クレヨン しんちゃん げんこつ。 げんこつ(クレヨンしんちゃん)

クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん

クレヨン しんちゃん げんこつ

概要 1992年4月13日からで月曜19:00から放送開始。 2020年4月現在は土曜16:30から放送中。 開始当初、テレビ欄では 『アニメ・嵐を呼ぶ園児クレヨンしんちゃん』と表記されていた。 当初は社内でも力を入れていた作品ではなく、上層部からも「半年持たせてくれ」と言われていたという。 放送初回は4. 1993年に製作された映画第1作『』は、22. 2億円の興行収入を記録した。 作品は急速に人気を獲得し、現在は国民的な人気を得ている。 基本は1話完結型だが、まれに2話以上にわたって展開する話もあり、、など長期に渡って展開する話もある。 を実施。 2002年5月25日放送分より、での制作からによる制作へ移行した(ただし、移行後もしばらくの間は一部でセル画を使用していた)。 『』とほぼ同時期の2005年4月22日より制作を開始し、アナログ放送では2010年6月11日まで14:9サイズで、7月3日から16:9サイズでの放送となっている。 2013年10月18日放送分より 、2017年4月14日から2018年6月29日放送分、同年8月3日放送分よりを実施。 2009年9月11日、原作者の臼井儀人が不慮の死を遂げ(詳細は「」を参照)、原作漫画は未完のままとなったが、同年9月29日にテレビ朝日の社長は記者会見で「(サザエさん方式で)継続の方向で話を進めている」と語り 、放送は継続となった。 臼井死亡確認後初の放送となった2009年10月16日放送分では、冒頭にお悔やみの言葉を添えて放送された。 初代監督のは当初、ガラス戸は透明ではなく水色にするなど、わざと凝っていない施しにしていた。 3代目監督のはインタビューにて野原家は自分の家族に置き換えることができると発言し、好きなエピソードとして当時、監督ではなく絵コンテ・演出として参加した野原家の爆発回を挙げている。 またずれ荘に引っ越しを決定した理由はひろしとみさえの新婚当時のアパートと似ているという設定、みさえが何度も「あなた」と呼ぶカット、またずれ荘は部屋の間取りはムトウが新婚のときに住んでいた部屋の間取りそのままであるなど、自身の経験を多く取り入れている。 2019年10月5日から、土曜日の16:30 - 17:00の放送へ枠移動した(本作が土曜日に枠移動されるのは約15年ぶり)。 そのため、同年9月13日の放送をもって金曜19時半での放送を終えた。 この回の終盤では前週の『ドラえもん』と同様に、「次回から土曜日だゾ」と題した短編エピソードの形式で放送時間の移動を改めて発表した。 2020年4月3日からはでも放送を開始し、2019年9月までの地上波放送枠と同様に金曜19時半より放送されている。 2020年4月12日、野原ひろし役を放送開始から2016年までの24年間担当したが死去。 これを受けて同年4月17日のBS朝日での放送では冒頭に追悼テロップを表示。 テレビ朝日の4月18日の放送では番組の最後に野原ひろしの映像と共に追悼テロップが流れ、藤原が生前に演じた声も放送された。 また、同時期にはの感染拡大の影響もあり、テレビ朝日系列での本放送は2020年4月25日放送分から6回に渡り、新作の放送を中止し全話が過去のエピソードの再放送となった。 その内、5月2日放送分が藤原の追悼企画となり 、BS朝日でも2020年5月10日に同様の放送が実施される。 評価 初期では視聴率が上昇するにつれて、子供を中心に人気を獲得し、しんのすけのや口調を真似する子供が急増した。 また、主催の「」の「子どもに見せたくない番組」アンケートでは調査が中止になる2012年まで毎年上位にランクインされていた。 『』は2003年の調査結果を受けて「クレヨンしんちゃんのどこが悪い」という反論記事を掲載している。 2006年には、青少年育成広島県民会議(の下部団体)が、当番組と『』・『』・『』・『』などのサスペンスドラマ・『』の放送自粛を求める要望書を在広局と在京キー局に提出した。 このアニメに対して否定的な見解が残る一方で、「幼児の本音を表す国民的漫画」 などと評される場合もあり、教科書や子育て参考書への掲載、映画の評価も高まっている。 アニメ監督のは「エンターテイメント作品として完成している」と高評価をしている。 富野は『』の製作中のインタビューにおいて、「今回のライバルは、『クレヨンしんちゃん』です」「だから、目標値はものすごく高いです」と語っており、特に劇場版作品である『』に関しては、「視聴者側が、このエンターテインメントの面白さを理解を出来ていないようではいけない」と絶賛した。 野原しんのすけ役の交代 2018年6月1日、テレビ朝日は1992年4月13日の番組放送開始から、26年3カ月と主人公・野原しんのすけ役を演じてきたが同年6月29日の放送を以て降板することを発表した。 本人から降板の申し出があり、番組の制作スタッフと協議を重ねたうえで決定。 理由も含め矢島は次の通りコメントを寄せた。 27年間、春我部の「嵐を呼ぶ5才児」と一緒に過ごして参りましたが、この度、野原家から離れることに致しました。 理由は、しんのすけの声を保ち続ける事が難しくなった為です。 キャラクターの声を作る作業に意識が集中し、役としての自然な表現が出来にくくなってしまった為です。 長い間、皆様に親しんで頂き、本当に感謝しております。 「しんのすけ」というキャラクターとは離れますが、声の仕事には関わっていきます。 また別の機会に他のキャラクターでの私の演技を受け取って頂けましたら幸いです。 27年間、ありがとうございました。 — 矢島晶子 同年6月14日、後任(2代目)がに決定したことを発表した。 小林は次の通りコメントを寄せた。 この度僭越ながら野原しんのすけ役をやらせていただくことになりました小林由美子と申します。 今回このような大役を仰せつかり光栄と共に責任の重さを痛感する毎日です。 今第一話から「クレヨンしんちゃん」を見直し勉強させていただいている中、この凡人ではとても思い付かないしんちゃん像を作り上げた矢島さんに改めて畏怖と尊敬の念でいっぱいです。 力不足な部分は多々ありますが、「お任せください! 」と胸を張って言うことが、並々ならぬ思いで、27年という長い間大切に育てていらしたしんちゃんを後に託すご決断をなさった矢島さんとスタッフの皆様、そしてずっと応援してくださっているファンの皆様への礼儀だと思っております。 その為にも矢島さんのしんちゃん魂をしっかり学び、一年でも早く皆様に慣れ親しんで頂けるしんちゃんになれるよう、日々精進していきたいと思います。 今後共何卒宜しくお願い致します。 — 小林由美子 小林は同年7月6日放送分より出演。 交代に対する反響 しんのすけ役の矢島晶子が自身の意向により降板すると発表した際、視聴者の間で後任者を予想するといった大きな反響が起きたものの 、ほかのアニメのように後任の声優に対する拒絶反応はほとんど起きなかった。 コラムニストのはファンの前向きな反響について、降板の理由が矢島の意思によるものだったことと、後任者の小林由美子が『』をはじめとする様々なジャンルのアニメに出演していたためアニメファンが『小林の演じるしんのすけ』をイメージしやすかったことが、前向きな反応につながったのではないかとまんたんウェブに寄せたコラムの中で推測している。 矢島が演じるしんのすけの最後の放送回である2018年6月29日の放送を前に、インターネット上では矢島の演じるしんのすけを惜しむ声が多数上がった。 小林が初めてしんのすけを演じる7月6日の放送では視聴者の間で賛否両論が寄せられ、Twitterにおける日本国内のトレンドでは「しんちゃんの声」が1位にランクインしたほか、全世界でのトレンドでは6位にランクインした。 また、一部の視聴者は1992年に放送された第1回における矢島の演技が降板時点とは大きくかけ離れていたことについて触れ、小林の演じるしんのすけがそれに近いと述べている。 声の出演 「」も参照• 、 -• - 、(第60話Bパート・代役)• まつざか梅 -• 上尾ますみ -• 隣のおばさん〈北本〉 -• 鳩ヶ谷ヨシりん -• 小山むさえ -• ふかづめ竜子〈桶川竜子〉 - 、(第843話Aパートのみ代役)• ふきでものマリー -• この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2015年2月)• 原作 - (らくだ社)• 美術設定 - 川井憲• 音響監督(旧・録音監督) - 、(第747話 - 第782話)• 音楽 -• プロデューサー• 背景 - (旧・アトリエローク)• 音響制作(旧・録音制作) - (当初はオーディオ・プランニング・ユー、2003年改称)• 効果(旧・音響効果) - 松田昭彦()• 音楽協力 -• タイトル - 道川昭• アシスタントプロデューサー(一時期、AP)• データ放送 - (819話 - )• 脚本進行(旧・文芸 - 金井浩• 制作 - 、 、 各話スタッフ(現在)• 脚本 - 、、、川辺美奈子、、黒住光、ひるまちかこ、• 絵コンテ・演出(どちらか一方参加も含む) - ムトウユージ、、横山広行、ささきひろゆき、、、、木野雄、河原龍太、安藤良、、美月輝 ほか• 作画監督 - 木村陽子、間々田益男、、、門脇孝一、大森孝敏、、、針金屋英郎、林一哉、尾鷲英俊 ほか• 動画検査(旧・動画チェック) - 小原健二、江野沢柚美• 動画 - (一部話数名ノンクレジット、スタッフ名のみ)、、、CJT、、、ピー・アール・エー作画部、スノーライトスタッフ、ドラゴンプロダクション ほか• 色指定 - トレーススタジオM(佐藤実麻、鈴木瑞穂 、京都アニメーション(米田侑加、高橋奈緒美、宮田佳奈、大塚芙由紀)、ライトフット(山崎大輔、鷲見淳兵、渡邊絵梨、柳澤千佳)、Wish(孟潔)、CJT(吉岡みゆき、千葉陽子)• G、、Wish、CJTほか 各話スタッフ(過去)• 脚本 - 、、本郷みつる、原恵一、、、荻田寛子、田村安彦 ほか• 絵コンテ・演出(どちらか片方含む) - 本郷みつる、原恵一、水島努、湯浅政明、、、 ほか• 演出助手 - 今村洋輝• 作画監督 - 、湯浅政明、松山正彦、堤規至、、、松下佳弘、若松孝思、入江康智、荒川真嗣 ほか• 仕上 - シマスタジオ、仙台アニメーション、スタジオトイズ、スタジオキリー、スタジオロード、オフィスフウ、グッドブック、無錫馬良動画有限公司 ほか• 制作協力 - (1992年 - 2014年)、 (第184話)、 (第594話B、第595話A)、ブラボースタジオ (第836話、第840話、第843話)、グッドブック (2015年 - 2016年)、CJT(2017年)、 (第900話、第906話B)、ベガエンタテインメント(第944話、第962話) 主題歌・挿入歌 オープニングテーマ 曲名 歌手 作詞・作曲 放送話数(長さ) 作画監督 [ ] 備考 1 動物園は大変だ 作詞 - 作曲 - 編曲 - 第1話(1992年4月13日) - 第21話(1992年9月21日) 原作者の臼井儀人が作詞した唯一の曲。 2 作詞 - 作曲 - 編曲 - 第22話(1992年10月12日) - 第57話(1993年7月5日) 3 () () 作詞 - 作曲 - 編曲 - SPECIAL 2(1993年4月5日)、SPECIAL 3(1993年7月12日) - 第161話 (1995年10月9日) 声優が歌うアニメキャラクター名義のシングルとして史上初のオリコンのベストテン入りを果たし、『クレヨンしんちゃん』の主題歌としては一番のヒットとなった。 レギュラー放送のOPでは「夢のENDはいつも目覚まし! 」が放送中の1993年4月5日に初めてOPとして放送された。 2012年7月6日の回にて約17年ぶりにEDとして流れた。 また、2017年には25周年版が放送された。 4 野原しんのすけ(矢島晶子) 作詞 - ポエム団 作曲・編曲 - 第162話(1995年10月16日) - SPECIAL 13(1996年9月27日) 表記揺れからしばしば「バカッポでGO! 」と表記されることもある。 1996年4月12日から金曜19:30に移動。 5 年中夢中"I WANT YOU" 作詞 - C's 作曲・編曲 - 第203話(1996年10月11日) - SPECIAL 20(1998年4月17日) このOPからひまわりが登場した。 OPの作画監督が湯浅政明に変更されたことで若干の作画の違いが生じる。 2012年8月17日の回にて約14年ぶりにEDとして流れた。 6 野原しんのすけ(矢島晶子) () 作詞・作曲・編曲 - 第270話(1998年4月24日) - 第352話(2000年3月17日) 歴代OP曲としては初の男性アーティストが歌った曲でもある。 