ゼロワン バッタ 破壊。 仮面ライダーゼロワン第24話ネタバレ&感想

仮面ライダーゼロワン シャイニングホッパー|仮面ライダーゼロワン|テレビ朝日

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目次(クリックできます)• 仮面ライダーゼロワンは再放送されているか? 仮面ライダーゼロワンを見逃してしまった場合、まず気になるのは地上波・BS・CSでの再放送の有無です。 調べてみた結果、仮面ライダーゼロワンは どこのテレビ局でも再放送が全くされていませんでした。 つまり テレビでは再放送が見られないということです。 見逃した方にとって再放送は非常に需要があるにも関わらず、どこでも見られないのはおかしいですね。 厳密に言えば、CSの テレ朝チャンネルや 東映チャンネルで過去作品が再放送されていますので、いつか仮面ライダーゼロワンの再放送が見られるかもしれません。 ただし有料ですし、再放送はいつになるか分からないので、いますぐには見られません。 仮面ライダーゼロワン最新話の見逃し配信をしている動画配信サービスを調査 テレビで仮面ライダーゼロワンの見逃し配信を無料で視聴するのは不可能と分かりました。 次に調査するのは、VOD(ビデオ・オン・デマンド)という動画配信サービスで見逃し配信が見られるかどうかです。 様々なサービスがありますが、仮面ライダーゼロワンの配信状況を調査した結果が下の表になります。 VODサービスは上記以外にもありますが、 仮面ライダーゼロワンが配信されていたのは、TTFCとビデオパスの2つだけです。 TTFCは東映特撮ファンクラブのことで、仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズなど特撮ヒーロー作品が見放題となるサービスです。 ただし月額960円(税込)必要なので、無料での視聴はできません。 一方、 ビデオパスはKDDIが運営しているサービスで、月額562円(税抜)でドラマ・映画・アニメなど多くの作品が見放題となります。 仮面ライダーゼロワンの最新話(見逃し配信)が見られるほか、過去の仮面ライダーシリーズの見放題作品がたくさんあります。 スポンサーリンク ビデオパスの特徴やメリット ビデオパスでは映画・ドラマ・アニメ・バラエティなど多くの作品(約1万本)が見放題となっています。 また、 仮面ライダーゼロワンや過去の多くの仮面ライダーシリーズが配信されています。 ( 仮面ライダーゼロワンについては、配信されているのは最新話のみになります。 ) ビデオパスは初回登録の場合、2週間の無料期間がありますので、無料で見放題が可能です。 毎月540円分のコインがもらえるので、コインを使って新作映画など有料コンテンツも楽しめます。 無料期間が終わると月額562円(税抜)の利用料金がかかりますが、 他のVODサービスに比べるとかなり安いです。 (例:Huluは税込1,026円、U-NEXTは税抜1,990円) いずれにせよ、 無料期間中に解約をしてしまえば、一切お金はかからないので、かなりお得なサービスと言えるでしょう。 最後にビデオパスのメリットをまとめてみました。 ビデオパスのメリット auユーザーでなくても、auIDの取得(簡単です)をすることで誰でも利用可能 仮面ライダーゼロワンの最新話のほか、過去の仮面ライダーシリーズ多数配信中 2週間の無料期間があり(解約はいつでも可能) 毎月540円分のコインがもらえるので、有料コンテンツも楽しめる 映画館での劇場鑑賞券割引特典がある 作品のダウンロードが可能なので、オフラインでも楽しめる 無料期間内に解約すれば、料金は一切かかりません。 登録・解約手続きも簡単なので、この機会にぜひお試しください。 (無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。 解約はいつでも簡単にできます。 配信状況など詳細は にてご確認ください。 コーヒーメーカーさん(20代男性) 原点回帰なのか主人公のアルトが変身する「ゼロワン」がバッタモチーフな所がいいと思います。 まだまだ序盤なので敵である「滅亡迅雷. net」がなぜ「ヒューマギア」を利用し人間を攻撃するのか。 なぜお笑い芸人であったアルトが社長に選ばれたのか。 アルトの父親はなぜヒューマギアなのか。 過去に起きた事件「デイブレイク」の真相は? といったように物語は多くの謎があるので今後の展開が気になりますね。 「ヒューマギアは人類の夢だ」というアルトに対して「ヒューマギアは人類の敵だ」というA. の不和のように反対の意見を持つ二人がどのようになるのか、戦いに発展するのかそれとも利害の一致から共闘していくのかそれも気になります。 暴走したヒューマギアは破壊するしか止める方法がないので、自我を持ったヒューマギアが破壊されるしかない点は少し悲しいです。 