シダ 観葉 植物。 観葉植物 人気ブランドランキング2020(3/4ページ)

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シダ 観葉 植物

シダ植物の基本的な育て方 シダ植物にはたくさんの種類があり、それぞれの育て方に多少の違いはありますが、この項では基本的な育て方を紹介。 置き場所:風通しの良い、柔らかい日差しが当たる場所。 水やり:シダ植物は基本 水が好きです。 土の表面が乾く前にたっぷりと。 ただし頻繁な水やりは注意、様子を見ながら与えましょう。 湿度:60~70%の湿度を好みます。 ですので葉水を頻繁に与えると元気に育ちますよ。 夏場なんかは、一日に数回行うとよりいいです。 剪定:枯れた葉を取り除くくらいで大丈夫です。 大きく育ち、樹形が崩れたら仕立て直しましょう。 シダ植物とコケ植物の違いとは? シダ植物とコケの違いについて解説! シダ植物の特徴 葉・茎・根の 区別が出来る。 維管束がある。 コケ植物の特徴 葉・茎・根の 区別がない。 維管束もない。 葉などの区別がないので、体全体で吸水し、光合成を行います。 根のような部分は、 吸水や養分を吸う能力はなく、身体を支える役割を持っている。 【シダ植物図鑑】インテリアにおすすめの種類! シダ植物には非常に沢山の種類が存在しています。 それぞれに個性があり、形もさまざま。 その中からインテリアとしておすすめの種類を紹介! スポンサーリンク ツディ 出展:インドアグリーンと暮らす72ページより 学名:Angiopteris lygodiifolia 植物分類:リュウビンタイ科 リュウビンタイ属 原産地:日本南部 台湾 日当たり:明るい日陰 水やり:普通 大型で葉は1mほどの長さになります。 古い葉が落ちた痕が黒褐色の塊状になるのが特徴で、この塊から葉が数枚出てきます。 鉢植えの場合、葉が1枚出ると古い1枚が傷んでくるので切り戻しましょう。 直射日光は避け、明るい場所で管理しましょう。 耐陰性は多少ありますが、新芽が出ない様であれば、明るい場所に移動させましょう。 多湿を好みます。 土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えて、風通しを良くしてください。 日照不足の時は水のやりすぎに注意。 まとめ シダ植物独特の雰囲気があり、種類もたくさんあります。 和風にも洋風にも合わせられますね。 基本的には水がすきなので、水切れを注意して、与える時はたっぷりと与えましょう。 それから葉水も効果的なので、特に乾燥しやすい時期は多めに葉水してあげて下さい。 そして風通しを確保することも大事です。 光は夏の直射は避けて、明るい室内がいいと思います。 もちろん外でもOK。 シノブ類は非常に丈夫なんでおすすめですよ!苔玉にして吊るしたりすると凄くおしゃれで夏場によく似あうグリーンインテリアになります。

