中日ドラゴンズ 応援歌 歌詞。 中日ドラゴンズ オフィシャルウェブサイト

2018中日ドラゴンズ応援歌歌詞選手別とチャンステーマ

中日ドラゴンズ 応援歌 歌詞

今季も熱い闘いが繰り広げられる中、7月1日、プロ野球・中日ドラゴンズの人気応援歌が演奏自粛となった。 ファンたちは公式応援団の突然の発表に困惑している。 30代男性: もう何年もずっとやってたんで、急になんでかなとは思いました。 60代男性: あの応援歌がないと、やっぱり中日らしくない。 今の世の中、なんでも規制でね。 40代男性: 納得いく部分もあるんですが、これで自粛しちゃうというのは、まぁまぁ…グッと我慢して、別の応援歌で応援したいと思います。 チームは5連勝中だったが、その影響もあってか7月2日の巨人戦では6対0の完封負けを喫した。 なぜ応援歌が自粛となったのか?その真相に迫った。 「教育上良くない」人気フレーズに監督が提言 問題の応援歌は、ピンクレディーのヒット曲「サウスポー」の替え歌で、2014年シーズンから歌われているもの。 「スーパースターのお出ましに ベンチのサインは敬遠だけど 逃げはいやだわ」という歌詞を応援歌では次のようにアレンジしている。 「みなぎる闘志を奮い立て お前が打たなきゃ誰が打つ 今 勝利を掴め」 中日ドラゴンズの公式グッズのタオルにも「お前が打たなきゃ誰が打つ」とプリントされるほど人気のフレーズだが、選手のことを「お前」と表現していることをめぐり、中日の与田剛監督はこう指摘したという。 中日ドラゴンズ・与田監督: 「お前」という言葉を子どもたちが歌うのは、教育上良くないのではないか。 公式応援団によると、球団側から「お前」という歌詞を変更するよう求められたという。 要請を受けた公式応援団は、「シーズン中の変更はファンに周知するのが難しい」として、7月1日に自粛を発表した。 「お前」の語源は目上の相手に使う言葉…親たちはどう思う? では、「お前」とは本来どのような相手に使う言葉なのか? 日本語学者・飯間浩明氏: 「お前」という言葉は、もともと「大前(おおまえ)」という形で、奈良時代以前には使われていました。 その頃は、神仏や位の高い人を指した言葉でした。 江戸時代の始めくらいまでは、目上の相手に対して使う言葉だったのですが、中期になると同等の相手に使う例が多くなり、後期になると目下の相手に使う例が増えてきて、現在に至ります。 この「お前」という表現を子どもたちが使うことについて、街の親たちの考えは… 2歳の親(男性): 応援ソングで歌うのはいいと思いますけど、「お前」という言い方はあまりよくない。 10歳と4歳の親(男性): 応援の歌で「お前」は全然問題ないかな。 友達同士でふざけて「お前」とか言うような時もありますが、親としてはあまりうれしくない。 目上の人に対しては絶対に言ってはダメだと思いますね。 さらに、教育の観点から専門家の見解を聞いた。 大阪教育大学・小﨑恭弘准教授: 応援の場などで気持ちや思いがこもったりすると、人を呼んだりする敬称はいろいろあってしかるべきだし、こんな使い方もあるんだということを経験できたらいい。 大阪教育大学・小﨑恭弘准教授: 日常生活で「お前」と言うのは、僕はよくないと思います。 うまくコントロールできるようにしてあげたらいいんじゃないでしょうか。 与田監督「やめろとは言っていない」応援団は歌詞の変更も検討 2日夜、試合を前にスポーツ紙の取材に応じた中日の与田監督は、次のように話した。 中日ドラゴンズ・与田監督: 自粛して欲しいわけでない。 「やめろ」とは一言も言っていない。 応援団の方々をリスペクトしている。 シンプルに名前で呼んで欲しいだけ。 応援歌を自粛した中日ドラゴンズの公式応援団は、自粛期間は未定で、「お前」を別の言葉に変更することも含めて検討し、来シーズン開始までには間に合わせたいとしている。 (「めざましテレビ」7月3日放送分より).

