アジアン 食堂 sala。 南京町の路地にある『神戸アジアン食堂バルSALA』で食べてきた。滞日アジア女性を応援するお店

神戸アジアン食堂バル SALA(元町/アジア・エスニック料理)<ネット予約可>

アジアン 食堂 sala

神戸アジアン食堂バルSALAを続け、未来を創るプロジェクト」をご覧くださりありがとうございます。 店長の黒田尚子です。 SALAは多くの方々に支えられ、今年の7月で4周年を迎えようとしています。 今、こんなに大変なときなのに。 わたしは感謝でいっぱいです。 どれだけたくさんの皆さんに支えられ、スタッフ一同成長させていただけたのか。 みなさまにどれだけ愛され、わたしたちはここまでこれたのか。 今、私達にできるのは、コンセプトを貫き、その社会を実現する為に前進している姿を皆さんに見ていただくこと、だと思っています。 今の状況に負けずに知恵を絞って前進していきたいです。 オープンしてからお店の「土台」と呼べるものができるまでに約3年かかりました。 もっとも難しかったのは 、興味関心のない方に対して私達のコンセプトを伝え、共感していただくこと。 私達の目指す社会(Empowerment of all people)を実現させるためには、「在日アジア人女性のお母さんたちが日本で生きづらさを抱えている」という問題に無関心な人に対してその現状を伝えることが必要でした。 そのために私達がまずやるべきことは、店を「繁盛店」にすること。 当たり前に料理がおいしく、居心地がよく、おもしろい、また来たい、と思ってもらえるいわゆる「繁盛店」にならなければならなかったのです。 「なんでここは色んな国のスタッフが働いているのか?」「誰が料理を作ったのか?」「これはどこの国の装飾なのか?」と興味を持った方に対して、初めて私達のコンセプトを伝えることがもっとも自然に伝わりやすく、共感してもらえることだと思っています。 その広がりが大きくなったのが3年目でした。 その頃からSALAはたくさんのお客さんで溢れ、スタッフみんなが自信を持ってチャレンジしながら働ける環境になったと思います。 2020年3月には「ひょうごクリエイティブビジネスグランプリ」にて優秀賞をいただき、ビジネスとしての評価も受け、更なる女性たちの自立や雇用の拡大を行おうとしていた矢先のコロナショックでした。 店の努力だけではどうにもならないこの状況。 これが2,3ヶ月続いてしまえば、こんな小さな飲食店はひとたまりもありません。 私達だけではなく、多くの方がつらい気持ち、苦しみ、悲しみ、絶望、様々な感情の中もがいているのだと思います。 しかし、そんな中でも生まれる人々の支え合い、助け合い、知恵の出し合い…そこからかけがえのない人間の尊さも同時に感じます。 マイナスだけでなく本当に大切なことを気づかせてくれるこの状況を、絶対に忘れてはいけない。 大切なのは、まずはなんとしても乗り越えること。 店を存続させること。 日常が戻ったとしても、決して忘れてはいけない出来事として日々を過ごしたいと思います。 そんな想いを込め、神戸アジアン食堂バルSALAが存続し実現したい社会への未来を切り拓くためにも、改めて皆さんの大きな応援をお願いしたいと思います。 ここから先、想いの丈を思い切り書いてしまって少し長いです。 お時間ない方は、ここで応援のプランをご確認いただければと思います。 もし読んでいただけるようでしたら、最後まで店長の想いを読んでいただけるとありがたいです。 現在、神戸元町で常設店舗を構え営業しています。 緊急事態宣言を受けてからは、店頭でのテイクアウトの受け渡しのみの営業とさせていただいています。 雇用とエンパワメントの場を確立させて、飲食ビジネスとしてこの事業を軌道に乗せることは本当に大変でした。 多国籍のスタッフが働き、シェフは昼夜共に日替わり。 飲食のビジネスとしてはとても非効率なものです。 その国の料理をそのまま提供したいこだわりから、調味料やハーブ、スパイスの数もシェフの国籍の数だけあります。 その理由を身をもって実感しつつ、それでも皆さんに支えられて、なんとかこうして4年目を迎えることができました。 