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初心者でも10分で分かる!ギターコードの基礎知識

ギター コード

コードチェンジのポイント ・コードをバラバラと1本ずつ押さえず、一気にフォームを作る ・最後の拍(アップストロークの時)で手を離してしまう。 ・手を離す際、短く開放弦を弾くことになるけど気にしない ・あまりネックから大きく手を離さず、 次のフォームを作りやすい状態を保つ いかがだったでしょうか? たったこの4点で大きく改善されるはずですので これまで上手くできなかった方はお試しください。 コードチェンジする際に時間的&精神的な余裕が出来るので、 初心者の方でも随分弾きやすくなったと思います。 あとはテンポを落としてみたり、 苦手なコードチェンジのパターンを見つけて 何度も繰り返し練習してみるといいでしょう。 コードチェンジが出来れば曲が弾けるようになるので、 ギター初心者卒業もグッと早まります。 難しいところではありますが、 根気よく練習してコードチェンジをマスターしてくださいね。 コード単体を押さえるのに苦戦している場合は 先にをご覧ください。 コードチェンジ エクササイズ それでは先ほど紹介した4点を意識して、 実際にコードチェンジの練習をしてみましょう。 ここでは比較的簡単に弾けて、 さらに曲中でも良く使用されるコード進行を用意してみました。 1 C Am7 Em7 G C CからAm7へコードチェンジは、Cの薬指を離すだけです。 Am7からEm7の時は人差し指を離し、 中指を4弦から隣の5弦に移動させます。 Em7からGは、中指を押さえたままにして、 薬指で6弦3フレット、小指で1弦3フレットを押さえます。 小指で1弦を押さえるのが大変かもしれませんが、 頑張って慣れていきましょう。 最後のGからCへのチェンジは、 薬指・中指をそれぞれ隣の弦に移動させます。 そして小指を離して2弦1フレットを人差し指で押さえればOKです。 2 G Em7 C D G 次は先ほどよりも少し難しいパターンになります。 GからEm7へのコードチェンジは 中指を押さえたまま、他の指を離すだけです。 Em7からCへのコードチェンジは 中指を隣の弦(4弦)に移動させ、 余っている薬指、人差し指で一気に5弦と2弦を押さえます。 CからDへのコードチェンジは共通したフォームがないので、 少し難しく感じると思います。 Cの最後の音を弾いた直後に手を離してしまい、 一気にDコードのフォームを作りましょう。 DからGへのコードチェンジも同じ要領で、 Dの最後の音を弾いた直後い手を離して 一気にGコードのフォームに移ります。 前者のパターンは無駄な動きを出来るだけ省き、 小さい動きだけでコードチェンジする意識を持ちましょう。 後者のパターンはコードチェンジ前の音を最後まで伸ばさず、 早めに手を離して次のコードに備える準備をしましょう。 最初は難しいと思いますが、 まずはできそうなパターンから練習し、 徐々に慣れていってくださいね。 ・手が小さいから押さえられない ・練習する時間が取れないから全然上達しない ・コードを覚えてもどこで使えるかわからないからやる気が出ない などなど・・・ せっかくギター・音楽という素晴らしい趣味に興味を持ったのに つまらないことで挫折するのはもったいない。 ギターは 正しい練習をすれば誰にでも必ず弾けるようになるのです。 そこで、要望や質問などを受け付け、 それらに随時お答えするプログラムを用意しました。 巷の教則はあなたのためではなく、一般大衆向けに作られたものです。 弾けなくても何が悪いのかわからず、 質問するすべもないから悶々として結局挫折する人がほとんど。。 僕の講座ではそんな挫折受講者を作りません。 教則DVDで挫折し、ギターをヤメようか悩んでいる人にもオススメです。 この講座は完全無料です。 無料ですが個別サポートもあるので、 あなたに適したギター練習で 基本をしっかりと身に付けることができます。 ステップバイステップの構成、 そして全て動画、タブ譜を使ったレッスン、 誰でも知っている名曲の課題曲で初心者を卒業しましょう。 全て無料で受講できますので、 下のフォームからお気軽にご登録ください。 苗字 メールアドレス.

