宮島 あなご めし うえ の。 あなごめしうえの

宮島のあなごめし うえの 待ち時間や予約と持ち帰りについて

宮島 あなご めし うえ の

宮島の「あなごめし」とは? 全国に知られるきっかけとなった、「あなごめし うえの」のあなごめし弁当 全国から参拝客の絶えない宮島には、古くから穴子どんぶりというご当地料理がありました。 江戸時代後期の「芸藩通志(げいはんつうし)」にも、宮島近海の穴子のおいしさが書かれています。 明治30年に今の山陽本線宮島口駅ができて間もなく、「あなごめし うえの」の創業者である上野他人吉氏が駅弁販売を開始。 穴子どんぶりに独自の工夫を加えたこの駅弁は好評で、全国に知られるようになり、参道には競うように看板が並ぶようになりました。 上に乗る穴子は、秘伝のタレで焼き上げた蒲焼きのお店が多いのですが、煮穴子でふっくらと仕上げたお店も。 ご飯も、白米もあれば、穴子のダシで炊いた味付きの場合もあり、お店ごとに味わいはさまざまです。 あなごめし うえの あなごめしを語る上で欠かせない、100年以上の伝統の味 あなごめし上2250円。 小・上・特上があり、上が基本サイズ 創業明治34(1901)年と、宮島のあなごめしの中では一番の老舗です。 110年以上守られ続ける伝統の味が味わえます。 継ぎ足しの秘伝ダレで焼き上げた蒲焼き穴子に、穴子のダシで炊いたご飯。 洗練された上品な味わいは、噛みしめるほどに旨味が広がります。 お昼どきは待つこと必至なので、開店直後か15時すぎを狙うといいかも。 「あなごめし弁当」をテイクアウトして、宮島に渡って食べるのもおすすめです。 お弁当は冷めてもむしろおいしく、これぞあなごめしの元祖の味わいです。 JR宮島口駅を出て、地下通路を渡ってすぐ。 吸い物とのマッチングも絶妙 地物の天然穴子にこだわる老舗です。 メニューは、お酒やおつまみを除くとあなごめしオンリー! 席に着いて待つことしばし、運ばれてきた丼は手で持てないほどに熱々!分厚い木のフタがかぶせられていて、フタを取ると香ばしい香りがフワッと漂います。 最後の一口まで冷めることなく、最高の状態を味わうための心遣いがうれしいお店です。 もっちりした炊き具合のご飯が、ふっくら焼き上げられた地物穴子と絶妙のハーモニー。 順番待ち必至のお店ですが、待ってでも食べたくなるお店です。 店頭で名前を書いて左の待合所で待つシステム。 お弁当としてテイクアウトも可能です あなごめしで難しいのは、天然ものだからこその味のばらつき。 穴子の旬は夏といわれ、旬の時期はシンプルに焼くだけでおいしいものの、味が落ちる時期もあるのは当然のこと。 ここでは、クロマグロの養殖で有名な近大水産研究所が、水深100mのきれいな海洋深層水を利用して養殖している穴子が味わえます。 この「近大真あなご」が食べられるのは、現時点では全国で城山本店さくら庵だけです。 清澄な環境で十分に育ちきっているせいか、しっかりと脂が乗り、肉厚で本当にふっくら!皮の弾力までも心地良く、ギュッと旨味の濃い味わい。 これが本当の穴子のおいしさなんだと気付かせてくれます。 穴子本来のおいしさが生きた味わい 賑やかな表参道商店街から一本奥に入ると、昔ながらの家屋が並ぶ町家通りに出ます。 幸神社という縁起の良さそうな神社の階段を上ると、あなごめし和田のしゃもじの看板が見えてきます。 ここもメニューはあなごめしのみで、個数だけを聞かれます。 運ばれてきたお椀のフタを取ったとたん、フワッと香ばしく上品な香り! 炭火で焼かれた穴子は本来の身の白さが生きていて、ふんわりとした焼き具合。 ご飯もツヤツヤでぱらりとほぐれ、あっという間に平らげてしまうおいしさです。 宮島の昔ながらの味わい かつて宮島には芝居小屋があり、近くには客をもてなす多くの茶屋があったとか。 その芝居小屋があった場所にある、古民家を改築したお店です。 店内は太い梁や柱がむき出しになっていて、江戸時代の宮島にタイムスリップしたよう。 甘味メニューも豊富で、カフェ利用の人も多いせいか、時間を気にせず利用できます。 あなごめしは焼きの香ばしさが引き立ち、上品で洗練された味わい。 丼も熱々で、最後まで冷めることなく味わえます。 老舗の人気店の場合、観光シーズンだと1~1時間半待ちも珍しくありません。 夕方側にずらすと売り切れの場合もあるので、開店10分前には訪れるぐらいの気持ちでいるとスムーズです。 宮島口側のお店でお弁当を買って、宮島に渡って食べるのも1つの手。 島内には石造りのベンチなど、腰掛けられる場所はたくさんあります。 ただし、鹿が寄ってきて食べようとするので気を付けましょう。 実際のお支払い金額に関しましては、ご利用いただく施設までお問い合わせください。

