ポスト クロッシング。 ポストクロッシング

世界中からあなたの家のポストにエアメールが届く「ポストクロッシング」

ポスト クロッシング

ポスクロ(Postcrossing)についていろいろ語りたいのですが、私の周りにはポスクロをやっている知人がいないので、や個人ブログを徘徊して情報を得ながらなんとかやっています。 英語が苦手な私でも、日本語で解説されているとても丁寧なブログがいくつかあるので、参考にさせてもらってます。 先日登録してひと月がたちました。 予想通りなこともあれば、意外だったことも多いので、ちょっとまとめてみたいと思います。 まずポスクロについては、オフィシャルサイトをご覧ください。 日本語の説明ページがあります。 あなたが 1枚ポストカードを送れば 、ランダムに選ばれた世界のどこかに住むポッサー ポッシング参加者 から必ず 1枚はポストカードが届く 、というのがメインコンセプトです。 やってみて、すごくうまくできている仕組みだなぁと驚きました。 そして誰かが自分の住所を引き当てポストカードを送る ということで、自分が送れば送っただけ、誰かからポストカードがもらえる。 そして送れば送るほど、送ることができるポストカードの上限枚数が増えていくというシステム。 現在私は上限6枚です。 ひと月やってみて気付いたことをまとめていきます。 予想通り 日本の郵便事情は相当いい(当たり前すぎてごめんなさい) 多くのポッサー(ポッシングをしている人)の送受信状況をみてみましたが、日本からの発送、日本への発送は他国と比べ短い日数となっています。 私はまだ1枚しか受け取っていないのですが、カナダから5日で届きました。 も日本と同じくらい?という印象です。 ご当地フォルムカード大人気 ご当地フォルムカードとは、が発行している、府県別のダイカットのポストカード(絵柄の形のポストカード)です。 その府県の郵便局でしか買えないカードで、国内でも人気ですが、ポスクロの世界では海外でも大人気なようで、プロフィールに日本人に向けて『GOTOCHI! 』とご当地フォルムカードが欲しいとアピールしている人もよく見かけます。 海外に送るときには封筒に入れなければならないようなので、ポストカードを送る感覚とはちょっと違うかなと思い、私は今のところ送っていません。 でも知人から大阪のカードをもらい感激したので、海外の方がはまる理由もわかりますね。 その前にもう引いている人いるのかな~? ポスクロ熱が一番熱いと思われる、始めたばかりの頃がこんな感じなので、気長に待てる人に向いている趣味かもしれません。 海外には猫好きな人は少ない? 私が猫好きだから余計にそう思ってしまうのだと思いますが、「こんなカード送ってほしいな」というリクエストで『猫』をあげている人が少ない…。 12人目でやっと出逢えました!! 猫のポストカード、大量買いしたのに今のところ1枚も送ってません。 その方に送ろうか悩んだのですが、時期的に年賀状用の猿のイラストのカードを送りました。 好き多い!! 世界にはこんなに好きな人が多いのか!と驚きました。 私も昔から好きなので、仲間の多さに感激です。 本場の方からカードが届くのが今から楽しみです! そしてなぜかディズニーをリクエストする人は少ない…。 ポスクロの世界ではミッキーよりが人気のようです。 