ミッドサマー あらすじ。 映画『ミッドサマー』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

ミッドサマー

ミッドサマー あらすじ

ミッドサマーを見ました。 本当はミッドソマーです。 簡単に説明すると 大学生がのカルト村で血祭りにされる話です。 個人的にはグロテスクなのが苦手ならば、これを読んで見に行くか決めていいと思います。 ストーリーはある意味よくあるホラー映画ですが、 この映画は 見るカルチャーショックです。 何人かの方がなどで言っていますが、私も二日ぐらい恐怖に囚われたままでした。 精神的に不安定な方は本当に見ないほうがいいです。 しかも2時間45分もあります。 鑑賞中、家に帰りたくなる映画はこれがはじめてでした。 個人の感想ですが ミッドソマーのネタバレを書いた理由は単に誰もやっていなかったからだけではなくて、一種の注意喚起なんです。 海外のファンが「自殺志願者の後押しになりそうな映画。 多分日本で公開されても、そういう事は言わないでしょうから。 特に最近身内に不幸があった方には精神的にきます。 個人的には映画の内容的にも あえて間違ったように(実際の発音とは違うように読んでしまう)しているのかな?とも思います。 もっと適当に詳しく説明 (普通にえげつない描写があるので注意) カの大学生、主人公のダニ(Dani)はを患う妹からの自殺未遂にめちゃ困った生活を送っていて、それにより彼女自身も不安障害的なものを患っています。 ダニの彼氏のクリスチャン(Christian)はメンヘラ彼女うぜーと言って友達3人に相談します。 ちなみにこいつら全員人類学の博士課程にいます。 男友達が「別れろよw」的なことを言っているときに、ダニからクリスチャンに電話が来ます。 妹がとうとう両親を殺したうえで自殺してしまったのでした。 電話の向こうでめちゃくちゃ大泣きしているダニと別れるわけにもいかないクリスチャンは関係を続けることにします。 クリスチャンの友達にはマーク、ジョシュ、ペレという3人がいるのですがペレがの村出身で、90年に一度のお祭りがあるから来なよ~と誘ってきます。 そうです、これがタイトルにもなっているMidsommar、祭です。 ジョシュは特に論文がこの村&祭テーマなので研究も兼ねています。 クリスチャンはダニに言わないでいたのですが、色々あってバレます。 ダニは「なんで私に言わないの?!」とキレます。 仕方ないのでクリスチャンは勝手にダニを誘い、合計5人で行くことになります。 長いのでとりあえず顔を覚えてください。 左からダニ、クリスチャン、ジョシュ、マーク 引用:Midsommar公式インスタグラム ペレの村の手前に着きました。 を勧められて5人はハイになります。 ペレの弟が英国人のルを同じように連れてきていました。 コニーとサイモンです。 全員揃ったところで山のなかをひたすら歩き、村に到着します。 まあ初日はペレの妹、マヤ(Maja や他の村の人に会ったり。 祭りの始まりじゃーという掛け声を聞いたりします。 特にここまではあんま怖いシーンはないです。 マヤも重要なキャラです。 その日はダニの誕生日だったのですが、ペレしか覚えておらず彼はダニの似顔絵をプレゼントします。 クリスチャンはペレに言われて思い出し、そのあと一切れのケーキをプレゼントします。 二日目になりました。 ここの村の人は全員でご飯を食べるというとてもマナーがいい生活をしています。 基本その食事の席で一番偉い人がご飯を食べ始めたらみんながドミノのように次々と食事を開始するのですが、 その日はおじいさんとおばあさんが最初に出てきて、いただきますの音頭をとります。 そして食べ終わったらどこかに連れていかれます。 マークを除いた5人と村人は村からちょっと移動したところに行きます。 マークは昼寝をすると言い、宿舎に戻りました。 さっきのおばあさんとおじいさんが崖の上で儀式をはじめます。 付き人が二人の手のひらをナイフで切ります。 