なのでライダーが強化したことで破壊以外の道が見つかると良いなと思いながら視聴しています。 ヒロインのイズもヒューマギアですがアルトを真似てギャグを披露したりとかわいらしい面があるのもいいですね。 令和最初のライダーとしての今後の展開が気になる作品になっており、毎週日曜日の放送を楽しみに日々を送っております。 ライダーママさん(30代女性) まず最初に思ったのが、「眩しいライダー」でした。 今までのライダーにはない蛍光色に驚きました。 そして、一話でいきなり二号にあたるライダーも変身し、展開が早いのではないかと思いました。 今のところ続き物では無く、一話完結の話なので見やすいのですが、ついつい毎週見てしまうのがライダーファンというものです。 或人の寒いギャグはともかく、慣れないながらも一生懸命社長としてやっていこうと歩き始めて応援したい所ですが、毎回関わるヒューマギアが滅亡迅雷netに接続されて行くのが心が痛すぎて見るのが辛いです。 笑顔にするために作られた子も、守るために作られた子も、心を知るために悩んだ子も。 皆人間のためにと働いている子達が、人間を殺すために書き換えられる……今までボス格ではない敵で、ここまで心を抉られるストーリーはあっただろうかと毎回心が締め付けられます。 最近はお子さんだけでは無く、大人のライダーファンが多数視聴している事もあるのでしょうが、大人から見ると毎回切ないストーリー展開となっているので覚悟して見ることを推奨します。 ヒューマギアは破壊しなければ元に戻らない。 その設定がいつか変えられる様な展開を今か今かと思いながら毎週見ています。 彼方さん(40代女性) 前回は不破の話から、以前にもヒューマギアが暴走し人間たちを皆殺しにしようとしていたことを或人が知り、現在の滅亡迅雷. netだけでなく、他にもヒューマギアを悪用しようとしていた人間がいたことが分かってきて、かなり面白くなってきました! 不破はヒューマギア自体が危険な存在だと考えているし、或人はヒューマギアは人間を助けてくれる存在でともに生きていけると信じています。 全く意見の違う二人なだけに話がさらに面白い展開を見せてくれそうで、とても期待しています! さらに今回は刃唯阿が仮面ライダーバルキリーラッシングに変身し、ジャンピングキックで暴走したヒューマギアたちを一気にやっつけていくアクションは見ごたえがありました! そのせいで今回は仮面ライダーゼロワン、仮面ライダーバルカンの活躍が色褪せて見えました。 秘書のイズも脇役として良い味を出していますね! ゼツメライザーを装着されてしまい、ネオヒマギアになってしまったヒューマギアの攻略を知るために、データをとり、プログライズキーを作り出すところ、秘書としてすごいです! 社長である或人を完璧なサポートで導き、暴走したヒューマギアを倒させるため、人間と違い淡々と攻略を見つけていくのを見ると、当たり前なんだけどロボットらしいと思ってしまいます。 これから、ヒューマギアを悪用する滅亡迅雷. netをどうやって抑え込んでいくのか楽しみです! まりーおさん(30代男性) HIDENという会社がヒューマギアというAIロボットを開発していて、そのロボットが人々に変わり仕事を担ってくれている。 主人公の或人はHIDENの亡くなった社長の孫にあたり、売れないお笑い芸人をやっている。 そんな中、滅亡迅雷という組織がマギアという人類を滅亡させるためのロボットを送り出し、人々を襲撃する。 HIDENはヒューマギアの開発をするとともに、仮面ライダーゼロワンの開発もしていて、それを扱えるのはHIDENの社長のみとのこと。 或人はこの事実を受け止めれないながらも人類を守るべくHIDENの社長となり、ゼロワンに変身する。 無事にマギアを討伐して人々の安全が守られるというのが1話まで、2話目にはAIMSという組織が現れ、滅亡迅雷を倒す組織でおり、不破がバルカンに変身する。 3話では同じくAIMSの刃がばるきりーに変身をする。 今のところはストーリーの構築段階なので大きは進展はないが、今の現状世界との関わりをもたらしているAIロボットという存在が面白く、正義とした存在しているのだが滅亡迅雷という組織によって悪者になってしまうというところに興味がある。 腹筋崩壊花子さん(20代女性) 仮面ライダーゼロワンは、令和初のライダーらしく、ライダースーツの見た目もスタイリッシュで、AIやネットワークなど先進的なテーマを用いた、まさに次世代ライダーという印象です。 今回の主人公は、売れないお笑い芸人が訳あってAI大企業の社長兼仮面ライダーになったです。 初回見たときは、正直こんな締まらない三枚目な主人公で大丈夫なのかと心配していました。 しかし、AIが改造されて適役になり、AIに心や感情はあるのか、というシリアスなテーマが見え隠れする展開になるにつれ、主人公の明るいキャラクターとうまくバランスがとれているのではないかと、今は感じています。 