SALAのコンセプトを「おもしろい」と言って、今興味を持ってくださる方が増え、お店のメディアへの露出も増えはじめました。 不器用な私たちの歩みはゆっくりでしたが、何度もあった閉店の危機を乗り越えられたのは、今までSALAを支えてくださった皆様のおかげです。 今では多くのお客様に愛される店になったと、自信を持って言えます。 特に2019年に取り上げていただいた SALAの番組内容は からご確認ください は大きな反響を呼び、全国に広くSALAのコンセプトを知っていただくきっかけとなりました。 神戸の地に常設の店舗を構えてからもうすぐ4年が経過しようとしていますが、活動のきっかけは黒田が大学1年のとき(関西学院大学人間福祉学部社会起業学科在学中)に在日アジア人のお母さん達と出会ったことでした。 大学の多くの仲間、先生、NPO・NGO関係者とともに学生団体CASAとして始動し、屋台・ケータリング・週一カフェなどの運営をしていたのはもう十数年前のことです。 学生団体CASA・現SALAのコンセプトでもある 「Empowerment of all people」 国籍も関係なく、男性も女性も、子供も妊婦さんも、それぞれがそれぞれのお互いの価値を認め合い、 自分の価値も認められる社会に。 そう信じながら今までもこれからも歩んでいきます。 このプロジェクトで実現したいこと 大きく2つあります。 「今」を乗り越えるため=守るご支援と、新たな展開=未来を切り拓くご支援です。 この状況がいつまで続くのかにもよりますが、新たなチャレンジとして年内にSALAの人気メニューでもある「カオソーイ専門店」のオープンを目指しています。 また昨年の2月に行ったでは、たくさんの皆様の応援により多国籍チャルメラ屋台を制作することができました! たくさんの想いを背負って、デザイン、制作はがおこなってくれました! 多国籍チャルメラ屋台は大忙し!昨年の夏から驚くほどの回数にわたる屋台出店、お母さんたちの新たなチャレンジの場として大活躍しています。 そして私達は様々な経験を通じて確実に力をつけることができました。 これからもこの多国籍チャルメラ屋台で今いるメンバーも、巣立つメンバーも、これから出会うであろうメンバーの「エンパワメントの場」「自立へのトレーニング」の場としての大切なツールとなります。 現役の関西学院大学の学生さんとCecilが一緒にグッズの販売もしました いただいたチャレンジの場はここに書ききれないほどたくさんあります。 チャレンジから広がる縁が繋がることによって、私たちはここまでやってくることができました。 多国籍チャルメラ屋台のクラウドファンディングのときに考えていた「トゥクトゥクキッチンカー」の夢もあきらめていません。 今回支援いただく「未来」への手段の一つとして考えています。 クラウドファンディングのリターン品に込めた想い 今回のリターンとグッズには「強い思い」を込めています。 今後のSALAで楽しんでいただけるように、応援していただくために。 いろいろ考えました。 みなさんの応援でできた多国籍チャルメラ屋台もCecilの絵が描かれています。 今回この状況を踏まえ、改めてSALAとして今を忘れないシンボルとなるものを一緒に創りたいと依頼しました。 「疫病がはやったら、「アマビエ」を写して人に見せなさい。 」 アマビエとは、江戸時代に現れたという妖怪で、その絵を人々に見せると疫病を終息させる力を持つとされています。 これをモチーフにCecilが描いたアマビエ。 SALAの願いも込められています。 この絵に込めた想い アマビエという妖怪一人で全てを救うのではなく、ボートにのった人々(家、社会、コミュニティを表現しています)、一人ひとりの助け合い、支え合いでみんなが生きていける。 その、支え合いをアマビエが大きく見守っているという表現です。 SALA自体もそうです。 一人ひとりが自分の価値を大切にしながら、互いを理解して助け合う。 そうやって寄り添って生きて、力を発揮したい。 今の状況は、生きていくわたしたちの姿勢が問われています。 そう思って、「この瞬間をずっと忘れたくない」という思いをアマビエに込めて描いています。 そんなCecilとSALAの願いのこもったリターン品のアマビエグッズ。 