そしてその手のひらを石碑的なものになすりつけ、血を付けます。 うわあ~とか思っている間におばあさんが崖の上で両腕を上げて、飛び降ります。 そして顔が豆腐のようにぐしゃっとなり、ダニたち観光客はパニックになります。 ただクリスチャンとジョシュは人類学専攻なので文化に許容的なのか、割と冷静です。 こえーよ。 次はおじいさんの番です。 コニーとサイモンは人類学とか勉強しているわけでもない、普通の大学生なので必死で止めようとしますが、お構いなしにおじいさんも落ちます。 ただ足から墜落したせいで、即死に至らず、足がバキバキになったまま生きています。 苦しんでいるおじいさんを見て村人たちが同じように苦しみ始めます。 するとバカでかいハンマーを持った村人が来て、おじいさんの顔をつぶします。 割と何回か潰します。 明らかに一回で十分だと思いますが…… 村人たちはコニーたちに老衰で苦しんで死ぬよりも自ら死を選ぶことで名誉を守るのだ、この村の慣習なんだと説明をします。 それを見てダニは帰りたがるのですが、ジョシュの論文のためにここに残ることになります。 ペレはダニに家族の死がストレスになっているんだね、僕の親も焼死したんだと慰め、本当にクリスチャンがダニのためになっているのかと聞きます。 その夜ダニはクリスチャン達に村に置いて行かれる夢をみます。 次の日、コニーとサイモンは帰ることになりました。 しかしコニーがサイモンが居ない!と慌てているのをダニが見つけます。 村人はサイモンは先に車に乗って駅に向かったと言いますが、コニーはサイモンがそんなことするはずがない!と怒ります。 そしてコニーも村を出ます。 昨日見たことによりクリスチャンはこの村の事を論文のテーマにすることに決めます。 ジョシュはふざけんじゃねえとキレますが、ペレも間に入ってなあなあな感じでとりあえずクリスチャンのテーマがこの村に決まります。 ペレは村の長老たちに二人がこの村の事を書いていいか聞くと伝えます。 その後、ジョシュは教会的な建物の中で、で書かれた本を読ませてもらいます。 司祭的な感じの人はルーベンという名前の奇形児がとしてこの本をつくるのだと説明します。 ジョシュはルーベンが近親相姦で出来た子供だと知ります。 そして写真を撮っていいか聞きますが、勿論「ダメです」と断られます。 一方、外では一昨日のおじいちゃんおばあちゃんの死体は焼かれて、村人たちはその灰を村のちょっと奥まった森の手前にある横たわっている古木にかけています。 しかしそこにマークはまさかの立ちションをするのでした。 それを見つけた一人のおじさん村人はめちゃくちゃ怒ります。 当たり前です。 「ご先祖様が……」と泣け叫びます。 ペレはこれはご先祖様のお墓なんだよと説明しますが、マークは「は??知らなかったし!」とナメた事を言います。 ただマークは怒り狂ったおじさんを見て「俺、殺されないよな?」と笑います。 その後、ペレはクリスチャンとジョシュに村の人が二人がこの村を題材にすることを場所と村の名前を書かないことを条件に許可してくれたと伝えます。 クリスチャンは早速、老いた村人にこの村はぶっちゃけ近親相姦で成り立っているのか聞きます。 回答は大体の場合外部の血を受け入れているというものでした。 昼食の時間になりました。 クリスチャンはパイの中に陰毛を見つけます。 よく見ると彼のレモネード的なものだけ黄色ではなくオレンジ色なのですが、誰もそれに気づかず(気づけよ)クリスチャンは飲み干します。 それをマヤがガン見しています。 明らかに彼女のブツです。 要はこの村の愛の媚薬的な、お誘い的なものなんですね。 そうしたら今度は他の女の子がマークの元へ来て、ちょっとこっちに来てくれない?と聞きます。 この子は割と前半の時からマークとしょっちゅう目が合っていたので、マークはついていきます。 普通に考えたらヤバいだろと思うのですが、まあその通りそれ以降マークは行方不明になります。 その夜、ジョシュはさっきの教会に忍び込み、本の写真を撮り始めます。 