タマゴ技 遺伝 同性。 【ポケモン剣盾】タマゴ技の遺伝の仕組みと覚えさせる方法【ソードシールド】|ゲームエイト

ポケモン剣盾 育てたポケモンにタマゴ技を遺伝するには【ポケットモンスター ソード・シールド】

タマゴ技 遺伝 同性

147という非常に高い攻撃種族値と特性かたやぶりによる高い突破力が持ち味で、 がんじょう・ ふゆう・ ばけのかわなどを貫通できるのが強み。 をアイアンテール一撃で倒せるなど、ストッパーたるポケモンへの対抗策を数多く秘めている。 第7世代ではの軍勢に苦しめられたが、第8世代ではカプをはじめ強力なフェアリーが何体も姿を消したため、格段に動きやすくなった。 そしてサイコカッター・かみくだく・であいがしら・インファイト等今まで少し物足りなかった攻撃範囲も改善。 ダイマックスにより扱いに難があったげきりんやアイアンテールも格段に使いやすくなった。 ライバルのやが未登場となった一方、素早さで遥か上を行くが新たに登場。 素早さで負けている分、こちらは かたやぶりやハサミギロチンなどドラパルトが覚えないサブ技や優秀な特性で差別化したい所。 特に現環境は役割対象であるがドラパルトと同居しているケースが多いので、ドラパルトをいかに処理するかがオノノクスの運用の肝か。 フェアリーの減少と受けループの増加から数を増やしているにも注意が必要。 また、ドラゴン単というタイプと並耐久の都合上、サイクル戦になると辛くなる点も相変わらずなので注意。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 アナウンスが出る特性2つと出ない特性1つなので、どの特性かは出た瞬間必然的にバレる。 とうそうしん 相手が同性なら強化されるが、異性だと逆に弱化してしまう。 不安定で扱いづらくあまり採用されない。 かたやぶりが無難に優秀なこともあって基本的に候補外。 が解禁されたので、それを意識してメスにする手もある。 かたやぶり 基本はこれ。 ふゆうにじしんを通したり、 がんじょうにハサミギロチンを撃てたりする等有用。 特に、環境に蔓延るに対し直接アイアンテールを叩き込めるのは非常に大きい。 また対面時の素早さ判定にも使えるが、自身がスカーフの場合は相手に知られてしまうリスクもある。 きんちょうかん 隠れ特性。 オボンのみや半減実を無視してきのみ込みの調整を崩せるが、かたやぶりの方が汎用性は高い。 場に出た時の特性表示順は素早さに関係なく最初なので、相手もきんちょうかんでない限り素早さ判定は不可。 消極的な理由になるが、異性への弱体化を避けつつスカーフがバレるのを防ぐならこれ。 技考察 物理技 タイプ 威力 命中 追加効果 備考 メイン げきりん 竜 120 180 100 行動固定 高威力だが行動固定が痛い。 攻撃しつつS補強もできるがBは下がる。 命中不安。 ドラゴンクロー 竜 80 120 100 - 性能安定。 サブ じしん 地 100 100 - 対鋼。 かたやぶりならふゆうを貫通できる。 ハサミギロチン失敗の保険に。 あなをほる 地 80 100 - 対鋼。 ダイマックス枯らしにも。 能力低下が痛い。 撃ち逃げ向き。 ばかぢからと違い連発可能。 最大でもばかぢから・インファイトと同等。 威力は低いが命中安定。 威力は高いが命中不安。 無補正A振りで確一。 命中安定のアイアンヘッドは覚えない。 かたやぶり+無補正A振り@いのちのたまでをばけのかわ貫通で確1。 りゅうのまいやスカーフとあわせれば怯みを狙える。 あと一歩足りないすばやさを補強。 ちょうのまいやりゅうのまい、スカーフに強い。 その他 ハサミギロチン 無 - 30 一撃必殺 かたやぶりならがんじょうを貫通できるがゴーストには効果無し。 がむしゃら 無 - 100 - 削り技。 みがわり、こらえる、きあいのタスキ等とあわせて。 命中安定だが相手を倒せない。 おにび対策になるがゴーストには無効。 カウンター 闘 - 100 優先度-5 物理技を倍返し。 ちょうはつやきあいのタスキとあわせて。 やに強く出られる。 変化技 タイプ 命中 備考 りゅうのまい 竜 - 攻撃・素早さ補強。 かたやぶりとあわせて全抜きを狙う。 