ラン スロット sin。 取材日:2/12 真双龍 in ホームランGOGO 野々市店

METAL ROBOT魂 <SIDE KMF> ランスロット・アルビオン ゼロの特集ページ|コードギアス 反逆のルルーシュ【2019年5月発送予定】

ラン スロット sin

更新日: 2020-03-15 日 13:15:58• 【種別】 【登場】 の「目」に相当する。 をたらしめているものの一つ。 通常時はカメラアイとして機能している模様。 さらに広域探索時にはカバーが開き、本体を外に出して索敵を行う。 この時の表面には、光の波紋が中央から広がっていく描写がある。 「ピキーン」という効果音が印象的。 かなり広範囲を索敵できるらしい。 ちなみには胸部に2個、カメラアイとは別に付いている。 で銃弾を頭部に受け頭部を失ったが沈黙していたが、これを失うと何も見えなくなるのだろうか。 どちらかというとレーダーも含んだ複合センサーのような -- ホンダ 2006-11-29 水 21:11:29• ハッチが開くのは装甲という考えでいいんですよね、後頭部の長い部分がアンテナ? -- 竹 2006-12-17 日 13:52:52• 超高性能な潜望鏡って感じですよね。 機械的に破損したらそれまでなんだけど、その分パイロットの防護に気をつけている設計思想だと思います。 -- 2006-12-17 日 14:57:48• むしろソナー。 ずっと出しときゃいいのに、とか野暮いことは言わん方がいいか。 -- 2007-01-22 月 23:27:32• 『ボトムズのターレット式三連カメラ』の進化形 技術的な意味ではなく -- 2007-02-19 月 01:11:50• ボトムズのほうが進化形。 ありゃ機体装甲をレーダーにしてあるからな・・ -- 2007-02-19 月 19:10:52• がそれ以外のセンサーよりどう優位なのかが描かれなかった上、物語の展開が既に「顔のカバーが開く」KMFを時代遅れにしてしまったものだから、設定をうまく使うチャンスを逸したギミックとなってしまった。 -- 2007-03-22 木 19:01:59• これが付いてるはかえって旧式ってことで -- 放送開始時は絵的にも売りだったのに 2007-06-25 月 06:30:23.

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ランスロット

ラン スロット sin

概要 [ ] のナイトオブセブンに就任したのため、特別派遣嚮導技術部を母体とするスザク専属のサポートスタッフ「キャメロット」で開発された第九世代型(KMF)。 ランスロットシリーズの中では、最初にスザクが乗ったを強化改造してきたやと異なり、エナジーウイングとの適合性を追求した完全新造である。 背部エナジーウイングは緑色の六枚羽。 出力そのものも桁違いに上昇しており、のメギドハーケンを手で受け止めてへし折れるほど。 武装もそれまでのものを踏襲しつつさらに強化された他、気密性が上昇し海中での活動も可能となった。 スザクが第99代ブリタニア皇帝に即位したによってナイトオブゼロに任命されて以降、ナイトオブゼロ専用機と改められ、を逆用したスザクの超人的能力も手伝って、ルルーシュ旗下の軍の中核として戦場を駆けた。 即位直後の戦いでは、ラウンズ専用機のトリスタン、、パロミデス、そして直衛部隊を瞬殺し、帝国最強の騎士のをも一騎打ちで破壊するという戦果を挙げる。 「」終盤となるフジサン近郊での決戦でもその力を如何なく発揮し、、を圧倒、を大破させる。 最後はのと激突し、頭部と両腕を破壊するも、相討ちの一撃が胸部を直撃し爆散。 この直後、スザクは本機から脱出に成功するが、公には戦死扱いとなる。 スザクに合わせた機動性重視の設計であり、同じく第九世代の技術が使われている紅蓮聖天八極式のような無茶な強化は施されていない。 そのためポテンシャルそのものは「相当に高い」レベルにとどまっているのだが、スザクの卓越した能力のおかげで、作中ではほぼ状態。 まともにやりあえたのは最終的にアルビオンを撃墜したカレン&紅蓮聖天八極式のみという怪物である。 