ザ アウトロー ネタバレ。 【映画】「ザ・アウトロー」最後(ラスト)に衝撃のクライマックスが?!のネタバレ&あらすじ!

映画『ザ・アウトロー』リアルな銃撃戦だけじゃない良質なクライムサスペンスだった話。ネタバレ注意

ザ アウトロー ネタバレ

世界でもトップレベルの犯罪数を誇るこの町で、ジェラルド・バトラー演じる主人公ニック刑事が、一世一代の大強盗計画を企て銀行から3000万ドル強奪しようとする強盗団と激しい攻防戦を繰り広げる。 強敵レイ・メリーメン役には『』『フライト・リミット』にも出演し、2018年注目を浴びる俳優パブロ・シュレイバーが演じる。 監督・脚本を担当するクリスチャン・グーデガストは、今作が長編映画初監督作品となる。 ザ・アウトローの予告動画 ザ・アウトローの登場人物(キャスト) ニック・オブライエン刑事(ジェラルド・バトラー) ロサンゼルス市警の刑事。 長い間、メリーメン率いる強盗団を追っている。 刑事でありながら、アウトロー集団「レギュレイターズ」にも所属する。 レイ・メリーメン(パブロ・シュレイバー) 強盗団のボス。 いくつも罪を犯し、この度最大計画である3000万ドルの銀行強盗を企てる。 ザ・アウトローのあらすじ(ネタバレなし) ロサンゼルス市警のニック・オブライエン刑事は、ロサンゼルスに拠点を置く強盗団とそのボスのレイ・メリーメンを逮捕するために、日々様々な事件と向き合っている。 そんなとき、レイ・メリーメン率いる強盗団が、コーヒーショップを襲撃し警備員との銃撃戦を繰り広げる。 駆けつけたニックは、FBIが捜査に加わろうとするところを拒絶する。 ニックには、どうしてもレイ・メリーメンを自分の手で捕まえなければならない使命があった。 ニックは過去に、自分の部下をメリーメンに殺されていたのである。 メリーメンの足取りを追い、メリーメンの部下から情報を集めると、ニックはメリーメンが一世一代の大強盗計画を企てていることを知る。 それは、銀行から3000万ドルを強奪するという犯罪史でもあまり類を見ない巨大規模の強盗計画だった。 事件を未然に防ぐために奔走するニックだが、仕事の出来とは裏腹に愛する妻から離婚を迫られる。 プライベートが上手くいかず、娘との面会もままならないニックだが、銀行強盗の計画日は刻一刻と迫っていた。 ネタバレ ザ・アウトローの感想・評価 忙しい刑事にありがち、仕事と家庭の両立 こうした刑事もののドラマや映画で、必ず描かれる「刑事」と「夫もしくは親」の両立。 刑事と言う職業は、普通のサラリーマンとは違って使命に追われ、昼も夜もなく犯罪者逮捕に奔走する日々を送る。 家族は当然理解しているはずだが、それもひょんなきっかけで崩れてしまうこともある。 命の危険のある職場で、極限の状態の中犯罪者を追うニック刑事は、ストリップ劇場に足繁く通い、妻からの不信感を買い、果ては離婚にまで至るのである。 通常のサラリーマンが相手なら同情の欠片も湧かないが、犯罪者と対峙し市民の盾となる刑事のことを思うと複雑な心境を持ってしまう。 お決まりのような家族の決裂、娘との困難な意思疎通、強敵の襲撃が重なるエピソードで、なんとなくストーリー展開は予想がついてしまう。 だが、最後にはすべて丸く収まる『』的なエンディングを期待したい。 ロサンゼルス市内で繰り広げられる銃撃戦 アメリカ映画には欠かせない銃撃戦が、この映画でも劇中激しく繰り広げられる。 勝つか負けるか、やるかやられるかの瀬戸際で放たれる銃弾が両者を激しく攻め、命のやり取りが行われる。 仲間の復讐に燃えるニックは、なおさら犯人逮捕に躍起になり執拗に犯人を追っていく。 日本では、職場を共にするパートナーが犯罪者によって殺害されることは稀である。 どちらかと言うと犯人追跡中の交通事故死が多い。 