9月15日の放送でついに女性初のライダーが登場しました。 いよいよ仮面ライダーも多様性の時代という印象です。 厳密には、前作の仮面ライダージオウで、最終回のノリで女性ライダーが誕生してしまったので(公式が直前に決めたと公言)、出鼻は挫かれているのですが、どのようにストーリーへ影響してくるのか今後の活躍が楽しみです。 歴代のどのライダーよりも装甲が比較的薄く、より軽やかで様々なスーツアクションが楽しめます。 ゼロワンの腕組みをする決めポーズもゼロワンでないと肘の装甲が邪魔になってできません。 顔よりひとまわり小さい仮面、高めのライダーベルトの位置、どれも見た目をスタイリッシュに感じさせます。 今後パワーアップするにつれてスーツの変貌にも注目です。 まとめ 仮面ライダーゼロワンの動画を無料で視聴できるサービスは、現状ビデオパスのみだということがわかりました。 登録・解約手続きは簡単なので、この機会にぜひお試しください。 (無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。 解約はいつでも簡単にできます。

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マッハ1万5500でバッタが宇宙から飛来! 令和最初の仮面ライダーを支えるエネルギー

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誰かに酷似したヒューマギアを作ってはいけない 前回の第5話から登場した声優型ヒューマギア「香菜澤セイネ」。 「多澤青次」が経営する声優事務所に所属する新人声優で、今話題の声優なんだそうです。 その実力は確かなもので、性別の異なる男性の声や若い女性の声、リアルな猫の鳴き声と多種多様な声を使い分けることができます。 現実には七色の声を持つ声優「山寺宏一」さんが存在しますが、セイネはAIロボだからこそできる可能性を秘めているわけです。 或人達はセイネの仕事振りを見て人気間違いなしと、飛電インテリジェンス社長としても太鼓判を押していました。 まあ、別の声優(伊瀬 茉莉也さん)が演じる主人公の決め台詞「悪の匂いがするワン」というのに大興奮して業務妨害ギリギリだったのはここだけの話w ところがその収録現場にはA. Sの諫も立ち会っており、とても険しい顔をしていました。 そしてセイネが収録を終えスタジオを出たとたん、諫は多澤に向かってこう言ったのです。 「多澤さん、あんたには人工知能特別法違反の容疑がかかっている」 突然すぎる諫の通告に驚愕する或人。 それに対し多澤は、何か思い当たることがあるかの如く戸惑いを露わにしていたのです。 諫が言うには、セイネは人工知能特別法第6条 「本人に無許可で酷似した容姿のヒューマギアを作成、使用してはならない」に違反していることが判明。 つまりセイネ、その本人に許可を得ずに容姿を酷似して製作されたヒューマギアということ。 ではセイネは誰に酷似したヒューマギアなのか? その人物は… 多澤の娘でした。 多澤の娘は3年前に亡くなってしまったようで、多澤は亡くなった娘に酷似したヒューマギアを作ってしまったのです。 亡くなってしまったということは、本人から許可をとることは勿論できなため第6条に違反しています。 何より諫が問題視したのは、 亡くなった人をロボットとして世に生み出してしまうという生命への冒涜行為 常識として考えられないことをしたとして、諫は多澤をひどく問い詰めました。 この第6条は、本来犯罪まがいな事を考えてる人たちに向けた法律だと思います。 それが今回の場合、亡くなった人のヒューマギアを作ってしまったという事例で違反してしまったんですね。 でも、たとえ法律に違反しているとしても自分で身長や容姿をカスタマイズができるならこういうことしちゃう人結構いるだろうなと私は思います。 誰かを酷似したヒューマギアを作ってはいけないとしても、大切な人を唐突に亡くしてしまって絶望にうちひしがれてしまったら…ダメだと分かっていても縋りたくなってしまう気持ちは分かる気がしてしまいます。 迅の疑問 一方そのころ、デイブレイクタウンで人類滅亡を目論む滅亡迅雷. netの迅は、滅から「自分が滅の息子」であることを告げられたことに疑問を抱いていました。 実は迅、「息子」という言葉の意味も理解していなかったらしく、その意味をネットで調べていました。 息子:親にとって男の子供、子息 という当たり前の情報がネットで明らかになるのですが、どうやら迅はここで初めて息子という意味を理解したようです。 それと同時に迅は「自分を息子と言う滅びは親なのか?」という地祇の疑問が生まれる。 その疑問には滅び自身がその解釈が正しいと答えを導きます。 そんな滅の言葉に少々納得のいってない様子を見せる迅でしたが、滅が禁止していたプログライズキー奪取を許可すると迅は再び無邪気な笑顔で行動に移りました。 