七夕 飾り 折り紙 おしゃれ。 七夕飾りを折り紙で簡単におしゃれにする方法は?可愛く工作でインスタ映え!

七夕飾りを手作りしよう!子供も簡単に作れるおしゃれな折り紙20選

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おしゃれな七夕飾り!立体的なオーナメントの折り方 7. 5㎝の折り紙で折っていきます。 [1]対角線で半分に三角に折る。 [2]もう一度半分に折る。 [3]赤線の部分に切り込みを入れる。 切り込みはお好きな幅でOKです! お見本は 0. 5㎝幅で切り込みをいれています。 [4]切り込みを入れたら開く。 この様に出来たら、次は糊で貼り合わせていきます。 この様に出来たら、裏返します。 この様に出来たら、裏返します。 同様に表、裏と順に貼り合わせていきます。 5㎝幅で作ったものです。

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【七夕飾り一式】折り紙と『あるもの』で簡単に手作り!作り方・飾り方は?

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【目次】 ・ ・ ・ ・ 「七夕」や「飾り」の意味と由来 七夕の行事の由来 c Shutterstock. com 7月7日といえば「七夕」ですね。 「七夕」の日には願い事を書いた短冊を笹に飾ったり、天の川を見たりして過ごす方も多いのでは。 ところで皆さんは「七夕」の行事の始まりについてご存知でしょうか? 「七夕」の有名な物語といえば、織姫と彦星の物語ですよね。 実はこの織姫と彦星の物語は、「七夕」の行事の由来にもなっています。 天の川の西岸に住む織姫は天帝の娘であり、機織りの名手でした。 織姫の結婚相手を探していた天帝は、東岸に住む働き者の牛使いである彦星と織姫を引き合わせます。 無事、夫婦となった2人でしたが、結婚後は仕事もせずに仲よく遊んでばかり。 それに怒った天帝が天の川を隔て、2人を東西に引き離しました。 引き離された悲しみに明け暮れる2人は、満足に働けません。 これに困った天帝は「毎日真面目に働くなら、7月7日だけは会わせよう」と約束をしました。 以降、2人は真面目に働き、毎年7月7日の夜だけデートをするようになったのです。 以上が織姫と彦星の物語のあらましです。 この物語があったからこそ、「七夕」の行事が始まりました。 c Shutterstock. com 「七夕」の行事の起こりは、中国。 中国では織姫と彦星の再会を祝い、「乞巧奠(きっこうでん)」という行事が催されます。 この「乞巧奠」という名前には、行事に込められた思いが凝縮されているんですよ。 「乞」の意味は「願う」、「巧」は「上達する」、「奠」は「祀る」。 「機織りの名手であった織姫にあやかって機織りの技が上手になるように、様々な手習い事が上達するように」と願う行事でした。 「乞巧奠」が伝わる前、日本には「棚機(たなばた)」という行事がありました。 この棚機は旧暦の7月に行われていた穢れを清める行事。 この棚機と奈良時代に中国から伝わった「乞巧奠」とが融合し、「七夕(しちせき)」と呼ばれる宮中行事となりました。 「七夕」は、織姫と彦星の再会を喜び、詩歌や裁縫の上達を願って星に祈りを捧げる日。 5色の糸や金銀の針、海や山の幸を供える行事でした。 供物の祭壇の横には5色の糸がかけられた笹が立てられ、和歌をしたためた梶の葉を祀ります。 この「七夕(しちせき)」と織姫、彦星の物語は、室町時代に民間へと伝わりました。 その際、農村でも広く行われていた「棚機」にちなみ、「七夕」を「たなばた」と呼ぶようになったと言われています。 七夕の飾りの意味 七夕の飾りには、5色の短冊や吹き流し、網飾りなど様々なものがあります。 それぞれの飾りには、願いが込められていることをご存知ですか? それぞれご紹介していきましょう。 5色の短冊は「願い事が叶うように」、吹き流しは「魔除け」。 網飾りは「幸せを掬い上げる」という意味があります。 他にも「金運上昇」を意味する巾着や「手芸の上達や厄払い、着るものに困らなくなるように」という意味を持つ紙衣(かみこ)などもあります。 実はこれらの飾りは、折り紙で簡単に作ることができます。 それでは、基本的な七夕飾りから、ちょっとおしゃれな七夕飾りの作り方までをご紹介していきましょう。 折り紙を使った七夕飾りの作り方【基本の作品編】 c Shutterstock. 今は特に決まりはないので、好きな色で作りましょう。 