エナジーウイングの存在故に真価を発揮するのは空中戦で、ランドスピナーはほとんど飾り状態だった。 小説版では「悪逆皇帝」ルルーシュの象徴ということで本機は戦後ネガティブイメージがついて回り、ランスロットシリーズそのものがKMFの開発史から抹消されるかと思われたが、後に制作されたストーリーではの主要幹部が現在のがスザクであると承知していることと、元々のポテンシャルの高さ、象徴となるナイトメアを必要とした政治的判断から、ルルーシュ統治下にあった案件を元にゼロ専用にカスタマイズされ運用されたと設定された。 しかし、本機のマイナスイメージとスザク本人の要望から新たなゼロ専用機としてルルーシュが搭乗したの系譜にあたるの開発が進められ、同時に『復活のルルーシュ』では嚮導兵器としての原点回帰と「罪」の名を冠するという条件下でが開発されることとなる。 登場作品と操縦者 [ ] [ ] 初登場作品。 の搭乗機として終盤に参戦。 原作ルートなら第57話、IFルートなら第52話で加入。 スザクの高い能力と合わせ、前線で大暴れできる。 のと合わせれば、自軍最高峰のポテンシャルを持つと二機で前線を制圧できるほど強い。 スザクが「」を持つため火力も十分。 原作ルートの場合はブレイズ・ルミナスや「ギアスの呪縛」の効果で速い、堅い、鋭いの三拍子揃った強敵となって立ちはだかる。 ちなみに紅蓮シリーズもそうなのだが、このポテンシャルでスロットは三つ。 強化次第では完全なバランスブレイカーと化す。 戦闘演出では顔負けの超速ジグザク機動を披露。 PV2のOPムービー部分でも登場した。 参戦するのは第35話と、『再世篇』ほどではないがやはり遅い。 流石に『再世篇』での強化パーツスロット三つはやり過ぎと判断されたのか、紅蓮聖天八極式、と並びパーツスロットは二つになった。 爆発力では紅蓮に譲るものの、・移動後ALL武器を完備し、スザクの高い能力も手伝いオールラウンダーとして活躍できる。 『時獄篇』から引き続き登場。 一部カットインが変わった以外に大きな変更点は無い。 相変わらず何でもできるオールラウンダーとして活躍でき、終盤の巨大な敵にもスザクが自前で持つのおかげで渡り合える。 VXT三部作 [ ] 第17話より登場し、自軍入りする。 「太平洋の死闘」でのみ敵として登場。 『第3次Z天獄篇』と比べるとHPと運動性が低下しENと装甲が上昇、「MVS二刀流」はサイズ差補正こそ削除されたがカウンター属性を所持し全体的に火力面が上昇している。 同作品で大幅な下方修正を受けた紅蓮と比べるとやや防御よりの性能となった程度で特に下方といえるほどの修正はされずに済んでいると言える。 単独作品 [ ] がサブパイロットの機体が登場する。 第5章21話追加サブミッション「新たなナイトメアフレーム」をクリアすれば運用可能となる。 本作では火星圏のコネクト・ステーションにおいて率いる技術研究開発チームにより製造される。 と別機体で共有が無いので注意。 が無くなった代わりにを獲得し、全体的にスペックが上昇。 火力が上がった分消費も増えたのには注意。 「スーパーヴァリス・フルバースト」は「ショック」の代わりに「対大型」が付いた分火力アップしているが、「ショック」の追加効果目当てでランスロットを運用していた場合は注意が必要。 しかし、できるようになりマップに出撃できる点は大きい。 他の系機体全般に言えることだが、固定出撃選択時に選ばれることはなく、またスザクの強制出撃ステージでは強制的にの出番となる。 マップでの地上移動時にはエナジーウイングを収納、空・宇宙移動時には展開する。 実は今作のDLC系機体では唯一に出ている機体。 の輻射波動機構を受けているのがPV第二弾で確認できる。 敵対することはないのだが……。 2016年10月のイベント「世界 の 声」にて実装。 SSRシューターで後にレアリティ覚醒にもラインナップされている。 2018年5月のイベント「命道」にて大器型SSRアタッカーが追加。 やはりというべきか全てのバージョンでHPが一定値を割ると能力が爆発的に上昇する特徴を持つ。 また、一度条件を満たすと以後は常時発動状態になるため、迂闊に手を出すと手が付けられなくなる。 