国立小学校 人気 理由。 国立小学校ってどんな学校?通うメリットや学費、受験方法まとめ

【2019年の国立小学校の倍率は?】首都圏と関西の主要国立小学校13校の倍率を調査!|小学校受験三ツ星ガイド

国立小学校 人気 理由

すべての国立小学校の倍率が非常に高く、狭き門になっているわけではありませんが、首都圏、 特に都内の国立小学校の倍率であれば少なくとも10倍程度 10人に1人合格するレベル 、最も高い学校であれば約50倍という脅威の数字となっています。 国立小学校は、公立小学校と同じように 基本的に学費は無料にもかかわらず、 指導経験豊富な教員によるオリジナリティに富んだ授業を受けることができます。 そのため、経済的に裕福なご家庭から一般的なご家庭まで志望する方は多くいらっしゃいます。 また、国立小学校を狙うのであれば、 ご自身が受ける志望校の倍率がどの程度なのか把握しておくことが大切です。 そこで、今回は 首都圏と関西の主要国立小学校13校の倍率をご紹介します。 では、さっそく表で確認していきましょう。 学校名 募集計 志願計 合格計 志願倍率 男 女 男 女 男 女 105 1101 105 10. 5 53 52 52 53 560 541 53 52 105 997 105 9. 5 53 52 52 53 523 474 53 52 約40 2442 43 56. 8 約20 約20 1258 1184 21 22 90 1133 90 12. 6 45 45 605 528 45 45 約50 2574 53 48. 6 26 24 1040 1534 28 25 128 3794 128 29. 6 64 64 2032 1762 64 64 105 — — — 53 52 52 53 — — — — 105 — — 53 52 — 175 52 53 約70 278 76 3. 3 約35 約35 154 124 38 38 約50 199 49 4. 1 26 24 96 103 24 25 大阪教附 池田小 100 285 100 2. 9 50 50 121 141 50 50 大阪教附 天王寺小 105 500 105 4. 8 — — 262 238 54 51 大阪附 天平野小 47 139 47 3. 上の表を見ていただけたらおわかりのように、 東京都内にある国立小学校の倍率は最低でも10倍程度、最高だと50倍程度あります。 そのため、 かなり熾烈な争いになっています。 【国立小学校の人気のワケは?】 国立小学校が人気の5つの理由 ここまで、首都圏と関西の主要国立小学校13校の倍率を見てきました。 感想はそれぞれだと思いますが、きっと 「こんなに競争が激しいんだ…」と驚いた方が多いと思います。 また、国立小学校がここまでの人気を誇るのには、もちろん理由があります。 そのなかで 国立小が高い人気を誇る主な理由をご紹介します。 それは 以下の5つです。 国立小学校では、 各地域から選抜された指導力のある教員が集結しているため、一般的な公立小学校に比べて、日々、優秀な先生方から教わることができます。 また、学校によっては 「 教科担任制」をとっている学校も多く、 教科ごとに専門性の高い先生が担当してくれるため、その分、授業の質も上がります。 さらに国立小学校では 画一的な教育を嫌っているため、その授業内容や教え方はさまざまです。 たとえば、 新聞づくりなど独自のメニューもあれば、 音楽と国語を組み合わせた科目横断的な授業や 体験学習などもあります。 このように、一般的な公立小学校でみられる足並みを揃えるような教育ではなく、 教師の経験と知恵が絞り出された授業を受けることができるのも国立小学校が人気の理由のひとつです。 