1:はさみを使って折り紙を三等分に切ります。 2:それぞれの上端を1cmくらい折り、折った部分の真ん中を穴あけパンチで穴をあけます。 あとはできた短冊に願い事を書いて完成です。 とても簡単ですね。 飾るときは穴に紐を通して、笹などにつるしましょう。 c Shutterstock. 七夕飾りの定番でもありますよね。 吹き流しもとても簡単に作ることができますよ。 1:折り紙の上端を2cmほど手前に折ります。 2:縦半分に折って、折り目をつけたら開きます。 3:開いた両端を中心線に向けております。 さらにもう一度、両端を中心線に向けて折ります。 4:[3]の折り目を開きます。 開いたら、折り目に沿って蛇腹状(山折り、谷折りと交互に)に折りましょう。 5:折りたたんだまま、縦にはさみを2箇所切り込みます。 この時、[1]の折り目から5mmほど下まで切り込みを入れると綺麗に仕上がります。 6:[5]を開き、[1]の折り目の両端をのりもしくはテープでとめて、輪っか状にします。 基本的な吹き流しの完成です。 こよりやひもを付けて、笹などに飾ってくださいね。 風になびく姿は、風情がありますよ。 com 「幸せを掬い上げる」網飾り。 細かく切られているので難しそうに見えますが、実は吹き流しより簡単に作れますよ。 1:折り紙を半分に折ります。 2:さらに同じ方向に半分に折ります。 3:1cm幅で切り込みを入れます。 あくまでも切り込みですので、最後までカットしないようにしましょう。 4:反対側からも[3]で入れた切り込みの間に切り込みを入れます。 5:破れないよう丁寧に開きます。 6:上端と下端を持って、軽く引っ張ります。 これで網飾りの完成です。 切り込みの幅によって見た目も大きく変わるので、幅を変えて作るのも楽しいかもしれませんね。 また、折り紙ではなく和紙で作るのもテイストが変わるので、おすすめですよ。 以上が代表的な七夕飾りの作り方です。 幼い頃に作ったことがある方も、多いのではないでしょうか。 次は七夕飾りのアクセントになる、少しおしゃれな作品の作り方をご紹介していきます。 折り紙を使った七夕飾りの作り方【おしゃれな作品編】 c Shutterstock. 2:折り紙をダイヤ型の向きに置き、上の角を真ん中の折り目に合わせて折ります。 3:下の角を上の辺に合わせるように折ります。 4:左右の下の辺を中心線に向けて、折ります。 5:上と左右のとがっているところを、少し後ろに折り込めば、ハートの出来上がりです。 子どもとも一緒に折ることのできる、簡単なハート飾りです。 織姫と彦星のストーリーともリンクするハート飾りを、七夕の飾りの一つとして加えてみるのもいいですね。 c Shutterstock. 2:右下の角を上辺にあわせて折ります。 3:[2]でできた三角形をさらに半分に折って、折り線をつけます。 折り線をつけたら、[1]の状態に戻してください。 4:左下の角を[3]でつけた折り線の中心に向けて折ります。 5:さらに左下の角だった部分を、左辺にあわせて折ります。 6:右角を真ん中の折り重なった部分との境界線に向けて折ります。 7:[5]と[6]の折り目の中心線で、裏側になるように折ります。 8:小さな三角形が手前に来るように置きます。 すべての折り紙が重なっている部分を、左下から右上に切ります。 9:広げて形を整えたら、星の完成です。 はさみを使う際は、折り紙が重なり、分厚くなっているのでご注意ください。 星をたくさん作って、のりで頂点をりつなげていけば、より見栄えがする飾りとなりますよ。 com 1:縦半分と横半分に1回ずつ折ります。 2:袋を開いて三角形になるように折ります。 3:裏返して、同様に袋を開いて三角形になるように折ります。 4:左右の角を中心線に沿って折ります(上側の三角形のみ)。 5:逆三角形になるように裏返し、手前に来ている三角形の頂点が、上に少しはみ出るように折ります。 6:[5]のはみ出ている三角形を、後ろに折ります。 7:中心線に沿って半分に軽く折ります。 これでちょうちょうの完成です。 湾曲するので、立体的になりますよ。 柄のついた折り紙だとより可愛く作れます。 また、サイズの異なる折り紙で複数作るのもいいですね。 最後に c Shutterstock. com 折り紙で作ることのできる七夕飾りのご紹介をしてきましたが、いかがでしたか? 折り紙で作る七夕飾りには、簡単なものから難易度の高いものまで様々あります。 今年は手作りの七夕飾りに挑戦してみるのもいいですね。 TOP画像/ c Shutterstock. com.

