コンビニ 24 時間 営業 デメリット。 コンビニオーナーは儲かるのか?年収や雇われ店長の給料を調査

コンビニの24時間営業「止めてもいい」7割 一方で「一時閉店のコスト」を指摘する人も

コンビニ 24 時間 営業 デメリット

キャリコネが6月16日に配信したという記事にあわせて読者アンケートを実施したところ、19日までに、154件の回答が寄せられた。 コンビニの24時間営業は「やめた方がいい」が68. 記事では、利益を出すのが難しい深夜帯の営業をやめることで「商品の価格が安くなる」「昼間の従業員の最低賃金を上げることができる」といった賛成案とともに、防犯面や「趣味の深夜徘徊」をする人の声を紹介していた。 深夜労働は「現代の奴隷制度」と激しく批判する人も 「やめた方がいい」と回答した人からは、「自分は夜中に行かないので困らない」というもののほか、コンビニ店員から「深夜の客層の悪さ」を嘆く声があった。 「深夜に来るのは、不良か酔っ払いくらい。 大したものは買わないので赤字だ」 「長時間の立ち読みの後、何も買わない人が多い。 トイレにこもって携帯電話を充電していた人もいた」 従業員の健康面の悪影響を指摘する人は、「深夜に働いてたら内臓がボロボロになる。 人間らしい働き方ではない。 現代の奴隷制度」と激しく批判する。 あるコンビニ店員は、22時から翌朝6時、ひどい時には午前9時まで1人で働かされたという。 その間、休憩もなしだ。 「オーナーはおろか、コンビニ企業も見て見ぬふりです。 24時間営業なんて絶対ない方がいい」と不要論に同調している。 エコの観点から「少数の利便はエネルギーの無駄の使用になる」という意見も。 「便利さの追及よりも不便さを楽しむ心の余裕があったら」「利便性の影で失ったものを、今こそ取り戻すべきだ」とライフスタイルの転換を迫る意見もあった。 また、少子化で国内の労働力人口が減っていることから、「深夜営業を行うだけの労働者をコンビニに就かせるより、他の業種に回したほうが良いと思う」という提案もあった。 実は「清掃」や「商品の陳列」がメインだった? 一方、「今のままでいい」と回答した2割の人からは、夜間働いている人には深夜営業は欠かせない、とする回答が多い。 医療機関で働く人や、運転手、夜勤から帰る人からは、深夜勤務時にコンビニが開いていないと仕事や生活に「著しく支障がある」という意見があった。 深夜帯は客が少なく利益を出しにくい、という指摘に対しては、24時間営業の解消ではなく「深夜料金の設定」を提案する人もいた。 実際、ファミリーレストランの中には22時以降になると割増料金を取るところもある。 また、意外なことに24時間営業には、店舗オペレーション上の利点があると指摘する人もいた。 24時間営業をやめると、一時的に閉店する必要があるが、それによる手間やコストが著しく大きいというのだ。 まず、シャッターや自動警備システムなどの「防犯設備」を新設しなければならなくなる。 確かに現状のコンビニにはシャッターがなく、ただのガラス張りだ。 また、朝のラッシュ時へ商品を間に合わせるためには、結局深夜配送を行って誰かが受け取らなければならない。 24時間営業なら随時搬入ができるが、朝に開店させるためには通勤ラッシュ時に「コンビニのトラックが道路にあふれる」おそれがあるという。 店を閉めるには、その日の現金を管理する必要もあるし、フライヤーなどの調理器具の清掃や床のワックスがけなどは、いずれにしても深夜に行う必要がある。 他のコメントにも、深夜の営業は「店内の清掃」や「深夜時間に来る商品の陳列」がメインで、ついでに商品を販売しているようなもので、24時間営業には「十分な合理的理由がある」という指摘があった。 昼間の快適な利用のために、陰で支えてくれている人がいる、ということのようだ。 キャリコネの年収・給与レポート、口コミ・評判レポート、転職・中途採用面接レポートは、有名企業に勤める社員を中心に投稿されたもので、月給だけでなく、残業代、手当、賞与などを具体的にカバーした年収情報と、働く環境やローカルルール、社員にしかわからない口コミや転職時の面接体験などから構成されています。 幹部候補求人を中心とした年収200万円アップの求人も提供しております。 企業の評判や口コミ情報を見ながら、求人応募を行うことができます。 また、企業や仕事に関連した特集コンテンツも充実しており、企業の人事制度や公的データ算出による平均年収や様々な角度から働く人のキャリアをサポートする情報を提供しています。

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コンビニは、なぜ“24時間営業”をやめられないのか? セブンイレブン時短実験もマイナス必至