迅はただ子供っぽいサイコパスお兄さんだと思っていたのですが、教養が十分に身に着けられなかった結果子供並みの知能のまま大人になってしまったのかなとこの時は思いました。 禁止されていたものが許可された瞬間にテンション上がるところとか子供そのものです。 迅はタクシードライバー型ヒューマギアを支配し、先ほどセイネの件で揉めていた現場に到着。 タクシードライバー型ヒューマギアを第4話に登場した「オニコマギア」に変貌させ奇襲します。 また出てくるのかと思いましたが、ゼツメライズキーはマギアが破壊されるたびに迅が回収していましたから全然あり得る話ですね。 或人は前回オニコマギアと戦闘した時同様ファルコンプログライズキーで対抗…しようとした途端オニコマギアは軌道を変え或人に接近しファルコンプログライズキーを強奪してしまう!? 迅は最初からこのファルコンプログライズキーを狙っていて、オニコマギアを出せば必ず最も適したプログライズキーを出すと考えていたようです。 そういった戦闘的な知識は持ち合わせているようです。 バルカンによってそのまま逃亡は回避されましたが、オニコマギアは現場の異変に駆けつけた警備員型ヒューマギアをマギアに変貌させ現場をかき乱す。 その被害は多澤とセイネにも飛び火し、セイネはマギアに左耳のパーツを攻撃され損傷し機能障害を起こしてしまいます。 そな際セイネは小さい声で、 「パパ…パパ…」となんども呟いていました…。 動けなくなったセイネに慌てて駆け寄る多澤だが、そこへ現れたのがゼツメライザーを手に持った迅。 迅はそのままセイネもゼツメライザーによってマギア化しようとしていた。 セイネは動けないという絶体絶命の危機! 万事休すのその時、多澤は迅にこう叫びました。 しかしそんなことを言ってしまえば、 「違う違うwその子は人類を滅亡する…僕の友達だよ?」 とかなんとか言われ簡単にマギアにされてしまうでしょう。 …ところが今回の陣は違いました。 頭の中には滅から告げられた息子であるという事実が脳内再生され、思考が乱れその場に立ち尽くしてしまいました。 その隙に多澤はセイネと共に避難。 迅は、2人の背中を見つめていました。 その後オニコマギアは執念で追いかけたゼロワンバイティングシャークによってバルカンパンチングコングの時のように上下で真っ二つにされて撃破されましたが、ファルコンプログライズキーは迅の手に。 同時に、多澤親子と自分たちの関係性に違和感も感じていた迅は滅にこんな質問をしました。 「親は、子供を守る者なの?」 多澤は娘であるセイネを自分の身をていして守ろうとしていたのに、自分は滅に守られていない。 その違いに違和感を隠しきれていいない様子。 ところが滅は、 「お前は俺が守らなくてもいいほどに強い。 滅は再びプログライズキーを奪ってくるよう迅に命令。 迅は滅の言葉にいまひとつ納得できない様子を見せつつも、親の命令として実行に移すのでした。 セイネに宿る多澤の未練 或人達は、多澤の事務所にいました。 ヒューマギアの一件によって損傷してしまったセイネでしたが、どうやら損傷は軽度のようで機能に問題は無いということが判明し一安心。 念のため再起動を行いセイネは一時的に電源が切れ目をつぶる。 その間に或人は、諫ほどではありませんが多澤が犯してしまった過ちについて詳しく聞こうとします。 どれだけ大切な娘さんであっても、こんな形で蘇らせてしまうのはどうなのだろうかと。 しかし或人が言葉を言い切る前に多澤は土下座し全身全霊で謝罪しました。 多澤曰く、娘さんは以前から多澤の事務所に所属しており声優として活躍したいたそうです。 仕事も上々で確実にキャリアを積み重ねていたのですが突然重い病にかかってしまい、必死に闘病したのものの3年前に亡くなってしまったというのです。 そして最近になって飛電インテリジェンスの存在を知って、ダメだと分かっていても自分を止めることはできなかったそうです…。 せっかく声優として活躍できると思ったいたのに病気で亡くなってしまうというのは親としても娘さんを非常に不憫に思っていたのでしょう。 本人がどのように思っているのかはもはや迷宮入りの問題ですが、親として子供を先に逝かせてしまう虚しさは相当なものだったのと思います。 だからこそだったのでしょう… 多澤は必要以上にセイネを亡き娘に近づけ過ぎてしまったんです 再起動したセイネから放たれた第一声が私には衝撃でした。 「パパ」 セイネから放たれて言葉は「社長」ではなく「パパ」だったのです。 多澤はお客さんがいるから社長と呼びなさいとセイネに命令しますがセイネは、 「じゃーん。 パパ、お誕生日おめでとう!大好きな手作りベイクドチーズケーキ。 」 どうやら多澤は家ではセイネに「パパ」と呼ばせていることが判明してしまいます。 しかもセイネからは、きっと娘さんとの一番お思い出であったろう誕生日時の言葉がインプットされていたのです。 