田園都市線 混雑 時間帯。 東急田園都市線

通勤ラッシュ時の混雑車両・時間帯がわかる!「東急東横線・東急田園都市線の混雑を避ける方法」

田園都市線 混雑 時間帯

| | 東急田園都市線は地下鉄半蔵門線に乗り入れている便利な路線なので、その沿線に住むのもよい。 その対策のため、朝の通勤ラッシュのピーク時は二子玉川駅からすべて各駅停車になり、ここまで急行で走ってきた電車も、各駅停車になる準急という種別を作った。 さて、この沿線に住んで朝の通勤電車で始発駅から座って行くことを考てみると、始発駅は二子玉川駅、鷺沼駅、長津田駅、中央林間駅と始発駅がある。 ただし二子玉川駅の始発電車は、早朝5時台のみなので通勤時間帯の6時~8時台にはない。 ということは、残り3駅で考えるしかないのか… 鷺沼駅 朝の鷺沼駅始発電車は6時台に各駅停車の4本で、渋谷駅まで所要時間は約25分。 大井町線大井町駅まで約34分。 時 平日 6 1 大 6 15 南 22 清 種別:各駅停車 行き先:大=大井町 | 南=南栗橋 | 清=清澄白河 | 無印=押上 スカイツリー前 長津田駅 長津田駅から始発電車は東京メトロ半蔵門線、東武伊勢崎線、東武日光線への始発電車がある。 所要時間は渋谷駅まで急行で約28分、各駅停車で約40分、渋谷駅から半蔵門線大手町駅まで約15分。 大井町線大井町駅まで急行で約24分。 時 平日 6 7 急・大 17 半 20 急・北 27 南 30 急・南 41 急・久 51 急 58 南 7 0 急・南 6 9 準・清 15 18 準・清 24 26 準・清 31 準・久 35 準 39 準・南 44 準・清 48 準・久 52 準・清 57 準 8 2 準・清 7 準 13 準 26 急 37 42 急 57 久 種別: 急=東急線内急行運転 | 準=東急線内準急運転 | 無印=各駅停車 行き先:大=大井町 | 南=南栗橋 | 久=久喜 | 北=北越谷 | 清=清澄白河 | 半=半蔵門 | 無印=押上 スカイツリー前 スポンサードリンク 中央林間駅 中央林間駅から東京メトロ半蔵門線、東武伊勢崎線、東武日光線への始発電車が出ている。 所要時間は渋谷駅まで急行で約33分、各駅停車で約50分、渋谷駅から半蔵門線大手町駅まで約15分です。 時 平日 6 3 清 8 急・東 11 清 17 急・清 20 清 24 28 急・久 30 清 35 40 急 43 48 急・南 50 南 57 準・久 58 久 7 5 準 7 清 13 準 15 20 24 29 33 久 38 42 南 46 52 久 57 8 2 7 久 13 急 15 21 26 急 30 36 久 41 46 急・南 51 56 急 種別: 急=東急線内急行運転 | 準=東急線内準急運転 | 無印=各駅停車 行き先:南=南栗橋 | 久=久喜 | 東=東武動物公園 | 清=清澄白河喜 | 半=半蔵門 | 無印=押上 スカイツリー前 まとめ 東急田園都市線の電車は渋谷駅から東京メトロ半蔵門線に乗り入れているので、渋谷駅はもちろん表参道駅や大手町駅などに行くのに、とっても便利な路線。 始発駅については、ほとんどが長津田駅と中央林間駅からになる。 長津田駅まではこどもの国線やJR横浜線など含め、この駅まで来て始発電車に乗る方法も考えられる。 中央林間駅についても同じように、小田急江ノ島線でここまで来て始発電車に乗り換える方法もある。 また、溝の口駅から大井町駅に行く大井町線の始発電車が6時台~8時台に多く出ている。 なので溝の口駅まで来て乗り換え、大井町方面に向かうこともできる。 このように東急田園都市線は始発駅が少ないので、そこから座って行くという選択肢は少なくなってしまうので、その始発駅まで行き座って行くことも考えるのが良いのでは….

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都内で一番混む帰宅ラッシュは何線でしょうか?

