バックアップ と 同期 と は。 iTunes バックアップとiTunes 同期の違い

【Google】「バックアップと同期」の使い方!インストール方法も解説!

バックアップ と 同期 と は

だがxcopyと比較すると、robocopyコマンドは、コピー先だけにあるファイルやフォルダ(EXTRA File)を削除できる他、サイズや更新日付を限定してのコピー、再試行回数制限、ログの記録、ジョブ定義、ファイルやフォルダの(コピーではなく)移動ができるなど、機能が豊富である。 このようにrobocopyは多くの機能を備えている。 本TIPSではrobocopyの基本的な使い方として、2つのフォルダを同期させる機能と、ログや設定を保存する機能について解説しておく。 それ以外の機能については次のTIPS記事を参照していただきたい。 robocopyコマンドの書式 2つのフォルダ間でファイルをコピーする コピー元フォルダの内容を、指定したフォルダへコピーする。 何もオプションを付けないと、コピー元フォルダにある「ファイルのみ」がコピーされる。 フォルダは対象外。 コピー元もコピー先もフォルダであり(ファイル名やワイルドカードは指定不可)、指定されたフォルダ間で、その中にあるファイルがコピーされる。 コピー先として指定されているフォルダが存在しない場合は、フォルダが新規作成され、その中へコピーされる。 ただしデフォルトではサブフォルダはコピーされず、さらに次の種類のファイルだけが上書きでコピーされる。 robocopyでコピーされるファイルの種類 デフォルトでは、このような条件に一致するファイルがコピーされる。 オプションを指定すれば、新しいファイルだけをコピーさせたり、同じファイルでも強制上書き再コピーさせたりできる。 どのような種類のファイルをコピーするかは、ファイルの「 クラス」に基づいて決まる。 クラスとは例えば、日付が新しいか古いか、サイズが異なるか、属性が異なるか、などの状態のことを指す。 どのクラスに該当するファイルをコピーするかはオプションで指定できる。 詳細なオプションについては以下のTIPSを参照していただきたい。

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Googleの「バックアップと同期」ツールが便利!

バックアップ と 同期 と は

Googleは2017年7月12日 現地時間 に、新たなバックアップツールである「 バックアップと同期 Backup and Sync 」をWindowsとMac向けにリリースした。 Googleのバックアップツールと言えばGoogleドライブというイメージだが、 「バックアップと同期」ツールは、GoogleドライブとGoogleフォトを統合したものであると考えるとイメージしやすい。 実際にインストールして使ってみると、Googleドライブの機能であるローカルフォルダーやファイルの同期、そしてGoogleフォトの機能である写真や動画のアップロード、Googleフォト特有の縮小してアップロードも使用が可能となっている。 さらに、これまでのGoogleドライブではGoogleドライブフォルダーが作成され、そのフォルダーが同期される仕組みになっていたが、バックアップと同期では、それに加えてローカルのフォルダーを自由に選択してGoogleドライブにアップロードしバックアップ・同期してくれるのだ。 Googleドライブを今まで使っていたユーザーもそうでないユーザーも簡単な点順で導入できる。 ここでは、新しくリリースされた「バックアップと同期 Backup and Sync 」のダウンロード・インストール方法と使い方を簡単に説明する。 初めてバックアップと同期をインストールした場合は、アラートメッセージ内から「 設定を開く」をクリックして設定を開くことができる。 初めてではない場合もしくはアラートメッセージが表示されていない場合は、タスクバー Macはメニューバー 上に表示されている バックアップと同期アイコンを右クリックし、「 ︙」アイコンから設定を開くことができる。 これまでのGoogleドライブでは、PC上に作成されたGoogleドライブフォルダー内を同期してバックアップしていたが、「バックアップと同期」では、作成されたGoogleドライブフォルダー以外のフォルダーも指定して同期することができる。 そのフォルダーを指定するのがこのマイパソコンでの設定となる。 左側のパネルのマイパソコンタブが選択されていることを確認し、右側パネルのマイパソコンで Googleドライブに同期・バックアップしたいフォルダーを選択する。 左側のパネルのマイパソコンタブの「接続済みのフォルダ」が0になっている場合は、Googleドライブフォルダー以外は同期またはバックアップされていないという意味である。 Googleドライブタブでは、PC上に作成されているGoogleドライブフォルダーをまるごと同期するか、もしくは、Googleドライブフォルダーの中の一部を選択して同期するかの設定を行える。 Googleドライブフォルダーのすべてを同期したくない場合は「マイドライブをこのパソコンに同期」のチェックボックスを外す。 Googleドライブフォルダーのすべてを同期したい場合は「マイドライブをこのパソコンに同期」のチェックボックスにチェックを入れ、下の「マイドライブ内のすべてを同期」にチェックを入れる。 Googleドライブフォルダーの一部だけを同期したくない場合は「マイドライブをこのパソコンに同期」のチェックボックスにチェックを入れ、下の「これらのフォルダのみ同期」にチェックを入れ、同期するフォルダーにチェックを入れて選択する。

