伊勢神宮は世界遺産。 伊勢神宮はなぜ世界遺産登録をしないのか?…その納得の理由に「なるほど!!」の声

世界遺産リゾート 熊野倶楽部 【公式サイト 】 伊勢神宮と熊野古道をつなぐ宿。全室がスイートの隠れ家リゾートで癒しの時間を

伊勢神宮は世界遺産

今まで勝手に世界遺産だろうと思っていたのに勘違いとは恐ろしい物ですね・・・ 伊勢神宮は1300年以上もの歴史があり全国の神社の頂点のようなもので、日本の文化の象徴的伝統存在だと思っていたので勝手に世界遺産だと勘違いしていました。 世界遺産ハンターとして己の力量不足を思い知ったので、なぜ伊勢神宮が世界遺産では無いのかと言う事を自分なりに調べてみましたところ 伊勢市のホームページにその理由が書いてありました。 神宮司庁へ意向を確認しましたところ、遷宮により20年に一度社殿を建て替える行為が、保護を目的とする世界遺産の趣旨にはそぐわないという理由で、登録申請することは難しい旨回答をいただきました。 御存知のように、伊勢神宮は20年に一度社殿をはじめとして御神宝、装束などの一切を作り替えることにより、常に若々しく美しい姿を私達に見せてくれます。 また、技術伝承という意味合いでの20年毎という意義についても伊勢の文化であると考えます。 伊勢神宮が世界遺産になる可能性 ユネスコの世界遺産の登録基準に 顕著な普遍的価値を有する出来事(行事)、生きた伝統、思想、信仰、芸術的作品、あるいは文学的作品と直接または実質的関連がある(この基準は他の基準とあわせて用いられることが望ましい)。 とあるので逆に二十年ごとの式年遷宮の伝統が1300年以上も続いていることを考えれば「無形の文化遺産」として世界遺産になる可能性もあるのではないかと勝手に考えてみました。 もちろん、世界遺産の登録する事が必ずしも正しい事とは限りません。 世界遺産に登録すると保全状況の調査の為に6年ごとに報告し、世界遺産委員会での再審査を受ける必要があるので、限られた方々しか入れない場所もあり、秘の祈りも行われている伊勢神宮では、その伝統を守れないかもしれません。 また、世界遺産であろうと無かろうと1300年以上も守り続けられている伝統ある伊勢神宮には保全を目的とする世界遺産認定は必要が無いのかもしれません。 日本人の心の故郷、伊勢神宮。 世界遺産であろうとなかろうと行ってみようと思います。 写真は今回、京都の世界遺産を一緒にまわった相棒『京都ゆるチャリ倶楽部』で借りたクロスバイク。 古都奈良には沢山の世界遺産がある。 古都奈良の文化財として登録されている『東大寺 正倉院を含む 富岡製糸場の悲劇 6月17日、水曜日 この日は有給を使い、東京から近い世界遺産『 宇治上神社は平等院より宇治川を渡って徒歩で大体10分ちょっと。 平等院を出ると 清水寺は外国人観光客に京都の人気ランキングでNo1だそうだ。 一番は金閣寺かなと思っていたが、 やっと来れた富岡製糸場 時はさかのぼり2015年の6月、俺たちは世界遺産ハンターとして 小雨が降る中、金閣寺から龍安寺へ。 龍安寺は仁和寺と金閣寺の間にあるので距離にして1. 5キロ位 京都・奈良の旅、最終日の朝は仁和寺で朝のお勤めに参加し、朝食を食べ、仁和寺の宿泊施設をチェッ 2016年8月16日 時はさかのぼり、前回、一時帰国した際の事だ。 ちょうど富岡製糸場に 本願寺と言えばKOEIのゲーム『信長の野望』。 実は本願寺は戦国時代最大の宗教的武装勢力で15.

次の

三重県熊野 世界遺産「花の窟」は黄泉がえりのパワースポット!