装備・機能 [ ] 武装・ [ ] 武装 [ ] メーザーバイブレーションソード(MVS) ランスロットシリーズの基本武装となる、コクピット左右側面の二つの鞘に収納されている剣。 刀身を高周波振動させて対象を切断する。 通常は刀身の中心が割れているが、使用時には合わさり赤く発光する。 『』では「押出」特性が付く。 スラッシュハーケン 両腕と腰部に計四基装備。 『』では二刀流の演出で使用。 『OE』では「ヒット&アウェイ」「エスケープ」特性付きの無消費武器。 スーパーヴァリス ヴァリス(VARIS)の強化型。 砲身が二連装になっていて、連射が可能。 実弾を放つ通常射撃用の「ノーマル・モード」、ハドロン砲を放つ「ハドロン・モード」、そこから更に二つの砲身を展開し一斉発射する「フルバースト・モード」を状況によって使い分ける。 劇中では初陣の際に二挺持っていたが、を迎撃する際にメギドハーケンを受け止めるため、両方とも投棄している。 『OE』では「貫通」特性付き。 ヴァリス・フルバーストモード 二つの砲身を展開し一斉発射する。 『』では方向指定型MAP兵器として採用。 スザクの能力とアルビオンの性能の問題で斬り込むことが多いため、連続行動を合わせれば簡単に多くの敵機を巻き込める。 『第2次Z再世篇』ではもっと強力なMAP兵器を持つやがいるが、大量のENを消費する両機とは違い、弾数制でENを気にせず使えるのもポイント。 『』ではというMAP兵器の怪物がいる上、向こうはセーブ込みで5発撃てるためこの面での対抗は難しい。 『OE』では「ロックオン」「対大型」特性付き。 エナジーウイング 背部にマウントされた飛行機能。 展開状態からエネルギー弾を連射できる。 実は『』に登場するの武装「ソードハーケン」の思想を継承した発展型。 『OE』ではこちらが扇型範囲のとなった。 『第3次Z』ではP属性の全体攻撃となっており、殲滅力が上がっている。 『Zシリーズ』での演出は、初陣においてナイトオブラウンズの部隊を迎撃した際に放ったものの再現。 この時はヴァリスを2丁持っていた。 必殺技 [ ] MVS二刀流 スザクが多用する攻撃。 高速移動から連続で切り刻む。 アルビオンにおいては「」による身体能力強化により、のギアスをも上回る機動力と攻撃効率を発揮した。 戦闘デモにおいては二刀を抜いてゲッター機動で間合いを詰め(よりも速い)、往復で斬り裂いた後ハーケン四本で捕獲、引き寄せたところをスザクキックで蹴り飛ばし、それを追い抜く勢いで追撃、に切り返しからの二刀一閃で両断する。 フィニッシュは初陣でを撃墜したシーンの〆。 『OE』では「メーザーバイブレーションソード」表記だが、攻撃内容としてはこちら。 [ ] 剣装備 を発動する。 ビーム属性以外のダメージを2000まで無効にする。 ビーム属性以外のダメージを2000まで無効にする。 移動タイプ [ ] ・ 可能。 必殺技が順当に強化される強力なボーナス。 上げ幅が下がったがそれでも強力。 機体BGM [ ] 「O. ~オー・ツー~」 『R2』の前期OPテーマ。 ・で採用。 「COLORS」 第1期の前期OPテーマ。 『再世篇』黒の騎士団ルート第51話にてこの曲と共に出撃する。 「WORLD END」 『R2』の後期OP曲。 『』および『』で採用。 対決・名場面 [ ] 対 ナイトオブゼロとしての初陣。 当初は機体の性能差から優勢に立ち回るも、不利を悟ったが未来予視のを解放すると動きを読まれるようになり、動揺もあって苦戦させられる。 しかし、ルルーシュにかけられたギアスを逆手に取って得た超人的な操縦による「未来予視で来ることは分かっていても、それでも避け切れないほど凄まじく速い攻撃」で強引にビスマルクのギアスを上回り、選択手段を遮られて真っ向からの受けに回らざるを得なくなったギャラハッドをエクスカリバーごと真っ二つにしてのけた。 対 「」第4段階における激突。 機体の性能差から圧勝するも、の発生機構を破壊される。 そして……。 対 『コードギアス』最後の戦。 あらゆる意味で互角の勝負を繰り広げた末、MVS、ヴァリス、エナジーウイング、果てはシールドエナジーすら使い尽くす。 