イナゴフライヤー。 BTCトレード環境の紹介|黒マチャート・イナゴフライヤー・Bitfinex/BitMEX板情報

Futures Market Action Checker

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配信動画の画面構成 普段、私はノートPC画面+モニターの2画面を使ってトレードをしています。 いつも配信する動画は、モニターに常時投影している画面です。 どこかの取引所で仕掛け売買が起こって、それに引きずられる形で値動きすることが多々あるためです。 具体的には、Bitfinexで先に値動きがあり、数秒後にビットフライヤー(以下BF)やBitMEXが値動きする、というケースも毎日のように起こります。 そこで役に立つのが黒マチャート。 標準画面では、• 左上:BFFX• 右上:BF現物• 左下:コインチェック現物• 右下:Bitfinex が表示されています。 私の場合は、BFFXとBitfinexのチャートを中心に参照するため、設定を次のように変更しています。 右上の黄色いランプボタンをクリック• これで、100円刻みでグルーピングされた板情報がチャート上に表示されます。 デフォルトは「500」になっていますが、スキャで数秒・数分単位のトレードをしたい人は「100」にすること必須です。 黒マの設定は以上です。 そのイナゴ音が脳内に焼き付いて、脳内モルヒネが出るレベルにまで到達するほど、日々見て・聞いています。 イナゴ音で目を覚ましだしたら、トレード中毒になっている可能性もありますのでご注意を(笑) 私の場合は、BFFX(青)、Bitfinex(黄緑)、BitMEX(赤)を中心に見ていますので、画面の幅を縮めて下記のように表示されるように調整しています。 棒グラフが上に伸びれば、買いの出来高、下に伸びれば、売りの出来高、という簡単な見方です。 この売買量の数値が200を超えると値動きしやすい状況になり、1000を超えるとかなり激しく動きます。 音の設定はお好みで選んじゃいましょう。 私の配信動画と同じ音楽?で楽しみたい方は、下記の通り設定下さればOKです。 200枚超えの大口の板が出てきだしたら、特に注意深く見るようにしています。 Bitfinexの公式サイトより表示可能で、取引アカウントを作らなくても参照できます。 見るべきは「ORDER BOOK」。 イナゴと同様に画面幅を調整して参照しています。 システムの安定性やレバレッジ100倍まで可能、かつ、ロスカット時の追証(借金)不要という取引所です。 取引所の中では群を抜いたパフォーマンスだと思います。 板情報を参照するためにはBitMEX公式サイトへアクセスします。 BitMEXの板情報も、取引アカウントを作らなくても参照可能です。 ただ、取引アカウントを作っていない方は、メールアドレスのみで作成できるため、作っておくことをおススメします。 金融庁の指導により、国内の仮想通貨取引所はレバレッジの引き下げを1年以内に実施する見込みです。 ビットフライヤーの最大レバレッジが4倍程度になる近い将来に備えて、BitMEXでのトレードに私も挑戦し始めたところです。 日本国内は、国外は、両方利用できるようにしておくことが望ましいかと思います。 さて、板の見方ですが、画面左上の「BitMEX」ロゴをクリック。 日本語表示は右上の国旗マークをクリック) 表示される下記の画面の横幅を調整して「オーダーブック」と「デプスチャート」を表示させて見ています。 この乖離率は、個人的にはトレードする際の主要な指標の一つです。 長文になってしまったので、乖離率の考察やプログラムについては、別の機会に紹介できればと考えています。 以上が私のトレード環境です。 最後に、自分自身でチャート動画を記録して、自由に振り返りたい!というマニアックな方に私が利用しているソフトをご紹介しておきます。 2つ合わせて6500円程です。 動画記録:• 動画編集: ご参考になりましたら幸いです。 ご不明点など、Twitterで気軽にコメントいただければと思います。 ありがとうございました。

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短期トレードの必須ツール!いなごFlyerのご紹介!!

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こんばんは。 なおき()です。 先日、知人のツイキャスで教えてもらった直近の仮想通貨トレード量を可視化してくれるツール、その名も いなごFlyerが便利そうだったのでシェアしたいと思います! いなごFlyerとは? とは、いなごチャートと呼ばれる直近の仮想通貨トレード量(Taker)のチャートを可視化してくれるとともに、大きな動きがあったときは音で通知してくれるユニークで便利なツールでブラウザで動作します。 この文章だと何がなんだか分からないと思いますので順を追って説明させていただきます。 いなごFlyerのメイン画面はこんな感じです。 画面中央にINAGO Chartと呼ばれる積み上げグラフようなものが並んでいます。 つまり、上に大きく伸びていて、下にはグラフが小さい場合、買いが大きいということになります。 また、取引所によってグラフの色が分かれていますのでどの取引所の取引量が多いかが分かるようになっています。 更に大きく約定したときに音で知らせてくれます。 音は取引所毎に設定できるようになっています。 この画面を下にスクロールするとこのような各取引所での取引量が表示されます。 更に下にスクロールするといろいろ設定する画面が表示されます。 チャート(グラフ)の表示有無や音の設定、音量の調節ができるようになっています。 いなごFlyerの活用方法 いなごFlyerの活用方法としましては、音やグラフによって直近の相場が強いか弱いかがほぼリアルタイムで分かりますのでそれによってすぐに取引できればいなごすることによって利益を出すことも可能かもしれません。 また、ポジションを持っていた場合の逆方向の音やグラフになったときにはこれをサインにすぐ損切りするというルールを作ることも可能です。 各主要取引所のデータをほぼリアルタイムで一つの画面で見ることができ、音でお知らせもしてくれるなかなか無いツールなので重宝すると思います。 ただ、慣れないの何の音なのか最初はさっぱり分からないので使いながら慣れていくのがいいと思います。 設定項目もいろいろありますが、とりあえずそのままでいいと思います。 まずは自分が使っている取引所のグラフの色と音を覚えてすぐに反応できるようにしましょう。 ではまた。 こちらも便利なツールです。

