ネットワーク抵抗とは。 スピーカーのネットワークを作ってみよう!気になる作り方は?

CN1J4TTD|チップネットワーク抵抗器|KOA(コーア)

ネットワーク抵抗とは

最近JANTZENの無誘導巻線抵抗(緑色の)をスピーカーネットワーク用の抵抗として多くのショップが販売するようになっています。 もちろん売れるから取扱店が増えているのだと推測できます。 しかし、ネットで検索してみると、ほぼショップの販売のもの(販売者側)しかヒットしません。 この抵抗についての評価のような記述(ユーザー側)はわずかに1件しか見つけることができませんでした。 以前はDALEの無誘導巻線抵抗(NS-10)が良いだの、MILLSが良いだの、試聴記が結構あったのですが。 これは、もはやJANTZENの1人勝ちで、DALEなど他のメーカーのものは使われなくなってきていて、論ずるまでもなくなってきているから、ネット上の論評も無いということなのでしょうか? 私の駄耳では、JANTZENのは確かに鮮度が良いように思いますが若干どこか歪んでいるように聞こえるし、DALEのNS-10は、比較すると鮮度が落ちるように聞こえます。 エージングが足りないだけかもしれませんが、50時間ほど使用した段階では、DAYTONのオーディオグレードのセメント抵抗と大差は無いと感じてしまいます。 DAYTONのセメント抵抗は逆にそれなりに他のセメント抵抗に比べれば優秀だとは思いますが。 DALEは価格ほどの良さを今のところ感じられません。 また、フィルター特性の違いはコンデンサやコイル以上なので、極端なことを言うと「下手くそな設計で1個1000円のパーツ」よりは「上手い設計で1個100円のパーツ」の方がまともな音になります。 抵抗器は、アッテネーターとインピーダンス補正に使う訳ですが、100円のセメント抵抗から1000円の無誘導巻線抵抗に変えるより、能率を0. 1dB変える(ために抵抗値を変える)とか、Zobelのコンデンサの容量を0. 1uF変えるとかの方がハッキリ変化します。 ですので、フルレンジ1発の場合に抵抗器のブランドやグレードの違いが分かるとしても、マルチウェイではもっと優先順位の高い部分がある訳です。 精神衛生的な面は多分にあるので、「知らない方が良かった」類いの話かも知れませんね。 まあ、その手の話はたくさんあって、いわゆる周波数特性よりも高次歪みの特性の方が聞こえ方に影響しやすいようだとか、バッフルステップ補正とか、回折の影響とか、日本ではほとんど聞かれないけど海の向こうでは設計段階から当たり前のように考慮している、という事柄は少なくなさそうです。 ネットワークに関しても、日本ではコイルの直流抵抗値さえ無視する勢いですし... ともあれ、あまり抵抗器に関しては頓着しないで、珍しいものを見つけたら取り替えて試してみる、程度で良いのではないでしょうか。 どうしても気になるなら、いっそうのことチャンネルディバイダとマルチアンプという話もあります。 音楽的・文化的な背景の違いも無視できないでしょう。 ただ、具体的にどのように影響するかは議論の余地がありそうです。 日本語は、母音のバリエーションは少なく、子音がハッキリした言語だと聞くので、むしろ子音が明瞭な音が好まれるかも知れません。 この辺りは、言語学の話になると思うので何1つ分かりませんが、いろいろなスピーカー(コンデンサなどのパーツ単位でも)を同一条件で測定して、スペクトログラムを比較すると何か特徴が分かるかも知れませんね。 再度のご回答ありがとうございます。 本当、知らない方が良かった、テストなんかしない方が良かったかも、と思います。 ネットワークの組み方については、私はあまり複雑なことができないので、どうしても1次、せいぜい稀に2次までのものになっています。 1次でなかなかうまく行かないというときに限ってのみ、2次まで試してみるということをやっています。 それも、いくつも銘柄やグレードを変更してから、しぶしぶです。 1次のものがほとんどなので、この場合は、1つの抵抗、コンデンサ、コイルに重点が置かれ、その質とか値段に執着し過ぎていたのでしょうね。 でも、本当はその組んだネットワークから出てくる音が気に入らない原因が、コンデンサや抵抗の銘柄の特徴にあったのではなく、ネットワークの設計に問題があった、ということの方がたぶん多かったのでしょうね。 1dB、0. 0dBや1. 基本理念として、できるだけ少ない部品しか通過させずにシステムを組むことによって、より鮮度の高い音を目指すということが私のなかにあったのも、それに越したことはないのかもしれないけれども、ちょっと無理があったのかもしれないのでしょうね。 ですから、マルチウェイの場合には、一つの部品よりも、もっと優先順位が高いものがあるというお話はとても勉強になりました。 チャンネルディバイダとマルチアンプについては話として聞いてはいるのですが、私の理解は、スピーカーのネットワークの役割をチャンネルディバイダが行っているのみで、結局、その内部では多数のコンデンサ、コイル、抵抗器を通過した鮮度の低い音が出ているはず。 という程度でしかありませんでした。 そのため、できるだけ少ない部品で音を出して、より鮮度が高い音を。 という理念から外れるシステムだと思っていたのです。 それから、やはり貧乏性で、一つのパワーアンプに特定の帯域しか音を出させないと、他の帯域の部分が損をしている、もったいない。 とか、他の使用しない帯域の部分は、使用しなくなることに起因するアンプの劣化を招くとも思っていました(実際はどうなんでしょうねえ。 でも、何台もアンプを所有しているのに、聞くときは現状では1組のプリとパワー、もしくは、1つのプリメインのみにどうしてもなる訳で、よくよく考えてみれば、その瞬間に使用していないアンプの方が確かにもったいないね、とたった今気が付きました。 確かに、このアンプは高音の伸びが好き、とか、このアンプから出る低音が好きとか、それぞれのアンプには確かに個性があります。 その個性をチャンネルディバイダというのは活かせるのかも知れないですね。 もっとも、そのチャンネルディバイダをどのように設定するのかが、また新たな問題になってくるのでしょうが。 Yorkminsterさんは、チャンネルディバイダを使用したシステムと、マルチウェイのシステムとでは、どっちが、お好きなのでしょうか? 世の中には戦争が起こっている地域や、震災にあっている地域さえあるというのに、こんなことで悩むなんて、本当に我々は幸せですね。 本当にどうもありがとうございました。 ご存知かと思いますが、ネットワークの遮断特性はドライバのインピーダンスに左右されるので、特にウーファーのようにインピーダンスが大きく変わる(そしてその大きく変わった部分がカットオフ周波数に当たる)場合は、計算通りの遮断特性になりません。 下手をすると、ほとんど遮断していないケースもあり得ます。 そのため、ウーファー側のフィルタは、1次でも2次以上でも、インピーダンス補正回路を一緒に組み込む方がベターでしょう。 また、多くのウーファーは高域に(分割共振などの影響で)ピークを持っていたり、(周波数特性図には表れない)高次歪みが多く出ていたりするので、1次フィルタだとこれらを十分に切りきれないことが少なくありません。 凝り始めるとゴチャゴチャしてきますが、2次フィルタにインピーダンス補正回路とノッチフィルタだけでもかなり落ち着いた特性になります。 部品点数が増えると鮮度が落ちたように聞こえる場合や、鮮度が落ちるというより個性がなくなるような場合もあります。 反対に、複雑怪奇なフィルタできっちりコントロールした方がスッキリする場合もあって、一概にどちらが良いとは断言できません。 好みの問題もあって、多少歪みっぽい音の方がクリアだと感じる人もいるので、そういう意味で「押さえつけられていない音」が良いという場合もあるでしょう。 