アナ 雪 主題 歌。 『アナと雪の女王』主題歌MV (英語字幕入り)

アナと雪の女王

アナ 雪 主題 歌

前作「アナと雪の女王」は主題歌の日本語版「 レット・イット・ゴー ~ありのままで~」(通称:レリゴー)が大ヒットしましたよね! 今回の主題歌「 イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」も前作とは違う壮大なスケールでいいと話題になっています。 今回の主題歌の歌手は 劇中ではエルサ役の声優:松たか子さんが歌っています。 昨日、松たか子さんに似てると言ってもらったので改めて調べてみる。 さらにエンドソングの方では、 新人歌手の中元みずきさんが歌っていて注目を集めています。 お二人ともとても歌が上手いので、映画を盛り上げていますので、ぜひ聞いてみてくださいね。 それでは、今回の主題歌「 イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」の日本語版・和訳版の歌詞をご紹介します。 (不思議な声) ああ ああ ああ ああ ああ ああ (エルサ) 聞こえてる でも無駄よ 目を覚ませ 起きろと どこかで叫ぶ 謎めいた声 無視をすれば 消えてゆくのか ああ (不思議な声) ああ ああ (エルサ) ああ (不思議な声) ああ ああ (エルサ) どうかしてるわ 空耳よ きっと だまされるはずがない 聞く気はないわ 愛する人たちは ここにいるの 危険をおかすこと 二度としないわ 冒険にはもう うんざしりしてる それでも あの声は求めてる 未知の旅へ 踏み出せと 未知の旅へ ここまでが、よく動画でも聞くことができる1番(前半)の部分でした。 【歴代No. 1も視野】『アナと雪の女王2』前作の2倍、興収19億円スタート 日本歴代3位の興収255億円を叩き出した前作の初週と比較しても、約2倍の観客動員と興収となっている。 — ライブドアニュース livedoornews 「アナと雪の女王2」の日本語版の声優については、『 』で紹介してますので、ぜひみてくださいね。 こちらの動画では英語版も楽曲も聞くことができます。 それでは、2番(後半)の歌詞もご紹介しますね。 (不思議な声) ああ ああ (エルサ) どうして 呼び続けてるの あなたは私に 似た誰かなの? 本当はここにいてはいけないと 見つけに来いというのね みんなと違うと 感じてきたの だから 心が望むの 未知の旅へ 踏み出せと 未知の旅へ (不思議な声) ああ ああ ああ ああ (エルサ) おお あなたは どこなの 姿を 見せてよ ああ ああ (不思議な声) ああ ああ (エルサ) ああ ああ (エルサ&不思議な声) ああ ああ ああ ああ ああ ああ ああ ああ (エルサ) どこへゆくの? ついてゆく (不思議な声) ああ (エルサ) 未知の旅へ 踏み出そう! (不思議な声) ああ ああ ああ これで以上で、 「ああ ああ」ばっかりになってしまいましたが(笑)正確に歌詞をフルバージョンでお伝えしました。 」ということだがあまり意外性はなく、ストーリーもディズニーの概念を覆した前作と比べて正直普通だと思った。 前作へのメタ的視点でようやく成り立っている。 しかし、グラフィックの美しさ、オラフのギャグはさすがといったところ。 歌手はエルサ役の 松たか子さんが劇中に、エンドソングでは中元みずきさんが歌っていますよね。 この主題歌は映画館で聞くとさらに感動的なので、ぜひ映画館で見ることをオススメします! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 「アナと雪の女王2」のあらすじや登場人物などについては、まとめページをつくってますので、ぜひ見てくださいね!.

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【アナ雪2】イントゥ・ジ・アンノウン徹底解説!アナと雪の女王2の主題歌を英語&日本語で楽しもう♪