伊勢神宮は世界遺産

家族で行ってきました。 日本の神社の最高峰であり、日本人の心のふるさと。 20年に一度のを経ながら、技術を継承し、常若(とこわか)の状態を保つ、清浄の地。 外宮(げくう)と内宮(ないくう)の正宮。 ところが。 実は、ではないのである。 なんと、をたらしめている。 これこそ、登録を阻む要素と言われている。 登録されるには、顕著な普遍的価値、即ち「人類全体にとって現在だけでなく将来世代にも共通した重要性をもつような、傑出した文化的意義や自然的な価値」が認められることが必要である。 そのために、真正性と完全性が求められるのだが、で20年に一度バラしてゼロリセットしてしまうには、真正性が認められない、という事。 これが、ネットで一般になどから出てくる回答。 しかし、本当にそうだろうか。 真正性の定義は「建造物や景観などが、形状や意匠、素材、用途、機能などがそれぞれの文化的背景の独自性や伝統を継承していること」である。 しかも、1994年の奈良文書では、「遺産の保存は地理や気候、環境などの自然条件と、文化的・歴史的背景などとの関係の中ですべきである」とされた。 となると、バラしているとはいえ、形状、意匠、素材などは伝統を継承しているし、その保存が文化的・歴史的背景から行われてきたことを考えると、寧ろ真正性を有していると言えるのではなかろうか。 では、なぜ、ではないのか?ワタクシは、仮説だが「も、地元も、そもそも登録に興味がない」ということではないか?と考える。 登録は、地元が「にしてほしい!」と挙手し、の場合はそれに基づいてが審査を行い、国としての登録申請の準備に入る、という手続きを踏む。 しかし、伊勢では、「をに!」なんて雰囲気はまるでない。 地元は、「お伊勢さんは、別格」という自負があるのはいつも感じるが、その思考回路からすると、「世界に1052もあるなんてものと、別格である我らのお伊勢さんを並べてもなぁ…」となるのは想像に難くない。 だいたいにして、でないとができないという状況になく(むしろ、圧倒的なシステムを構築している)、観光地として地元活性化をする必然がまるでない(既に圧倒的観光需要がある)。 これで「をに!」という活動をしても、必然性がない上に、登録に向けた申請書作成などの手間ばかりかかるので、誰もやろうとしないのも宜なるかな。 必然性がないから、の登録の日は来ない。 それはそれで、いいのかもしれない。 が絶対不可侵かつ唯一、でもないのだから。 worldheritagemeister-k.

次の

1位は伊勢神宮。みんなが選ぶ「世界遺産」にしたい名所ランキング

伊勢神宮は世界遺産

雅な平安時代の王朝絵巻を今に再現する斎王まつり 伊勢神宮とあわせて訪れたいのが、隣町の明和町にある「斎宮歴史博物館」。 明和町は伊勢神宮に仕えた斎王(皇女)たちが暮らした斎宮のあった場所で、「祈る皇女斎王のみやこ 斎宮」として日本遺産に認定されています。 また「いつきのみや歴史体験館」では、本格的な十二単を着られる「平安装束体験」ができます。 関連リンク• 丸山千枚田コースは美しい棚田を見下ろせる• 熊野灘を一望できるツヅラト峠コース• 花の窟コースで巨岩がご神体の神社を参拝 「熊野古道」は世界でも珍しい道の世界遺産。 神道・仏教・修験道と多様な信仰の形態が育まれた文化的景観が「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産登録されています。 三重県にある「熊野古道伊勢路」は、伊勢神宮から熊野三山を詣でる人々が通った祈りの道。 「伊勢に七度、熊野に三度」という言葉が信仰の篤さのたとえになるほど、有名な道です。 石畳とヒノキ林が続くコース、峠から熊野灘を一望できるコース、日本一ともいわれる棚田を望むコースなど、全17コースがあり、多彩な風景を楽しめます。 ヒノキの美林の中に石畳が続く馬越峠• 馬越峠から巨大岩を登って天狗倉山の山頂へ• 天狗倉山の山頂からの絶景• 松本峠からの眺望• 「川の参詣道・熊野川」を三反帆で進む 定番として人気なのが馬越峠コース。 ヒノキの美林の中に石畳が続き「これぞ熊野古道」といった雰囲気。 天狗倉山の山頂からの風景は山並みから青い海まで360度見渡せる絶景です。 レアな体験ができておすすめなのが熊野川コース。 世界で唯一「川の参詣道」として世界遺産に登録されている熊野川を三反帆で進みます。 風の力だけでゆったりと進む時間は、川の流れや風の音が聞こえ、自然と一体になったよう。 そびえ立つ岩壁やエメラルドグリーンに輝く水面の色をすぐ近くで感じてみましょう。 関連リンク• 縁結びなどにご利益があるとされる神社の一部をご紹介します。 夏至の前後には夫婦岩の間に朝日が昇る• 10月~1月の満月の頃には月が昇る• 大注連縄張は5月・9月・12月に張り替えられる• 二見興玉神社境内には神使のカエルの石像がいっぱい• 縁結び・夫婦円満にご利益がある二見興玉神社の拝殿• 二見興玉神社の天の岩屋。 天照大神が隠れられた処のひとつ 「二見興玉神社」から沖合に見える「夫婦岩」は、寄り添って並ぶ2つの岩がしめ縄で結ばれ、縁結び・良縁のパワースポットになっています。 境内には神使のカエルの石像がいっぱい。 「無事帰る」を掛けた験担ぎのカエルには、水をかけて願掛けを。 開運みちびきの神様として知られる猿田彦大神を祀る椿大神社 地元の方からは「椿さん」と呼ばれ親しまれる神社。 開運みちびきの神様として知られる猿田彦大神を祀り、全国から参拝者が訪れます。 木々に囲まれた厳かな境内には松下電器(現パナソニック)の創業者・松下幸之助翁寄進の茶室「鈴松庵」があり、広く一般にも開放しています。 関連リンク•

次の