テセウスの船黒幕。 テセウスの船の真犯人予想を改めて!お母さん(榮倉奈々)が黒幕か | ドラマのメディア

テセウスの船9話ネタバレあらすじ&感想 黒幕は村人全員?事件にすずが関係?

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【テセウスの船】黒幕真犯人は田中正志じゃない?理由は小太りのメガネの男! 田中のマサシ ちょっと悪い顔しとる 笑 田中のマサシ黒幕 やぱり捨てきれない🤣 — マメリのママちょ🍆 Matau30812379 黒幕真犯人が田中正志と言われている理由は、田村心が過去に戻り歴史を変えた未来での出来事ですね。 田村心が行った未来は、自分がいた世界とは別世界でした。 しかも、そこには原作では登場しない田中正志がいて、木村さつきを殺害した濡れ衣を田村心に着せるために殺害されてしまいます。 しかも、単なる流れでなく、田村心が田中正志の家を訪れるようにするなどの凝りよう。 犯人の思惑がバレバレでしたよね。 未来の中に登場した中で田中正志を殺害した犯人は、加藤みきお・佐野鈴しか思い浮かびませんよね。 もしかしたら校長先生が生きているのかもしれません、ゾンビになっていそうですが・・。 校長先生と加藤みきおのデッサン人形が気になる人はを、是非お読みください! また、第8話では原作に無い音臼村祭の話題や徳本との会話の中で田中正志は「あんなことがなければ」と話していましたね。 で、せいやさん(田中正志)はもう出ないんですか? こんなに真犯人みたいな顔してたのに…!! でも、未来変わって、体が不自由な父親が何故かお楽しみ会の現場で亡くなってるから、その辺も謎は多いままだよね🤔 せいやさんの出番に期待!! — まいなみ SxdCqrd3T4O8MV5 このことから田中正志や徳本が、加藤みきおの共犯で佐野文吾を貶める黒幕真犯人と言われています。 しかし、未来の世界で殺害された田中正志。 この後、田村心は過去に戻るわけですから、ネット上で話題になっているように子供の加藤みきおに佐野鈴の未来を教えるために田中正志が過去に戻ることは不可能ですよね。 つまり、この時点で未来から来た小太りのメガネの男田中正志は犯人から外れると考えます。 しかし、これはあくまでも田村心がいった未来の世界での話ですよね。 この時系列の過去に戻った田村心の世界の田中正志は生きています。 しかも田中正志は、音臼村祭りや田中義男の死因にも関係しているように匂わせています。 ところで9話では田村心が校長先生から音臼村祭りで死亡した人が徳本の母親であることを知らされましたね。 また徳本は農家なので毒薬を持っていることから、犯人の匂わせシーンがありましたよね。 ただ、その後、佐野家に親切にするなど心暖かい場面もありました。 となると、犯人が徳本説は薄れてしまいますよね。 徳本がどうしても佐野文吾を殺したいのなら、その時に音臼村祭りのように毒キノコを混ぜて殺害すれば済むことです。 だって、毒キノコが入っていたとしても事故にすれば済むことですからね。 となると、やはり田中正志が黒幕なのではないと考えてしまいますよね。 田中正志が犯人の理由は、田中義男の死体解剖で難色を示したからですね。 ふつう家族なら、難色をしめすどころか真実を知りたいですよね。 そして正志をそそのかして、はっと汁に青酸カリを入れる手伝いをさせた。 どうでしょう? — くるたじん テセウスの船考察資料館 kurutajin また、はっと汁を作っている時も加藤みきおのそばにいましたよね。 その点から考えると田中正志説が濃厚になりますよね。

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【テセウスの船】共犯者の黒幕は鈴?原作漫画との違いも比較して考察!|あっちこっちまるみっち