終わりを見せない激闘はついに徒手空拳でのに突入。 続けざまに繰り出した蹴りとスラッシュハーケンが紅蓮の右腕と頭部を破壊し、戦闘不能に追い込む。 だが、直前に紅蓮が放った左腕がランスロットの胸部をしていた。 機能停止した紅蓮はダモクレスから落下した直後、ランスロットはその場で爆散。 スザクは公には戦死扱いとなったが、実際は脱出に成功している。 スパロボシリーズの名場面 [ ] 零の騎士 『再世篇』ルート第51話「戦乱の王ピースクラフト」より。 旗下のと戦うだったが、戦いの趨勢が決しつつあったその時、突如として1機のが乱入する。 それに乗っていたのは、もはや正気を失いつつあるだった。 状況の深刻さを見て取ったは、にさせるべくを接近させるが、同時に現れたがその往く手を阻む。 しかしその時、から1機のKMFが出撃する。 ランスロット・アルビオンを駆るは、ブシドー駆るの前に割って入り、沙慈にルイスを救うよう発破をかける。 ブシドーから「 ナイトオブゼロ」と呼ばれた白き騎士は、己がのため、そして友のため、と対峙する。 友の背中を押して 『再世篇』黒の騎士団ルート第57話「ネクスト・フロンティア」より。 の傀儡と成り果て、破壊を拡げるルイスを救おうと決意する沙慈にスザク、、そしてはそんな彼の決意を汲み、その背中を押す。 『再世篇』屈指のクロスオーバーであり、生徒会の絆が形になった瞬間でもある。 関連機体 [ ] 祖先にあたる機体。 ランスロット・アルビオンゼロ 『黒のアルビオン』(SRW未参戦)にて登場する機体で、ゼロレクイエムの後、アルビオンのデータを元にが改良を加え、専用機として造った本機のコピー。 カラーリングがゼロに合わせて黒と紫に変更され、エナジーウイングの発光色も元の緑から紅蓮聖天八極式と同様のピンクになっている。 また性能面も紅蓮聖天八極式と同等になっている。 劇場版『』に登場。 「罪(SIN)」の名を冠することを条件に開発を許されたランスロット系列の最新鋭機。 余談 [ ]• 機体名にある「アルビオン」とはのalbusという単語に由来しており、日本語で「白い」の意である。 から「白兜」ので呼ばれたの系譜を引く機体として、相応しいネーミングである。 さらに「アルビオン」とは、英国人あるいはその国家の異名でもある。 ランスロット・アルビオンを始めとするを開発したの発祥の地が英国本土にあることを考えると興味深い。 『』でも登場するが、はナイトオブセブンのままで、もそのまま。 また、終盤では原作で戦わなかったのと戦いに挑んだ(原作ではルキアーノはすでに戦死している)。

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概要 [ ] ロイドの嗜好からハイスペックのみを追求して開発されたナイトメアフレーム(以下KMF)。 その結果操縦は極めて困難となっており、適合率の高い人間が搭乗者として必要となる。 ユグドラシルドライブの核 コアルミナスと機体の各所に使われているサクラダイトの比率が高く、それによって得られた高出力により従来のKMFを大きく凌駕する運動性能を持つ。 機体強度は下記のヴァリスの直撃に耐えることを目標としている。 本機の開発・運用過程で発揮された圧倒的な性能は後に量産試作機 ヴィンセント、実際の量産機 ヴィンセント・ウォードの開発に繋がり、ナイトオブラウンズ専用KMFにも技術が反映された。 基本カラーはと。 ゼロをはじめとする黒の騎士団の間では「白兜」と呼ばれ、スザクのナイトオブラウンズ加入後は彼と共に「ブリタニアの白き死神」と呼ばれている。 名前の由来はやアーサー王伝説に登場するの1人・。 ランスロット [ ] 諸元 ランスロット Lancelot 形式番号 Z-01 第七世代KMF 所属 ブリタニア 特別派遣嚮導技術部 製造 ロイド他 生産形態 実験機 全高 4. 49m 全備 6. これまでにない量のサクラダイトを使用し、驚異的な戦闘力を誇る。 通常は頭部に1基のファクトスフィアを、胸部に2基搭載している。 試作兵器のため、脱出機能は装備されていないが、後々に装備する予定であった。 