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シダ 観葉 植物

観葉植物のシダにはどんな特徴がある? シダ植物とは、さまざまな種属の植物が混ざった総称です。 メインはシノブ科・シノブ属の植物で、ほかにもリュウビンタイ科やウラボシ科の植物も含まれています。 そのため、たんにシダ植物といっても、品種はさまざま。 耐寒温度、見た目の特徴も異なります。 水辺で見かけるコケもシダ植物。 観葉植物として育てる品種は、茎が立ち上がらず、横に広がって生長するものが多いですよ。 共通する特徴は「繁殖方法」で、種や花をつけず、胞子によって数を増やします。 観葉植物としてシダを育てるなら、準備は何が必要?• 鉢に植えられたシダ植物• ジョウロ• 剪定バサミ シダを育てるなら、あらかじめ鉢に植えられたものを購入すると、すぐに飾って楽しめますよ。 上の写真のように、「ポット」と呼ばれるビニール製の鉢で販売されていることもあります。 ただ、このポットは育てることを目的にした鉢ではないため、陶器やプラスチックなどでできた別の鉢に植え替える必要があります。 あとは、水をあげるためのジョウロがあれば手入れがはかどります。 剪定バサミは必要があれば購入を検討してみてください。 シダの育て方のコツ!どんな環境で育つ? シダ植物は高温多湿な環境を好みます。 キレイなシダを育てたいなら、直射日光は避けて、レースカーテン越しの窓際など「明るい日陰で風通しのよい場所」に置きましょう。 ただし、冬は窓の近くだと冷気にあたってしまいます。 5度以上の気温があれば育ちますが、寒冷地なら少し部屋の内側に置いた方が枯れる心配が少なくすみますよ。 観葉植物のシダの水のあげ方は?肥料はいる? シダ植物を育てるときは、水やりがメインのお手入れです。 品種にもよりますが手間がかからず、育てるのは簡単ですよ。 ここでは頻度や量について具体的にご紹介します。 水やり 乾燥させすぎると葉がポロポロ落ちてくるので、様子を見ながら水やりをしましょう。 「土の表面が白っぽく乾いたら」を目安に鉢底から流れ出るくらいたっぷりと水をあげましょう。 夏は1日1回前後、冬は乾燥してからさらに3日ほどあけて水やりするくらいのペースです。 季節によって水やりの頻度は変わるので土の状態を毎日よく観察しておくことが大切ですよ。 肥料 肥料はあげなくても育つので必要ありません。 もしあげるなら、4~8月の間で梅雨や真夏をのぞいた時期に、1ヶ月に1回ほど薄めた液体肥料を与えるくらいで十分です。 液体タイプの肥料なので水やり代わりにあげましょう。 合わせて通常の水やりをする必要はありませんよ。 観葉植物のシダの育て方!植え替えの方法は? シダ植物は大きくなると植え替えが必要になります。 これは、根が鉢の中いっぱいに生長し、それ以上伸びられなくなって、植物全体の生長がにぶるためです。 この状態を「根づまり」といい、放置すると枯れる原因になります。 植え替えのタイミングは、どの植物を育てるかによって違います。 生育の盛んな時期が植え替えに適しており、品種によってその時期は異なります。 たとえば、シノブは11〜2月、アジアンタムは5〜9月頃が最適です。 2~3年に1回植え替えをすると生育がよくなりますよ。 いまよりも一回り大きな鉢• ピンセット• 観葉植物用の培養土• 鉢底ネット• 鉢底石か軽石• 割りばし• ゴム手袋か軍手• 小型のシャベル・スコップ• 水やりを控えて土を乾燥させる• 作業する場所にビニールシートを敷く• 新しい鉢の底穴に鉢底ネット、鉢底石を順に敷く• 鉢からシダを抜いて、根についた土を手でやさしく揉んで落とす• 黒ずんでいる腐った根を剪定バサミで切る• 鉢の中心に植物を置き、縁から下2〜3cmのところまで土を入れる• 土の表面を割りばしでつつき、根の隙間まで土をなじませる• 鉢底から流れ出るくらいたっぷりと水やりをする 観葉植物のシダは病気にかかる?栽培の注意点は? シダは栽培をしていく中で、害虫の被害にあうことがあります。 特にカイガラムシには注意が必要ですよ。 植物の栄養を吸い取って、枯れる原因となります。 また、カイガラムシの排泄物は「すす病」という病気の原因になる菌を寄せ付けてしまいます。 カイガラムシを予防することがすす病の回避にもつながりますよ。 定期的に霧吹きやスプレーで水を吹きかける「葉水(はみず)」で湿らせること、また、通気性のよい場所に置くことも予防につながります。 もし発生したら、殺虫剤で駆除します。 ただし、成虫になると殻が丈夫になって薬が効かなくなります。 ブラシなどで物理的に剥がしましょう。 観葉植物のシダの育て方!剪定のポイントは? 品種によりますが、シダ植物はそれほど生長が早くないといわれています。 そのため、ハサミで切って形を整える「剪定(せんてい)」もほとんど必要ありません。 大きく育ったときに、「一部葉っぱが飛び出している」「全体的にもう少し小さく育てたい」などがあれば、形を整える程度に剪定しましょう。 観葉植物のシダは増やせるの?増やし方は? 自然界のシダ植物は始めにご紹介したように「胞子」を使って数を増やします。 家庭で育てる場合にはその方法で増やすのが難しいので「株分け(かぶわけ)」という方法を使います。 園芸用語で植物のことを「株」と呼びます。 株分けとは、シダ植物(株)を根ごと切り分けて2〜3株に増やす繁殖方法です。 鉢(切り分ける数分)• 観葉植物用の培養土• 水やりを控えて土を乾燥させておく• 鉢から植物を取り出す• 枯れたり、傷んだりした葉を取り除く• 根を傷つけないように、やさしく手でもんで土をほぐす• ナイフで切れ目を入れ、手で2〜3株に分ける• 傷んでいる黒ずんだ根を切り取る• 植え替えと同じように鉢を用意し、分けた株をそれぞれ植える• たっぷりと水をかける• 直射日光の当たらない明るい日陰で風通しのよい場所において管理する• 1〜2週間したら通常の苗と同じように育てる.