ふと気が付くとドアのところにマークが立っているのに気づきます。 ジョシュは「おい!マーク、何してるんだよ。 俺たちはここに本当はいちゃいけないんだぞ!」と言います。 しかしマークは何も言いません。 なんとその立っている人はマークを殺して顔の皮を剥いで、それを被った村人だったのでした。 ジョシュはそのままハンマーでぶったたかれ気絶してどこかへ引きずられていきました。 次の朝、朝食の終わりに村人が「昨夜、ルーベンの本が盗まれました。 」と皆に告げます。 村人たちは当たり前ですが、ダニ達を疑っています。 そのあとダニは村の女の子たちに誘われダンスコンテストに出場します。 ールの周りでぐるぐると踊り、最後まで立っていた女の子がその年のメイクイーン May になるのです。 ダニと村の女の子達は踊っている間に語が話せるようになります。 コンテストの前に飲んだドラッグ入りのお茶の影響なのですが、ダニは「心から通じ合った」という感覚を得ます。 その時、最後の女の子が倒れ、ダニはその年のメイクイーンになったのでした。 彼女は村人から祝福され、写真を撮った後に人力の馬車に乗って、五穀豊穣の祈るために畑に連れていかれます。 一方そのころクリスチャンは村人からマヤと(村の法則に乗っ取ると)相性が良いため彼女の処女をもらってほしいと頼まれます。 村人たちはクリスチャンにドラッグを飲ませ、建物へ連れていきます。 その中にはマヤが裸で大量の花の上に寝そべり、その周りを何人もの裸の女性が年齢順で並んでいます。 クリスチャンとマヤがセックスをはじめると、マヤの喘ぎ声を女たちがマネをします。 ダニは役目を終えて帰ってきたのですが、その建物から聞こえる声を聞き、直感的に近づいていきます。 女の子たちはダニを止めますが、ダニはそのまま扉に向かい、隙間からクリスチャンがマヤとセックスをしているのを見て、パニックに陥ります。 ダニはそのまま宿舎で泣き崩れ、それをついてきた村の女の子たちがマネをし、一緒に涙を流し始めたのでした。 行為が終わったクリスチャンはハッと自分のしている事の異常さに気づき、裸のまま村を逃げ回ります。 見つけた鶏小屋の中ではサイモンが背中の皮膚を開かれ肺が引きずりだされたまま(しかもまだ動いている)、そして目には黄色い花を刺されて、吊るされているのを発見します。 すると後ろから村人たちが忍び寄り、クリスチャンに薬の粉を投げかけ気絶させます。 クリスチャンは「貴方は動けないし、喋れない、でも大丈夫よ」との声とともに目を覚まします。 彼は車椅子の上に座ったまま、ダニが祭壇で花に囲まれているのを見ます。 老いた村人がくじで一人の村人を選び、ダニにクリスチャンかその男、どちらを生贄にするか?と聞きます。 このお祭りには9人の生贄が必要なので、老人は足りない2人の分のボランティアを村人から募り、ペレの弟と若い男が志願します。 そしてペレを「新しい」として称えます。 クリスチャンは解体された熊の毛皮を着せられ、黄色い三角形型の建物の中で座らせられます。 ペレたちはサイモン、コニー、ジョシュ、マークたちの死体をどんどん黄色い建物の中に配置していきます。 最後にボランティアの2人に祭司が「痛みを感じないように」「恐れを感じないように」と舌に薬を塗り、建物に火をつけます。 クリスチャンは身動きもとれず、目を開けたまま火に包まれます。 ボランティア達は恐怖と痛みで泣け叫び、それを外で見ている村人たちが苦しむ演技を始めます。 ダニも最初は村人とともに泣きますが、最後に一人、燃え盛る建物を見つめ、微笑みます。 終わり どうでしょうか。 本当に全部書いたらとんでもない長文になってしまいました。 怖そうですよね?怖いです。 ただこの監督、次はコメディが撮りたい(?!)とか言っている通り、微妙に笑えるシーンもあります。 そもそも既に販売されているグッズが檻に閉じ込められた熊(最後にクリスチャンが着せられるやつ)の置物なんですが、公式CMがこれです。 ちょっと頭おかしい.