田園都市線 混雑 時間帯

東京メトロ半蔵門線の混雑はどれくらいのレベルに達するのか。 朝ラッシュと夕方、夜のピークを中心に時間帯および区間ごとに混み具合を調査してみた。 直通先と同じように超満員といわれるほどの激しさに達する。 特に東急田園都市線の影響が大きい。 半蔵門線といえば、東急田園都市線と東武スカイツリーラインと相互直通運転を実施している地下鉄として知られている。 線内を走るすべての電車は10両編成で運転され、地下鉄の中では最長である。 渋谷駅から永田町・大手町などを経由して押上駅まで走る区間が東京メトロ半蔵門線となっている。 渋谷駅から神奈川県側は東急田園都市線に入る。 押上駅からは東武スカイツリーラインへ入る。 各段階ごとの混雑率の目安 5:180% 4:130% 3:100% 2:80% 1:50% 半蔵門線は渋谷駅や表参道駅に8:30~9:00頃に到着する電車が最も混雑する。 したがって、東急田園都市線内では8:00~8:30頃に走っている電車が朝のピークになる。 <参考元:、(日本民鉄協会)> 8:00~9:00が朝ラッシュのピーク 朝ラッシュのピークは、都心から放射状に延びる路線では7時台後半8時台前半にやってくる。 半蔵門線は都心部を走る地下鉄のため、ピークはそれよりも若干遅い。 8:00~9:00が1日のピークに達する時間帯。 この時間帯は1日の中で最も乗客数が多くなる時である。 超満員電車となって、地獄の通勤ラッシュの典型的な画になる。 半蔵門線のみならず、ほかの東京メトロや都営地下鉄の各線も同じような時間帯に朝の最混雑を迎える。 なお、半蔵門線の混雑の最大の要因は東急田園都市線からの乗客が多い点にある。 渋谷駅は起点だが、すべての電車が中央林間方面からの直通列車である。 田園都市線沿線に住んでいる乗客が半蔵門線内に入る時間帯が8時半ごろの電車が1日のピークになるわけだ。 東武スカイツリーライン側に当たる押上駅側も混雑の規模は若干違いがあるが、時間ごとの混み具合の変化の様子は基本的に同じである。 6時台と7時台前半はまだ余裕 一方で早朝の時間帯に当たる6時台と7時台はまだまだ車内空間に余裕がある。 6:00~7:00はまだ大都市圏の鉄道各線は空いている。 7:00~7:30は郊外の路線だと朝ラッシュならではの混雑が始まる一方、都心部はまだ余裕が見られる。 半蔵門線は都心部を走る路線のため、7時台はまだ超満員ではないが、相互直通先の東急田園都市線と東武スカイツリーラインではすでに激しい通勤ラッシュである。 ただし、昼間のオフピークと比べるとはるかに乗客数が多いのは確か。 立っている人が多い状態にはすでになっている。 ドア付近に立っていても、ほかの人と体が接するほどの超満員電車にはならないが座れないのは間違いない。 満点だと車内はすし詰め状態で、ドア付近だとほかの人と接する勢いになるほどの混み具合を示す。 <参考元:、(日本民鉄協会)> 乗車率は最大で170%とかなり高い! 東京メトロ半蔵門線の朝ラッシュの時間帯の混雑率はかなり高い数値を記録している。 国土交通省の調査によると午前8:00~8:30の間は混雑率が170%にも達するとされている。 半蔵門線では渋谷~押上間を走る電車はすべて各駅停車のため、「混雑率=乗車率」と考えてよい。 最も混雑する区間は渋谷~表参道間である。 表参道駅は銀座線と同一ホームで乗り換えができるということで、この駅で半蔵門線から銀座線の電車に乗り移る人が多く見受けられる。 乗車率がピーク時に190%にも達する東急田園都市線からの乗客がそのまま乗り入れ先である半蔵門線まで続けて乗る例が多い。 