やはり 意味。 「流石」の読み方と意味、使い方、語源、類語、英語表現

「誤字」と「脱字」の違いを解説!やはり明確な差があったよ!

やはり 意味

公開日: 2018. 19 更新日: 2018. 19 「流石」の読み方と意味、使い方、語源、類語、英語表現 「流石」という言葉をご存知でしょうか。 漢字を見ただけでは、どういった意味か分からないという方も多いのではないでしょうか。 「流石」は「さすが」と読みます。 「流石Aさん!」「流石ですね〜」などと日常会話でも使うことが多いですよね。 褒め言葉として使うことが多いイメージの「流石」ですが、実はもう一つ使い方があります。 2つの使い方があるので、使用する際は注意する必要があります。 また、語源や類語についても知っておくと、より「流石」の意味を深めることができます。 そこで今回は「流石」の意味や使い方、語源、読み方について解説していきます。 「流石」を正しく知って、上手く使えるようにしましょう! 「流石」の読み方の由来 「流石」は、古代中国の政治家の言い間違いが由来であると言われています。 晋時代、孫楚という人物が知人に「石を枕にし、川の流れで口の中を洗って、自然の中で自由に暮らす」という意味の 『枕石漱流(ちんせきそうりゅう)』と言おうとしたものの 『枕流漱石』と間違えて言ってしまいました。 笑いにすればいいものの、孫楚は負けず嫌いだったので、『石でうがいをするのは歯を磨くため。 川の流れを枕にするのは耳を洗うため』と苦しい言い訳をします。 こうした孫楚の咄嗟の言い逃れを、知人が「素晴らしい。 さすがだ」と言ったことが始まりだとされています。 この「枕流漱石」の二文字をとって、「さすが」=「流石」と書くようになりました。 「流石」の意味と使い方〈1〉 「流石」の意味は 「何と言ってもやはり、本分や実力などに相応しいだけのものがあること」です。 相手の行動に関して賞賛の気持ちを込めて、感心すること・期待通りの結果になって改めて納得することを表します。 「予想どおりに・期待にたがわず」という意味で、以前から考えられていた内容を肯定し強調する場合に使います。 例えば、「腕前は流石だ」「流石本場の味だ」などと言います。 他にも、自分が困っている問題を誰かがすぐに解決してくれたときなどに『流石!』『流石だね!』と言うことがありますよね。 「この分野は得意だと聞いていたれど、本当にできるなんてすごい」という意味で「流石」を使っています。 ・ほー、落語家ということもあって流石の返しですね。 少しは見習いたいと思います。 ・流石、毎回仕事が早いですね〜。 君には本当に助けられるよ。 ・今回の試験でも一番の成績を取るなんて流石ですね。 誰も君には敵わない。 ・すぐに事件を解決してしまうなんて、流石は名刑事!次回も頼みますよ。 ・流石、人気歌手A!海外でもものすごい人気を誇っている。 ・こんな難しい問題をすぐに解いてしまうなんて、流石です。 「流石」の意味と使い方〈2〉 「流石」の意味は 「そうはいってもやはり、それとは違うものがあったり、反対の気持ちが残ったりなどすること」です。 「そうは言っても」「そうは思うもののしかし」「そうではあるが」と同じような意味になります。 あることについては認めているものの、一方ではそれに反する感情を抱くことを表しています。 「楽しかったけど疲れた」「美味しいけど食べ過ぎた」など、本当の思いと反対のことを言う場合に使います。 例えば、「ここのステーキは本当に美味しいけれど、流石にこんなに多くは食べることができない」などと言います。 これは「ステーキが美味しいことは認めているが、お腹がいっぱいで食べれない」という気持ちを表します。 例文 ・いくら親しいからと言っても、流石にそれは言い過ぎだ。 ・もうお腹いっぱいで、流石にこれ以上は食べることができない。 ・いくら人通りが少ないからと言っても、流石にこれ以上スピードを出すことはできない。 ・焼肉はとても美味しいけれど、2日連続食べるとなると私でも流石に飽きてしまう。 ・こちらにも不注意な点があったものの、あんなに責められると流石にイラついてしまう。 ・確かに私はダサいが、だらしない人に服装のことでグダグダと文句を言われると流石に腹が立つ。 ・もっとたくさん乗り物に乗りたいが、流石に足が疲れてしまってもう歩けない。 「流石」の意味と使い方〈3〉 「流石」の意味は 「実力あるものが、その評価通りにならなくなった意を表す。 そうは言っても」です。 「定評のある・あれほどの」という意味で、実力が認めながらも予想通りの結果にならない場合に使います。 ない」という形で、後に否定的な語を伴って用います。 例えば、「あるスポーツで良い成績を残した人であっても、歳をとった今現在は全く活躍できていない」ということを「流石のレジェンドでも年齢に勝つことはできない」などと表現できます。 例文 ・流石の力士でも、それ以上食べることはできないだろう。 ・流石の大食いの彼であっても、わんこ蕎麦大会で優勝するのは難しい。 ・流石の名プレーヤーも年齢には勝てず、今日の試合も2回6失点で降板だ。 ・流石の彼であっても、今回のステージはクリアすることができない。 ・流石の彼女であっても、誰にも興味を示すことのない彼を振り向かせることは無理だ。 ・流石の前年の優勝校であっても、最下位から巻き返しを目指そうなんて無理だろう。 ・流石のプロであっても、急に押し寄せてくる波に打ち勝つことはできないだろう。 「流石」は目上の人に使うのはOK? 結論から言うと、 目上の人に「流石」を使うのはNGです。 上記でも説明したように「流石」には、ポジティブな意味合いを込めて使う他に、「そうは言ってもやはり」と否定の意味を込めて使うこともあります。 例えば、上司に何かを教えてもらった時に、感謝の気持ちを込めて「流石ですね」と言っても「大したことのないあなたでも流石にできるますよね」という意味で受け取られてしまう可能性があります。 このような場合は、感謝や尊敬を表す 「ありがとうございます」だったり 「勉強になります」と言うのが良いでしょう。 他にも、目上の人を褒める場合は「流石です」ではなく、 ・感服しました ・感動しました ・感激しました ・感銘を受けました ・脱帽しました ・敬服します などと言えます。 これらの言葉は、尊敬する気持ちや憧れの気持ちを表す表現です。 「流石」の類語 1つ目の「大したもの」という意味の類語 只者ではない (意味:尋常の人ではない。 普通の人ではない) 「あの目つきは只者ではない」 伊達じゃない (意味:単なる飾りや見掛け倒しではないさま) 「あの人は周りの人みたく、伊達じゃないよ」 すごい (意味:形容しがたいほど素晴らしい) 「あの人は本当にすごく、近寄りがたい」 飾りじゃない (意味:表面の美しさだけではないさま) 「あの人は飾りじゃなく、中身もしっかりしている」 見せかけじゃない (意味:うわべだけではないさま。 外見だけでないさま) 「彼は見せかけじゃないよ」 素晴らしい (意味:大層優れいてる) 「本当に素晴らしい演奏だった」 目覚ましい (意味:目がさめるほど素晴らしい) 「目覚ましい活躍が期待される」 見事 (意味:際立って優れていること) 「見事な手さばきだ」 2・3つ目の「そうはいってもやはり」という意味の類語 やはり (意味:思った通りに) 「そんなことするはずはないと信じていたが、やはり彼が犯人だった」 幾ら何でも (意味:どのような事情があるとしても。 どのような点から考えて見ても) 「幾ら何でも遅すぎるよ」 とはいえ (意味:そうは言っても。 けれども) 「とはいえ君も彼の味方なんでしょ」 だけれど (意味:前文で述べた事柄に対して、それに反する事柄を示す後文を導く語) 「だけれど、彼は前科持ちだし信用できないよ」 さりとて (意味:そうかと言って。 だからと言って) 「さりとて許すわけにはいかないよ」 ですが (意味:ですけれど) 「昨日よりは良くな理ました。 ですが、まだ体がだるい」 それでも (意味:そうであっても) 「それでも、そこまで責める必要はない」.