装備は両腕に搭載されたブレイズルミナス、腕部と腰部に計4基装備された強化型スラッシュハーケン、MVS、ヴァリスがある。 反面、高出力の武装を多数装備したことにより稼働時間には不安が残る部分もある(劇中でロイドも言及している)。 他には悪路を高速移動する為のサンドボードなどがある。 第五世代までのKMFの機動は、基本的に脚による歩行 やランドスピナーによる滑走といった地面上の二次元運動に限定されていた。 これに対し、本機に始まる第七世代KMFはそのあり余るパワーウェイトレシオにより、身軽で俊敏な三次元運動を易々とこなしてみせる。 ランスロットの場合、自らの頭頂高の何倍もの高さを跳躍する、壁から壁に跳び移る、バック転、バック宙、月面宙返り、逆立ちして腕の力だけでジャンプするなど、従来のKMFの動きを遥かに超越した機動を実現している。 『』では第3章に登場。 スザクがナイトオブセブンに任命されているため皇帝シャルル直属の騎士であるナイトオブラウンズ専用のKMFという位置付けながら、左腕にはスザクがユーフェミアの専属騎士であった証たる騎士章が装着されている。 カエサル大宮殿内という屋内で運用するにあたり、携行武装はMVSと同型の剣のみになっている。 ジャンのグラックスを初め聖ミカエル騎士団のKMFを圧倒し、その様はジャンをして「白い悪魔」、シンからはスザクの心境と合わせ「白き魔神」と言わしめた。 なお、この戦闘の際には、起動キーにあるボタンを押すことで、パイロットが乗っていない状態のランスロットを遠隔操作で呼び出している。 シンのユーロ・ブリタニア掌握後はカエサル大宮殿でワイヤーで固定された状態で拘束されていた。 『』では第7話から登場。 アニメ版同様にロイドが開発し、スザクが搭乗する。 と電動シェルの芯をサクラダイト合金繊維で覆った「マッスルフレーミング」と「ギアス伝導回路」を搭載している(作中ではパイロットのスザクも「ワイヤード」と呼ばれる、契約無しでギアスを使う能力者であると語られている)。 また、マッスルフレーミングはサクラダイト合金繊維がコイルの役割を持っているため、人工筋肉その物が発電機となる事から、高出力かつ長時間稼動を実現させていると設定されている為、稼働時間の短さを懸念するシーンは見られない。 なお、本作ではマッスルフレーミングが脇腹や肘などの関節から露出しており、アニメ版とはまた違った印象を受ける。 また、ナリタ攻防戦でマークネモに頭部を、ナナリーの処刑阻止の為にエデンバイタル教団に踏み込んだ際にアーニャのトリスタンに両腕を破壊されるなど、時系列的にアニメ版第一期に当たる時期に2度も中破している。 『』では第1話から登場した。 この作品での表記は「 蘭須露斗」(読みは同じ)。 黒の維新団が奪取しようとしたが、ユーフェミアの導きによってスザクが搭乗。 零(ゼロ)の我勝(ガウェイン)を撃退した。 ブレイズルミナス サクラダイトにより発生したエネルギー場で物理攻撃を防ぐシールド。 ランスロットに実験的に搭載され、その後はアヴァロンをはじめとした浮遊航空艦やラウンズ専用KMFなど最新鋭機に搭載されていく。 武器としても利用可能で、そのままぶつけることで打撃兵器となるほか、ヴィンセントのニードルブレイザーやパーシヴァルの(ルミナスコーン)に応用されている。 他にも技術を応用したシュロッター鋼合金が本国も含め、グリンダ騎士団やユーロ・ブリタニアで機体の装甲や武器に利用されるなど、幅広い運用方法が確立されている。 「亡国のアキト」の最終章ではアキトのアレクサンダにシュロッター鋼合金の装甲とブレイズルミナス発生装置のシールドが装備されており、E. でもある程度実用する技術が確立している。 メーザーバイブレーションソード(MVS:Maser Vibration Sword) 高周波振動で鉄をも両断する斬撃兵装。 背面のコックピットの両側にある鞘に2基収納されている。 存在は知られていたもののランスロットの装備として初めて実用化された。 第五世代機でも使用可能でギルフォードの、『双貌のオズ』でもオルドリンのグロースターに装備したこともあるが、当時ランスロットによる運用が前提となっていたために稼働時間を大幅に短縮してしまう欠点もあった。 