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映画『ミッドサマー』あらすじネタバレと感想。「ヘレディタリー」を軽々と凌駕する狂気に満ちた夏祭り!

ミッドサマー あらすじ

『ヘレディタリー 継承』で高い評価を集めたアリ・アスター監督第2作『ミッドサマー』。 早くから注目されている作品なので、 映画を観たい!!という方も多いはず。 『スポンサーリンク』 本記事では、 ・『ミッドサマー』感想、評判 以上について記載していきます。 『ミッドサマー』はエロいの? 『スポンサーリンク』 実際に映画を観てみましたが、性行為のシーンが長く描写されるので、人によってはエロいと感じる映画だと思います。 ただ、映画の内容が性描写を重視した映画というわけではないので、そればっかりというわけではありません。 エロ目的で見に行くととんだ肩透かしをくらうと思うので注意です。 しかも微妙なところでモザイクが入るので、観る人によって笑ってしまう人もいると思います。 本作はがっつり性描写がある映画で R15指定なので子どもはみちゃだめです。 個人的には高校生でも誰かと一緒にみると気まずい思いをするのではないかなと思います……。 みんなの感想 以下、みなさんの映画の感想を記載。。。 ミッドサマーもてはやす風潮いやだなあ。 純粋なクソ映画すぎて嫌悪感しかわかんのはあれが初めてや。 — ジルドルジ Jillbou ミッドサマー 今まで見てきた映画の中で1番クソ映画 — 黒猫 r6s0124 観終わった後、トイレ行ったら男性2人組が「あんなのクソ映画だ!最悪だ!俺はあんなクソ映画認めない!」って声荒げて言い合ってたな。 公の場でも、そう言わせちゃうぐらい素晴らしい映画でした。 価値観、世界観がとても素晴らしかったです。 見終わった後清々しい気持ちになりました。 本国で公開されてから評判は聞いていたので覚悟はしてましたよ。 でもね、こんな映像撮れるアリ・アスター監督はね変態だよ。 前の同監督作品『ヘレディタリー継承』は個人的にあまり楽しめなかったのですが、すごくはやっていたのではやりに乗っかる感じで見に行きました。 前の作品もそうだったんですが、今作も私は、はまれず。。。 むしろ前よりひどいというか…… 吐き気を催す場面も多々あって不愉快極まりなかったです。 映画内にはアリアスター監督が考えに考え抜いて仕込まれた細かい何かみたいなものがちりばめられているそうなのですが、1回の鑑賞ですべて拾いきれるわけもなく、終始「意味がわからない」まま映画がすすみ、そして意味不明なまま終わります(あくまで私が思っただけなので、感想は人それぞれと思ってくださいね!)。 映画レビューなどにみられる「鑑賞後は爽快感が味わえる」といったことも一切ありませんでした。 爽快感どころかむしろ 不快です。 しかもエロシーンが長いのなんのって。 この映画のジャンル的にはエロを描きたかったわけじゃないはずですが、個人的に性行為のシーンが長いのはきついです。 母親とみにいっちゃったんでめちゃくちゃ気まずかったんですよね……がっつり陰毛とか見えちゃうあげくおっぱい丸出しなんで。 しかもやってる最中に近くにいたおばあちゃん?が最中の女の子の手を取って歌いだすとかキチガイの所業すぎてもう笑うしかないです……それにことがすむのかと思いきや突然モザイク入るしなんなんだよホント。 あれはどう考えてもおかしいです……まっぱをスクリーンに出したのに今更過ぎますよ、接合部はさすがにみせられないとかそういうことなんですかね、マジで今更。 まぁ、ひどいエロシーンはどうでもいいっちゃいいのですが、終始内容についていけずぽかんといった感じで…… そもそもの話、映画の主人公であるダニ(ダニーだっけな?)は家族を失ってトラウマになってるのかな?そのトラウマをどうにかするために映画内で奮闘するのかな?とか勝手に思っていたのですが、家族のことが出てきたのはほんのちょっとで主人公なりの葛藤があんまりみえないのもマイナス点でした。 私が好きな少年漫画みたいなセリフ……「俺がお前を守る!」