鉄 漢字。 ニュー鍛冶屋 鉄のことなら「小宮製作所」

「鉄」の書き方

鉄 漢字

スポンサーリンク 漢字「鉄」: 常用漢字 鉄 漢字「鉄」の読み方 音読み:テツ 訓読み:くろがね 漢字「鉄」の画数 画数: 漢字「鉄」の名のり かね、きみ、てつし、とし、まがね 漢字「鉄」の意味 金属元素のひとつ。 黒い金属。 漢字「鉄」の由来 金属とすっぽり覆うさまを表した文字、土地の神を祭る為に柱状に固めた土と紐の巻き付いた矢の図をすべて組み合わせて生まれた漢字。 漢字「鉄」のイメージ 「鉄人」や「鉄腕」などの言葉に用いられているところから、心も体も丈夫で強い人をイメージする。 「まわりから頼りにされるような人に」などという願いをこめて名づけることができる。 「テツ」の読みで男の子名で多く使用されている。 鉄則(てっそく):ゆるぎのない、きびしい規則。 鉄心石腸(てっしんせきちょう):意志が鉄のように堅くて、容易には動かせないこと。 強く堅い意志のたとえ。 稲葉一鉄(いなばいってつ):戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。 斎藤、織田、豊臣の家臣。

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「鉄」を含む2字熟語や名詞など:漢字書き順(筆順)調べ無料辞典

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6mm厚または9mm厚の鋼材を使用しご希望の漢字文字を鉄職人が手切りガス切断[斬鉄」で文字を斬ります。 機械(レーザーカット・プラズマカッター)を使用しておりません。 斬鉄の特徴は切断する際にできる6㎜鉄板の断面にノッチ(火の縦の筋)が出るのが特徴です。 手しごとがみてとれます。 その風合いが鉄の質感を際立たせます。 漢字は文字が1つの塊になっている場合と繋がっていない場合もございます。 お客様のご希望に合せてオーダーをお受けしております。 どちらも鉄らしい風合いになります。 どちらかをお選びいただいております。 お客様のイメージ画をご用意されている場合はサイズ記入いただきお送り下さい。 お見積りをいたします。 イメージ画をご希望される場合はご相談下さい。 世界に1つの鉄漢字表札。 お家のシンボルとしてご家族様が笑顔になる鉄表札。 お気軽にご相談下さい。 その際だいたいのサイズをお知らせ下さい。 またはお客様の手描き・デザイン文字をご用意されている場合はメールにて添付下さい。 お見積もりお取り付け・塗装・オーダーの流れ(納期)ご案内いたします。 納期はオーダー状況に合わせてご案内いたします。 問題がなければ仕上げの工程にお進みいたします。 ヤマト便にて配送いたします。 送料はほんの気持ちですが全国サービスさせていただきます。 *なにぶん鉄職人の完全手仕事のためお手数をおかけいたしますが 何卒ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

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「鉄」という漢字の読み方・名のり・意味・由来について調べる

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JR東日本のスマートフォン向け公式サイト 新卒採用マイページ たとえば、JR東日本だ。 私たちはいつも、「JR東日本」と呼んでいるし、駅や公式サイトの表示も、「JR」マークのそばに「東日本」の文字が入る。 しかし正式名称は、「東日本旅客鉄道株式会社」だ。 そしてロゴマークも、「JR東日本」だけではなく、「東日本旅客鉄道株式会社」のデザインが用意されている。 だけど、あんまり使われていない。 それでは、スマートホンのWebブラウザーで、を表示してみよう。 上部の「JR東日本」のマークの右側に、「東日本旅客鉄道株式会社」とある。 これは文字ではなく、ロゴマークだ。 PC版のサイトだと、の左上に表記されている。 この「東日本旅客鉄道株式会社」のロゴマークをよく見てほしい。 「鉄」の字がちょっと違う。 正しい漢字は「金」へんに「失」だけど、このロゴマークは「金」へんに「矢」になっている。 つまり、「鉄」の字が嫌い、というわけだ。 なぜ、「失」ではなく「矢」になっているか? お察しの通り、「金」を「失う」では縁起が悪いから。 「矢」には「目的地に向かって一直線に飛ぶ」というイメージがあり、スピードを連想させるから。 ちなみに、他のJRグループのロゴマークも調べてみると、JR四国は「鉄」と正しい字を使っていた。 JR北海道は「矢」、JR東海も「矢」、JR西日本も「矢」、JR九州も「矢」だった。 JR貨物も「矢」だ。 JRグループの研究機関、公益財団法人「鉄道総合技術研究所」も「矢」。 指定券予約システム「マルス」などを運営する「鉄道情報システム」も「矢」だった。 こうなると、なぜJR四国だけが「失」になったか知りたいところだけど、きっと「正しい字を使いました」という回答になるだろう。 じつはJR四国も「矢」だった時期があるという。 近鉄が「鉄」にした意外な理由 JR以外の私鉄では、近畿日本鉄道が「金へんに矢」を使っていた。 しかし1967年、「金へんに失う」に変更した。 その理由は、沿線の子供たちが漢字の書き取りテストで、「鉄」の字を間違ってしまったからだという。 これは鉄道ファン、とくに近鉄ファンにはよく知られたエピソードだ。 他にも、「金を失う」という「鉄」の字を避けるため、旧字の「鐵」の字を使う会社がある。 この夏に「きかんしゃトーマス号」を運行する「大井川鐵道」、先頃の天皇皇后両陛下がご乗車なさった「わたらせ渓谷鐵道」、猫のたま駅長で有名になった「和歌山電鐵」、さらに「真岡鐵道」「小湊鐵道」「土佐電気鐵道」「信楽高原鐵道」などがある。 正式社名であったり、そうではなかったりするけれど、「鉄」より「鐵」を好んでいるようだ。 そもそも、「鉄」の字の成り立ちは「金を失う」ではなかった。 鉄は「鐵」の略字で、「鐵」の字のつくりの部分は「漆」の意味。 錆びて漆のように赤くなる金属という意味だ。 ちなみに、「金へんに矢」のほうは、本来は「やじり」という意味の「鏃」という字の略字で、「鉄」と同じ意味ではない。 JISコードに含まれていなかったこともあって、現在は本来の意味ではあまり使われていないようだ。 予めご了承ください。 連載一覧 第264回 第263回 第262回 第261回 第260回.

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