ある 日 お姫様 に なっ て しまっ た 件 について 最新 話。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」24話のあらすじと感想!ネタバレ有り

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」35話のあらすじと感想!ネタバレ有り

ある 日 お姫様 に なっ て しまっ た 件 について 最新 話

しかも実父に殺される運命の姫に。 血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。 毎週日曜日に最新話が更新されます。 前回のあらすじは、アルフィアス公爵と話していた黒髪の男性の瞳に、宝石眼のようなきらめきを見つけるアタナシアだが、その人物はすぐ姿を消し、彼女は見間違いだと思う。 デビュタントの女の子のダンスに混ざる際、クロードにお別れのような挨拶をしてしまうアタナシア。 その後、その集団でジェニットに声をかけられ、足を踏んでしまう。 思わぬジェニットの登場に、アタナシアは慌ててその場を離れる。 今度はイゼキエルに出会ってしまい、いつのまにか一緒にダンスをすることに。 ここでも彼の足を踏んでしまう。 クロードはものすごい形相でイゼキエルを睨むのだった。 詳しくはにてまとめてあります 登場人物一覧は 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」32話のネタバレ クロードが用事で不在になったため、アタナシアはフィリックスと一緒にいることに。 もしかしてジェニットと会っているのかと思い、真っ青な顔になる彼女。 フィリックスは、すぐ戻られるから心配ない、お姫様のデビュタントですしきっと最後まで参加されると言う。 そして私とも一曲お願いしますと言うので、フィリックスとダンスを始める。 またも足を踏んでしまう彼女。 しかも両足をかなり踏んだので、フィリックスは自分が何か気に食わないことをしたのではと聞く。 彼女は、知っててダンスを申し込んだのではないのか、私さっきパパの足踏んだの見たでしょうと答える。 陛下の足までもと目を丸くして驚くフィリックスだが、自分だけ足が痛いわけじゃなくて良かったと言う。 アタナシアは、ジェニットとアルフィアス公爵、イゼキエルがパーティーホールに集まっているのに気が付く。 ならばクロードの用事はジェニットと無関係なのかなと思いつつ、アタナシアは暗い気持ちになり視線を落とす。 フィリックスは落ち込んだアタナシアを見て、実はさっき陛下が私に、これ以上変な虫けらがお姫様に近づかないようにと、そばで守るように伝えられたのですよと話す。 そのお気持ちは理解できるのですが、今日はお姫様のための日だから仕方ありません、私は見守っていますので楽しくお過ごしくださいと、アタナシアを群集の中に押し出した。 いつのまにかアタナシアに近づこうと、大勢の令息令嬢が集まっていた。 代わる代わる挨拶されるのでパニックになる彼女。 一通り終わり、ヘトヘトの彼女はようやく会場の外にいたクロードと合流できた。 まだデビュタントは終わってないだろうと言われるも、もうほとんど終盤だから休みたいアタナシア。 あれほど楽しみにしていたデビュタントなのに何故もう戻るというのか、面倒なやつでもいたのかと聞かれ、クロードの鋭さに驚く彼女。 しかし、まさか誰かがお前を傷つけたのかとクロードは勘違いし、俺がいない間守れといったはずだとフィリックスを叱り始めた。 私の力不足ですと、跪いて謝罪するフィリックス。 会場に戻りアタナシアを傷つけた者を成敗する、舌で傷つけた者は舌を焼きつつくし、無礼な振る舞いをしたものは手足を切り落とし、城門の前に見せしめとして吊るすと、物騒なことを目を光らせて言い始めた。 アタナシアをエメラルド宮に連れて行くようフィリックスに言いつけるクロード。 アタナシアは慌てて、怒らないで私は傷ついていない、私はパパの娘なのにそんなことする人なんていないと言いしがみつく。 ではなぜ会場から戻ったのだというクロードに、パパがあまりにも長い間いないから会いたくなっただけ、それなのにパパが戻ったら意味がないと、アタナシアは喚く。 その言葉に、さきほどまでクロードから禍々しく放たれていた殺気がすーっと消えた。 私と一緒にエメラルド宮に行こう、会場は騒がしくて再び入るのは疲れるからと話す彼女。 クロードは、仕方ない、エメラルド宮に戻ろうかと言う。 急な仕事が入ったのではとフィリックスが聞くと、こんなに望むなら時間を作ってやってもいいだろうと言う。 ホッとするアタナシアは、同時にこのまま戻ったらジェニットと会わないで済むのではと気づく。 するとフィリックスが、アタナシアの腰のリボンが無くなっていることを指摘する。 