日本のアニメは人気…じゃないのか? ポスクロを始めた当初、ポッサーにはアニメ好きな人が多いとネット上で読んでいたので、のポストカードを買っておきました。 けど、今のところ「アニメ好き!」「アニメのポストカード送って!」という人には出会っていません。 それどころか「アニメのポストカードは送らないで」という人はいました…。 あ、ひとりだけ『』のポストカードが欲しいという方が…。 でも、コナンのポストカードは手に入れられず…。 ポッサーにはマメな人が多い? 日本はマメな人が世界一多い国だろうから、海外の方のアバウトさは覚悟しておこうと思っていたのですが(ごめんなさい!)…。 ひいた当日に発送してくれた方、私のあまり綺麗ではないポストカード画像をめちゃくちゃ綺麗なスキャン画像に替えてくれた方(6人中2人も)…。 送受信枚数が1,000枚を超えている方も多いです。 相手があってのPostcrossing。 マメじゃないと続かない趣味かもしれませんね。 Map card大人気! 地図のポストカードのリクエスト、すごく多いです。 でも日本地図のポストカードってあまりないんです…。 今のところ店頭で見かけたのは1種類のみ。 その1枚も、世界中の地図のポストカードを集めている方の元へ旅立っていきました。 見かけたらまた買っておかないと…。 ただ種類がものすごく限られるので、他の日本人ポッサーとかぶりやすいんですよね…。 ポストカードや紙製品を作っている企業の方、ぜひ日本地図や府県の地図のポストカード、作ってください!! ポッサー、女性多すぎ!(女の私はその方が安心だけど) 今のところ、送付先は全員女性。 届いている1枚も女性からです。 ポストカードを集めたり、手紙を書いたり…。 やはり女性向きの趣味なのかな? でも、インドのポッサーを見ていると男性の写真が多いです。 意外と早く着いた中国(意外なんて言ってごめんなさい) ロシアと中国はなかなか届かないという噂をネット上で見ていたのですが…。 中国の方に13日で届きました!広いから、地域によって全然違うのかな? ちなみに他の国はこんな感じです。 まだ1枚ずつなので参考になりませんが。 アメリカ、中国、ロシアは2枚目を引き当て、現在旅に出ています。 この3ヶ国はポッサーが多いので引く可能性が高いようです。 日本のユーザー数は現在15位、7,827人(2015年12月27日現在)です。 ポストカードの種類が少ない!買えるお店も少ない! 住所をひいたらすぐ出したいので、いろいろなポストカードをストックしておきたいのですが…日本ってポストカードを売ってるところ、少ないのか…? ハンズに行ってみたら季節柄、ほとんどクリスマス用のカードだったし、このカードこないだも見た、っての多いし…。 まぁ、今までポストカードや絵はがきを買うこともほとんどなかったな…。 需要がそれほどないんですよね、きっと。 まだ始めてひと月なので、あまり参考になりませんが、今のところこんな感じです。 ポスクロはなかなか楽しいし、私のような英語苦手な人でも気軽に始められるし意外と勉強になるので、おすすめです。 (他国の歴史や、英語の文法についてこんなに考えたのは生まれて初めてです) ではでは、Happy postcrossing!! hapim.