アナ 雪 主題 歌

3月4日にテレビで放送された映画『アナと雪の女王』のエンディングで、歌手のMayJ.さんが歌う「Let it go ~ありのままで」の歌が差し替えられたことに対して、騒ぎになっているようだ()。 2014年に日本で公開されたこの映画の大ヒットの秘密は、この主題歌「Let it go」を「ありのままで」と訳し、映画のなかでは松たか子さんが歌ったことにある。 公開当時は、エンディングを歌うMayJ.さんと松さんの映画内での歌が比較され、「本家」はどちらかという論争がネットで繰り広げられていたことを思えば、MayJ.さんの歌もやはりみんなの心に残っていたというべきなのだろう。 確かに、どちらも素晴らしかった。 日本では、この主題歌『ありのままで』を繰り返し宣伝するという、アニメーション映画としては異例の手法が採用されたことは、よく知られている。 本来だったら、子どもを対象としているだろうアニメーション映画であったはずだが、子どもはもちろん、成人した女性たちまでもが熱狂し、幅広い支持層を得た。 あるテレビ番組では、アラフォーのタレントさんと女性アナウンサーが、「このままでいいんだ」というメッセージを受け取って、励まされたと熱く語り合っていた。 たいして爆笑問題の太田光さんは、「変な不細工な女が、松たか子の歌、歌っちゃってさ。 他にも男性タレントは、総じてアナ雪現象を「気持ち悪い」と揶揄し、女性たちの熱狂と対照的であったと記憶している。 日本で『アナと雪の女王』は、日本語版の「ありのままで」の歌のヒットがまずあり、エルサ役の松たか子さんと、アナ役の神田沙也加さんの歌声を堪能できる吹き替え版で多くの人に鑑賞された。 この歌が「ありのままで」「このままでいいんだ」というメッセージを与え、多くの女性たちが励まされた。 しかし実際には、この歌を「ありのままで」と訳すことによって、映画のストーリー自体もまったく作りあげられしまうという、ある種「日本版『アナと雪の女王』」になっていることはあまり知られていない。 日本語版は、英語版とは全くの別物になっているのだ。 1.本来の英語版では、「ありのままで」ではいけないというストーリーである。 英語の「let it go」は、「ありのままで」とは訳されない。 どちらかというと、もう「行くに任せよう」、つまり「成り行き任せ」「もうどうでもいい」とでも訳されるべき言葉である。 生まれたときから周囲を凍らせ、雪を降らせることのできる特殊な能力をもつ女王エルサが、それを皆に知られてしまい、絶望のあまりにやけになって、山に閉じこもるというシーンである。 それが日本語版では、「ありのままでいい」と振り切れたというような印象を与える。 実は翻訳にも、そのストーリを支えるためのかなりの改変がある。 例えば妹のアナが、エルサに下山を促しに来るシーン。 「あなたは王国に帰りなさい。 私の居場所はここなの。 ここは一人だけど自由がある」と主張するエルサに、アナはエルサが下界を凍らせたことによって、大変なことになっていると告げる。 それに対して、日本語版では、多くのセリフが「ああ」という絶叫で省かれている。 「なんて愚かなの。 自由になんてなれない」 「心のなかの嵐からは逃れられないのよ」 「呪いを解くことなんてできないわ」 「アナ、お願い。 事態は悪くなる一方よ」 「恐ろしすぎる。 ここにいては危ないわ」 (一緒に立ち向かえると説得するアナに対して) 「できない!」 私がざっと訳したものであるが、つまりは、一人で孤独に生きていてはいけない。 自分の心のなかの嵐からは逃れられないのだ。 と気がつく、つまり、山に一人でこもっても仕方がないのだということに、やっと思い当たるシーンである。 そしてそのうえで、その気づいた現実にまだ立ち向かう勇気がでないと、叫ぶシーンなのである。 ありのままの自分で山にこもってもいい、自分らしく生きればいいのだというメッセージを与える日本語版に較べれば、心を閉ざしてひとりで生きてはいけないのだというメッセージを与える英語版は、メッセージとしては正反対だといえる。 付け加えるならば、アナが歌う歌に「扉を開けて」があるが、原題が「愛は開いた扉」であるように、英語版では「扉を閉める」ことは「心を閉ざす」ことのメタファーとして、全編において機能している。 例えば、アナが説得にいく同じシーンは、英語版では、 手袋をしなさい。 ほらこのほうがいい。 落ち着くように。 見せないように。 で終わりになっている。 親の「呪い」は見えない。 劇場に実際に子どもを連れて行くのは、親であることを考えれば、親に対する批判や恨みが封印されることは、どちらかというと好都合だったのではないか。 3.際立つ姉妹の役割 「アナと雪の女王」は、姉妹の話である。 日本語版ではとりわけ、エルサがいかにも責任感のあふれる長女、アナが無邪気な妹、というように「きょうだい役割」が際立たせられているように思う。 それは「シスター」という本来、女のきょうだいを意味する言葉を、「姉」や「妹」という出生順によって決められる役割で訳さなければならない日本語の性質からも来ているようにも思う。 例えば、アナがエルサを探しに行くシーンは、英語版では 「女王を信じられるのか。 もしも君に何かあったら」 「大丈夫に決まっている。 だって姉さんなんだから」 揚げ足を取るようにも見えるかもしれないが、「女王」の「お姉さん」が私を傷つけるはずがない、「だって姉さんなんだから」という台詞は、エルサをいっそう彼女が嫌う「家族役割の枠」に押し込んでいくようにも見える。 英語でのシスターは対等で親密なニュアンスがあり、第二波フェミニズムのキーワードのひとつは確かに「女の対等な連帯」である「シスターフッド」だった(もちろん、批判はあった)。 この物語は、日本ではより「姉」と「妹」の物語として受け止められたように思う。 それは、「不器用な姉」と「奔放な妹」の対比をより際立たせ、姉妹の役割のなかで悩んでいる女性たちの共感を呼んだのではないかと考えられる。 *このニュースは、2014年11月29日に武蔵大学で開催された、練馬区・武蔵大学共催公開講座「『アナと雪の女王』の秘密 ~ 日本に輸入されるときに作品の何が変わるのか ~」(千田有紀)をもとにして書かれたものである。 >) よければ歌詞を比較してみてください。

