かわせみ 河原 キャンプ。 かわせみ河原−よりいで遊ぶ|寄居町観光協会

かわせみ河原キャンプ&バーベキュー場の下見調査と周辺施設

かわせみ 河原 キャンプ

2019年3月上旬に母子・電車キャンプで訪れたかわせみ河原。 このキャンプ地から徒歩1分のところかわせみ荘には、温泉orお風呂の施設と子供が遊べる児童館があります。 今回のキャンプで1日かわせみ荘を満喫してきたので、詳しく紹介します。 かわせみ河原キャンプ場から徒歩1分【かわせみ荘の基本情報】 かわせみ荘は昭和57年5月に開館した施設です。 1階が老人福祉センター、2階が児童館となっています。 かわせみ荘の基本情報は以下の通りです。 町民及び広域市町圏内 (寄居町・熊谷市・深谷市 70歳以上 無 料 60歳以上 100円 60歳未満 300円 小・中学生 100円 保護者同伴 幼 児 無 料 同 上• 上記以外の利用者 16歳以上 500円 小・中学生 200円 保護者同伴 幼 児 無 料 同 上 引用: かわせみ荘1階 温泉・お風呂の施設や休憩所 かわせみ荘1階には温泉・お風呂の施設や、お風呂上りにお休みができる休憩所、4月2日までの運営となってしまう食堂やお菓子やおせんべいを販売している売店があります。 温泉の日は月に4回 それ以外は銭湯です かわせみ荘の温泉施設は 週に一度、群馬県にある 天然温泉 赤城南麓の湯 からの宅配サービスによりを実施されています。 この日を温泉の日と呼んでいます。 なので、 温泉の日以外は銭湯としてお風呂に入ることができます。 入浴時間は温泉の日が10:00~16:00、それ以外は10:30~16:00と短めなので注意が必要です。 温泉の設備は? こじんまりとした旅館の温泉施設に似ています。 脱衣所には鍵付きのロッカー、 洗面台が2つ、洗い場は5人分ありました。 ボディーソープやシャンプー&リンスも用意されていました。 ドライヤーを貸してくれます。 入口近くの職員の方がいる窓口で、利用料金を支払うのですが、温泉を利用することをお伝えしたら、ドライヤーを無料で貸してもらえました。 ドライヤーの貸し出しが無料なんて、ちょっとすごいですね。 びん牛乳の自販機がありました お風呂上がりに飲みたくなるびん牛乳。 びん牛乳の自販機も設置されていて驚きました。 ただ、 お風呂場の近くではなく、お風呂場の反対側にあるので、注意してくださいね。 お風呂上りの牛乳って美味しく感じます。 2019年4月2日で営業終了の食堂・食事処( 2019年4月2日で終了) かわせみ荘には食堂がありました。 残念なことに運営は2019年4月2日で終了となってしまいます。 お風呂上りに、500円~600円で小鉢付きの定食が食べられるので、とっても便利なのですが、残念ですね。 今回私が訪れたときは550円のメンチカツ定食と、600円のとんかつ定食を注文しました。 食事は食堂と、畳の部屋の宴会場で食べることができました。 昭和の雰囲気を味わいたかったので、宴会場でいただくことにしました。 13時頃からカラオケ大会が始まり、ちゃっかしカラオケを聞いていました。 なんか懐かしい~雰囲気です。 食堂の営業終了後は持ち込みしたものを食事できます 定食の注文などはできなくなるのですが、持ち込んだ食べ物をを食べることはできるみたいです。 お風呂の後に食事をしたい場合は、何か食べれるものを持っていった方がいいですね。 混雑具合は? 私が訪れたのは土曜日の11時頃でしたが、特に混んでいることもなく、お客さんはチラホラといました。 お風呂場には1人~2人利用者がいました。 かわせみ荘2階 児童館【子供の遊び場】 かわせみ荘2階は子供が遊べる児童館になっています。 ビリヤードや卓球など大きい子供も遊べるものから、パズルマットが敷かれたお部屋や、赤ちゃんも遊べるおもちゃ、体もたっぷり動かせるトランポリンのある部屋など、 かなり遊べる児童館になっていました。 まずは2階の受付へ 中央付近にある係りの方に声をかけて受付をする必要があります。 この受付で、遊び道具の貸し出しも行っています。 今回4歳の息子が遊んだものを紹介 本当にいろんな遊びがあったのですが、とりあえず今回4歳の息子が遊んだ遊びを紹介していきます。 