「ここは俺が食い止める!先に行け!」「こいつは俺にまかせろ!お前は恋人と一緒に逃げな!」みたいな要素も皆無で死にました。 あと予告動画にあったような「白夜だから怖いんだよ!」みたいな…… 明るい中怖いことが起こるから震えるみたいな描写も特にない(人によってはあるみたい)です。 明るくても全然怖くねえです。 ただグロイだけ。 むしろ明るいからとかあんまり関係ないような…… 白夜にもかなり意味があると思うのですがもはや考えたくもないです。 いろいろ突っ込みたくなりますが、モザイクもそうですけど90年に一度しか祝祭が行われないのになぜ女王の写真は何枚もあるのかマジで意味不明でした。 1年に1度女王は選ばれているってことですかね? なんかもう……いやいや、もういいや、理解力の乏しい私には理解できないんですよきっと。 パンフ売り切れててよかったです、思い返してわざわざ考察とかしたくないですもん。 この映画を好きだ!と言っている方にむかってわざわざ「最悪の映画」と批判するつもりはないですが、個人的によろしくはなかったです……。 映画のよしあしってやっぱり人によりますね…… 『ミッドサマー』に関しては刺さる人には見事に刺さっていて、レビューもいいかわるいかぱっくりわかれている印象です。 またみたいといっている方も多いので、ちょっとでも気になるなら観に行ってみるのもありかなぁとは思いますよ……私は二度と見たくないですけどね。 ただ、普通のホラー映画みたいな怖さを求めてみにいくのはちょっと違うので、王道を求める方には個人的にはむかないかなと思います。 Twitterで評判がいいから見に行くとかもやめたほうがいいです。 どんな映画なのかちゃんとリサーチしてから劇場に足を運んでみてください。 これ、ホラー映画じゃないので。 前の作品のときも後悔しまくってましたが、 もうアリ・アスターさんの映画があっても見に行くことはないです。 今度こそ行きません……いくら注目度が高くてもこんな意味のわからない映画はこりごりです…… アリ・アスター監督作品『ヘレディタリー継承』について 今回公開の映画『ミッドサマー』はアリ・アスター監督が製作した映画です。 アリ・アスター監督は2018年に公開されたホラー映画『ヘレディタリー継承』でデビューを果たした今最も注目されている映画監督です。 『ヘレディタリー継承』は映画関連の情報を発信している有名サイト「映画. com」が今年一番怖い映画として選んだ作品で、かなりヒットをかましたホラー映画。 アリ・アスター監督第2作『ミッドナイト』も『ヘレディタリー継承』と同じ色の映画なので、『ヘレディタリー継承』が好きだという方はぜひ劇場へ足を運んでみてください。 ちなみに、『ヘレディタリー継承』は現在動画配信サービス「U-NEXT」で無料視聴可能です。 U-NEXT 『ヘレディタリー継承』が無料でみられる動画配信サービスです。 U-NEXTでは無料登録時に600円分のポイントがもらえるので、2018年に公開された『ヘレディタリー継承』もそのポイントを消費することでタダでみることができます。 初回登録に限り31日間無料お試し期間があるので、動画を観た後に解約すれば 実質タダ見可能! トライアル期間が31日間と長く、さらに登録するだけでポイントがもらえるのは破格のサービスなので、映画をお得に見たい方はぜひお試しだけでもどうぞ。 Amazonプライムの場合はレンタルで視聴可能のため、 登録後に別途お金がかかる仕様になっています。 Amazonプライムも30日間無料お試し期間があるので、Amazonをよく利用する方はぜひチェックしてみてくださいませ。 公式サイトは下記から! dTV ドコモ提供の動画配信サービス「dTV」でも『ヘレディタリー継承』を鑑賞できます。 Amazonプライム同様にレンタル料金がかかるのでタダではみられませんが、dTVは月額料金がかなり安いので、動画配信サービスを継続して利用したい方はぜひチェック。 また、dTVでも無料お試し期間が30日間あるので、試すだけならタダです! 