クロードはフィリックスに見つけてこいと言うが、もうダンスホールで踏まれてもみくちゃになっていると思い、アタナシアは断る。 これで終わりかと思いきや、アタナシア姫様、と彼女を呼ぶ声がする。 固まるアタナシア。 ゆっくり振り返るクロード。 これを落としましたかと言い、アタナシアのドレスのリボンを持ったジェニットが現れたのだった。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」32話の感想 アタナシアは足を踏んでばかりですね。 クロードとイゼキエルは平然としていましたが、フィリックスの反応を見ると相当痛いようです。 あれほど練習したのになぜこんなことになってしまったのか。 アタナシアは面白いですね。 クロードはなんだかんだ、アタナシアを溺愛しているようです。 彼女が傷つけられたかと思い、誰かを殺しそうなぐらい怒っていました。 それでも彼女は、まだ原作の設定に捕らわれてしまうのではと気掛かりです。 そして原作と同じく、アタナシアのデビュタントで、ジェニットはクロードと会うことになりました。 状況は違いますが、アタナシアにとってショックな出来事でしょう。 運命を変えようとあれこれしてきたのに、結局こうなるのかと。 クロードはどんな反応をするのか、次回が待ち遠しいですね。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」各エピソードネタバレ一覧|最新話まで

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しかも実父に殺される運命の姫に。 血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。 毎週日曜日に最新話が更新されます。 前回のあらすじは、自室に戻ったアタナシアの元にルーカスがやっていて、いつの間にか彼女につけられた良くないものを祓う。 その後、彼女を寝せたルーカスは、まだしばらく傍にいようと決める。 アルフィアス公爵邸では、勝手な行動をしたことでジェニットが公爵に叱られていた。 ジェニットは美しいアタナシアと、父であるクロードを思い浮かべ嬉しそうだ。 宝石眼をもつらしい黒髪の紳士は、クロードの変化や焦るアルフィアス公爵について面白くなってきたとにやつく。 そしてまずは魔力補充をしようと思うのだった。 詳しくはにてまとめてあります 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」35話のネタバレ デビュタント以来、アタナシアのもとには連日多くの招待状が届くようになった。 原作のアタナシアは寂しいものだったが、今回はクロードがエスコートしてくれたのが効いたらしい。 どの家の招待を受けていいかわからないし、そもそも皇宮から出ていいのかもわからない。 アタナシアは、クロードに聞こうと彼の執務室まで行く。 クロードは仕事中だったので、ソファに座り大人しく待つアタナシア。 小説内では聖君などと書かれていただけあり、仕事をきっちりこなしているようだ。 ふとテーブルに、黒い犬の小さな置物が見えたので、クロードの机の上にあったものではないかと触れてみる。 欲しいのかといわれ、ただ意味のある置物かと思っただけとアタナシアは答える。 ただのみすぼらしい石の彫刻だ、ほしければやろうかと思ったというクロード。 ところで何の用事だったのかと聞かれるが、仕事のため絶えず動き続けるクロードのペン先を見ていたら、皇城の外に出かけてもいいかなんて聞けなかった。 アタナシアは、パパは忙しそうだからいいと言うと、クロードはそんなに忙しくないと答える。 そしてフィリックスを呼びつけ、今日中に仕上げる書類が残ったから代わりに済ませろと押し付ける。 既に目は通したからほとんどすることはない、必要だからこれを貸すと言い、さっきの黒い犬の置物を投げ渡した。 それをキャッチしたフィリックスは、国宝ともいえる玉璽は大切に扱ってくださいと焦る。 アタナシアは目を丸くして驚く。 クロードは、騒ぐ暇があるなら書類1枚でも処理しろとと言い、アタナシアを連れ執務室から出る。 これで1,2時間は大丈夫だろうというクロードは、庭にでるから茶を用意させようと、フィリックスを呼ぼうとしてハッとする。 クロードのうっかりにニコニコ笑うアタナシア。 彼女は、天気がいいからたまにはと、ボートにクロードを誘う。 ボートに乗り込むと、幼い頃アタナシアが湖に落ちたなとクロードは話す。 アタナシアは小さくて覚えていないと言う。 じーっとクロードに見つめられるので、何を考えているのか気になる。 アタナシアが湖に手を入れ楽しむので、あまり水の近くによると危ないとクロードは注意する。 