アメリカでは警察官が、常に危険職業ランキング10位以内にランクインしている。 また、銃社会であるアメリカでは銃撃戦によって負傷したり命を落としたりするケースも多く、殉職率は日本の15倍ともいわれている。 そんな危険を顧みず、犯罪者に悠然と立ち向かって行く筋骨隆々のアメリカ野郎は、映画内だからこそ見ていて爽快だ。 鋭い眼光を宿した髭面の強面警官が、自慢の体を駆使して犯罪者の逮捕に全力を注ぐ。 ポスターのキャッチコピーにも、本能で追っていく警察集団に、頭脳で応戦する犯罪者集団とある。 犯罪者のボスは、当然キレ者でなければチームをまとめていくこともできず、更に法律の目を掻い潜ることなど不可能である。 その頭脳派な犯罪者の、一世一代の大強盗計画である3000万円の銀行強盗は、まさに銃撃戦だけでなく頭脳と心理の戦いでもある。 ただ突っ込んでいくだけでは相手は決して捕まらない。 犯罪者の思考と心理を読み取り、先回りして犯罪を未然に防ぐ。 映画『ザ・アウトロー』の公開前に見ておきたい映画をピックアップして解説しています。 『ザ・アウトロー』をより楽しむために、事前に見ておくことをおすすめします。 エンド・オブ・キングダム 2016年に公開された、ジェラルド・バトラー主演のアメリカ大統領専属シークレットサービスに焦点を当てたアクションサスペンス映画。 『ザ・アウトロー』で長編映画デビューを果たしたクリスチャン・グーデガストが脚本を担当した作品でもある。 この映画は、2013年公開の『』の続編で、当時出演していたモーガン・フリーマンやアーロン・エッカートなども引き続き出演している。 物語は『エンド・オブ・ホワイトハウス』から2年後、2013年当時は下院議員だったモーガン・フリーマン演じるトランブル氏は、アメリカ副大統領となり、アーロン・エッカート演じる大統領ベンジャミン氏を補佐する役割につく。 舞台はアメリカ合衆国からイギリスへ移り、イギリス大統領の追悼式典に出席する。 だが、各国首脳の集まる厳戒態勢の中でも綿密に計画されたテロリスト集団によって襲撃を受け、アメリカ大統領ベンジャミン氏は拉致されてしまう。 危険な職から身を引こうとしていたジェラルド・バトラー演じるマイク・バニング特別捜査官は、最後の使命を全うするため、テロリストからベンジャミン大統領奪還のため立ち向かう。 詳細 最後の追跡 『ザ・アウトロー』と似た銀行強盗犯と捜査官の物語。 映画は2016年に公開され、舞台はアメリカテキサス州で起きる。 亡くなった母親の借金に追われるハワード兄弟は、期日までに借金を返済しなければ農地を奪われてしまうため、銀行強盗を繰り返す。 定年対象を間近に控えたテキサス・レンジャーのマーカスとアルベルトが、ハワード兄弟の足取りを綿密に調べ上げ、2人を追い込んでいく。 銃の規制が比較的他の州よりも緩いこの地で、町の住人が襲ってくる銀行強盗犯のハワード兄弟と銃撃戦を行い、結果弟のドビーは兄のタナーを亡くし、犯人を追うマーカスは相方のアルベルトを亡くした。 お互いに相手に対して激しい憤りを覚え、殺意を抱く。 衝撃的なラストを迎えるが、人間の本能と理性が激しくせめぎ合う、いろいろな意味で「人間臭い」映画と言える。 詳細 300 スリーハンドレッド ジェラルド・バトラー主演の、紀元前480年を舞台にした歴史アクション映画。 300人の重装歩兵で100万人のペルシア軍を迎え撃つスパルタ王のレオニダス。 バトラーはレオニダスを演じ、ペルシア帝国の服従を拒否したことで歴史に残るペルシア戦争へと発展する。 圧倒的兵力差を埋める戦略で100万人の兵士と対峙するレオニダスの姿は、荒々しい表情と濃い髭面で表現され、印象的なポスターが発表されると、瞬く間に話題に上る。 