ぼく と ニケ 読書 感想 文。 「ぼくとニケ」読書感想文の書き方の例文

『ぼくとニケ』読書感想文|ネコの吸引と牛丼の香り

ぼく と ニケ 読書 感想 文

「ネコの吸引と牛丼の香り」 ネコの顔は、人間にとてもいい印象を与えるそうです。 耳が三角形で口のあたりも三角形なところがその原因だったと思いますが、本当なのか?と思います。 そういうむずかしいことを考えなくてもネコはかわいい。 私はやりませんけど、ネコが大好きな人は大好きなあまり、 ネコを「吸う」らしいです。 自分の顔をネコ(のたぶん胴体)に押し付けて深呼吸。 実際にやっているところを見たことはありませんが、ネコを飼っている何人かから「やってる」という話を聴いているので、けっこうネコ好きの間では常識の行動なのかもしれません。 「食べちゃいたいくらいかわいい」「目に入れても痛くない」は日本語に登録された表現ですが、「 好きすぎて吸う」は日本語に受け入れられるのに時間がかかりそうです。 一見「ネコを吸う」は奇妙に見えるふるまいですが、もしかするとけっこう大切な行動なのかもしれません。 私は何かを思い出すとき、その姿や音よりも、匂いで思い出すとよりはっきりと思い出すことができます。 「牛丼の盛り付け」とよりも「牛丼の香り」のほうがよりリアルに私は牛丼をイメージできます。 同じように「あのとき飼っていたネコの白い毛並み」よりも 「あのとき飼っていたネコの吸った感じ」の方が、のちのちネコのことを覚えている手がかりとしては強いのではと思います。 『ぼくとニケ』でニケは残念ながら命の終わりを迎えます。 たとえ病気にならなかったとしてもネコは人間よりも寿命が短く、多くの場合飼っているネコは私たちより先に旅立ちます。 私たちにできるのは彼らの生きていたときを覚えていることだけです。 ペットを飼うということはペットの記憶をずっと覚えていることとほとんど同じです。 ペットを飼うということは彼らの生きた跡に対して責任があるということです。 「ボールで遊んでいたのがかわいかったね」だけじゃなく「吸ったときとても幸せだったね」など、できるだけたくさんの記憶を抱えていかねばなりません。 飼い主がネコを吸うのは、単にそれが「気持ちいいから」じゃなくて「別れた後に思い出すため」も含まれているのかもしれないと今気づきました。 日本ではある薬物を吸うと捕まってしまいますが、 ネコを吸うことは永遠に合法のままであってほしいと強く願います。 (949字、原稿用紙2枚と16行) おわりに.

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読書感想文の課題図書2020年!小学校高学年小5小6で書きやすい本は?

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php on line 1141 みなさん、こんにちは! 学習塾シンクスで作文を教えているです。 感想文の書き方についての記事、今回で3回目になります。 第一回は、中学年向けの課題図書「レイナが島にやってきた!」で感想文を書くなら 第二回では、高学年向けの課題図書「こんぴら狗」で感想文を書くなら、をお伝えしました。 心に残った場面がいくつかある場合、その数に応じてネタ3くらいまでの構成を作ることができます。 「ぼくとベルさん」はどんな内容のお話?(あらすじ) 物語の舞台は、1908年のカナダ、デバッグという町。 この町に暮らすエディという10歳の少年と、電話を発明したことで有名なグラハムベルとの交流が描かれています。 エディは、文字を読むのが苦手。 文字を読むことだけでなく、どうしても書くことができません。 ディスレクシアという学習障害で、文字と音を結びつけるのが困難なのです。 そのせいで、自分自身も、家族をはじめ周りの人たちも、エディは勉強ができないバカなやつだと思っています。 読み書きができなくても農夫にならなれる、そう父親に言われたエディは、漠然と自分の将来は農夫だと思い始めます。 そんな中、偶然出会ったベルさん。 ベルさんは、エディの行動を見てエディがただの少年でないことを見抜きます。 