だが彼女は、透明な蓮の花を指さし、パパあれを近くで見たいとお願いする。 クロードは、そういえば小さい頃もあれを見ようとしていたな、あんなのが気になるのかと言う。 危ないと言って欲しいアタナシアは、キラキラした目でクロードに訴える。 クロードは、変な趣味だなと一蹴。 そんなこと言わなくてもいいじゃないかと思い、ムッとするアタナシア。 クロードは、ちょっと待っていろと言い、魔法でその蓮の花を持ち上げた。 それは、透明できれいな蓮の花の根元に、人の腕並みに太い触手のようなものが沢山生えている、かなり気持ち悪い植物だった。 触手が暴れないように丸めたから、思う存分見るがいいと言うクロード。 あまりの気持ち悪さに、アタナシアは悲鳴をあげクロードに抱き着いた。 近くで見たいんじゃなかったのかと驚くクロードに、あんなに気持ち悪いものだと知らなかった、あっちにやってと騒ぐアタナシア。 アタナシアが突然移動したため、ボートが転覆。 クロードはアタナシアを抱え、岸まで移動。 幼い頃は助けもしなかったので、今回のクロードの行動に成長は感じるが、二人とも全身ずぶぬれになってしまい、やらかしてしまったアタナシアはへこむのであった。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」35話の感想 クロードはアタナシアを目に入れても痛くないほど可愛いようですね。 かなりの溺愛ぶりに微笑ましくなります。 忙しそうだと言われたので、娘との時間を作るために、フィリックスに仕事を押し付けるクロード 笑 しかも玉璽を投げて渡しました。 厳重に保管しなければならない玉璽ですが、普段からあまり気にしていないようですね。 クロードはかなりの魔力を持っているので、不審者にはすぐ対応できるようになっているのだとは思いますが。 さて久々にボートに乗ったアタナシアとクロード。 湖には透明な蓮の花があり、以前 も興味を持ち、手を伸ばしたせいでボートから落ちてしまいました。 そのとき、ウネウネした触手に捕まれ、湖の底まで引きずり込まれそうになりました。 クロードは慌てる様子もなく、溺れるアタナシアを眺めているだけでしたね。 一応は助けましたが。 あのときアタナシアを引きずり込んだのは、この蓮の花だったのですね。 あのときはボウっと魅せられていたので、そのように餌を誘い込む特性がある植物のようです。 クロードはこの植物がどのようなものか知っていたので、アタナシアの好みが理解できなかったようです。 まさかあんなに気持ち悪いとは。 何故皇宮の湖に、あのような食人植物のようなものが生えているのでしょう。 皇宮警備の一貫でしょうか? ボートが転落した後、クロードも全身びしょびしょになってしまいましたが、特に怒ることもなく、魔法でアタナシアのドレスを乾かしていました。 アタナシアは、前回からかなりクロードとの仲が進行したと思いました。 で、いつか殺そうと思っていたと、クロードはアタナシアのことで苦しんでいましたが一緒に暮らすうちに、で気持ちの区切りがついたようですね。 ようやく普通の親子になれたようです。 このままほのぼのした毎日が続くと良いのですが、前回の魔力補充しないとと言っていた男性が、何かしてくるのではないかと心配です。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」37話のあらすじと感想!ネタバレ有り

ある 日 お姫様 に なっ て しまっ た 件 について 最新 話

しかも実父に殺される運命の姫に。 血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。 毎週日曜日に最新話が更新されます。 前回のあらすじは、皇城から出ることを禁じられたアタナシアは、令嬢達を呼んでお茶会を開く。 ジェニットも参加した。 ジェニットがイゼキエルといとこ同士だという話から、国内のイケメン男子話題で盛り上がる令嬢たち。 アタナシアはついていけず、ただ疲労するばかりだ。 お茶会が終わると、ジェニットは屈託ない笑顔で、またお会いできますかとアタナシアに聞く。 原作なんて知らなければと暗い気持ちになるアタナシアなのだった。 詳しくはにてまとめてあります 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」37話のネタバレ アタナシアは花束を持ち、フィリックスと散歩していた。 赤血の騎士様という呼び名を知ってからというもの、彼をその名で呼びからかう彼女。 フィリックスは顔真っ赤だ。 クロードの執務室へ行くと、彼は今日もだらしなくソファーで眠っていた。 最近はこのように疲れがたまっているようで、呼び掛けても反応しない。 アタナシアは持ってきた花をクロードの髪に刺し、遊び始めた。 