その後、世界各国で公開からNo1を記録するほどの名作となる。 その特徴的な登場人物像から、公開後は様々パロディに起用されるなど別の意味でも話題となった作品。 元々映画自体も面白さだけを追求した仕上がりになっているので、史実には全く基づいていない。 日本ではR15指定されており、劇中では人の首は飛び辺りに血飛沫も舞っている。 『ザ・アウトロー』と比べるにはあまりにも内容が異なりすぎているが、同じ俳優が主演を務め、荒々しいまでの肉体美を披露している。 ギリシャの最強国家と謳われる兵士たちの戦う様は、観ていて爽快である。 詳細 ザ・アウトローの評判・口コミ・レビュー 『ザ・アウトロー』冒頭から超絶銃撃戦が始まり「これは! 」と期待。 家庭崩壊するも娘だけには愛着のドぐされチンピラ刑事演じるJバトラーと「非武装の民間人は撃つな」と命令する銀行強盗集団率いるリーダーの対決物語。 後者のほうがよっぽど人格者w ケイパー、銃撃戦とたっぷり堪能できる140分。 6点 — ジャックと豆の木 ayumiotomo 今頃復活。 今日は月一映画の日で「ザ・アウトロー」を観に行っておりました。 スリラー的書き方をされていましたが、銃撃戦多目のクライムアクションでしたぞ。 ただ内容的感じからすると、邦題よりも原題の方がしっくり来ますねえ、と。 例によっていつもの友人に感謝ですよ。 ジェラルド・バトラーの暴力魔神ぶりが、ステロイドぶち込んだみたいに爆発してて終始笑いそうでした。 あの展開にはやられましたね。 オシェア・ジャクソン・ジュニア、めっさ良い味出してる!銃撃戦は流れ弾がカタギに当たるぞ!と常にハラハラさせられる迫力でした。 — NodaY dudenoda そして今回のザ・アウトローは更に濃厚にそういった要素を描きつつ、ただの強盗ドラマで終わらせない衝撃を受ける。 プロ同士の銃撃戦だから移動やリロードの時にいちいち声掛け合う所とか、撃たれた時に顔から滑り落ちたりとか、細かい描写が本当に丁寧 — Laser Cowboy ITACHIFALL 「ザ・アウトロー」観ました。 骨太な市街地での銃撃戦!それだけでなく主人公や敵のバックボーンの掘り下げもあって良かったなぁ~ 「ヒート」を観たことない若い世代には是非見てもらいたい作品! テンション上がっちゃったから今夜は「ヒート」か「ザ・タウン」観よ — hane yuhane99 ザ・アウトローのまとめ 48分に1回、銀行強盗犯が発生していると言われているアメリカのロサンゼルス。 あまりにも衝撃的な指標に、毎日平和に生活している日本人からしたら世界屈指の犯罪都市現場で働く警察官には頭が下がる。 ポスターに見られる屈強な男たちは、悪に染まりながらも本能で犯人を追っていく設定。 だが、そうでもしなければ降って湧いてくる悪と対峙するのもままならいのだろう。 市民を守る警察官の力強さに、ただならぬ安心感を覚える。

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ザ・アウトローのレビュー・感想・評価

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ジェラルド・バトラー主演のクライムアクション映画の「ザ・アウトロー」 舞台は、ロサンゼルス!! 48分に1回銀行強盗が発生する地域である。 重犯罪班のボスである保安官のニック(ジェラルド・バトラー)は、伝説の強盗レイ・メリーメン(パブロ・シュレイバー)が 企てている3,000万ドルの銀行強盗作戦を阻止できるのか?! ガンアクションは手に汗握る緊迫感!! 銃撃戦が好きな方や嫌いな方も楽しめるおすすめの映画となっています。 最後は大どんでん返しがある作品です。 