つるぎのまい 無 - 攻撃を強化。 味方でおいかぜや麻痺撒き等のサポートがあるとよい。 つめとぎ 無 - ダブルチョップ、アイアンテール、いわなだれ等を普通に使うのに。 ちょうはつ 悪 100 補助技対策。 かたやぶりならマジックミラー・アロマベールを貫通できる。 どんかんは貫通できない。 こらえる 無 - ダイマックス枯らしや、きしかいせい、がむしゃら等と相性が良い。 みがわり 無 - 補助技対策やふいうちの回避、がむしゃら・きしかいせいのHP調整に。 メロメロ 無 100 とうそうしんでの異性対策に。 威力は低いが、耐久型の強行突破に。 型破りで浮遊にも命中。 先制で使えば特殊耐久アップ。 先制で使えば防御アップ。 アイアンテールをどうしても外せない状況での選択肢として。 過去作限定。 ダイロック いわなだれ 130 天候:砂嵐 弱点は狙いやすい。 オノノクス自身には砂嵐による恩恵はまったくない。 などに。 一貫性が高く、ブレイククロー感覚で使える。 ダイサイコ サイコカッター 120 場:PF ミストフィールドの塗り替えが主な用途。 範囲はダイアースやダイジェットと被る。 威力もそこそこ。 ダイウォール 変化技 - まもる 相手のダイマックスによる猛攻をしのぐ場合に。 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイストリーム アクアテール 130 天候:雨 ピンポイント。 また、一貫性の高い技。 2発目から威力1. 味方の・のサポートとしても。 過去作限定。 威力が低く追加効果の恩恵も薄いため現環境ではダイスチル優勢か。 疑似特殊耐久アップできるが、ダイアースの方が優秀。 ようきなら確実にの上を取れる。 事前にステルスロックを撒いておくと動きやすい。 無補正A振り+舞のじしんでH4振りをステルスロック込みで高乱1(87. きあいのタスキも潰せるが、ばけのかわが弱体化したのでタスキ持ちはほぼいない。 かたやぶりでふゆう持ちにもじしんが通る点が魅力。 やなどすぐ下にメジャーなスカーフ勢がいるもののこれらは基本的に準速ベースであることが多い。 そのため基本的にはいじっぱりで充分だがこれらを確実に抜くことや、同じく準速の多いスカーフ(S98)を抜きたい場合にようき最速が採用される。 なおかたやぶりは場に出たときに表示されるため、特性の発動順でスカーフと知られる恐れがある。 中・低速の受けポケモンに対する役割を重視し高火力で負担を掛ける。 現環境では鋼やフェアリーがさらに増えたことで非常に動きづらいが、等倍での数値受けを成立させない持続的な超火力が売り。 対オノノクス 注意すべき点 特性 かたやぶりの存在により、相手の ふゆうや がんじょうを貫通して技を当ててくる。 一つの指標であるA130族威力120技耐えの調整もA147から放たれるげきりんで潰されてしまう。 りゅうのまいやハサミギロチンがあるため耐久型でも受けにくい。 じしんやアイアンテールにより鋼やフェアリーでも止まらず、対性能も高い。 対策方法 見せ合いの時点でフェアリーがいれば、げきりんを牽制できる。 メイン技の火力を削れるミストフィールドも有効。 きあいのタスキやこだわりスカーフが多いので、先制技や連続技があると対処しやすい。 おにびやでんじはも有効。 などでいかくを入れるのもよいが、りゅうのまいを積まれると相殺されるので注意。 、といった素早さの勝るドラゴンにスカーフを持たせることでりゅうのまい対策もできるが、後出しはリスキーか。 覚える技 レベルアップ 5th 6th SM 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 キバゴ オノンド オノノクス キバゴ オノンド オノノクス - - - - - 1 げきりん 120 100 ドラゴン 物理 10 1 1 1 1 1 1 ひっかく 40 100 ノーマル 物理 35 - 1 1 - 1 1 にらみつける - 100 ノーマル 変化 30 - 1 1 - 1 1 ダメおし 60 100 あく 物理 10 - 1 1 - 1 1 りゅうのいかり - 100 ドラゴン 特殊 10 4 4 4 4 4 4 