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ポストクロッシングでの素敵な出逢い

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ニッチな趣味のひとつPostcrossing(ポストクロッシング)。 登録してから丸3ヶ月が経過したので、勝手に振り返ってみたいと思います。 何やかやで丸2年• Postcrossingとは 概要 ポストクロッシング(通称ポスクロ)は、ざっくりいうと「世界中の人とハガキを交換するプロジェクト」です。 オンラインでメンバーになると(このメンバーをポストクロッサーと呼んでいる)、ランダムで世界のどこかのポストクロッサーの住所を割り当てられます。 その住所にハガキを送り、相手に届くと、今度は他のポストクロッサーがあなたにハガキを送ってくれるよ!というシステム。 これ、すっごい良くできたシステムなんですよ。 まず見てるだけで楽しいの。 やりとりされたハガキの大半はスキャンされてサイトに掲載されますので、世界中のハガキを眺めることができます。 2005年に一人のポルトガル人が趣味でサイトを立ち上げて始まったそうですが、今や会員は世界212か国の75万人に及びます。 このシステム、今もたった数人で運営しているらしいんですが、いまだ不具合に出くわしたことがないどころか問い合わせ対応も迅速です。 メンテナンスとか相当大変なんじゃないかと思いますが、利用は無料、サイト上の広告スペースもごく小さい。 管理者がどういう生活を送っているのか、けっこう謎です。 世界中の人にかまってほしくて 郵便というのはSnail mail(かたつむり郵便)と呼ばれるように、まぁ届くのに時間のかかるものですよね。 e-mailやSNSでいくらでも世界中と瞬時に繋がることができるご時世、なぜポスクロに興味を持ったかといいますと、日本郵便のとあるサービスを目にしたから。 そして「世界中の不特定多数の人からエアメールがもらえるサービスとか無いかな」という身勝手な動機から調べてみると… あったんです、ポスクロが。 もともと文字を書くことやアナログなものが好きなので、この仕組みはジャストミートです。 ITとアナログのハイブリッド。 ちょっとした疑問 ところで、ハガキを日本からエアメールで差し出すと、全世界70円均一なんです。 これって安すぎやしません?国内に送るのでも63円ですよね、2020年現在。 航空機の燃料費とか大丈夫? それに、最終的に相手国の郵便制度に業務委託することになるわけですよね。 この辺どのような約束になっているのか皆目見当がつかないのですが、経費まかなえてるんでしょうか。 ひょっとして、送れば送るほど日本郵便さんが赤字になるんじゃないかという余計な心配… エアメールの仕組みが猛烈に知りたくて仕方ありません。 読んだけどよく分からない… ポスクロで届いたハガキのご紹介 ポスクロは巨大な趣味サークルのようなもので、ポストクロッサー達が自主的にマナーを守ることで成立しています。 大原則として「割り当てられた相手には必ず送る」「受け取ったハガキは必ず登録する」というルールの他に、「自分が送りたいものを送る」ことになっています。 私は「写真より絵の方が嬉しいな。 そんな私のもとに届いたハガキたちをいくつかご紹介しますね。 ポスクロは東欧圏のメンバーが非常に多いんです。 こちらはロシア、ベラルーシ、ポーランドから。 要望通り、美しい風景画のカードを送ってくださいました。 送り主の町を走っている電車やトラムのイラスト入りカード。 これすごい嬉しい。 右のはインドの世界遺産の列車で、カードと同じ絵柄の封筒に入れて送られてきました。 中国、台湾、マレーシアから。 こちらが送ったハガキへの反応もすこぶる良いし。 台湾の方からは、なぜか軽井沢で買ったパリの風景画のカードでしたがw 名前も知らないような小さな村から届いたり、送ったりする時って、その地の生活についての想像がふくらみます。 ちなみに欧米の方って、わりと観光地のお土産ショップで売ってるような典型的なハガキが好きらしいんですね。 けっこうな頻度で届きます。 個人的にそういうやつはあんまり…まぁ、何でもいいって書いているぐらいなので構わないんですけれども。 あとはメッセージが「Happy postcrossing!! 」だけ…とかだと若干テンション下がります。 日本画並みの余白の美。 一番ひどかったのはテンプレのメッセージを印刷して貼っただけの人w ただこの方、ご自分の署名だけは手書きで、それが恐ろしいほど判読不明だったので何となく察しましたが。 それから送る側としての悩みですが、たまに「封筒に入れてください」という要望(まれに指示)があります。 英語は苦手…という方でも、懇切丁寧に登録の仕方を解説してくれているブログがたくさんありますので、見ながらやれば大丈夫。 DEKAEは登録3ヶ月で約50枚のハガキを送り、受け取りました。 この3ヶ月で何かが劇的に変化したかというとそんなこともなく笑、マイペースに筆を走らせています。 不特定多数の人に住所を知られるなど言語道断っ!という方にはオススメしかねますが、わざわざ不審物を送ってくるほど暇な人は(多分)いません。 住所を知られたがために国際的ストーカー被害に遭ったという話も聞いたことがありません。