アウトローな刑事が繰り広げる銃撃戦や心理戦など見ごたえたっぷりな映画です。 「ザ・アウトロー」の【ネタバレ&あらすじ!】【見た感想】【「ザ・アウトロー」が見られるおすすめ動画サービス】をご紹介していきます。 現在は配信終了している場合もありますので、 詳細は、各公式ホームページにてご確認ください。 現金輸送車を奪い逃走したのが、伝説の強盗レイ・メリーメン(パブロ・シュレイバー)率いる犯罪集団である。 盗まれた現金輸送車は空っぽの状態だった。 なぜ、空の現金輸送車を奪ったのか?!それには伝説の強盗レイ・メリーメン(パブロ・シュレイバー)が 企てている3,000万ドルの銀行強盗作戦が関係していた。 その後、その現場に保安官のニック(ジェラルド・バトラー)が到着し、捜査を開始!! 別の保安官は、メリーメンの犯行ではないのか?と考えていた。 メリーメンは、8か月前に仮釈放になっていたからである。 保安官のニックは、メリーメン仲間のドニー(オシェア・ジャクソン・Jr)に接触することにした。 保安官のニックは、ドニーを脅してメリーメンが何を企んでいるのか尋問していた。 身の危険を感じたドニーは、知っていることを喋ることに。 メリーメン仲間のドニー(オシェア・ジャクソン・Jr)は、メリーメンの運転手をしていた。 それ以上のことは知らないと言い、ドニーは一旦解放された。 そんな保安官のニックは、家庭もめちゃくちゃだった。 ニックの浮気とも言えるメールを発見した妻は、子どもを連れて家を出ていってしまったのである。 家庭は上手くいっていないが、仕事に真面目なニック(やや乱暴である)は、伝説の強盗レイ・メリーメンの捜査は順調に進んでいた。 捜査の結果、連邦準備銀行が襲われると踏んでいた。 ただ、連邦準備銀行は、警備が厳しく強盗にあったことがなく強盗不可能な銀行であった。 同じころ、メリーメン率いる犯罪集団も連邦準備銀行への強盗が上手くいくように作戦を練っていた。 メリーメンは、最初に奪った現金輸送車で堂々と連邦準備銀行へ入る作戦を企てていた。 ある日、食事をしていたメリーメン一味のところに保安官のニックが現れる。 ニックは、横柄な態度でメリーメンに話しかけ、喧嘩しそうになったが、ニックの仲間が止めに入りその場を後にする。 メリーメンは、ドニーが警官ではないかと疑いドニーを殺そうとする。 だか、ドニーは警官でもないし、ニックとはもう会っていないと話す。 メリーメンは、金曜の夜に連邦準備銀行へ強盗するとニックに伝えろ!と話す。 ドニーは、そのことをニックに伝えた。 強盗当日にメリーメンは作戦の変更を仲間に伝える。 タウンセンターの銀行へと変更された。 変更されたことは、ニックも知っていた。 ただ、この変更はメリーメンの作戦でもあった。 銀行に立てこもったメリーメンたちは、1,000万ドルとヘリを要求。 外では、FBIも駆けつけていた。 そんな時、銀行内で爆発があり、金庫を爆破させていたのだった。 その時、ニックはあることに気づき、一人で銀行の中に向かって行った。 そう、彼らは下水道から逃げていたのであった。 ニックを欺くために別の銀行を襲う作戦だったのだ。 逃げたメリーメンたちは、盗んだ現金輸送車使い、他の銀行からの輸送依頼と見せかけて、連邦準備銀行の内部へ侵入した。 侵入したメリーメンたちは、監視カメラや無線の電波を妨害しながら現金を盗んでいた。 そのころ、保安官のニックたちは、連邦準備銀行の周辺を張り込んでいた。 メリーメンたちは、無事に現金輸送車で連邦準備銀行を脱出。 脱出したが、メリーメンの仲間のドニーが保安官のニックに捕まってしまった。 ドニーが集合場所を話してしまったので、メリーメンたちは保安官のニックたちに追われることに! 