幕末 維新 伝。 幕末志士伝 第一章

第18回「幕末に流行した新型伝染病コレラの脅威!」【歴史作家・山村竜也の「 風雲!幕末維新伝 」】

幕末 維新 伝

概要 [ ]• 基本的なシステムは前作と同等。 一部の重要な局面(歴史的な戦いをモチーフにしたステージ)や捕縛シナリオなどではメンバーに特定の人物が固定になる場合がある。 調子によるステータスの変化や、連続して使用したり、任務中に撤退した人物はコストがアップするので数名でローテーションさせる・誰も連れて行かないなどのマネジメント要素も。 倒幕派と佐幕派の選択ができるようになった。 倒幕派は、まで。 佐幕派は、までのシナリオがある。 ボイスの追加(当時の基準でいうところのフルボイス相当)やアイテムの装備機能、剣技などの基本的なゲームシステム部分も前作よりもボリュームアップ。 偉人録モード(ミッションモード)を搭載。 歴史人物を操作し、課題をクリアすることで人物を追加したり次のステージを解除できる。 操作できる人物は坂本龍馬や近藤勇のような著名な人物だけでなく、ストーリーでは敵として登場するような人物までシナリオが用意されている。 対戦モードでは最大4人で隊を編制し2P対戦ができる。 人物は、ゲーム(上記のストーリーモードや偉人録モード)の進行状況に応じて解除されていく。 中には、ストーリーには登場しない人物も。 が宣伝部長として起用された。 また、予約をするとオリジナル龍馬くん&沖田くんストラップがもらえた(前作の予約特典が新撰組の提灯型の光るストラップだった)。 主人公 [ ]• 倒幕をめざす若者。 (声:) 倒幕を志す若き維新志士。 鋭い眼光の持ち主で、本気で睨んだ眼光は坂本竜馬をして「怖い眼」と評されるほど。 桜田門外の変にも参加するなど、純粋だが過激な思想の持ち主。 当初は思想のための暗殺などにもためらいなく参加していたが、坂本竜馬から影響を受けるにつれ、純粋な人斬りから脱却していく。 初期設定の剣術の構えは、正眼と上段。 物語開始時桜田門外の変に参加。 まだ若いという理由から仲間たちの計らいもあり脱出、幕府の追及を逃れる。 その後土佐勤王党に参加。 そこで当時尊王活動に参加していた、坂本竜馬、岡田以蔵、田中新兵衛らと面識を得る。 活動を共にするうちに坂本竜馬から多大な影響を受けるようになる。 その後、過激な活動を繰り返す土佐勤王党に見切りをつけ、桂小五郎らを中心とする維新志士たちに合流する。 池田屋事件、その後の禁門の変が起こると、下火となった京都での活動からはいったん距離を置き、長州に走り奇兵隊に入隊。 高杉晋作、山県有朋、長州正義派の危急に駆けつけた河上彦斎らと戦い、藩政を再び正義派の手に戻すことに貢献する。 坂本竜馬が海援隊を結成すると、奇兵隊を辞し海援隊に参加。 再び活動を京都に戻す。 以後は、海援隊に所属し、倒幕のために戦うが、竜馬は近江屋事件で暗殺されてしまう。 竜馬暗殺後も倒幕派志士として活動を続ける。 鳥羽・伏見の戦いに参加し、秋月小次郎と剣を交えた後、偶然遭遇した竜馬を暗殺した佐々木只三郎を倒した。 エンディングでは勝海舟に働きかけ、江戸無血開城を実現させた。 維新後、竜馬の遺志を胸に外国行きの船に乗り日本から旅立った。 新撰組に入り幕府のために戦う。 (声:) 涼やかなだが、冷たい印象を与えてしまう目元をした青年剣客。 登場当初は人情に左右されない怜悧な性格だったが、新撰組隊士らとの交流を経て仲間思いな性格へと変わっていく。 初期設定の剣術の構えは、下段と八相。 浪士組に志願した際、芹沢鴨らに因縁をつけられたところを、近藤勇ら試衛館派の隊士に仲裁され、以降試衛館派の隊士たちと交流を深めるようになる。 壬生浪士組時代から、積極的に京都の治安維持に奔走。 試衛館派の隊士らとともに、倒幕派の志士たちを取り締まる。 一方で腕は立つが、壬生浪士組結成の立役者である芹沢鴨らの横暴な振る舞いから水戸派に静かな反感を抱き始める。 その後芹沢鴨の乱行を見かねた幕府(正確には壬生浪士組を監督していた会津藩)から、芹沢暗殺の命令が下ると土方歳三らとともに暗殺に加担。 壬生浪士組の一本化に貢献した。 八月十八日の政変を経て、隊が「新撰組」となってからも第一線に立ち、土方歳三、沖田総司、永倉新八らとともに、京都の治安維持に奔走。 以後、池田屋事件、禁門の変に参加し活躍する。 禁門の変後、参謀として伊東甲子太郎が入隊してくると、再び新撰組は組織として不安定となっていく。 隊士からも信頼の厚い副長の山南敬助の出奔事件が起こると、沖田総司とともに山南を追い、出奔の真意を聞かされることになる(山南の出奔の真意は新撰組の分離を画策する伊東への警告だった)。 伊東甲子太郎が「御陵衛士」を結成し、藤堂平助らとともに新撰組を脱退するなか、新撰組に残留することを決め、後には伊東甲子太郎暗殺に参加した。 戊辰戦争が勃発し、鳥羽・伏見の戦いが起こるとこれに参加。 敗色が濃厚となると殿軍を買って出、土方らを脱出させることに成功する。 その後一時消息不明になるが、会津にて再び新撰組に合流。 以降は函館にて新撰組が解散するまで戦う。 エンディングでは、戦死した土方の墓を前に、生存していた永倉新八、斎藤一に再会。 共に新時代を生きることを誓い合う。 その後の消息は不明。 名前変換可能なため、主人公の名前は呼ばれない。 ただ、名前変換後に最初にクリアした場合、変換名が資料にのる。 登場人物 [ ] 本作には、非常に多数の人物が登場するため、中心となる人物やゲームとしての採用が珍しい人物など、一部を紹介する(ここで紹介されているすべてがプレイアブルとは限らない。 また、ここに書かれている以外にも多数の人物が登場するため、気になる人物がいる場合は、ゲームの攻略サイトを参照されたい)。 倒幕派 [ ]• (声:) 土佐出身。 当初は尊王攘夷を掲げる志士だったが、勝海舟に影響され西洋の文化をたしなみ受け入れるようになる。 自由闊達で、磊落な性格の持ち主。 史実に基づき、戦闘中に短銃を使うことができる。 土佐藩出身。 陸援隊隊長。 竜馬と共に近江屋で暗殺される。 (声:) 幕臣。 開明的な視野の持ち主で、その識見は坂本竜馬に多大な影響を与えた。 土佐勤王党党首。 土佐出身。 尊王のためなら過激な暗殺も辞さない。 (声:) 維新三傑の一人。 薩摩出身。 維新三傑の一人。 薩摩出身。 (声:) 維新三傑の一人。 長州出身。 (声:) 奇兵隊隊長。 長州出身。 松門四天王の一人。 長州藩の下級武士出身。 高杉晋作、久坂玄瑞、吉田稔麿と並び松門四天王の一人に数えられる。 