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シダ系観葉植物の種類の特徴と写真一覧

シダ 観葉 植物

スポンサーリンク シダ系観葉植物の種類 ここからは、インテリアにオススメのシダ植物を種属別に紹介します。 シノブ科 ツディ 出典:葉っぱのブログ このツディは、シノブ科のタマシダ(ネフロレピス)属に属しています。 「ツデーシダ」や属の名前である「タマシダ、ネフロレピス」などと呼ばれることもあります。 高さ30cmほどで葉っぱが波打つように茂るのが特徴で、葉っぱの色も鮮やかなため、若々しくスッキリした印象を与えてくれます。 ツディの葉っぱは、カラカラになって茶色くなるため、ツディを知る人の中には弱い植物と感じる人もいますが、その原因の多くは水不足です。 ツディは、生長期である春から秋にかけて、他の植物より水分をよく欲しがります。 そのためその時期は、毎日葉水をしたり、水切れしないように土が乾いたら、たっぷり水を与えないと、葉っぱが茶色く枯れたようになってしまうのです。 タマシダ 出典: ツディ同様タマシダ属に属するタマシダは、日本にも自生していて、本州の南端や四国、九州や沖縄など温暖な地域に分布しています。 4億年前から生きていたと言われる最古の植物です。 茎は短く直立で、多くの葉っぱを付けます。 葉っぱは、太い葉脈にそって羽状に広がり、縦に伸びていきます。 そのため、高さが出るのがこのタマシダの特徴の1つです。 タマシダ属の多くは、葉先が尖った葉っぱ(羽片)の形をしていますが、このダッフィーは丸く短いのが特徴です。 また、葉身は細長く、葉柄や葉軸が時々二股に分かれ、さらに先端も二股に分かれることがあります。 トキワシノブ 出典: 同じシノブ科でも、こちらはシノブ属に属するシダ植物です。 トキワシノブの特徴は、年を増すごとに根茎が渦を巻き、まるで蛇がとぐろを巻いたような形に見えるところです。 トキワシノブのもう一つの特徴は、着生植物であることでしょう。 着生植物というのは、他の植物に着生して生きる植物のことです。 ただ、観葉植物として育てる場合、水分の多い土や苔を使用することで鉢植えとして、育てることも出来ます。 しかし、生長するにつれ、鉢を包み込むように丸く育つことが多いです。 このときに、鉢の上に石などを置くと、面白い仕立て方ができますよ。 イノモトソウ科 プリテス(イノモトソウ) 出典:【interiorplants】 世界に250種の品種が分布していて、日本にも「オオバノイノモトソウ」などが自生しています。 中でも、葉っぱの美しい品種が観葉植物として流通しており、羽片の主脈に白い大きな斑が入ったアルボリネアタやホコシダ、クリスタタといった品種があります。 葉っぱは、細長く小ぶりの葉っぱが茂りますが、縦には大きく伸びないため、ハンギングプランターでの栽培にもぴったりです。 スポンサーリンク プテリストリカラー 出典: 上で挙げたプリテスの仲間ですが、こちらは、新芽の頃には葉色が赤紫で、生長とともに緑色に変わるというトリカラーが特徴で、生長後は、中央にある葉脈の部分に新芽の頃の紫色が残り、緑と紫のコントラストがうつうしい品種です。 