にらみつける - 100 ノーマル 変化 30 7 7 7 7 7 7 ダメおし 60 100 あく 物理 10 10 10 10 10 10 10 りゅうのいかり - 100 ドラゴン 特殊 10 13 13 13 13 13 13 ダブルチョップ 40 90 ドラゴン 物理 15 16 16 16 16 16 16 こわいかお - 100 ノーマル 変化 10 20 20 20 20 20 20 きりさく 70 100 ノーマル 物理 20 24 24 24 24 24 24 みねうち 40 100 ノーマル 物理 40 28 28 28 28 28 28 ドラゴンクロー 80 100 ドラゴン 物理 15 32 32 32 32 32 32 りゅうのまい - - ドラゴン 変化 20 36 36 36 36 36 36 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 41 42 42 41 42 42 りゅうのはどう 85 100 ドラゴン 特殊 10 46 48 50 46 48 50 つるぎのまい - - ノーマル 変化 20 51 54 58 50 54 58 ハサミギロチン - 30 ノーマル 物理 5 56 60 66 56 60 66 げきりん 120 100 ドラゴン 物理 10 61 66 74 61 66 74 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技マシン No.

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【ポケモン剣盾】性格の変更方法と遺伝の仕組み【ソードシールド】|ゲームエイト

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関連記事 厳選の最初の段階で性格を固定させるというプロセスがあり、その際にもメタモンがいると便利です。 そのために色んな性格を持つメタモンを用意しておくと、ミントでの性格補正変更が不要になります。 野生のメタモンはワイルドエリアの『げきりんの湖』に出現するので、乱獲して対戦で使う性格を揃えておきましょう。 特性ほのおのからだ・じょうききかんを持つポケモン 『ほのおのからだ』『じょうききかん』は手持ちに入れておくと「タマゴ孵化に必要な歩数が通常より半減する」という効果を持ちます。 今作に登場するポケモンでは『トロッゴン』をオススメします。 ガラル鉱山で簡単にゲットできる上にシンボルエンカウントなのですぐに用意することができます。 ポケルス ポケルスとは「努力値が通常の2倍手に入る特殊な状態」のことです。 必須という訳ではありませんが、ポケルスがあると努力値振りの効率が一気に上がります。 関連記事 あかいいと 『あかいいと』はポケモンに持たせると「持たせたポケモンと預けたポケモンの個体値を5箇所引き継ぐ」という効果があります。 (持たせない場合は3箇所が引き継がれる) ナックルシティ中央のポケモンセンターで売っており、10BPと交換することができます。 かわらずのいし 『かわらずのいし』はポケモンに持たせると「持たせたポケモンの性格をタマゴが引き継ぐ」という効果があります。 ターフタウンの落とし物から確定で1つ入手することができます。 また、一部のポケモンが持ち物として持っており、ダンゴロなどが確率で所持しています。 まるいおまもり 『まるいおまもり』は所持しているだけで「ポケモンのタマゴが見つかりやすい」という効果があります。 キルクスタウンへ行き、広場の噴水の左手にあるホテルイオニア2階にいる『モリモト』にバトルで勝つことで入手することができます。 ナックルシティ中央のポケモンセンターで売っており、10BPと交換することができます。 ポケモン剣盾における孵化厳選のやり方 1. ポケモンの性格・特性を固定する まずはポケモンの性格と特性を固定しましょう。 「固定したい性格とかわらずのいしを持ったメタモン」と「正しい特性を持った厳選したいポケモン」を一緒に預かり屋へ預けましょう。 