ビリヤード• wii• トランポリン• 工作室にてねんど、黒板お絵かき、ソフトブロック遊び• 積み木• オセロ・かるた• 絵本読み 【注意点】1回あたり30分、12時~13時の間は職員の方の休憩時間 ビリヤード・卓球・wiiなどは受付をし1回あたり30分という制限時間のもと遊ぶことができます。 もしもっと長く使いたい場合は30分経ったらまた受付をします。 次の人がいなければそのまま継続して使えます。 また、 12時~13時の間は受付の職員の方のお昼休憩となるので、借りることができません。 また、トランポリンも安全のためこの時間は使うことができないので、注意してください。 ビリヤード&卓球&任天堂ゲーム機Wii 受付で手続きをすることで、30分間遊ぶことができます。 4歳の息子にはまだちょっと難しいビリヤード、卓球ですが本人は楽しいみたいでした。 それぜれ15分くらい遊んでいました。 4歳の息子初めての任天堂Wii もう時代はWiiではないのかも知れませんが、ゲームは昔のものでも楽しいですよね。 かわせみ荘児童館では任天堂ゲーム機のWiiで遊ぶことができました。 児童館にゲーム機・・・。 ちょっといいのかな? という気持ちもありましたが、ふだん家では遊ばせていないのと、時間も30分という制限があるので、たまにはいいか!という気持ちで、一緒に遊びました。 遊べたゲームソフトはマリオ&ソニックのオリンピックの競技を楽しめるソフトでした。 4歳の息子は初めてだったので、コントローラーの使い方や、ルールを把握するのはちょっと難しそうでした。 楽しめたのかは微妙です。 トランポリンでジャンプ!ジャンプ!と大はしゃぎ 児童館で遊んでいる子があまりいなかったのもあり、トランポリンが使い放題でした。 他の子に当たることを気にすることもなく、ジャンプ!転がる!走る!と自由に遊べました。 しかもこのトランポリンの前にパイプ椅子が置いてあるので、親はそこに座って眺めてられます。 こういう配慮、助かります。 工作室での遊び 受付でねんどやチョークを借りることができます。 そして工作室と呼ばれる部屋で遊べます。 ねんどを借りれるのは驚きでした。 ねんどは幼稚園などでもよく使われている油粘土です。 粘土板や型、ヘラも一緒に借りれます。 4歳の息子には黒板にお絵かきするのも初めての体験となりましたが・・・あまり興味はなさそうでした。 むしろ私の方が黒板&チョークが懐かしくて、ちょっと楽しかったです。 工作室には赤ちゃんも安心のパズルマットが敷かれています 赤ちゃんも安心して遊べるように工作室にはパズルマットが敷かれていました。 またミニ滑り台や、公園にたまに置いてあるカバのお口トンネルや、ソフトブロックなどもあり、赤ちゃんも遊べそうです。 積み木も豊富です 積み木は受付をせずに気軽に借りることができます。 種類としては、ジェンガ、車の道路、町などを再現できる積み木、人形積み木、もじの積み木です。 特に写真の人型積み木は見るのも遊ぶのも初めてでした。 オセロ、かるた、トランプなどゲーム遊びもあります オセロは受付で借りることができます。 4歳の息子にとっては初めてのオセロでしたが、これもちょっと難しかったようです。 オセロの他に、かるた、トランプ、パズルなどもありました。 絵本も豊富です 絵本、児童用の本が置いてある図書室の部屋があります。 読み聞かせもしやすいようマットも敷かれていました。 アンパンマンの間違い探しの本などもありましたよ。 毎月第4日曜日はプラネタリウム投影があります これは日付が異なったため、見ることができませんでしたが、毎月第4日曜日はプラネタリウムを見ることができます。 料金 子供 50円 大人 100円 信じられないほど格安の料金設定ですよね。 タイミングが合えば見てみたいです。 まとめ キャンプで温泉に入れる!ということから訪れたかわせみ荘ですが、 温泉だけでなくお食事処や2階には子供もたっぷり遊べる児童館があり、結局1日中遊んでいました。 利用料金も安く、職員さんもとても温かな方で、とてもくつろぐことができました。 昭和感溢れる施設の雰囲気も、旅館へのプチ旅行感がありました。 かわせみ河原に訪れた際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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くるま1台300円で次の日まで遊べる『かわせみ河原』に泊まってきました