使用時には2つに割れていた刀身が合わさり、赤く発光する。 以降ブリタニアで開発された第七世代相当機の装備として一般化している。 ヴァリス(VARIS:Variable Ammunition Repulsion Impact Spitfire) 可変弾薬反発衝撃砲。 弾薬の反発力を制御できるライフル。 インパクトレールの換装により様々な戦況に対応し、 ノーマルモードと バーストモードの切り替えが可能。 他のKMFが装備するアサルトライフルなどのコイルガンとは桁違いの破壊力を誇る。 強化型スラッシュハーケン 既存のものと異なり、機体を牽引するだけでなく持ち上げ跳躍すら可能とし、搭載されたブースターで直進だけでなく左右に曲がらせる事も可能。 また、ハーケンを突き出して手刀にする メッサーモードにより敵機を破壊する事もできる。 当初はパスワード(ロイドの好物=? )により封印されていたが、4つのハーケンを同時発射し、ブースターで操作する ハーケンブースターもある。 49m 全備 7. 飛行による3次元的な戦術をとれるようになったが、エナジー消費は更に激しくなっている。 スザクのナイトオブセブン就任に伴い特派が発展解消し、スザク直属KMF開発機関・キャメロットへと形を変えたためナイトオブラウンズ所属機扱いとなった。 『ナイトメア・オブ・ナナリー』では10話に登場。 魔王ゼロの前に危機に陥ったコーネリアを救う為に出撃した際に使用した。 なお、同作では10話での初登場の際にフロートユニットを戦場で任意に切り離して目標にぶつける戦法を披露した。 フロートユニット アヴァロンにて実用化されたフロートシステムを、KMF用に小型化・ユニット化し、単機での飛行を可能にした装備。 ランスロットにて実装されたが、当初は大きなエネルギーが必要であり、機体の稼動限界時間をさらに短くしてしまっていた。 後に汎用フロートユニットが登場し、第四世代以降のKMFでの使用や長距離移動が可能となってくると稼動限界時間の問題は見られなくなった。 後の黒の騎士団でもこれと同じ飛翔滑走翼が開発された。 このシステムが実用される以前はプラズマ推進モーターが利用された飛行型KMFが存在するほか、E. でも実用はされていないが理論だけは存在している。 06m 全備 8. 機体のエクステリアに変化は少ない が、出力増加により基本スペックが上昇している。 さらに、ブレイズルミナスが胸部・両脚部に追加装備され、全てを稼働させることで錐体状に機体を覆う コアルミナスコーンとなり、防御力が上昇した。 脚部のブレイズルミナスによる足刀蹴り、コアルミナスコーンによる突撃など、応用性に富んだ攻撃が可能となっている。 脱出機能の追加も行われた。 追加武装としてハドロンブラスターが装備されており、砲撃力も向上した。 反面、発射時の反動を緩和するためにフロートユニットの姿勢制御系を調整したことで、空中での機動力が低下している。 新総督ナナリー奪取を狙う黒の騎士団を「征伐」(Conquista)しに赴いたのを皮切りに、スザクの愛機として様々な戦線を駆け抜けた。 が、第二次トウキョウ決戦でカレンが操縦すると交戦し武装と手足を次々と潰されてコアルミナスが損傷、大破した。 『白の騎士 紅の夜叉』では、最初の実戦はナナリーを巡る太平洋上空での戦闘よりも前であったことが描かれた。 スザクが直属の親衛隊「コノエナイツ」の騎士であるシュネー・ヘクセンからアイダホの彼の実家に招待されて滞在している最中、ゼロの復活に触発されたブリタニア人テロ組織がヘクセン領内のボイシの議会場を占拠する事件が起きた際、軍側には早い段階で情報が渡っていたことから帝都ペンドラゴンからアヴァロンにて、ロイドの手で実戦投入可能な状態に出来上がっていた本機が空輸され、同じくアヴァロンに乗っていたコノエナイツの騎士のレド・オフェンや彼とシュネー専用のサザーランド・カスタムと共にテロ組織のサザーランド部隊と交戦し、これを撃破した。 なお、スザクにとって本機での戦闘はこれが初めてながら、シュネーやレドとの連携があったとはいえ、10数機のKMFを相手取った戦闘にもかかわらず市街地の被害は小さく抑えられたものであった。 