ポー チャメ イダー。 【10/10更新】2歳入厩馬全頭情報【美浦&栗東】

ニコライ ズナイダーとは

ポー チャメ イダー

そのために先進の技術を採り入れ、どこまでも品 質にこだわり、妥協なき高性能を追求してやまない。 なぜならば、使う人がまさにプロラ イダーだからである。 そしていま、DURA-ACE が新しい次元のコンポーネントへとステッ プアップする。 つくりあげてきた7800 DURA-ACE の完成度を、あえて切り崩し、新 たなる高精度システムへと再構築する。 例えば、超高精度ドライブトレイン。 一見違いは 少なくとも、長距離レースではあきらかな違いをライダーは感じてくれるに違いない。 例 えば軽さ。 プロレベル で闘い続けることのできるベストな機械でならないと考えているのである。 DURA-ACE 7900。 コンポーネントの新しい次元がスタートする。 ST-7900 デュアルコントロールレバー ・シフトケーブル内蔵/軽いハンドリング。 ハンドル周りの軽量化。 ・ピポットを近づけることによりブラケット上部からブレーキレバーに届きやすい/ブ レーキのコントロール性が向上し、よりアグレッシブなブレーキングができる。 ・リーチアジャスト・メカニズム/ライダーの手に合ったシフト・ブレーキングポジショ ンに調整ができる。 ・右解除レバーの操作をショートストローク化/20%素早くスムーズなシフティング。 ・PTFE(フッ素コーティング)インナーケーブル採用/変速のスムーズさを長期間維持。 ・ニューFlight Deck 対応。 ブラケットの段数センサーを無線ユニット化/シンプルな ケーブル配線、容易なセッティング。 ・スムーズなブラケット形状/エルゴノミックな形状で長時間のライディングでも疲れ にくい。 ・カーボンブレーキレバー ・チタン製取付けバンド・ボルト RD-7900 リアディレイラー ・カーボン・プーリープレート ・ワイドギアレシオ対応 ・ケーブルの引き方を改善、クリック音と同時に変速完了/変速のアジャスト幅が拡大、 外的要因の影響を受けにくくなり安定した変速を実現 ・トータルキャパシティ:33T FD-7900 フロントディレイラー ・フロントトップでトリム操作不要/ライディング中にトリム操作不要、よりライディ ングに集中できる。 ・バネ力を最適化/シフトダウン操作が軽くなり、よりスムーズな変速が可能。 カーボン製クラ ンクより軽い究極のアルミクランクセット ・中空ギア/強度を保ちつつ軽量化を実現。 剛性を20%アップしパワー伝達効率を向上。 ・ギアを改良、チェーンとの接触を解消/CN-7900 チェーンとの組み合わせにより、た すきがけができるようになり、すべてのギアがストレスなく使用可能に。 コース状況に 応じた幅広いギアの選択を実現。 ・アルミ・カーボンコンポジット軸/軽量化 ・ペダリング時のたわみを約20%軽減/高剛性ペダリング、優れたペダリングパワーの 伝達。 ・BB アダプターのシールを改善 ・歯先を新設計/CN-7900 とのコンタクトをトータルに追求、ペダリングパワーの伝達 を大きく向上。 ・歯数構成/FC-7900:53-42T、52-39T、53-39T、54-42T、55 -42T、56-44T FC-7950:50-34T ・クランク長/165,167.5,170,172.5,175,177.5,180 CN-7900 チェーン ・新設計のアウタープレート/噛み込みを軽減。 ・アウター・インナープレートを新設計、歯先との接触部分を改良/よりスムーズな変速、 高負荷シフティングを実現。 0.6%効率アップ(当社比)を果たした高効率ペダリン グ。 静かな駆動を実現、チェーン落ちが減少。 ・中空ピン採用 ・穴あきプレート ・ピン回りのパーツ寸法を改善。 変速に影響を及ぼすたわみが、ピンのカシメ方の改善に より減少。 ・クイックリンク/工具を使用せずにチェーンの取り外しが可能 CS-7900 カセットスプロケット ・新設計のギア歯先/ハードなギアチェンジに応える、高変速性能を実現。 軽量化も達成。 ・軽量・高剛性カセットスパイダー ・バリエーション豊かなギアコンビネーション ・歯数構成/11-21T、11-23T、11-25T、11-27T、11-28T、 12-23T、12-25T、12-27T ロー側4スプロケットはチタン製 HB-7900 フロントハブ FH-7900 リアフリーハブ ・イージー・アジャストシステム/簡単にデジタルクリックアジャスト。 ・軸方向の剛性アップ/負荷がかかる方向の剛性が向上し、QR を締めつけても回転性が 低下しにくい。 ・36 ノッチ/素早い駆動力の伝達が可能 BR-7900 デュアルピポット・キャリパーブレーキ ・ブレーキアーチ比を改善/より素早いレスポンスを獲得すると共に制動力も向上。 ・リーチアジャスト(レバー)/軸位置が手に近づき、小さい手の人にも届きやすく、よ りスムーズな操作が可能。 また、どんなハンドルに対しても、容易なセッティングが可 能。 ・新配合のブレーキシュー/雨天時の制動力アップ(ウエット210%、ドライ120%) また、摩耗量も1/2になり、悪天候時ブレーキストロークの変化が少ない。 ・スプリングテンション・アジャスター付き/好みに合わせたレバータッチに調整ができ る。 ・調整可能なトーイン/容易なセッティング。 ・チタンネジ/軽量化。 SC-7900 Flight Deck サイクルコンピュータ ・速度、距離、高度、心拍数、ケイデンス等を測定/ライダーのコンディション、ライデ ィング状況を科学的に解析する最強のサイクルコンピュータ。 ・心拍計機能/ライダーの状態を常に心拍数で管理しながらトレーニングが可能。 ・各センサー間をコードで繋ぎ、コードレス化を実現/ワンタッチでセッティング。 セン サー間を2.4GHz帯のコード化された信号を送ることにより、集団内でも他人と混 信することなく、正確に表示。 すっきりした外観を実現。 ・高度、坂道の傾斜角度を表示/坂の傾斜角度のリアルタイムで表示、ペース配分の一役 を担う。 ・PC と無線で接続が可能/無線を使って付属の解析ソフトウェアに転送が可能。 日々の トレーニングを解析することで、平常状態を確認できる。 また、将来に広がるオプショ ンに対しても、内部ソフトウェアのアップデートで対応可能。 発売予定12月 価格などは、まだ未定ですが、現行モデルより2~3割り増しになりそうらしいです。 今朝は、伸びた髪の毛を高校生の頃から通っている美容室(古江駅近く)にてCUT、CUTをしに!チョットうざくなった髪もきれいにした後、さっぱりした気持ちで玉田スポーツランドへ出かけました。 MTBのコースが広島市内に出来た!!って話を昨年から聞いていたのですが行くことなく 本日、初めて行ってきました。 広島市内から54号へ山崎パン工場を過ぎて右折し三入小学校の横を通りすげて住宅街を通っていきまいたが、道が狭くゆっくりと行かないとあぶないな~と思いながら急な坂を登っていきました。 この道で合ってるのか不安になりながらも矢印の看板を見つけながら合ってると思い、やっとTAMADAスポーツランドの入り口に到着! ついたぞ!!入場料500円を払い車を駐車場へ。 ついたらすごい爆音。 今日はジムカナーのイベントをしていました。 大学生以来バリバリの改造車を見たのは、久しぶり!チョットどきどき!!ってしたけど、今日はMTBで走る為にきたので 受け付けをしに事務所へ。 コースの案内図を借りて、クロスカントリー、DH、PUMP TRACKコースへ! ここが、クロスカントリのスタート地点 チョット登り坂を上がるとなだらか登りのような直線。 チョト急な登りで左カーブを上がると直線コース 小さなバンプ発見!サックと通りすぎて なだらかな直線を走り 快適 快適 直線が終わると右 左と曲がる。 左に曲がると急な坂になる。 おっちら・おっちらと登る! 運動不足の私にはかなりきつかった!! 短いコースだったのに、2回ぐらい走ったら 心臓バクバクしてました。 はずかしくらい体力のなさに ショック!ショック! ダウンヒルコースも2回ぐらいチャレンジしました。 ダウンヒルのスタート地点 何かオチャメな感じじゃないですか!?個人的には、このアホそうな遊びデコレイト大好き! ビッタレの私は、安全なコース取りをしながら走りました。 技術がついたら、アグレッシブなはしりがしたいな~と思いながら。。。 体力の限界にきた私は、20分ぐらい座りこんでジムカナーを見ながら休憩。 しんどかった。。 最後にPUMP TRACKへ 始めでどのよに走っていいんですか?と聞くと走り方まで教えていただきまいた。 三週づつくらいを5セットぐらいだったかな?かなり楽しかった!! 教えて頂いたかたありがとうございます。 また、近日中には行きますので、その時はよろしくお願いします。

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ポートディスカバリー