松陰の死後、久坂玄瑞に付いて弟・野村靖と共に尊攘活動を展開。 奇兵隊の結成にも力を尽くした。 (声:)• の一人。 土佐出身。 自身の剣腕を認めた武市に心酔し、京都で暗殺を繰り返す。 性格は半ば破綻しており「血の雨降らそうぞ」など、猟奇的。 一方で、勝海舟の会談に協力するという意外な一面も。 幕末四大人斬の一人。 薩摩出身。 示現流の使い手。 性格が破綻した岡田と比べてまだ理性的であり、主人公とも気さくに言葉を交わす。 (声:) 幕末四大人斬の一人。 肥後出身。 冷静な性格の持ち主。 居合いが得意だった史実に基づき、最高の抜刀術を習得している。 幕末四大人斬の一人。 薩摩出身。 示現流の使い手。 西郷隆盛に忠節を尽くす。 (声:)• (声:) 佐幕派 [ ]• (声:) 新撰組局長。 最後に関しては、本作では出頭したという説を採用している。 (声:) 新撰組副長。 冷静にして冷徹な性格の持ち主。 史実通り、最後まで戦い抜く。 (声:) 新撰組一番隊組長。 明るく無邪気な性格の持ち主。 天才型の剣士で最高の突き技を習得している。 近藤に対して絶対的な信望をもっている。 (声:) 新撰組副長。 穏やかな性格の持ち主で隊士たちの信頼が厚い。 前作では主人公にアドバイスするだけだったが、今作では戦闘に参加できるようになった。 (声:) 新撰組二番隊組長。 堅実な剣術を得意とする。 新撰組三番隊組長。 寡黙な性格の持ち主。 土方から強い信頼を寄せられている。 新撰組六番隊組長。 本作初登場。 新撰組でも年長の部類に入る人物。 (声:) 新撰組八番隊組長。 童顔で明るい性格の持ち主。 つねに先陣をきることから魁先生の異名を取る。 後、伊藤甲子太郎に応え共に「御陵衛士」に参加し、新撰組から脱退。 その後伊東甲子太郎暗殺後の戦闘で非業の死を遂げる。 (声:) 新撰組十番隊組長。 宝蔵院流槍術の名手。 短気だが爽快な気性の持ち主。 (声:) 新撰組参謀。 端正な容貌の持ち主。 後に、「御陵衛士」を結成し新撰組を分裂させる。 男色説が採用されており、中盤まで捕縛任務の相棒として固定。 後半は、(声:)に交代となる。 (声:)• (声:)• (声:) 序盤から登場。 本作では、新見錦、平山五郎などを従え、しばしば近藤一派(および佐幕派主人公)を下に見ているような態度をとる。 本作では、本名に関して「木村継次」説を採用。 (声:) 京都見廻組隊長。 本作では、彼が竜馬を暗殺したという説を採用している。 その他 [ ]• 弟の、姪のと共にプレイアブルキャラクターとして登場。 千葉佐那子は、本作では珍しい女性プレイアブルキャラクターでもある。 史実での評判に基づき、本作で(隠しキャラクターを除き)体力と俊敏が最高値の300となっている(通常各ステータスはどんな人物でも100~200の範囲で、一部に200を超えるものがいる程度)。 、 それぞれ史実では殺害された相撲取りであるが、本作では熊川熊次郎がプレイアブルキャラクターである。 基本的な3Dモデル、モーションは同一。 その他多数• 攻略本 [ ]• 風雲幕末伝攻略・幕末英傑録• 風雲幕末伝 公式攻略極之書 CD [ ]• 風雲幕末伝 オリジナル・サウンドトラック 外部リンク [ ]•