コンビニ 24 時間 営業 デメリット

コンビニといえば、 朝から晩まで常に開いている24時間営業のイメージがありますよね。 いつでも開いているため、困った時にはコンビニで買ったり、 仕事帰りにも気楽に寄ることができたりする便利な場所でもあります。 しかし、深夜のコンビニに行くと、 自分以外に誰もお客さんがいないという経験はありませんか? 早朝は朝ご飯を買いに行ったり、昼間もランチを買ったりと、 日中は人の出入りが多いコンビニですが、 深夜ともなると、 ほとんど利用客がいないような印象がありますよね。 昼間に比べると、 売上げはほとんど無いような感じもします。 しかも、深夜営業をすることで、 人件費や光熱費も上がるという デメリットも考えられます。 強盗や窃盗だって、明るく目立つ時間帯よりも、 人気のない夜中の方が発生率も高いはずです。 これらのデメリットを考えると、 いっそ24時間営業を辞めてしまったほうがいいのでは? という意見もあるようです。 実際に、これまで24時間営業をしていたファミリーレストランやファストフード店も、 営業時間短縮の傾向にあります。 そんな逆風もある中、 なぜコンビニはあえて24時間営業を貫いているのでしょうか? そこには、24時間営業をすることで得られる多くのメリットや、 知られざる過去の歴史が存在していました。 コンビニが24時間営業をするメリットや理由とは? コンビニが24時間営業をするメリットや理由には どのようなものがあるのでしょう。 まず、客側にメリットがあるのもといえば、 いつでも好きな時に買い物ができるということが挙げられます。 これが最も多くの人が考える 24時間営業のメリットではないでしょうか。 コンビニは、急遽必要なものがあった時に、 すぐに買いに行けるという安心感がありますよね。 しかも、スーパーのように少し離れたところではなく、 コンビニは近場に何店舗もあるため、すぐに見つけることができます。 コンビニにはATMもあるので、 好きな時間にお金を下ろすことだって可能です。 急に現金が必要になることがあっても、 とりあえずコンビニに行けば何とかなりますよね。 銀行や郵便局は、平日の限られた時間しか空いていないため、 スポンサードリンク 仕事で行くことが出来ないという人にとってはコンビニのATMはとても便利です。 また、常に開いているため、 何か危険なことがあった時に駆け込むことができます。 特に夜間は周りも暗く、 女性の一人歩きなどは非常に危険です。 しかし、万が一の時にはコンビニに助けを求めて駆け込んだり、 コンビニから警察や消防に緊急通報してもらったりもできますね。 ここまではお客さん側のメリットでしたが、 仕事をする従業員側にもメリットはあります。 24時間営業をすれば、 その分だけ 雇用が拡大するからです。 全国に何万という店舗のあるコンビニですから、 深夜時間帯に働いている従業員も かなりの数だということは容易に想像できますね。 反対に、24時間営業でなくなれば、 これらの人々の仕事が失われるということを表しています。 コンビニの24時間営業はいつから始まった? そもそもコンビニの発祥は日本ではなく、 アメリカだと言われています。 コンビニエンスストアという言葉も英語であることから、 これは知っている人も多いかもしれません。 しかし、色々なものを売っている何でも屋さんのようなお店は、 その昔、日本にもありました。 1927年に「サウスランド・アイス」という氷屋さんがそれです。 お客さんからの要望に応えて日用品や食料品も売り始めたのが、 今の日本のコンビニのルーツと言われています。 正式に日本でコンビニとして初めてオープンしたのは、 1974年東京都江東区豊洲のセブンイレブンです。 当時は名前の由来ともなっている 「朝7時から夜11時まで」の営業に限られていました。 しかしアメリカで、 深夜営業したコンビニの 昼間の売り上げが上がったというデータから、 1年後、日本でも24時間営業が導入されたのです。 24時間営業を始めて取り入れたコンビニは福島県郡山市の虎丸店で、 この店がやはり大成功したことから24時間営業が全国に広まっていきました。 深夜営業をすることで、客層が広がり、 コンビニの利用客も増えたのが結果として、 昼間の売り上げ上昇に繋がったのかもしれません。 つまり、現在もほとんど売り上げが無いように見える深夜のコンビニですが、 24時間営業であることが昼間の売り上げ上昇にも影響を与えているのです。 まとめ 現在見直す動きもある24時間営業ですが、 実はメリットもたくさんあるんですね。 今は特にメリットを感じていないという人でも、 もし今後24時間営業が縮小されていった場合、 その時初めて不便だと感じることがあるかもしれません。

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コンビニ24時間営業のメリットとデメリット?素人なりにまとめてみた

コンビニ 24 時間 営業 デメリット

極端な例は• 昼営業、夜閉店。 夜営業、昼閉店。 ここが新しい視点です。 先程も書いたように、昼活動している方もいれば夜活動している方もいます。 なので 営業時間を店舗ごとに変えればいいのです! ではどのように営業をしていけば良いのかを利用者目線で考えてみました。 24時間営業じゃないコンビニの戦略 24時間無理に営業しなくても利益が出せる コンビニではないのですが、最近病院でこのタイプの診療が始まっています。 病院だって経営です。 患者様が来院しなければ病院を維持できません。 しかし、普通に昼間の診療をしていては経営が成り立たない病院もあるのです。 多くの病院があるなかで 患者自身が病院を選べる時代になってきているのです。 ここに目を付けた病院があって、 夜の時間帯に診療をするタイプの病院がでてきたのです。 とつぜん子供の体調が悪くなった、自分がケガをした場合にとても助かりますね。

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