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ことわざ「やはり野に置け蓮華草」の意味と使い方:例文付き

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I should have bought the bag. やっぱり買えばよかった、あのカバンのことが頭から離れない 「やっぱり、こっちにしよう」という場合 それまでの考えや判断を取りやめ、撤回、方針を変更したいときに使う「やっぱり」は、「 気が変わった」あるいは「 意見を変えた」のように述べるとニュアンスが伝わります。 actually は「気が変わった」という意味合いで使えるシンプルで便利な表現です。 文頭に置いて前置き表現のように使うと「やっぱり(実際には)こうしよう」というニュアンスが出せます。 So, are you buying this T-shirt? で、Tシャツは買うの?? の表現を過去形 changed でなく have changed と完了形で表現することで、気が変わったまま(の状態)でい続けているという意味合いが示せます。 過去形で I changed my mind と述べても特に間違いということはありません。 「何だかんだ言っても、やっぱり」という場合 「やっぱり我が家が一番よねえ~」という場合の、色々と紆余曲折を経て行き着いたところが出発地点と同じという意味合いの「やっぱり」。 これは、 結局あるいは 最終的にはのように言い換えられます。 対応する英語表現としては after all や in the end が挙げられます。 after all や in the end は、結論に至るまでに多少の経緯があったことを念頭に置いた表現です。 日本語の「やっぱり」を英語で表現するコツ 「やっぱり」を起点に考えると混乱します 日本語の「やっぱり」は、国語辞書では(「やはり」の語で)大まかに3~4種類の語義に区分して扱われています、が、実際に日本語の中で用いられている「やはり」のニュアンスは多義的かつ流動的で、良くも悪くも非常に曖昧模糊としています。 日本語の「やっぱり」の実際の使用例をいくつか拾ってきて、国語辞書のどの定義に該当するか当てはめてみると、どっちつかずでうまく一つの語義に当てはめられない場合が多々あります。 やっぱりアレですか、シメは雑炊ですか• やっぱり失恋してもお腹は空くのよね• やっぱり当たる人には当たるんだなあ• すごく普通っぽいけどやっぱり怖いです 複数の語義のニュアンスを含んでいたり、ふたつの語義の中間的なニュアンスに位置取っていたりする場合もあるでしょう。 しかも、それはきっと無意識的にそのように扱われているはずです。 他の日本語に言い換えてから考えてみましょう その文脈の「やっぱり」が意味するところを、言葉で説明することは、はっきり言って至難のわざです。 しかしながら、「やっぱり」を敢えて使わずに他の日本語に置き換えることは、そう難しくはないはずです。 私が思うに、あなたは雑炊でシメる派ですね?• 私って失恋して泣き暮れてても食欲旺盛なのね• 何度も当選してすごいなあ、うらやましいなあ• いわくつきと聞いただけで怖くてたまりません 「やっぱり」の中に込めようとしたニュアンスは、いくつか断念して削る必要があるかもしれません。 でも、その分だけ、文意は明確になります。 それはつまり英語に直しやすい文章になるということでもあります。 日本語からの英訳を早々に脱却しましょう 英語習得における大きな目標・到達地点は、「英語を英語で直接に考える」「日本語を間に挟まずに英語で思考する」という境地です。 とはいえ最初のうちは「日本語を英訳して英語を話す・書く」という思考プロセスを経由せざるを得ません。 日本語を身につけている以上、これは仕方のないことです。 地道に英語に慣れて克服しましょう。 英語を英語で考えられるようにするには、思考を言語化する段階で日本語を差し挟まずに英語に結びつける練習が必要です。 つまり、あるイメージを頭に思い浮かべて、それを言葉で表現する、という段階で、イメージに合致する英語表現を思い浮かべること。 英語で直接に考える思考プロセスは、何日か猛勉強したからといって身につく代物ではありません。 かなりの学習量を地道に反復して学んでいく必要があります。 言葉は挫折せずに続けていけば誰でも獲得できます。 焦らずに諦めずにコツコツと学んでいきましょう。

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「やはり」の使い方と例文・敬語の種類・別の敬語表現|やっぱ