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ギターコードの正しい押さえ方

ギター コード

たとえば「ド・ミ・ソ」や「レ・ファ・ラ」という3つの音を同時に鳴らしたようなものを言う。 ギターなどの楽器が鳴らす音のことや、押さえ方をコードだと勘違いする人もいるが、それはコードとは言わない。 単一の音 たとえば「ド」だけ が鳴らされていれば、それは単音 single note:シングルノート である。 複数の音を重ね合わせたものがコードなので、単音で鳴っているものはコードとは言わない。 この辺が曖昧になっていると、後々理解に支障が出る。 違いは何かと言えば、単に 押さえ方が違うだけである。 同じコードであれば、 出ている音自体は同じである。 たとえば「ラ・ド・ミ」というコードの場合のラの音に着目したとき、ギターとピアノでは実際の具体的な音の高低はある。 しかし、それは高いラか低いラなのかという事の違いであって、ラの音である事に違いはない。 …55Hz、110Hz、220Hz、440Hz、880Hz、1760Hz、3420Hz、6840Hz…のどれか、である。 仮に、ギターとピアノで実際のコードの音がまるごと1オクターブ違っていたとしても、同じコード名のコードであるなら、不協和音になることなく、互いにぴったり重なる。 多少のオクターブの違いはあれど、出ている音の名前が同じだからだ。 ここでは、ギターのコードというよりも、もう少し本質的な話:コードそのものがどのように組み立てられ、どのような種類があるかという事に着目した話をする。 これらの音を曲の中で次々と演奏していくことで、伴奏に表情をつけていく。 コードの移り変わりが伴奏の基本という訳である。 通常、曲の演奏という場合は、所定のコードをギターやピアノなどでジャンジャン・ジャカジャカ弾く事になる。 仮に暗記できたとしても、初心者のうちは どうせ指が追いつかないから覚えても無駄なのである。 指に覚え込ませる方が暗記するより何倍も時間がかかる。 将来使うかどうかわからないコードを片っ端から必死に覚えたところで、時間の無駄にしかならない。 コードはコードでその構造を理解するほうが早い。 特にピアノのコードブックは買うだけ無駄である。 「レ・ファ・ラ」だと暗い感じがする。 コードには組み合わせによって、様々な名前がある。 「ド・ミ・ソ」であればシー C という名前のコード名に、「レ・ファ・ラ」であればディーマイナー Dm というコード名になる。 音名 おんめい と階名 かいめい である。 ロックやポップスでは、音の名前をドレミファソラシド イタリア読み ではなくC,D,E,F,G,A,B シー、ディー、イー、エフ、ジー、エー、ビー 英語読み で言う。 だから、キーボードの人に「チューニングしたいからAの音を鳴らして」と言えば、440Hzの音が返ってくる。 互いのパートで言っている事が同じになるのでコミュニケーションがとりやすい。 階名とは、ある適当な音をドの音と見立てて、全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音で区切った音の並びの名前を言う。 慣例的に、階名としてドレミファソラシド イタリア読み を使う。 階名読みの場合は、今キーが何であるか ドの音が実際に何の音に置かれているか を互いに確認しておかないと、パート間で具体的に何の音の事を言っているのかわからなくなる。 このため、ロックやポップスの現場では、階名読みする事は少ない。 とりあえず、ここではドレミファソラシド=C,D,E,F,G,A,Bとしておくが、ドレミとC,D,Eでは実際には意味する事が違うということを覚えておいてほしい。 Am7 コードの全体の音の高さを示す音の名前がなぜ「A」と書かれてあって「ラ」ではないのかというと、Aが音名だからだ。 コード名が音名によって組み立てられているので、各パートのメンバーが集まって「じゃぁ、ここAm7で行くよ」と言えば、互いに音の高さを間違えることなく意思疎通ができる、という訳だ。 もう少し格好良く言えば メジャー・トライアドと呼ばれるコードである。 