ヘレンケラーと引き合わせてくれたり、のちにエディの持つ才能が開花するような貴重なアドバイスを与えれくれます。 ベルさんとの会話は、エディにとってわくわくするような学ぶ世界の扉を開くきっかけになりました。 相変わらず読み書きは苦手でしたが、そのかわり、数学のセンスを発揮するようになったエディ。 ある日、お父さんが困っていた難題を簡単に片づけます。 それを機に、エディの父親もエディの特別な才能を認めはじめ、よき理解者になります。 もう、将来農夫になるしかないなどとは言いません。 ベルさんは、変わらずエディを友として励まし、あきらめないことやできたことを喜ぶということを教え続けます。 すっかり自信を取り戻したエディ。 物語は、エディがヘレンケラーに手紙をしたためる場面で終わります。 「ぼくとベルさん」の登場人物 物語の舞台は1908年でした。 200年も前になります。 日本でいうと明治41年、明治時代の終わりに当たります。 主な登場人物はつぎのとおりです。 ヘレンケラー ベルのお母さん、奥さんは耳が不自由だった。 そのため、聴覚障害への興味から音響学へ入っていき、それが電話の発明にもつながったようです。 ヘレンケラーにサリバン先生を引き合わせたのもベルさんなのだそうです。 そんな縁で、ベルさんはエディにヘレンケラーを紹介します。 エディは、ヘレンから「かしこさの正体」とは何かを得ることになります。 「ぼくとベルさん」はこんな子におすすめ 学習障害の少年が主人公ですが、学習障害に限らず、勉強が苦手で苦い思いをしている子は多いと思います。 また、そのことで、心に傷を負っていたり、学校の授業が苦痛だったり、親御さんからのプレッシャーがのしかかってきたりと、エディのように自分を卑下してしまうタイプの子もいるでしょう。 そんな子にこそ読んでほしい一冊です。 うちの子、なんだか自信がなさそうなのよね。。。 そう感じる親御さんは、この一冊を勧めてみてはいかがでしょうか。 また、あきらめないことや、コツコツ継続することの大切さ。 自分の才能を信じることや、まわりの言うことは絶対ではないこと、なにがきっかけで人生が変わるかわからないこと、そんなことを感じてもらえる一冊でもあります。 夢がまだ見つからない子や、なにかとあきらめ癖のある子にもオススメです。 また、親の世代にとっても、心に響く一冊です。 私は何度も泣いてしまいました。 (日頃から涙腺弱めではありますが) 「ぼくとベルさん」のテーマは? 読む人によってさまざまな解釈ができると思いますが、一般的に考えられるテーマとしては、• 自分の才能の使い方• まわりのいうことはすべて正しいとは限らない• ほんとうの賢さとは• あきらめずコツコツ続けることの大切さ• 先入観を持たないことの大切さ• できたことを喜ぶ姿勢 このようなものが考えられるでしょうか。 まずは心に残った場面を考えてみよう 親子で「ぼくとベルさん」を読んでみてください。 大人の方でしたら、1時間程度あれば読めるボリュームです。 心に残った場面をメモしたり、付箋を貼ったりしながら読むことをお勧めします。 付箋を二種類用意して、親と子で、それぞれ違う付箋をはってみるのもおもしろいですよ。 同じところに貼ってあれば「わかるわかる~」となりますし、全く思ってもみなかったところに貼ってあれば、お互い、こんなことを思っていたのだなあと、それぞれの思いを感じ取るきっかけにもなります。 その中から多くても3つくらいに絞っていきましょう。 絞るときのコツは、【似た体験・家族など周囲の人から聞いた話】とセットにできるかどうかを考えてみることです。 ですから、いちばん心に残った場面を厳選する際に、自分の似た経験と家族から聞いた話を考えながら進めてください。 家族から聞いた話は、お子さんの似た経験を聞いたうえで親御さんがご自分の経験を話してあげてもよいですし、あらかじめ親子それぞれが似た経験を持ち寄ってみてもよいでしょう。 自分の似た経験がなかなか見つからないお子さんの場合、親御さんがご自分の似た経験を先に話してあげることで 「ああ、こういうを書けばいいんだ!」 と、イメージがわくことも多いです。 