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【あなごめしうえの】いつも行列の宮島口本店でもやっぱりあなごめし弁当

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宮島口駅の駅弁掛紙|ウェブサイト駅弁資料館|Ekiben at Miyajimaguchi Station in Hiroshima Pref. 旅の友「駅弁」。 館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。 宮島口駅の駅弁掛紙(19枚収蔵) Ekiben at Miyajimaguchi Station in Hiroshima Pref. 国重要文化財で世界文化遺産の厳島神社を抱える、古来から参拝客や観光客を集め日本三景に数えられる宮島への玄関口として、駅が設けられ鉄道連絡船やフェリーが発着する。 駅弁は明治時代からの駅弁屋「うえの」が「あなごめし」1種類のみを百年以上売り続ける。 1897(明治30)年9月25日開業、広島県佐伯郡大野町赤崎。 宮島口駅弁「あなごめし」の掛紙について 2017年3月現在 About Wrapping Papers of "Anago Meshi" at Miyajimaguchi Station 宮島口駅弁「あなごめし」の掛紙は、2010年頃以降2017年時点で、12種類が存在すると思われる。 調製元の公式サイトに「復刻したレッテルが12種類」とあり、調製元の店頭にも12個の掛紙付き空容器が展示され、現在の掛紙には解説文の通し番号が付いている。 なお、2010年頃以前も、掛紙の絵柄そのものは12種類だったと考えられるが、同じ絵柄で掛紙の地色が異なるものがあるようで、これも種類に数えると12種類では収まらないバリエーションがあるのではないかと思う。• 「その一、宮島口 連絡船に乗船」 昭和十一年七月三十日に使用されたものを復刻。 縦長で、鳥居としゃもじを描く。 「その二、桟橋に上陸」 大正十一年九月に使用されたものを復刻。 縦長で、花?を描く。 「その三、商店街参道を歩く」 大正中期まで使用されたものを復刻。 横長で、鳥居と風景を描く。 「その四、鳥居を臨む浜辺を歩く」 創業時より大正初期にかけて使用されたものを復刻。 横長で、鳥居と風景を描く。 「その五、神社参拝する」 大正十二年六月分として使用されたものを復刻。 縦長で、鳥居を描く。 「その六、大願寺と宝物館、流れる御手洗川、見下ろす多宝塔」 昭和初期に使用されたものを復刻。 縦長で、鳥居としゃもじを描く。 「その七、歴史民俗資料館へ」 創業時より大正十一年にかけて使用されたものを復刻。 横長で、紅葉と海の絵柄。 「その八(未入手につきタイトル不明)」 大正十一年十月に使用されたものを復刻。 縦長で、鳥居を描く。 「その九、弥山へ向う」 大正十二年二月に使用されたものを復刻。 縦長で、鳥居を描く。 「その十、宮島の<うら>へ」 創業時より大正初期にかけて使用されたものを復刻。 横長で、鳥居と風景を描く。 「その十一、プライベートビーチへ」 昭和十一年四月十一日に使用されたものを復刻。 縦長で、鳥居としゃもじを描く。 「その十二、船待ち汽車待ちの茶店から」 大正十一年十二月に使用されたものを復刻。 縦長で、鳥居を描く。 【掛紙】あなごめし(価格不明) 2015年5月2日調製 Anago Meshi 2015(平成27)年5月2日の調製である、宮島口駅弁の掛紙。 昭和11年7月30日に使用されたものを復刻したという。 掛紙は「その一」版。 大正中期まで使用されたものを復刻したという。 掛紙は「その三」版。 宮島口駅ではJR西日本の豪華団体列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」の受け入れのため、2016(平成28)年8月までに駅舎内の売店が閉店して駅前へ移動したため、駅で駅弁を買うことができなくなった。 名物駅弁「あなごめし」そのものは、その売店でも調製元でも健在である。 この掛紙は「その四」版。 大正12年6月分として使用されたものを復刻したという。 掛紙は「その五」版。 昭和初期に使用されたものを復刻したという。 掛紙は「その六」版。 大阪市梅田の阪神百貨店での駅弁大会で、輸送及び実演で販売されていたものを購入した。 整理券を取るのに長い行列、品物を受け取るのに長い行列で、大変な人気であった。 この掛紙は「その七」版。 創業時より大正11年にかけて使用されたものを復刻したという。 掛紙は「その十」版。 東京都新宿の京王百貨店での駅弁大会で、輸送で販売されていたものを購入した。 依然として人気の駅弁。 ただし、平日は開店1時間後でも整理券をもらえる日があり、以前ほど極端な入手難でもない感じ。 この掛紙は「その十一」版。 東京都新宿の京王百貨店での駅弁大会で、輸送で販売されていたものを購入した。 今回初めて、掛紙が過去に買った物、前年の阪神百貨店駅弁大会のものと被った。 この掛紙は「その十二」版。 大阪市梅田の阪神百貨店での駅弁大会で、輸送及び実演で販売されていたものを購入した。 そのため、調製元が百貨店の名前になっている。 今回は醤油とおこげの香りを感じた。 この掛紙は「その十二」版。 昭和初期の掛紙を緑色の枠に合わせたバージョン。 昭和十一年七月三十日版と見た目は変わらないが、よく比べると鉄道局の広告や駅弁屋の名前が異なっている。 絵柄は後の「その六」版。 創業期より大正初期にかけての掛紙を肌色の枠に合わせたバージョン。 この海側からの風景は、平家の時代から変わらないのだろう。 絵柄は後の「その四」版。 大正十一年十月版の掛紙を紫色の枠に合わせたバージョン。 あの鳥居は当時も今も変わらぬ姿で起立していることが分かる。 絵柄は後の「その八」版。 昭和十一年七月三十日版の掛紙を紫色の枠に合わせたバージョン。 ここから連絡船で渡る宮島の船着き場も、JRの制度上は鉄道駅の扱いである。 絵柄は後の「その一」版。 大正十一年十二月版の掛紙を黄色い枠に合わせたバージョン。 そういえばあなごめしの掛紙には、現在の価格が書かれていない。 絵柄は後の「その十二」版。 大正十一年九月版の掛紙を青い枠に合わせたバージョン。 駅弁も掛紙もだいぶ前から変わらないし、今後もおそらく変わらないだろう。 絵柄は後の「その二」版。 鉄道や旅客に関する注意書きがないので、店で売る弁当向けの掛紙かもしれない。 掛紙に描くのは、厳島神社の鳥居と、広島城のようなものに見える。 販売駅 山陽本線 宮島口(みやじまぐち)駅 1897(明治30)年9月25日開業 広島県廿日市市宮島口一丁目 調製元 上野弁当部 広島県佐伯郡大野町2601ノ1 6 0006 【掛紙】御弁当(100円) 調製年月日不詳 Obento 1960年代の調製と思われる、昔の宮島口駅弁の掛紙。 穴子飯でない宮島口駅弁の掛紙は、ほとんど見たことがない。 掛紙に描くものは、やっぱり宮島や厳島神社。 販売駅 山陽本線 宮島口(みやじまぐち)駅 1897(明治30)年9月25日開業 広島県廿日市市宮島口一丁目 調製元 上野弁当部 広島県佐伯郡大野町2601の1 206番• (駅弁展示室)• (情報展示室)• (姉妹サイト・関連サイト)• 2001年6月17日開設 2020年5月24日更新• URL :•