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心が金丸刑事に逮捕される直前投げ捨て、真犯人の手に渡ってしまったと思われるノートです。 ここに挟まっていた謎のチラシ。 表彰されている佐野文吾の写真。 これは一体何を示すのでしょうか? 校長先生の名前がチラシに… Youtubeの予告版ではうまい具合にカットされてしまっていますが 笑 当初地上波で流れた予告にはしっかり 実行委員として校長の名前が書かれていました。 12年前?の音臼村祭、実行委員会に校長の名前入ってる、怪しい、、 — りんご Bxi4GNNB1dVKzKo この絵のタッチもどことなくみきおの書いた絵に似ていますね。 そういえば校長先生、 ずっと鉛筆削ってました…。 絵が趣味なんだそうです…。 一話見逃して二話から見始めてるので漏れがあったらごめんやけど校長の人物紹介に絵が趣味ってあるけど今まで絵を書く場面あった? — かむ oroshiponzum 校長とみきおそれぞれの部屋に共通のアイテムを発見! 校長室とみきおの部屋、それぞれに 共通のアイテムが置かれている事がわかりました! 🔑となってる絵 やっぱり 校長先生と木村みきおが関係してる?? — ぽん suzuki120504 デッサンするときに使う人形がそれぞれの部屋に置かれています。 絵を書くという同じ趣味を持っていたとしても、 全く同じ人形をたまたま持っていると言うのは考えづらいです。 みきおの持っているデッサン人形は校長先生から譲り受けたものなのでしょうか? わざわざ同じものを置くということは… 意味がありそうですね。 「テセウスの船」校長先生が過去の事件に関与しているのか? 過去の事件とは? 田中正志と徳本卓也の会話 徳本「良かったな、今年もきれいに咲いて」 田中「お袋とよく来たんですよここ、きっとあっちで喜んでます」 徳本「俺の母ちゃんも好きだった。 あんな事がなければな」 2人のお母さんが死んだことと 佐野文吾の因果関係があるのか? — MM midomidomidop 急に 「あんなことがなければ」という村人の話がでてきましたね。 恐らく校長先生が実行委員を担当した12年前の音臼村祭で、 なにか事件があったのではないかと思われます。 そしてその事件で2人の母親の他にも何人もの人が亡くなっているのでは…? 名物のきのこ汁も気になります。 佐野文吾が何かで表彰されている? テセウスの船 10話予告 佐野文吾さん、 何かで表彰されてる — シャンゼリゼ Ib09bs3GhncD3b9 10話の予告で文吾が なにかの表彰をされている写真が出てきました。 重要なアイテムでなければわざわざ予告に映すこともないので、この表彰が 何かに関わっていることは間違いないと思います。 真相はまだ明らかになっていませんが 何かトラブルがあったのでしょう。 みきおがいなくなった後の事でしたから、焦っていたのかな…?と考えましたが、明らかに言い争っていました。 何か理由があるのかもしれません。 「テセウスの船」校長先生が共犯者?その理由を予想! もし校長先生が共犯者で黒幕であるとしたら、 その理由はなんなのでしょうか? 犯人の目的は、みきおの証言から「無差別に殺人すること」ではなく、「佐野文吾の命」であることがわかっています。 佐野文吾の命を奪うのであればとっくに事件は終わっているはず。 しかし、キャンプ場に呼び出した後、スタンガンで気絶させたものの その命は奪っていません。 ということは、犯人の目的は「佐野文吾の命」というよりも 「佐野文吾を重罪で逮捕させる」ことにあるのではないかと考えられます。 