ポー チャメ イダー

【 Copeau コポー 】コポライダー 【全5種】 ユーモラスでとってもかわいいカエルのコポーシリーズ。 コミカルでカラフルなコポレンジャーが個性的な乗り物にライドオン! 見ているだけで楽しい気分になってしまいます。 戦隊モノってワクワクしますよね。 シリーズで揃えるとさらに楽しさ倍増です。 予めご了承の上、ご購入ください。 ブルー イエロー レッド ピンク グリーン• 口の中に入れることを想定しておりません。 お子様におもちゃとして与えないようお願いいたします。 ご使用のPC環境により、実物の色目と差異がある場合もあります。 特に朱赤や濃いブルー紫は実物の色目を再現しずらい色目になります。

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ポートディスカバリー

ポー チャメ イダー

子供と、昔の仲間と、恋人(奥さんは死んでいる)との交 流の中 で、前向きに過ごすようになる。 全体的に暗さが漂うけれども、よく出来た映画だと思う。 ご主人様にすべてを捧げ、それを生き甲斐に す る。 第二次世界大戦前後の英国 での貴 族政治を垣間見ることができ、非常に興味深い。 一説には大人の恋の物語らしいが、それは瑣 末に 感じる。 一人の男の生き方を描いている。 ギャング映画とも言えるかもしれない。 警察とドンパチをするアウトロー集団が 主人 公だ。 警察もほとんどアウトローであり、ちょっとした戦争映画とも言えるかもしれない。 スカット爽 やか と言った感じではないが、結構楽しめる。 幼子を誘拐された家族の痛みと、誘拐された子とは知らずに愛情豊かに育 てた 人とその子供。 ひょんなことから、その子供と再会する実の親。 人間社会のルールや善悪の判断とは無縁 な殺人 鬼は恐ろしい。 推理小説的に誰が殺人鬼なのかを考えながら観ることもできる。 単なるホラー映 画と は違うところがよい。 よく観ると、この殺人鬼は少々オチャメなところがある。 また、気味悪さもない。 八つ墓村のような奥 深い 背景もない。 死者が蘇るという単純な展開に感じてしまった。 ということで、映画自体はあまり楽 しめな かった。 ロックミージックもその 対象 のひとつだろう。 あとから思うと何であんなに、思い入れていたのか、よくわからない。 ただし、そ の時 は本気だ。 それ以外は見えない。 社会派サスペンスとでも言うのだろうか。 仲間から裏切られた主人公 は、す べてを公にする決意をする。 身内を守るか、社会悪を糾すか、主人公は後者を選択する。 実話に 基づく ものらしい。 アメリカでの汚職は日常茶飯事のようだ。 少なくとも日本では発想できないストーリーだ。 何時来るかわか らな いバスを、みんなで待っている。 その時間をみんなで楽しむのだ。 仕事を含め、しなければならな いこ とに縛られている人と、明日はわからないけど今を楽しむ人とどっちが元気なのかしらん。 安定 (あるい は安心)とは不自由を伴うものなのかもしれない。 どっちに進むべきかの分岐点を暗示する。 事故 の加 害者と被害者の父親の両者が、その事故で失われた命の重さに苛まれる。 それでもタイで大ヒット。 彼ら(彼女ら?)は、試合中も化粧をしないと力を出せない。 ちなみに、この映画は実話に基づくものらしい。 最後に笑うのは、正体不明 のマイ ケル・ダグラスだ。 お気 に入りのほのぼの系であるが、ほのぼのし過ぎてパンチが足りない気がする。 日暮里さんの昔 をもっ と見てみたい。 原作には昔の友人との交流が多く描かれているらしい(映画ではちょっとだけ)。 大島 弓子氏の原作を読んでみようと思う。 が、しかし筋は全く覚えていなかった。 松田優作は格好いい。 日本を紹介す るた めか、空手、剣道、ゲイシャ等があまり意味もなく登場する。 舞台は古き時代のオーストラリ ア。 移住した白人と先住民族の関係をさりげなく描きながら、オーストラリアの美しい自然を背景に話 は進 む。 ガラス工場を買収した実業家は、「ガラスの教会」を作ることを決意する。 民族学校(朝鮮学校)の構内風景を描いている ところ はとても興味深い。 日本語を使ったことで、教師に殴られる生徒の言い訳がいい。 ギャ ングの世界だ。 ひとつの悪は連鎖し、増長する。 とすると、ひとつの善のための、ひとつの悪とい う図 式にはならないのだろう。。。 だか ら、ドラ マになる。 