そのため、付属大学と連携することで、 最新の研究理論を取り入れ、その授業を受けることができます。 このように、 常に新しい教育方法や授業展開を経験することができる点も国立小学校の魅力のひとつです。 そのため、 一年間で約80~100万円の授業料がかかる私立と比べると、高額な費用なしで質の高い授業を受けることができるのも大きな魅力のひとつです。 ですが、国立小学校によっては 、学校設備などの費用の一部を負担する必要がある 年数万円程度 場合があるので、その点は注意しましょう。 そのため、その分、日々の時間に ゆとりがあります。 もちろん、その時間をどのように活用するかはそれぞれで、 習い事に打ち込んだり、自由な学習に投資したりする生徒さんもいます。 また、 来たるべき中学受験に備えて中学受験塾に通ったり、難関大学や医学部を目指して早くから備えたりするご家庭も多いです。 そして、それらの 一定の基準を満たした子どもが集まるため、 公立小学校に比べて集まる生徒のレベルは高くなります。 そのため、優秀な子どもたちと 切磋琢磨でき、さらなる 能力・意識の向上を促し、成長につながります。 また、レベルが高いのは子どもたちだけではありません。 国立小学校の保護者の方々は、一般的な公立小学校に比べて 学歴や子どもの教育への関心・意識が高い傾向があります。 習い事やお稽古事、受験などについてはもちろん、最新の教育に関してなど、 さまざまな情報を持っている保護者が多いです。 そのため、 良識があり、子どもの教育への意識が高い親御さんが集まるのも国立小学校の魅力の一つです。 このように、国立小学校にはさまざまなメリットがあります。 ですが、その一方でデメリットもあります。 これらの 国立小学校のメリット・デメリットについてのより詳しい解説は以下の記事でしていますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね! 【国立小学校では運も大切!】 必ず知っておくべき「抽選システム」 国立小学校を受験するのであれば、事前に把握しておくべきシステムがあります。 それは 「 抽選」です。 これはくじ引きなどとも言われたりしますが、 「運」が物を言う受験システムとなっています。 首都圏の国立小学校では、 千葉大学教育学部附属小学校以外、すべて抽選システムを導入しています。 抽選は、 国立小学校の使命に則って、 ランダムで選抜するという要素を取り入れるための入試制度で、 ペーパーテストや運動テストなどの試験とは別で行われます。 抽選では、その名の通り、 学校側が指定した方法でくじを引き、合否を決めます。 そのため、 運に頼るしかない恐ろしいシステムなのです…。 また、国立小学校によっては 入学試験の前に実施する学校と、入 学試験の前後で2回行う学校があります。 国立小学校の抽選システムについては以下の記事で詳しく解説していますので、まだ知らない方は必ずチェックしておきましょう。 さいごに 今回は、 首都圏と関西の国立小学校13校の倍率や 国立小学校の魅力などについて解説してきました。 特に 東京都内の国立小学校はかなり倍率が高く、競争率も高いです。 また、 抽選システムもあるため、勝負運も必要になります。 そのため、国立小学校を検討している場合は、国立小学校の受験の厳しさをしっかりと理解した上で対策していく必要があります。 ですが、 国立小学校は、入試の競争率が激しい分、魅力もたくさんあります。 そのため、 改めて以下の記事で国立小学校のメリットやデメリットを確認してみてくださいね!.

