結婚式 費用。 挙式・披露宴・結婚式の平均費用の相場や内訳は? [結婚式・披露宴の準備] All About

結婚式費用の値引き交渉は契約後にも可能?

結婚式 費用

会場に結婚式費用を支払う式直前がピーク 支払いのタイミングは大きく6つ 最大の山場は結婚式会場への支払い。 式の前日までに平均300万円ものお金が必要な場合が多いので、当日のゲストからのご祝儀を見込んでいても、準備が欠かせない。 それ以前にも、顔合わせの費用、会場決定時に支払う予約金、会場以外への支払いがあり、結婚式の当日にはお車代やお礼、式後に必要な費用もあるので知っておいて。 お金の支払いタイミングをチェック 結納や婚約記念品など約65. 3万円 婚約記念品とは婚約指輪のこと。 結納をせず顔合わせ食事会のみを行う場合も記念品は取り交わすことが多い。 結納金を納める場合、プラス95万円くらい必要 結納する場合、男性から女性に結納金を贈る。 もらう側は関東では半額、関西では1割程度をお返し。 会場予約金や衣裳予約金など約15万円 会場決定時に払う予約金(内金)は5~10万円が相場。 レンタル衣裳も予約金が必要なことが多い。 引出物、結婚指輪、演出アイテムなど約60万円 会場を通してお願いせず、外部ショップに頼む場合は個別の支払いが発生。 新居に移るなら新生活費用も必要 ふたりで新居に引っ越すなら、契約に関わる諸費用が発生。 家具や家電代も必要。 会場に支払うお金の残りなど約300万円 当日払いやカード払いOKの会場もあるが、ほとんどは前払い。 内金を差し引いた全額を振り込む。 ゲストの交通費や宿泊代など 主賓や遠方からのゲストの交通費・宿泊費、受付や余興をしてくれたゲストへのお礼など。 結婚報告ハガキや内祝いなど 報告ハガキは3カ月以内に。 お祝いのお返しはもらった額の3分の1~半額程度の品物が一般的。 二次会はふたりが手配する場合、幹事にお任せの場合などいろいろ。 会費制が一般的で会場への支払い額の平均は約25. 2万円。 ハネムーンはふたりで71. 8万円くらい ツアー内容のほか、シーズンや出発日によっても料金が変わる。 出費も多いが、ご祝儀など入るお金もあるからあせらずに! ふたりが使えるお金=貯蓄+入ってくるお金 結婚のためにふたりが使えるお金は「ふたりの貯蓄」と「入ってくるお金」の大きく分けて2つ。 入ってくるお金とは「ご祝儀」「親からの援助」「お祝い金」の3つ。 ご祝儀は結婚式当日ゲストからもらうもの。 さらに、職場や組合などからのお祝い金があることも。 これらの「入ってくるお金」がどれくらいかを算出し、ふたりの貯蓄と合わせた額が結婚費用の予算目安になる。 結婚式は出費も多いけれど、入ってくるお金も多いもの。 ゲストが多いほどご祝儀も増え、自己負担額が減る傾向になる。 ただしご祝儀の額は予想より少ない場合もあるので、あてにしすぎず、感謝の気持ちで受け取りたい。 会社や労働組合からお祝い金が出る場合は、申告が必要なので忘れずに。 それ以外に職場や親族、友人などからお祝いをもらった場合は、半額程度のお返しをするのが礼儀なので、その分を差し引いて予算に組み込んで。 使えるお金のイメージをつかもう! ざっくばらんにふたりで話し合うところからスタート 後でしこりが残らない費用の分担方法 両家がいくらずつ支払うかについては、親やふたりの意見調整が必要。 支払いのルールを作っておくと円満にことが運ぶ。 貯蓄、親からの援助金、お祝い金など、使えるお金をまとめた共通口座から支払う「共通口座型」と、どちらが何にいくら払うかを決めて、分担しあう「両家分担型」の大きく2つの方法がある。 分担のやり方・考え方はいろいろなので、みんなが納得する方法を話し合って。 【上手な費用分担の例】 両家分担型のバリエーション 「合計金額を 両家で平等に折半」 何にいくらかかっても、とにかく合計額を半分に割って両家で負担。 花嫁衣裳やエステなど、アイテムによっては新郎と新婦で別に負担をしても。 「新郎側:新婦側= 7:3もしくは 6:4で分担」 結婚式の費用を男性側に多めに負担してもらうなら、女性が新居の家具を負担するなどして、両家でバランスをとっても。 「合計金額を ゲストの人数で分ける」 ゲストの人数に両家の差がある場合、引出物や料理などを人数比で割って両家で負担するやり方もある。 共通口座型のバリエーション 「 ふたりの貯蓄を1つの口座にまとめ、親からの援助は各自で管理する」 ふたりに十分な貯蓄があるなら、ふたりのお金ですべてをやりくりして、親からの援助金は「何かあった時のために」と別々にキープしておいても。 「 親や親族からの援助金を共通口座に入れ、不足分の払い方を相談する」 貯蓄が少ない場合はこのパターンが賢いやり方。 準備がかなり進んでから負担額を決めると、もめる原因になることも。