かわせみ 河原 キャンプ

2018年11月のキャンプシーズン真っ盛りのこの時期に、いろいろなトラブル(自業自得)を経て埼玉県寄居町にある、かわせみ河原に行ってきました。 この日はいつもの3人ではなく1人が予定があったので2人でキャンプに行ってきました。 今回のキャンプの目的は大きく2つあります。 ここの魅力は、千葉から近い・埼玉でも珍しい直火OK(林間はNG)で、口コミでも「予約不要で行きやすい穴場」であり、「あえて不便さを楽しみたいならおすすめ」という、今回の目的に合致しまくりのキャンプ場でした。 ココに決めてからというもの、テンションあがり放題で友人とWild-1、Amazonでギアを買いあさりました。 ソロテント、タープ、ナイフ、テーブル、薪割りの作業台などなど。 気づけばすさまじいカード利用額でしたが、まぁいいんです。 数少ない趣味なので。 さらに、ワイルドなキャンプをしたいがために動画もいろいろみました。 以下は友人イチオシのワイルド動画です。 是非ご覧ください。 ナイフ研いでる所とかたまんないです。 前置きが長くなりましたが、そんなこんなで当日を迎えます。 この日は埼玉の近場だったので7時半出発予定。 しかしここで第一のハプニングがおきました。 寝坊です。 寝坊しました。 一時間ほど 友人に謝罪をし、すぐに準備。 8時半には無事出発できました。 (ただし、この時にはまぁ余裕やろと思っていたのは秘密です) しかしここで予期せぬ大渋滞。 ナビによると関越が凄まじい混雑をしているとのことだったので途中で下道へ。 ただし下道も信じられないくらいの渋滞。 一生川越にいるんじゃないかというくらい川越あたりからでられなくなりました。 当初の予定では1時間ちょっとでつくはずだったのに到着したのはなんと13時でした。 はじめてのキャンプ場難民 到着したのは13時だったので少し焦りましたが、ココで思い出します。 月川荘キャンプ場は「予約不要で行きやすい穴場」であることを。 ブログをみていても、他のキャンプ場が満杯で入れなかった人たちが向かう場所であることを。 なので安心しきっていましたが、なんとお目当ての場所はほぼすべて満杯... 唯一、受付の前にある広場があいているとのことでしたが、見た目はちょっと広めのお庭... これは厳しいと判断して泣く泣く場所を変えることにしました。 「渋い雰囲気の受付でチェックインをすませ」ってやりたかった写真 シーズン的にも、ついた時間が悪かったですね。 完全に寝坊様様です。 広場の空きはあったのものの、予約不要の穴場というのは怖い言葉なので気をつけます。 この時点で14時近く。 だいぶ絶望感がでてきましたが、とりあえずお腹もすいたので次の場所を探すため車に戻ります。 野営場という言葉に誘われて 車にもどり必死に近場のキャンプ場を探します。 果てしなくシンプルに「キャンプ場」で検索。 月川荘周辺。 結構出てくる 近くにいろいろありそうなので手当たり次第調べますが、あまりピンとくるところもなく。 わがままを言っている場合じゃないですが、「区画整備されたゲートボール場」みたいなキャンプ場が多くワイルドさのかけらもなかったのでとても悩みました。 あきらめず、もう少し細かく見ていると、「ボーイスカウト東松山第一団野営場」の文字が。 野営?めっちゃワイルドな雰囲気です。 月川荘からやや右斜め上らへん この場所についていろいろ調べましたが、全然情報でてこず。 キャンプ場難民になり、完全に頭がおかしくなっていた僕たちは「野営」と言う言葉と、Google先生を全面的に信じてとりあえず向かいます。 30分ほど車を走らせると、その場所には確かに野営場がありました。 しかもちょっといい感じの。 それにさらにテンションがあがり、どうしても野営をしたくなりました。 一瞬ほんとに悩みましたが、一度車に戻り冷静になります。 「ボーイスカウトの土地勝手に使うのだめでは?」 そうです。 ボーイスカウトって書いてあるし、よくよく考えたらこんな人も通りそうな所で野営してたら流石に怪しまれます。 冷静さを取り戻した僕たちは結局すぐにあきらめますがなんともう15時。 気持ち的な絶望だけでなく空腹もやばいです。 朝から何も食べてません。 この時間からでも入れて、しかも近い場所を探すのを優先することにしました。 