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【七夕飾り】折り紙の折り方!織姫と彦星や天の川の簡単な作り方まとめ

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七夕とは?意味・由来を解説 七夕とは7月7日のことですが、この日の 夕方という意味を持っています。 七夕行事の由来は、中国から織姫と彦星のストーリーが、奈良時代に日本に広まったことが起源です。 このストーリーと手芸や芸能の上達を祈願する中国の行事「乞巧奠 きっこうでん 」というものが合わさって、日本固有の行事となりました。 スポンサードリンク 何故、七夕というの? 日本の旧暦の7月には、織り布を先祖にささげたり、税として納める風習がありました。 この旧暦の7月はお盆や稲・麦の開花期にあたります。 そこでお盆に供えるものとして乙女たちが布を織っていたと言われています。 水の上に棚を作って織っていたことから「棚機 たなばた 」と呼び、織る乙女たちを「棚機つ女 たなばたつめ 」と呼んでいました。 やがてこの行事が乞巧奠と混じり合い現在のような形に変化し、 7月7日の夕方を表し七夕 たなばた と呼んでいたものが棚機にちなんで「七夕 たなばた 」という読み方に変わっていったと言われています。 織姫と彦星さん 七夕伝説のお話 七夕と言えば織姫と彦星のストーリーです。 子ども時代には馴染みのあった話かと思いますが、ここで改めてご紹介します。 機織りが上手な神様の娘「織姫」と働き者の牛飼いである「彦星」は、結婚して仲良く過ごしていました。 しかしあまりにも毎日が楽しく、仕事をせずに遊んでばかりいると神様は怒りました。 そんなに遊んでばっかりならば引き離す!そうして神様によって天の川を挟んで2人は引き離されてしまい、離れ離れになり心底悲しむ2人を見かねた神様は、年に1度だけ2人合わせることにしました。 この 許された2人が会える日が7月7日、というストーリーです。 スポンサードリンク 七夕の歌もあるよ 七夕には歌もあります。 子どもの頃歌った記憶はありませんか? スポンサードリンク 七夕で短冊に願い事をする 始まりは江戸時代から 七夕には、短冊に願い事を書いて笹の葉に吊るします。 これは江戸時代から続いている文化なのです。 竹は古くから厄除けの力を持つ植物とされており、この力によって願い事も叶うと信じられていました。 その文化が生まれたのが江戸時代だったのです。 五色の短冊にはどんな意味がある? 短冊には 黒 紫 ・赤・白・黄・青 緑 の5色が使われています。 実は 色ごとに叶う願い事の種類が分かれているのです。 黒 紫 :学業に対する願い「いい成績が取れますように」• 赤:先祖に対する感謝「元気でいてくれますように」• 白:規則を守る達成の願い「寝坊しませんように」• 黄:人間関係に関する願い「友達が沢山できますように」• 青 緑 :成長に関する願い「〜できるよになりますように」 スポンサードリンク 【簡単】手作りでおしゃれ!折り紙で作る七夕飾りまとめ15種類 では本題です。 簡単にできる折り紙の七夕飾りについて15種類をご紹介します。 写真で七夕飾り製作をまとめてチェック 七夕の折り紙飾りには、このようなものがあります。 これまでに作ったことのあるものはありましたか?それぞれ難易度や使う紙の枚数も異なるので、好みの飾りを作ってみてください。 スポンサードリンク 作るのに困ったらダイソーなど100均で! こんなに華やかな折り紙、作れそうにない!そんな時は100均を活用しましょう。 短冊の形にカットされたカラフルな紙や、テーブルサイズの可愛い笹も売っています。 七夕の季節になったら100均をチェックしましょう。 自分で作るのが苦手な方にもぴったりな便利アイテムが揃っています。 何故七夕にそうめんを食べるの? 引用:キューピー 七夕には天の川へや機織りの糸に見立てたそうめんを食べるようになったのですが、 このそうめんを食べると「おこり」という熱病にならないと伝えられていました。 この七夕にそうめんを食べる文化は、意外にも1,000年以上も前からある風習です。 現在では、写真のように可愛く飾った七夕そうめんを作る方がたくさんいます。 お子様も喜ぶメニューですね。 スポンサードリンク 日本の七夕祭りイベント 関東3大七夕まつり 日本で開かれる七夕の関東3大祭りについてご紹介します。 年に1度の季節イベントなので是非足を運んでみてください。 湘南ひらつか七夕まつり 湘南ひらつか七夕まつりは、神奈川県平塚市で毎年7月の第一金曜日から3日間行われれる七夕祭りです。 戦後商業振興策として始められたもので、活発な商業力に裏づけられた日本一といわれる七夕飾りの豪華さに特色があります。 中心街には500本の飾りが並び、豪華絢爛に装飾される「湘南スターモール」が見ものです。 茂原七夕まつり 茂原七夕祭りは、千葉県茂原氏で毎年7月下旬に行われています。 80万人が訪れる千葉県の夏の一大イベントで、活気溢れる阿波踊りや豪華な装飾で待ちを盛り上げています。 歌やダンスの台ものがあったり、手作りの七夕装飾品の出来を競うコンクールもあります。 コンクールでは、デザイン・アイディア・着想など様々な項目によって順位が付けられるので、毎年参加者の方々は意気込んで作っています。 スポンサードリンク 狭山入間川七夕まつり 狭山入間川七夕まつりは、埼玉県狭山市で毎年8月の第一土曜日・日曜日に開催されます。 商店街を中心に約1. 5kmの沿道に街の方々が出品した約130本の七夕飾りで埋め尽くされます。 2日間にわたり開催される狭山入間川七夕まつりですが、初日の夜には花火が上がるのが恒例となっています。 日中も夜もそれぞれ楽しむことのできるお祭りです。 まとめ 七夕の折り紙飾りや、文化の由来、イベントについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?子どもの頃は楽しんでいたけれど、大人になって気にしなくなった行事である方もいるかもしれません。 大人にとっても大きな季節行事ですので、七夕を存分に楽しんでみませんか?お子様がいる方は是非折り紙にもチャレンジして、自分だけの七夕飾りを作ってみてくださいね。 スポンサードリンク.

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