での放送時にはEDとして流れている。 2012年7月13日の回にて約12年ぶりにEDとして流れた。 7 野原しんのすけ(矢島晶子) 野原みさえ(ならはしみき) 作詞 - 作曲・編曲 - 第353話(2000年4月14日) - 第458話(2003年1月11日) ここからはデジタル製作となり、放送時間が6分短縮された。 2002年4月20日からは土曜日に移動し、放送時間が30分に戻った。 OP映像では9分割された画面で過去に放送されたエピソードを流している。 このOPと第15弾OPの「」のみ番組タイトルが曲の最後に来る演出がされている。 2012年7月27日の回にて約9年ぶりにEDとして流れた。 8 作詞 - 作曲 - 細井かおり 編曲 - 第459話(2003年1月18日) - SPECIAL 43(2004年10月16日) 林静香 2003年11月8日からは放送時間が2分短縮され、EDがカットされた影響で、全てのスタッフクレジットが表示され、曲時間も延長された。 金曜日への枠移動前まで使用された。 9 野原しんのすけ(矢島晶子) 作詞 - 作曲・編曲 - 中村康就 第509話(2004年10月22日) - 第594話(2007年2月23日) 第604話(2007年7月6日) - 第681話(2009年10月16日) 間々田益男 番組唯一監督が作詞している曲。 金曜日への枠移動と同時に使用が開始された。 2012年7月27日の回にて約3年ぶりにEDで流された。 放送中にHDに切り替わった為4:3版と16:9版がある。 4:3版は16:9版の左右を切った物ではなく、キャラクターの位置等がワイドに合わせて変更されている。 原作者臼井儀人の不慮の死から約1ヶ月後に使用が終了した。 10 ユルユルでDE-O! 2007クレヨンフレンズVERSION 野原しんのすけ(矢島晶子) クレヨンフレンズ from 第595話(2007年3月9日) - 第603話(2007年6月22日) 間々田益男 若松孝思 劇場版『』公開に合わせて使用された。 映像ソフト未収録。 CSテレ朝チャンネルの再放送では通常の「ユルユルでDE-O! 」を使用。 での放送時にはEDとして流れている。 ここから2012年までは、使用期間が1年未満と短いOPが続く。 12 作詞 - 倖田來未 作曲 - 編曲 - 田中直 第709話(2010年8月6日) - 第724話(2011年1月28日) 末吉裕一郎 2006年に公開された劇場版『』以来、4年ぶりに主題歌を担当。 Bメロ部分では過去のOP映像が使用されている。 この曲から制作会社のクレジットがOPに表示される(EDのミニコーナーからは削除)。 ミニコーナーが無い場合はキャストも一括紹介される。 13 作詞・作曲 - 作曲 - 野間康介 第725話(2011年2月4日) - 第747話(2011年10月28日) 林静香 ジャニーズ事務所所属のグループがクレヨンしんちゃんの主題歌を歌うのはこれが初となる。 タイトル画面にはを使用。 14 作詞 - 作曲 - ray. m 編曲 - 第748話(2011年11月4日) - SPECIAL 64(2012年3月16日) CSテレ朝チャンネルの再放送では地上波2012年9月14日放送分まで使用。 15 作詞・作曲・編曲 - 第784話(2012年10月19日) - 第937話(2017年7月7日) 第943話(2017年10月13日) - 第969話(2018年6月29日) 原勝徳 歴代の主題歌で最も使用期間が長く、後述の2017年8月4日-2017年9月15日放送分と映画期間を除き、5年以上にわたって使用されていた。 テレビ放映版及び劇場版での使用時のみしんのすけによる合いの手が入る。 OP映像制作にはも携わっている。 実写やを取り入れており、アクション仮面やカンタムロボは実写で登場する。 アクション仮面は監督のムトウユージが演じており、その時に使用されたアクション仮面のマスクとベルトはクレヨンしんちゃん展で数量限定で50万円で販売された。 また、終盤ではのような演出もある。 2017年の短期未使用期間は次回予告のBGMで使用された。 16 オラはにんきもの - 25th MIX - 野原しんのすけ(矢島晶子) 野原みさえ(ならはしみき) 作詞 - 里乃塚玲央 作曲 - 小杉保夫 編曲 - 第938話(2017年8月4日) - 第942話(2017年9月15日) なし 3代目のオープニングを25周年記念バージョンでリメイクしたものであり、この曲がオープニングとして使用されたのは約22年ぶりである。 元々は「クレヨンしんちゃん」外伝シリーズのエンディングであった。 しんのすけの歌声とみさえの台詞は当時のものを流用している。 映像は本編のダイジェストであり、専用のアニメーションはない。 OPで使用されたのは5話分のみで2017年現在歴代で最も短い曲となっている。 提供クレジット時は943話以降も969話までこの曲が流れ、2019年9月以降は提供クレジット時のみ「2019MIX」が流れるようになった。 17 作詞・作曲 - 北川悠仁 第970話(2018年7月6日 - ) 林静香 2015年に公開された劇場版『』以来、3年ぶりに主題歌を担当。 しんのすけ役の交代と同時に起用され、テレビ放映版のみしんのすけによる合いの手が入る。 映像にはゆずの2人や公式キャラクターのゆずマン、ゆず一家がアニメ化されて登場。 999話からラストのしんのすけのセリフが変更された。 オープニング変更時から8月まで、提供クレジット時にこの曲が使用された。 2019年10月5日放送分より放送が土曜日に移行してからは、2020年2月1日放送分等を除き約30秒の短縮版が放送されている。 2013年10月24日放送分のオープニングでは、同年8月に実施された「夏休みアニメ祭り」の視聴者プレゼント企画に当選した応募者の通う幼稚園へしんのすけが訪問し、「キミに100パーセント」の体操を園児達と踊った時の様子が放送された。 2016年8月より韓国版OP『 부리부리 댄스파티(ブリブリダンスパーティー)』オリジナルアニメーションが公開された。 歌手は。 アニメーション制作はシンエイ動画(作画監督:針金屋英郎 )。 日本では未公開である。 2013年8月9日以降はエンディングのミニコーナーの一時廃止に伴い、クレジットされていたスタッフも含め全てOPに表示されるようになった。 2014年以降はでその日の放送の内容やミニコーナー「東西南北あっちむいてホイ! 」の宣伝が流され、2015年以降は途中から当日に放送される話の予告が流されることでOP映像が一部カットされた。 これに伴い、スタッフロールは画面下で左流しとなり、ほぼ全てのスタッフクレジットが集約される(各話の脚本・絵コンテ・演出・作画監督・原画は除く)。 2014年以降の地上波放送分でもCS再放送版、DVD収録版はデータ放送はないので2014年以前の通常バージョンとなっている。 エンディングテーマ エンディングテーマは短縮される時期があり、監督が原恵一の末期から見られる。 また、で述べたように、土曜日に放送されていた頃は『』とレスで接続していたためエンディングテーマがなかった。 2006年1月6日放送回からミニコーナーを導入したことに伴い、現在は専用のEDは廃止されている。 それまでエンディングで表示されていたキャスト・スタッフのクレジットもミニコーナーで流していたが、上記の通り2013年8月9日放送回以降は殆どのスタッフクレジットがオープニングに集約されている。 2014年以降は「キミに100パーセント」がエンディングテーマで放送されることがある。 「ママとのお約束条項の歌(ラップ)」(初期バージョン)は、一度だけ1993年のスペシャル版で挿入歌として使用された。 「しんちゃんのジングル・ベル'93」は1993年のクリスマススペシャルと1995年のクリスマススペシャルで使用された。 「動物園は大変だ」は初期のスペシャルで何度か使用され、1997年のお正月スペシャルでも使用された。 2012年7月6日放送回から2012年9月14日放送回までは、『オラの名曲ベストセレクション』と称して過去のオープニングおよびエンディングを当時の映像付きで流していた。 通常放送時 曲名 歌手 作詞・作曲 放送話数(長さ) 作画監督 [ ] 備考 1 作詞・作曲 - 編曲 - 大事MANブラザーズバンド 第1話(1992年4月13日) - 第21話(1992年9月21日) 湯浅政明 2 作詞・作曲 - 米村裕美 編曲 - 第22話(1992年10月12日) - 第57話(1993年7月5日) 3 作詞 - 作曲 - 編曲 - 新川博 第58話(1993年7月19日) - 第103話(1994年6月27日) 湯浅政明 最後にしんのすけがピースするバージョンと「ん〜」と画面大アップでキスしてくるバージョンの2つが存在し、ランダムで使用された。 EDとしての使用終了後も一部の回で挿入歌として使用された時期があった。 映像ソフト未収録。 2012年8月31日の回にて約17年ぶりに流された。 映像ソフト未収録。 映像は夜にしんのすけ、みさえ、ひまわりが会社から帰るひろしを迎えに行くというもの。 映像ソフト未収録。 11 かまぼこ 作詞・作曲・編曲 - けーちゃん 第353話(2000年4月14日) - 第397話(2001年5月25日) なし ここからはデジタル製作。 放送時間が6分短縮されると同時に使用が開始されたため、EDの演奏時間が短縮されている。 「ママとのお約束条項の歌」までスタッフクレジットがになった。 映像は次回予告の本編映像を使用しているため、専用のアニメーションはない。 映像ソフト未収録。 映像は一枚の絵の表示方法の違いで4パターンある。 映像は原作からの流用。 DVD版では、DVDに収録されているエピソードのワンシーンが使用されている。 2004年10月16日のスペシャルではサビの部分のみが使用され、「今日はデート」と同様にED内で次回予告が行われた。 放送時間2分短縮に伴い通常放送での使用が終了し、金曜への放送枠移動をもって完全に使用を終了した。 2012年9月14日の回にて約8年ぶりに流された。 14 ありの歌 作詞・作曲 - りお 編曲 - 第509話(2004年10月22日) - SPECIAL 46(2005年12月16日) 林静香 「スキスキマイガール」以前の形式に戻ったが、この曲を最後に正式なレギュラーEDは流れていない 2020年現在。 ハイビジョン制作。 2012年11月9日放送分にて挿入歌として使用。 また、2008年12月5日放送分では、ボーちゃんがこの曲を歌った。 、DVD版ではSPECIAL46以降の回でもEDとして流れている。 - ぶりぶりざえもんのえかきうた ぶりぶりざえもん(神谷浩史) 作詞 - ムトウユージ 作曲 - 第938話(2017年8月4日) - 第942話(2017年9月15日)・第1001話(2019年6月21日 ・第1003話(2019年7月5日) 末吉裕一郎 正式なEDでは無く、スタッフロールは流れない。 - 北埼玉ブルース のはらひろし (藤原啓治) 作詞 - 臼井儀人・前田耕一郎 作曲 - 荒川敏行 編曲 - 傑作選SP2(2020年5月2日) なし 本来はテレビアニメの挿入歌として使用されていた曲であり、藤原の追悼企画のエンディングとして使用。 映像は劇場版を含む過去のエピソードの映像を使用しており、専用の映像はない。 スタッフロールは下にスクロール。 特別放送• - 歌・編曲: 作詞・作曲: 1997年12月26日放送「クレヨンしんちゃんスペシャル!家族みんなでハワイだゾしかもオラ人魚に恋したゾ」• なお2012年以降はエンディングで流れる際はオープニングはカットされる。 また、CSの再放送版及びDVD版ではこれらは放送されず、同時期に使用されていたオープニング・エンディングに差し替えられる。 映像は基本的に映画のダイジェストが使われているが、それに加えて新規にアニメーションが作られている年もある。 曲名 起用作品 フォーマット 歌手 放送話数(長さ) 備考 第8作目 エンディング 第353話(2000年4月14日)- 第358話(2000年5月26日) 第9作目 第392話(2001年4月13日)- 第397話(2001年5月25日) 二中のファンタジー〜体育を休む女の子編〜 第10作目 SPECIAL32(2002年4月20日) - 第436話(2002年5月18日) こんな時こそ焼肉がある 第11作目 のはら家オールスターズ 第465話(2003年4月19日) - 第471話(2003年5月31日) 第20作目 第765話(2012年3月23日) - 第775話(2012年6月29日) 第772話からは、映画のダイジェストに代わり次回に放送される話がダイジェストで流れた。 