カナダ トルドー 首相。 アングル:カナダのトルドー首相陣営、「人種差別」報道対応の一部始終

カナダ・トルドー首相の妻、新型ウイルス検査で陽性

カナダ トルドー 首相

タイム誌は、当時29歳のトルドー氏がターバンと丈の長い衣装をまとい、顔と首、手を茶色く塗っている写真を掲載した。 写真の出典は、勤務先だった私立学校ウエスト・ポイント・グレー・アカデミー()の2000~01年の卒業アルバムだという。 タイム誌の記事は、自由党の広報部が写真の人物をトルドー氏本人と確認し、「アラビアンナイトを衣装のテーマにした学校の年次ディナーパーティー」で撮影されたものだと説明したと述べている。 AFPはその写真について事実関係を独自に確認していない。 トルドー氏は18日、選挙運動のため移動中の専用機内からテレビ会見し、問題の写真に写っているのは自分だと認めた上で、「私はこれまでの人生を通じて、人々に機会をもたらし、人種差別や不寛容と闘うことに努めてきた」と釈明。 「若い時分に過ちを犯したといえるし、犯していなければ良かったと思う。 あの頃もっと分別があれば良かったが、私にはなかった。 その点について深く謝罪する」と述べた。 さらに、「人種差別主義者がやるようなことだったと、今は理解している」「さまざまな社会的アイデンティティーが交差した社会で、差別に直面する人々を深く傷つける、重大な問題だ」との認識を示した。 カナダの多文化主義を熱心に提唱するトルドー氏の内閣は、閣僚の半数が女性。 また、閣僚6人がアジア系かアフリカ系の血を引いている。 なお、奴隷制度と隔離政策の歴史を持つ隣国の米国でも今年、複数の政治家が若い頃に顔を「黒塗り」にしていたとされるスキャンダルが相次いでいる。 米バージニア州のラルフ・ノーサム()知事は、顔を黒く塗った人物と白人至上主義団体「クー・クラックス・クラン()」の衣装を着た人物を撮影した卒業アルバムの写真について、うち一人は自分だと認めた翌日、いずれも自分ではないと否定して辞任を拒否している。 c AFP.

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新型コロナ:カナダ首相が自主隔離、夫人が新型コロナ陽性 (写真=ロイター) :日本経済新聞

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Black Lives Matterが生まれたアメリカでは、トランプ大統領がデモ鎮圧のために軍の出動も辞さないとしている。 トルドー首相は6月2日にこの発言について聞かれた際に、。 その後、「私たち皆、恐怖と驚愕を持ってアメリカで起きていることを見ています」と述べた。 そして、「今は人々を一致団結させる時だと思います。 人々の声に耳を傾け、そして社会でどういった不正義が続いているのかを学ぶべき時です」とコメントした。 一方トルドー首相は2019年、約20年前の教師時代に顔を茶色に塗る仮装をした時の写真がTIMEに掲載され、。 写真は「アラビアンナイト」をテーマにしたイベントで、トルドー首相はアラジンの仮装をしていた。 首相はこの写真について「人種差別的だった」と謝罪。 「深く悔やんでおり、心からお詫びします。 当時これが人種差別的なことだという認識がありませんでした。 だけど今ならわかります。 私がやったことは、とても人種差別的な行為でした」と過去の過ちを認めていた。

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カナダ大統領「ジャスティン・トルドー」がイケメンすぎる。歴代首相と比較!

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<関連記事>• 官邸によると、トルドー首相は健康で症状は出ていない。 それでも14日間は隔離を続けるという。 首相が新型ウイルスの検査を受ける予定は、今のところないとしている。 官邸は、「首相は任務を全うし続ける。 明日(13日)カナダ国民に向けて演説する」と発表した。 カナダでは現在、新型ウイルスの感染者は103人前後で、死者は1人となっている。 会合を延期 ソフィー夫人はロンドンから帰国後の11日夜遅くになって、微熱など軽いインフルエンザに似た症状が出た。 検査の結果、COVID-19を患っていることが判明すると、ソフィーさんは、「新型ウイルスの不快な症状に見舞われているが、すぐに回復する」、「この状況を私たちみんなで乗り越えよう。 事実を共有し、健康について真剣に考えよう」と呼びかけた。 ソフィーさんが最近会った人には、保健当局が連絡を取る。 一方、トルドー首相が会った人は、リスクがないとされている。 世界的にもこのところ、感染者と接触した可能性があるとする政治家たちが自主隔離に入っている。 アメリカでは共和党のベテラン議員5人が、カナダでも閣僚1人が、そうした行動を取っている。 トルドー首相は今後2日間、オタワで各州首相や先住民族の指導者たちとの会合を予定していたが、すべて延期された。 官邸は12日朝、首相は州首相らと電話で会談し、新型ウイルス対策について協議すると述べた。 対策基金を設立 カナダ政府は11日、新型ウイルスのパンデミック(世界的流行)対策を目的に、10億カナダドル(約760億円)の基金を設立した。 新型ウイルスによる国内への影響に対応するとともに、ワクチン開発などの研究を促進する。 トルドー首相は、状況に応じてさらなる手立てを講じるとし、その準備はできていると述べた。

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