末永く身につけてもらうためにも様々なデザイン、カラーで用意しました。 是非リターンをご覧ください! グッズはCecilの原画をモチーフに、旦那さんのBongがデザインしデータ化。 二人で制作に取り組みました。 最後に 少しの伴走する気持ちと寄り添う気持ち。 一人ひとりがそんな気持を持つことで、誰かが救われ、自分自身の力を発揮し、自分で夢を見れる。 私が、今までのSALAでの経験で確信していることです。 だからこそ、社会のいろいろなところで連鎖を起こすべく、わたしたちの事業を続け、拡大して広めていく必要があります。 思いを形にするには、一人の力では実現しません。 自分の弱みを認め、弱みをさらけだすことによって、お互いの持っている力を引き出せ、補い支え合えるのです。 支え合うことで、おおきな力が生まれます。 SALAは今までの歩みの中で、多くの人々が大きくエンパワメントされてきました。 それは、私自身やSALAのスタッフはもちろん、もしかしたらお客様など関わりのある方々もなのかもしれません。 たくさんの笑顔が溢れる場所です。 かつては自信もなく家に閉じこもっていたお母さん達が、今ではパワフルにチャレンジし、夢を語ります。 きっかけは日常に転がっている小さなチャレンジの積み重ねです。 その積み重ねを支えてくださったのは紛れもなくSALAを応援してくださる皆さんです。 みんなで助け合い、支え合い、知恵を出し合うことで、今の困難な状況を乗り越えられると信じています。 こうやって、わたしたちは強くなれる。 どうか、ありのままをお伝えしているSALAの今を支え、一緒に未来をつくりませんか。 Empowerment of all peopleの世界の実現のためにも。 ご支援をよろしくお願いいたします。 Empowerment of all people. 「全ての人々がエンパワメントされる世界へ」 本プロジェクトはAll-in方式で実施します。 目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。 SALAのコンセプトを壁画に描いたCecilのAMABIETシャツ。 店舗で開催できる場合はより多くの皆様にご入店いただくため限定40名様での立食パーティーとなります。 ・プラスご料金でコース内容変更可能です。 ご相談ください。 格安でお譲りいただける方がクラウドファンディングをきっかけに現れました。 トゥクトゥクキッチンカーを神戸中に走らせる夢。 まだまだ諦めていません。 地道な活動が必要ですが、まずはそのはじめの1台を! ゼロからイチを創る!トゥクトゥクの購入費となります。 SALAがずっと追い続ける夢。 トゥクトゥクキッチンカーを神戸中に走らせる夢。 まだまだ諦めていません。 地道な活動が必要ですが、まずはそのはじめの1台を! ゼロからイチを創る!トゥクトゥクの購入費となります。 お日にちをご相談の上、トゥクトゥクキッチンカーができた際には神戸市内を約20分間ドライブ致します。 トゥクトゥクは納車までに発注から2ヶ月半〜3ヶ月半かかります。 支援者:0人 お届け予定:2020年10月 このプロジェクトは、 All-In方式です。 FAQ Q. 支払い方法は何がありますか? A. クレジットカードの決済はいつ行われますか? A. 「All-or-Nothing」では募集期間中に目標金額を達成した場合、「All-In」では目標金額の達成・未達成に関わらず、プロジェクトは成立となります。 募集期間内にプロジェクトが成立した場合のみ、支援金の決済が実行されます。 募集期間内にプロジェクトが成立しない場合は、支援金の決済は実行されません。 その場合はプロジェクトオーナーに支援金は支払われず、選択したリターンの発送(履行)もありません。 プロジェクトに関する質問はどうすればいいですか? A. プロジェクト内容に関するご質問やご意見は、プロジェクトオーナーへCAMPFIREのメッセージ機能をご利用ください。 間違って支援した場合はどうなりますか? A. 選択したリターンの変更・キャンセル・返金は一切受け付けておりません。 リターンの変更・キャンセル・返金については、各プロジェクトオーナーへ直接お問い合わせください。