第21作目 オープニング SPECIAL67(2013年3月15日) - 第803話(2013年5月31日) 第22作目 SPECIAL70(2014年3月7日) - 第831話(2014年5月30日) 第825話及び第827話では、ダイジェストではなく着ぐるみのしんのすけが曲に合わせて踊る映像が放送された。 第23作目 エンディング 第850話(2015年2月6日) - 第862話(2015年5月29日) アニメになったゆずがしんのすけと踊るアニメーションが映画のダイジェストと共に放送された。 第24作目 SPECIAL74(2016年3月4日) - 第896話(2016年5月27日) 第25作目 第921話(2017年2月3日) - 第931話(2017年5月26日) 第26作目 第954話(2018年2月2日) - 第964話(2018年5月25日) アニメになったももいろクローバーZがしんのすけとカンフーの動きをするアニメーションが映画のダイジェストと共に放送された。 第27作目 第988話(2019年2月8日) - 第998話(2019年5月31日) ギガアイシテル 第28作目 第1028話(2020年3月7日)- 第1027話(2020年2月29日)の放送で最新の予告映像とともに使用され、第1028話(2020年3月7日)以降にはエンディングテーマとなる。 挿入歌• 「ふたば幼稚園の歌」• 「ぽんぽこちん体操」• 「アクション仮面の唄」• 「ひまわり体操」• 「北埼玉ブルース」• 「立て! カンタムロボ」• 「とりあえず、ここはおとなになれば~?」• 「ハイグレ!スキッ!ドキッ!」• 「埼玉紅さそり隊」• 「しんちゃんとあそぼうよ」• 「ウシからバッテラ」• 「みんなでオエロビクス」• 「約束See You! 「風の子ビュンビュン」• 「魔法をかけてあげる」• 「せめて今夜だけは」• 「年の瀬'93」 アイキャッチ 2代目と5代目を除きBGMは共通。 話によっては省略される場合もある。 以下のアイキャッチの他、スペシャル版や長編の一部、20周年アニバーサリー期間等では特別仕様のアイキャッチが使用されている。 2012年以降はほとんど使用されていなかったが、放送枠が移動した2019年10月5日放送分からは新たなアイキャッチが放送されている。 初代(1992年4月13日 - 1995年10月9日)• しんのすけが各話終了後に「お」、「おお」、「じゃ」と言う。 放送期間中にしんのすけの声質が大きく変わったことに伴い、途中で音声が変更されている。 2代目(1995年10月16日 - 1997年9月26日)• しんのすけが各話終了後に「O」「OH」「Bye2」という。 このときのBGMは他の代と違っていた。 3代目(1997年10月17日 - 2004年9月4日)• しんのすけ、ひまわり、シロが丘に座っていて、1話目終了後はひまわりが手前に向かって仰向けになる。 2話目終了後はシロが吠える。 3話目終了後はしんのすけが「じゃあ」と言い、「じゃじゃじゃ〜ん」と全員で歌う。 2話構成の場合は1話目終了時か2話目終了時のアイキャッチが省略される。 2002年5月4日のセル画からデジタル彩色制作へ変更の際は、このアイキャッチもデジタル彩色となった上で引き続き使用された。 ただし、一時期混在したセル画制作の話では従来のセル画版で放送された。 4代目(2004年11月26日 - )• 線で書かれたしんのすけの顔が、カラー化して「おっ」と言う。 線の状態では「おっ」と何回か言う、アハアハ笑う、ぐるぐる回るなどの数パターンあり、ランダムで使用される。 CSテレ朝チャンネルにて2018年7月6日放送分以降が放送される際は、しんのすけの音声が小林由美子の物に差し替えられて使用されている。 5代目 2019年10月5日 -• しんのすけが各話終了後に「お」、「おお! 」、「じゃ」と言う。 「お」はしんのすけの顔のシルエット、「おお! 」「じゃ」は吹き出しの中に表記。 BGMは一新された。 しんのすけ役が小林由美子となってから初の新作アイキャッチとなる。 各話リスト 放送されたエピソードのサブタイトルについては「」を参照 サブタイトルは基本的に「〜(だ)ゾ」の形式で、しんのすけがタイトルコールを行う。 サブタイトル画面やBGM、タイトルフォントは放送開始以来ほぼ変わっていなかったが、859話のみ丸ゴシック(体)に変更され、第937話から新しいサブタイトル画面に変更され、画面左下でしんのすけが指で秒読みの合図を送るアニメーション(939話以降は不定期にしんのすけの『3、2、1、どうぞ』の声が入る)、しんのすけ、シロ、ひまわりがケツだけ星人を行いその内の1人が顔を見せるアニメーションのどれかが使用される形となった。 ネット局 地上波では、テレビ朝日系列(を除く)で放送されている。 ただし、劇場版公開記念の特別番組は、過去に本番組を放送していたクロスネット局や系列外局(、新局開局やネットチェンジで終了した局を除く)でも放送される。 現在のネット局 2020年4月より。 北海道テレビでは土曜放送枠移動後、『』の中継日は『』とともに後日遅れネットとなる(2020年は1月25日放送分を『クレヨンしんちゃん』『ドラえもん』の順に1月26日〈日曜〉10:00 - 11:00枠で放送、当初局公式ホームページの番組表には連動データ放送の表示がなかったが、当日のyahoo! テレビなどの電子番組表にはデータ放送の表示が追加され、テレビ朝日からの裏送りにより通常通り行われた)。 過去のネット局 系列は現在の系列。 放送期間 時間 脚注 1992年4月13日 - 1996年3月18日 月曜 19:00 - 19:30(30分) 1996年4月12日 - 2000年3月17日 金曜 19:30 - 20:00(30分) 2000年4月14日 - 2002年3月29日 金曜 19:30 - 19:54(24分) 2002年4月20日 - 2003年9月27日 土曜 19:00 - 19:30(30分) 2003年11月8日 - 2004年10月16日 土曜 19:00 - 19:28(28分) 2004年10月22日 - 2019年9月13日 金曜 19:30 - 19:54(24分) 2019年10月5日 - 土曜 16:30 - 17:00(30分) 前述のとおり、24分枠や28分枠で放送されていたときもあれば、現在のように30分枠の時期もあり、放送時間の長さの違いによって、放送1回分の話の本数が3本(30分、28分)や2本(24分)と変動している。 本作品は放送開始から27年半に渡りゴールデンタイムで放送されていた都合上、改編期(毎年3月中旬〜4月上旬、9月中旬〜10月中旬、年末年始)には特番が組まれ3〜4週間ほど休止になる事が多く、2000年代以降は改編期以外でもスポーツ中継によって度々休止になる事もあった。 2019年10月の放送枠移動後は年末年始などを除き、休止の頻度は減少している。 また、2002年から2004年までの3年間は「傑作選」として春休み期間の3月にの11:00 - 11:30にて放送され、2010年・2011年のは「夏休みアニメ祭り」として、前枠・ドラえもんとので放送され、その後半枠として扱われたことがあった。 また、「傑作選」については、元々2002年の回については「クレしん」放送開始10周年を記念してのものであったが好評のため、2004年まで毎年放送が行われた。 放送話は3年間すべてひまわりが登場した直後のものであったが、オープニングは3年間一貫して本放送と異なる「ダメダメのうた」、エンディングは一部歌詞がカットされたうえで「ママとのお約束条項」が使われた。 傑作選と銘打っているが実際にはほぼすべてのエピソードが収録されていて、主に既成曲が使用された一部のエピソード(やの曲)が権利上の問題から未収録となっている。 第1期シリーズは当初VHSのみでのリリースであったが、2012年に放映開始20周年を記念して「1年目シリーズ」の名称でDVD化されている。 また、2011年に1992年度の放送回を収録したメモリアルボックスが限定発売されている。 テレビ版では上記シリーズの他に、テレビのスペシャル回などで放送されたエピソードをまとめた「クレヨンしんちゃんスペシャル」シリーズも販売されている。 「TV版傑作選」と「スペシャル」でエピソードの重複収録はない。 ひまわり誕生エピソードはスペシャル回放送であったが、前後の通常回との整合性もあり「TV版傑作選」に収録されている。 この他、2011年には「TV版傑作選」と「スペシャル」の中からが演じたが登場する話を全て収録した「クレヨンしんちゃん ぶりぶりざえもん ほぼこんぷりーと」、2012年には視聴者投票で選ばれた話をテーマ別に収録した「TVアニメ20周年記念 クレヨンしんちゃん みんなで選ぶ名作エピソード」(全6巻)が発売。 テレビ版のシーズン区切りを以下に示す。 第1期:第1話(1992年4月13日放送) - 第83話(1994年1月31日放送)(VHS全24巻)(DVDでは「1年目シリーズ」の名称で展開)• 第2期:第84話(1994年2月7日放送) - 第169話(1995年12月4日放送) (VHS・DVD全24巻)• 第3期:第170話(1995年12月11日放送) - 第248話(1997年9月26日放送)(VHS・DVD全24巻)• 第4期:第249話(1997年10月17日放送) - 第330話(1999年8月27日放送)(VHS・DVD全24巻)• 第5期:第333話(1999年9月17日放送) - 第436話(2002年5月18日放送)(VHS・DVD全24巻)• 第6期:第437話(2002年5月25日放送) - 第479話(2003年8月2日放送)(VHS・DVD全12巻)• 第7期:第479話(2003年8月2日放送) - 第517話(2005年1月7日放送)(DVD全12巻)• 第8期:第518話(2005年1月14日放送) - 第636話(2008年7月18日放送)(DVD全24巻)• 第9期:第637話(2008年7月25日放送) - 第698話(2010年4月30日放送)(DVD全12巻)• 第10期:第698話(2010年4月30日放送) - 第764話(2012年3月9日放送)(DVD全12巻)• 第11期:第764話(2012年3月9日放送) - 第821話(2014年2月7日放送)(DVD全12巻)• 第12期:第822話(2014年2月14日放送) - 第881話(2015年12月11日放送)(DVD全12巻)• 第13期:第881話(2015年12月11日放送) - 映画 概要 はが行い、1作目のみ東宝洋画系として夏休みに公開され、2作目以降は東宝邦画系として前 に公開されている。 1作目『アクション仮面VSハイグレ魔王』を公開する際、東宝・・の3社からオファーがあり、『ドラえもん』での実績があった東宝に決定した。 内容は主に野原家の面々やかすかべ防衛隊が悪の組織、もしくはそれに準ずる悪人達と敵対するという物が多い。 初期の3作品及び28作目は臼井の原作漫画を原案としているが、4作目以降は28作目を除き映画オリジナルストーリーとなっている。 初期の3作品のタイトルは臼井が直々に命名した。 5作目から26作目は『』(東宝洋画系)と公開日が同一である。 邦画アニメ映画では『ドラえもん』『』に次ぐ長寿映画シリーズである。 また、「1年もブランクがなく、毎年連続して公開している映画」としては、テレビ朝日及びシンエイ動画製作の作品の中では最長寿である。 制作スケジュールが他の映画作品と比べて極端に短いとされているため、初期の作品では脚本と並行してから作業を始めていた。 第13作『』以降の作品では、複数の脚本家と絵コンテマンが参加している。 監督は長年、連続で2年以上担当して交代という方式がとられていた(第16作は除く)が、2013年から2019年まではとが1年おきに交代で監督を担当するようになっていた。 ゲスト声優として芸能人が起用される事が多い。 オープニングテーマでは第1作『アクション仮面VSハイグレ魔王』のみアニメ版同様のOPを使用していたが、第2作『ブリブリ王国の秘宝』以降は、クレイアニメーターのがを制作している。 上映される時期にアニメ版で使用されているものが使用されている(ただし、第12作『』では「オラはにんきもの」が使用された)。 なお、「動物園は大変だ」「夢のENDはいつも目覚まし! 」「Hey baby! 」は使用されていない。 テレビ放送では、2007年に放送された『』以降、オープニング・エンディングと本編の一部シーンをカットして放送されるようになっていたが、2014年に放送された『』以降は、本編はノーカットで放送され、オープニングがカットされていた。 2015年以降はオープニングもノーカット、エンディングは2014年同様、短く編集して放送されたが、2019年に放送された『』ではテレビ用に編集カットされて放送された。 