もしくは「佐野文吾の家族をバラバラにすること」…? とにかく佐野文吾の命だけでなく、 何もかも奪ってやりたいという強い執念を感じます。 校長先生が事件の黒幕だとしたら、事件を起こした理由はなんなのでしょうか? 理由を考察してみました! 佐野文吾が誤認逮捕で表彰を受けた? 1977年のお祭りで「音臼小学校無差別殺人事件」のように、 たくさんの人が殺害される事件が起きたのではないかと予想します。 文吾はその逮捕によって事件を解決したと表彰を受けたのではないかと考えます。 校長先生は実行委員として色々動いていたため、逮捕された人物が真犯人ではないとわかり、文吾に伝えるものの聞き入れられませんでした。 そのうちに、犯人は 死刑もしくは自殺し亡くなってしまい、真相が明らかになっていないのではと予想します。 そしてその犯人が校長先生の家族や大事な人であったことから、文吾が間違った犯人を捕まえたにも関わらず表彰されていることに 恨みを持ったのではないかと思います。 校長先生は、文吾にも同じ思いをして無念の内に死んでほしいと思い、文吾が逮捕されるよう仕組んだのではないかと考えます。 さつき先生と校長先生が言い争っていたことにも意味があると思います。 令和時代のさつき先生は、 必死に佐野文吾が冤罪であるという証拠を隠そうとしていました。 自分の命を犠牲にしようとしてでも止めようとする必死さは、みきおを守るためという理由だけではなかなか考えにくい行動だと思います。 さつき先生も、あの祭りで大切な人を亡くしていて、真相を知ったことで 文吾に恨みを抱いたのではないかと思います。 そしてさつき先生も事件の共犯者となったのではないでしょうか?.

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【テセウスの船 最終話】黒幕が田中正志(せいや)でガッカリ・冷める人続出!

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・1989年1月7日 音臼小学校の児童・佐野鈴(白鳥玉季)が神社の階段から転落する。 ・1989年1月7日 音臼村三島医院の次女・三島千夏(湯本柚子)が除草剤・パラコートを誤飲して死亡。 ・1989年1月9日 荒川橋付近で雪崩が起こり、木村メッキ工場の工場長・木村敏行が巻き込まれて死亡。 ・1989年1月15日 田中義男宅で火事が発生。 田中義男が死亡。 ・1989年1月16日 音臼村三島医院の長女・明音(あんな)が失踪して発見されない。 ・1989年2月19日 佐々木紀子(芦名星)が寝室で死亡。 ・1989年3月12日 音臼小事件が起こる。 木村さつきの父親の雪崩事故や鈴の転落は、 単なる事故の可能性が高いですが 三島医院の次女の千夏(湯本柚子)がパラコート(除草剤)を誤飲して死亡して、その後長女の明音(あんな)も失踪した2つの事件は偶然とは思えません。 心は 「これらの事件も音臼小無差別毒殺事件の黒幕(犯人)が起こしたものなのか? 」と疑問を抱きます。 【佐野の供述】• 千夏は心を追いかけて外に飛び出して、それを見かけた佐野が連れ戻しに行った(外は吹雪で危ない)。 その後盗難の知らせがあって佐野はいったん千夏を病院において、署に戻った。 佐野が15分後に戻ると、千夏が倒れていて呼吸をしていなかった。 心は「佐野、とても人を殺す人間には見えない」と次第に佐野の人間性に惹かれていきます。 『テセウスの船』犯人・黒幕を原作ネタバレ 『テセウスの船』の犯人・黒幕を原作ネタバレします。 音臼小学校・21人無差別毒殺事件の犯人・黒幕は、 加藤みきお(柴崎楓雅)。 主人公・田村心(竹内涼真)の姉・鈴(白鳥玉季)の同級生で、 事件当時はなんと小学生でした。 