Cメジャートライアド 要するにドミソの和音である。 このコードは、単に「 C」 シー と呼ばれる。 ギターの話なのに鍵盤が出てくるが、コードの本質を学ぶ上では鍵盤の方がわかりやすいため、当面鍵盤で説明する。 Fメジャートライアド こちらは「 F」というコードである。 ファ F から鍵盤を1個飛ばしで3つ並んで「ファ・ラ・ド」の和音になっている。 これもメジャーコードである。 Cマイナートライアド マイナーコードは、2番目の音が半音下がる。 このコードは、「 Cm」 シー・マイナー と呼ばれる。 Eマイナートライアド こちらは Em イー・マイナー である。 ミ E から鍵盤を1個飛ばしで3つ並んで「ミ・ソ・シ」の和音になっている。 これもマイナーコードである。 ここを基点として、それぞれの音がどれだけ離れているかで区別する。 メジャーコード メジャーコードは ルート音を基点として半音ずつ 黒鍵込み で4半音目と、同様に7半音目の3音を重ねたものである。 ド C の音から、半音4個目がミ E 、改めてCの音から、半音7個目がソ G なので、Cというコードはそのような押さえ方になる。 マイナーコード マイナーコードは ルート音を基点として半音ずつ 黒鍵込み で3半音目と、同様に7半音目の3音を重ねたものである。 Eマイナートライアド Emは、鍵盤上では白鍵のみで1つ飛ばしで並んでいるため、形の上ではCと同じ押さえ方ではある。 しかし、音の構成を改めて数えてみると、マイナーコードだとわかる。 ミ E の音から、半音3個目がソ G 、改めてEの音から、半音7個目がシ B なので、Emというコードは白鍵だけの押さえ方になる。 同じ音が1度、隣り合った音が2度、一つ飛ばしが3度…という具合だ。 ドとドは同じ音なので1度、ドとレは隣同士なので2度、ドとミは一つ飛ばしなので3度…と数える。 キーがCメジャーの場合、単純に白鍵で何個離れているかというのを数える数え方だ。 ソとラの間隔は全音差で2度という差である。 シとドの間隔は半音差だが、これも2度だ。 3音で構成される和音は、基本的に根音 こんおん。 ルートとも言う。 基準となる音のこと と、それに対して3度の音と5度の音を重ねる。 先ほど2度の音にはソとラのような全音間隔のものと、シとドのような半音間隔のものがある。 より細かく言うと 全音間隔のものは「長2度」という間隔になる。 半音差は「短2度」となる。 0 半音1個 半音2個 完全1度 短2度 長2度 同様に、3度の音にも「長3度」と「短3度」がある。 長2度よりさらに半音上が短3度で、 短3度のさらに半音上が長3度である。 0 半音1個 半音2個 半音3個 半音4個 完全1度 短3度 長3度 4度と5度は、基本的に 完全4度、完全5度と、それぞれ1種類しかない。 「完全」と呼ばれる理由は、基準音の周波数と共鳴しやすい周波数関係にあるかららしい。 完全4度の周波数比は3:4に、完全5度は2:3という関係になる。 0 半音1個 半音2個 半音3個 半音4個 半音5個 半音6個 半音7個 完全1度 完全4度 完全5度 完全度数 4度と5度 については、半音下がると減4度、減5度、半音上がると増4度、増5度という言い方になる。 0 半音1個 半音2個 半音3個 半音4個 半音5個 半音6個 半音7個 半音8個 完全1度 減4度 完全4度 増4度 完全1度 減5度 完全5度 増5度 長3度の半音上が完全4度、完全4度の全音上が完全5度になる。 完全4度の半音上 完全5度の半音下 の音に対しては、固有の名前はないため、増4度とか減5度という言い方になる。 6度、7度は、それぞれ長短の2種類ある。 完全5度の半音上が短6度、その半音上が長6度になる。 0 半音1個 半音2個 半音3個 半音4個 半音5個 半音6個 半音7個 半音8個 半音9個 完全1度 短6度 長6度 その半音上が短7度、その半音上が長7度だ。 0 半音1個 半音2個 半音3個 半音4個 半音5個 半音6個 半音7個 半音8個 半音9個 半音10個 半音11個 完全1度 短7度 長7度 8度は、根音の1オクターブ上になる。 