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幕末の志士308名を一挙紹介。当時の写真つき

幕末 維新 伝

概要 [ ] 本作は、前作『維新の嵐』同様、プレイヤーはのとなり説得活動などによって、の論を強化ないし転換することで日本の思想をまとめることがゲームの目的である。 プレイできる史実キャラクターはとのみとなり、他にプレイヤーが作成したフリーキャラクター(1名)でもプレイできる。 また、非常に自由度が高かった前作に比べ、本作の史実キャラシナリオは史実に沿ったイベントが豊富となっている。 また、思想も思想である「 - 」、国外思想の「 - 」、解決手段である「主戦 - 穏健」の3つの組み合わせで成立(例えば坂本龍馬は「尊王・攘夷・穏健」で、「尊王論」が初期の思想である)し、ステータスの「国内事情」「国外事情」が上昇することでレベルアップしていくという仕組みになっている。 なお、自分の思想の国体思想が転向させられた場合にはゲームオーバーとなる。 新要素として、 時流というステータスがある。 グッドエンディングにするためにはただ思想を統一するだけでなく、時流を自分の思想と同じものにしたうえで、時流の思想と自分の思想を強化しなければならない。 時流は説得活動だけでなくイベントでも変化する。 坂本龍馬編とフリーキャラ編では、一定期間までに時流を転換・強化できない場合にはバッドエンドもしくはゲームオーバーになり、土方歳三編ではほぼ史実に沿った結末を迎える。 説得活動 [ ] 本作でも要人(・・重臣、、など)を説得して思想を転換・強化させることがメインとなる。 説得はPS版などでリメイクされた前作と同様、カードバトル形式をとる。 しかし、本作では説得のためには 情報カードと呼ばれるものが必要となる。 話題の先見性を表現するアイテムで、説得の効果を上げる。 これはいろいろな場所や要人から入手でき、事件や情報の重大さに応じたポイントがつく。 これに主張の強弱を加えた合計ポイントが算出され、それの大小で勝敗が決定する。 なお、情報カードには鮮度というデータがあり、これは時間と共に減少する。 鮮度が低下すると情報カードの威力も減少するため、常に新鮮な情報が必要となる。 また、情報カードは自分の思想と同じものでなければ使用できない。 例えばに関する情報は佐幕派でなければ、外国事情に関する情報は開国派でなければほとんど使用できない。 結成まではほぼ史実に沿うシナリオであるが、その後の選択によってほぼ史実通りのの結成を経てを目指す穏健シナリオとのたちとともに武力を目指す主戦シナリオに分岐する。 一度主戦シナリオに入ると穏健シナリオには戻れないので、選択は慎重に行う必要がある。 龍馬編には分岐点が多く、が結成されないままが結ばれたり、やに参加する(主戦シナリオ)ことになったり、相手が変化したりする。 また、時流や龍馬のステータスによっては近江屋でのを回避し、渡米するエンディングを見ることができる。 龍馬編はプレイ期間が長い(ただし、時間がスキップされる場面も多い)上、時流は有利な方へ向かいやすいため、難易度は低い。 ただし、穏健シナリオでは時流の「穏健」への転換・強化がやや難しいことに、主戦シナリオは戦闘が多いことに注意が必要である。 坂本龍馬シナリオと異なり、史実の流れから大きく外れることは無く、普通にプレイすれば修行時代から新撰組の結成と活躍、を経てで戦死するまでを追体験できる(そのときどきの選択や説得活動によって微妙に史実とは異なる展開を見せるが、大きな流れは変わらない)。 しかし、説得活動や新撰組の活躍などによって時流を大きく動かし、かつ土方自身のステータスも上げておけばでの勝利を経て、による謀略阻止(穏健エンド)もしくは薩摩藩討伐(主戦エンド)を迎えることもできる。 総じて、プレイ期間は短いわりに時流は不利な流れに向かいやすく、新撰組副長としての任務をこなしながら説得や情報収集、学問を行わねばならず、戦闘も多いため難易度は高い。 キャラ作成時に国体思想・国外思想・解決手段、性格などを決定し、自分の思想の実現がプレイの目的となる(ただし、思想が攘夷の場合、グッドエンディングにはならない。 グッドエンディングを目指すならばプレイ中にキャラの思想を攘夷から開国に転向させる必要がある。 時流も同様)。 例えば「尊王・主戦」思想であればの無血開城を、「佐幕・穏健」であれば長州征伐を経て共和政体を目指すことになる。 史実キャラと異なり、強制イベントは少なく、前作に近い自由度でプレイできる。 また、PS版に限り佐幕派ならば新撰組に加入できる。 ちなみに、フリーキャラは芹沢派に属することになるため、入隊後の行動は慎重に行う必要がある。 とその一派へのから逃れなければゲームオーバーないし新撰組に追い掛け回される。 粛清されなければその後も監察方として活躍できる。 フリーキャラの難易度は思想傾向や初期の能力設定に左右されるが、一般的に難易度は高めである。 PC版とPS版の相違点 [ ]• PC版では高レベルの思想(薩長同盟や大政奉還、雄藩討伐など)は情報と同じように要人から入手することになっていたが、PS版ではステータスの国内・国外見識が一定になれば自動的に入手できる。 PS版では海援隊の隊務が簡略化された。 PC版には早朝・朝・昼・夕・夜の時間の観念があり、時間によって尊攘派などに襲撃される確率や、戦闘の有利不利の影響があったが、PS版ではカットされた。 物価が修正された。 PS版ではの際ののグラフィックなどが修正された。 PS版のフリーキャラ編ではの参加を経ての新撰組入隊をはじめ、専用のイベントがいくつか追加された。 PC版の説得はメインの情報カードに補助カードの数値と主張の強弱を加えた合計によるものだったが、PS版では情報カード+主張の強弱のみとなった。 また、PC版では説得中に同行者が援護することがあったが、PS版では無くなった。 各地のやデータがPS版ではいくつかカットされた。 同志への指示の「剣術の修行」がPS版ではカットされた。 外部リンク [ ]• 携帯電話版.