タマゴを孵化すると「正しい性格と特性を持ったポケモン」が産まれるので(特性は確定ではないが高確率で引き継ぐ)、ここから個体値を引き上げていきます。 ポケモンの個体値を上げていく 「かわらずのいしを持たせた正しい性格と特性を持ったポケモン」と「あかいいとを持たせた高個体値メタモン」を一緒に預かり屋へ預け、貰ったタマゴを孵化しましょう。 産まれたポケモンは「両親の個体値を5箇所引き継ぎ、正しい性格を持ったポケモン」という能力を持っています。 そして「かわらずのいしを持ち、両親の個体値を5箇所引き継ぎ、正しい性格を持ったポケモン」と「あかいいとを持たせた高個体値メタモン」をかけ合わせ続けて理想の個体値を持つポケモンを孵化させましょう。 タマゴ技(遺伝技)を遺伝させる タマゴ技(遺伝技)とは、同じタマゴグループのポケモンを預けた際に習得できる特別な技です(画像のテッシードの場合はモンメンから遺伝)。 今作ではタマゴ技の仕様が変わっており、 同じ種類のポケモンを預けるだけ(孵化の必要は無い・同性でも遺伝できる)でもタマゴ技を遺伝させることができます。 つまり理想の個体値を持つポケモンを完成させたあとからタマゴ技を遺伝させることができます。 ただし遺伝技を覚えた同じ種類のポケモンは別途用意しておく必要があります。 おうかんを使うと個体値を最高にできる 個体値厳選を紹介してきましたが、『おうかん』を使うと個体値厳選は不要になります。 おうかんはレベル100のポケモンのみが使える特別な道具であり、どの道具を持っているとバトルタワーの受付で『すごいとっくん』をしてもらえます。 基本的にぎんのおうかんを使うことになり、ぎんのおうかんはバトルタワーや、ワイルドエリアのハノシマ原っぱにいる穴掘り兄弟から入手できます。 ぎんのおうかん:個体値を1箇所最高にする(複数使用可) きんのおうかん:個体値を全箇所最高にする ミントを使うと性格の補正値を変更できる ミントを使うことで、対応した性格の補正値へと変更することができます。 バトルタワーの勝利報酬・BP交換で入手ですが高価なので、孵化厳選よりも伝説ポケモン・化石ポケモン・レイド個体などに使いましょう。 ポケモン剣盾における努力値振りの方法 努力値はポケモンを倒したり道具を使うことによって割り振ることができる隠しパラメータです。 ステータスの1箇所に252の努力値を溜めることができ、ステータス全体で510まで割り振ることができます。 この項目ではその努力値を振る方法を解説していきます。 えいようドリンクによるドーピング ドーピング系の道具はシュートシティ真ん中のポケモンセンターで購入できます(BPでの交換も可能)。 1個で1箇所を10ずつ上げることができ、最大26回(252)まで使用することができます。 ドーピングと違って細かい調整も可能なので、ドーピングである程度努力値を振って端数はこちらで整えると効率的です。 ポケジョブは放置しても努力値が振れるので、寝ている間や、学校・会社にいる間に利用することをオススメします。 ワイルドエリアやマップの各所にあるきのみから採取することができるので、旅パを使いたいという方は沢山採取しておきましょう。 ・ザロクのみ:HPの努力値を10下げる ・ネコブのみ:こうげきの努力値を10下げる ・タポルのみ:ぼうぎょの努力値を10下げる ・ロメのみ:とくこうの努力値を10下げる ・ウブのみ:とくぼうの努力値を10下げる ・マトマのみ:すばやさの努力値を10下げる ポケモン剣盾 初心者向け記事リンク 当サイト『ポケモンまとめマスター』では、ポケモンソードシールドからポケモンを始める人、対戦を始めようと思っている人に向け、初心者向けの記事を用意しています。 攻略や調べ物にお役立てください。

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オノノクス