基準音の1オクターブ上の音は、周波数が2倍になるが、これも単純な共鳴関係 1:2 になるため、"完全"8度である。 0 半音1個 半音2個 半音3個 半音4個 半音5個 半音6個 半音7個 半音8個 半音9個 半音10個 半音11個 半音12個 完全1度 完全8度 長7度の半音上が完全8度だ。 完全度数になるのは、1度、4度、5度、8度だけである。 半音ずつ並べて整理すると、 完全1度 Perfect 1 根音そのもの 短2度 minor 2 長2度 Major 2 短3度 minor 3 長3度 Major 3 完全4度 Perfect 4 増4度 augument 4 または減5度 diminish 5 完全5度 Perfect 5 短6度 minor 6 長6度 Major 6 短7度 minor 7 長7度 Major 7 完全8度 Perfect 8 という具合に呼ばれる。 省略記号で P1 m2 M2 m3 M3 P4 d5 P5 m6 M6 m7 M7 P8 を暗記しておこう。 完全8度から先は完全1度に戻って同じように短9度、長9度、短10度、長10度、完全11度…という具合に数えていく。 ルートをCとした場合の表記と構造は以下の通り。 ルートをDとした場合の表記と構造は以下の通り。 この理屈さえわかれば、どんなコード名でも何の音で構成されるかを簡単に導ける。 これは何の音が重なっているか、言えるだろうか? 暗記しておかなくても、導き方さえわかっていれば、簡単に導ける。 1 まず、度数を書き並べる。 P1,m2,M2,m3,M3…。 ルートがG なので、G ,A,A ,B,C…。 よって、「G mというコードは、G ,B,D で構成されている」ことがわかる。 先ほどの「7度には長短の2種類ある」と言ったように、7thにはマイナーセブンスとメジャーセブンスの2種類ある。 記号としては ・ 短7度を加えた場合、単純に7が付く。 ・ 長7度を加えた場合、M7が付く。 追加される側にもメジャーとマイナーがあるので、組み合わせると4通り作れる。 ルートをCとした場合の表記と構造は以下の通り。 7には何も付いていない事になるので、7度の音は短7度である。 CM7 シーメジャーセブン は、Mが7側に付いて、7度の音が長7度である事を意味する。 C側には何も付いていない事になるので、3度の音は長3度である。 ややこしいが、そういう書き方なのでそう覚えるしかない。 なお、 コードのうち、7thまでわかれば、8割ぐらい事足りる。 コードの一部の音を1オクターブ上げたり下げたりして、配列を変えたコードである。 Cのコードは「ドミソ」だが、ドの音を1オクターブ高いドに移し替えて「ミソド」としたのが第一転回形、さらにミの音も1オクターブ高いミに移し替えて「ソドミ」としたものが第二転回形である。 さらにソも1オクターブ上げると、元に戻ってしまう 7thのコードは4音なので、第三転回形まである。 そこで、続くGのコードの一部の音を1オクターブ下げて、Cのコードとはなるべく動かないような音に転回する 図 2。 通常、Dmというコード D,F,Aの和音 は、Dの音が一番低くなるようにする。 分母側は、単音で指定される。 これは、Dmの構成音 D,F,A ではない音が指定されている。 つまり、Dm7のうち、7thであるC音を低い方に持って行き、余った3音 Dm を上に乗せたような構造ということになる。 ベース音が単音でなくコード指定されたものだ。 何を言おうとしているかは理解できると思う。 コントラバスやチェロといった低音系楽器でDmのコードを鳴らしつつ、バイオリンやビオラなどの高音系楽器でFのコードを鳴らして、全体でDm7にするというテクニックである。 ギターのCのローコードは下記のように押さえる。 それをそのまま鍵盤上での音に置き換えたものも示す。 ギターのCのコード自体は5重和音になっているが、そこに含まれる音はドとミとソの3種類しかない。 コード理論上では、オクターブ違いの音は同じ音として扱うため、ギターのCのコードは5重和音なのにCという3和音扱いになる。 