行き着いた先がかわせみ河原 そうしているうちに見つけたのが今回の記事のタイトルにもなっているかわせみ河原です。 最初のGoogleMAPの左上のほうにありましたが、河原ってなんだよと思って無視しちゃってました。 ここはキャンプ場というよりも、普通に河原で川遊び、バーベキュー、その他イベントなども行えるような広い場所でした。 500円で入場でき、車でも乗り入れ可能。 入り口から離れた場所は砂浜状態 入り口付近は混雑していましたが、少し離れれば人もそこまで多くなく、夕方以降はーベキュー客もいなくなり落ち着いていました。 しかも街中のわりには木も生い茂っていたので当初の目的からは外れましたが割とワイルドな場所でした。 この時既に16時。 お腹の好き具合も限界なので景色をみるのもそこそこに準備にとりかかります。 河原の風景 今回、MSRエリクサー2とHillebergスタイカをそれぞれ購入しソロテントとして使用しました。 めっちゃ悩んで購入したので、見た目はもちろんテント内の快適さ設営の楽さなど含めて非常に満足です。 持参したMyテント 荷物も最小限だったのでサイト設営もそこそこにご飯を作り始めます。 ほんとうはお昼でメスティンパスタやりたかったのですがそれを諦め、夕食はステーキ&ガーリックライスです。 以前購入したユニフレーム羽釜を使ってお米を炊き、炊きあがった米をスキレットでガーリックライスの素とあわせて簡単調理。 ステーキはヨコザワテッパンで焼きムラなくジュージュー焼いていきます。 Lボーンステーキ 他にも焼き鳥やら、ししゃもやらを網焼きしようやく食事をとります。 この時すでに18時。 起きてから何も食べてなかったので尋常ではない美味しさでした。 初・ブッシュクラフト 夕食をとってからはちょっとワイルドっぽいことを今回は挑戦したかったので割っておいた薪でフェザースティックに挑戦です。 ブッシュクラフトで使いやすいモーラナイフコンパニオンもこの日のために購入し、メタルマッチも友人がくれました。 フェザースティック フェザースティックは細長く割った薪の表面を薄く切り写真みたいにカールさせた薪を指します。 こうすることで薪に火をつけやすくするんですね。 ライターやバーナーがあれば、フェザー部分に火を当てれば一瞬でつきます。 ただ、今回はメタルマッチを使ってフェザーに直で火をつけてみたいと思いました。 メタルマッチはこういうのです。 ファイヤースターターとかファイヤースチールともよばれたりします。 BushCraftが出しているティンダーウッドです。 松脂が多く含まれており、非常に着火しやすい自然の着火剤です。 これだと、火口は不要です。 メタルマッチで火をつけるにはこの木自体をナイフでフェザースティックにしていくことで火がつくとのことだったので早速挑戦しました。 メタルマッチむずい — とらいぽっどさん idNGC1952 難しかったです。 ただかなりいいところまでは行ったので次は必ずつけます。 あと、今度は自然の火口を用意したやつもやりたい。 本当は読書とかしたかったんですが。 この日は疲労感もかなり強かったのと、夜が埼玉とはいえめちゃくちゃ寒くなってきたので22時くらいには就寝しました。 初のソロテントなので広々使えましたが、フェザースティックやりすぎで腕が痛くて起きたのと、夜中にテントの周りを10分位足音がしていたのがめっちゃ怖かったです。 (友人も聞いていたらしいのでなにかいたっぽい) 次の日は7時には起き、朝食を食べつつも結局またフェザースティック作ってました。 はまりすぎです。 フェザースティック作るためにキャンプに行きたいレベルで楽しいです。 撤収も特にチェックアウトとかはないのでゆったり行い、11時にはかわせみ河原を出て、帰り道はなんと1時間程度で帰ることができました。 まとめ ついに経験した「キャンプ場難民」キャンプ流行もあって週末で余裕のあるキャンプ場はないと思ってこれからはちゃんと予約しなきゃと大反省。 あとそもそも寝坊はNGです。 ただ、到着は遅くなったけど結局楽しくなるのもキャンプの良い所。 特にフェザースティックづくりはあまりにも楽しすぎてすぐにでもキャンプに行きたいです。

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かわせみ河原でお花見キャンプをしてきた!

