離乳食 鶏団子。 鶏ひき肉の離乳食の作り方 中期・後期別レシピ8選(胸肉・もも肉)

離乳食に鶏ひき肉はいつから?そぼろ丼や団子のレシピ6選

離乳食 鶏団子

日増しに暖かくなり、やわらかな日ざしが心地よく感じられる季節になりました。 そんな今晩の夕食のメニューに、春の訪れを感じるような、旬の春キャベツを使ったごちそうはいかがでしょうか? キャベツは意外にもビタミンCを非常に多く含んだ野菜です。 その含有量は、100g中41mg。 キャベツがこんなにもビタミンCが豊富だったとは驚きですよね。 ビタミンCは水溶性の栄養素。 そのため、キャベツを加熱調理する場合は、溶けだしたビタミンCを煮汁ごといただけるスープなどにするのがオススメです。 今回ご紹介するのは春キャベツを使った大人の食事と離乳食を同時に作る親子ごはんレシピです。 大人ごはんは、「鶏ひき肉の和風ロールキャベツ」、子どもごはんは「栄養満点鶏団子とキャベツのスープ」です。 冬の煮込み料理のイメージがあるロールキャベツを、鶏ひき肉と和風のお出汁で春らしいあっさり味の一皿に仕上げます。 鶏ひき肉とお野菜をたっぷりと使ってふわふわに仕上げるので、離乳食期の子どもも食べやすい食感ですよ。 和風のお出汁と柚子胡椒でいただくロールキャベツ。 合いびき肉ではなくあっさりとした鶏ひき肉を使うので、春キャベツの甘味や素材のうまみを味わうことができる胃にも優しい一皿です。 離乳食後期~完了期にかけては、食べられる食材が増えることでメニューのバリエーションも増やすことができる時期です。 その反面、何を作れば良いかと食事の内容に悩んだり、調理を手間に感じることも増えてきますよね。 大人と子どものご飯を同じ工程の中で作るコツを覚えれば、幼児食への移行もとてもスムーズになります。 そして、親子で同じものを食べて「おいしいね」と笑顔を交わせることは、食育の観点からもとても大切なことだと思います。

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離乳食に鶏ひき肉はいつから?そぼろ丼や団子のレシピ6選

離乳食 鶏団子

離乳食を始めるときに食材別のスタート時期や形状・硬さ、さらに進め方の目安などどう進めていくのか悩むママもいるのではないでしょうか。 厚生労働省や自治体の資料を参考にしながら、ママたちによる、いつから離乳食に取り入れたのか、メニュー例や保存方法などの体験談について紹介します。 今回は鶏団子です。 鶏団子を離乳食で始める前に 離乳食に取り入れるときは、鶏肉から始め、次に豚肉、牛肉と順に進めていくとよいようです。 鶏肉は離乳食として最も用いられることが多く、厚生労働省の資料によると完了期には85. 0%のママが取り入れているようです。 いつから食べさせてよい? 鶏団子はいつから離乳食に使用できるのでしょう? 離乳食の開始時期の目安としては、 ・授乳の間隔があき、タイミングも一定になってきた ・食物に興味を持つようになってきた ・スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる などがあげられるようです。 進め方の目安 目安の量 調理用計量スプーンの大さじは15ml、小さじは5mlです。 1mlを約1gとして考えれば、量の目安にできそうです。 鶏ひき肉と水切りした絹豆腐をフードプロセッサーに入れてよく混ぜたものを、スプーンで丸めて火にかけた昆布だしの中へ入れて茹でます。 やわからい食感によろこんで食べてくれました」(30代ママ) 豆腐を入れることで、ふわふわとした食感になり食べやすくなるようです。 強火で一気に茹でるよりも、中火でゆっくり火を通した方が硬くなりにくいという声もありました。 鶏団子の野菜あんかけ 「離乳食完了期の頃、鶏団子に野菜あんかけをかけて出しました。 にんじん、白菜、コーンなどたくさんの色の食材を使うことで、子どもが食事に興味を持ってくれました」(30代ママ) あんかけに使用する野菜や味付けを変えることで、バリエーションを増やす工夫しているママもいるようです。 保存方法 初期・中期 「ボイルした鶏団子が完全に冷めてからよく水気を切り、1食分をフリーザーバッグに入れて冷凍保存しました」(30代ママ) すぐに調理に使える状態で冷凍保存し、解凍後に他の食材と組み合わせて汁物や煮物を調理するママが多いようです。 後期・完了期 「鶏団子スープや汁気のある煮物は、1食分ごとにタッパーに入れて冷蔵保存しました。 鍋に移し替えて温めていました」(30代ママ) 「1週間以内に使い切る分量をまとめて作って、1食分ごとに冷凍保存しています」(30代ママ) 食事のタイミングに子どもを待たせることなく出せるように、すぐに食べられる状態に調理してから保存しているようです。 気をつけていた点 調理時 「調理を中断して子どもの相手をすることがあるため、材料を混ぜるときに手が汚れないように調理用のポリ袋を使っています。 袋の底の角を切って絞り出して鶏団子を作る量の調整もしやすいです」(30代ママ) 袋を使うことで衛生的なうえに、手が油っぽくならないため、手洗いが簡単に済み、洗い物も減るようです。 ほかに調理用の手袋を使うママもいるようです。 成形時 「手づかみ食べの時期には持ちやすい大きさに調理しました。 子どもの口の大きさに合わせた棒状にすることもあります」(30代ママ) サイズが大きすぎると、食べにくいようですので、子どもの口より一回り小さいサイズを目安に作ると食べやすそうですね。 鶏団子は離乳食中期から使える 鶏団子をいつから与えたらよいか迷うママもいるかもしれませんが、鶏団子は離乳食中期・後期・完了期頃から与えられるようです。 下ごしらえや冷蔵・冷凍保存もしやすいようなので、味付けや調理方法など工夫をして食事に取り入れていけるとよさそうですね。 離乳食の時期が進めば大人のメニューから取り分けて調理するなど、家族と同じようなメニューをいっしょに食べることで食事の楽しさを伝えられるとよいですね。 新しい食材をとり入れる場合は、お子様の消化機能の発達に合わせた適当な食材・調理法を選びましょう。