ちなみに、私の個人的な心に残った場面はつぎのようなところです。 心に残った場面に続き、似た経験・聞いた話を付け加えていますので、参考にしてみてください。 (赤字が似た経験、青字が聞いた話になります)• エディとベルさんが湖で出会ったところ。 みんなのいうことは正しいわけではない。 人がなにかをできるようになるときは、本気でできるようになりたいと願ったときだ。 クラスのリーダー的な人が言う意見には、なんとなく従わないといけない雰囲気があるけれど、いつもそれが正しいとも思わない。 毎年やっているから、これが決まりだから、そういって無駄なことばかりしていると感じるけれど、みんなそれが正しいと思っているので言えないらしい。 母が仕事で遅くなったとき、代わりにお料理をしたら楽しくてたまらなくて、それからいろいろなものを作るようになった。 今ではレシピ本を読むのが趣味だ。 いまでは見事にはまってしまい、プログラミングが仕事になってしまったそうだ。 何をやってもうまくいかないとき、何をやってもダメな自分、そんなことを経験すると、自分を欠陥品のように思うし、なんで生まれてきたんだろうと泣きたくなる。 でも、その女性も、自信をなくして落ち込むことがあるらしい。 だから、欠陥品だなんて考えたらいけないと母は言う。 ベルさんは、やりたいとをいっぱいメモして、そのほとんどが失敗続きだというけれど、まだ行動に移していない自分に比べたら、なんてすごいことなんだろうと思う。 でも、その中で成功するのはほんとうにわずか、ベルさんのアイデアと同じらしい。 どうしても知りたい、どうしてもやってみたい、そういう気持ちの強い人ほど成功するのだと思う。 仕事でも、成果をあげることができる人は、心からこの仕事を成功させたい!と願っている人だと思う、そう言っていた。 ほんとうに人それぞれ、違う部分が心に残るものなので、単なる一例としてご覧ください。 心に残った場面を何か所かあげ、その場面と似た体験、聞いた話をセットで考えてみましょう。 最後にまとめの部分 いよいよまとめです。 心に残った部分を挙げていくと、なにか共通点のようなものが浮かんできます。 この共通点をうまくまとめていきましょう。 いちばん心に残った部分、似た経験、聞いた話、それぞれ共通したテーマをみつけまとめることができるとよいでしょう。 お子さんだけでは難しいと思いますので、親御さんがうまく汲み取ってあげると、うまくまとめることができると思います。 参考例その1 この本は、10歳の少年エディと電話を発明したグラハムベルさんの交流の物語です。 どうしても読み書きが苦手なエディは、家でも学校でも勉強ができない子だと思われていて、自分でも父親のいうまま、大きくなったら農夫にしかなれないと思っています。 ところが、ある日、偶然にベルさんと出会い、きらりと光る才能を見出されます。 ベルさんとの出会いをきっかけに、エディは自分の才能の生かし方を手探りで考え始めます。 あきらめないこと、できたことを喜ぶこと、そんなエディの教えを実行していくうちに、父親はじめ周囲も、エディの才能を認めはじめ、エディ自身も自信を持つようになるのです。 私がいちばん心に残った部分は、エディがベルさんに、「自分は自然が間違って作ってしまったのではないか?」と尋ねるところです。 読み書きができない自分、左手じゃないと上手に文字が書けない自分、みんなにダメだと言われる自分を、エディは、まるで欠陥品のように思っていたのです。 私もよく同じような気持ちになります。 だから、エディの気持ちがとてもよくわかりました。 私もよく、自分はなんてダメなんだろうと落ち込むことがあります。 ベルさんもエディも、とても発想が豊かで、頭の中はアイデアでいっぱいです。 でも、私は、全くアイデアが思いつきません。 なんてつまらない人間なんだろうと、自分が嫌になります。 周りのみんながとても賢く思えて、何がいけないんだろう、何が違うんだろうと悲しくなるのです。 そんなときは、トランプで最初に配られた札が最悪なときみたいに、悪いものばかり持って生まれてきたような気分になります。 この感想文を書くのに、初めてその気持ちを母に打ち明けてみました。 