デジタル式だと、こういう意味での「色づけ」はない反面、サンプリングの質の良し悪しといった別の問題も出てきます。 また、いわゆるパッシブプリのように、能動素子を嫌う向きもあります。 他方、パッシブのネットワークだとスピーカーに応じた特性、たとえばノッチフィルタであったり、いわゆる2次フィルタでもバターワースかベッセルかリンクウィッツ・ライリーかといった細かな変更が可能です。 この辺りは、チャンネルディバイダでは真似しにくい部分です。 だんだん本筋から離れてきた気がするのでそろそろ止めますが、けっきょく何をやっても一長一短で「これぞ」という決定打はないでしょう。 そもそも「色づけのない音」自体、個々人の主観的な基準でしかない訳で、どうするのがベストかは人によって異なるとも言えます。 スピーカーの自作は、あーでもないこーでもないと試行錯誤する過程が楽しいという側面も大きいので、いっそうのこと割り切って「悩むのを楽しむ」と考えるのが良いかも知れませんね。 実はインピーダンスの補正回路すら入れたことがありません。 お話を伺っていると、まだまだ、ずいぶんと奥が深そうなネットワークの世界ですね。 尻込みして最初からネットワークが簡単になりそうなユニットばかりを選択しそうです。 でも、そんなことを言っているからスキルが上がらないのでしょうね。 おっしゃられているとおり、悩むことが趣味の醍醐味ですよね。 まったくです。 悩んでいるうちが楽しくて、解決してしまうと、すぐ次を求めてしまう。 そんなことを繰り返して物が増えていく。 時々、今回のような質問をさせていただくので、また懲りずにご回答をいただけると本当にうれしいです。 また、どうかよろしくお願いいたします。 本当に楽しかったです。 ご回答ありがとうございます。 どこのホームページだったかは覚えていないのですが、無誘導巻線抵抗の巻き方は実は3種類あると記載されていました。 そのうちの一つは、ただの巻線抵抗とどこが違うのだろうというものもありました。 そして、そのページでは、いくつもの銘柄の抵抗をスケルトンにしてあり、実際は無誘導巻きではないものがあることを暴露していました。 私はインダクタンスを計測する機械は所有していないので、メーカーの記載を信用するしかないのですが、 ハイ落ちするものまであるのですね。 アンプの部品として使用する抵抗器について、無誘導巻線抵抗がスピーカーネットワークでは喜ばれているのだが、アンプに使用する場合はどうなのだろうか?と言って論評していたホームページもまた別にありました。 結論は、ダメだ。 ということでした。 といっても、アンプの内部部品ですから、100kHzとかの辺りが問題とされていたのですけどね。 まさか、そんな、可聴帯域でハイ落ちするなんて、ツイーター側には使用できないですね(自分が試した中でそういえばと思うのは、ひょっとして、買収されてからのMILLSのホーローのですか?)。 本当にどうもありがとうございました。 JANTZENはコンデンサーしか所有経験は無いですねぇ。 自称、スピーカー工作ファンです(笑) スピーカーネットワークに抵抗が必要な際は、結果的に安価な汎用セメント抵抗を利用しています。 おもにインピーダンス補正回路部ですけれどね。 私個人ではスピーカーユニットに対して直列利用の抵抗器はかなり昔から使わないようにしています。 音と言うより、精神衛生上の感覚なんでしょうけれど、高域ユニットのレベル差をアッテネーターで押さえるのはPA用の自作スピーカーでは大前提ですけれど、個人で楽しむオーディオではコンデンサーの容量で対処しています。 極端な例が20センチフルレンジに追加したツイーターに0. そういうのも在るのですね。 ご回答ありがとうございます。 実はスコーカーのネットワークに使用しているのです。 もう少し考えてみたら、ひょっとしたら、3ウェイ全体でのバランスにも配慮が必要なのかも?と思うようになりまして、こればっかりは、とっかえ、ひっかえ、やらなければならないようです。 要するに、抵抗器単体のテスト結果が、そのスピーカーシステムでのベストな選択とは必ずしもならないのかもということです。 結果セメント抵抗が一番良かったということもあるかもです。 ツイーターのレベル調整ですが、私は固定抵抗派です。 コンデンサでの調整は私がヘタなのか、耳に障るような音にどうしてもなってしまって、うまくできたことが実はないのです。 こういうときは、コンデンサーの銘柄をとっかえひっかえ、容量をとっかえひっかえ、結局うまくいかず、抵抗を使用する。 こんなことを繰り返しております。 ベテランの方は、この辺りの調整の塩梅がうまいのでしょうね。 また、よろしくお願いいたします。 DALEは高い割に期待はずれという感じでした。 Jantzenは安い割に実用的という印象です。 抵抗器に限らず、コンデンサやコイルも値段を考えれば優秀だと思います。 Mundorfなどの安物よりは、Jantzenの方が良いでしょう(高いのは手が出せません)。 Parts Expressのプライベートブランドですが、バイヤーがしっかりしているのでしょう。 ネットワークパーツだけでなく、ドライバーなどもお買い得感があります。 SEASやScan Speak、Morelなどと比べるのは、さすがに酷ですが。 ただ、抵抗器による音の変化はコンデンサやコイルの違いよりも小さく、これらパーツのブランドやグレードよりはネットワークの設計(定数など)の方が影響が大きく、エンクロージャーの設計やドライバの選択はさらに支配的なので、あまりに曇って聞こえるようなら、設計自体を変更した方が適切かと思います。 ネットワークは泥沼化しやすく、あーでもないこーでもないと高価なパーツを取っ替え引っ替えしていると、けっきょくメーカー製の高級スピーカーを買った方が安上がりだった、という笑えない話になりかねません。 なので、コンデンサの話題しか見当たりませんが、それでさえ客観性の低いケースが少なくありません(まあ、評論家と称して主観的評価しか書かない国ですから、そもそもオーディオ全体にレベルが低いという説もありますが)。 抵抗器の話題など望むべくもない、という気がします。 欧米ではスピーカー工作の雑誌が複数出版されるくらいなので、日本語で情報収集するよりは、欧米の著名な製作者やそっち系の掲示板を漁る方が有益かも知れません。 ご回答本当にありがとうございます。 私の抵抗器に対する評価に一定の共感が得られて、やっぱりそうだよなーと、一安心しました。 が、DALEが使い続けてもこのまま、となると高かった分がっかりです。 まあ、でも、あくまでも、フルレンジスピーカーを使用して聞き比べてみると違いが判るということであって、3ウェイスピーカーの一部分として、朝一からDALEのままにしておけば、特に音が曇っているという不満が持ち上がってくるということはないので、このままでものいいかな、とも思います。 ただ、自分自身がテストして抵抗器単品での聞こえ方が判ってしまっているので、精神衛生上、DALEがこの先バケてくれるのか?良いウワサと値段どおりのヤツなのか?ということをお聞きしたかったのです。 いかに3ウェイのネットワークといえども、自分が不満を持っている部品が混入していることは精神衛生上悪いですからね。 それから、海外の文献についてですが、言語の違いがコンデンサー等の評価にも違いを与えると思うのです。 というのは、例えばフルレンジにコンデンサー1発という場合でも、コンデンサーの銘柄によって、子音が聞き取りやすいものが恐らく高い評価が得られるのではないかと思うのです。 日本人からすれば、サ行がきついのは評価が低いですからね。 でもこの方が英語は聞き取りやすい気もします。 