Hudsuckerという会社の社長が突然、死んだことに端を発する、その経営権を巡 るドタ バダ劇。 田舎から、出世を夢見て都会に出てきた若者は、ビギナーズ・ラック(?)で大当たりし、 有頂 天になる。 慢心は若者をどん底へと突き落とす・・・そこに、おじさん天使が出現し、時計を止めて くれ る。 田舎暮らしが嫌で、都会に飛び出していくママにその娘は強引に 同行さ せられてしまう。 奔放なママに愛想をつかす娘。 想定できる結末は、二人して田舎に戻るか、一 人だ け戻るか、あるいは二人とも戻らずに一緒に暮らすか、それとも・・・・。 人はいろいろなものに縛 られて いる。 逃れるか否かは本人次第ということか。 3年間の刑務所暮らしで考え方をすっかり変え てし まった兄と、兄のいない3年間に兄と同じ道を進みかけていた弟の葛藤を描く。 エドワード・ノートンが格好いい。 真相はわからないが、イタリアにはこの手の 男が 多いと聞く。 最初は見向きもしなかったミシェル・ファイファーだが、次第に心を奪われていく。 この 過程 がスッキリしない。 まあ、色恋ざたとはそういうものかもしれない。 「呪い」や「もののけ」を描くには、スケールが小さく残念 だっ た。 コメディでもなく、スリラーでもなく、ドラマでもない。 すべてが野村 萬斎の引き立て役。 それを 最初 から狙っていたとすると、それはそれでスゴイことだ。 あまりにもわかりやすい対比の構造であるが、な かな か面白く仕上がっている。 このオヤジがまた、わかりやすい。 従軍看護婦に戦地で恋を する。 ここが理解できないところだが、その看護婦もまた若造のちょっと変わったヘミングウェイに恋を する。 戦争が終わってからの、その恋の行方が主題だ。 ヘミングウェイという人は相当に頑固な人だっ たよう だ。 なかなか迫力のあるシーンだ。 金八先生を問題解決型の 実務 家だとすると、このロビン・ウィリアムズ先生は思想家なのかもしれない。 実務的にはやや難あり という 印象が残る。 古い時代のイギリスの冬が舞台なので、暖炉は必 須アイ テムだ。 その明かりは、主人公の心模様を写しているかのようだ。 ソフィーマルソーがちょっと陰 気な主 人公をみごとに演じている。 ただし、外部を排除し続けたことが最後には ツケと して回ってきてしまう。 いろいろ考えさせるイイ話だ。 コメディアンになることを夢見る男が、厚かましく、 ずうず うしく、向こう見ずな手段でその夢を実現する様を描く。 終りよければすべて良し、と考えるとこん な幸 せモンはいないだろう。 裏切り、失望、そして絶望。 途中で、エンディングまで読めてしまうお気楽さが好きだ。 わかってい ても見 入ってしまう。 ミスコンテストに命を 賭け る女性と、それを支える友。 心優しきニヒルな若者を演じているが、嫌らしくなく、さりげない感じ がい い。 脳天気な主人公とは対照的。 だけど、仲良し。 こういうのが友達 っても んかもしれない。 主人公は小学校5年生。 懐かしいと感じる前に、ちょっと違うんじゃないかなぁ、という印象が残っ てしま った。 大手商社に勤めていた主人公は、セクハラの汚名を着せられ て、リ ストラに遭う。 彼女からの手紙を きっ かけにして、思いを寄せていく主人公を描く。 重厚な映像に圧倒される。 アマチャンの為政者から、真の為政者への変遷を、その風格・態度で表現する ケイ ト・ブランシェットは上手な俳優さんである。 検察側の証人として出廷して証言するも、 自らの 意に反して、犯人が特定され、有罪になってしまう。 そこで、自らの手で真犯人を突き止めること を決 意する。 お気軽に楽しめる。 失業保険をもらいながら、銀行強盗をしたり、絵画を盗んだ り、・・・。 ギャ ングであるが、悪徳ではない。 ねずみ小僧次郎吉的な設定もよい。 また、ルパンと違って、家庭 を大事 にするところも興味深い。 ケヴィン・スペイシーが格好いい。 本物の職人は美しい。 ちなみに、 題名の Green Fingersとは天才園芸家という意味らしい。 鉄塔が立ち並ぶシーンは印象的では ある が、主人公の年寄りと、突然現れたバックパッカーの女性が恋に落ちるところは全くいただけな い。 「ターン」では、たまたま電話が通じるとい う設 定だが、ここではアマチュア無線が繋がるという設定だ。 また、前者では半年前の過去と通話す る が、ここでは20年前との通話である。 未来はわからない から 面白いと思わずにはいられない。 