木下 大 サーカス 金沢。 木下大サーカス、関係者安全祈願 3月22日から、金沢で5年ぶり

木下大サーカス Kinoshita Circus

木下 大 サーカス 金沢

木下大サーカス金沢公演(北國新聞社主催)は3月22日~5月31日に開催される。 開幕を前に27日、会場の金沢市の石川県西部緑地公園で安全祈願祭が営まれ、約90人が5年ぶりとなる金沢公演の安全と成功を願った。 大野湊神社(同市寺中町)の河﨑正幸宮司が祝詞を奏上し、地鎮の儀で木下サーカス(岡山市)の木下唯志社長が鋤(すき)入れした。 参拝者が玉串をささげ、主催者を代表して久保幸男北國新聞社事業局長があいさつした。 祈願祭後、木下社長は「進化したサーカスを楽しんでほしい。 新型コロナウイルスの困難を克服し、安全安心の公演を届けたい」と願った。 金沢公演では同公園内の特設会場で開催され、ホワイトライオンが登場する猛獣ショーや、新空中大車輪、ゾウによるパフォーマンスなど多彩なプログラムが繰り広げられる。 自由席の入場料は前売りが大人2900円、子ども1900円(いずれも当日は400円増し)。 北國新聞読者サービスセンターか北國新聞各販売所で購入すれば優先入場の特典がある。 指定席は追加料金が必要となる。

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木下大サーカス Kinoshita Circus

木下 大 サーカス 金沢

概要 [ ] (10年)にである木下藤十郎が西中島に「旭座」を開設したことが起源となる。 その後、藤十郎に見込まれた矢野唯助が木下家に入りし、(明治35年)にで曲馬団を創業、これが木下大サーカスの原点となる。 しかし、その後のの勃発に伴い帰国を余儀なくされ、拠点を岡山に移すこととなる。 ショーの内容としては、による、、、などを取り入れたものとなっている。 また後述のように、日本古来のなどの伝統芸を復古する取り組みも行っている。 日本国内において移動公演を行っているが、海外とのコネクションも大きく、数度に渡る海外公演も行っている。 現在はサーカスの興業の他にも、キノシタグループとして経営やの所有、後述するの保護や環境保護活動等も行っている。 なお、近年注目されているで活躍しているや、らが所属しているとは一切無関係である。 沿革 [ ]• 1902年(明治35年) - 木下唯助により創始。 のを皮切りに中国沿岸部やを巡業。 1904年(明治37年) - の千日前にて日本国内第一回の興行を行う。 1944年 昭和19年 - 兵隊に召集され男性団員が無い中、女性団員のみで公演する。 1953年 昭和28年 - で夜に火災発生に象が気付き、象の声で気付いた団員が消火作業をしから表彰される。 1954年(昭和29年) - それまでの丸太小屋組みの興行から、持ち運びが便利で設営しやすい 赤い丸テント(製作:)の誕生(に素材はとなる)。 移動しやすくなりハワイ、シンガポールなど海外公演もされた。 1961年(昭和36年)10月 - 会社設立。 1981年(昭和56年)- 空中ブランコをWにする。 から海外アーティスト出演。 1987年(昭和62年)- での売買禁止後、政府の許可を得てショーに出演する象の契約を結ぶ。 1999年(平成11年)12月27日 - タイの象の病院開設、寄付で「象の保護を通じ動物愛護の心と日タイ両国の友好を深めた」として記念盾が贈られる。 2002年(平成14年)11月26日 - より「」が贈られる。 2003年(平成15年)1月8日 - より「産業功労賞」が贈られる。 2007年(平成19年)- (, European Circus Association)のメンバーに選ばれる。 2008年(平成20年)1月18日 - にて毎年1月開催の(Festival International du Cirque de Monte Carlo、によって世界最高のトップパフォーマーの演技披露の場として開催、名誉会長は)主催ECAシンポジウムでスピーチを行う。 2020年 令和2年 3月27日 - での伝達式が開かれた。 授与は2019年11月30日付。 同社は大阪公演の際、JR大阪駅北側の公園整備のための「うめきたみどり募金」に1000万円を寄付。 本部 [ ] 木下サーカス株式会社• 代表取締役社長:• 所在地: 岡山県岡山市北区表町3丁目22-22 関連会社 [ ]• 木下興産株式会社• 木下サーカスインターナショナル株式会社• 木下ブラザーズ株式会社 備考 [ ]• 廃業したとは、縁戚関係にあった。 矢野サーカスの初代団長(矢野庄太郎)は、木下唯助の兄。 唯助は婿入り前には矢野唯助と言い、矢野巡回動物園(後の矢野サーカス)を運営していた叔父に育てられている。 また11月からは雄雌2頭ずつのホワイトライオンがショーに参加している。 プログラムにはによるショーが含まれるが、会場によってはなどの法規制の問題から出演することが出来なくなる場合がある。 その場合はその他のショーを組み込んでいる。 野生動物の保護活動、環境保全活動にも力を入れており、タイのランパンに開設されている象の保護・繁殖施設「国立エレファント・コンサーバティブセンター」内に怪我をした象の治療施設を備えた「キノシタ・エレファント・ホスピタル」をに開設した。 の獣医約10人が常駐しており、常に象の治療にあたっている。 また木下大サーカスではワシントン条約によって象の商的売買が禁止された後のにタイ政府と交渉の上で、ショーに出演させるための象の契約を締結している。 環境保全活動としてはAWRC アジア産野生生物研究センター と協力体制を敷いている。 のシングル「」(発売)、のアルバム『』収録曲「パーフェクトライフ」()の撮影に協力した。 、の名前の元になっている。 団員の生活は2. 共同炊事場・トイレ・風呂、昼食は弁当、朝食・夕食は各自で調理。 5代目社長となる予定の木下龍太郎は、漫才師と同級生と『』で紹介されていた。 脚注 [ ] [].