かわせみ 河原 キャンプ

ゴールデンウイーク中ですが平日ということもあり、数えるほどキャンプ客しかいなく、広々とスペースを使うことができ、快適に過ごすことができました。 関越自動車道の花園ICを出て10分もしないで到着するのも魅力ですね。 入場料は車、バイクに関わらず一組300円。 駐車場に入る際に支払いです。 地面は砂利ですがかなり緩いので、車高が低い車だと轍にはまってしまう可能性があるので要注意です。 逆にオフロードな車やバイクだと性能を発揮できて楽しいですね。 当方はHONDAの XLR250でしたが、中洲までも簡単に行くことができるので思う存分タイヤを滑らせることができます。 ただし、今の時期はまだかろうじて昼間は大丈夫ですが、日を遮るものが皆無なのでタープがあったほうがよろしいかなと。 川の流れがすごく緩やかなせいだと思われますが、砂利に水がしみた状態のところが多々あり、ボウフラが非常に多いので虫除け対策は必須かなと。 あたりには民家などもないため夜は静かです。 設備状況 ・ 水道がトイレの横に2つ ・トイレ自体は立て替えたばかりと思われ便器は比較的綺麗です (男:小4、大1)(女性:不明) 洗面台には鏡もあり ・ジュース自動販売機あり 計4台 ・直火禁止 ・花火禁止 ・スーパーは車でしたら10分ほどでペイジアがあります。 ・セブンイレブンなら歩いてもいけなくはない距離にあります。 (徒歩10分ぐらい) 都内からのアクセスもいいのでまた利用させていただこうと思います。 タイダウンでケースを縛り、そこにテントとリュックをネットでくくりつけ。 13:48 家を出発!!! ヘルメットをかぶった瞬間にバブルシールドのせいでこもった匂いが、ハーレーダビットソンFXR1340で青森まで往復した時の記憶がフラッシュバック。 匂いというものは一番記憶と密接に結びついてるらしい。 その時関わりのあった人たちは今頃何をしているのだろうか一瞬だけ思いを馳せる。 目的地は埼玉県寄居町「かわせみ河原キャンプ場へ」初めての行くので楽しみです。 環八を上がり練馬から関越道へ。 なんか最近やたらとVENZのSLが増えている気がする。 その前はポルシェ・マセラティ・アストンマーチン・ベントレーがゴロゴロ走ってます。 この前は三田のあたりでテスラモーターズが走ってましたね。 さすが東京。 普通のサラリーマンでは到底手が届かない。 何か別の方法を手に入れるしかありませんね。 複業の時代です。 道路は平日ということもあり比較的すいているのかな。 順調に高速に入るがTシャツのままのことに気づきちょっと危ないかなと思うがまだ5月だというのに26度は越えている。 けど風が気持ちいいなー。 高速に乗るのは去年石巻まで2泊3日で行った時以来。 あの時は帰りひどい土砂降りにあったかな。 懐かしい。 今回は予報でも雨マークが無いので安心です。 14:44 途中高坂SAで給油&休憩、ちょっと遅い昼食をとる。 忘れてしまったが埼玉の牛肉を使った焼肉丼!と普通のうどん!うどんは最近丸亀製麺ばっかりなので関東風のものが逆に新鮮でした。 牛焼肉丼に関してはタレの味が玉ねぎにもしみていてまあまあかなー、でもチャーシュー麺の方が良かったと思う。 駐車場の隣にはBMWの1100RS。 自分のバイクの排気量4倍以上です。 そんなこんなで出発。 花園ICを目指します。 順調に左車線を90kmで順行、ただただ何も考えずアクセルを手前にひねる。 その手がすごく痺れくるんですが離すわけにはいかない。 やはり高速道路を走る時は大型バイクが欲しくなる。 ハーレーダビットソン1982 FXDL ショベルヘッドのノーマル車がとてもかっこいいんです。 16:00 花園ICを出てどっち方面に進もうか??? やはり逆を選んでました、iPhoneステーを買ってから初めての遠出、活躍してもらいます。 googleMapでナビを開きスタート。 