ですから、同じ日本人同士の意見がやはりとてもうれしかったです。 本当にありがとうございました。 この回答への補足 ご回答ありがとうございます。 私も以前は同じ考えでした。 まったく同じ電気信号が流れているだけなのだから、音が変化するのは、科学的ではない、と。 でも実際に試してみると、かなり違いがあります。 今回の抵抗器に関しては、フルレンジスピーカーのターミナルとアンプの間に直列に抵抗器を入れてブラインドテストしています。 実際に同じようにやっていただければ、実感ができるかと思いますが、購入してすぐの、JANTZENとDALEの無誘導巻線抵抗で比較してみると、片方は抵抗器を挿入する前後で音の変化があまりありませんが、もう一方は、かなり曇った音がします。 何重にもベールがかかったようです。 この当時は断然DALEとされていたころですから、音の変化がない、すなわち、音の劣化が少ない方がDALEだと思ったら、逆の結果でした。 エージングについては、このDALEを50時間挿入したままにしておいて、再度、同様の比較をしてみます。 すると、何重ものベールと感じたものが、せいぜい2枚ぐらいにまで改善しています。 アンプの部品としてのワット数の小さい抵抗器ではあまり感じることができないのですが、スピーカーのネットワークに使用する10W程度のものですと、このDALEやMILLSは使用時間に伴って、音が変化するようです。 アンプやスピーカーを自作される方は解ると思うのですが、抵抗器でもある特定の特にオーディオ用と銘打っているものは、すべてその抵抗器のみ使用すると、音がやたらきらびやかになっていたりすることがあります。 電解コンデンサーでも、同じことがありますよね。 スピーカーネットワークに使用する400Vなどの耐圧のフィルムコンデンサーとなると、電解コンデンサーとは違って、かなり巨大になります。 このフィルムコンデンサーでも、銘柄によって、サ行がきつく感じるもの、曇った電解コンデンサーのような音になるもの、やたらきらびやかな音になるもの、などなど、違いは大きいです。 一番苦になるのは、長時間聴いていられないような音になってしまう場合です。 それと、使用している機材にもよるのですが、例えば、市販のCDとコピーしたCD-Rでは再生音が微妙に異なっており、やはり、判別できます。 正直なところ、入門クラスの機材や、解像度が低い機材ではなかなか違いはわかりません。 機材をプレーヤーなり、アンプなりをグレードアップすればするほど、何を変えても、音が変化していることが判ります。 科学的な根拠ですが、抵抗器については、無誘導巻抵抗とただの巻線抵抗では音が違います。 理由はインダクタンスです。 スピーカーケーブルについても、静電容量や抵抗値など、違いがあります。 私もよく理解していませんが、ケーブルや抵抗器に、なぜか、コイルやコンデンサーが潜んでいるのです(メーカーの製品表示をご参照ください)。 こうなれば、電気信号に影響を与えることはご理解いただけると思うのですが。 この性質を利用して、ハイパスやローパスのフィルターが作られているのですよね。 ケーブル、コンデンサ、AC電源、スピーカーターミナル、どれでも、ブラインドテストで音が変化することは、判ります。 ただし、音が良くなったかどうかは、聴く人の好みの問題でしょうね。 むやみに、何でもかんでも、オーディオ用の高額部品を使用すれば音が良くなる、とは私も思いません。 結論としては、ケーブル、抵抗器、コンデンサなどなど、その部品の中に、静電容量やインダクタンスが発生してしまう以上は、理論上、電気信号に影響を与える。 でも、それを実感するには、それなりの機材は必要。 抵抗器のエージングについては、経験上、耐圧の大きな抵抗器ほど実感することができるが、何が変化するのか、私も解りません。 と言う物です。 抵抗内部で消費される電力の数値ですので、全体で100Wを想定しても、抵抗が100W消費すれば、スピーカーには電力が行かないので、音が出ない事に成る(笑) アンプから100W送られて来て、抵抗で2~3Wが消費される、という想定で、おそらく5Wの部品が用いられているのでしょう。 ここに、2倍のワット数まで耐えられる抵抗器を用いても、電気理論的には音が変わる要素が全く有りません。 ただ、抵抗器を変える、、、元の部品と全く同じ構造で同じ製品品質、という事は、なかなか多くは無いため、ワット数ではなく、抵抗器の品質による音質的な影響は、可能性を否定しきれません。 しかし、モロに直列に入る部分ならともかく、インピーダンス補正回路などに利用している部分であれば、ほとんど変わらんだろう、、、という考え方も有ります。 高度なオーディオでは、電線に重りを乗せたり、色を塗っても「音が変わった、いや変わらん」など、話題豊富な世界なので、断定は出ませんね。 と言う物です。 抵抗内部で消費される電力の数値ですので、全体で100Wを想定しても、抵抗が100W消費すれば、スピーカーには電力が行かないので、音が出ない事に成る(笑) アンプから100W送られて来て、抵抗で2~3Wが消費される、という想定で、おそらく5Wの部品が用いられているのでしょう。 ここに、2倍のワット数まで耐えられる抵抗器を用いても、電気理論的に... Q と思っています。 理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。 具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。 音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。 抵抗器の種類、W数など問題があればご指導、またはアドバイスよろしくお願いします。 4つ鳴らしたい理由は、カーコンポのように四方から音が届く感じが好きだからです。 と思っています。 理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。 具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。 音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。 A ドライバー実測特性を織り込み済みの、綿密なシミュレーションを行ったネットワークと、 B 「クロスオーバー周波数」+「役に立たない公称インピーダンス」から、単なる計算だけで 数字を弾き出したクロスオーバー とでは、音質に大きな隔たりができます。 それでもあえて、概要として言えることは、 ・コア材は大なり小なりヒステリシス特性を持っており、信号を加えたときの線形性に 劣るインダクタになる。 コアサイズが小さければ飽和しやすい。 ・同じ導線を用いた場合は、エアコア(空芯)に比べてDCR(直列純抵抗)が低くなるので エンクロージャー設計に影響をおよぼしにくい。 つまり、全てはコスト次第。 ちょっと想像しにくいかも知れませんが、インダクタのDCRは、設計上無視してはいけない要素 です。 インダクタのDCRが(だいたいどの位になるか)先に決まらないと、ネットワークの 設計はできないんです。 もう一度分かりやすく言い直します。 対して、エアコア・インダクタの得失を書けば、ちょうどコア型の逆になるわけです。 しかし、上記は「概論」にしか過ぎないわけです。 ・コア・インダクタでも金を掛ければいくらでもいいものは出来ますし ・エアコア・インダクタでも金を掛ければDCRがほとんどないものは出来ます 例として、DCRのほとんど無いエアコア型も、ハイエンドのスピーカーには使用例があります。 それらは体躯が巨大で、そのお値段はそれこそ、発音するドライバーと同等か、あるいはそれ以上 のものも売られています。 