花公子のイレイン公子より美しいに違いないと盛り上がる彼女。 だが、突然ものすごい形相のクロードに腕を掴まれた。 アタナシアは、花がキレイだったから、花をつけたら花公子などと焦って説明するが、クロードは、アタナシアお前かと呟くと、緊張がとけ眠い目をこすりはじめた。 パパは寝起きも素敵だねという彼女に、たわけたことを、とぼんやり返すクロード。 クロードはメイドに茶を作らせろとフィリックスに声をかけると、呼ばれて顔をだしたフィリックスは、クロードの髪に花が刺さっていることに驚愕する。 アタナシアは誤魔化すように、いい香りだよ受け取ってと言い、クロードに花束を渡す。 ラフリエが咲く時期かと呟くクロード。 フィリックスが、ラフリエは陛下にとてもよくお似合いですというので、クロードは、今日は二人とも変なことを言うのだなと言い、髪に花がついているのに気づいていない。 クロードはフィリックスに、茶のついでに花瓶も一緒に持って来いと言うので、アタナシアはそれまでにあの花をなんとかしなければと思う。 そして、クロードの背後に回り、パパはお疲れでしょう、ソファーでなくしっかり横になって休まないとと言い、肩に手を置く。 ここからどうやって花を抜き取るかだ。 ふと入口に護衛がいないと危険なのではと聞くと、クロードに殺意を持って近づくものがいれば全身がズタズタになり、苦しみながら死ぬ保護魔法がかかっているから大丈夫だと言われる。 そんな予想もしていなかった事実に、もし幼い頃に悪意を持ってクロードを傷つけたらとんでもないことになったいたのかと動揺するアタナシア。 しかもアタナシアにもその魔法がかかっているのだという。 アタナシアは動揺しながらも、それでもパパに万が一のことがあるかと思うと心配、ずっとそばにいてくれなきゃと言う。 クロードは、誰が誰を心配しているのだと言うと、お茶の準備ができたようで、ドアの向こうから声がかかった。 もう時間が無いと思ったアタナシアは、クロードに思いっきり抱き着き、お茶のあとで散歩しようと誘う。 そのタイミングで花を抜き、投げ捨てることに成功。 クロードには気づかれなかったが、ドッと疲れた彼女なのだった。 その後、アタナシアが図書館に行くと、本を読んでいるイゼキエルに出くわす。 またお会いしましたねと、眩しい笑顔の彼。 アタナシアは、ここは私専用の図書館なのに、どうして公子がここにいるのですかと驚く。 イゼキエルは、誰も制するものがいなかったから共用図書館だと思ったようだ。 ドアの前の護衛騎士は、おしゃべりに夢中でイゼキエルの侵入に気づいていないらしい。 アタナシアがいないときはサボっているようだ。 他国での生活が長かったからオベリアの地理に詳しくないと、笑顔で嘘をつくイゼキエルに、さすがアルフィアス公爵の息子だと思うアタナシア。 彼は、メイド数人と、おしゃべりに夢中で侵入に気づかない騎士達だけでは、皇室のプライベートな警備が緩すぎるのではと言う。 誰でもその気になればここに入り込める、しかも今日は護衛騎士を連れていない、これではよくない、ロベイン卿がいかに素晴らしくても、このように警備を簡素にしてはと、次々指摘する彼。 不法侵入者なのにと彼女を突っ込むが、彼はニコニコである。 それで僕を追い出すのか、罪には問えないでしょう、無断侵入であればお姫様と同じ立場ですからと言うイゼキエル。 痛いところを疲れた彼女は、言葉がでないのだった。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」37話の感想 今回のエピソードも日常を感じられて面白かったですね。 確かにクロードは、そこらの男性とはくらべものにならないほどのイケメンです。 花もよく似合います 笑 フィリックスが余計なことを言いそうだったので、アタナシアが、黙れ赤血球の騎士と心の中で悪態をついていましたね。 フィリックスをいじりすぎた罰が戻ってきたようです 笑 今回は本当面白かったです。 クロードはわけもわからず、娘に抱き着かれキスされていましたね。 表情はほぼ変わりませんが、さぞ嬉しかったでしょう。 ラフリエという花は、ダイアナが愛した花でしょうか。 その後、アタナシアが自分専用の図書館に入ると、イゼキエルが侵入していました。 なんという行動力。 彼は積極的ですね。 そうでもなければ、アタナシアと接触する機会がないのでしょう。 天使のような顔で相手を追い詰めるイゼキエルは流石です。 ルーカスがこの場面を見てしまったら、またすごくご機嫌斜めになりそうですね。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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