2015年から2018年までは『』内で放送されていた。 第20作『嵐を呼ぶオラと宇宙のプリンセス』以降はBD版が発売されているが、それ以前の作品は未発売である。 2009年には、第10作『』を原案とした監督の実写映画「」が公開された。 受賞 第10作目『』は以下の賞を受賞した。 第6回・アニメーション部門大賞• 2002年度ニフティ映画大賞・邦画部門賞• 2002年 第7回個人賞• 第57回アニメーション映画賞• 2003・劇場部門優秀作品賞• 東京国際アニメフェア2003・個人賞部門監督賞• 第22回藤本賞 作品一覧 映画タイトル一覧 No タイトル 公開日 オープニングテーマ エンディングテーマ 監督 脚本 興行収入 1 1993年 7月24日 「」 歌: 「僕は永遠のお子様」 歌: 22. 2億円 2 1994年 4月23日 「約束SEE YOU! 」 歌:岸恭子 本郷みつる 20. 6億円 3 1995年 4月15日 「たすけてケスタ」 歌:杉本幸子 14. 2億円 4 1996年 4月13日 「」 歌:野原しんのすけ 「SIX COLORS BOY」 歌: 12. 0億円 5 1997年 4月19日 「年中夢中"I WANT YOU"」 歌: 「ひまわりの家」 歌: 11. 4億円 8 2000年 4月22日 「」 歌: 10. 5億円 10 2002年 4月20日 「二中のファンタジー〜体育を休む女の子編〜」 歌: 13. 0億円 11 (ここからデジタル製作) 2003年 4月19日 「」 歌: 「こんな時こそ焼肉がある」 歌:のはら家オールスターズ 水島努 原恵一 13. 5億円 12 2004年 4月17日 「オラはにんきもの」 歌:野原しんのすけ 「」 歌: 水島努 12. 8億円 13 2005年 4月16日 「」 歌:野原しんのすけ 「」 歌: ムトウユージ 13. 0億円 14 2006年 4月15日 「」 歌: もとひら了 13. 8億円 15 2007年 4月21日 「ユルユルでDE-O! 5億円 16 2008年 4月19日 「ユルユルでDE-O! 」 歌:野原しんのすけ 「人気者で行こう! 」 歌: 本郷みつる 12. 3億円 17 2009年 4月18日 「」 歌: 10. 0億円 18 2010年 4月17日 「」 歌: 「」 歌: 12. 0億円 20 2012年 4月14日 「」 歌: 「」 歌:渡り廊下走り隊7 9. 8億円 21 2013年 4月20日 「」 (歌:) 「」 (歌:) 13. 0億円 22 2014年 4月19日 「」 (歌:きゃりーぱみゅぱみゅ) 18. 3億円 23 2015年 4月18日 「」 (歌:) 橋本昌和 うえのきみこ 22. 9億円 24 2016年 4月16日 「」 (歌:) 高橋渉 高橋渉 21. 1億円 25 2017年 4月15日 「」 (歌:) 橋本昌和 16. 2億円 26 2018年 4月13日 「」 (歌:) 高橋渉 うえのきみこ 18. 4億円 27 2019年 4月19日 「」 (歌:ゆず) 「」 (歌:) 橋本昌和 うえのきみこ 20. 8億円 28 2020年 「」 (歌:) 京極尚彦 海外展開 海外でも単行本販売やアニメ版の放送、劇場版が公開されている。 なお、主題歌は一部の国を除いてオープニングは「」、エンディングは「」の吹き替え版が使用されている。 アジア ではアニメは『 짱구는 못말려』(チャングヌンモンマルリョ、和訳:チャングは止められない)というタイトルである。 1996年から2005年までビデオやDVDなどで販売され、1999年6月から は声優を総入れ替えしたものをで2007年1月まで放送し、現在は(テレビシリーズ)や(劇場版)などで放映されている。 番組放送開始前にレイティングによる等級表示が行われ、SBS版では7歳以上、トゥーニバース版は12歳以上視聴可 としている。 原作は当初韓国語アニメ版と同様のタイトルだったが、儒教主義勢力からの反発により、過去には単行本は19歳未満視聴不可となっていた(なお、不適切なシーンを修正した12歳以上観覧可も同時並行で発売されていた)。 現在は別の出版社により『 크레용 신짱』(クレヨンシンチャン)のタイトルで年齢制限なしで出版されている。 そのような経緯もあり、アニメ版でも下品なシーンが削除もしくは変更 に加え、日本語表記部分は消去もしくはハングルに書き換えられ、舞台は韓国の「」に変更、登場人物は韓国人という設定等の大きな修正が行われた。 しんのすけの名前は 신짱구(シン・チャング、「しんちゃん」)で、 짱구(チャング)は韓国語で「突き出た額」という意味。 なお、2006年版の発行の英語の教科書「NEW HORIZON 2年」には、韓国版の日本のアニメが掲載され、当作品も対象となった。 劇場版は『』までは基本的に日本での公開から約1年後の公開だったが、『』からは韓国での輸入や配給会社が変わったためか、日本での公開から約3ヶ月後の公開となった。 役の声優はビデオ版は1996年から1998年までイ・ヨンジュ、1999年から2001年までが担当しており、テレビ版(SBS版、トゥーニバース版、CHAMP TV版)と劇場公開版はパク・ヨンナムが1999年から現在まで担当。 2012年6月に健康上の理由 でパク・ヨンナムが一時的に降板した事に伴い2012年7月からはチョン・ソネが担当したが、2013年からはパク・ヨンナムが再び担当している。 2016年からはシンエイ動画制作による韓国限定の新規書き下ろしオープニングが放送されるようになった。 2017年8月には『』で監督を務めたが、韓国語版劇場試写会の舞台挨拶の為に来韓し、現地の声優陣と共に登壇した。 でも原作単行本が発売され、タイトルは『蠟筆小新』(ラービーシァォシン)で吹き替え版も放送されている。 しかし1997年に、地元の企業数社がこの作品の絵柄や中国語名で商標登録を行ったため、2004年にが中国でキャラクター商品を売り出した際、商標登録の影響で海賊版として撤去された(を参照)。 では2002年から放映され、吹き替え版が無検閲で放送されている。 しんのすけの声優は、地元のであるAndrew E. が務めている。 では、原作単行本は『Dik Cerdas』(和訳:才気溢れる少年)に改題されて発売されている。 アニメは2002年から放映され、吹き替え版のアニメでは、しんのすけが「ぞうさん」をしているシーンがすべて削除されている。 では、しんのすけそっくりとも評される風貌をしたインドネシア人の俳優・ ()がしんのすけの声優を務めている。 アニメ版は2000年から放映され、のPG(親の同伴指定)に相当するBOが指定され(初期のみ)、原作単行本は15歳未満の購入を禁止している。 テーマ曲は『動物園は大変だ』のインドネシア語バージョンである。 2014年9月22日、テレビ番組を監督している政府の放送委員会 KPI はしんのすけが子どもの視聴にふさわしくないと、放送しているテレビ局に改善を求める警告を出し、一部描写の削除や、放送時間を深夜に変えるなどの対応を求めている [ ]。 では、2006年6月から にて吹き替え版が放送されている。 ボーちゃんは「スズキ」に変えられ、下品なシーンはカットされる時があった。 主題歌は映画の曲に変えられているが現在は「」のバージョンになっている。 2008年12月にインドの情報放送省が「子供に悪影響を与える」と考え、今後インド国内での放送を禁止する方針であると伝えていた が現在は放送が再開されている。 ヨーロッパ では、アニメはLUK INTERNACIONALが2001年にライセンスを取得。 同年にを皮切りに、・・・の吹き替え版が放送されている。 日本語表記部分はナレーションで説明し、しんのすけや野原一家などの登場人物の名前や読みは日本と同じで「シロ」 以外は特に変更はない。 2003年にはスペインのキャラクタービジネス雑誌「Licencias Actualidad」が、関係者のアンケートから選定する「最優秀エンターテインメントキャラクター賞2003」に選ばれている。 同年には、バルセロナで開かれた『』の試写会で、当時監督を務めていたが舞台挨拶に訪問してインタビューを受けた。 2004年以降、 に「恥知らずで教育によくない」という指摘によって放送中止を要求され、一部地方は放送時間の変更、バレンシア地方では放送中止を余儀なくされたが、この年に原作単行本のプロモーションのためにを訪問した原作者の臼井はスペインでの人気に感激し、「バルセロナでのエピソードを執筆したい」との意向を示し 、原作・アニメ版ともにそのストーリーが掲載・放送され、後にスペインでも放送された(2004年5月29日放送「オーラッ! スペイン旅行だゾ」 )。 2005年には用のゲームソフト 、2007年と2008年に、用ソフトのスペイン語版も発売されている。 2011年秋には地元テレビ局主催で「最もしんちゃんらしい家族」の写真を撮る視聴者参加コンテストを開催。 優勝した家族は賞品として「日本への旅」がプレゼントされ、優勝で実際に来日した一家は、観光のほかオリジナルである日本版アフレコ現場の見学訪問等が行われた。 とではアメリカのLacey Entertainment社がライセンスを取得し、同社とVitello Productions社が制作した英語吹き替え版のアニメが放送され、主題歌も独自で制作していた。 2003年に、この2社ととのライセンス契約が切れた後は、Phuuz Entertainment社がキャストを一新してアニメを制作したが、2005年末に放送が終了している。 主題歌は現地の曲に変更されていることが多く、独自のBGMを使用している。 また、「ゾウさん」をするシーンは削除されたり、モザイクがかけられている。 北アメリカ では単行本は社から発売されている。 アニメ版は2006年初め が吹き替え版のライセンスを取得、の深夜枠「」でテストランとして2006年8月に1か月限定で放送された。 また、本放送(シーズン1とシーズン2)も2007年4月18日から8月まで放送された。 テレビでの放送に加え「アダルトスイム」のホームページでも一部の回が配信されていた(他国では、イタリア、スペイン、ブラジルのカートゥーン ネットワークでも放送されている)。 は「TV14」(14歳未満の視聴を制限)。 また、FUNimationより、も2007年5月より順次発売され、同社のホームページでも米国内限定で全シーズン計78話がストリーミング配信されている。 これらにおけるレイティングは「TV-MA」(成人向けで、17歳未満の視聴を制限)。 映像は日本語のテロップが書かれているところが英語に書き換えられ、(「げんこつ」は「POW! 」)、しんのすけが「ゾウさん」をしている部分にがつく(例外あり) 、一部のセリフでに使う「」が付け加えられる等の修正がなされている。 しんのすけの声優はが担当。 また、キャラクターの名前をアメリカ人の名前で、舞台もアメリカに変更されている。 内容は視聴層に合わせて制作されているため、現地の文化や社会情勢などに関する風刺が織り込まれたが多く含まれている。 エピソードの順番は日本版に沿っていないため、同じシーズンでも制作手法や舞台設定がバラバラな場合がある。 テレビ放送終了後も、2011年春にFUNimationよりシーズン3の制作が開始され、現地のやで配信された(現在は終了)。 DVDは同年7月と9月末に2つのパートに分けて発売。 このシーズンをもって、FUNimationによる吹き替え版の制作は終了した。 では1992年から2001年まで英語字幕付きのアニメ版が放送されていた。 南アメリカ やでは、吹き替え版がで平日に1日3、4回放送されている。 本作としては初の連続ドラマ形式である。 - 2019年10月14日より、 旧・ で配信されているウェブアニメ。 シロを主人公にしたスピンオフ作品。 アニメーション制作はが担当する。 舞台となるは、しんのすけを観光サポーターとしている。 2018年7月21日、作中に登場する「サトーココノカドー」のモデル3階に、しんのすけが埼玉県ゆかりのアニメ作品を紹介する「」を開設した。 2005年には公共広告機構(現:)の新聞広告にしんのすけが起用や、2007年には・のの一般情報提供開始の児童向け予告リーフレットに野原一家とかすかべ防衛隊が採用されたりするなど 、官公庁や放送関連団体のイメージキャラクターとしても採用された。 (当時)制作のの作品とは、1993年のスペシャル版『』で『』のフェニックスと共演 2006年12月15日のスペシャル版では『』との共演を(着ぐるみ同士)果たした。 2007年8月3日の放送では、『』の宣伝で『』の出演者・・・、着ぐるみキャラのモモタロス(声:)と果たした。 逆に、実写で電王と着ぐるみのしんのすけの共演もあった(も参照のこと)。 2012年には『』とお互いの番組に出演し合った。 2010年10月には『映画あたしンち3D』の宣伝を行った。 