私にはそのヒューマギアが、多澤が娘にしてやれなかった未練の権化に見えてなりませんでした。 その後に笑顔を消し、 「社長、ごめんなさい」 と娘としてのセイネが消える様がそのAIロボの虚しさを現していました。 無機質な笑顔で「パパ」と呼ぶセイネに、或人も虚しさを感じずにはいられません。 多澤は、翌日には返却するから今日だけでも一緒にいさせてくれと或人に懇願します。 しかし3日後にはアニメヒロイン役を決めるための大事なオーディションがあることが決定。 それでも多澤はそのオーディションを諦めて返却することを或人に約束するのでした。 本当は多澤はとてもいい人なのだろうなと、このシーンを見て思います。 自分より年下の或人に一度も偉そうな態度もとらないし、すぐに頭を下げるので本当は心が穏やかな人だったはず。 それが大切なものを失うだけでどんなことをしてでも縋りたくなってしまう…人間の脆さを感じました。 多澤に重ねた自分の過去 とはいえ、或人にとって今回の多澤の事例は他人ごとではありませんでした。 なぜなら或人も早くに親を亡くしてしまい、その溝をヒューマギアが埋めてくれたから。 ヒューマギアがいてくれたから1人ぽっちにならず心の拠り所になったんです。 そして最後には、自分の盾となり守ってくれた。 自分の過去があるからこそ今の多澤の気持ちが誰よりも分かったのでしょう。 或人は、セイネをそのオーディションに出すことを許可したのです。 そのオーディションで結果を出すことで、多澤にも気持ちの整理ができるはずだと思ったからと社長として以上に人としての自分の判断を優先しました。 その場に居合わせた諫は或人の違反ヒューマギアを放置する行いに当然納得はしませんが、 「飛電の社長として俺が責任を持つ」 と言い切り、諫を言いくるめたのでした。 しかしこの或人の決断が、最悪の結果を招いてしまうことになるとは視聴者以外誰も予測できなかったのでした。 或人…責任なんて言葉を簡単に言ってはいけないのだ… 或人の熱弁「親が子供を守るのは当たり前だ!!」 嫌な予感がムンムンとした状態で始まったアニメヒロインオーディション。 このオーデョションは公開オーディションだったらしく、会場にはアニメファンや声優ファンが多く集まっていました。 或人もその観客の1人として立ち会っており、セイネが無事にオーディションを終えることを願っていました。 そして遂にセイネの番。 台本を片手に演技を始めるセイネ。 ところがセイネは突如機能停止し、静まった会場が徐々に観客のざわめきに変わる。 セイネの頭の中には、生前の頃の娘の映像が流れていた。 そしてセイネは再び口を開きこう言いました。 「パパ、大好きだよ…また会おうね…天国で」 台本に書かれていない言葉を発したセイネ。 多澤は慌ててセイネに駆け寄り抱きしめ、自らが行ってしまった過ちと目の前にいる娘の残滓に感情をぶつけることしかできませんでした。 これは多澤の娘が命尽きる前に放った言葉なのか? それとも…セイネに宿る亡き娘の残滓が自らこの言葉を発したのか? そういえば迅はセイネもゼツメライザーでマギアにしようとしていました。 ひょっとするとセイネはシンギュラリティーが覚醒していて、それが多澤の娘として現れていたのでしょうか? でも生きていた時のビジョンが浮かんでいるということは、そういうことなのかもしれません。 が、その場は迅による発砲によって一変してしまいます。 銃声によってパニックになった会場では、観客たちは慌てふためき逃げ出す。 「君と僕は同じ子供!お友達だよ!」 そういって迅はセイネにゼツメライザーを装着させると、セイネは滅亡迅雷. netに接続してしまった。 こうなってしまったヒューマギアは破壊するしかないが、多澤の目の前で娘であるセイネを破壊することにどうしても躊躇いを持ってしまう或人。 だが多澤は、危険な状態であるにもかかわらずセイネに近づき迅から守ろうとする。 セイネにより攻撃されてしまうもその姿勢を貫く多澤に対し、迅は疑問と同時にイライラを募らせていた。 なんで守ろうとするのか、何で命がけになるのかと。 でも迅は分からない…迅はその場にいる或人になんでなのか問い詰めた。 「…お前、そんなことも分からないのか!親が子供を守るのは当たり前の事なんだよ! 子供の為なら命を失っても構わない…そう思うのが親なんだよ!!」 或人による熱弁が炸裂しました。 自分も親が爆発から守ってくれたからこうして生きているから、より親というのはそうなんだと…そうであるべきなんだと迅にぶつけるのでした。 私はこの或人の感情こみっこみの熱弁シーンがとにかく大好きで、なんだか心で言ってるって感じで凄く自分的に刺さるんです。 各話で必ず或人の熱弁があるのですが、1つ1つに人間臭い感情込み込みの言葉をぶつけてくれます! 今の世界、子供に対して愛情を持たない親をよく見かけるようになったからこそ、この言葉が現実でも当たり前になってほしいと心底思います。 