渋滞にハマったメリーメンたちは、覚悟を決めてその場で銃撃戦が始まった。 メリーメンの仲間たちは、打たれてどんどん倒れていった。 メリーメンは逃げている時に、保安官のニックに打たれてしまった。 保安官のニックは、メリーメンを追い詰めたのであった。 その後、保安官のニックはメリーメンたちの車へ行き、盗んだと思われる現金を確認することに。 連邦準備銀行から盗んだと思われた現金は、実は、、、。 現在は配信終了している場合もありますので、 詳細は、各公式ホームページにてご確認ください。 発売日 発売日 2019年2月20日 楽天市場 アマゾン 【映画】「ザ・アウトロー」の感想と見どころ! 「ザ・アウトロー」は、ガンアクション映画ではあるが、そこまでドンパチはない感じはします。 保安官のニックが、警察官と言うよりかは、アウトローな感じがしますね。 犯人と警官との知的なゲーム性や保安官ニックの家族ドラマも描かれている感じになっています。 ガンアクションでドンパチが好きな方は物足りないかもしれません。 最後(ラスト)に大どんでん返しもあるので、最後まで見るべき映画ですね。 【映画】「ザ・アウトロー」のまとめ 銃撃戦や心理戦・スパイありなど見ごたえ十分な映画になっています。 題名の「ザ・アウトロー」は、アウトローな刑事がアウトローなやり方で強盗事件を解決するという位置ずけでしょう。 そこまでドンパチはありませんが、臨場感溢れる銃撃戦は、手に汗握る緊迫感!! 「衝撃のクライマックスには裏がある」のでぜひ最後まで見ることをおすすめ致します。 , , ,• テレビの大画面で動画配信サービスや「youtube」スポーツ好きなら「DAZN」など見たい!!見る方法! テレビの大画面で動画配信サービスや「youtube」スポーツ好きなら「DAZN」など見たい場合は、「アマゾンFire TV Stick」や「グーグルクロームキャスト」の機器を使用します。 テレビに挿し、Wi-Fiにつなぐだけで、テレビの大画面で動画を視聴することができるので、その手軽さが人気です。 (Wi-Fi環境が必要です。 ) アマゾンFire TV Stickとグーグルクロームキャストの違いはどこなのか?!選び方を解説致します。 また、どちらにもメリットやデメリットがあるので、購入者の視点から詳しくご説明致します。 アマゾンFire TV Stickとグーグルクロームキャストはどっちが安いのか?!価格の比較もしていきます。

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映画『ザ・アウトロー』のネタバレあらすじ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

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ザ・アウトロー 原題:Den of Thieves 毎回思うが、なぜ原題から逸れて、腐るほどあるような邦題にするのか センスを疑うし、洋画への愛情が感じられない、冒頭のインパクトを弱めている 検索のしやすさ、映画の内容の想像しやすさも最低な邦題だと思う 「登場人物全員悪役だし、でも"アウトロー"だとトム・クルーズの映画とかぶるな、"ザ"でも付けとくか」 みたいな軽い考えでつけたようにしか思えないのが残念 特殊な戦闘訓練をした犯罪集団が、銀行強盗をすれば・・・ というなんともロマン仕様な冒頭から引き込まれ あの「300」のジェラルド・バトラーの今作における体型に衝撃を受け 悪徳警官VS武闘派盗賊という図式にワクワク 小規模なエピソードが積み重なって終幕へつながっていく 丁寧に作りすぎている設定と展開でテンポが悪い また笑いが不足していて退屈する 見せ場が足りていないせいか、それぞれの登場人物に魅力を感じない 無駄を削り短く、かつ単純な展開にすれば、より面白かったと思う いや〜泥臭い刑事をさせたら天下一品のバトラーさんです。 