2010年7 - 8月には前枠・ドラえもんとのコラボレーションによる「夏休みアニメ祭り」として放送され、番組中で視聴者プレゼントを行った。 番組中の「夏休みアイテム」(キーワードと同等)を見つけて番組終了後の電話応募で両番組の関連グッズを抽選でプレゼントする• 夏休みアイテムを全10個見つけるとその応募者の通っている学校・幼稚園・保育園にドラえもんかしんのすけが訪れるという企画があった。 2011年7 - 8月ではドラえもんはなぞなぞ、クレヨンしんちゃんはしんのすけが間違えた言葉を当てる問題になっており、それ以外は2010年と同様である。 2011年以降は両作品の映画公開前である3月・4月に合体特番『ドラえもん・クレヨンしんちゃん 春だ! 映画だ! 3時間アニメ祭り』を放送している。 2011年は4月のみ放送され、19:00 - 19:29に『ドラえもん』を、19:29 - 21:48に『』を初放送した。 2012 - 2014年は3月に放送され、19:00 - 19:35に『クレヨンしんちゃん』を、19:35 - 21:48に前年の映画『ドラえもん』を放送した。 2015年以降はそれぞれの映画公開前に2回放送されている。 テレビ朝日系列のバラエティ番組などでしんのすけが(着ぐるみで)特別出演するときがある(『』など)。 「藤岡弘、探検シリーズ」の「野原ひろし探検隊」でが本人役として出演した。 2012年3月にはとのコラボレーションが行われた。 スポーツ選手とではのシーズン中、、、、ら五輪選手と果たした。 直前の2007年3月9日放送「オラ流世界水泳だゾ」では、デュエットの・組ら日本代表と果たした。 開幕当日の放送では、のと果たした。 2011年10月21日放送「オラはプロ野球選手だゾ」でしんのすけがのマスコットに起用されていることから、おかわり君こととコラボしている。 2005年12月16日放送の「男たちの大和だゾ」では、のロケシーンが扱われ、やが登場した。 2006年7月14日の放送では『』(映画)とコラボレーションし、とが劇中の役柄でそのままで出演した。 2006年8月11日の放送では「よゐこをプロデュースするゾ」にが本人役で出演した(漫画旧45巻にも掲載)。 2008年4月25日の「スシ王子! だゾ」の放送では、『』に出演するとが本人役で登場した。 2008年9月26日のスペシャル版の放送では映画『』に主演すると行われ、「フレフレ少女だゾ」で劇中の役で出演した。 また、実写で「オラ応援団になったゾ!! 」で着ぐるみのしんのすけと女子部へ応援に行くという企画が放送された(共演の・・・が同行)。 2012年12月7日には放送終了直前の枠で2012年大会キャスターのと着ぐるみのしんのすけが同大会の告知をスタジオセットの中で行った。 2012年12月31日には、『』年またぎスペシャル(21:00 - 1月1日1:30)にしんのすけとみさえがCGアニメキャラで登場し、番組キャラの「おねがい戦士」「ナイスラビット」や、ハイジ(『』)・ドロンボー一味(『』)・(『』)などの懐かしアニメキャラ、更にはCGアニメキャラ化された(『』)、(『』)・(『』)などのテレビ朝日系番組出演者や、『』 season11 の杉下右京(声 - )と甲斐亨(声 - )、『』(第1シリーズ)の大門未知子(声 - )と毒島隆之介(声 - )といったテレビ朝日系ドラマキャラと共演した。 テレビ朝日のマスコットキャラクター『』とは、キャラクター開発元のが2013年に実施した「サンリオキャラクター大賞」の企画で第9位にランクインし、公約が「トップ10入りしたら『クレヨンしんちゃん』に出演する」という事から実現となったもので 、その後の2014年2月28日放送「ゴーちゃん。 が来たゾ」では『ゴーちゃん。 』と・も本人役で出演した。 2015年5月29日・6月5日の2週連続で、ドラマ『』とのコラボ企画で、が約1分間のショートアニメと、データ放送企画「東西南北あっちむいてホイ! 」で野原家のキャラクターと本人のコラボレーションしたキャラクターで声優を務めた。 2015年6月12日には、春日部市出身かつ臼井儀人のの後輩に当たるが、本人をモデルとした幼児役でゲスト出演した。 2015年11月20日と11月27日の2週にかけ、エンディングのミニコーナーにテレビ時代劇『』とのコラボとして、が出演した。 2016年4月22日から4月30日までの間、本作と生誕25周年記念、公開のコラボとして、『』に期間限定参戦作品として特別参戦した。 2016年7月22日には、日本のテレビアニメでは約30年ぶり にとのコラボとして、「しんのすけ対シン・ゴジラだゾ」が放送された。 2017年7月7日には、紀行情報番組『』とのコラボレーションとして、同番組の散歩人を務めるが本人役でゲスト出演し「じゅん散歩がやってきたゾ」が放送された。 また、同日および前日の同番組では春日部を散歩、しんのすけがゲストして登場した。 2018年1月7日(日曜)には、『ドラえもん・クレヨンしんちゃん 2018年冬のアニメ祭り』を放送。 ドラえもんを10:00 - 10:58に、クレヨンしんちゃんを10:58 - 11:50に、それぞれ放送。 2019年3月21日放送の、『春の3時間スペシャル』内の「絵心ない芸人」のキャラクターとしんのすけがコラボした模様を放送した。 2019年5月10日放送の『キティちゃんVSブリィちゃん』ではが登場、ゴーちゃん。 に続くサンリオキャラクターの出演となる。 2019年7月26日放送の1時間スペシャルでは、『』とコラボした。 話の内容は「ポツリと一軒家」である。 ただし、やは登場しない。 2019年9月29日(日曜)には『ドラえもん&クレヨンしんちゃん お引越し直前アニメ祭り』を枠で放送。 ドラえもんを10:00 - 10:58に、クレヨンしんちゃんを10:58 - 11:45に、それぞれ放送。 両作とも過去に放送されたエピソードの再放送のみで構成された。 11月9日放送では、『』とのコラボレーションで、サブタイトルが「私、失敗しないので。 -大門末知子おねえさんがアニメで登場!「Doctor-Xだゾ」」となっており、番組最後にアニメ描写で大門先生が園長先生と話し、園長先生が園児達に親しまれる顔に手術してと依頼し、大門末知子が「私に任せて。 私、失敗しないので」と言うセリフがある。 またスポンサークレジット表記時に大門未知子がしんちゃんと一緒に登場した。 11月14日放送の『ドクターX〜外科医・大門未知子〜 season6』第5話では本作とのコラボレーションとして患者の曾孫の少年の名がしんのすけ、彼の犬がシロとなっている。 このとき大門としんのすけに交流は無い。 またクレヨンしんちゃんにおいてはしんのすけが大原ななこに恋しているのもあやかり、患者の娘である三原奈々子からしんのすけが産まれたという設定にもなっている。 三原しんのすけは第3期で大門末知子がオペ中に凍結保存した卵子から産まれたと推定される。 ラジオ番組への出演 1993年、の当時の人気番組『』にしんのすけが出演している。 また、2007年4月13日にも同局、赤坂泰彦が司会の別番組『』に出演した。 2006年にも、の所在地であるの局の番組にもアニメ15周年の宣伝でしんのすけが出演した。 2001年4月18日放送のTBSラジオ『』に、シロを除く野原一家がゲストとして登場した。 パーソナリティのはファンでのモノマネを持ちネタとして度々披露していたこと、原作者の臼井儀人がコサキンの筋金入り超ヘビーリスナーであること、に関根勤とがゲスト出演したことから実現したものである。 なお、番組内ではゲストトークのコーナーだけでなく、「コサキンコント劇場」(2人によるコントコーナー)において、「野原家に家庭教師が来た」という設定でスペシャルコントが行われた。 原作には、頻繁にコサキン番組内でよく使われる用語が引用されることがある。 脚注 [] 注釈• ただし、そのような長編であっても、各話ごとにみれば従来の1話完結型である。 しんのすけの台詞は黄色、みさえの台詞は水色、その他のキャラクターの声は白で表示される。 OPまたはED中に原作、声の出演(しんのすけ役の小林由美子、2018年10月19日放送分以降はしんのすけ以外の野原家3人の声優も含む)、監督、製作がクレジットとして読み上げられる。 この日の放送をもって、放送開始以来27年半続いてきた当番組のでの放送及び、50年以上続いてきた地上波キー局のプライムタイムのアニメのレギュラーでの放送に幕を閉じた。 1998年までは鈴木みえ名義で出演。 2014年5月までは寺田はるひ名義で出演。 2005年頃からクレジット。 681話まではエンディング、682話以降はオープニングにクレジットされている。 2004年頃からクレジットされなくなったが、967話以降から再びクレジットされるようになった。 ADKエモーションズへの移行後もクレジット上は「ADK」の現行ロゴ表記で継続。 の覆面ユニット• Bメロの部分を入れなければ「Hey baby! 」も同様。 原作では単行本24巻収録。 ただし、矢島が演じるしんのすけが最後の出演である「いつものオラだゾ」 2018年6月30日放送 と土曜日に移動する事を知らせるエピソード「次回から土曜日だゾ」 2019年9月13日 は従来のサブタイトル画面が使われた。 2018年3月(本番組の2017年度最終放送日)までは、同年4月1日の認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化前のため、朝日放送。 2020年4月3日より放送開始。 木曜夜は2015年7月まで19:00 - 20:00の2話連続放送。 土曜・日曜は2016年4月から。 過去には金曜 17:30 - 18:30にも放送。 岩手朝日テレビ開局準備に伴う打ち切り。 1996年10月11日に岩手朝日テレビで半年ぶりに岩手県で放送再開。 秋田朝日放送開局前までは日曜11:00 - 11:30で6日遅れのスポンサードネットで放送されていた(ただし、提供クレジットはブルーバックで、エンドカードは自社出し)。 山形放送では同時ネットで放送されていた。 山形テレビのフジテレビ系からのに伴う放映権移行。 月曜19:00 - 19:30時代 1996年3月18日まで は同時ネット、テレビ朝日系列での枠移行後はそのまま月曜19:00 - 19:30で打ち切りまで遅れネット。 番組初回からネットスポンサー付きで放送され、本放送時での提供スポンサーのテロップもそのままの状態で、全てのスポンサーのCMが流れていた。 番組末期はスポンサーは一部のみとなり、提供スポンサーもに差し替えていた。 水曜17:00-17:30に放送。 1993年10月時点では半年以上の遅れが生じていた• 当初は夕方に放送していたが、1997年の時点では水曜5:30 - 6:00に放送。 1999年4月以降は土曜5:15 - 5:45に放送• ネット開始時期はテレビ朝日での放送開始からほぼ1年後の1993年4月からであった• 30分枠で放送開始。 『』から長年に渡ってアニメ・特撮を放送してきたテレビ朝日の月曜19時前半枠のアニメは、本作が事実上最後となった。 系列外ネット局ではもネットしてきたが、テレビ朝日におけるゴールデンタイムで系列外ネット局も配信する番組はこの番組が最後になった。 放送枠を移動。 当該枠でのアニメは『』以来、8年半ぶり。 なお、四国放送はこの時期から2004年3月までも月曜19:00ままの放送だった。 『』のフライングスタートに伴い、次番組『』が19:54 - のとなったため、放送枠を6分短縮して24分枠に。 なお、『ミュージックステーション』のフライングスタートは2000年9月15日まで続き、10月20日以降は再び20:00からのスタートに戻り、19:54 - 20:00は各局ミニ番組となっている。 2001年4月13日 - 5月4日、7月6日 -2002年3月29日放送分は2話へ短縮された。 『』の放送開始により移動。 当該枠でのアニメは『』以来、4年半ぶり。 30分枠に戻り、1回2話から3話へ。 『釣りバカ日誌』の放送が終了し『』が放送開始。 レスのフライングスタートのため2分短縮して28分枠となる。 この時期はエンディングテーマが省略された。 『』の枠を移動し『』の枠を設けるために時間移動。 金曜19時30分枠の『あたしンち』はローカルセールス枠となった。 『ミュージックステーション』のフライングスタートにより24分に短縮されたため、2話へ短縮。 2000年4月14日 - 2002年3月29日末の放送時間に戻る形に。 新作2本〈もしくは1本〉と再放送1本〈もしくは2本〉という編成になっている。 再放送ではサブタイトル画面は2017年7月以降使われているものに差し替えられており、一部のキャラの声は新たにアフレコし直したものを放送している。 また時間の都合上、一部のシーンがカットされている。 