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「やっぱり」という言葉を敬語表現に置き換える際には、まず「やはり」という言葉に置き換えた後に、その「やはり」の敬語表現を調べることになります。 この場合、「やはり」という言葉をそのまま伝えることも普通に認められ、表現全体を敬語表現として相手に伝えることになります。 ・やはり辞退させていただきます。 ・予想とおりの反響が返ってきそうです。 ・おそらくこのようになると想定できます。 敬語の種類 日本語には大きく分けて3種類の敬語表現が認められ、1つ目は尊敬語、2つ目は謙譲語、3つ目は丁寧語であり、それぞれの敬語表現は場面や状況にしたがった用途に分けられて使われます。 尊敬語は「目上の人や立場が上位にある人に対し、話者が一方的に敬意を示す敬語表現」を意味し、多くの場合はビジネス用語として使われることがほとんどです。 謙譲語は「相手と自分の立場や関係性を問わず、話者が自発的にその姿勢や立場を低めて敬意を示す敬語表現」を指し、これはビジネス上のやり取りもプライベート(日常生活)でも、非常に多くの場面で使われます。 そして丁寧語は「不特定多数の人々に公示できる、丁寧な口調によって示される敬語表現」を指し、主に「です・ます調」による当たり障りのない敬語表現をもって伝えられます。 それぞれの敬語の使い方 「やっぱり」という言葉を、先述しましたそれぞれの敬語表現に当てはめて使い分ける場合、「やっぱり」という言葉そのものを敬語表現に変える方法と、表現全体を敬語表現に置き換える場合とがあります。 ・やはり、その事業計画につきましてはもう少しご検討させていただきます。 ・予想されていたことが実際に発生いたしました。 ・反響のほどは、想定させていただきましたとおりです。 ・そうは申しましても(やっぱり)、その件につきましてはもう少し時間をおかけになられた方がよいかと存じます。 このように、表現全体を敬語表現としておき、その上で「やっぱり」という言葉をそのまま使うか、あるいは「想定していたように」や「そうは申しましても」などの別の敬語表現をもって伝えられます。 メールでの使い方 ビジネスメールでもプライベートでやり取りされるメールでも、「やっぱり」の敬語表現は先述でご紹介しましたように「やっぱり」の別の敬語表現をもってそのまま伝えることができます。 このように、「やっぱり(やはり)」がそのまま使われる場合もあれば、「想定させていただいていたとおり」や「果たして」などの言葉も一般的に多く使われます。 この場合の「果たして」の意味としては、「結果としてそうなる・そうなった」という意味合いをもって使われており、「結局」の意味とほぼ同じになります。 「やっぱり」を敬語表現するときの例文 1つ1つの言葉を覚える際には、その言葉を実際に例文などに当てはめて、その例文の内で「どのようにその言葉の意味合いや用法が活用されているか」ということを実践的に学ぶことが効果的です。 ・A社にご融資させていただいておりましたA案件への資材提供につきまして、やはり今後の利益確保につきましては想定以上の反響が予想されます。 ・今後のご対応につきましては、やはりもうしばらくご検討ください。 ・やはりA事業計画につきましては、もう少しアイデアをご検討させていただきます。 ・ご心配されておりましたご融資の件ですが、想定されておりましたとおり、今後におきましては不要となりました。 辞めます 「やっぱり辞めます」という表現はビジネスシーンだけでなく、特にプライベートでも多くの場面で使われています。 何かしようと考え、「結局やめる」という場合に使われる言葉で、これはその場合の状況や場面にしたがう形での臨機応変の対応が認められます。 ・お伝えさせていただいておりましたとおり、一身上の都合により、辞退させていただきます。 このように、たくさん「やっぱり辞めます」という言い方がされる場面はありますが、多くは「何か事情があってそのことを辞める」と言うことがほとんどです。 「やっぱり」という感情表現を伴う言葉が「クッション言葉」として使われることが多く見られます。 いいです 「やっぱりいいです」という言い方も非常に多くの場面で使われる表現で、「何かを買おうとしていたけれど、やっぱりいいです」や、相手から無理やり何かを勧められた際に「やっぱりいいです」と言う場合など、その状況はいくらでも想定されます。 ・お化粧品をたくさん勧めてくださり感謝しておりますが、間に合っていますのでやっぱりいいです。 ・恐れ入りますが、この度はご遠慮させていただきます(「この度は」がこの場合は「やっぱり」の働きをしています)。 ・大学受験の参考書を勧めてくださりありがたいことですが、独学で勉強いたしますので、お勧めされる参考書は特に必要ではありません。 このように「いいです」という言葉は「相手への許可」を示す場合もありますので、はっきりと「要らない」や「やめておきます」という旨を明示することが大切です。 お願いします 「やっぱりお願いします」という表現もよく使われる言葉で、これも多くのビジネスシーンやプライベート(日常生活)で老若男女を問わず使われている日常用語の1つとして認められるでしょう。 ・迷っておりましたが、やっぱりお願いいたします。 ・要らないと考えておりましたが、事情が変わりましたので(やっぱり)、よろしくお願いいたします。 ・自分の実力に不足を感じ始めてきましたので、やっぱり勉学のご教授のほどをよろしくお願いいたします。 話者から相手に対して「お願いする姿勢」となるため、多くの場合は普通に敬語表現が使われます。 「やっぱり」の別の敬語表現例 日本語を問わず各国の言葉を覚える際には、その1つの言葉の関連語をワンセットで覚えておくと非常に役立つでしょう。 この「やっぱり」という言葉にも多くの類義語がありますので、ぜひこれを機会に覚えておきましょう。 やはり/果たして(結果として)/案の定/結局/何と言っても/とどのつまり/詰まるところ/想定どおりに/想定内で/予期していたとおりに/予期していたように/予想どおりに/結局のところ/言っていたとおりに/言っていたように/考えていたように これらの言葉が一般的に使われる「やっぱり」の類義語として認められますが、どの場合も「1つの物事に対して、前もって想定していたとおりになる」という予測が的中した内容が伝えられます。 やはり 先述しましたように「やはり」という言葉の意味は、「前もって取り決めていたことがそのまま実現されること」や「(誰かと)想定していたことがそのまま的中すること」を言い、特にビジネス上のやり取りで「やっぱり」が使われる際には、必ずそれぞれの場面に見合った敬語表現によってその旨が伝えられます。 ・この件につきましては想定内です。 ・案の定のこととなりますが、やはり彼の実力は偉大でした。 ・お伝えしておりましたように、A事業計画は本日におきまして受理されました。 このように、ビジネス用語として扱う場合には必ず「やっぱり」に代わる適切な敬語表現をもって相手に伝えられ、第三者が聞いても印象を落とさない表現が求められます。 「やっぱり」の英語表記と意味 先でご紹介しました「やっぱり」の英語表記を参考にして、「やっぱり」の意味合いを含めた英語の例文をいくつかご紹介します。 ・As expected, his company went bankrupt. 「予想どおりに(やっぱり)、彼の会社は倒産しました。 」 ・As expected, he passed Waseda University. 「想定されていたとおりに(やっぱり)、彼は早稲田大学に合格しました。 」 ・As we had expected, our stock price raised that profit. 「期待していたように(やっぱり)、弊社の株価はその利益を上げました。 」 「やっぱり」の英語表現と意味(2) 先述しました「やっぱり」の英語表現に引き続き、さらに具体的な「やっぱり」の例文をご紹介します。 ・For the time being it was supposed to be clearable with this policy, but again, the prospects for future profits are small. 「当面はこの方針でクリアできるものと想定されていましたが、やはり、今後の利益の見込みは少ないです。 」 ・Although I recommended a lot of products, I will refrain after all. 「たくさん商品をお勧めしていただきましたが、やっぱりご遠慮します。 」 先述の具体的な「やっぱり」の英語表現に引き続き、今度はいろいろな場面で使われる「やっぱり」の例文をご紹介します。 ・The expression "after all" is not appropriate as a business term. 「「やっぱり」という表現はビジネス用語としては適切ではありません。 」 ・The word "After all" is replaced with another honorific expression, such as "Sure enough" or "In thought". 「「やっぱり」という言葉は「案の定」や「想定内」などと、別の敬語表現に置き換えられます。 」 「やっぱり」の正確な用法をマスターしましょう いかがでしたか。 今回は「やっぱり」の敬語表現・やっぱりの使い方と例文・別の敬語表現と題して、「やっぱり」の意味合いと用法、そして正しい敬語表現の使い方、さらにさまざまな場面で使われる「やっぱり」の用例についてご紹介しました。 「やっぱり」という言葉は多くの場面で使われる表現であり、それはビジネスシーンでもプライベートでも、非常に多岐に渡る状況で使い分けられる日常用語の1つとして認められます。 それほど多くの場面で使われる言葉であるため、つい敬語表現をしなければならない場面でもそのまま「やっぱり」と言ってしまう場合もあり、日頃からの「やっぱり」に代わる敬語表現をしっかり身に付けておく必要があります。

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