公式ホームページは下記から! TSUTAYAディスカス DVDレンタルでよく知られるTSUTAYAが提供するサービス「TSUTAYAディスカス」でも『ヘレディタリー継承』を鑑賞可能です。 無料登録後、レンタル料金を別途支払わずにDVDを借りることができます。 ただ、動画配信サービスではなく、DVD宅配サービスの方で視聴可能なので、すぐに動画をみることはできないです。 DVDをレンタルして、自宅に届いてからの鑑賞になります。 タダで観られますが、 宅配までにちょっと時間がかかるので、個人的におすすめのサービスはU-NEXTになります。 不慮の事故で家族を失ったダニーは、大学でみんぞくがくを研究する恋人や友達たち5人とともにスウェーデンを訪れた。 目的はある村で開催される「90年に一度の祝祭」への参加。 太陽が沈むことがないその村は、美しい花々が咲いており、やさしい住人たちが陽気に歌って踊る楽園のような場に思えた。 しかし、幸せに満ちた村に、突如として不穏な空気が流れはじめ、ダニーはトラウマや不安によって恐怖のどん底に突き落とされる__。 いかがだったでしょうか。 少しでもお役にたてたということであれば幸いです! 特殊な映画なので好き嫌いはあるかと思いますが、好きそうだなと思う方はぜひ気になっている方は一度ご覧になってみてくださいね! また、本作の監督であるアリ・アスターは同ジャンルで『ヘレディタリー継承』という映画を製作、公開しています。 もし『ミッドサマー』を観て同じ系統の映画がみたい!と興味がわいたのであれば同監督作品もチェックしてみて下さい! ちなみに、アリアスター監督はミッドサマーで映画作品は2作目。 まだまだ今後映画製作にかかわってくる監督さんだと思うのでホラー映画が好きだという方は監督をチェックしておくのもいいかもしれないです。 ではでは、映画をみるよー!という方も、そうではない方も、良い映画ライフをお過ごしくださいませ。 『スポンサーリンク』.

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ミッドサマー

ミッドサマー あらすじ

アッテストゥパン=飛び降りの儀式 アッテストゥパンとは、スウェーデン語で「崖」を意味する言葉です。 《ミッドサマー》では、 ホルガにおける輪廻転生(=飛び降り)の儀式として描かれていましたね。 北欧神話では、「自分で自分の世話をできなくなった老人が崖から飛び降りる」という話があります。 また、スウェーデンには「無理に介護するくらいなら、食事も水も与えず自然な形で看取る」という風土もあるそう。 しかし、それゆえに、寝たきりの高齢者は非常に少なく、亡くなるまで自立している方ばかりのようです。 《ミッドサマー》製作のため、北欧文化を大量に研究したアスター監督は、この儀式や風土をホルガの風習として取り入れています。 ダニーからすれば、クリスチャンは自分を裏切った最低最悪の男。 しかし、ホルガの人々からすれば、村の存続に欠かせない人間だった。 そう考えると、 わざわざ熊の毛皮を被せたのは、死者を敬う「供え物」だったのかもしれませんね。 クリスチャンとマヤの子どもはどうなる…? クリスチャンとマヤの間に生まれた子どもって、 ダニーからすれば超・邪悪な存在ですよね。 そうなると、後日譚も不穏です(笑)。 イチイに痛み止めの効果なんてなかった! 個人的にものすごく好きな描写が、イチイの痛み止めの効果を信じたホルガの人が、身を焼かれ、あまりの痛みに悲鳴を上げるシーン。 土着信仰の強い村ですし、クリスチャンにだけイチイを飲ませなかったところを見るに、 ダニー一家を殺したのはホルガの人々?• 妹は以前から自殺をほのめかしていたが、自殺直前のチャットに、ダニーは違和感を感じていた。 つまり、別人が送信した可能性がある。 ダニーがホルガに来ると知り、男連中の中でペレだけが喜んでいた。 ダニーをメイ・クイーンにできるから。 ホルガ出身のペレは、クリスチャンをダニーから引き離そうとしていた。 ダニーをホルガに溶け込ませる策略。 こんなところですかね。 