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bitFlyer(ビットフライヤー)

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分割表示したいオススメページ まず、ビットコインFXトレードをするにあたって、サブモニターや画面分割で表示しておきたいページをご紹介します。 いなごフライヤー inagoflyer 日本の方が開発した ビットコインの取引量を視覚的・聴覚的にリアルタイムで知らせてくれるツールです。 イーサリアムやリップルなど主要アルトコイン版、ゴールドや原油、株指数などの株価版もあります。 海外取引所やビットフライヤー、コインチェック、、bitstampなどの取引が多い取引所で、 成行売買があった場合にチャートに反映します。 大きな売買があった場合は効果音で知らせてくれるので、 「音スキャ」と呼ばれる、短期売買を音に反応して行う手法も生まれました。 スキャルピングをするのなら、イナゴフライヤーを併用すると勝率が大幅に上がるといわれています。 その他「」なんていう、INAGOFlyerの簡易版という感じの似たサイトもあります。 DECOCHART(デコチャート) BitMEXをはじめ、bitfinex、などのBTCチャートを一画面に最大4つマルチ表示できるサイトです。 チャートの遅延もほぼなく、インジケーターや出来高の表示もとても見やすく、リアルタイムな平行オーダーブック表示が見れるということで、多くのトレーダーが愛用しています。 DECOCHARTの使い方は以下の記事にて解説しています。 Trading View トレーディングビュー は世界で最も使われているチャートツール サイト です。 無料で使えますが、有料版がオススメ。 日経株やゴールド相場などからビットコイン価格まで幅広く表示することができ、チャートの操作性、ペイントツールから様々なインジケータなども使うことができます。 あまりに機能が多すぎるので使い方は徐々に覚えるとして、取り合えずビットコイン価格を表示して色んな時間足を見る、という使い方をしましょう。 bybitのTrading Viewの使い方は以下の記事で紹介しているので参考にしてください。 各取引所のトレード画面 あとは、bybitや、など、トレードをしている取引所のトレード画面ですね。 画面を分割表示するchrome拡張「TabResize」 google chrome グーグルクローム の拡張機能で画面分割を実現します。 この拡張機能 「TabResize タブリサイズ 」を使うと、ひとつのブラウザーの中で、開いているタブを指定したレイアウトに分割してくれる優れものです。 標準のブラウザ機能の場合、タブをドラッグして分割して、被らないようにウィンドウサイズを手動で分割して… といった手間がかかるのですが、 この拡張機能ならワンクリックで見やすいサイズに分割できるように自動補正してくれます。 いや~こんな便利な機能があるならサブモニターはいらないですね~。 (サブモニターの方が便利なのであるに越したことはない) では使い方をみてみましょう。 画面分割機能「TabResize」の使い方 まずはgoogle chromeにインストール グーグルのウェブサイト「ウェブストア」にあるにアクセスしましょう。 インストールが完了すると、アドレスバーの右横に専用のアイコンが配置されていると思います。 このアイコンをクリックすると以下のメニューが表示されます。 私は以下のように2分割で画面を表示してみました。 bybitの公式スマホアプリは抜群の操作性で、これ一つあれば十分というくらい便利です。 表示を元に戻したい場合は、「Undo」をクリック。 「Settings」をクリックすると、現在表示しているタブを左右どちらに表示するかを選択 画面の入れ替え ができます。 「Left Align」か「Right Align」を選択してみましょう。 「rows」に縦の分割数、「columns」に横の分割数を半角数字で入力すると、レイアウトが反映されます。 下の画像にある「Scaled」を選択すると、画面比のレイアウトを調整できます。 「Save」をクリックすると設定が完了し反映されます。 関連記事 関連記事 まとめ 簡単にタブを分割することができるTab Resizeは、複数のモニターでトレード画面やチャートを表示するのにも役立ちますし、いなごフライヤーなどのトレードツールを同時に表示したいときにもとても役立ちますね。 地味な機能ではありますが、こんな機能欲しかったんだよな~!という人も多いのではないでしょうか?.

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