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明日公開「アナと雪の女王」主題歌「Let It Go」を聴こう

アナ 雪 主題 歌

CONTENTS• アニメ映画『アナと雪の女王 家族の思い出』の作品情報 C 2017 Disney. All Rights Reserved. 前作はアナのサプライズ誕生日会を計画するエルサ達を描いた2015年公開の『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』でした。 おなじみのキャラクター達と、愛されキャラのオラフが大活躍する、面白おかしくも可愛らしい心温まるストーリーです。 アナとエルサの住むアレンデール王国のお城では、みなクリスマスの祝祭の準備でいそしんでいました。 開門後初となるクリスマスに胸を躍らせ、その日をとても待ち望みにしていたアナとエルサ。 クリスマス当日、街中の人々をお城に招待し、待ちに待ったクリスマスを告げる鐘を鳴らすと、何故か人々はみな足早に家へと帰ってしまうのです。 そんな人々の姿に戸惑う2人でしたが、実はクリスマスという日は、街の人々にとって、家族と過ごす大切な1日であることを2人は知ります。 幼き頃より、魔法の力をコントロールすることができなかったエルサは、物心つく頃より部屋に一人閉じこもって過ごしており、アナもエルサ同様に、同じ環境下で寂しく過ごしていました。 こちらの 2人はディズニーのショートフィルムの『ウェイン&ラニー クリスマスを守れ!秘密の指令』などの作品を共同して監督しています。 2人が監督を務めた、『ウェイン&ラニー クリスマスを守れ! 秘密の指令』も、クリスマスをテーマにしたショートフィルム。 今回の作品も、クリスマスをテーマにしたショートフィルムであることから、彼等2人が抜擢されたのかもしれませんね。 大切な人、大切な家族と一緒にいれることが何よりの幸せなんだという、まさに 今作のテーマとなる「家族」を歌にしたとても心温まる一曲です。 今までのアナ雪シリーズの楽曲では、アナとエルサはそれぞれの感情を別々に歌ってきましたが、 今作では2人が初めて同じ歌詞、同じ感情を共に歌っています。 ハッピーで愛を感じるこちらの曲は、今後新しいディズニーのクリスマスソングの定番として親しまれていくかもしれませんね。 クリスマスを待ちに待っていた人々の気持ちだけでなく、「アナ雪」シリーズの続編を待ち遠しにしていたファンの気持ちまで表しているような、まさにスタートに相応しい、壮大で夢や希望に満ちた素敵な一曲となっています。 様々な家族を巡りながら、それぞれのクリスマスの伝統を歌と共に調べていくオラフ。 クリスマスの針葉樹をすべてのドアの入り口に飾る家族。 ノルウェーの国をかたどった大きなクッキーを焼く家族。 歌を歌いながらありとあらゆる家を訪れていく家族など、オラフを通して様々な家族のクリスマスの伝統をみることができる、楽しくてとてもワクワクする一曲です。 アナとエルサのために人肌脱ぐ、オラフの姿も相変わらず可笑しくも可愛らしいのですが、私のお気は曲の間に登場するとってもキュートな子猫たち。 聞いているだけで、思わず笑顔になってしまうような映像と弾むようなリズムは、さすがディズニーミュージックというところですね。 まとめ アナ雪シリーズの中では、絶対に外すことのできない大人気キャラクターのオラフを中心にした今作は、 オラフファンの方々にはたまらない、待望の作品となっています。 同時公開の『リメンバー・ミー』同様に、「家族」がテーマになっている今作は、お子様連れだけでなく、恋人や友人、そしてお一人様でも、観るだけで心温まる感動を与えてくれることでしょう。 2019年には、全米で「アナ雪」シリーズのフルムービーが公開されると正式に発表されていますから、ますます「アナ雪」から目が離せません。

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