なぜギターが理屈通りに3本だけでなく6本全部鳴らす 例外はある かと言えば、ギターの場合「せっかく弦が6本あるんだから、なるべく全部使った方が音に厚みが出ていいよね」という話である。 ピアノ キーボード の方も同様に、理屈通りに3音だけで弾いては貧相なので、実際の演奏ではルート音 ベースの役目 を足したりもする。 Cのピアノでの実際の演奏例 この辺になるとアレンジの問題にも絡んでくるので割愛する。 要するに 「C」というコードを弾く場合、ピアノもギターも「C,E,G」の3種類の音を出しているだけである。 押さえ方が違うのは「C,E,G」の3種類の音を、どのように押さえて出せば良いかという違いにしか過ぎない。 もちろん、 全部覚える必要はない。 弾きたい曲に出てきたコードだけ覚えれば良い。 3度の音が長3度 Cm…マイナートライアド Minor Triad。 3度の音が短3度 Caug…オーギュメントトライアド Augumented Triad。 メジャートライアドの5度を半音上げたもの。 マイナートライアドの5度を半音下げたもの。 本来「Cdim」という書き方だが、四和音の方でCdimと書く事が多い。 Cm #5 …変化和音。 メジャー シックス コード Major 6th Chord とマイナー シックス コード Minor 6th Chord の2種類のみ。 長3度の音をつり上げて完全4度に置き換えたもの。 マイナー系4和音には無い。 エレキギターで歪ませた状態でロック等でよく使われる。 偉そうな名前だが、3度の音が含まれないため、和声学的にはコードとして扱われない。 和声学的なコードではないためコード名表記に特に決まりは無く、メジャートライアドと同じ書き方になることも多い。 便宜的に「C5」のように書く場合もある。 正式な書き方としては「C ommit3」 Cのコードから3度を抜いたもの となるが、その書き方をしている例はほとんどない。 意味としては3度の音をさらに半音つり下げて長2度に置き換えたもの。 Csus2の転回形がGsus4なので、和声学的にはsus4で扱われる。 次に示すテンションコードも、組み合わせ的にはもっとあるのだが、7thコード等と異名同和音関係になる 機能的にも7th等のコードになってしまう ため、テンションコード自体は、それほど数は多くない。 さらにその上の15度の音は、ルートの2オクターブ上になって元に戻ってしまうため、テンションは9度、11度、13度の3つしかない。 テンションコードは、料理で言えばスパイスのような存在である。 スパイスが主食にならないのと同様、テンションコードが通常のコード進行の中核になる事はない。 しかし、適度に使う事でコード進行に適度な緊張が加わり、より効果的に使う事ができる。 テンションコード自体は非常に不安定で緊張を伴う 一瞬、音が外れたように感じる ため、次に安定的なコードを持ってきて安心させる 解決する ような使い方をする事が多い。 これを、テンションリゾルブという。 9thは根音と隣接するため、根音が省略される場合がある。 ディミニッシュコードは流動的 転回形が異名同和音になる であるため、根音がハッキリしない。 このため、付加音は実音で記載される。 11はマイナーコードのみ、#11はM3を含むメジャーコードのみ。 11thは3度の音と隣接するため、3度の音が省略される場合がある。 11thは、m3に向かって解決しようとする。 11thは、M3またはP5に向かって解決しようとする。 マイナー7thコードに対する13thの適用は、特殊な場合のみ。 13thは5度の音と隣接するため、5度の音が省略される場合がある。 13thはP5に向かって解決しようとする。 Cm 11 を追加 これに根音のバリエーションで12通り増え、転回形を含めると3000通りを超える。 当然、ここに載っていないコードもあるにはある。 たとえば、テンションコードは不協和音的な不安定要素があって美しい響きにならないため、ジャズなどでない限り、あまり見かける事はない。 要するに使いもしないコードを片っ端から覚える事に意味はないということである。

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