他にもあるかも…。 結局、ペレのやろうは、友達よりもホルガ優先だったんです。 クリスチャンや他の友達のように、彼もまた、 優しく見えて、実は利己的な男でした。 ペレにとって「ホルガは家族」ですから、優先順位(?)としては、まぁ間違ってはないんですけど。 「真昼間のサイコ・サスペンス」という真新しさ• 時間感覚の矛盾からくる、違和感や不安感 などを観客にお届けできるため、 ホラー描写的にもグット・アイディア。 この映画を観た人が夢の中にいるような感覚に陥ってくれたらうれしいよ。 《ミッドサマー》映画パンフレットより と、監督が語る通りです。 観客を、ダニーと同じサイケデリックにさせられる上に、• 「暗くないのに怖い」という矛盾• 真昼間のホルガの美しさ この2点を両立するために、白夜は効果的に使われています。 《ミッドサマー》は恋人との別れから生まれた 《ミッドサマー》は、アスター監督自身が恋人と別れた体験から生まれた作品です。 当時、恋人と別れたばかりで、それを描写する手段を探していたんだ。 《ミッドサマー》映画パンフレットより そしてダニーは、アスター監督の経験を体現するキャラクターだそうです。 どれだけつらい失恋だったんだろう…。 そして、そのトラウマを作品に昇華させて克服するという 「作家性を全面に押し出す」ような作風が、アリ・アスターの監督術です。 《ミッドサマー》はハッピーエンド? 《ミッドサマー》は、自力では断ち切れない人間関係のしがらみを、偶然まとめて断捨離できちゃうという、 実はハッピーエンドな映画なのです。 「これは『ヘレディタリー 継承』と同じで、僕自身のトラウマを癒すためのおとぎ話なんだ。 」アスターは言う。 「だからハッピーエンドなんだよ」 《ミッドサマー》映画パンフレットより 前作《ヘレディタリー》も、アスター監督の家族の不幸というトラウマを、映画の中で家族をメチャクチャに崩壊させることで解消している、ある意味ハッピーな映画です。 どちらも「家族」と「不幸」という点が共通しているあたり、 アスター監督のトラウマの深さが伺えますね…。 観客全員、アリ・アスターの手のひらの上 《ヘレディタリー》と《ミッドサマー》の作りで分かる通り、 アリ・アスター監督は「伏線」が大好きなお方ですよね。 それも「綿密な」伏線です。 アスター監督いわく、やっぱり「 伏線を張るのが大好き」なんだとか。 避けられない運命や変えられない結末に向かっていく場合、またジャンルでストーリーの行方がすでに定まっている場合、今回の映画みたいに預言的かつ補足的な要素を散りばめることに僕は喜びを見いだしている。 《ミッドサマー》映画パンフレットより 《ヘレディタリー》も《ミッドサマー》も、観客は結末をほぼ予想でき、その結末を期待できる作りになっています。 だからこそ、途中に張る伏線を綿密に計算して、観客に予言的なヒントを与えて期待感を煽った上で、期待通り(というか、期待以上)の結末で幕を閉じさせるのです。 「予想通りなのに予測不能」という矛盾が、アリ・アスター監督作品の面白さですね。 《ミッドサマー》考察の終わりに。 《ミッドサマー》は、ダニーが経験する失恋や喪失感の大きさを、ダニーが感じた規模で表現している作品です。 この映画は「アスター監督の失恋から生まれた」と紹介しましたが、もう少し深堀りすると、「 アスター監督の<失恋直後の生々しい体験>から生まれた作品」です。 友達は、「まぁ、よくあることだから立ち直れよ!」というかもしれない。 でも別れた本人にとっては世界が終わる、自分が死んでしまう、終末が来てしまったかのような気持ちだと思うんだよ! 《ミッドサマー》映画パンフレットより と語るのは、アスター監督本人。 監督はきっと、この「世界が終わるほどの失恋」を経験したのでしょう。 派手に失恋、ないし失敗した直後って、 復讐したい とか、 不幸な目に遭わせたい とか、はたまた、 自分の記憶を消したい って思ったりしますよね。 その願望が、偶然にも、全部叶っちゃう映画が《ミッドサマー》なのです。 