以上、そこそこの値段でネットワークを構成したいのであれば、下記を念頭に置いて設計すれば 良いでしょう。 ネットワーク設計時にインダクタの 持つDCRも設計値に加えて設計を行う。 ・太ければ、低域は引き締まって力強くなります。 上記は質問者様の想像とは逆かも知れません。 しかし音圧周波数特性上は間違いなくそうなります。 いっぺんエアコアインダクターをほどいてみるといいかも知れません。 高額なスピーカーケーブルを切り詰めて使うのが馬鹿馬鹿しくなるほど長いです。 しょぼいエアコアインダクターは、確かにDCRが0. でも、0. 聴感上は若干の差は感じられるかも知れませんが、 ダンピングファクターが半分になると言ったって、数値的な影響はその程度です。 ただ、100kHz付近を扱うスーパートゥイーターなどでは若干の効果はあるのかも知れません。 インダクタで問題となるのは「高い周波数が通ってしまう」ことです。 その原因になるのが、 線間のストレーキャパシタンスです。 フォイル型のメリットは、そのストレーをコントロール しやすくなることにあると思います。 すなわち、フォイルの間に挟み込む誘電体に性能のよいものを使って、LCR線路を計算どおりに形成し、 所定の性能を得やすくなるのが最大のメリットと思います。 また、単線を巻いたものに比べると「ガラ巻き」が生じにくく、特性が安定するのと自己振動を 抑えられることもメリットのひとつでしょう。 DCRの特性は、フォイルのサイズによります。 高いだけあってDCRは低めですが、中には比較的DCRが 大きいものもあるので注意が必要です。 物凄く高価なドライバーを使用するのであれば、釣り合い的に使用してもいいかも知れません。 最近は、高額アンプの終段フィルター用にもよく見かけるようになりました。 また、ストレーが読みきれないので、高域の漏れ加減は何とも言えません。 ただ、そんなに神経質になるほど性能が悪いわけではないです。 ずいぶんと大ざっぱな作りではありますが、低周波用としてはこんなものでも性能は十分と言えます。 リッツがどうこうというより、物凄く太い(DCRの低い)エアコアとなると、現存はこれしか選択肢 が無いのです。 ただし一個数万円するものなので、簡単に手出しはできません。 勝負コイル、とでも言うんでしょうか。 細いリッツ線タイプもありますが、あまりメリットは感じないので細いのであれば単線でもいいのでは 無いでしょうか。 高周波領域でのお話ですが。 mogami. html どうですか?あまりメリットは感じないのでは無いでしょうか。 最後に繰り返しになりますが、重要なのは「適切なスピーカー設計を行うこと」。 インダクタにどんなものを使うかなんていうのは、そのずっと先の話です。 金を掛けられるのであれば、出来るだけでかくて線が太くてDCRの低いエアコアを使う。 簡単な回答としてはこれになるでしょうか。 体躯が大きければそれだけDCRは低いものですし、コアインダクタの場合も概して磁気飽和特性が良好で 高性能と言えるでしょう。 A ドライバー実測特性を織り込み済みの、綿密なシミュレーションを行ったネットワークと、 B 「クロスオーバー周波数」+「役に立たない公称インピーダンス」から、単なる計算だけで 数字を弾き出したクロスオーバー とでは、音質に大きな隔たりができます。 よってもって A が実... A ベストアンサー 結論的に言うと、「場合による」です。 エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。 吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。 1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。 感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。 密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。 その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。 もう1つは、中高音の吸収です。 バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。 吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。 構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。 従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。 一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。 たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。 また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。 つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。 複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。 単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。 また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。 たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。 という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。 一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。 量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。 もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。 とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。 結論的に言うと、「場合による」です。 エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。 吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。 1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。 感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。 密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま... このときコンデンサが大容量だと、電気をフルに満タンになるまで蓄電するのに時間がかかり、そのためにアンプのスピード 音の立ち上がり・立ち下りの速さ? が遅くなる、というようなことはあるのでしょうか? このほか、コンデンサを大容量化したときの弊害 トレードオフになる要素 があれば教えてください。 『スピードアップコンデンサは、小容量であるため蓄電・放電にかかる時間が短い。 ゆえにアンプのトランジェント特性 立ち上がり・立ち下り が向上する』 『スピードアップコンデンサは1個1個は小容量だが、その分、スピードアップコンデンサをたくさん設置すれば、総体として容量が上がる。 