ラブ・コメデ ィとい うジャンルなのかもしれないが、ビジネスシーンを絡めた展開は新鮮だ。 広告代理店の辣腕営業 マン はとてもささいなことから、大きな出来事に巻き込まれ、恋に落ちて、仕事を失う。 その行動に非 はな い。 グリムウッドの「リプレイ」が有名なところだが、ここでの設定は毎日毎 日、昨 日に戻るというかなりすさまじい設定だ。 誰もいない都心の映像と、誰もいないところでもちゃんとお金を払う主人公が印象 的 だ。。 雨の街シアトルで、哀しみで眠れぬ夜を過ごしている妻を亡くし た主 人公と、そんな彼を痛々しく思っているその息子。 息子は自分の信じるところをわかってくれない 父親 に向かって叫ぶ、"I don't care of you"。 上手いもんだ。。。 その息子の直感は正しかった。 トランペット奏者の主人公の中年男は思わぬ事故に遭い、音楽家生命を絶た れて しまう。 そこに、現れた麗しき若き美女。 中年男は若き美女と恋に落ちる。 この辺りで、ウソだろ う・・・ って気になる。 最後まで観ちゃったけど・・・最後は、これまた、いただけないどんでん返し。 数年前に本を読んだときにはもう少し面白かった印象 がある が、映画はイマイチだ。 2時間という枠の中で分厚い一冊を映像化することは難しいのだろう。 埼 玉県 警のパトカーがおよそ日本とは思えない荒野を走って、ヘリコプターに襲撃される冒頭シーンから し て、残念ながら興醒めである。 意気投合した三人で脱走する。 でも、ちゃんと(?)生きている。 落ちこぼれクラスの 担任と なったルアン先生と生徒達の心の交流を描く。 ストーリーとしては、お決まりのパターン。 お決ま りのパ ターンが故に、安心感がある。 基本的にカメラは動かない。 シーンが変わるたびに、画面は真っ黒 にな る。 風変わりな作品だ。 ニューヨークに住むハンガリー人の心情など知る由もないが、ここがポイ ントな のだろう。 ハンガリーから従兄弟がやってきて、悪友とともに三人で旅をする。 ハンガリー語を忌 み嫌 い (?)、英語で話すように強要する。 身体の弱った、頑固ジジイが500キロの一人旅をする。 移動手段はトラ クター だ。 フェードアウトをうまく利用した映像が美しい。 秋のとうもろこし畑と、ジジイの人生が重 なる。 秀逸な作品だと思う。 塀の中で、奇妙な形で人が死んでいることを捜査するために、警察官が囚 人を 装って、入獄する。 奇妙な 死のカラクリと、その元締めを掴むバンダムの活躍を描く。 香 港を舞台に、模造品製造業者と警察が戦っているが、なぜ戦っているのか、今イチよくわからな い。 と にかく、ハリウッド的な大仕掛けと、香港的なギャグをごちゃ混ぜにして話は進む。 ゲラゲラ笑えるというものではない。 次から次へと人が死んでいく。 真面目に描 け ば、偶然による悲劇と言えなくもないが、徹底的にナンセンスに拘る。 エンディングもその流れを 踏襲 し、見事に決めてくれる。 が、しかし、ドリフターズのドタバタ劇を観ているようで、ちょっとセンス が違う と感じた。 なぜ戦争しているのか、といった説明はない。 事実 としての戦争がそこには存在する。 その中でジャーナリスト達が、スクープ合戦を展開する。 このやり取りも楽しい。 男がコインを投げたと きの女 の答え、ラストで女がコインを投げたときの男の答え、どちらもオシャレである。 ほのぼの系のラブ スト ーリーは結構お気に入りだ。 ちょうど、よい頃合に結末が 自然と 見えてきて、予想通りの展開となる。 日々の生活の中に根付いている宗教を知らない日本人は幸なのか、不幸なのか。。。 ボルチモアって町はかなりの(悪い意味ではな く)田 舎として描かれている。 NYの美術館での展示要請を拒否したペッカーは、ボルチモアに見に来 い、と 言う。 NYからハイソな人々が貸切バスに乗ってやってくる・・・ボルチモア、万歳って感じか。 ほのぼの系でちょっと退屈かなぁ、と思っていたら、コメディタッチ と、シリ アスシーン(裁判)が上手く織り交ぜてあり、いい映画だと思う。 ちょっと頭の弱いテルと人生に疲れている水絵と、ハトの飛ばし屋のサリーの心の 交 流。 1人ではどうしようもないけど、2人ならなんとかなるーという相乗効果。 何かを守るためには何 かを失 うこともある。 とっても凝った映画だ。 冒頭の三分割された画面はちょっと驚き。 途中のコメディタ ッチの 詐欺シーンもちょっと驚き。 ブラックだ。 メディアが発達して、ウソがバレ易くなっている反面、ウソをつき易くなっ てい る。 