かわせみ河原に一発で行くことができました! やばいすげー便利だ。 テントを立てるのも久しぶり。 うまくできるか心配でいたが案の定、全然うまくできません。 一回頭を整理して落ち着いてからやってみるとあら簡単。 段取りの大事さを知ります。 30分ぐらいでできたのかな?やっと寝床が完成です。 ここからがわくわく買い出し、今夜のメニューを考える。 ペイジアで青のエビスとステーキ肉、新玉ねぎ、その他おつまみやらなんやらで2000円強。 以外と買ってしました。 保冷用の氷も無料でもらえるので買い出しはここで全て済むんではないでしょうか。 さーて戻ってゴールデンタイムの始まりですよー。 早くエビス飲みてぇーわくわく 17:34 日差しも西に傾き始め河原がオレンジ色に染まりつつある。 今日は明るいのに白い月がはっきりと見えますね。 風情があります。 晩御飯のメニューは? ・新玉ねぎのビーフコンソメスープ ・アメリカンビーフステーキ塩胡椒、赤ワイン焼き ・食パン6枚切り あとは飲みながらただただぼーっとして過ごしたのでした。 何もしないということは逆に何がしたいのかが それにしてもボウフラが非常に多い場所です。 マスタードを塗ります。 あと点滅があります。 結構明るくこれ一個あればテント内はオッケーだと思います。 この4点があればとりあえずの調理はほとんどまかなえるでしょう。 どれもコンパクトにまとめることができるのでCampバイカーには重宝しますよ。 20:30 買ってきた飲み物もちょうど良い感じでなくなり早めの就寝とするのでした。 地面がゴツゴツして痛い。 うんこがしたいから。 自然なこと 人間も自然の一部。 気がついたらキャンピングカーやらSUV車やソロバイカーなり増えてましたね。 やっぱり休日はそれなりに混むんだなと。 すっきりとしてモーニングコーヒーを入れ、まったりしながら朝ごはんの準備。 昨日買っておいたレトルトカレーとクラムチャウダーにパンを付けて食べる。 7:00 川沿いにA-LITEのチェアとmont-bellのサーモマグを持って行くそこでしばし川を眺め思いを馳せる。 かわせみ何かわかりませんが小さな鳥が目の前をピョンピョン通り過ぎるからこの鳥のことかもしれないな。 あーのんびりしたなー。 そろそろ動き出したくてうずうず。 昼までいる予定が昼までに帰ろうかなと。 片付けをそそくさと追われさそこでまたぼーっとする。 9時に出発しよう! いやー最高の休日でリフレッシュ!またやる気が出てきました。 かわせみ河原ありがとう~ また来ます。 9:00 花園ICに乗ると、白バイ部隊に止められる。 Tシャツのまま乗ったのがまずいらしくプロテクター付きのジャンパーを勧められる。 最近事故で飛ばされて心臓破裂してしまった人がいるらしい。 おーこわい 安全運転で行こうっと。 下りは帰省やら行楽の車だらけで大渋滞 昨日仕事早退してよかったなーと優越感。 東京まで大した距離もなかったので休憩なしでも行けますが嵐山(らんざん)でトイレ休憩。 もうiPhoneのバッテーリは3% もう道にも迷うことはないから大丈夫だけど写真が撮れないのはちょっとなー。 最後のバッテーリーで嵐山プリンを激写です。 11:30には家に着きましたよ。 まとめ 今回の旅は、休日をずらしたことにより高速道路もキャンプ場も空いていて、非常に時間を有効につかうことができました。 月に一度は今回のように電気から離れて生活する日があってもいいかなと思います。 次回はご飯のメニューをもっと考えて調味料を充実させて行こうと思います。 普段PCのモニターを見て仕事してる人は自然に触れ合った方がインスピレーションもわき結果的にいい仕事をできるのではないでしょう。 またキャンプレポートしたいと思います。

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