そうでなかった親「滅」ライダー史上最もゾッとした変身 或人によって親が子供を守ろうとすることが当たり前であることを知った迅ですが、迅はその言葉と正反対の言葉を発していた滅との違いにひどく困惑し始めた。 「俺が守らなくてもいいほどに強い」 「子供は親の言うことを聞いていればいい」 こう言った言葉が脳裏によぎり、混乱から迅は頭痛に苛まれた。 そして次の瞬間、 迅はセイネに巻かれたゼツメライザーを取り外そうとしたのです!? 「早く逃げて!!」 さっきとはうって変わった行動をとろうとする迅に或人達は動揺を隠せずにはいられない。 だが迅の行動も虚しく、セイネはガエルゼツメライズキーを装填して 「ガエルマギア(モデル:両生類の絶滅種「イブクロコモリガエル」)」に変貌してしまった。 仕方なく或人は仮面ライダーゼロワンに変身し、ガエルマギアと戦闘を始めるのでした。 いいか、使命を実行しろ!」 衝撃の事実、迅は人間ではなくヒューマギアだった!? 本来のヒューマギアのように声に加工もないし、非常にリアリティのある感情表現をしていたので人間だと思っていましたが…。 更に滅は、第4話で自分に巻いていたベルトを迅に巻き付ける。 このドライバーは 「フォースドライバー」。 滅亡迅雷. net側のベルトで、プログライズキーの力を強制的に解放して変身するシステムなんだそうです。 しかもベルトの仕様はゼツメライザーと同じで、ヒューマギアに巻き付けることで滅亡迅雷. netに接続するシステムのよう。 或人がせっかく親について熱く語り心に染みたというのに、その言葉をすぐさまなかったことにしてしまう滅。 滅は或人が理想として描いていた親とは正反対のクソ親父でした。 これで滅も仮面ライダーではもう風物詩であるクソ親父の部類の仲間入りです。 (代表:蛮野天十郎、檀 正宗) 迅は滅亡迅雷. netに接続し、強制的に変身シークエンスに入る。 或人から奪ったファルコンプログライズキーをフォースドライバーに装填。 フォースドライバーからアラート音のような待機音が鳴り響き、戦場に緊張が走る。 「変…身…!」 悶えながらレバーを引っ張り変身。 その後ガジェットが破裂すると、体中のアーマーが体から飛び出そうとするのを数多の拘束バンドで無理やりスーツに固定するような演出。 「お前は束縛から逃げることはできない」と体に教えているような演出。 体中の鋼鉄のパーツ、所々に汚れきったようなパーツも見受けられます。 おぞましい演出によってピンクの仮面ライダー「仮面ライダー迅」が産み落とされました…。 仮面ライダー史上これほどまでにゾッとした変身は見たことがありません…。 仮面ライダー迅は先ほどのパニック状態が嘘のように容赦なくゼロワンに迫る! 鋼鉄の翼を展開し飛び立ち、ゼロワンを斬りつけ、隼が獲物を掴むようにわしづかみして戦場を移動する! これまでマギアと戦ってきたゼロワンにとってかつてないほどの強敵に、苦戦を強いられることになったのだ。 女王蜂の風格「バルキリーライトニングホーネット」 仮面ライダー迅により怒涛の攻撃に悪戦苦闘するゼロワンだったが、さらにそこへガエルマギアが合流することで戦況はますます不利になってしまいます。 ガエルマギアの大口に食べられるゼロワン(バッタ)という食物連鎖を現しているような戦闘シーンが印象的でしたがw そこに颯爽と現れたのが唯阿! A. Sとしての仕事を実行するため仮面ライダーバルキリーに変身し、チーターの如く瞬足で戦場に参戦する。 バルキリーはガエルマギアと戦うことになるのだが、ゼロワンは飛電の社長の責任として自分が破壊するとバルキリーに告げる。 しかしバルキリーは冷静に、 「社長さん、あなたがすぐにヒューマギアを廃棄すればこんなことにはならなかった」 と言い捨て戦いに戻る。 確かに或人が社長としてセイネをすぐに回収し廃棄すれば、オーディション会場が戦場になることはなかった。 感情に流され行動してしまった結果がこの有様であることを唯阿はオブラートなく直球で突き付けました。 でも人情バリバリな或人にとってはこれが逆に親切なのかもしれません…。 それにしても唯阿、ゼロワンが或人であることいつの間に把握していたんですね。 諫にばらしたときは非番だから黙ってると勝手に思ってましたが、そりゃ普通は報告しますよねw バルキリーはガエルマギアとの戦闘に戻りますが、ガエルマギアはくちから爆弾を大量生産し吐き出すことでバルキリーの速さを妨害攻撃を行う。 そこでバルキリーは、第6話の中で謎のA. Sの上司から渡された「ライトニングホーネットプログライズキー」テストを試みることに。 『ショットライズ!ライトニングホーネット!Piercing needle with incredible force. (信じられない力を秘めし鋭い針)』 胸部や腰などに黄色と青で彩られた蜂の巣のようなハニカム模様のアーマーを装着し、頭部にはゼロワンと同じような蜂の触角がついている。 