ただし、2020年4月25日から6回に渡って放送された傑作選SPでは、キャラの声の差し替えを行わず、本編が放送当時のまま放送された。 DVD版は1期13巻に収録されていた第43話Cパート「地震がきたゾ」が欠番となっている(DVD発売前にが起きたため)。 同時期に、「DVD傑作選」の名称で販売されていた第2期シリーズのDVDも「2年目シリーズ」に改称して再発売されている。 ただし、第168話(1995年11月27日放送)のみ第3期シリーズでリリースされている。 28作目のみの影響で、公開日が延期。 第13作および第27作は1週ずれて公開。 アジア版では、主題歌を現地語に吹き替えか日本語のままであることが多い(韓国は一部除く)。 ただし、スペインは放送時期によって異なり、OPは「オラはにんきもの」のニューリミックスバージョンで、EDは「DO-して」、「とべとべおねいさん」(日本ではオープニング)などが使われることがあった。 ヨーロッパ版ではヨーロッパ各地で共通しており、OPは日本版と大きく変更されている。 パンツを履いた状態でケツだけ星人をしたり、ぞうさんの部分はぼかし処理をする等。 シロの名前はスペイン語とガリシア語では「Nevado」、カタルーニャ語では「Nevat」、バスク語では「Elur」と変更され、いずれも「雪」という意味である。 「オーラッ」はスペイン語のHolaを指す• 気象庁の場合、前述のコーナーで着ぐるみのしんのすけが2007年6月に、この宣伝をかねて気象庁へ訪問した。 その後、気象庁が全国の学校に配布した「のお知らせ」には、しんのすけ・みさえ・ひまわりが登場し、しんのすけが緊急地震速報について伝えている。 なお同番組では、同じ朝日放送作品『』の荒岩一味とも共演している。 『』が先例であり、やも登場し、東宝の許可を得たものである。 また、劇場アニメでは『』などの先例が存在している。 2017年11月10日には、同年11月12日にテレビ朝日系列にて地上波初放送されるのを記念し、再放送された。 再放送されたエピソードは『野原家新車を買う』シリーズ全3話と『父ちゃんが丸坊主だゾ(前後編)』。 『アニメーション監督 』()より• KADOKAWA 2013年10月18日. 2017年4月18日閲覧。 「クレヨンしんちゃん」番組は継続の方向 テレビ朝日 産経ニュース 2009年9月29日• ・林信行・リベロスタイル編著『クレヨンしんちゃん大全』双葉社、2011年4月17日、160-167頁、• TV LIFE 2016年6月10日. 2016年6月22日時点のよりアーカイブ。 2018年2月16日閲覧。 ORICON NEWS. 2019年8月22日. 2019年8月22日閲覧。 BS朝日. 2020年3月24日閲覧。 スポニチアネックス 2020年4月17日. 2020年4月18日閲覧。 スポニチアネックス 2020年4月18日. 2020年4月18日閲覧。 シネマトゥデイ 2020年4月25日. 2020年4月25日閲覧。 映画ナタリー 2020年4月25日. 2020年4月25日閲覧。 Internet Archive 2006年2月3日. 2006年2月15日時点のよりアーカイブ。 2013年11月2日閲覧。 岩壁下の遺体「クレヨンしんちゃん」作者と判明 2009年9月20日• 」インタビューより• テレビ朝日 クレヨンしんちゃん公式サイト 2018年6月1日. 2018年6月1日閲覧。 映画ナタリー 2018年6月1日. 2018年6月1日閲覧。 Sponichi Annex. 2018年6月1日. 2018年6月14日. コミックナタリー 2018年6月14日. 2018年6月14日閲覧。 テレビ朝日 クレヨンしんちゃん公式サイト 2018年6月14日. 2018年6月14日閲覧。 デイリースポーツ. 神戸新聞社 2018. 2018年7月1日閲覧。 まんたんウェブ. 毎日新聞社. 2018年7月1日閲覧。 - 2018年7月7日閲覧。 - 2018年7月7日閲覧。 コミックナタリー 2018年6月1日. 2018年6月1日閲覧。 ORICON NEWS 2018年6月14日. 2018年6月14日閲覧。 Livedoor NEWS 2017年2月16日. 2019年8月31日閲覧。 CINRA. NET 2018年6月21日. 2018年6月21日閲覧。 短縮版でのスタッフクレジット表記は下にスクロールとなっている。 2018年6月26日閲覧。 2018年6月26日閲覧。 1994年7月4日放送「オラはパチンコの名人だゾ」など。 ORICON NEWS. 2020年5月2日閲覧。 kakaku. com. 2020年5月2日閲覧。 kakaku. com. 2020年5月2日閲覧。 BARKS. 2020年3月7日閲覧。 1992年4月20日放送「お腹がパンパン痛いゾ」、1994年10月3日放送「借り物競争をするゾ」• 1992年4月27日放送「アクション仮面を見るゾ」、1995年2月27日放送「テレビ局の見学だゾ」• 1992年8月24日放送「アクション仮面に会うゾ」など• 1993年9月27日放送「無敵のカンタムロボだゾ」など• 1994年6月13日放送「スケバンの掟はきびしいゾ」• 1994年6月20日放送「山のぼりはつらいゾ」• 1994年9月5日放送「給食セットを洗うゾ」• 1994年10月3日放送「借り物競争をするゾ」• 1994年12月5日放送「女の人を追いかけるゾ」• 1995年1月9日放送「ゲレンデは大さわぎだゾ」• 1999年10月7日放送「ふしぎ魔女っ子マリーちゃんだゾ」• 2001年10月5日放送「魔法使いしんちゃんだゾ」• 2001年12月21日放送「町内の大掃除だゾ」• 富山新聞 1993年8月2日付朝刊テレビ欄より• 富山新聞 1993年9月6日付朝刊テレビ欄より• 北日本新聞 2006年3月27日付朝刊テレビ欄より• 北國新聞 1993年1月26日付朝刊テレビ欄より• 北國新聞 2009年4月24日付朝刊より• 大山くまお・林信行・リベロスタイル編著『クレヨンしんちゃん大全』双葉社、2011年4月17日、16-25頁、• 2014年1月27日. 2014年1月27日閲覧。 2016年7月25日. 2016年9月11日閲覧。 2018年6月25日閲覧。 2018年6月25日閲覧。 2018年6月25日閲覧。 2018年6月25日閲覧。 (2008年12月7日時点の) - アニメ!アニメ!、2008年12月5日。 (2004年5月4日時点の) - KidsParty、2004年3月1日。 (2004年4月4日時点の) - エキサイトニュース、2004年2月16日。 , Periodista Digital, 2006年4月28日• (2005年10月17日時点の)• 2018年6月25日閲覧。 FUNIMATION公式YouTubeチャンネル• 2019年7月11日閲覧。 『日本経済新聞』朝刊2018年7月21日(首都圏経済面)2018年7月25日閲覧• - 内閣府・気象庁• (2013年9月14日時点の)• -ORICON STYLE-. 2014年2月14日. 2016年12月4日閲覧。 2015年5月21日. 2015年5月21日閲覧。 KADOKAWA. 2015年6月4日. 2017年4月18日閲覧。 -ORICON STYLE-. 2015年11月13日. 2016年12月4日閲覧。 ファミ通App. 2016年4月11日. 2016年12月4日閲覧。 -ORICON STYLE-. 2016年7月3日. 2016年12月4日閲覧。 お笑いナタリー ナタリー. 2017年7月6日. 2017年7月7日閲覧。 テレビ朝日 2019年10月30日. 2019年12月6日閲覧。 日刊スポーツ 2019年10月30日. 2019年10月30日閲覧。 MANTANWEB 2019年11月14日. 2019年12月6日閲覧。 関連項目• - 土曜17時台前半に放送。 同じ制作のアニメ。 外部リンク• - 前番組 番組名 次番組.

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クレヨンしんちゃん (アニメ)

クレヨン しんちゃん げんこつ

シネマランドで最初から使えるのでかなり頼りになる -- 名無しさん 2014-01-10 22:33:06• あの効果音、どう言葉で表現したらいいかわからん -- 名無しさん 2014-01-10 22:36:22• グァム編だとローマ字表記になってた気がする -- 名無しさん 2014-02-09 10:30:06• こんな感じ? -- 名無しさん 2014-03-09 14:35:57• げ ん こ つ は毎回吹く。 -- 名無しさん 2014-06-08 22:13:40• デーボ・ゲンコッツ -- 名無しさん 2014-06-09 00:51:49• 逆にこの漫画でげんこつ描写減らしたことが人の迷惑考えない子供が増えた要因でもあるんじゃないかな?変な親もいるし。 -- 名無しさん 2014-07-18 21:32:24• SEとフラッシュ表現が苦手で目や耳を塞いでたな。 劇場版ではフラッシュ表現なかったよね。 -- 名無しさん 2015-02-20 09:58:04• 正直、子供の頃は「げんこつ」の画面とSEが出るだけで笑ってた -- 名無しさん 2015-02-20 10:26:11• げんこつもぐりぐり攻撃もお尻叩きもなくなってきてたね・・・ -- 名無しさん 2015-02-20 11:20:04• ぽ かぁあん!! て聞こえる -- 名無しさん 2015-02-20 12:13:18• 同じパターンで「ひっかき」「ビンタ」なんてのもあったな -- 名無しさん 2015-02-20 12:51:59• しんちゃんがふざけた次のコマで「ここがなんともある」と突然たんこぶが登場してるのは吹いた。 絶対あの間にげんこつしただろ… -- 名無しさん 2015-09-15 20:37:50• 原作漫画でよくやってる直接描写せずにコマとコマの間で殴られてるのが好き。 省略するだけですごくテンポよく感じる。 -- 名無しさん 2016-03-29 22:06:20• 最近改めて見てると親子漫才のツッコミみたいなもんに見えてきた -- 名無しさん 2016-03-29 22:17:12• みさえ「ゴムゴムの・・・げんこつっ!!! -- 名無しさん 2016-03-30 19:48:40• 今年の映画は久方ぶりにグリグリ攻撃とともに登場! -- 名無しさん 2016-04-18 15:40:47• ちっちゃい頃からげんこつした瞬間みたいなーって思ってたなぁ -- 名無しさん 2016-04-18 15:54:39• このゲンコツの意味を知らずに虐待だ!と騒ぐPTAは・・・どうかしてるぜ!! -- 名無しさん 2016-04-18 17:19:27• ゲンコツが最後に使われたのって、いつの回? -- 名無しさん 2016-05-07 15:37:55• ダメダメのうたがOPの頃のラスト付近で画面の上半分が過去のげんこつ演出だった時は笑いが止まらなかった -- 名無しさん 2016-05-07 15:44:43• 昨日はゲンコツを久しぶりに見た。 文字は出てこないで一瞬で終わったけど -- 名無しさん 2016-05-07 15:56:21• ユメミーワールドではぐりぐりと合わせて復活したね -- 名無しさん 2016-05-08 01:02:13• 北海道旅行では、日本地図に北海道に吹き出しを出す形になっている。 -- 名無しさん 2017-01-01 00:07:53• みさえが花粉症になりかけた話だとしんのすけがたまたまヘルメットを被ってたせいで逆にみさえが痛い思いをしたっていう -- 名無しさん 2017-04-07 13:27:46• (無言のげんこつ) -- 名無しさん 2017-09-04 13:29:09• ぐりぐりのほうがよっぽど危なそうだが -- 名無しさん 2017-09-04 14:19:36• 野原みさえの記事で中傷コメントが相次いでいた(つい先日削除された)のを見ると、こういうのを止める層はPTAでもクレーマーでもなく、時代の流れで普遍的にいるんじゃ無いかって気がする。 記事にもあるけど、昔と比べて児童虐待の実情がメディアに取り沙汰されるようになったのは結構影響してそう -- 名無しさん 2019-03-13 22:01:20• 原作でしんちゃんとひまわりがひろしの枝豆を食べる話があって、食べすぎて最後のコマでひまわりもしんちゃんと同様にげんこつ1個あった気が…何巻かは忘れたけど。 -- 名無しさん 2019-04-14 03:00:29• -- 名無しさん 2019-06-09 01:39:19• 踵落とし!! -- 名無しさん 2019-12-04 15:02:19.