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Windows 10でOneDriveの同期設定をする

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Googleは2017年7月12日 現地時間 に、新たなバックアップツールである「 バックアップと同期 Backup and Sync 」をWindowsとMac向けにリリースした。 Googleのバックアップツールと言えばGoogleドライブというイメージだが、 「バックアップと同期」ツールは、GoogleドライブとGoogleフォトを統合したものであると考えるとイメージしやすい。 実際にインストールして使ってみると、Googleドライブの機能であるローカルフォルダーやファイルの同期、そしてGoogleフォトの機能である写真や動画のアップロード、Googleフォト特有の縮小してアップロードも使用が可能となっている。 さらに、これまでのGoogleドライブではGoogleドライブフォルダーが作成され、そのフォルダーが同期される仕組みになっていたが、バックアップと同期では、それに加えてローカルのフォルダーを自由に選択してGoogleドライブにアップロードしバックアップ・同期してくれるのだ。 Googleドライブを今まで使っていたユーザーもそうでないユーザーも簡単な点順で導入できる。 ここでは、新しくリリースされた「バックアップと同期 Backup and Sync 」のダウンロード・インストール方法と使い方を簡単に説明する。 初めてバックアップと同期をインストールした場合は、アラートメッセージ内から「 設定を開く」をクリックして設定を開くことができる。 初めてではない場合もしくはアラートメッセージが表示されていない場合は、タスクバー Macはメニューバー 上に表示されている バックアップと同期アイコンを右クリックし、「 ︙」アイコンから設定を開くことができる。 これまでのGoogleドライブでは、PC上に作成されたGoogleドライブフォルダー内を同期してバックアップしていたが、「バックアップと同期」では、作成されたGoogleドライブフォルダー以外のフォルダーも指定して同期することができる。 そのフォルダーを指定するのがこのマイパソコンでの設定となる。 左側のパネルのマイパソコンタブが選択されていることを確認し、右側パネルのマイパソコンで Googleドライブに同期・バックアップしたいフォルダーを選択する。 左側のパネルのマイパソコンタブの「接続済みのフォルダ」が0になっている場合は、Googleドライブフォルダー以外は同期またはバックアップされていないという意味である。 Googleドライブタブでは、PC上に作成されているGoogleドライブフォルダーをまるごと同期するか、もしくは、Googleドライブフォルダーの中の一部を選択して同期するかの設定を行える。 Googleドライブフォルダーのすべてを同期したくない場合は「マイドライブをこのパソコンに同期」のチェックボックスを外す。 Googleドライブフォルダーのすべてを同期したい場合は「マイドライブをこのパソコンに同期」のチェックボックスにチェックを入れ、下の「マイドライブ内のすべてを同期」にチェックを入れる。 Googleドライブフォルダーの一部だけを同期したくない場合は「マイドライブをこのパソコンに同期」のチェックボックスにチェックを入れ、下の「これらのフォルダのみ同期」にチェックを入れ、同期するフォルダーにチェックを入れて選択する。

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