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中日ドラゴンズ応援歌

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「子供の教育上、好ましくない」という指摘 ドラゴンズの私設応援団が公式ツイッターで使用自粛を発表した翌日の2019年7月2日、情報番組「ひるおび!」(TBS系)はこの話題を取り上げた。 (オリジナル曲の替え歌である)歌詞に「お前が打たなきゃ誰が打つ」とあり、この「お前」部分について、子供の教育上、好ましくないといった指摘が球団側からあったと紹介した。 これに対し、コメンテーターとして出演した、中日ファンとして知られる落語家の立川志らくさんが「敬愛する与田(剛)監督、親愛なるドラゴンズ球団、お前たちがおかしいよ」と、「お前」のフレーズを使って異論を展開すると、スタジオでは笑いが起きていた。 志らくさんは、歌詞は「このまんま」で問題ないと強調し、ファンは「どんどん歌うべき」だと促した。 番組では、球団と応援団のやりとりの中で、歌詞の変更も検討したが、急な変更は難しいため、当面は自粛することになったという経緯にも触れた。 「お前」部分の歌詞変更に関しては、変更により成績に変化があるのか様子を見る手もある、という話の流れの中で、志らくさんが 「『あなたが... 』と歌ってみれば... 」 と提案、司会の恵俊彰さんは 「そなた」 と代案を口にしていた。 1日の応援団による発表については、J-CASTニュースが「中日応援歌『サウスポー』が自粛に どこが『不適切フレーズ』なのか、球団に聞くと... 」の記事(1日配信)で報じたほか、「『お前が打たなきゃ誰が打つ』は好ましくない表現~(以下略)」(中日スポーツ、1日ウェブ版)、「歌詞『お前』は失礼 中日の応援歌自粛(以下略)」(朝日新聞、2日付朝刊・東京最終版)などと各メディアが報じていた。 ところで、名古屋の人は本当に「おみゃあ」って言うの? 今後検討が進むとみられる歌詞の変更、特に「お前」部分をどうするかについては、ツイッターでも様々な意見が寄せられている。 志らくさんや恵さんが挙げた「あなた」「そなた」に加え、「あなた様」「貴様」「きみ(君)ー」などが挙がっている。 他にも、英語圏の男性敬称の「Sir(サー)」が良いという声や、「名古屋らしく『おみゃー』に変えても良いのでは」という指摘も出ていた。 もっとも、中には真剣に代案を出しているというよりは、「『お前』は不適切」という議論に批判的で、茶化すように案に触れているような人もいた。 「名古屋らしく『おみゃー』」といったイメージに対しては、以前からネット上で、地元の人とみられるユーザーから「実際には聞いたことがない」「使っている人を見たことがない」といった指摘も出ている。 7月2日にJ-CASTニュース編集部が、名古屋市内の公共施設に電話をして話を聞いた範囲でも、「周囲では使わない」「普段、耳にしない」「年配の人の中には使う人はいるかも」といった反応だった。 もっとも、河村たかし・名古屋市長(70)は使っているようだ。 市役所の公式サイトでは、河村市長の定例記者会見の文字起こし版を公開しており、話し言葉の言い回しに極力忠実に再現している。 2月18日の会見部分を見ると、河村市長は、市内の「藤前干潟のごみ埋め立て問題」に関して、市の経営アドバイザーで「わしの高校の同級生」でもある人物と、 「『おい、河村』言って、『おみゃあ、これどう思う』言うもんだで~(以下略)」 という会話を交わしたことを紹介している。 「歌詞を変えて復活するのを楽しみに... 」 ドラゴンズのイベント推進部は7月1日、J-CASTニュースの取材に対し、今後の対応について「(略)曲が悪いわけではないので、歌詞の一部変更を検討しています。 ですが、シーズン中いきなり変更するというのは難しいところがあり、当面の間自粛という結論になりました」と説明していた。 歌詞変更については、単に「お前」部分を言い換えるのではなく、前後のフレーズも含めて変わる可能性もある。 ツイッターには、変更案には触れずに 「サウスポーは歌詞を変えて来年以降に復活するのを楽しみにしてりゃええやん!」 といった指摘も出ていた。 サウスポーのオリジナル曲は、ピンク・レディーが歌ったもの(1978年発表)。 原曲の歌詞には、「お前~」部分はなく、今回話題となっている箇所は完全な替え歌の歌詞となっている。

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中日応援歌「サウスポー」が自粛に どこが「不適切なフレーズ」なのか、球団に聞くと...: J

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・の応援歌に「不適切なフレーズ」があるとして、応援団が使用を自粛することがわかった。 ファンからは「どこがダメなんだ?」「応援する気失せる」とショックが広がっている。 協議した結果... ドラゴンズの私設応援団の公式ツイッターが2019年7月1日、「当団体で使用している『サウスポー』について、チームより不適切なフレーズがあるというご指摘を受けました。 この件について球団と協議した結果、当面の間『サウスポー』の使用は自粛させて頂くこととなりました」と発表した。 サウスポーは、チームが好機の際に歌われるチャンステーマで、応援団が設立された2014年から使われている。 原曲はピンク・レディーのものだが、歌詞は以下のように変えて歌われている。 オイ!オイ!オイ!オイ!オイ!オイ! (レッツゴー<選手名>、レッツゴー<選手名>) みなぎる闘志を奮い立て お前が打たなきゃ誰が打つ 今、勝利を掴め(オイ!オイ!<選手名>) 応援団は具体的にどの箇所が「不適切なフレーズ」に該当するか明らかにしておらず、「どこがダメなんだ?良い歌じゃないか... 」「サウスポー無くなったら中日応援する気失せる」と困惑や失望の声が多数寄せられている。 球団のイベント推進部は1日、J-CASTニュースの取材に、「歌詞の『お前が』について、『選手にお前というのはどうなのか』『子どもも多く観戦する中で、そういう表現はいかがなものか』という意見を頂いたため、応援団と協議しました」と話す。 意見元については答えられないとしつつ、今年に入ってからそうした声があったという。 今後については「たくさんのファンの皆さんに浸透している曲で、曲が悪いわけではないので、歌詞の一部変更を検討しています。 ですが、シーズン中いきなり変更するというのは難しいところがあり、当面の間自粛という結論になりました」(担当者) 外部サイト.

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