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げんこつ(クレヨンしんちゃん)

クレヨン しんちゃん げんこつ

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2013年12月) 映画 クレヨンしんちゃん ガチンコ! 逆襲のロボとーちゃん Crayon Shin-chan Intense Battle! Robo Dad Strikes Back 監督 脚本 原作 出演者 音楽 主題歌 「」 撮影 梅田俊之 編集 村井秀明 製作会社 配給 公開 上映時間 97分 製作国 言語 興行収入 18. 3億円 前作 次作 『 クレヨンしんちゃん ガチンコ! 逆襲のロボとーちゃん』(クレヨンしんちゃん ガチンコ! ぎゃくしゅうのロボとーちゃん)は、に公開された『』劇場映画シリーズ第22作目。 キャッチコピーは『 ロボ、でも父ちゃん。 』、『 親父力(オヤヂカラ)、全開! 』、『 しんちゃん映画史上、最もアツイオヤジの戦い。 全国のお父さん、そして家族が涙する! 第18回優秀賞、開局55周年作品。 概要 [ ] ストーリー案 [ ] シリーズとしては初めて野原しんのすけの父・ひろしをメインとしたストーリー。 謎の組織によってに改造されたひろしを軸に野原一家の活躍を描く。 ひろしがロボットになるというアイディアは監督のが考えたものである。 今作はロボットを題材にしていると言う事で「」や「」などロボットに関する看板や小道具が多く出てきている。 スタッフ [ ] 監督は前作のから交代し、テレビシリーズに時代から長らく参加してきた高橋渉が、本作では映画シリーズの監督を初めて担当する(以降2019年の「新婚旅行ハリケーン」まで、一年ごとに橋本との交代交代で監督を務める)。 脚本はの担当編集の経験を持ち、『』(2007年)や『』(2012年)などを手がけたうえ、2007年から2010年まで『クレヨンしんちゃん』の映画シリーズのチーフプロデューサーも務めていたが担当する。 音楽はが担当するが、『クレヨンしんちゃん』の映画シリーズへの参加は、『』(2004年)以来、10年ぶりである。 演出面ではテレビシリーズに2003年まで参加していたが、劇場作品としては初登板した。 シリーズとしては11年ぶりの参加となり、本作では絵コンテと演出を担当している。 また、が2年連続で参加しており、作画のみならず絵コンテとしても参加している。 湯浅が絵コンテを担当するのは『』(1996年)以来17年ぶりである。 作画面ではキャラクターデザインに番組当初から作画監督として参加し、劇場版でも多くの原画を担当してきたが初登板したため、去年まで原勝徳と共同でキャラクターデザインを担当していたの絵柄とは多少異なる。 カンタムロボデザインは、1993年に放送された劇中作『超電導カンタム・ロボ』でキャラクターデザインを担当したが担当している。 なお、第1作目から色指定・色彩設計を担当していた野中幸子は本作をもって降板し、次作から今泉ひろみに交代している。 ゲスト声優 [ ] 2014年にはゲスト声優としてとの参加が決定した。 武井は本作でアニメ声優初挑戦、コロッケは同劇場版シリーズ史上初となる2年連続のゲスト出演となった。 また、ゲスト声優扱いではないが俳優の が黒幕・鉄拳寺堂勝役で出演しているほか、テレビ朝日系列の各三局(テレビ朝日・・)のアナウンサーが本人役で参加する。 アコギデス役のは今作品の予告ナレーションも担当している。 主題歌 [ ] 2014年には主題歌にが起用されることが発表された。 放送当時にTVシリーズのオープニングテーマを受け持っていた一般アーティストが劇場版主題歌を担当するのは2012年公開の『』以来2年ぶりとなる。 楽曲は「家族の絆」がテーマという映画の世界観に合わせ、サウンドプロデューサーのが書き下ろしたというどこかセンチメンタルで温かみのあるポップスに仕上がっている。 また、同年に発売の9枚目シングル『』では、クレヨンしんちゃん風にデザインされたきゃりーぱみゅぱみゅのイラストが描かれている。 ただし映画版と比較して異なる点がいくつか存在する。 テレビシリーズの2014年と放送分では本作の劇中に起こったという設定のショートストーリーが放送された。 公開前日のにお台場シネマメディアージュで映画の公開を記念としたオールナイト上映、『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ ドキッ! オトナだらけの映画大会2014』を開催。 2014年映画とファンからの投票で決められた『』(2001年)と『』(2002年)の二本を上映。 野原ひろし』()が発売された。 本作以降は劇場版の公開に合わせその劇場版のテーマにちなんだエピソードを集めたDVD『クレヨンしんちゃん きっとベスト』シリーズが発売されるようになり、本作では上述の『凝縮! 風間トオル』(バンダイビジュアル)も発売された。 今回はカンタム・ロボが、『』(2005年)以来9年ぶりに登場した作品であり、カンタムロボJr. とカンタムロボのパイロット・山田ジョンも声優とキャラクターデザインが一新され、久しぶりの登場となった。 それを記念としてのカンタムロボがから発売された。 2014年6月14日にはに本作が出品され、衡山電影院で行われた舞台挨拶には監督の高橋渉が登壇した。 なおこの映画祭には同年公開の『』も出品している。 2015年7月18日には双葉社ジュニア文庫より本作品の版が発売された。 双葉商事の女性社員・草加ユミが劇場版に初登場。 本作はテレビシリーズ放送開始から園長先生を演じてきたが2014年11月17日に死去したため、納谷が映画シリーズに出演する作品としては最後となった。 次作『』は過去作品からのライブラリ出演となり、次々作『』からは2015年10月より引き継いだが担当している。 興行成績・評価 [ ] 全国329スクリーンで公開され、2014年4月19、20日の2日間の動員29万4,599人、興収3億3,893万200円をあげ、観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第3位となった。 これは興行収入13. 0億円という好成績を上げた「」(2013年)の興行対比150. 公開3週目には興行収入10億円を突破した。 更に、公開30日目には興行収入15億5404万5700円を記録し、「嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲」(2001年)の15億円、「」(2007年)の15. 5億円を超え歴代3位にランクインした。 さらに公開73日間での累計で観客動員数151万2418人、興行収入17億9074万円を記録し 、最終興行収入は18億3000万円だった。 しかし、翌年の「」(2015年)に抜かれ、2020年現在は歴代6位となっている。 詳細は「」を参照 この回の興行成績は、ロボットもの人気の根強さと裾野の広さが裏付けられるものとなった。 また、の調査による初日満足度ランキングでは満足度92. 3を獲得し第2位となっている。 また、第18回で優秀賞を受賞。 文化庁メディア芸術祭での受賞は『嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』(2002年)以来12年ぶりとなる。 審査委員であるは贈賞理由として「脚本を担当している中島かずきの構成が実に素晴らしく、エンターテインメントの大切な要素が生かされていると感じる。 」としている。 テレビ放送 [ ] 次作『』の公開を記念するかたちで、に『』との合体3時間SP『 第2弾・第2部』(19:44 - 21:48)内で本編ノーカットで地上波初放送。 地上波の放送としては久しぶりにオープニング部分も放送され、エンディングもダイジェストとして放送された。 では、第27作目『』の公開を記念するかたちで午前10時(『』枠)よりテレビ用に編集されたものを放送された。 また、オープニング部分・エンディング・冒頭の一部はカットして放送された。 回数 テレビ局 放送日 放送時間 放送分数 放送枠 視聴率 1 () 19:44 - 21:48 124分 12. 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。 あらすじ [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2015年9月)() でを痛めたひろしは突如現れた謎の美女に連れられ、も兼ねての「無料体験」を受けることに。 エステを終えて家に着いたひろしだったが、そこで自分の体が になっていることに気づき驚く。 ロボットになった自分を前に警戒心むき出しのみさえに対し大喜びのしんのすけ。 そんな中ひろしは、自分の体がロボットになった原因があのであったことに気づく。 それは、邪険に扱われる日本の弱い父親達の復権を企てる『 父ゆれ同盟』の恐るべき陰謀だった。 「家族は、オレが守る!! 」 崩壊寸前のカスカベを前にロボットになったひろし=ロボとーちゃんが、しんのすけと共に立ち上がる。 本作のキャラクター [ ] 主要キャラクター [ ] ロボひろし(ロボとーちゃん) 野原ひろしが、父ゆれ同盟が設立した怪しげなエステサロン「メンズエステビューティフルダディ」でロボットに改造された姿。 ボディの配色は。 顔はひろしそのものであり、トレードマークのひげも忠実に再現されているほか、胸部には乳首を思わせるかのようなスイッチが2つついている。 燃料は油 で尻の部分に給油口がついており、そこから注入が可能。 主な能力はロケットパンチや下半身をプロペラのように回転しながらの飛行のほか、高速移動にも長けている。 実は改造されたのではなく、 ひろしのと意識を複製・移植したロボットで、当の本人(すなわち本物のひろし)は記憶のとしてドデカシティの地下工場にある保管室のカプセルに監禁されていた。 本物のひろしがしんのすけに救出された後、自身がコピーされた存在であることをなかなか受け入れられず自身のアイデンティティの是非に苦心する。 そのため、本物のひろしと一度は対立するも、次第にお互いが父親であることを認識し、共闘するようになる。 その後、父ゆれ同盟に再び拉致され洗脳されるも 、しんのすけに苦手なピーマンを食べさせる時、我慢してピーマンを全て食べたしんのすけに心を打たれ記憶と正気を取り戻し 、しんのすけや生身のひろしとともに諸悪の根源である黒岩と巨大五木ロボットに立ち向かう。 終盤で巨大五木ロボットとの決戦後に修復不可能なダメージを負っていながらも、そのボロボロに破損した状態でひろしと腕相撲を行い、接戦の末敗北。 ひろしに対して家族を託す言葉を残した後、しんのすけに看取られながら完全に機能を停止した。 ガンコロボひろし 父ゆれ同盟が開発したのようなパーツを装着したことで「頑固オヤジ回路」が作動し、厳格な性格に豹変したロボひろし。 圧倒的な威圧感と提唱で父親達を扇動し、父親を邪険に扱う母親や子ども達を退け、父ゆれ同盟のリーダーとして活動を繰り広げるが、かすかべ防衛隊の活躍で髭を外されると同時にしんのすけの不意打ちで、ロボひろしは「頑固オヤジ回路」と共に一時的に機能停止する。 本来のロボひろしとして再起動した後の鉄拳寺戦で勝利し、父ゆれ同盟の解散を薄田たちに命じた。 紺色であった細い管は赤色に変色し、顔には2本の赤い筋が入っている。 胸部の乳首のスイッチが変形した2本の竹刀を武器として振るう。 また、竹刀で叩かれると接触部分から青色の電撃が走る。 必殺技は四方八方に鋭く尖らせた髭を飛ばす「アフターファイブひげスプラッシュ」。 漫画版ではカイゼル髭のようなパーツにスーツではなく、ちょび髭のようなパーツで着流しを着ており、まさにガンコ親父そのものな姿になっている。 父ゆれ同盟 [ ] 家庭での立場が弱くなってしまった日本の父親達の復権を目論む組織。 ドデカシティの地下工場を基地に備える。 手始めにひろしを捕らえロボットを生み出し、みさえたちに受け入れてもらうべく墜落事故をわざと起こして危険な目に遭わせるなど手段を選ばない。 の際は胸部を左右に突き出すような動きをする。 シンボルマークは怒りマーク。 ガンコロボひろしによって扇動された父親達は、公園やの乗っ取り、を親父デーに改称、晩酌のビールや小遣い値上げの要求などで活動を繰り広げる。 リーダーのロボひろしがしんのすけの不意打ちで機能停止した後は、鉄拳寺(漫画版では薄田)の扇動の元、市庁舎を占拠した。 名前は「 父よ、勇気( ゆうき)で立ち上が れ 」の略。 黒岩 仁太郎(くろいわ じんたろう) 下春日部警察署の。 ちょっぴりキザなイケメンで、上げ底の靴を履いている。 また、自分が大好きなでいつも鏡の前でのチェックを欠かせない。 が趣味であり、段々原にを壊されてしまう。 実は彼が今回の事件の真の黒幕であり、鉄拳寺を影で遠隔操縦していたしていた。 また自身も妻と娘の家庭を持つ父親だが、家では自分の誕生日そっちのけで先に食事を済まされたり、自分の衣類と一緒に洗濯したことを非難され、更には自分の出世にさえも冷淡な態度をとられるなど冷遇かつ邪険に扱われており、これが「父ゆれ同盟」結成とロボひろしを巡る事件の引き金となった。 物語の終盤で正体を現し、一連の騒動の真相を知った野原一家と段々原の身柄を拘束した後、口封じの為に巨大五木ロボットで5人を始末しようとするも、しんのすけとロボひろしに返り討ちにされ、段々原によって逮捕された。 この時、段々原に自らの罪状を訊ね、彼女に一番の罪は「人の心を玩具の様に弄んだこと」と評された。 エンディングでは、頑馬とともに刑務所で五木ひろしのモノマネを披露している。 漫画版では鉄拳寺の内部に入り込んで操作しており、終盤ではこれまでの行いを後悔した妻子が面会に赴き、一家揃って涙しながら刑務所内のガラス越しでの再会を果たし、和解できたことが伺えるシーンが描かれている。 野原一家を初めとした家族が事件を通じて幸せを取り戻したのに対し、黒岩一家は哀しげに描かれるなど、対照的なシーンとなっている。 鉄拳寺 堂勝(てっけんじ どうかつ) 父ゆれ同盟の総裁。 父親の威厳が失われた現代の状況を憂いて組織を結成した。 の輪郭とが特徴で、みさえから「金ピカジジイ」などと呼ばれる。 その正体は人間型のロボットで、黒岩が遠隔操縦していた。 口の中には建物を破壊するほどのの装置がある。 漫画版では身に纏うスーツのような造型で黒岩が中に入っていた。 