みきおは優等生を装っていますが、 実はぞっとするほどのサイコパス気質の持ち主。 幼少期に両親を亡くしておばあちゃんの家に引き取られて音臼小学校に転校してくるのですが、現在も母親の夢を見てうなされるほど 心に傷を負っています。 みきおの頭には 鈴との結婚しか存在せず、本番(音臼小事件)に向けてパラコートと青酸カリで 動物実験と人体実験を行ってその結果をで記録(原作ではテープに録音)。 田中義男の家のノートには、 不気味な犯行予告の絵を描きます。 加藤みきおの31年後(原作では28年後)は、車椅子の男(安藤政信)。 しかしその次の年に凍傷で顔にあざができてしまい、それ以来「おばけ」とからかわれることに。 その上、父親である佐野文吾(鈴木亮平)が殺人犯として捕まって、加害者家族として地獄の生活を送りました。 鈴は 「運命は変わらない。 私たちは呪われた運命」とずっと心に言っていました。 心のタイムスリップ後の鈴の変化 心が1989年にタイムスリップして過去を変えた後は、鈴の状況が より悪化します。 心が助けたことで顔の痣はなくなるのですが、で容疑者扱いされてさらに心を病むことになるのです。 その後心が2017年(ドラマでは2020年)にタイムスリップして再会した鈴は、 顔を整形して別人(名前は村田藍)になっていました。 そしてなんと、 みきお(安藤政信)の子供を妊娠していました。 ・ドラマでは鈴は心のタイムスリップ前から車椅子の男と同棲している様子。 『テセウスの船』黒幕(犯人)の犯行動機を原作ネタバレ 加藤みきお(木村みきお)の犯行動機について説明します。 みきおは、幼少期に父母を亡くして、北海道の祖母の家に引き取られて音臼小学校に転校してきました。 みきおは陰気な少年でしたが、鈴は優しくしてくれました。 みきおが鈴に恋をするのに時間はかかりませんでした。 世界が鈴と自分だけのものになる夢を見ました。 ある日みきおは鈴に「鈴ちゃんは好きな人いるの? 」と告白。 鈴の答えは「ないないない」で、 理想のタイプは正義感溢れる父親(佐野文吾)だと答えました。 ムカついたみきおは「そりゃそうだよ。 正義ごっこが警察官の仕事だもん」と言い返してしまい、鈴も「そんなことないよ」と言い返して喧嘩に。 これ以降、みきおは佐野文吾が殺人犯になる夢を見るようになりました。 みきおは、パラコート(除草剤)や青酸カリを手に入れて動物や子供で効果を試しました。 音臼小無差別毒殺事件の前に起きた不可解な事件(eg. 千夏殺し、明音殺し)は、みきおの犯行です。 そして遂に、音臼小無差別毒殺事件を起こしました。 青酸カリをオレンジジュースに混ぜてみんなを毒殺して、全ての罪を佐野文吾になすりつけたのです。 みきおは自分も死なない程度に青酸カリを舐めて、被害者を装いました。 ぞっとするほど頭が回る小学生です。 28年後(ドラマでは31年後)のみきおは、 実は歩けます。 音臼小学校無差別毒殺事件の被害者を装って、後遺症で半身不随になったフリをしているだけなのです。 鈴と再会したときも可哀想な被害者を装って、気を引きました。 鈴はコロリと騙されてみきおを助けたいと思い、付き合うようになったのでした。 犯人の最大の誤算 大好きな鈴を手に入れたみきおですが、思っていた未来は得られませんでした。 その理由は、鈴が変わってしまったから。 みきおが欲しかったのは純粋なままの鈴だったのに、現在の鈴は顔を変えて嘘ばかりついて 別人のようです。 同じだけど同じじゃない……そう、まるでみたいに。 みきおが欲しかったのは、ずっと変わらないもの。 しかし世の中が変化し続けている以上、変わらないものなど存在しません。 みきおの鈴への思いはぞっとするほどピュアで、今の変わってしまった鈴に耐え切れなくなったみきおは死ぬことさえ考えます。 