大統領のスキャンダルを揉み消すために、二人の男があれやこれやと画策する。 これをあり 得な いと笑い飛ばすことができる人はいないだろう。 だったら明るい未来を選 択す るためにできることからはじめよう」というのが監督の直球メッセージらしい。 だから、環境問題を テーマ のひとつに取り上げているのか・・・映像はきれい。 話はちょっと説教くさいところが感じられる。 結構面白い。 という設定は、お気に入りだったのだが、ストーリーはそういう背景をあまり考慮しない。 ちょっ と残念。 そのシリアスさと、主人公(37歳未亡人)を取 り巻く 家族達の滑稽さのアンバランスがなんとも言えない。 映 画を 撮る情熱だけは人一倍だ。 プロデューサであり、脚本家あり、監督であり俳優。 ルゴシというこれ また 実在したらしいかつてのスターを担ぎ出して、映画を作るが評判は悪い。 でも本人は幸せそう だ。 ドンパチ系とは違ったスリルがある。 普通の女性が普に息抜き旅行に出 かけ たはずが、ひょんなことから警察に追われるはめに遭う。 弾みから始まり、だんだんと確信犯に 変わっ ていく。 弾みの設定もうまいし、エンディングも強引でよい。 10数人の準主人公が次から次へと登場しては、それぞれ のス トーリを形成していく。 一部はだんだんと収斂していくが、最後まで独立している(と思われる)と ころも ある。 ちなみに、過去の天才少年、現在の天才少年、人のいいおまわりさん、薬物に溺れるおね えさ ん、死にかけの富豪、その介護人、その妻、その子供で怪しい宗教家、名物TV司会者達が登 場す る。 宇宙空間で迷子になる家族。 なんで、家族なのか、という設定にち ょっと 無理があるけど、家族愛がテーマのひとつになっているので仕方がない。 そこに、紛れ込んだ裏 切り 医師(この設定も強引だ)が家族を引っかき回す。 細部には拘らずに、グラフィック映像を楽しむに はい いかもしれない。 ジェット旅客機のハイジャック。 犯人との格闘。 娯楽映画の細部にゴチャ ゴチ ャ文句を言うのは筋違いだが、現実の世界での空想物語になっている。 いくらなんでも素人が操 縦し てジャンボ機を着陸させることはできないだろうなぁ。 そんなに簡単なら、パイロット要らないもん な。 全体的に、言葉のとても少ない映画だ。 ただ し、映像は凝っている。 原色をこれでもか、と使ってみたり、カメラを不規則に動かしてみたり(酔 いそう になる)・・。 話としてはかなり暗い。 シクロ乗りの少年がヤクザ稼業に手を染める。 昔も今もいい ことな んて何もない。 実際にはへこたれているんだと思うけど、母は強しである。 ドンパチでは なく、 あまりにも簡単に人が死んでしまうのは安易な感じがしないでもない。 口の聞けない主人公は人殺し稼業だ。 そこに、女をからませて、 人情モ ノに仕立てていく。 香港映画にありがちなパターンだが、しゃべれないという設定が他のドンパチ には ない印象を与える。 そして、ラストシーンが凄まじい。 ただし、この紳士、昔はヤバイことをやっていた。 そのときの仲間はいま だに 過去と決別できないでいた。 レスリー・チャンという香港のスターが出ているだけ、という感じ。 射撃の名手である 主人公 が、ある事件をきっかけに、狂ってしまう。 狂った主人公と警察との大掛かりなドンパチが始ま る・・・そ れだけ。 射撃の腕前も超一流、作戦も 巧妙。 諦めたかと思わせておいて、颯爽と丘の上から登場するところは妙に格好いい。 ただし、誘拐さ れた 妊婦を取り巻く人間関係はよくわからない。 無駄に複雑にしている気がする。 ドンパチとニヒルな 主人 公達を楽しむ映画だ。 どう いうわ けか、ボウリングが共通の趣味である。 ボウリングで憂さ晴らし。 この人達はいったいどこからお 金をも らっているのだろう、と話の筋とは全く関係のないことを考え続けた。 軍人の恩給でもあるのかし らん。 スピーディな展開で、裏をかくようなストーリーがところどころ に埋 め込んである。 便利屋を利用して、偽装誘拐を演じる。 エン ディングは不可解だ。 映画 制作者はエンディングに懲りすぎなんじゃないかしらん。 凡人には?である。 実話をもとにしたストーリら しい。 苦しいところからは、タイミングを見計らって、天を味方につけて逃げ出すに限る。 この映画は高校進学前で終わるが。 その後、彼は高校を中退し、ベト ナム 戦争に行って、モノ書きの世界で大成し、今は大学教授になっているそうだ。 