ゆえに「スピードアップコンデンサをたくさん使えば大容量のコンデンサと同じ効果が期待できる」、その意味で「スピードアップコンデンサをたくさん使えばアンプの駆動力が上がる」といえる』 なお私は特にアンプの自作のための知識を得たいのではなく、技術的な知識がないため常識として知っておきたいとの意図です。 よろしくお願い致します。 このときコンデンサが大容量だと、電気をフルに満タンになるまで蓄電するのに時間がかかり、そのためにアンプのスピード 音の立ち上がり・立ち下りの速さ? が遅くなる、というようなことはあるのでしょうか? このほか、... 「またそれだけでなく「小容量のコンデンサをたくさん並列に置くこと」は、音の立ち上がりと立ち下りをよく 速く し、歯切れのよい音にする」 こればかりは いろんな意見が有り、良否が別れる部分かと思います。 真空管アンプもトランジスター(石)アンプも、デジラルアンプも電源回路はとても重要な野のです。 電源回路のトランスやダイオード、コンデンサー、どれも重要ですが音質に影響が大きいのがコンデンサーのように思います。 たとえデジタル電源(代表的にスイッチング回路)でも コンデンサーの交換で音色が大きく変わる経験をしております。 私の個人的な趣味はスピーカー工作ですので、私の分野からの考え方では、ケーブルやコンデンサーの銘柄にコダワルより、大きく音質が変ってしまう部分がとても多いのですけれどね、、、 そもそも スピーカーの能力を最大限に引き出すと想定出来るアンプが有れば、あとはスピーカーのセッティングや室内の音響特性に努力したいと考えている方向でオーディオを楽しんでます。 そんな流れで、私の考え方ですと「スピードアップコンデンサー」と言う名称から すでにアヤシイ広告コピーかなと(苦笑) 聴感上で「切れが良い」と、すぐに感じられるのは、大抵の場合高域にクセが合ったりする場合が多い(経験上)ので、敬遠してしまうコピーですね。 (ゆったりした音質好みの方向けに「スピードダウンコンデンサー」って 無いでしょうからね、、、) 以上 あくまで 私の個人的感想です。 「またそれだけでなく「小容量のコンデンサをたくさん並列に置くこと」は、音の立ち上がりと立ち下りをよく 速く し、歯切れのよい音にする」 こればかりは いろんな意見が有り、良否が別れる部分かと思います。 回路としては 容量が大きい方が一般的にアンプの動作に有利に働くはずですけれど、必要最小限の容量... Q 私はホーンスピーカーが大好きです。 その一方でフルレンジスピーカーも大好きです。 なんとなく、音に共通点があるような気がします。 最近、フルレンジスピーカーにネットワークを入れて、 使用したいっと思うようになりました。 しかし、フルレンジのよさっというのは、 そういう余計なものがないことがひとつのよさだと思っております。 余計なものがないことによる歯切れのよさがひとつの売りだと思っています。 私が使用している20cmフルレンジは、とても古いもので、 かなり高音が耳につきます。 かといって、グラフィックイコライザーなどを入れるのは抵抗があります。 それで、コンデンサと抵抗を並列に入れてみたり、 コイルを直列に入れてみたりしたのですが、グラフィックイコライザーでは得られないような、 とても聴きやすい音になります。 しかし、スピーカーの特徴っというか、個性までをも抑えてしまっている気もします。 趣味の世界なのだから、私の好きなようにすればいいとは思いますが、 あまり自分だけの感性でやると、知らず知らずのうちになんの感動もない音で 鳴らしてしまうような気もします。 フルレンジにネットワークが入っているスピーカーシステムっというのは、 一般的なことなのでしょうか。 BOSEは入っているっとどこかで見たことがあります。 ビンテージと呼ばれるスピーカーは、ネットワークっというものは、 入っていたのでしょうか。 私の使用しているフルレンジは、ビンテージの部類だと思います。 私はホーンスピーカーが大好きです。 その一方でフルレンジスピーカーも大好きです。 なんとなく、音に共通点があるような気がします。 最近、フルレンジスピーカーにネットワークを入れて、 使用したいっと思うようになりました。 しかし、フルレンジのよさっというのは、 そういう余計なものがないことがひとつのよさだと思っております。 余計なものがないことによる歯切れのよさがひとつの売りだと思っています。 私が使用している20cmフルレンジは、とても古いもので、 かなり高音が耳につきます。 音質調整用にネットワークを入れるのは、おかしいことではありません。 1つは、フルレンジドライバの多くが、ボイスコイルのインダクタンスの影響で高域にかけてインピーダンスが上昇するので、これを補正することが考えられます。 アンプから見たスピーカーのインピーダンスの平準化ですが、結果的に補正回路にパワーを食わせることになるので、大人しい音になります。 これは、出力インピーダンスの高い真空管アンプでは、けっこう有効な手だと思います。 op316. htm もう1つは、フルレンジドライバの多くが、高音域にダイヤフラムの共振によるピークを持っていて、良くも悪くも特徴のある音になっています。 ノッチフィルタを入れることでこのピークを潰せば、より歪の少ない音になります(特徴を奪うということでもありますが)。 さらに、フルレンジドライバの多くは、ウーファーに比べて低音が出ません。 そこで、シェルビングフィルタを入れて、たとえば200Hzから上を一律に3dB下げれば、相対的に、見かけ上、200Hz以下は3dB上がったことになって、低音が増えたように聞こえます。 低価格なものはフィルタによる歪(位相のズレ)が大きいのだと思います。 また、GEQは、表記の周波数の前後に渡って効いてしまうので、微調整には向きません。 厳密にやるには、パラメトリックイコライザを併用した方が良いです。 最近はコンピュータの処理能力が飛躍的に高まっているので、むしろソフトウェアの方が高機能で音質面でも優れていることが多いように思います。 世界中のスタジオで使われているイコライザソフトでも数万円から手に入りますが(単独では動かないので、一般の人には使いづらいですが)、同価格帯のハードウェアの比較にならないほど良い音です。 page. sannet. blogspot. html BOSEはいろいろと謎が多いのですが、技術的な背景はしっかりした会社だと思います。 逆に、「感動」を求めすぎて異様にクセのある音になるケースも少なくないでしょう。 それを「どーだ、凄いだろ。 羨ましいだろ」と自慢された日には閉口するしかありません。 どちらかというと1人でやる趣味なので視野が狭くなりがちですが、ときには外に出ていろいろな音に触れた方が良いかも知れませんね。 オーディオショーなどでも、値段が高いだけで大した音は出ていないことも多いですが、全体の中での自分の音の位置づけを確認することは有意義でしょう。 音質調整用にネットワークを入れるのは、おかしいことではありません。 1つは、フルレンジドライバの多くが、ボイスコイルのインダクタンスの影響で高域にかけてイン... Q 「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。 なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、 「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。 しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、 「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、 ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。 それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。 私はメインスピーカーはバックロードホーンなのですが、 店員さんはそのことを忘れていたようで、 「バックロードホーンは音が不自然で大嫌い、 音が遅れてでてきている感じがしてジャズはダメだね」っと言ってました。 でも、そんなことをいってしまったら、 バスレフも後面開放も平面バッフルも個性が強いと思います。 なにもホーンだけがそんなに言われることもないと思うのです。 っとなると、「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。 DIATONEや昔のVIVTORなんか想像してしまいます。 ベストセラーの10Mや1000Mも密閉ですよね。 いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。 昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。 「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。 なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、 「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。 しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、 「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、 ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。 それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。 私はメインスピーカーはバックロードホーンな... A ベストアンサー >「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。 「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。 いいえ、少なくとも「悪い」という意味ではありません。 「Horn 特有の……」という言葉には「良い意味」も「悪い意味」もなく、単に特徴を言い表しているだけのものです。 「如何にも Horn らしい……」という言葉の後には大抵の場合、良い印象の説明が付くものでしょう。 「如何にも Horn らしく、悪い音がする」と言う人は滅多にいない筈で「Horn 嫌い」の人は「Horn のような変な音がする」と言う場合はあっても Horn Speaker の音を聴いて「如何にも」などという言葉を最初に付けることはないと思います。 ……日本語としても変でしょう? >「バックロードホーンは……音が遅れてでてきている感じ」 これはあくまでも「感じ」「聴感上の感覚的なもの」であって、実際には Backload Horn の方が高速です。 但し、逆に Attack 以降の Decay Sustain Release は共鳴が加わっていますので Overshoot 気味になったり尾を引いたものになり、それが「歯切れの悪さ」や「Boomy」と感じられ「音が遅れて出てきている」という「感じ」になるのでしょうね。 ……そのため、Horn 型や Bass Reflex 型の Speaker System を駆動する Amplifier には制動力 Dumping Factor の高い Solid State 型、特に FET Filed Effect Transistor 型との相性が良いことになり易いでしょうね。 >昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。 真空管式 Amplifier は Dumping Factor が 10 もないものが多かったのですが、高額の Output Transofrmer を不要にすることによって安価に製造できる Transistor 式 Amplifier になってからは歪率を改善するために NFB Negative Feed Back を大きくかけるものが流行し、結果として Dumping Factor が高くなり、小口径でも低音を伸ばせる Backload Horn や Bass Reflex 型式の Speaker System を市場に投入し易い環境になったからではないかという気がします。 見方によっては超並列動作のようでもある MOS-FET Metal Oxydal Semiconductor - FET や IC Integrated Circuit 素子が用いられるような時代になると NFB をかけなくても充分に低い歪率や非常に高い Dumping Factor を得られるようになりましたが、初期の Power FET、例えば V-FET などの時代は Dumping Factor だけの要因ではないのかも知れませんが NFB 量の少ない、裸特性が良質の素子が使われている筈の Amplifier なのに「どうにも音がもたつく」感じに悩まされた経験があります。 >「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。 駆動させる Amplifier によりけりでしょう。 「密閉型 Speaker System は低 Dumping Factor 値の Amplifier と相性が良い」というのはあくまでも私が使用してきた Speaker System と Amplifier との組み合わせに於いて「私好み」の音がするものだけに言えたことであって決して普遍的な論ではありません。 どんな音を良い音とするかは人それぞれであり、結果的に良い音と感じる組み合わせが最も良い組み合わせなのですから Speaker System の Enclosure 型式も Amplifier との相性も定型的なものなどなく、人それぞれでしょう。 ただ、真空管式から Transistor 式、FET から IC へと Amplifier 型式 素子型式 が変化してきたことと、Compact でありながらも低域を伸ばした小型低能率 Speaker System の普及とは無関係ではないだろうと思います。 >いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。 Powered Speaker System ならば密閉型の System を Amplifier で補正した方が狙い通りのものを開発し易い気がするのですが、確かに最近は密閉型が少ないですね。 ……狙い通りの音に追い込む開発費などかけずに安易に低域を出しやすい Enclosure と試聴による追い込みなど殆ど無い、計算だけで作った Amplifier を組み込んだような安価な System が多いからなのかも知れませんが……。 例えば Amplifier は D 級にして「補正は全て Digital 演算部の Software Algorithm で追い込む」なんてものがあっても良いと思います。 個人的に現在、最も興味深いのは D 級 T 級 Amplifier ですね。 