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木下大サーカス

木下 大 サーカス 金沢

駐車場を事前に予約するサービスがあるので利用するという方法もあります。 これで事前に予約しておけば安心です。 木下大サーカス 体験談&感想 ショーは1部・2部構成で休憩20分挟んで、2時間10分で行われます。 男女2名のクラウンが登場して会場を温めてからオープニング。 つりロープショーでは、女性が首にロープかけて体をぐるぐる回転し始めたときは、首の骨折れるんじゃないかと冷や冷やしたり、空中アクロバットショーでは、周りの子供たちの歓声というか悲鳴に違い声を上げたりとドキドキするパフォーマンスが続きます。 とにかく会場の高低差を利用した舞台転換がうまくて、ショーとショーの間が途切れないように工夫されており飽きが来ない演出に感心しました。 場を繫ぐクラウンも楽しく客いじりしてくれるので、私はいつもと相変わらず目をそらしてやり過ごすばかり。 第1部の動物パフォーマンスは、シマウマ3頭による曲芸。 南米系女性によるフラフープショーは大盛り上がりでしたし、日本伝統のはしごショーや竹渡りなど、歴史ある日本のサーカスならではの演目もありました。 第1部の目玉は何と言ってもホイールオブデス(大車輪)でしょう。 逆立ちしてのパフォーマンスは初めて見ました。 大車輪が真正面を向いてるので、リングサイドA席より、リングサイドB席が一番見やすそうでした。 休憩20分挟みます。 ホワイトライオンによる猛獣ショーから第2部のスタートです。 わたくし猫好きななものでかわいそうだなって思いもありましたが、今のご時世、いつまで続くか分からない猛獣ショーをきっちり目に焼き付けました。 猛獣ショーは、リングサイド席の間にしっかりと柵が設置されるので観客は安心。 調教師が襲われないが不安になる程度でした。 猛獣ショー終了後は柵の撤去など時間かかるので、空中ブランコエリアの高所でのパフォーマンスが続く。 舞台転換後はバイク2台が丸い箱の中を走り回るパフォーマンスがあったり、アルゼンチン人によるジャグリング。 ラテンの血が老若男女の日本人を盛り上げまくります。 小さな子供たちが全力で拍手して喜ぶ姿は微笑ましかった。 そのあとはゾウ2頭によるパフォーマンスやガチムチ白人男性による筋肉祭りがあって、クラウンによる最後の客いじり。 会場内のお父さん4名が舞台に上げられます。 リングサイドやロイヤルブルー席あたりが選ばれやすいですね。 そして最後はサーカスの華「空中ブランコ」で終幕となります。 とにかくショーのテンポが良いので、あっという間に時間が過ぎていきます。 終わるころには満足感しか残らなかったです。 サーカスは本当に良いですね。 大人がこんなに楽しめるんだから、子供が楽しめないわけがありません。 本当に行って良かった。 まとめ 木下大サーカス 埼玉公演を中心に公演情報や体験談をご紹介しました。 今回ご紹介した情報は高松でも共通な部分も多いと思うので参考になさってください。 鑑賞する際にあると便利なアイテム! パフォーマーの表情もみたい!と言う方は近くのリングサイド席に座るか、 遠くの席の方なら オペラグラスがあった方が良いです。

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