木村さつきは共犯なのか? 教師・木村さつき(麻生祐未)がみきおの共犯なのかどうか、心のタイムスリップ前とタイムスリップ後で考えます。 心の1989年へのタイムスリップ前のさつきは、音臼小無差別毒殺事件で死亡しているので みきおの共犯ではありません。 心のタイムスリップ後のさつきは、音臼小学校無差別毒殺事件の後に みきおを引き取って養子にします。 さつきは心優しい女性で、祖母が病気になって施設に入れられてしまうみきおの力になりたいと思ったのです。 タイムスリップ後のみきおは、なぜさつきを殺さなかったのでしょうか? みきおはさつきが嫌いな牛乳に青酸カリを入れることで、さつきのことを守りました。 みきおがさつきに 特別な信頼や愛情を抱いていたことは、間違いありません。 しかしさつきは、音臼小無差別毒殺事件の共犯ではありません。 みきおの義母となったさつきは、やがて医師からみきおの足は歩行困難な状態ではないという説明を受けます。 医師は、みきおが歩けないのは精神的なものが原因と考えられるから、今後もサポートが必要だと言いました。 さつきがみきおの引っ越し準備をしますが、その時にみきおが犯行の全てを録音したテープを見つけてしまいます。 そう、さつきはこの時に初めてみきおが音臼小無差別毒殺事件の犯人であることを知るのです。 さつきは仰天しますが、みきおは自分を殺してくれとさつきに言いました。 今は悪いことをしたと思ってるよ。 欲しいものは手に入らなかったから。 もう疲れたよ、母さん。 終わりにしたい。 僕を殺して。 さつきは「忘れましょう、母さんに任せて」とみきおを抱きしめて、その後はみきおへの強すぎる愛から 間違った方向へ突き進んでいくことになります。 ・ドラマでは、 心のタイムスリップ前の木村さつきも音臼小事件で死なない。 ・つまり 最初から犯人の殺人ターゲットから外されている。 ・原作の木村さつきはみきおの共犯ではないが、みきおのために 余計なお世話(単独殺人)は行う。 『テセウスの船』犯人黒幕の犯行を原作ネタバレ 『テセウスの船』犯人黒幕であるみきおの犯行を原作ネタバレします。 心のタイムスリップ前:由紀のノートに記録された事件 まずは、心が1989年にタイムスリップする前のみきおの犯行を見てみましょう。 1989年は、6月24日に「音臼小無差別毒殺事件」が起こる以前にも以下の 不可解な事件や事故が起きていました。 心の愛妻・由紀(上野樹里)は、これらの一連の事件を全てノートに整理しています。 1月12日 木村さつき(30)の父親・木村敏行が車で運転中に事故にあう (雪崩に巻き込まれて重体に)• 2月5日 元町議会議員の田中義男(90)が心臓発作で死亡 (田中は心臓に持病があった。 第一発見者は近所に住む少年)• 2月12日 佐々木家の飼い犬が死んでいるのを妻の佐々木紀子が発見 (犬の死因は不明)• 3月12日 音臼村三島医院の長女・三島明音が行方不明になる (その10日後に捜査打ち切りとなり、明音がみつかることはなかった)• 4月6日 佐々木紀子が青酸カリで自殺• 6月24日 音臼小無差別毒殺事件が起こって39名が病院に搬送、21名が亡くなった 鈴の転落や、木村さつきの父親の雪崩事故は事件性がなさそうですが、三島医院の姉妹2人とも(千夏、明音)が短期間に事件に見舞われたのは不自然です。 心がタイムスリップする前の出来事なので 厳密にはどれが事故でどれがみきおの犯行かは不明ですが、 みきおがいくつかの事件に関与していたことは明白です。 少なくとも、 三島医院の姉妹殺し、田中義男殺し、音臼小無差別毒殺事件はみきおの犯行です。 ・ 1月7日 ラムネで薄めたパラコートジュースを千夏に与えて殺す。 ・ 1月14日 学校で飼っているうさぎの首をスコップで切断して殺す。 ・ 1月23日 鈴が明音にいじめられるのを見てイライラ、次のターゲットを探す。 ・ 1月24日・28日 田中義男と遊んであげようと家に行ったら心たちがいてイライラ。 ・ 2月5日 明音を誘拐・監禁して翼に襲わせた後に、青酸カリを飲ませて絞殺。 千夏を殺すところまではですが、 ウサギ殺しからは記録にない出来事が起こっています。 明音ちゃんの失踪が記録より1か月以上早く起こり、その上翼(竜星涼)と一緒に雪山で死んでいるのが発見されたのです。 みきおは次に田中義男を殺そうとしていたけれど、心が見張っていたため殺せずストレスが溜まり、次のターゲット・明音に手をかけたのです。 明音は鈴をいじめていたため、みきおにとっては殺すべき人物でした。 なので、仕方なく明音を絞殺。 全ての罪を翼に着せるべく、無垢な小学生を装って心と佐野を明音が死んでいる小屋へ誘導します。 しかし翼が明音を小屋から連れ出して自殺したため、計画は失敗に。 (警察は、翼が明音にきちんと洋服を着せなおして証拠隠滅を図ったことに疑問を抱いた) ちなみに、小屋に落ちていたsのキーホルダー(鈴の私物)は、みきおから鈴へのメッセージ。 しかしこのせいで、鈴は警察から疑われる身となってしまいます。 この後、みきおは心が捨てた由紀のノートを拾うことになります。 自分がこれから起こそうとした音臼小無差別毒殺事件の記事が載っているのを見たみきおは、「 これは夢のノートだ」と歓喜します。 (金丸は、明音の首に付いていた締め跡から、犯行が青酸カリの知識が浅い子供によるものだとわかったのです) その後、 音臼小無差別事件を以下のように変更しました。 音臼小無差別毒殺事件の可哀そうな被害者を演じて、歩けるのに車いす生活を送っています。 音臼小の事件の後、さつきは天涯孤独の身となったみきおを引き取りました。 さつきは、それは献身的にみきおを支えます。 ある日、さつきはみきおが音臼小無差別毒殺事件の犯人である事実を知ってしまいます。 藍(鈴)と同棲するみきおのために部屋を整理していたら、 みきおが犯行の全てを録音したテープを見つけてしまったのです。 さつきは、鈴に命じてみきおが犯人であることを知る佐々木紀子を青酸カリで殺させようとしますが、失敗。 さつきは、自らの手で佐々木紀子を刺殺して自身にもためらい傷をつけました。 そして鈴に「音臼小無差別毒殺事件の真犯人はみきお」と告げ、鈴に罪をなすりつけるために警察に「娘(鈴)に刺されました」と通報。 しかしみきおは鈴を愛しているため、こんなことは望んでいませんでした。 みきおはさつきに青酸カリを飲ませて殺害し、彼女の目玉を持ち去ります。 音臼村の慰霊祭で再び大量殺人事件を企てる 愛する鈴は整形して性格も変わってしまい、信頼していた義母は鈴に余計なことを言った上に鈴に罪を着せようとした為に始末せざるを得なくなりました。 失意のどん底のみきおは、音臼村の慰霊祭で再び大量殺人を起こして自分も死のうと思い詰めます。 そんなみきおを、現代にタイムスリップした心が待ち伏せします。 心の部屋に送り続けられていた奇妙な絵は、みきおから心へのメッセージでした。 心は殺人の予告電話を警察にしていて、みきおは心の腹をナイフで刺します。 その後、心とみきおは2人で1989年にタイムスリップ。 加藤信也とみきおの新しい犯罪計画 1989年にタイムスリップしたみきおは 加藤信也(みきおの叔父)と名乗って、子供のみきおに出会います。 子供のみきおは、鈴を手に入れるために音臼小無差別毒殺事件を起こそうとしていました。 wみきおは、田中義男を殺して屋敷を放火。 大人のみきおは「母さんは余計にがんばりすぎた」と言って 木村さつきを絞殺。 