数奇な人生であ る。 他人の潜在意識を顕在化させ、それを行動に移さ せて しまう。 日常生活の中で、人はさまざまな抑圧を受けている。 その捌け口を持たない多くの人は それを 意思の力で、押さえ込む。 そして、潜在意識となる。 が、同一人物だとは 全く気 づかなかった。 こちらでは、1800年頃の科学捜査官を演じている。 ストーリーもどんでん返しがあってなかなか よい。 結構、気に入った。 ある日、予知 夢 (Precognition Dream)によって、7人のうちのひとりに大変なことが起きる/起きたと騒ぎ出す。 この 母親は、cranky(映画では短気と訳していた)で、なんとも大袈裟であるが、一生懸命で憎めな い。 家族を守るため、地域を守るため、男は決意する。 半端 な決 意ではない。 アメリカでは、このような人身供与(売買)があったのだろう。 日本 でもき っと似たようなことはあったはずだが・・・・オープンにはならない。 今は、みすぼらしい年金生活者である主人公は、実は伝説 のシェ フだった。 30年前のフランスでの修行中に出会った恋人を思い続けている。 この映画で、男の名前「マリオ」と女の名前「ナオ ミ」は 日仏共通だと知った。 フランス映画である。 冒頭の自家用飛行機で、妻を連れ出す妻を信じられない 男の シーンは衝撃的。 釣り糸のない竿で魚釣りをする男は情けない。 信じられない妻を殺そうとする 男も情 けない。 情けない男たちの情けない話である。 ただ、ラストではホッとさせられる。 最初と最後は いい。 エイズ先進国のアメリカでも十年前には、まだまだ同 性愛、 そしてエイズに対する偏見に満ち溢れていたようだ。 優秀な若手弁護士が突然、勤務先の法律 事務 所から解雇される。 その理由がエイズか否かの裁判が行われるが、その間にも、彼の病状は進 行す る。 この胴元達による縄張り争いを描い てい る。 こういうヤクザ系映画を観ていると、情に厚いから、非情になることができるんだろうと思う。 彼はなぜ死んだのか? とりあえず、直接、手を下した者はいない。 死因 は、心 臓発作か、薬品中毒か。 原因究明のないまま、ストーリはどんどん展開していく。 すると、証拠も どん どん消滅していく。 誰を信じていいのか、全くわからなくなってしまう。 こういう場合、往々にして誰 も悪 くないのだ。 思い込みは危険である。 25年ぶりに再会した高校の同窓生。 40の大台を 越え て、青春時代の続きを演じる。 妻を交通事故でなくした子連れの男と、夫と離婚した子連れの 女。 ほ のぼの、癒し系のストーリ展開だ。 これは下町の人情劇ってところだろ うか。 飼い猫がいなくなった主人公が、いろいろな人の力を借りて、猫を探し回る。 そこには、ご近所さ んと の新たな出会いがある。 が、しかし、映像、人物、いずれも暗い。 ドタバタ劇(No37)の後だと、そ のギ ャップにギブアップ。 わかりやすいタイトルである。 ある女の子が事情によ り、男 装して活躍する。 どちらかというとドタバタ系。 香港の町並みを観ることができるのではないかと 期待し たが、ロケはほとんどなし、セットの中で話が進む。 退屈だった。 シクロ乗りは娼婦と、元米兵は自 分の娘 と、ストリートチルドレンはその仲間と、蓮の花摘みはハンセン病の旦那様との間の、4つの話が ほぼ 独立して展開する。 面白い構成の映画である。 平凡なサラリーマンである主人公が、偶然出会った昔の知り合いと恋 に落ち る。 それで終われば単なる恋愛ものということになるのだろうが、この恋をきっかけに主人公の幼 児期 のトラウマが蘇る。 自分の妻、不倫相手、その子供、もちろん本人もそれぞれが不幸になってい く。 後 味はとっても悪い。 ビジネスの世界では一匹狼的な才能あるフォトグラファーである。 そ の彼女 が結婚相手の連れ子と心を通わせて行く様を描く。 仕事と子供とどっちを選ぶのか、と雇い主に 選択を 迫られたとき、迷わず、子供(というよりも、子供の父親か)を選ぶところは痛快である。 家族を大 切に する欧米の生活様式を垣間見た気がする。 ボスの愛人と、その付き人(子供)の視線で ヤクザ な世界を描く。 どこの国でも、このような裏社会が存在する。 そこでは、計略と裏切りの連続だ。 敗者 に与えられるものは死のみである。 勝者を待っているのは、次なる計略と裏切りだ。 第二次大戦中のイギリスの農村が舞台である。 