しなやかな体から放たれる圧倒感は、間違いなく女王蜂の風格を現しているようです。 バルカンパンチングコング同様左右対称のアーマーに変わってるので、エイムズショットライザーのフォームチェンジは左右対称のフォームに変わる仕様のようですね。 バルキリーライトニングホーネットはエイムズライダー初の飛行機能を持っており、地上の高速移動とはまた違った移動方法でガエルマギアをかく乱。 ガエルマギアが爆弾を放つと、自らも胸部の蜂の巣から蜂型の小型ミサイルを打ち出し爆弾を相殺する。 状況が不利になったことを悟ったガエルマギアは近くの池に避難するも、バルキリーライトニングホーネットが放った電力最大ミサイルで池全域に電撃を放ちガエルマギアを無理やり池の外吹き飛ばす。 この際の水飛沫とバルキリーライトニングホーネットの柄がとてもいい! 水も滴るいい女とはこのことです! 最後はバルキリーライトニングホーネットの必殺技「サンダーシューティングブラストフィーバー」を発動! 右足に電気エネルギーで巨大な針を生み出し飛行、空中で無防備になっているガエルマギアを針で串刺しにして撃破しました。 バルキリーライトニングホーネットは標的を仮面ライダー迅に変更。 恐らく周辺のマギアを撃破していただろうバルカンパンチングコングも合流し、合体技で仕留めようとするも逃げられてしまった。 ゼロワンは新たな敵の強大さと、今回自分の行いで起きてしまった悲劇を猛省することになるのでした。 第6話にして重すぎる話 マギアや陣との戦いが終わった第6話。 だいたいこういうのはハッピーに終わりを迎えるものですが、今回は何とも言えない終わり方でした。 (良い意味で) セイネが破壊された後、多澤の下にはセイネの声が登録されたAIマシンが支給されることになりました。 セイネという愛娘が居なくなってしまったことは辛いですが、多澤は娘と何かしらの形で話ができれば良いとのことでした。 ただ私には、セイネが破壊されてもなお娘への未練を忘れることができずにいるのだなと思わずにはいられないのです。 でも人は乗り越えることができる人ばかりではないですからこういうのもリアルで逆にありですし、むしろAIが当たり前のこの世界だからこその救済だとも受け取ってます。 「人は心の支えが無いと生きてはいけない。 AIはそれをもたらしてくれる存在!つまりは…愛だな!」 或人はヒューマギアが心の支えになる大事な存在だと、改めてただの道具ではなく心を通わせるパートナーだと認識するのでした。 「ええ!愛(AI)」 という一発ギャグをイズに仕込み、かわいいイズを見せてくれたりもしてサービス旺盛でしたw その一方でデイブレイクタウンでは迅の働きを滅が褒めていたのですが、その迅はかつて「親子」について迷いに迷っていた面影は微塵もなく第1話の時の笑顔を見せていました。 どうやらフォースライザーによって記憶を改ざんさせられ、かつての記憶が完全に消えてしまったようなんです。 迅は何も知らないまま滅という毒親に支配されたままになってしまうのでしょうか? 今回の一件で迅は全てにおいて滅の命令のままに会っていることが判明し、さらに物事を理解すれば正しいことをできるということが分かりました。 迅が救済の道へと歩んでいけるその瞬間を私は切に願っています。 それにしてもフォースドライバーがヒューマギア用のアイテムなのだとしたら、滅も人間ではなくヒューマギアなのでしょうか? なんだか滅亡迅雷. netの闇が総統府カオスで不安になります。 終わりと次回予告 今回は仮面ライダーゼロワン第6話のネタバレと感想を書いていきました。 今まで見てきた中でもダントツで重いテーマを1桁の話数でぶちかますという相変わらず全速力なゼロワン。 子供に先だたれどうしても立ち直れなかった多澤、滅という身勝手な親に言われるがまま支配される迅。 朝9時から、心のお腹がいっぱいになりすぎて胸やけしてしまうお話でしたw 特に仮面ライダー迅の初変身ほどゾッとしたものは無いです… 或人自身もこれから先もっともっと自分に降りかかる判断の重さがのしかかってくるでしょう。 彼の人の良さが後々自らを破壊してしまわないかとても心配です。 次回の第7話は、ヒューマギアは熱血教師というテーマ。 無感情であるはずのヒューマギアが熱血教師という凄い矛盾が入り混じった話ですw でもこの話、滅亡迅雷. netが散々言ってるシンギュラリティについて深く触れそうな話になりそうな予感がします。 そのヒューマギアが熱血になった理由等から、ヒューマギアの知られざる秘密が明らかになるのか?もしくはより深くなるのか? ゼロワンもまた新たな新フォームにチェンジするみたいです。 毎週何かしらフォームチェンジするゼロワンですが、こんなに増えちゃって後々どうなるのかちょっと心配になりますw でも新たなフォームが出てくれるのは見ていて楽しいので、やれる限りどんどんやっちゃってください!.