頑馬 博士(がんま はかせ) ひろしをロボットに改造した父ゆれ同盟の天才科学者。 の世界的権威だが、何らかの理由で学界を追放されてしまったらしい。 父ゆれ同盟が世界を支配することで自分のロボットが世間に認められれば、自分を追放した学会の鼻を明かせると考えている。 左目が髪で隠れている。 いつも狂ったように笑っているが気が弱く、声も小さい。 最後は黒岩とともに逮捕された。 エピローグでは黒岩と共に刑務所で五木ひろしのモノマネを披露。 漫画版ではエピローグには登場せず。 苗字の由来は、(ガンマ)から。 小女鹿 蘭々(おめが らんらん) 父ゆれ同盟の紅一点であらゆる人物に成りすまし、スパイ活動を行う。 ひろしをエステティックサロンに誘った。 口元にがあり、ものすごい巨乳で美人。 右手の爪が非常に長く、武器にしている。 量産されたロボットたちを売りさばくことで大金持ちになることを目的にしている。 みさえ達に襲いかかったとき、耳につけているグリーンの宝石付きのを見たひまわりに邪魔され、その時の声があまりに色っぽかったため、嫉妬した段々原に「セクシーだから」という理由で手錠をかけられた が、エンディングでは上手く逃げ出したのか、香港のような場所で一人船に佇む様子が描写されている。 なお、巨大ロボ対決には、みさえや段々原同様に辛辣なコメントをしている。 苗字の由来は、(オメガ)から。 埼玉県警下春日部警察署 [ ] 段々原 照代(だんだんばら てるよ) 19歳、下春日部警察署に配属された婦人警官。 仕事熱心だが、かなりのトラブルメーカーでミニパトを黒岩の愛車にぶつけた挙げ句最終的に潰してしまったほど。 になることを夢見ている。 よく黒岩に名前を間違われる。 探すことが得意だが、人間ではなく動物専門であり「迷子のペットちゃん課」の担当である。 野原一家と共に、父ゆれ同盟に立ち向かい、黒幕であった黒岩を逮捕した。 エンディングでは、従来の動物探しの職務に復帰した描写がある一方で、漫画版では黒岩を逮捕したため、念願の刑事に昇格した描写がある。 第25作『』では、野原一家が訪れた駅の交番に貼ってある警察官募集ポスターのモデルとして写っている。 映画「カンタムロボ」のキャラクター [ ] いずれものみの出演。 山田ジョン青年 映画『カンタムロボ』 の主人公であり、カンタムJr. の相棒。 冒頭の絵コンテを担当した猫賀大介のアドリブにより年齢は29歳となっている。 左頬に傷が出来ており、アゴ髭を生やし、サングラスを着用。 四字熟語を言い間違える。 漫画版では、劇場版第3作目と同じ容姿で描かれている。 カンタムJr. 映画『カンタムロボ』 に登場する亡き両親のカンタムロボとシーラの息子。 左目に泣きぼくろがある。 今作では17歳になっており、相棒であるジョンに「さん」ではなく、父親同様に「君」付けで呼んでいる。 アコギデス・ブッコロス 映画『カンタムロボ』 に登場する黒幕。 秘密結社「ミッドナイト」の第15代党主。 立方体のキューブ状の外見をしているが、「チェンジアコギデス」の掛け声と共にエイリアンのような姿へ変身する。 必殺技は腹部にあるブラックホールであらゆる物を吸い込む「アコギデストラクタービーム」、背中の巨大なドリルで突進する「アコギデスブラックダークデビルデスゾーゼージゴクショック」。 カンタムJr. の秘密兵器「超超超超超カンタムロボ」と激戦を繰り広げた後、最後は「超超超超超カンタム超超超超超カンタムドーリル超超超超超超超アターックNo. 1」を受けて倒された。 漫画版での名は、 アコギデス大王。 カンタムロボ、シーラロボ 漫画版に登場。 ギルギロス大統領との戦いで消息を絶ったが、実はアコギデスの体内に本人も気付かぬ内に捕らえられていた。 最終決戦において、アコギデスの体内から脱出し、カンタムJr. とジョンのスペース超カンタムロボと合体して、 スペース超超超超カンタムロボとなり、アコギデスを倒した。 その他 [ ] 薄田 修 ひろしとしんのすけが公園へ立ち寄った際に出会った中年男性。 喫煙者で眼鏡をかけている。 当初、家では家族から除け者扱いされ、公園にやってきた母親達から「タバコを吸うな!」といいかがりをつけられ、それに対して何も言い返せない気弱な性格だった。 しかしガンコロボひろしに触発され、父親達の中で最初に母親達に対して強く言い返し、父ゆれ同盟ではサブリーダーの立場を得た。 ロボひろしがロボットだったことを知ったことで他の父親たち同様に落胆。 ロボひろしの命令もあり、同盟を解散した。 事件後は他の父親達と共に母親達と仲直りし、家族とのわだかまりもなくなった模様。 漫画版では多少外見の異なった人物に置き換えられており、しんのすけの不意打ちで機能停止したロボひろしに代わって父親達を扇動し、市庁舎を占拠した。 事件が収束した後は公園の母親たちと和解した様子が描かれている。 生ビール親父、ジャージ親父、サル親父、ポーチ親父 ひろしとしんのすけが公園へ立ち寄った際に出会った父親達。 薄田と同様、家では家族から除け者扱いされ、公園にやってきた母親達からも追い出されてしまい、何も言い返せずにいたがガンコロボひろしに触発され、薄田に続いて母親達に反発し、父ゆれ同盟の一員に加わる。 エンディングでは、母親達と和解した様子が描かれている。 バギー主婦、犬の散歩主婦、子連れ主婦 ひろしとしんのすけが立ち寄った公園にやってきた母親達。 家庭に居場所が無く公園でだらけていた父親達を追っ払ったり、薄田が喫煙エリアでタバコを吸っているにも関わらず除け者にするなどかなり強気で気性が荒い。 数日後に再び公園に向かい、集まっていた父親達を除け者にしようとするも、ガンコロボひろしに触発された父親達からの反発を受けた後、ガンコロボひろしの「アフターファイブひげスプラッシュ」を受けて撤退する。 エンディングでは、父親達と和解した様子が描かれている。 黒岩の妻と娘 一家の主を召使い扱いにして常に見下しており、冷遇して嫌っている。 特に娘はキザでナルシストを名乗る父を「香水臭くてオカマみたいで気持ち悪い」と吐いており、食事の時に彼が帰って来てほしくなくて気味悪がったり、洗濯で自分や母の衣類を父の衣類を一緒に洗って欲しくないのはこのためである。 父親に対しての態度は最悪であり、挙句には彼と会話するだけでヒステリー騒ぎも起こすほどに異常な程の父親嫌いである。 妻からも娘ほど嫌ってはいないが食器洗いを無理やり頼んだ上わざと食事の準備をしなかったり、一緒のベッドに寝るのが嫌なため、それぞれの個別のベッドを購入し就寝したり、夫が単身赴任するのにそれを完全に他人事のような発言をするなど彼との夫婦関係に完全に冷めている模様。 本編では事件後に黒岩と和解したかどうかは不明だが、漫画版では自分たちが事件の発端であったことを深く反省しており、黒岩へのこれまでの行いを悔やむように面会に赴き、涙ながらに和解した。 用語 [ ] リバーサイドドデカシティ かすかべの河川部に建設中の水上都市。 巨大なタマゴ型のモニュメントが特徴。 建設作業はすべてアンドロイドによるオートメイトで行われている。 その実態はちちゆれ同盟の本拠地で、地下には頑馬の研究所およびロボひろしのベースとなったアンドロイドの生産工場などがある。 タマゴ型のモニュメントは、巨大五木ロボットとの決戦時に巨大ケツだけ星人型メカを形成させる際のベースに使われた。 巨大五木ロボット 頑馬が開発した、父ゆれ同盟最後にして最強の秘密兵器ロボット。 外見は(と言うより五木ひろしのモノマネをするコロッケ)に似ており、を使った攻撃を得意とする。 コクピットはまるでテレビ番組のスタジオのような感じになっており、乗り込む黒岩も五木ひろしのコスプレをし、そのものまねをしながら動かす。 武器は口から放つ虹色の波動「こぶしウェーブ」で、これを浴びた人間は身体に刻み込まれた演歌好きのDNAに反応して緩い気分に陥ってしまう。 このこぶしウェーブでロボひろしが作り出した巨大ひろしロボを分解に追い込むが、次にロボひろしが変形した巨大ケツだけ星人型メカにはこぶしウェーブは効かず、その尻に潰される形で破壊された。 漫画版では「スーパーガンコ親父ロボ」という名の鉄拳寺そのものを巨大化させたようなデザインのロボットになっており、予備電源がになっている。 朝まで生ノハラ! 生還した生身のひろしとロボひろしのどちらが本物であるかを巡って、野原家と段々原照代により開催された討論番組。 司会はしんのすけ扮する「たはらしんのすけ」。 しかし結論は出なかった。 制作の討論番組『』のパロディであり、BGMも本家のテーマソングを用いている()。 しんのすけの扮装は本家の司会者がモデル。 キャスト [ ]• よしなが先生 - 寺田はるひ(現:)• まつざか先生 -• 風間ママ -• ネネママ -• マサオママ -• 隣のおばさん -• 川口 -• 草加ユミ -• カンタムロボJr. 山田ジョン青年 -• アコギデス -• 段々原照代 -• 頑馬博士 -• 小女鹿蘭々 -• 薄田修 -• サル親父 -• ジャージ親父 -• ポーチ親父 -• 生ビール親父 -• 久保田アナウンサー - (テレビ朝日アナウンサー)• 伊藤アナウンサー - (朝日放送アナウンサー)• 佐藤アナウンサー - (メ〜テレアナウンサー)• バギーの主婦 -• 犬の散歩主婦 -• 子連れ主婦 -• 息子 -• 娘 -• 黒岩仁太郎 - 、コロッケ(「」を歌っている時)• 鉄拳寺堂勝 - スタッフ [ ]• 原作 - (らくだ社)• 脚本 -• 美術監督 - 高橋佐知、沖吉真由美• キャラクターデザイン - 原勝徳、• 色彩設計 - 野中幸子• 撮影監督 -• ねんどアニメ -• 音楽 - 、• 音響監督 -• 編集 - 村井秀明• チーフプロデューサー - 和田泰、赤津一彦、、箕浦克史• 監督 -• 絵コンテ - 高橋渉、、、• 演出 - 池端たかし• ピコピコバトルCG - インティ・クリエイツ• 巨大ひろしロボバトル制作 -• 設定デザイン - 湯浅政明• カンタムロボデザイン -• 動画検査 - 小原健二• 動画 - Marbean Animation、、、、、、アニメTOROTORO、、• 仕上げ - 、トレース・スタジオM、オフィス フウ、、亜細亜堂• 背景 - 、、NARA Animation背景部、GACHI PRODUCTION• コンポジット撮影 - アニメフィルム• 特殊効果 - 佐藤香織(アニメフィルム)• CGI -• 撮影協力 - ライトフット• 音響制作 -• 録音スタジオ -• ミキサー - 田口信孝• アシスタント・ミキサー - 村越直• 音響制作デスク - 穂積千愛• 音響効果 - 庄司雅弘、松田昭彦• 音楽制作 - 齋藤裕二、マサル• レコーディングエンジニア - 中村充時• 音楽協力 -• 連載 - 、• オープニングねんどクルー - 石田らどん、松本智子、折無蓮、八中六郎、志賀剛(撮影協力)、宮島忠(撮影協力)• 編集スタジオ - 岡安プロモーション• 編集助手 - 藤本理子• 撮影データ管理 - 柏原健二• 現像 -• HD編集 - 金沢佳明、山本洋平• DCRマスタリング - 千木良保宣、脇坂美緒• タイミング - 湯澤祐一• ラボ・コーディネート - 丸山裕子• ラボ・マネージメント - 井上純一、近藤桂司、酒見弘人• 宣伝プロデューサー - 江上智彦、帯田義伸• 宣伝チーム - 布施哲郎、近藤渉、槙田美香、浅原聡子、加藤悦子• アニメーション制作協力 - 、サイエンスSARU• 制作事務 - 平山友紀• 制作進行 - 國安真一、伊藤貴徳、宇佐美裕世、新垣貴大• 制作デスク - 永田雄一、山崎智史• プロデューサー - 吉田有希、岸本隆宏、松久智治、鈴木健介• 制作 - 、、、 音楽 [ ]• 挿入歌 - 「北埼玉ブルース」• 挿入歌 - 「」(1982年)• 朝まで生ノハラ! 挿入曲 - 「Positive Force」• 作曲 - Geoff Bastow、Jim Harbourg• 第18回 優秀賞 映像ソフト化 [ ] 2014年にからBDとDVDでリリース。 オーディオコメンタリーには監督の高橋渉、脚本の中島かずき、絵コンテ・演出の池端たかし、ライターのが参加している。 本作品のTVCMにはひろしを演じる声優・が顔出しで出演する。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• その後2018年5月18日放送分より再びテレビシリーズに参加している。 次々作『』では弟のが本人役で出演している。 映画版では川口の台詞のみ登場した部長や映画版には登場しないミッチーとヨシリン、カンタム・ロボとシーラ・ロボが登場するなど。 や食用油(等)など種類は問わない。 厳密には、しんのすけは決してピーマンを食べないというデータがロボひろしの中にあり、それがひっくり返されたことによってバグが起きてしまったため、過去のデータが蘇り元に戻った。 漫画版では「アフターファイブひげニードル」。 漫画版では、両腕を胸部の前で交差する動きになっている。 漫画版では「強くな れ」になっている。 初対面の際、みさえは「ちょっとイイ男」と赤い顔で評している• 喘ぎ声を上げていたため、この時周辺にいた男性陣は全員、その光景に一時釘付けになっていた。 DVD・BDに収録されているによると、「父ゆれ同盟」のは彼女であり、それゆえただ一人逃げ出していると明かされた。 その場にはいなかったネネちゃんもエンディングにおいて、ロボットごっこに夢中になっているかすかべ防衛隊の男性陣を冷めた目で見ていた。 「三段原」「でんでん原」「段々々原」など。 作中では「今年でもう3匹も見つけた」と語っていた。 その際に浴びた人間は、「こぶしをきかせたような表情」になる。 頑馬曰く「地球に優しい世界征服ロボのコンセプトで造った」。 出典 [ ]• 2014年1月27日. 2014年1月27日閲覧。 ウレぴあ総研 2014年4月19日• com 2014年3月7日• 壬生智裕 2014年4月22日. シネマトゥデイ. 2014年4月23日閲覧。 2014年7月3日閲覧。 2017年4月25日閲覧。 チケットぴあ 2014年4月21日. 2014年4月21日閲覧。 CINRA. NET 2015年1月20日• エンディング表記なし。 神代知衣 公式ブログ 2014年3月17日• オリコン 2014年4月19日• からの制作協力より• 株式会社イマジン 2014年4月16日• アニメ!アニメ! 2014年7月7日 外部リンク [ ]•

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