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幕末から維新・土佐の人物伝

幕末 維新 伝

そこで出会ったのは 岡田以蔵 -椎名鯛造-と 沖田総司 -植田圭輔-だった。 ある朝、旅館近くの神社を散策中に不思議な鈴の音を耳にした直後、現代から幕末京都にタイムスリップしてしまったあなたは、新撰組から逃げて来た岡田以蔵と遭遇。 追手に岡田の仲間だと勘違いされてしまったため、成り行きで岡田と共に逃げる羽目に。 一度は逃走に成功するものの、岡田とあなたの前に新撰組一の剣の使い手、沖田総司が立ちはだかる。 沖田はあなたが人質に取られているものだと思い込み、あなたを助けるべく岡田と一騎打ちに。 岡田と沖田の戦いは互角だったが、そこに新撰組の応援が駆け付け、二人の戦いに割って入る。 不利を悟った岡田は、やむなくあなたをその場に残して逃亡。 屯所内の一室で半軟禁状態になっていたあなたを不憫に感じた沖田は、翌朝あなたを逃がすことを約束する。 早朝、他の隊士の目を盗んで共に屯所を抜け出したあなたと沖田の前に、岡田以蔵が現れる。 岡田はあなたを取り戻そうと刀を抜く。 沖田も、人斬りの手にあなたを渡すわけにはいかないと刀を抜き、二人は再び一騎打ちとなる。 激しい戦いを繰り広げる岡田と沖田だが、屯所からあなたが逃げたことが発覚し新撰組の追手が間近まで迫る。 お互いの目的があなたを無事に逃がすことだと気づいた沖田と岡田は、一時休戦を決め刀を納める。 ある朝、旅館近くの神社を散策中に不思議な鈴の音を耳にした直後、現代から幕末京都にタイムスリップしてしまったあなたは、新撰組から逃げて来た岡田以蔵と遭遇。 追手に岡田の仲間だと勘違いされてしまったため、成り行きで岡田と共に逃げる羽目に。 一度は逃走に成功するものの、岡田とあなたの前に新撰組一の剣の使い手、沖田総司が立ちはだかる。 沖田はあなたが人質に取られているものだと思い込み、あなたを助けるべく岡田と一騎打ちに。 岡田と沖田の戦いは互角だったが、そこに新撰組の応援が駆け付け、二人の戦いに割って入る。 不利を悟った岡田は、やむなくあなたをその場に残して逃亡。 屯所内の一室で半軟禁状態になっていたあなたを不憫に感じた沖田は、翌朝あなたを逃がすことを約束する。 早朝、他の隊士の目を盗んで共に屯所を抜け出したあなたと沖田の前に、岡田以蔵が現れる。 岡田はあなたを取り戻そうと刀を抜く。 沖田も、人斬りの手にあなたを渡すわけにはいかないと刀を抜き、二人は再び一騎打ちとなる。 激しい戦いを繰り広げる岡田と沖田だが、屯所からあなたが逃げたことが発覚し新撰組の追手が間近まで迫る。 お互いの目的があなたを無事に逃がすことだと気づいた沖田と岡田は、一時休戦を決め刀を納める。

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