『幕末異聞録』では第3話から登場(ただし、「コンクエスター」という名前は出なかった)。 における最終決戦では黒の維新団と共闘するが、ブラックペリーの攻撃によって大破している。 ハドロンブラスター ランスロット・コンクエスターに外装された極一点集中型のハドロン砲を放つことができる追加装備。 コックピットにフロートユニットの上から装着される コンクエスターユニット に搭載されており、発射時には折りたたまれていた砲身が右肩上に展開、砲身のソケットにヴァリスを合体させることで射撃体勢となる。 ランスロット・アルビオン [ ] 諸元 ランスロット・アルビオン Lancelot Albion 形式番号 Z-01Z 第九世代KMF 所属 ブリタニア 製造 キャメロット 生産形態 ナイトオブゼロ専用機 全高 5. 15m 全備 9. ランスロットに変わるナイトオブセブンの専用機としてキャメロットで開発されたが、後にスザクが皇帝になったによって「ナイトオブゼロ」に任命されたため、ナイトオブゼロ専用機と改めた。 強化改造により戦闘力を増強してきたこれまでのランスロットと違い、本機は空中での機動性上昇のため、新技術であるエナジーウイングとの適合度を高めるべく 、新規に開発された機体である。 そのため、以前よりも頭身が若干上がっている。 背部に装備されたエナジーウイングは緑色の6枚羽となっており、エネルギー翼からその粒子を刃状にして広範囲に射出する砲撃が可能となっている。 機体出力もトリスタンのハーケンを素手で破壊できるほどに向上。 スーパーヴァリスやMVSなど武装も充実し、これまでのKMFを圧倒的に凌駕するポテンシャルを獲得している。 さらに気密性が格段に増しており、海中での活動も可能となっている。 また、ルルーシュによってかけられた「生きろ」のギアスでスザク自身の集中力が増すことによって身体のリミッターが解除された状態になり、超人的な運動能力と反射神経や判断能力を手に入れたスザクの超人的な機体操縦術により驚異的な戦闘能力を誇る。 ルルーシュが神聖ブリタニア帝国第99代皇帝の座について以降スザクの愛機として活躍し、ギャラハッド以外の3機のラウンズ専用機とその直属部隊を瞬殺した上、ギャラハッドを駆る帝国最強の騎士であるビスマルクと一騎討ちの末これを撃破。 皇帝ルルーシュの最強の剣となり、ルルーシュがブリタニアの新たな支配者であることを証明することにも役立っている。 また近郊でのルルーシュ率いる神聖ブリタニア帝国軍と黒の騎士団・シュナイゼル連合軍の最終決戦においても神聖ブリタニア帝国軍の主力機として獅子奮迅の活躍を見せ、星刻の「神虎」、藤堂の「斬月」を圧倒、強化されたジノの「トリスタン・ディバイダー」を一騎討ちで再度大破させる。 劇中、最後の戦いである宿敵・紅月カレンの「紅蓮聖天八極式」との戦いでは機体性能の勝る相手に対して、ギアスを使用せざるをえなくなる程の壮絶な死闘の末に紅蓮の両腕・頭部を破壊し機能停止にまで追い込んだが、その相討ちに胸部に致命的な一撃を受けてしまい、自らも爆発四散した。 『ナイトメア・オブ・ナナリー』では23話から登場。 エデンバイタル教団との戦いで大破したランスロットに代わってスザクの愛機となり、シャルル率いる聖エデンバイタル教国と戦った。 また、アニメ版との相違点として本機のMVSが日本刀型である他、スーパーヴァリスが無く基本的にエナジーウイングの刃状粒子と前記のMVSのみで戦っている。 小説版『ナイトオブラウンズ』においてはトリスタンやモルドレッドと共に資料館で展示されているが、マイナスイメージとなる機体であるために展示場からの撤去だけでなくランスロットという機体の存在自体を歴史から抹消する声も上がっていることがセシルの独白で明かされ、ルルーシュとスザクの真意を知る彼女自身は複雑な心境だった模様。 『幕末異聞録』ではラストに1コマだけ登場している。 スーパーヴァリス 通常砲身が2連装化され、実弾のほかハドロン砲の発射も可能となったヴァリスの強化型。 ノーマルモード、 ハドロンモード、 フルバーストモードの3形態を使い分けることができる。 劇中では2丁装備している場面がある。 エナジーウイング セシルにより考案された新型フロートユニット。 