そのため、田園都市線のみならず半蔵門線の区間においても超満員の状態が続く。 渋谷駅で降りる乗客は確かに多いが、逆に東横線や京王井の頭線、JR湘南新宿ラインから半蔵門線に乗り換えるという人も多い。 これにより、渋谷駅より都心側でも混雑する結果となっている。 渋谷~表参道間の混雑率170%という数値は、東京メトロの路線では東西線、千代田線に続く第3位となっている。 夕方の時間帯ごとの混雑 <夕方・夜の帰宅ラッシュの時間別混雑度> 時間帯 混雑レベル 時間帯 混雑レベル 15:00-16:00 1 18:30-19:00 5 16:00-17:00 2 19:00-19:30 4 17:00-17:30 3 19:30-20:00 4 17:30-18:00 5 20:00-21:00 3 18:00-18:30 5 21:00-22:00 3 東京メトロ半蔵門線の帰宅ラッシュの時間帯ごとの混み具合はこのようになる。 朝と同じく基本的にはほかの地下鉄路線とほぼ一致する。 東急田園都市線・東武スカイツリーラインへの直通運転のため、混雑が続く距離には違いがある。 帰宅ラッシュは17時半~19時がピーク 夕方の時間帯もまたかなり混雑する。 帰宅ラッシュのピークは、半蔵門線は17:30~19:00までである。 半蔵門線内から田園都市線へ走っている電車はすでに表参道駅当たりから満員になっている。 渋谷駅に到着するとさらに乗客が乗り込んでくる。 中央林間方面に行く下り電車が渋谷駅を出発する頃にはもう超満員となっているケースが多い。 夕方は朝よりは混雑状況が緩やかになるというイメージを持っている人は多いだろう。 実際他の路線については、夕方のラッシュの時間帯はそれほどキツイ状態にはならないことが多い。 しかし、半蔵門線及び東急田園都市線に限っては例外である。 夕方から夜間にかけての時間帯でも乗車率が高くて混み合っている状態が続く。 東武鉄道側はあまり混まない 一方で、東武鉄道との境界駅である押上駅側はあまり混雑度は激しくならない。 朝の通勤通学のピーク時であっても東武スカイツリーラインからの乗客はそれほど多くない。 車内に立っている人がいるのは事実だが、それでもスペースには余裕がある。 その理由は、東武鉄道から都心部へ行く人の多くは北千住駅から日比谷線を利用して都心へ向かうという人が多いためである。 東武鉄道自体の乗客はかなり多い。 人数については東急田園都市線とあまり大差はない。 東武スカイツリーラインにおいて混雑率に余裕があるのは複々線区間が長くて列車の本数が多く、輸送力が高いからである。 ただ、東武線内から押上駅を経由して半蔵門線で都心へ向かうよりも日比谷線や千代田線い一度乗り換えた方が所要時間が短い。 北千住駅から大手町駅まで行くとしても千代田線利用時の方が早い。 半蔵門線直通の電車に乗り続けるメリットとしては、ただ乗り換えが1回もいらないというくらいしかない。 朝ラッシュの時間帯は時間に余裕がない人が多いこともあり、東武線と半蔵門線を使うという人はあまりないというわけである。 あくまでも混雑率が高くて超満員電車となっているのは渋谷駅側のことであるのが半蔵門線ならではの特徴といえる。 他の路線の混雑状況 接続駅 路線 <直通> 渋谷 、、 、、、 表参道 、銀座線 青山一丁目 、銀座線 永田町 、、 九段下 、 神保町 、都営新宿線 大手町 東西線、千代田線、丸ノ内線 三越前 銀座線、 水天宮前 、都営浅草線(人形町駅) 清澄白河 都営大江戸線 住吉 都営新宿線 錦糸町 、 押上 、京成押上線 <直通>.