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文京区、国立・私立中学への進学率4割の秘密…公立小選びの新基準「学区年収」とは

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国立小学校とは? 国立小学校とは、国立の教育大学や、教育学部の付属小学校のことで、各都道府県に設置されています。 国立小学校は全国に69校と数が限られていることから、お受験での倍率は高く、国立小学校に対する注目度が年々高まってきています。 そんな国立小学校はなぜ人気が高まるのでしょうか。 国立小学校のメリットとデメリットについて見ていきましょう。 子供が国立小学校で学ぶメリットとは? 国立小学校で学ぶメリットの1つと言えば、内部進学制度です。 公立や私立の小学校を選択した場合、中学や高校で受験をしなければいけません。 それに対して、 国立小学校は大学の付属であることから、付属校がある場合、中学・高校・そして大学への内部進学の道があるのは大きな魅力なのではないでしょうか。 また、入学選考に合格した子供たちが集まるので、学習環境が整っていること。 そして教育に対して意識の高い保護者とのつながりができるということも、国立小学校に通うメリットです。 国立小学校の倍率 デメリットのひとつに倍率の高さについて触れましたが、どのくらいの人が受験するのでしょうか。 国立小学校は、学校によりさまざまな特色があり、倍率は学校によってまちまちです。 その中でも、大学まで小・中・高と途絶えることなく一貫した教育が受けられる付属校は人気校のため、非常に高い倍率を突破しなければいけません。 東京都内で高校まで設置されている学校で人気があるのは、お茶の水女子大付属小学校です。 2012年に実施された入試の合格実績を見てみると、1次選考では男子1,113名の応募があり、2次選考、3次選考を経て最終的に合格したのが17名。 実質倍率はなんと65. 5倍という驚異的な倍率となりました。 女 子は1次選考で1,655人の応募があったのに対して、3次選考で合格したのは18名。 実質倍率は男子をはるかに超える91. 9倍という数字に。 都内の国立小学校の中で、一番倍率が低い学校でも、東京学芸大学附属世田谷小学校の男子が11. 3倍、女子は9. 8倍という高い倍率になります。 東京都内で特に人気があるお茶の水女子大付属小学校と東京学芸大附属世田谷小学校の募集の状況をこちらにまとめてみました。 小学校名 1次選考応募者数 合格者数 お茶の水女子大学附属小学校 男子: 1,113名 女子: 1,665名 3次選考 男子: 17名(実質倍率 65. 5倍) 女子 18名(実質倍率 91. 9倍) 東京学芸大学附属世田谷小学校 男子 601人 女子 509人 2次選考 男子 53人(実質倍率 11. 3倍) 女子 52人(実質倍率 9. 8倍) 上記の2校は一例ですが、この倍率を見て「こんなにすごい倍率なら無理かも」と思うか「こんなに人気があるのならぜひチャレンジさせてみたい」と思うか分かれるのではないでしょうか。 国立小学校のお受験には入試対策が必要 子供の将来を大きく変えるといっても過言ではない、国立小学校へのお受験は、倍率を見てもその競争の激化が想像できます。 倍率が学校により違いますが、入試対策は必須です。 入試というと、中学受験や高校受験が一般的ですが、国立小学校を希望する場合のお受験対策にはどのような準備をしたらいいのでしょうか。 入試準備で塾や幼児教室に通うタイミングは? 国立小学校を受験するなら、塾や幼児教室に親子で通い受験対策が必要です。 受験する学校を決めたら、募集要項の配布や出願などの日程をまとめます。 しかし、 国立小学校の場合は、出願者数が多いため本選考に入る前に抽選という形で応募者数を減らすシステムが取られています。 この抽選に合格しないと次のステップには進めないので、1次選考の抽選に合格してから幼児教室に通うなど、通うタイミングや場所についても考える必要があります。 もし、少しでも国立小学校に関心があるなら、学校選びと幼児教室探しを同時進行で情報収集をはじめましょう。 国立小学校の学費はいくら? ブランド力があり、安定した教育が受けられる国立小学校ですが、学費はというと、国立なので授業料はかかりません。 文部科学書が調査した「子供の学習費調査」によると、「学年(年齢)別の学習費総額」では、公立小学校1年生から6年生までの学習費総額は下記のように公表されています。