すると母は、そんなことを思っていたなんで知らなかったと泣きました。 そして私のいいところをたくさん教えてくれました。 そこには、私が欠点んだと思っていたこともたくさん含まれていました。 見方によっては欠点も長所になるのかと驚きました。 「みんながいっていること」を基準に考えると、欠点になってしまうことも、反対の見方をすると長所になるのです。 学校では、真面目すぎるとみんなにバカにされて笑われます。 でも、毎日真面目に決まったことを続けることは、実はすばらしいことなのだそうです。 それから、母は、「ベルさんが言うように、できたことを喜ぶ方式で考えたら、できることいっぱいあるじゃない」とにっこりしました。 エディは、ベルさんと出会ったことで、自分の才能に気付き、その才能を伸ばそうと努力しました。 私は、まだ、自分の才能がなにか、見つけることができていません。 エディのように数学の才能はなさそうです。 でも、絶対になにかある、だから私は生まれてきたのだと信じています。 いつかその芽がでるようにあきらめず、ひとつひとつできたこをと喜びながら、その日を待ちたいと思います。 参考例その2 この本は、10歳の少年エディと電話を発明したグラハムベルさんの交流の物語です。 どうしても読み書きが苦手なエディは、家でも学校でも勉強ができない子だと思われていて、自分でも父親のいうまま、大きくなったら農夫にしかなれないと思っています。 ところが、ある日、偶然にベルさんと出会い、きらりと光る才能を見出されます。 ベルさんとの出会いをきっかけに、エディは自分の才能の生かし方を手探りで考え始めます。 あきらめないこと、できたことを喜ぶこと、そんなエディの教えを実行していくうちに、父親はじめ周囲も、エディの才能を認めはじめ、エディ自身も自信を持つようになるのです。 私がいちばん心に残った部分は、エディがベルさんに、「自分は自然が間違って作ってしまったのではないか?」と尋ねるところです。 読み書きができない自分、左手じゃないと上手に文字が書けない自分、みんなにダメだと言われる自分を、エディは、まるで欠陥品のように思っていたのです。 私もよく同じような気持ちになります。 だから、エディの気持ちがとてもよくわかりました。 私もよく、自分はなんてダメなんだろうと落ち込むことがあります。 周りのみんながとても賢く思えて、何がいけないんだろう、何が違うんだろうと悲しくなるのです。 でも、エディのディスレクシアに比べたら、努力が足りないのだと思います。 母が教えてくれた話ですが、トムクルーズも、ディスレクシアなのだそうです。 母はトムクルーズの大ファンで、私もよく映画に付き合わされます。 あのトムクルーズがディスレクシア?私はとても驚きました。 ディスレクシアを克服するまでは、台本を覚えるのも、人に読んでもらってそれを暗記したりしていたそうです。 あんなに有名な俳優になる裏側にそんな努力があったなんて知りませんでした。 ベルさんが言うように、「人が何かをできるようになるのは、できるようになりたいと思う心があるからだ」はほんとうだと思いました。 絶対になってやるという気持ちが、欠けている部分を埋めてくれるような気がしました。 母は、そういう頑張りも、きっと人間的な魅力になっているのよね、と言いました。 もしエディがベルさんと出会わなかったら、自分の才能に気付くこともなく農夫になっていたでしょうか? 私はそうは思いません。 古代ギリシャに魅かれて仕方なかったように、毎日の中に自分の才能を見つけるきっかけは転がっているのだと思うからです。 それも、きっと、「絶対に才能を見つけるぞ!」と思って生活していたら、見つかるのだと思います。 「人が何かをできるようになるのは、できるようになりたいと思う心があるからだ」とベルさんが言うように。 一日も早く私の才能を見つけたいなあ。 この本を読んだいま、そんな気持ちでわくわくしています。 ひとつのネタで字数がふえない場合は? 心に残った場面・似た経験・聞いた話のワンセットでは字数が増えない場合があるかと思います。 その場合は、もうひとつ心に残った場面=ネタ2を用意しましょう。 その場合の書き方は、.