この映画は、 ダニーのような喪失を体験したり、居場所がなくて孤独を感じていたり、心に闇を抱えていたりする人ほど、不思議な解放感に包まれるんじゃないでしょうか。 映画《ジョーカー》を観て、自分のことのようにつらくなり、また、すべてから解放されたアーサーへの憧れに近いものを感じました。 ダニーは最後、自分が抱えていたしがらみをすべてを燃やして、満面の笑みを浮かべます。 ダニーのように孤独を感じている人ほど、《ミッドサマー》は癒される映画だったと思います。 この矛盾もまた、自分がアリ・アスターを大好きな理由の1つなのかもしれません。 こんにちは。 映画を見て違和感を感じたのは『祝祭は90年に一度』という説明です。 大量にあるメイクイーンの写真 モノクロからカラー写真まで 石碑の数、そしてペレの両親の焼死。 約100年に一個で50個近くあるのなら祝祭は5000年も続けられてたことになります。 ペレは大学の留学生です。 両親は生きていれば5. 60歳。 ペレは20代半ばといったところでしょうか。 ペレが何歳の時に両親が死んだかは明言されていませんでしたが、熊と一緒に焼かれたのはここ20年程度の近々の話ということになります。 また、崖の上の石碑には割と生々しい血の跡があります。 10年程度でも風化してしまうはずなのにです。 さらに、宿舎には赤ちゃんの泣き声が昼夜問わず響いています。 儀式によって外の血を入れるのにはずなのに、若い命が誕生してるのは1年程度前にも祝祭が行われたということではないでしょうか? 外の血を入れるのは祝祭でなくてもやるのかもしれません。 でなければ90年に一度しか外の血を入れられなくなってしまいますし。 メイクイーンは通常の夏至祭でも選ばれるのかもしれません。 謎は深まるばかりです・・・。 カトコドさん 素敵なコメントをいただき、ありがとうございます。 しばらく更新が滞り、かなり遅くの返信となってしまいました。 申し訳ございませんでした。 ディレクターズカット版、私は劇場で見ることができませんでした…。 通常版でも150分あるのに、まったく飽きさせず、余韻もず~~っと感じていたほどですから、180分ともなると、もう、想像を絶するほどの至福の時間になりそうです…。 アスター監督が見せたかった(でもグロい、などで見せられなかった)シーンが詰め込まれているはずですから、私もいつか必ず見ます。 このシーンはうろ覚えで恐縮なのですが、マーク(オシッコをした学生)から剥いだ表皮を身につけたホルガの人間、だったと記憶しています。 何回も見て咀嚼できる作品ですので、いろんなシーンの疑問が解けるまで、この先も何回も鑑賞したいと思います。 infinityさん コメントありがとうございます。 う~~~ん。 納得する部分がたくさんあります!すごく深い考察ですね。 今回は90年に一度 とされている の一大イベントに参加した時の出来事ですが、それ以外の時期にメイクイーンの選定や外の人との交配がないとは言われていませんからね…。 90年に一度という説明自体が嘘かもしれませんし、小規模な行事として1年に一度ないし定期的に行われているのかもしれませんね。 だとすると、あえて「90年に一度」と煽りを付けなくてもいい気もしますし、これは何のことを指していたんでしょうかね…? 論文を書きたいクリスチャンたちの気を引き、生贄に捧げるためのウソ……? 昼夜問わず赤ちゃんの鳴き声がしていたことについては、最近にも交配が行われていた説と、ホルガの人々が外から誘拐してきた説も考えられますね。 ダニーの両親を殺したのがホルガの人たちだと仮定すると、物心付く前の他人の赤ちゃんを誘拐してホルガで育てることも平気で行ってそうです。 どちらにしろ怖い話です…。 infinityさんのコメントで、また映画を観たくなりました!! 他のブログなどでいろんな方が素晴らしい考察をされていて、この記事が全然未熟に見えたりもしますが、こちらもお読みいただき、またコメントもしてくださり本当にありがとうございます。

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