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同複合の、に比べて特殊耐久・物理火力とも優れるためサイクル適性が高い。 物理耐久もにこそわずかに劣るが高HPのおかげで平均以上。 鈍足を補うかげうちの習得もあって隙がない。 構築上一貫しやすい・半減でありながら、タイプの苦手な・・をすべて等倍に抑える優秀な耐性が魅力で、得意な相手にはとことん強い。 流行のやなどに強く、一致はたきおとすの習得によりの牽制になるのも嬉しい。 どくどく無効・耐性を両立できるタイプなので、各種積み技による居座りも一考の価値あり。 一方で物理最メジャー技のじしんが弱点であるため、弱点の少なさに反し物理相手には居座りにくい点がネック。 攻撃種族値も同複合では一番高いとは言え最高火力の毒技は一貫性が低く、悪技は持ち物補正がないと無振りすら確2にできない。 優秀な能力を持つアタッカーだが万能ではないため、役割を定めて運用することが重要である。 USUMではほのおのパンチ・かみなりパンチ・れいとうパンチ・グロウパンチ・リサイクルなどを習得し大幅強化された。 これまで容易に起点化を許してきたやに一矢報いられるようになったのはもちろんのこと、に次ぐ+リサイクルの使い手となり、念願の疑似再生回復を獲得した。 高耐久と優秀な耐性を持ちながら恒久的な回復手段に恵まれずアタッカー気質での運用が基本だったポケモンだが、この強化により耐久型としての活用も十分考えられるようになったと言えるだろう。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 どくしゅ 火力不足になりがちなアローラベトベトンの疑似的な火力補強になる。 悪技やかげうち、各種パンチなどメイン技のほとんどが接触技のため発動機会も充分。 ただし、ダストシュートは対象外なので留意しておくこと。 シングルできのみを持たせない場合、他の特性は発動機会が無いのでこれで確定。 くいしんぼう ピンチ系・フィラのみ系きのみとのコンボが考えられる。 USUMで習得したリサイクルとフィラのみ系統を組み合わせれば、疑似再生回復技として何度も使うことが出来る。 元の耐久数値や耐性も優秀なため、基本はこのコンボを狙った耐久型での採用がメインとなる。 一発目で50%未満のダメージを引き、2発目で高ダメージの乱数を引くときのみが発動すること無く落ちる可能性がある。 カプ・テテフがC無補正の場合はちょうど確3なので受けきれるが、型によっては受けが安定しないという点は少々気にかかる。 また、相手からのはたきおとすできのみを落とされると再利用できなくなる点にも注意が必要。 かがくのちから 隠れ特性。 ダブル用。 味方が倒れた時にそのポケモンの特性を引き継ぐ。 のレシーバーと同性能。 コンボ特性として様々な使い道が考えられる。 例として、味方からふゆうを得られれば実質弱点無しに。 も参照。 性能安定。 メガストーン・Zクリスタルには追加効果無効。 鈍足と相性がよく撃ち合い向きだが、耐性上交代戦になりがちなので優先度低め。 エスパー・ゴーストへの遂行技。 有利な相手に確実に負荷を与えられる。 高威力・命中難・非接触。 中威力・命中安定・接触。 低威力・命中安定・接触。 仮想敵によってはだいもんじでもよい。 教え技。 鈍足のため、基本的には交換読み用。 教え技。 威力重視。 非接触。 命中重視。 非接触。 怯みは狙いにくい。 非接触。 対の他、壁構築に強くなる。 攻撃しつつ積める。 怯みは狙いにくい。 音技なのでみがわり貫通の全体攻撃。 特殊受けやダブルサポートに。 性能安定。 ダブルでは周囲全体攻撃。 威力は劣るが追加効果発生率が高い。 ゲップ 毒 120 180 90 - タイプ一致技。 きのみ消費の条件付き。 くいしんぼうと相性がよい。 追加効果が優秀。 クリアスモッグ 毒 50 75 必中 能力変化解除 タイプ一致技。 とつげきチョッキでも使える積み技対策。 のばけのかわを剥がしつつ起点回避できる。 一方でやといった鋼には無力。 威力重視。 命中・PP重視。 まとわりつく 虫 20 100 拘束ダメ ダメージ源。 耐久型で。 接触技。 変化技 タイプ 命中 解説 リサイクル 無 -- くいしんぼうと合わせてフィラのみ系を再利用する。 疑似再生回復技。 はたきおとすに注意。 教え技。 どくどく 毒 必中 必中。 呼ぶHDなどには最も効果的。 かなしばり 無 100 起点作りに。 みがわりとあわせて。 みがわり 無 -- 補助技対策や、くいしんぼうの発動に。 