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アジアン 食堂 sala

ライター: 南京町の路地を入ったところにある『神戸アジアン食堂バルSALA』でランチを食べてきました。 アジア出身の女性が日替わりでシェフを務めているので現地の味が楽しめます。 神戸市中央区元町通2-3-16 場所は、南京町と元町商店街の間にある路地の真ん中あたり。 写真奥が南京町の通りで、隣にタピオカドリンクなどを扱うカフェがあるので、けっこう修学旅行生が行き交ってました。 山側を見たらこんな感じ。 一番奥に見えている緑色のお店は、元町商店街の服屋さん。 路地の入り口は、老舗の喫茶店「元町サントス」があるところ。 お店は、タイ、台湾、中国、フィリピンなどアジア出身の女性シェフが日替わりで腕を振るうので、日によって、昼と夜によっても食べられる料理が変わってきます。 なぜこんなスタイルをとるのかというと、結婚などで来日したものの、言葉の壁などで社会との接点を持ちづらいアジア女性に、「自分の強みで働ける」場を作りたいという思いでできたお店だから。 スケジュールは、で毎月アップされていて、日替わりメニューもランチタイム前に毎日発信。 いろんな国の女性たちが働くから、メニューには、「世界の乾杯」の言葉が紹介されてました。 お酒を飲めるタイミングで行ったら、ぜひその日のシェフの国の言葉でやってみたいところ。 この日のシェフは、タイ出身の「ワスカーン」さん。 お店で働く彼女の日常がテレビでもされてました。 この日のランチメニューは、6つから選べました。 「カオマンガイ」は三種類あって、「蒸し鶏」「揚げ鶏」「ラープ」。 3つのうち2つをハーフ&ハーフにすることもできます。 注文したのは、「ラープカオマンガイ」。 スープとタイの春雨サラダ「ヤムウンセン」が付いて950円。 「カオマンガイ」は、鶏と、そのゆで汁で調理した米飯を皿へ盛り付けた東南アジア周辺地域では一般的な料理。 「ラープ」というのは、タイの東北部イサーン地方の料理で、ピリッとした辛みとハーブの爽やかな味つけが特徴で、こちらでは、揚げ鶏にラープ味のソースがを絡めたもの。 ちなみに、「ラープ」はラオス語で「幸せを運ぶ」という意味もあるそうな。 なんだか縁起がいい。 カリっとした揚げ鶏に、ハーブの効いたさわやかな酸味もあるソースが、暑い季節にはぴったり。 辛みは、食べているとだんだん鼻の頭がじんわり汗ばんでくる感じです。 なんか、行ったことないけどタイに行った気分?になりました。 パクチーは、注文の段階で「なし」にもできますし、逆に「大盛り」(+50円)にも、さらに「メガ盛り」(+150円)にもできます。 普通でこの量なので、メガにしたら肉は見えなくなるかもしれません。 景色もアジアンな雰囲気。 異人館はじめ洋風の建物もありますが、これも神戸らしさかなと。 個人的には、パクチー好きなので、『SALA名物!パクチードリンク』を試しに夜も行ってみたいですね。 胃腸の働きを助けてくれたり美肌にもいいなどといわれていますし、何より根切りパクチーのインパクト、気になりませんか?.

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セブンルール/神戸アジアン食堂バルSALAの場所はどこ?メニューや口コミも調査!8月27日放送

アジアン 食堂 sala

Contents• 黒田尚子 アジアン食堂店主 のプロフィール 出典: 名前 黒田 尚子(くろだ なおこ) 生まれ 1990年 年齢 29歳(2019年8月時点) 出身地 兵庫県神戸市 出身高校 啓明学院高等学校 出身大学 関西学院大学(人間福祉学部) 黒田尚子 アジアン食堂店主 の経歴は? 黒田尚子さんは関西大学在学中に日本にいる 外国人女性の調理スキルに注目し、そのスキルを活かせる就労場所を提供できないかと当時の仲間たちと 学生団体「CASA」立ち上げます。 大学を卒業後、リクルートライフスタイルに就職し、「ホットペッパー」の 企画営業、広報、店舗プロデュースなどの経験を積みます。 そして、2016年7月にこれまでの 経験を活かし、「アジアン食堂 SALA」をオープンさせます。 普通なら在日アジア人女性の調理スキルなんて見向きもせず、完全にスルーしそうなものですが、大学時代からそこに着目するということは、海外に行って、何かしらの刺激を受けたり、アジア料理に興味がないと気づかないと思います。 しかも、「アジア食堂SALA」を立ち上げるまでに、学生時代仲間たちと取り組んだ就労支援の経験、リクルートでの企画営業などの経験、全てが現在に活きてるので、大学時代からブレずに目標を持って進んでいたことが伺えます。 黒田尚子 アジアン食堂店主 の結婚はしてる? 黒田尚子さんは、年齢的にも、結婚していてもおかしくないですよね。 結婚について、調べてみたのですが、一般人女性ということ、プライベートのSNSが見当たらないという点で、残念ながら 結婚に関する情報はありませんでした。 在日アジア人女性の労働支援をされているということで、もしかすると自分のことを後回しにしている可能性もありますよね。 こういった女性を理解してくれる男性がそばで支えてくれているといいなぁと、本気で思いました。 この記事を書きながら、ずっと「行ってみたいな」、そして「食べてみたいな」と思っていました。 セブンルールの放送を見た方もきっと食べたくなった方は少なくないはずです。 ということで、場所や店舗情報を調べてみました。 学生時代から、在日外国人の就労支援に携わってきて、会社へ就職し、経験を積んで、自身の店を出店するまでになった黒田尚子さんは、思いやりがあり、芯の強い女性だなと感じました。 こういった方を見習って、私自身も成長していかなくてはならないなと感じた今回の内容でした。 ということで、今回はここまで! 最後までお読みいただきありがとうございました!.

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