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親が読みたい本、親子で読みたい本10選

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すべての国立小学校の倍率が非常に高く、狭き門になっているわけではありませんが、首都圏、 特に都内の国立小学校の倍率であれば少なくとも10倍程度 10人に1人合格するレベル 、最も高い学校であれば約50倍という脅威の数字となっています。 国立小学校は、公立小学校と同じように 基本的に学費は無料にもかかわらず、 指導経験豊富な教員によるオリジナリティに富んだ授業を受けることができます。 そのため、経済的に裕福なご家庭から一般的なご家庭まで志望する方は多くいらっしゃいます。 また、国立小学校を狙うのであれば、 ご自身が受ける志望校の倍率がどの程度なのか把握しておくことが大切です。 そこで、今回は 首都圏と関西の主要国立小学校13校の倍率をご紹介します。 では、さっそく表で確認していきましょう。 学校名 募集計 志願計 合格計 志願倍率 男 女 男 女 男 女 105 1101 105 10. 5 53 52 52 53 560 541 53 52 105 997 105 9. 5 53 52 52 53 523 474 53 52 約40 2442 43 56. 8 約20 約20 1258 1184 21 22 90 1133 90 12. 6 45 45 605 528 45 45 約50 2574 53 48. 6 26 24 1040 1534 28 25 128 3794 128 29. 6 64 64 2032 1762 64 64 105 — — — 53 52 52 53 — — — — 105 — — 53 52 — 175 52 53 約70 278 76 3. 3 約35 約35 154 124 38 38 約50 199 49 4. 1 26 24 96 103 24 25 大阪教附 池田小 100 285 100 2. 9 50 50 121 141 50 50 大阪教附 天王寺小 105 500 105 4. 8 — — 262 238 54 51 大阪附 天平野小 47 139 47 3. 上の表を見ていただけたらおわかりのように、 東京都内にある国立小学校の倍率は最低でも10倍程度、最高だと50倍程度あります。 そのため、 かなり熾烈な争いになっています。 【国立小学校の人気のワケは?】 国立小学校が人気の5つの理由 ここまで、首都圏と関西の主要国立小学校13校の倍率を見てきました。 感想はそれぞれだと思いますが、きっと 「こんなに競争が激しいんだ…」と驚いた方が多いと思います。 また、国立小学校がここまでの人気を誇るのには、もちろん理由があります。 そのなかで 国立小が高い人気を誇る主な理由をご紹介します。 それは 以下の5つです。 国立小学校では、 各地域から選抜された指導力のある教員が集結しているため、一般的な公立小学校に比べて、日々、優秀な先生方から教わることができます。 また、学校によっては 「 教科担任制」をとっている学校も多く、 教科ごとに専門性の高い先生が担当してくれるため、その分、授業の質も上がります。 さらに国立小学校では 画一的な教育を嫌っているため、その授業内容や教え方はさまざまです。 たとえば、 新聞づくりなど独自のメニューもあれば、 音楽と国語を組み合わせた科目横断的な授業や 体験学習などもあります。 このように、一般的な公立小学校でみられる足並みを揃えるような教育ではなく、 教師の経験と知恵が絞り出された授業を受けることができるのも国立小学校が人気の理由のひとつです。 そのため、付属大学と連携することで、 最新の研究理論を取り入れ、その授業を受けることができます。 このように、 常に新しい教育方法や授業展開を経験することができる点も国立小学校の魅力のひとつです。 そのため、 一年間で約80~100万円の授業料がかかる私立と比べると、高額な費用なしで質の高い授業を受けることができるのも大きな魅力のひとつです。 ですが、国立小学校によっては 、学校設備などの費用の一部を負担する必要がある 年数万円程度 場合があるので、その点は注意しましょう。 そのため、その分、日々の時間に ゆとりがあります。 もちろん、その時間をどのように活用するかはそれぞれで、 習い事に打ち込んだり、自由な学習に投資したりする生徒さんもいます。 また、 来たるべき中学受験に備えて中学受験塾に通ったり、難関大学や医学部を目指して早くから備えたりするご家庭も多いです。 そして、それらの 一定の基準を満たした子どもが集まるため、 公立小学校に比べて集まる生徒のレベルは高くなります。 そのため、優秀な子どもたちと 切磋琢磨でき、さらなる 能力・意識の向上を促し、成長につながります。 また、レベルが高いのは子どもたちだけではありません。 国立小学校の保護者の方々は、一般的な公立小学校に比べて 学歴や子どもの教育への関心・意識が高い傾向があります。 習い事やお稽古事、受験などについてはもちろん、最新の教育に関してなど、 さまざまな情報を持っている保護者が多いです。 そのため、 良識があり、子どもの教育への意識が高い親御さんが集まるのも国立小学校の魅力の一つです。 このように、国立小学校にはさまざまなメリットがあります。 ですが、その一方でデメリットもあります。 これらの 国立小学校のメリット・デメリットについてのより詳しい解説は以下の記事でしていますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね! 【国立小学校では運も大切!】 必ず知っておくべき「抽選システム」 国立小学校を受験するのであれば、事前に把握しておくべきシステムがあります。 それは 「 抽選」です。 これはくじ引きなどとも言われたりしますが、 「運」が物を言う受験システムとなっています。 首都圏の国立小学校では、 千葉大学教育学部附属小学校以外、すべて抽選システムを導入しています。 抽選は、 国立小学校の使命に則って、 ランダムで選抜するという要素を取り入れるための入試制度で、 ペーパーテストや運動テストなどの試験とは別で行われます。 抽選では、その名の通り、 学校側が指定した方法でくじを引き、合否を決めます。 そのため、 運に頼るしかない恐ろしいシステムなのです…。 また、国立小学校によっては 入学試験の前に実施する学校と、入 学試験の前後で2回行う学校があります。 国立小学校の抽選システムについては以下の記事で詳しく解説していますので、まだ知らない方は必ずチェックしておきましょう。 さいごに 今回は、 首都圏と関西の国立小学校13校の倍率や 国立小学校の魅力などについて解説してきました。 特に 東京都内の国立小学校はかなり倍率が高く、競争率も高いです。 また、 抽選システムもあるため、勝負運も必要になります。 そのため、国立小学校を検討している場合は、国立小学校の受験の厳しさをしっかりと理解した上で対策していく必要があります。 ですが、 国立小学校は、入試の競争率が激しい分、魅力もたくさんあります。 そのため、 改めて以下の記事で国立小学校のメリットやデメリットを確認してみてくださいね!.

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