めちゃかっこいいですね。 そして悪役のカナダの俳優も、憎たらしいったら。 ロスで多発する銀行強盗専門の部隊。 凄腕のプロ集団が手強い。 が、【敵役が強ければ強いほど、主役も引き立つ】と言う見事なお手本ですね。 いい俳優さんです。 悪役ながらあっぱれ。 ほんとにしぶとい。 バトラーを食ってしまうほどの存在感。 ラスト10分ほどの銃撃戦は、息を飲むとはこういうことか、と言うほどの迫力です。 渋滞に巻き込まれ、車での追跡をあきらめてバトラーたちが車を降りてからがスタート。 さて、結末は… あまりの凄さに巻き戻してもう一度観ました。 これ、大画面で見てたら怖かっただろうなぁ。 こういうハードな映画も大好きです。 『ザ・アウトロー』鑑賞。 *主演* ジェラルド・バトラー パブロ・シュレイバー *感想* これはガツーンとやられましたね~ 登場人物たちの家庭環境や話のテンポがやや悪いような気がしますが、最後のアレでガツーンとやられました! 正義と悪のそれぞれのバックボーンが細かく描かれた分、最後のどんでん返しは正直びっくりした。 ジェラルド・バトラー兄貴が渋くてかっこ良かったし、銀行強盗役の人も渋い!銃撃戦はまるでゲームみたい!銃がカッコ良かった! あと、カメラワークも上手かった。 お互いを意識し合い、丁々発止のやり取りの後に、銃撃戦に雪崩込みます。 ジェラルド・バトラー主演のポリスアクションです。 銃撃戦の迫力は流石で、見る価値は十二分です。 ただ、前振りが長すぎです。 主人公の家庭状況のシーンも多く撮られ、結果2時間20分。 正直疲れました。 強盗団が行う陽動作戦も、警察全体を考えたらまったく意味を感じないもので、無理に入れ込む必要はなかったように感じます。 唯一、最後のどんでん返しは中々良く出来ていました。 「HEAT」に良く似た設定ですね。 上の感想文章は、ほぼ「HEAT」にも使える内容です。 そう感じると、どうしても比較してしまいます。 それなら、アルパチーノとデニーロを共演させより派手に銃撃戦を演じた「HEAT」に比べて、本作はどうしても見劣りしてしまいます。 結論としては、本作を鑑賞する位なら、「HEAT」を鑑賞しましょう・・・です。 主人公のニックの描写以上に、強盗集団・メリーメンのち密な計画・行動がしっかり描かれているので。 いきなり銃撃戦ではなく、スマートに仕事をするメリーメンの方に、ちょっと視線が向きました。 ニックに襲撃する銀行・日にちを、女性を使って教える。 そして本当に襲撃するって、どうよ?どんだけ自信があるの?。 と思ったら。 メリーメン、一筋縄ではいきませんね。 その次に襲撃した銀行のシーンは、ハラハラドキドキ。 気持ちはメリーメンが無事仕事を終えてほしいって祈ってました。 「逮捕される気はない」「手錠持ってないぞ」。 ニックとメリーメン、たまたま真逆な位置にいただけな二人の関係。 ちょっとだけ通じるものがあったのかな。 ラスト、ニックの「?!」と気付く所は。 話の主役はどっちだったのかを表してました。 後半はドキドキハラハラ、面白かったんですが。 前半ニックの私生活シーン。 あんまり要らなかったんでは?。 そうすれば「クライムサスペンス」濃度が、高かったかも。 Motion Picture Artwork C 2017 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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