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仮面ライダーゼロワン

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2月2日に仮面ライダーゼロワン第21話「異議あり!ソノ裁判」が放送されました。 【明日9時から21話放送!】 お仕事5番勝負は3回戦。 なんてこった! 後がない飛電が挑むのは疑惑渦巻く《法廷》の場。 あとが無くなった或人 高橋文哉 でしたが、確実にヒューマギアの可能性を見出していました。 今回、第21話ではお仕事5番勝負の3回戦「裁判勝負」に決まりました。 負けられない或人は、この「裁判勝負」に勝つことができるのでしょうか? 第21話のストーリーや新フォームの情報をお伝えします。 また今回は、仮面ライダーゼロワンの第1話で話題になった腹筋崩壊太郎 なかやまきんに君 の再登場や、イズ 鶴嶋乃愛 が不破さん 岡田龍太郎 のゴリラいじりなど見どころもたくさんです!(ネタバレ注意) [ad] 目次• 仮面ライダーゼロワン第21話のストーリー ネタバレ注意! 飛電インテリジェンスとザイアの買収をかけたお仕事5番勝負、1回戦・2回戦共にザイアの勝利した。 続く3回戦は「裁判勝負」、ザイアスペックを装着した弁護士市森検事 希志真ロイ に対し、或人は相手の嘘を高確率で発見するシステムを誇る弁護士ヒューマギア・弁護士ビンゴ 南圭介 に勝負を託した。 裁判は詐欺罪で千春 小宮有紗 が婚約者の榊 松本唯 を訴えたものであったが、市森は榊が千春に送った大金を振り込ませるよう求めたメールや、榊の「女だまして大金ゲット」と書き込んだSNSを提示。 対してビンゴは、榊にはアリバイがあり、メールやSNSはなりすましによるものだと無罪を主張した。 裁判所を出た或人とビンゴたちに、いきなりダイナマイティングライオンレイダーが襲撃。 攻撃を受けたビンゴは暴走しそうになるも或人が仮面ライダーゼロワンに変身して必死に応戦。 そこへ仮面ライダーバルカンも合流したがライオンレイダーは行方をくらました。 しかし、そこへ落ちていたのはザイアスペックだった。 或人とイズは、エイムズで拘束している滅亡迅雷. netの滅 砂川脩弥 のもとを訪れ、ヒューマギアの暴走は滅亡迅雷. netのハッキングが原因ではないかと言い寄るが、滅は人間の悪意は人から人へ、そしてヒューマギアへ感染しヒューマギア自らの意志で暴走すると説明。 その事実に動揺する或人だったが、諫はそんな或人を「勉強させて利口なヒューマギアにしていくしかねえだろ」と励ます。 ライオンレイダーに襲われた現場で拾ったザイアスペックは警察へ渡し調査してもらっていたが、榊を逮捕したサイバー犯罪対策課の鳴沢刑事 森準人 の捜査で、このザイアスペックは市森検事のものであることが分かった。 或人たちは垓、唯阿 井桁弘恵 、市森に襲ったのは市森で反則行為だと指摘するが、市森はザイアスペックは何者かに盗まれたと犯行を否定。 ビンゴも市森は嘘をついていないと判断する。 垓はビンゴに対し名誉棄損と言い立て、「危険だ、自分で判断するAIは廃棄しなければ」とビンゴにゼツメライザーを装着。 ビンゴはビカリアマギアに変身、暴走し始めた。 垓は仮面ライダーサウザーに変身、ビカリアマギアを破壊しようとする。 或人も仮面ライダーゼロワンに変身しサウザーを止めようとするが、サウザーはゼロワンを圧倒して、遂にビカリアマギアを破壊してしまう。 暴走したとはいえビンゴを破壊されたゼロワンはサウザーに対して怒りを爆発させ、アサルトホッパーへフォームチェンジ、サウザーへ攻撃を仕掛けるが、サウザーはゼロワンに対し「おのれの感情を抑えられず暴走する、廃棄すべきヒューマギアと同じだ」と吐き捨てるのであった。 ネットでも大変話題となりました。 イズが不破さんをゴリラいじり 今回、遂にイズが不破さんの踏み込んではいけない領域まで達してしまいました。 ゴリラの由来は、不破さんが変身する仮面ライダーバルカン・パンチングコングからきていますが、それ以外にも、認証されておらず開かないプログライズキーを力づくで開けて変身している姿が、「まるでゴリラ・・・」と話題になっています。 ご本人の岡田龍太郎さんも不破ゴリラは公認のようです。 ストーリーや見どころ新フォームは? 腹筋崩壊やイズが不破ゴリラいじりまとめ 今週も見どころ満載の仮面ライダーゼロワン第21話でした。 お仕事5番勝負の行方も気になりますが、今回の腹筋崩壊太郎の再登場や、毎回イズの表情やセリフが話題となり、ところどころに仕込まれた撮影スタッフ陣のユーモアや工夫が見て取れますね。 それが仮面ライダーゼロワンの人気にもつながっているのだと感じました。 来週は遂に新フォーム『メタルクラスタホッパー』が登場です。

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