私は小型 Backload Horn ……と言うよりも Labyrinth 型 Super Woofer を駆動させていて、その性能に充分満足していますが、小型 Full Range Speaker を駆動させている方はまだまだ不満が多く、慣れ親しんだ FET 系の Amplifier に較べると未だに信用し切れていません 汗。 「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。 いいえ、少なく... A ベストアンサー 全然ダメじゃないでしょうか。 必要な要件は、以下の二つです。 1)適当な抵抗値のものがあること 2)必要な定格電力に耐えられること 「既製品は結構値段が高い」と言われていますが、いくらでしたか?ショップによっては、630円ぐらいのものもあります。 また、それは、何オームでしたか? 電子工作などに使う可変抵抗にそんな低い抵抗のものがありますか? 電子工作などに使う可変抵抗は、何Wの定格電力ですか? 安いものは、0.05Wとかだったりしますが、あなたのアンプの出力は何ワットですか? 失礼ですが、ネットワークの回路設計ちゃんとされていますか? 2つのスピーカーの特性とネットワークの設計によって必要なアテネッターの抵抗が出てくるはずですが、、、 火事にならないように気をつけてください。 asahi-net. htm A ベストアンサー すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で 書き込みさせていただきます。 バリオーム 可変抵抗器 のイメージは左の図のとおりです。 カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を 変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと 摺動片がそこを通過するときに「ガリ! 」という不快な音を たてます。 それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが なかなかそう簡単にはまいりません。 分解ができないのが 多いんですよ。 実際の部品は右図のような形をしています。 小さな穴でも あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば 一時的に治ることもあります。 でもしばらくするとまた 同じ症状が出てくるでしょうね。 同形で同じ値の物と交換 するのがベストです。 余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか ここがすぐダメになるようです。 安くなるのは歓迎しますが、 あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・ A ベストアンサー 確かにどのような電線でもコイル状に巻けばインダクタンスを持つようになり、コイルとして使用できるのは確かです。 したがって通常市販されているエナメル線で作れないことはありません。 ただし、オーディオ用のコイルなどで使用されている線材はOFC(オキシゲンフリーカッパー・無酸素銅)等の高純度で固有抵抗値の低いものが使用されています。 これは、空芯コイルで必要なインダクタンスを得るためにはフェライトなどのコア材を使用した場合に比べ巻き数が多くなる傾向にあり、線材自体が持つ固有抵抗が問題になる場合が少なくないからです。 また接着剤等を塗布・含浸させることで処理前とインダクタンスが異なってしまう場合もあるので要注意です。 コイルの性能としては直流抵抗が限りなく0に近く、周波数に対して直線的な特性を示すものが優秀なコイルであるといえます。 実際に自作するのであれば、可能な限り太い線材を用い巻きの乱れがないように綺麗なソレノイド巻きにすることが重要でしょう。 また、コイルを手巻きする場合、計算値どおりに巻いても必ず誤差が出ますので、精密を期するのであれば、LCRメーターなどで実測しながら調整することが必要です。 おまけ LCネットワークの自作で以外に盲点になるのが、コイルやコンデンサーを配置する差際に互いに干渉し合わないようにある程度の距離をおいて配置する必要があることと、回路図どおりに組み立てても使用している各素子(コイルやコンデンサー)などの共通回路に対する各素子への配線のとり方如何では設計どおりに動作しない場合があることです。 具体的にいうとハイパス・ローパスの二つのネットワークを基板上に組むときに、入力からそれぞれのフィルターまでの経路は完全に独立させることが肝要で、同じ入力線上に直列になるような回路を組むべきではありません。 可能であればそれぞれ別の基盤に組み、入力端子からそれぞれへの配線の長さが等しくなるようにできるだけ短距離結ぶべきです。 以下に空真ソレノイドコイルの設計用のソフトウエアのDLができるURLを記載します。 vector. html 確かにどのような電線でもコイル状に巻けばインダクタンスを持つようになり、コイルとして使用できるのは確かです。 したがって通常市販されているエナメル線で作れないことはありません。 ただし、オーディオ用のコイルなどで使用されている線材はOFC(オキシゲンフリーカッパー・無酸素銅)等の高純度で固有抵抗値の低いものが使用されています。 これは、空芯コイルで必要なインダクタンスを得るためにはフェライトなどのコア材を使用した場合に比べ巻き数が多くなる傾向にあり、線材自体が持つ固有抵抗が問題...

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1k,1k• 10k• 10k,90k• 12k• 15k• 20k• 22k• 27k• 30k,10k• 33k• 47k• 68k• 100• 100k• 120• 150• 180• 220• 220k• 270• 309• 330• 330,470• 390• 470• 470k• 560• 680• 820• 2200• 5mm - - -55~125 BCN リール ばら - 134円 1個 あり 4日目 表面実装 絶縁型 4. 5mm - - -55~125 BCN リール ばら - 190円 1個 あり 4日目 表面実装 バス付き 4. 200インチ 5. 08mm 0. 600インチ長さx0. 098インチ幅 15. 24mmx2. 50mm 6-SIP - L、BI ばら ばら - 180円 1個 あり 4日目 スルーホール バス付き 100k 0. 95mm - - -55~125 L ばら ばら - 190円 1個 あり 4日目 スルーホール バス付き 1. 5k 0. 95mm - - -55~125 L ばら ばら - 190円 1個 あり 4日目 スルーホール バス付き 220 0. 95mm - - -55~125 L ばら ばら - 200円 1個 あり 4日目 スルーホール バス付き 2. 2k 0. 95mm - - -55~125 L ばら ばら - 190円 1個 あり 4日目 スルーホール バス付き 3. 95mm - - -55~125 L ばら ばら 230円 1個 あり 4日目 スルーホール バス付き 4. 200インチ 5. 08mm 0. 600インチ長さx0. 098インチ幅 15. 24mmx2. 50mm 6-SIP - L、BI ばら ばら - 190円 1個 あり 4日目 スルーホール バス付き 47k 0. 95mm - - -55~125 L ばら ばら - 200円 1個 あり 4日目 スルーホール 絶縁型 1k 0. 200インチ 5. 08mm 0. 600インチ長さx0. 098インチ幅 15. 24mmx2. 50mm 6-SIP - L、BI ばら ばら Loading...