次の

【保存版】結婚式の費用相場はいくら?規模別の必要な資金総額や基礎知識は?レストラン、ホテル披露宴の予算比較

結婚式 費用

結婚式は新郎新婦だけのものではなく、それぞれの「家」の事情も絡んできます。 結婚費用は誰が払うのか、どう分担するかは地域や価値観によって違うので、自分の常識が他人の非常識になることも。 結婚式費用は彼が 全額負担してくれるものじゃないの?• ワリカンが当たり前でしょ! と思っていると、思わぬ喧嘩の火種になってしまうかも…! お金に関して考えが異なる両家を調整するのは、結婚に向けて乗り越えなければならないハードルの1つ! 結婚式の 費用負担の具体的な方法やいつまでに負担割合を決めるべきか、などを紹介します。 この記事のポイント!• 結婚式の費用負担の方法が知りたいカップル向け• 結婚式の具体的な費用負担の方法がわかる• いつまでに費用負担の方法を決めればいいかわかる もくじ• 結婚式のお金は誰がどう払う?費用負担の分担方法 結婚式場の費用負担の割合は「絶対にコレ!」という決まりはありません。 だからこそ両家でよく話し合うことが大事になってくるのです。 結婚費用に対する考えは、親子であってもまるで違うこともあるので、後になって揉めないためにも、 親を交えて話し合うことをオススメします。 もし親から「全部任せる」と言われていても、どんな割合で誰が払うことになったかは必ず報告しましょう。 費用負担のよくある4つの方法を紹介します。 両家で折半• ゲストの人数比(人数の割合)で分ける• 見積もり項目ごとに新郎新婦で分ける• ただし地域によっては、分担の割合が傾向として決まっているエリアも。 (九州では、 新郎側が費用をより多く負担する傾向に) 新郎:新婦が5:5なのか、6:4などにするかは両家でよく話し合いましょう。 両家が出し合ったお金を1つの口座にまとめ、2人で管理する方法もあります。 新郎側と新婦側で、出席するゲスト人数にひらきがある場合は、こちらの人数比で決める方法がオススメです。 例) ゲストの人数の割合が、新郎8割:新婦2割の場合 計100万円の自己負担額を、新郎:新婦=80万:20万で分担する ただしゲスト全体の人数比が同じくらいでも、 遠方からのゲストはどちらかが圧倒的に多いケースもありますね。 この場合は、飛行機代・ホテル代・お車代については、遠方からのゲストを多く招待した側が少し多めに負担し、それ以外の費用は5:5で負担してもいいかもしれませんね。 状況に応じてフレキシブルに負担する割合を決めることも必要です。 どちらかがこだわりたい!と主張した項目をわけて支払うと決めてもいいでしょう。 例) ・新婦衣装、エステ、ヘアメイク:新婦 ・新郎衣装、ヘアメイク:新郎 ・料理、引出物: 人数比で分担 ・会場使用料: ワリカン 4つの中では もっとも合理的な方法といえますね! 4つの方法のうちどれが自分たちに適しているか、親と話し合う前に2人でイメージを固めておくことをオススメします。 結婚式の費用負担の割合は、いつまでに決めるべき? 挙式費用負担の割合はいつまでに決めればいいのでしょうか? 結婚式場を本契約すると、内金や予約金などの支払いが発生します。 費用負担方法を決めるタイミングは、 顔合わせ食事会~式場本契約後(見積もりをもらった後)がベスト。 遅くても、式場への全額支払いまでには決めておきましょう。 挙式1年~8ヶ月前:結納や両家顔合わせ食事会• 挙式8~6ヶ月前: 会場を本契約。 内金を払う(約10万円)• 挙式7~3ヶ月前:衣装レンタルの予約金を払う(約5万円)• 挙式3~1ヶ月前:結婚指輪の購入(約20万円)、引出物や招待状などの準備(約5万円)• 挙式2週間前:式場の最終見積もり確定• 挙式10日~1週間前: 式場へ全額支払い(約300万円)• 挙式当日:ゲストへのお礼・お車代・ホテル代など(10万~)• 結婚式後:追加料金で発生した飲み物代などなど(10万円~) 一番大きなお金が動くのは、 結婚式場の最終見積り後。 式場への支払い額が大きいので、このタイミングには費用負担の割合を決めておきたいところです。 