ちいさくなる 無 -- 回避率強化。 各種積み技とあわせて。 のろい 霊 -- 攻撃・防御を補強。 素早さ低下はかげうちでカバー。 とける 毒 -- 防御を強化。 交代読みで。 たくわえる 無 -- 防御・特防を補強。 Zワザ化でHP全回復。 ロックカット 岩 -- 素早さ強化。 準速でも130族抜き。 ちょうはつ 悪 100 補助技対策。 交代読みで。 ねむる 超 -- 回復技。 カゴのみとあわせて。 おきみやげ 悪 100 相手を弱体化させつつ退場。 鈍足だが先制技のかげうちがあるため、ダメ押しやタスキ潰しなどの最低限の仕事ができるのが魅力。 原種と違い鋼には一致悪技が等倍で通るため、残り技1枠はピンポイントでの採用となる。 呼ぶメジャーポケモンとしてはゴツゴツメット持ちの物理受けやメガハッサム、ルカリオなどの鋼。 またHに多く振ったも、はねやすめとりゅうのまいで無理やり起点にしてくることがあるため注意。 積みアタッカーを多く呼ぶ傾向があるため、起点化を嫌うなら自主退場技も採用候補。 有用な技は多いものの技スペースには限りがあるため、ベトベトンの苦手な相手は控えで対応できるようパーティ全体でサポートしたい。 HP種族値が高いため、努力値はHに振るよりBDに振り分けたほうが固くなる。 Sは鈍足激戦区で・など、上を取るか否かで戦局が大きく変わる相手がいるため要調整。 特殊技採用時にはゆうかんも候補。 を下から叩くことも可能だがキングシールドがあるため安定はしない。 とつげきチョッキ PGLランキングでの所持率半数以上で最多。 H132D92でC特化のこだわりメガネムーンフォースを確定3発。 攻撃への努力値を減らさずに特殊耐久を補強でき、技構成上フルアタになることも多いため相性はよい。 混乱実 くいしんぼう用。 疑似耐久1. 5倍でとつげきチョッキと違い物理耐久も大幅に補強できる。 一方でどくしゅによるスリップダメージが狙えなくなり、のじしんなど、最初から受けられない技には意味がないことがネック。 くろいヘドロ 長期戦により強くなる。 とつげきチョッキと違い補助技も使えることがメリット。 ふうせん・シュカのみ ふうせんの場合こだわりアイテム持ちの地面タイプに大きなアドバンテージが持てることがメリット。 シュカのみは対面で持ち物が割れないため奇襲になりうるが、メジャーな地面技持ちを1撃で落とせるほどの火力はないため微妙。 各種火力増強アイテム 火力よりも場持ちを優先する傾向が強く、PGLでの採用率はあまり高くない。 持たせるなら努力値を耐久に多く振った場合に遂行火力を確保する目的での採用になるか。 一方で環境上位にいるのヘビーボンバーや、Zワザ等の必中技には注意。 B上昇補正H244B180、実数値にしてH211B129のラインを確保すればテッカグヤの2倍特化ヘビーボンバーを確定耐え。 【持ち物】 くろいヘドロ 6. 大幅な確定数ずらしはできないが永久的に発動することにより積んだ後は楽。 ターン数が増えるほど効力を発揮する。 カゴのみ ねむるでダメージ全回復+状態異常回復。 回復量が大きいため確定数ずらしで優秀。 くろいヘドロと比べて、等倍相性の相手に強引に3積みするなど起点にできる相手が広がる。 自動発動ではないので、確定数を読み間違えたり、急所でずらされたり、ひるまされたりすると回復する前に落とされる危険はある。 混乱実 特性くいしんぼう用。 リサイクルと組み合わせることで擬似的な再生回復技になるため、場もちの良さはピカイチ。 どくしゅではなくなるため、毒のスリップダメージは狙いづらくなる。 主な役割対象は特殊草・フェアリー・悪・ゴースト・エスパー・毒など。 極端な高火力でなければ等倍受けも十分可能。 や、珠・眼鏡サイコショックなどで処理できない相手に対処可能。 どくどく無効なため耐久ポケモンにも強く、やなどのメジャーどころにも強気に出ていける。 回復手段が自動発動のきのみであるため初手の行動に余裕がでやすく、ちょうはつを受けても一度は回復できる点も優秀。 相手からのはたきおとすに注意が必要だが、役割対象の特殊アタッカーにおいては採用率が低いのであまり気にする必要はない。 