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ニッチな趣味のひとつPostcrossing(ポストクロッシング)。 登録してから丸3ヶ月が経過したので、勝手に振り返ってみたいと思います。 何やかやで丸2年• Postcrossingとは 概要 ポストクロッシング(通称ポスクロ)は、ざっくりいうと「世界中の人とハガキを交換するプロジェクト」です。 オンラインでメンバーになると(このメンバーをポストクロッサーと呼んでいる)、ランダムで世界のどこかのポストクロッサーの住所を割り当てられます。 その住所にハガキを送り、相手に届くと、今度は他のポストクロッサーがあなたにハガキを送ってくれるよ!というシステム。 これ、すっごい良くできたシステムなんですよ。 まず見てるだけで楽しいの。 やりとりされたハガキの大半はスキャンされてサイトに掲載されますので、世界中のハガキを眺めることができます。 2005年に一人のポルトガル人が趣味でサイトを立ち上げて始まったそうですが、今や会員は世界212か国の75万人に及びます。 このシステム、今もたった数人で運営しているらしいんですが、いまだ不具合に出くわしたことがないどころか問い合わせ対応も迅速です。 メンテナンスとか相当大変なんじゃないかと思いますが、利用は無料、サイト上の広告スペースもごく小さい。 管理者がどういう生活を送っているのか、けっこう謎です。 世界中の人にかまってほしくて 郵便というのはSnail mail(かたつむり郵便)と呼ばれるように、まぁ届くのに時間のかかるものですよね。 e-mailやSNSでいくらでも世界中と瞬時に繋がることができるご時世、なぜポスクロに興味を持ったかといいますと、日本郵便のとあるサービスを目にしたから。 そして「世界中の不特定多数の人からエアメールがもらえるサービスとか無いかな」という身勝手な動機から調べてみると… あったんです、ポスクロが。 もともと文字を書くことやアナログなものが好きなので、この仕組みはジャストミートです。 ITとアナログのハイブリッド。 ちょっとした疑問 ところで、ハガキを日本からエアメールで差し出すと、全世界70円均一なんです。 これって安すぎやしません?国内に送るのでも63円ですよね、2020年現在。 航空機の燃料費とか大丈夫? それに、最終的に相手国の郵便制度に業務委託することになるわけですよね。 この辺どのような約束になっているのか皆目見当がつかないのですが、経費まかなえてるんでしょうか。 ひょっとして、送れば送るほど日本郵便さんが赤字になるんじゃないかという余計な心配… エアメールの仕組みが猛烈に知りたくて仕方ありません。 読んだけどよく分からない… ポスクロで届いたハガキのご紹介 ポスクロは巨大な趣味サークルのようなもので、ポストクロッサー達が自主的にマナーを守ることで成立しています。 大原則として「割り当てられた相手には必ず送る」「受け取ったハガキは必ず登録する」というルールの他に、「自分が送りたいものを送る」ことになっています。 私は「写真より絵の方が嬉しいな。 そんな私のもとに届いたハガキたちをいくつかご紹介しますね。 ポスクロは東欧圏のメンバーが非常に多いんです。 こちらはロシア、ベラルーシ、ポーランドから。 要望通り、美しい風景画のカードを送ってくださいました。 送り主の町を走っている電車やトラムのイラスト入りカード。 これすごい嬉しい。 右のはインドの世界遺産の列車で、カードと同じ絵柄の封筒に入れて送られてきました。 中国、台湾、マレーシアから。 こちらが送ったハガキへの反応もすこぶる良いし。 台湾の方からは、なぜか軽井沢で買ったパリの風景画のカードでしたがw 名前も知らないような小さな村から届いたり、送ったりする時って、その地の生活についての想像がふくらみます。 ちなみに欧米の方って、わりと観光地のお土産ショップで売ってるような典型的なハガキが好きらしいんですね。 けっこうな頻度で届きます。 個人的にそういうやつはあんまり…まぁ、何でもいいって書いているぐらいなので構わないんですけれども。 あとはメッセージが「Happy postcrossing!! 」だけ…とかだと若干テンション下がります。 日本画並みの余白の美。 一番ひどかったのはテンプレのメッセージを印刷して貼っただけの人w ただこの方、ご自分の署名だけは手書きで、それが恐ろしいほど判読不明だったので何となく察しましたが。 それから送る側としての悩みですが、たまに「封筒に入れてください」という要望(まれに指示)があります。 英語は苦手…という方でも、懇切丁寧に登録の仕方を解説してくれているブログがたくさんありますので、見ながらやれば大丈夫。 DEKAEは登録3ヶ月で約50枚のハガキを送り、受け取りました。 この3ヶ月で何かが劇的に変化したかというとそんなこともなく笑、マイペースに筆を走らせています。 不特定多数の人に住所を知られるなど言語道断っ!という方にはオススメしかねますが、わざわざ不審物を送ってくるほど暇な人は(多分)いません。 住所を知られたがために国際的ストーカー被害に遭ったという話も聞いたことがありません。

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