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面実装抵抗器

ネットワーク抵抗とは

抵抗アレイ・ネットワークとは、電子回路に用いられる複数の抵抗器を1つにまとめた部品です。 集合抵抗とも呼ばれます。 特長としては、部品点数削減による実装コスト減になること、省スペース化や高密度実装が可能なことが挙げられます。 なかには自動機挿入が可能なマガジン品やテーピング品などもあります。 活用シーンとしては、デジタル回路のプルアップ・プルダウン抵抗やLEDの電流制限、ダンピング抵抗などが必要となる車載用機器や産業用機器などです。 抵抗アレイ・ネットワークには大きく2種類の製品があり、厚膜型は同一の抵抗値を多数並べたもので、薄膜型は、アナログ回路などで相対的な抵抗値のばらつきを低減したいときに使用するものです。 100• 110• 115• 120• 130• 150• 160• 180• 200• 220• 240• 250• 270• 300• 309• 330• 360• 390• 430• 470• 475• 499• 500• 510• 512• 560• 620• 680• 750• 820• 910• 1000• 2200• 3300 評価 5. 0 【特長】 ・小形品から大電力品にわたり標準回路が豊富です。 (取付高さ:5. 08mm、6. 5mm、10. 7mm Max. ) ・自動機挿入可能なマガジン品(リード端子先端はVカット)、テーピング品(TBA:全端子、TPA、TUA:3端子)対応。 ・Various types of standard circuits in different sizes and power are available. Seated height 5. 08mm, 6. 5mm, 10. 7mm Max. ・For automatic insertion machines, stick magazines the tip of lead terminal is cut to a V shape and taping packages TBA:All leads taping, TPA, TUA:3 leads taping are applicable. 数量スライド割引 評価 0. 0 【特長】 ・チップ抵抗より実装密度が向上します。 ・部品搭載回数の減少による実装コストの低減。 ・2、4、8連の面実装抵抗アレイ。 ・リフロー時のセルフアライメント効果が大きい。 ・実装時の画像認識が行いやすい。 ・リフロー、フローはんだ付けに対応します。 ・AEC-Q200に対応(データ取得)しています。 (CN1J4) ・More advancement in the mounting density than individual chip resistors. ・Mounting cost reduction by decreasing the number of parts mounting times. ・2, 4 and 8 elements of SMD resistor arrays are available. ・Higher self-alignment effect in reflow-soldering process. ・Suitable for an image recognition mounter due to square corner design. ・Suitable for both reflow and flow solderings. ・AEC-Q200 Qualified CN1J4. 数量スライド割引 評価 0. 0 表面実装形 プルアップ、プルダウン、ダンピング等、各種用途 アレイ、ネットワーク抵抗器。 【特長】 ・相対抵抗値許容差と相対抵抗温度係数を複数の抵抗間で規定可能なネットワーク抵抗器。 ・組合わせ抵抗:2 個~、回路構成および抵抗数はフレキシブルに対応。 1% 以下の抵抗値変化。 【用途】 ・高精度計測器、医療機器、車載関連機器。 ・複数抵抗の相対許容差と温度係数の高精度を要求する分圧回路および増幅回路搭載機器。 ・微小信号を多段増幅回路で高精度に増幅する機器。 数量スライド割引 評価 0. 0 【特長】 ・チップ抵抗より実装密度が向上する。 ・部品搭載回数の減少による実装コストの低減。 ・リフロー時のセルフアライメント効果が大きい。 ・実装時の画像認識が行いやすい。 ・リフロー、フローはんだ付けに対応します。 ・プルアップ/プルダウン用の8素子を集積化。 ・More advancement in the mounting density than individual chip resistors. ・Mounting cost reduction by decreasing the number of parts mounting times. ・Higher self-alignment effect in reflow-soldering process. ・Suitable for an image recognition mounter due to square corner design. ・Suitable for both reflow and flow solderings. 評価 0. 0 MC4シリーズ 表面実装形 8-SMD DIPパッケージ品。 【特長】• Unique terminals allow spacing between board and resistor• 75W• 2,500 volts max. per resistor per pack; 10KV total• 数量スライド割引 比較リストに追加いただけるのは最大6件までです。 比較 比較リストに追加いただけるのは最大6件までです。 比較 比較リストに追加いただけるのは最大6件までです。 比較 比較リストに追加いただけるのは最大6件までです。 比較 比較リストに追加いただけるのは最大6件までです。 比較 比較リストに追加いただけるのは最大6件までです。 比較 比較リストに追加いただけるのは最大6件までです。 比較 比較リストに追加いただけるのは最大6件までです。 比較 比較リストに追加いただけるのは最大6件までです。 比較 比較リストに追加いただけるのは最大6件までです。 比較 比較リストに追加いただけるのは最大6件までです。 比較 比較リストに追加いただけるのは最大6件までです。 比較 比較リストに追加いただけるのは最大6件までです。 比較 比較リストに追加いただけるのは最大6件までです。 比較 比較リストに追加いただけるのは最大6件までです。 比較 比較リストに追加いただけるのは最大6件までです。 比較 比較リストに追加いただけるのは最大6件までです。 比較 比較リストに追加いただけるのは最大6件までです。 比較 比較リストに追加いただけるのは最大6件までです。 比較 比較リストに追加いただけるのは最大6件までです。 比較 比較リストに追加いただけるのは最大6件までです。 727k、27. 27k ~ 909. 1、9. 091k 1k、9k、90k、900k、9M ~ 200k、19. 8M 1M ~ 100k 5G 定格電力 W 0. 125 ~ 0. 25 0. 0625W ~ 400mW 0. 063 ~ 0. 125 32mW 31mW ~ 125mW 0. 031W ~ - 0. 01W ~ 400mW 0. 0625W ~ 200mW 0. 5mW 0. 125W ~ 0. 063 0. 5mW 62. 5mW ~ 125mW 67.

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