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あなご飯(広島宮島)の老舗「うえの」値段やお取寄せ!【ケンミンショー】

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曜日によって提供違う場合あり あなごめし弁当について あなごめし弁当 普通2,160円 今回はあなごめし弁当にした。 店内に食べるのはまた次回。 お弁当をつつむ包装紙 レッテル。 良い味を出しているね。 駅弁をはじめた頃のレトロなデザイン。 当時の世相を反映したものだそうだ。 レッテルは他のデザインもあるらしい。 レッテルをはがして蓋をあけるとびっしりと入ったあなご。 あなごとだしのよいにおいがする。 あなごをいただきます! やわらかい!! ほどよく脂がのっている。 くさみやくどさもない。 タレでギトギトしたあなごではない。 上品な味でおいしい!! あなごの味がしっかりついたごはん。 醤油や出汁の味も上品。 ごはんだけでもどんどん食べれる。 あなごとごはんだけでも、 食べても食べても飽きがこない。 冷めてもおいしいといわれるだけある。 ベンチにこしかけ、 厳島神社の大鳥居を見つつ、 あなごめし弁当を食べる。 だいたいこれぐらいでちょうどよい。 弁当ができてから2時間ぐらいが食べごろ。 あなごめし弁当持ち歩きに注意 あなごめし弁当の袋には通気孔がある。 ここからよいにおいがする。 食欲がそそられるにおいだ。 よいにおいにつられてヤツに要注意。 シカだ。 食欲旺盛なシカとバトルになることもw 歩いているとき、 お弁当を食べているとき、 すきあらばシカはのぞきこんでくる。 油断したら弁当ごと食べられてしまう。 シカは弁当のゴミを食べることも、 お弁当のゴミもきちんと捨てよう。 あなごめしうえのお店情報  宮島口本店• お弁当営業時間:9:00~19:00 水曜18:00 (売り切れ終了場合あり。 食堂営業時間:10:00~19:00 水曜18:00 (売り切れ終了場合あり。 定休日:なし(水曜日は弁当のみ)• 他人吉営業時間:月木 :11:00~15:00 金土日:11:00~15:00 17:00~22:00 休:火曜水曜• 駐車場:あるがほぼ満車。 (近くにコインパーキングあり).

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