両家の両親を交えて、負担方法を決めよう 新郎新婦と双方の両親が揃う、婚約直後の 結納や顔合わせ食事会で、結婚式費用の分担について 親を交えて話をするのが理想的ですね。 この時点で決めておけば、親からの援助額や負担の割合、自分たちの貯金をもとに結婚式の内容を考えていくので、あとのトラブルも避けることができるでしょう。 結婚式場への支払い額がわかった時点(本契約後)で決めるのもオススメ。 本契約を結んでだいたいの見積もり額が出た時か、ある程度詳細がわかった時に話し合って決めることができますよ。 結婚式費用が足りない!ご祝儀と自己負担額の割合 自分たちの貯金や親からの援助を受けてもまだ足りない時は、ご祝儀を支払いに充てることができます。 友人3. 0万円• 上司3. 8万円• 親族6. 5万円 「ゼクシィ結婚トレンド調査2017」によると ご祝儀の総額は、全国平均で230. 7万円。 結婚式の費用の全国平均が354. 8万円なので、 結婚式の費用の 約7割をご祝儀に頼ることができますね。 とはいっても、親族が少なく友人が多く出席する披露宴の場合は、ご祝儀の総額も少なくなります。 ご祝儀ばかりあてにしないで、 見積りを見直して節約する努力も忘れずに。 結婚式費用の節約方法は、こちらでくわしくご紹介しています! 結婚式費用が支払えないなら、ブライダルローンもある 親が結婚資金を出さないという考えを持っていたり、 経済的に余裕がない場合は、彼と2人で全額負担しなければなりません。 あるいは、親が出してくれる割合が思ったより低いこともあり得ますよね。 結婚資金がどうしても足りない時は、 ブライダルローンを組むといった方法も。 ブライダルローンは使用目的を結婚に限定したローンで、カードローンなどと比べると低金利なのが特徴です。 低金利といっても借金にはかわりがないので、資金がない時の最後の手段と考えておいたほうがいいでしょう。 ブライダルローンの金利や借り方は、こちらでくわしくご紹介しています! 結婚式の費用負担は、新郎新婦でバランスよく! 結婚費用の分担でもっとも大事なのは、 両家で不公平感が残らないようにすること。 「どうしてこっちが多く出さなきゃいけないの?」とお金のことでもめると、これから始まる結婚生活の喧嘩の種となってしまいます。 もし新郎側と新婦側の負担額に大きな差が出てしまったら、 新居への引越しや、新婚旅行の負担額で調整する方法もあります。 結婚前後にかかるお金をトータルでみて、大きな差がでないようにバランスとることも大事ですね。 まとめ• 結婚式に費用負担は、 両家折半・人数比で分ける・項目ごとに分けるのが一般的• 両家で 不公平感が残らないように話し合って負担の割合を決めるのがベスト• 結納や顔合わせ食事会のタイミングで費用負担を話し合うのが理想的 親を前にお金の話はしにくいものですが、あとになってお互いの希望を言い出し、最初に決めた約束と違うことをはじめると周囲は混乱するばかり。 言いにくいことでも彼と協力してしっかりと話し合い、両家にとっていい結婚式にしてくださいね。

次の

150万も節約できた!? 結婚式費用を抑えるテクニック

結婚式 費用

一番多かったのは約4割の人が回答した「50万円以下」で40. 次に「51万円~100万円」で17. 「50万円以下」と答えた人と合わせると、親からの結婚式費用の援助は「100万円以下」が約6割という結果に。 つまり、大半の新郎新婦が自身で用意できる金額の範囲内で結婚式を考えているとも言えますね。 一方で、100万円台は23. さらに、「300万円以上」という高額を支援してもらった新郎新婦も意外と大目。 「いつか子どもが結婚する時のために」と貯金をしてくれている親も多いのかもしれませんね。 なおこの金額は、両家の費用負担の合計金額です。 金額の大小問わず、親からの援助してもらう結婚式の費用を上手に使いつつ、今後を見据えて計画的に貯金しながら結婚準備を進めましょう。 また、結婚式では親にも感謝を伝えられることができるとよいですね。

次の