ブレイズルミナスとフロート理論の応用によって作られている。 紅蓮聖天八極式で使った技術を更に進化させている。 翼基部から機体を包み込むほどの巨大なエネルギー翼が展開される。 超高速飛行能力による既存KMFを凌駕したスピードに加え、ランスロット・アルビオンのエナジーウイングは、ウイング部から無数の刃状粒子を広範囲に放つ砲撃、エネルギー翼部分で攻撃をはじくといった攻防一体の能力を備える。 非使用時はコックピット側面に折りたたまれる。 ランスロット・アルビオンゼロ [ ] 諸元 ランスロット・アルビオンゼロ Lancelot Albion Zero 形式番号 Z-01Z0 第九世代KMF 所属 黒の騎士団 製造 パール・パーティー 生産形態 ゼロ専用機 全高 5. 15m 全備 9. ゼロレクイエムの後の光和元年に、ラクシャータ率いるKMF開発チーム「パール・パーティー」がアルビオンの開発データに手を加えて建造した機体で、スザクの「ゼロ」としての最初の専用機。 外観はアルビオンの白い装甲をゼロと同系統の黒・紫に変更しており、エナジーウイングの発光色も元の緑から紅蓮聖天八極式と同様のピンクになっている。 性能自体は申し分なく初陣となったテロ事件を迅速に解決に導いたが、ゼロレクイエムにおけるルルーシュの暴虐の象徴であるランスロットの姿は民衆には受け入れられないだろうというスザクの意見により、代わりの機体として真母衣波が開発されることになった。 51m 全備 8. 本機は「嚮導兵器としての原点回帰」を開発コンセプトとしており、特殊な装備や機能を追加するのではなく、ランスロットタイプの基本設計をより改良・発展化している。 それに伴い各種武装は高出力化および小型化の両立に成功している。 ランスロットという名は、皇帝ルルーシュに仕えた枢木スザクの乗騎として世界に知られており、歴史から抹消すべきという意見もあった。 しかし、機体性能とこれまでの実戦データから依然として高く評価されていたため、「ホワイトファング」の開発コードで設計が進められ、後に機体名にsiN(シン=罪)を冠することで開発を許された経緯を持つ。 これまでのランスロットが使用した武装は大幅に強化され、黒の騎士団の技術が取り入れた「C7-anti-materiel-V. (シーセブン・アンチマテリアル・ヴァリス)」、腕部に格納したまま刺突攻撃が可能となったMVS、他にも左肩に増設された追加装甲兼大型バッテリー「コクーン」により、エナジーを消費するブレイズルミナスに頼らない物理面の防御力や活動時間も改善されている。 50m 全備 42. フレームコートとは「パール・パーティー」が開発したMultipurpose TaCtical Module(多目的戦術モジュール)の通称で、本機のそれは拠点制圧及び防衛に特化されており、武装は両肩のランス状のユニット「アロンダイト・マキシマ」、そこから放たれる目標補足追尾型射撃管制エネルギー刃「プラズマニードルキャノン(PNC)」、腰部のスラッシュハーケンで構成されている。 ランスロットの予備パーツから、ロイドとセシルが製作した専用のKMF。 機体形状は初期型ランスロットと同一で、基本カラーは。 オリジナルのランスロットに比べて性能は若干劣るが、それでも十分な基本性能を誇る。 武装はランスロットと同一のものの他、第二次トウキョウ決戦で撃破されたパーシヴァルのミサイルシールドを回収・装備している。 コックピットには第七世代以降の量産機と同型の脱出機能が装備されている。 最終決戦にて出撃し紅蓮聖天八極式の足止めには成功するが、結局はその圧倒的性能差の前に撃破された。 ただし、ストーリー中、実際にKMFが歩く姿を見せたのは、リフレイン密造工場に踏み込んだナイトポリスの1例だけであった。 第4章にてシンも同様の手順でヴェルキンゲトリクスを呼び出しているが、KMF全てに同様の機構が搭載されているのかランスロット以降の機体から搭載されているのかは不明。 肩の形状のみが若干異なる。 TURN 06より.

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