若い女性達は農村に 集めら れ、食料生産に励んだらしい。 日本の戦争映画は暗さばかりが強調されることが多いが、ここで はそう ではない。 農村の青年と疎開してきた都会の女性が恋に落ちる。 ただし、時代はそれを許してく れな い・・・・戦時中のイギリスの田舎生活を知ることができて、興味深い。 全く知らなかったがウィリアム・バロウズという実在した作家に関するノンフィ クショ ン。 50年代に機械文明に反対したアメリカの若者達はビート族といい、その姿を描いたのが彼ら しい。 機械文明反対とモルヒネがどういう関係にあるかのか理解できないが、バロウズを含め、仲間の 青年 達はそれぞれに成長していく。 かといって、コメディではない。 笑え ない 結末が用意されているが、なんとなく予想がつく。 「魚」がいろんな形で登場するのもよくわから ない。 姉妹の趣味は釣り。 ケンの家には大きな魚の剥製。 ケンの顔にはエラ(?)。 人を食べる鯉・・・ 凡人に は意味不明である。 若者向けの映画かと思いきや、夢を忘れた中高年へのメッセージとも 思え る。 割と気に入った。 タイトルからして暗い。 映像もなんとなく暗い。 有名な俳優(佐藤浩市、豊川 悦司、 中村勘九郎、大楠道代等)が結構たくさん出演しているが、主人公は藤山直美一人である。 ネク ラの 主人公がキレてしまって、実妹と争うところから物語は始まる。 あとはひたすら逃げまくる。 その 過程で 色々な人との出会いがあり、自分を見つめ直すという設定だ。 ウィットに富んだ会話は洋画によくあるパター ン。 ストーリーとしてはダブル不倫物語なのだ が、全 編を通して、明るい。 どちらかと言うと爽やかでさえある。 同じ俳優が幾人か登場する。 自堕落な生活を送るパリ の若 者達。 有り余ったエネルギーを公権力(ポリス)に向けて、憂さ晴らしをするが、彼らは彼らなりに この ままではダメだと日々感じながら生活している。 ブツを盗んだ主人公を、ヤクザみた いな 連中が追いかけるというありきたりの展開で、内容はつまらない。 CGを駆使して、映像の美しさ を追 求している点は評価できるが、試作って感じか。 隠すよりも、オープンにした方が、陰湿な差 別や 偏見がなくなるということか。 一人の黒人女性(あまり黒くない)を巡って、ユダヤ人(白人)と真っ 黒な 黒人の三角関係の中で、子供が出来た。 悪女役のニコール・キッドマンがいい。 騙し合 いの 末、最後に笑うのは・・・笑う人などいないのだ。 それが、騙し合いというものだ。 人を笑わせることが大好きな芸人達が一 晩1 5ドルで毎夜、舞台に立っている。 その舞台をガス・ステーションという。 ガス(gas)には冗談とい う意味 もあり、人が笑いで活力を得るところという最高のネーミングだ。 若きトム・ハンクスの芸達者ぶり には 舌を巻く。 コンフィデン シャル カーティス・ハンソン ラッセル・クロウ キム・ベイシンガー 1997 米 別に暇ではないが、暇つぶしにはいい映画である。 娯楽映画はドンパチが多い。 邦画では、さし ずめ 任侠モノ(ヤクザ映画)といった感じ。 洋画では、マフィア絡みの警察の不正というテーマがやた らに多 い。 どうして、ドンパチが受けるのかーやっぱり、映画は非日常の世界にいざなってくれるという のが大 きな魅力なのだろう。 アメリカの田舎で一人取り残されたドイツ人女性が、そのカフェの仲間達と交流していく様を描く。 テーマ曲「コーリング・ユー」もいい。 解説文によるとブラック・コメディだそうだ。 ヤクを使って、ひ たすら 山を越えて、里までを往復する。 ストーリーの展開自体は予想通りで、特にひねったところはない が、 全編を流れるネパール音楽(仏教曲?)と荒涼としたヒマラヤの映像に引き込まれてしまったた。 定年退職後の元会社人間 が、 食べて寝るだけの生活を送っている。 一方、街には、刹那的ではあれイキイキと生きている女子 高生 がいる。 この一見、交わりがないようなコンビネーションにおけるコミュニケーションを描く。 イキイ キして ても闇はあり、闇だらけのようでも光がある。 少年には大きな悩みがある。 女らしく生きたいと言う。 当然、両親を含め た周り の人は混乱するのだが、エンディングで映画のタイトルの意味がわかる。 やりたいようにやる、と いう のがバラ色か、そうかもしれないし、そうではないかもしれない。

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