はたきおとすを持たせれば、こだわりメガネなどの火力補強アイテムに頼った特殊アタッカーも確実に受け切れる(Zクリスタルやメガストーンには注意)。 自身のみならず味方の受けられる範囲を大きく拡大してくれる。 無補正C252@こだわりメガネのムーンフォースが確3。 C特化@こだわりメガネのハイドロポンプが乱2(35. C特化のラスターカノン低乱数3、C252のきあいだまが超低乱数3。 C252のパワージェムが乱4。 弱点は遂行速度が遅く低火力なため、アタッカー型以上になどの高火力積みアタッカーを呼びやすいこと。 クリアスモッグがあれば鋼以外の積みアタッカーはリセット出来るが、どのみち物理アタッカーに対しては居座りは得策ではない。 参考までに、H振りだけでの特化ミミッキュZを確定耐えする程度の耐久はある。 また、きのみがHP低下しないと発動しない性質上、瞬間的な高火力で確定数がずれてしまうZワザや急所にも注意が必要。 例としてC252のフィールド補正10まんボルトはほぼ確3(31. 有利な相手に対する受け性能はかなりのものだが、上記のポケモンをケアできる味方は必ず用意しておきたい。 積み技対策としても有効。 他のムラっけポケモンや、同性能の特性を持つよりも優秀な耐性と耐久を持つため居座り性能が高い。 自ら攻撃することもできるがじこあんじで引き継ぐこともできるため、その場合は攻撃技を採用しなくても良い。 ムラっけポケモンはがおすすめ。 ねこだましやキノコのほうしといったサポート技や、このゆびとまれやおきみやげなどの自主退場技を使える。 対ベトベトン(アローラのすがた) 注意すべき点 高い特殊耐久と弱点1つの優秀な耐性を持ち、とつげきチョッキや回復きのみの採用率が高い。 はたきおとす込みで数多くの特殊アタッカーを受けきれるほか、どくしゅによるスリップダメージもあるので長期戦に強い。 ちいさくなる等の積み技の起点にされやすく、対処が遅れると複数回積まれてしまう。 一致技・サブ技ともに追加効果に優れたものが多く、先制技のかげうちや必中どくどくなど注意すべき技が多い。 クリアスモッグで積み技も牽制される。 対策方法 等倍火力はそこまで高くないためある程度の耐久があるポケモンなら受け出しは可能。 ・ならメイン技に耐性がありクリアスモッグも効かないので、技構成次第では後出しから積み起点にできる。 地面弱点かつ物理耐久は並程度なので、じしんが最も有効。 等で上から速攻。 はたきおとすに注意。 耐性5タイプ以外は等倍で通り、ちいさくなる型に対してものヘビーボンバーやZワザなら高威力かつ必中で大ダメージを与えられる。 とつげきチョッキ持ちのアタッカーの場合と対処法が異なるため、使用技やダメージ量などから早めに型を特定して対処したい。 覚える技 レベルアップ SM 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 ベトベター ベトベトン - 1 ベノムトラップ - 100 どく 変化 20 1 1 はたく 40 100 ノーマル 物理 35 1 1 どくガス - 90 どく 変化 40 - 1 かたくなる - - ノーマル 変化 30 - 1 かみつく 60 100 あく 物理 25 4 4 かたくなる - - ノーマル 変化 30 7 7 かみつく 60 100 あく 物理 25 12 12 かなしばり - 100 ノーマル 変化 20 15 15 アシッドボム 40 100 どく 特殊 20 18 18 どくどくのキバ 50 100 どく 物理 15 21 21 ちいさくなる - - ノーマル 変化 10 26 26 なげつける - 100 あく 物理 10 29 29 はたきおとす 65 100 あく 物理 20 32 32 かみくだく 80 100 あく 物理 15 37 37 いやなおと - 85 ノーマル 変化 40 40 40 ダストシュート 120 80 どく 物理 5 43 46 とける - - どく 変化 20 46 52 ゲップ 120 90 どく 特殊 10 48 57 おきみやげ - 100 あく 変化 10 技マシン No.

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