ハートファン 出典: 同じイノモトソウ科でも、上の2つとは違い、ヘミオニティス属に属するハートファンの最大の特徴は、葉っぱの形で、名前からも察することが出来る通り、葉っぱがハート型をしています。 葉っぱの長さは5cmから大きくても10cmほどで、株元はハートの形をした葉っぱが密集していて、とてもかわいらしいです。 ただ、水が切れると、葉っぱの端から丸まってしまい、せっかくのハート型が台無しになってしまうので、水切れには要注意です。 ワラビ科 アジアンタム 出典: 観葉植物としても人気のアジアンタムも、シダ植物の仲間です。 黒い茎に薄くて小さな葉っぱを付けて広がる姿は涼しげで、どこか可愛らしい印象を与えます。 クジャクシダ 出典: 学名を「アジアンタム・ペダツム」というクジャクシダは、実はアジアンタムの品種の1つに分類されるのですが、日本にも自生していることから、和名である「クジャクシダ」と呼ばれることが多いです。 長く伸びだ葉軸から上へと広がる羽片(葉)が、孔雀が羽を広げたようにみえることから、この名前がついたと言われています。 チャセンシダ科 アスプレニウム 出典: 700品種もあるアスプレニウムは、日本にも「シマワタリ、シマオオワタリ」など30種類ほどの品種が分布しています。 アビスという品種は、広い葉が柔らかくうねり、プリカツムは、細長く肉厚な葉が縦に伸び、全体がひだ状に波打っています。 その中でも、エメラルドウェーブは人気で、その名の通り、うねった葉っぱが特徴です。 オオタニワタリ 出典: シダ系の植物によく見られる獅子葉というギザギザのある葉っぱではなく、切れ目がない幅広の1枚の葉っぱを四方にそれぞれ広げるのが特徴です。 幅広で軟らかな葉っぱであるために、見た目はシダのイメージと異なりますが、れっきとしたシダ植物の仲間です。 ただ、鉢植えにされたものでも、葉っぱが幅広で生長とともに大きく伸びるため、中鉢が一般的です。 リュウビンタイ科 リュウビンタイ 出典: 大きな鉢で育てると、葉っぱの長さが1m以上にも育つリュウビンタイは、株元からゼンマイの様な新芽を出します。 新芽は、太陽に向かって葉を広げます。 生長がとてもユックリなリュウビンタイは、他のシダ植物のように次々と葉っぱが伸びて茂ることはなく、古くなって葉っぱが落ちると、その痕が黒褐色の塊状になります。 その後そこから、新しい葉っぱが数枚出てきます。 ヘゴ科 ヘゴ 出典: 根茎が立ち上がる木性のヘゴは、鳥の羽のような形をした葉っぱが、幹の先端に集中的に生えるため、原始的な印象を与える姿をしており、その魅力的な姿が観葉植物としての人気を高めています。 熱帯地方から亜熱帯地方に自生しており、日本では鹿児島の限られた地域や沖縄で自生しています。 ヘゴは乱獲により自生数が減少して、ワシントン条約によって現在保護されています。 そのため、現在は市場にあまり出回ることのなく、希少な植物となっています。

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