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離乳食の鶏肉はいつからOK? ささみから? 進め方やおすすめのレシピも紹介

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むねの鶏ひき肉なら離乳食中期(7ヶ月・8カ月)からOK 鶏ひき肉は、脂肪分の少ない「鶏むねひき肉」であれば、中期頃(7ヶ月・8カ月)から使用可能です。 ただし、たんぱく質が多く、赤ちゃんの胃腸に負担をかけることもあるため、豆腐やタラなどの白身魚に慣れた後から少しずつ使うようにしましょう。 市販の鶏ひき肉は、むね肉であっても皮も一緒にミンチになっていることがあります。 皮を一緒にミンチにしたひき肉は間違いなく脂肪やカロリーが増量されていますので、そのままだと赤ちゃんには不向きです。 脂身が気になるときは、中期は一度茹でこぼし(お肉を水から煮て、お湯を捨てる)を行ってから調理すると良いでしょう。 鶏むね肉からひき肉(ミンチ)を手作りしてみよう ひき肉より安価な鶏むね肉を、自宅で簡単にミンチにすることも可能です。 肉類は空気に触れたところから劣化が始まりますので、ミンチにしたての手作りひき肉は、フレッシュでとてもおいしく感じます。 【包丁使用】鶏むね肉を包丁で細かく切った後に、ねっとりと柔らかくなるまで叩く。 【フードプロセッサー使用】皮をはぎ、適当な大きなに鶏むね肉をカットし、フードプロセッサーに入れて、10秒ほど攪拌させる。 このような方法で、鶏むね100%のひき肉を手作りできます。 鶏むね肉は、低カロリーで高たんぱくな食材として、最近ではダイエットやトレーニングに関心のある人たちにも人気です。 ひき肉なら鶏特有のパサパサした食感に悩まないで済みますので、離乳食だけでなく、普段の食事作りにも活躍させられます。 ももの鶏ひき肉は離乳食後期(9ヶ月~)からOK 鶏もも肉はむね肉に比べると脂質が多いという特徴があります。 消化の負担となりやすいため、もも肉を含む鶏ひき肉は、離乳食後期(9カ月~11ヶ月)ごろからが与えた方がよいでしょう。 「鶏肉」は肉のなかでもアレルギーが起こりやすい 鶏肉はアレルギーの症例が多いため、消費者庁が食品加工時に表示を推奨している特定原材料27品目の1つです。 アレルギー症状としては、皮膚が腫れる、かゆくなるとった目に見える変化や、吐き気などがあり、重篤な場合は呼吸困難になることもあります。 初めて鶏ひき肉を与える際は、赤ちゃんの様子に変わったところがないか十分に注意し、小さじ1さじ程度の少量にしましょう。 また、赤ちゃんにアレルギーが疑われる場合は、医療機関に受診し、適切な指導を受けましょう。 離乳食での食中毒に注意!鶏肉はしっかり加熱が原則 鶏肉には、食中毒の原因となるカンピロバクターが潜んでいることがあります。 消化機能が未熟な赤ちゃんは、大人よりも食中毒に注意しなければなりません。 衛生管理はしっかり行う必要があります。 カンピロバクターによる食中毒の予防には、加熱調理が効果的です。 カンピロバクターは熱に弱く、食中毒予防のためには 中心部を75度以上で1分以上でしっかり加熱することが推奨されています。 また、生の鶏ひき肉を触れた手はしっかり洗い、使った調理器具もしっかり熱湯消毒し、二次汚染を予防する対策も忘れないようにしましょう。 離乳食の鶏ひき肉レシピ 鶏ひき肉は離乳食でどのように、どれだけ使ったらよいのかの目安と、赤ちゃんが食べやすくて栄養面も考慮した離乳食レシピをご紹介します。 1回に与える量とかたさの目安 離乳食中期(7~8ヶ月) 5~10g(小さじ1程度) むねの鶏ひき肉を一旦ゆでてすりつぶし、飲み込みやすくなるようにとろみをつけます。 離乳食後期(9~11ヶ月) 10~15g(小さじ1山盛り) むねもしくはももの鶏ひき肉を十分に加熱し、水分やとろみを補います。 豆腐、うどん、卵など柔らかい食材にまぜて成型してもOK。 離乳食後期(1歳~1歳半) 20g程度(大さじ1山盛り) 十分に加熱すれば基本的にそのままでOK。 モソモソする食感を嫌がる場合は、とろみをつけてあげましょう。 中期(7カ月・8カ月)の鶏ひき肉レシピ~野菜と煮込んであんかけ風など! 離乳食中期では、鶏ひき肉は小鍋で煮込んで調理するのがオススメです。 トマトと煮込んでトマト煮込みにしたり、出し汁で野菜と一緒に煮込んでも美味しくいただけます。 飲み込みづらそうなときは、水溶き片栗粉をまぜてとろみをつけて、あんかけ風にして食べさせてあげましょう。 鶏ひき肉とキャベツのあんかけ風.

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