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【保存版】定期利用者が贈る田園都市線朝ラッシュ混雑回避&座る方法ガイド!通勤で使うなら必見

田園都市線 混雑 時間帯

このページの概要 目次、タップできます• この記事では、定点観測を行い、一定時間の全列車を対象にして各車両の混雑を目視で確認しています。 これはプロも行っている調査方法です。 簡単に調査方法を紹介しましょう。 一部の個人サイトでは混雑状況を書いているところもありますが、調査方法や混雑指標の言及がないのでう~んと考えてしまうところがあります。 そのようなことを踏まえて、弊ブログではきちんと方法を示します さすがー。 弊ブログでは混雑ポイントという概念を導入しております。 その概要を示します 表1。 混雑ポイントの概要 せっかくなので、120ポイント~160ポイントの様子をご覧いただきましょう 写真2-4。 いずれも個人情報を守ることを目的に、画質を落としています。 写真2. 混雑ポイント120ポイントの様子 右上に私の指が写っていますね… 写真3. 混雑ポイント140ポイントの様子 右上に私の指が写っていますね… 写真4. 混雑ポイント160ポイントの様子 写真3と異なり、ドア部分が圧迫されていることがわかります 今回は東急田園都市線で最も混んでいる渋谷での混雑状況を確認しました。 混雑状況の分析 混雑状況の生データから細かく分析することにします。 先に生データを示し、その後にデータを解析します。 混雑状況の生データ 東急田園都市線は30分で1回りするダイヤを採用しています。 そこで、30分以上滞在し、1サイクルの様子を確認しました。 まずは、渋谷を発車する下り方向の状況です 表2。 次に、渋谷に到着する上り方向の状況です 表3。 昼過ぎに沿線の駅を出発して渋谷に向かう流れが大きいのでしょう。 なお、一部の電車が遅れていますので、いつもと混雑状況が異なる可能性も指摘できますが、そこまで大きな遅れではありませんでしたので、あるいみ「いつもの」混雑に近いと推定しています。 混雑状況の分析 急行と各駅停車で混雑状況が異なることは大いに予想できますし、各駅停車どうしで比べると渋谷発着と半蔵門線発着で混雑が異なることも予想できます。 そこで、種別ごとに混雑状況を分析してみましょう 表4。 休日日中時間帯の東急田園都市線の混雑状況 渋谷ー池尻大橋、種別ごと 急行が混んでいます。 これはある意味当然です。 急行だと鷺沼より先の各駅の乗客が集まるためです。 また、人口の多い田園都市線を通ることからも人が乗って当然です。 準急が急行と同等レベルに混んでいるのは意外でした。 でも、考えてみればそうかもしれません。 準急は15分間隔で運転される急行の間に設定され、中央林間まで先着するので、急行と同等の役割を果たしています。 また、見逃せないのが渋谷から二子玉川まで各駅に停車することです。 人口の多い場所を通るので、途中の各駅の利用も多いです。 渋谷から遠い駅では運転間隔を考えると、急行よりも利用はされにくいです。 一方で、急行が対象としていない渋谷-二子玉川の各駅の利用者も準急に乗ります。 これら2つの要素があることで、準急は急行と同等の利用があるのです。 各駅停車の利用は急行や準急よりも少ないものの、がら空きというほどまでではありません。 これも渋谷から二子玉川までの各駅の利用がそれなりにあることを示す材料です。 渋谷発着の各駅停車は下りでは空いていて、上りは混んでいます。 これは、下りだと準急の後追いで発車することために渋谷での集客が少なく、上りでは準急の直前なので 前の各駅停車との間隔もあり 各駅で集客しやすいためです。 渋谷13:06の上り各駅停車が混んでいますが、これは二子玉川で大井町行きの急行からの乗りかえ客がいるためです。 大井町行きの急行とこの各駅停車を組み合わせることで準急の役割を担っているのです。 混雑状況からダイヤを考える 下りの渋谷始発の各駅停車を除けば、それなりに乗客は分散しており、現在のダイヤは適切レベルと考えることができます。 つまり、15分間隔で急行が運転され、その間に各駅停車が2本 ただし、半分の確率で各駅停車1本が準急1本と渋谷発着の各駅停車1本の組み合わせに変わる というダイヤは適切であるということです。 しかし、改良の余地が全くないということではありません。 渋谷発着の各駅停車が空いているという問題点については、当該の各駅停車を永田町まで延長運転することで改善されましょう。 特に渋谷を発車する半蔵門線に弊害があります。 渋谷止まりの各駅停車の後の電車が半蔵門線内でやたらと混雑します。 半蔵門線は渋谷よりが最も混みますから、渋谷側で増発することは理にかなっています。 表参道や永田町でそれなりに乗り降りがありますから、永田町まで延長するだけでもだいぶ違います。 今でも回送扱いで半蔵門付近まで走行しているので、コストはそこまでかかりません。 また、 田園都市線の準急と大井町線の急行 溝の口発着 は溝の口で連絡していますし、 大井町線の急行と田園都市線の各駅停車も二子玉川で接続しています。 これは大井町、渋谷の両方向から田園都市線内の主要駅へのチャンネルを増やすことにつながります。 このことで、田園都市線の急行の負担を緩和しています。 ただし、二子玉川の下り側で大井町線の急行と田園都市線の各駅停車が同時に発車していないという問題があります。 このことで、 下りでいう 後続の急行が鷺沼手前で徐行せざるを得ません。 大井町線の急行は溝の口付近まで大井町線の線路を通ることにすれば、もう少しスムーズなオぺーレーションが実現できます。 大井町線の急行を活用して、田園都市線の渋谷付近の負荷を下げる、これは大いに評価されるべきことですが、大井町線の急行がそこまで早くないことはどうかと思います。 これは無理に大井町線の各駅停車を30分に5本運転しているために、各駅停車に追いついているためという面もあります。 下り方向の待避線を増やすか、各駅停車を5両編成から6両編成にして各駅停車の本数を30分に4本に戻すかすれば改善されます。 もとはといえば、田園都市線のガス抜き機能が大井町線しかないことが問題です。 大井町線でバイパスするといっても、大井町やお台場にしか向かえません。 都心への連絡機能はありません。 日比谷線の中目黒よりは比較的輸送力に余裕があります。 そうであれば、日比谷線を三軒茶屋まで延ばせば田園都市線のガス抜きはもっとスムーズになります。 また、郊外と郊外を結ぶ流動も田園都市線に担わせている 例えば二子玉川-吉祥寺の流動 のも問題です。 23区の端部付近を通る路線を建設して、都心部の混雑を緩和することも重要です 道路でいうと外環道の発想です、以下のリンクを参照。

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