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【ぼくとニケ】読書感想文書き方のアイデア・あらすじと要点

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ネコが主人公で独白しながら物語を進めていくという形式なので、大変読みやすいところがポイントです。 しかも上京、最初の友達、けんか、などネコ世界でも学校の身近な出来事として楽しめる作品だと思います。 有名な作品で舞台になったり、NHKでは朗読アニメになったりしているので、いろいろな形式で楽しめるのも良いところですし、続編もあるので興味がわいたら読ませてあげるのもいいことだと思います。 涙あり、笑いありかつ冒険ありのスリリングな本なので、ぜひ高学年のお子さんにおすすめしたいです。 幼馴染の女の子が子猫を拾って主人公に飼ってほしいと言われるところからお話が始まります。 女の子は登校拒否しており、小学校高学年ですと主人公や女の子と同年代ですし、不登校の子は今は珍しくありません。 このことに対して考えることができます。 また、子猫というペットを飼うことを考えることができると思います。 ペットを飼うことは「可愛がりたい」「楽しい」だけではできず、命に責任を持つことを学ぶことができます。 とても書きやすい本のため、2019年の読書感想文に適しています。 更に 高学年課題図書でもあるので、もしもそちらに参加したいと思ったときにも対応できます。 主人公の男の子がもう死んでいて、ホームステイ先で再チャレンジすれば生き返る!という非常に分かりやすく、興味を持ちやすい内容から物語は始まります。 児童用の本ではありますが、大人の人でもファンが沢山います。 なぜなら、読み進めていく内に色々と考えさせらることが沢山出てくるからです。 ホームステイ先の家族の話 本当は主人公の実際の家族だった、というオチがついています 、先輩や同級生の裏の顔など人生観について子供でも考えやすいので、読書感想文として書きやすい本となっています。 映画化もされた名作です。 まずは、登場人物が多いので、誰もが共感しやすく書きやすい本だからです。 そして、お話の内容も、冒険的なストーリーは男の子も女の子も飽きることなくあっという間に読めます。 大人への反抗的要素は、思春期を迎え始める高学年ならではのあるあるが満載です。 友情と言うテーマも盛り込まれ、ひと夏の思い出というストーリーも、夏休みの読書感想文にぴったりです。 要素が多いので、作文や読書感想文が苦手な子でも、 あっという間に仕上げられる1冊になっています。 それは、 星空ロックです。 星空ロックは、簡単に言うとドイツで1人旅行をした少年の話です。 どうして少年は1人でドイツに?って思うところから始まります。 そしてドイツでの少年の過ごし方はなどなど書きやすい部分がとても多いです。 ドイツの事などにも触れて書いてあるので、ドイツはこんなステキなところなんだって思える部分もあったり、少年がドイツで楽しく充実した夏休みを過ごしてっていうところも、子供が共感出来る部分だと思います。 高学年に分かりやすく書いてあるので、オススメです。 この物語は、15人の少年たちが乗った船が原因不明の事故のために漂流し、流れ着いた無人島でサバイバル生活をするという内容です。 この本はとても短く、読むのに5分もかかりません。 しかし内容はとても深く、高学年の子どもたちにこそ読んでほしい一冊です。 本の前半はいじめの問題、後半は少年兵や環境問題、核使用など何枚かの写真が載っており、その一枚一枚がわたしのせいじゃない?と投げかけてきます。 同じ年頃の少年兵、自分たちの生活を守るために行われている環境破壊や核開発…高学年の今こそ、調べつついろいろな角度から掘り下げることができることから、 感想文を書きやすい本だと思います。 まとめ 今回は読書感想文2019!書きやすい本10選【小学校高学年向き】と題してお送りしてきましたが、いかがでしいたでしょうか? 高学年でも読みやすい、読書感想文が書きやすい本をピックアップしてみたので、本選びに悩んだときは参考にしてくださいね。 そして、 「読書感想文は面倒だから後でいいや・・・」となりがちですが、早めに本を読ませて感想文を書かせることによって、本好きになることも!.

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