その後、大人のみきおはナイフを隠し持って、佐野家へ。 佐野和子のお腹の中にいる心を刺し殺せば、自分の犯行に気付いている人間は一人もいなくなります。 しかし大人のみきおは、和子を殺しませんでした。 大人のみきおは、子供のみきおに言いました。 大人のみきおは 遺書を書いて、鈴と和子を誘拐して監禁。 自分を探しに来た心とさつきを山小屋に閉じ込めて火を放ちました。 大人のみきおにとって、 もはや音臼小学校無差別殺人事件など興味がありませんでした。 それよりも自分が全ての罪を告白して加藤信也として死ぬことで、子供のみきおを正義の味方にする作戦を実行したのです。 こうすれば佐野は逮捕されないから鈴は心を病まないし、正義感のあるみきおに自然に惹かれてくれるはず。 小学生のみきおは、鈴と和子を救出。 警察は「お手柄だ!」と褒めました。 大人のみきおは佐野をナイフで襲いますが、かばった心が代わりに刺されました。 心は放火された小屋から脱出して、 小学生のみきおが犯行計画をしゃべった録音テープを持っていました。 小学生のみきおは誰かを殺すたびに、その年月日と内容をテープに録音していたのです。 これは、 小学生のみきおの犯行を裏付ける動かぬ証拠です。 心は倒れ、佐野が大人のみきおを撃ちました(多分死亡)。 31年後、みきおは 「元少年A」として週刊誌に追われる生活を送っています。 みきおが愛した鈴は、別の人と幸せな結婚をしてその男性の子供を妊娠中です。 ドラマ『テセウスの船』の犯人黒幕が原作と違う? なんと 、ドラマ『テセウスの船』の犯人黒幕が原作と違うという情報が入りました。 その情報が入ったのは、都内某所で実施された「考察大会」。 当ドラマの主役の竹内涼真さん他、現役の探偵および探偵学校に通う生徒という推理のプロが終結。 そこに 原作者・東元俊哉から「原作と犯人が違うと聞いている」という衝撃の一文が書かれた手紙が届いたのです! 原作とドラマで犯人黒幕が違うことは竹内涼真さんも知らされていなかったとのことで、「初めて知りました。 原作は読んでいますが、ドラマの台本では原作にない展開もあったので、どうなるのかなと思っていたんですが…」と驚きのコメントをしていました。 ドラマ『テセウスの船』の真犯人(黒幕)はみきおの共犯者! つまり音臼小事件の実行犯は原作通りみきおだったのですが、共犯者(影の黒幕)が原作と違うのです(ヤヤコシイ)。 終盤の見どころは? …でもズバリ、既にストーリー上に登場しています! 引用元:雑誌「ザ・テレビジョン」より 6話で再び1989年にタイムスリップした心ですが、木村みきおの自白が入ったICレコーダーをみきお少年に奪われてしまいます。 」と相談しています。 その口調から、 共犯者とみきおは友人かとても親しい間柄だと予想できます。 ドラマオリジナルの共犯者(黒幕)の最新情報はこれだ! 筆者が入手したドラマオリジナルの共犯者(真犯人で黒幕)の情報を以下にまとめます。 共犯者とみきおはある程度目的が合致している。 共犯者は影でみきおを操り、みきおは実行犯。 共犯者はレギュラー陣の中にいる。 共犯者は、大勢の子供や教師を青酸カリで殺害することにこだわる理由があった。 みきおが音臼小事件を起こした理由は、原作では鈴を手に入れるためでした。 ドラマでもみきお少年は教室でいじめられた鈴をかばっていたので、おそらく鈴が好きだと思われます。 なのでみきおは音臼小事件を起こして佐野文吾に罪を擦り付けて、鈴の文吾への憧れを打ち砕いて自分に振り向かせようとしたのです(その結果、内縁の夫になることに成功)。 つまりみきおの標的は、佐野文吾。 共犯者も同じ目的ならば、やはり佐野文吾1人が標的のはず。 「共犯者は、大勢の子供や教師を青酸カリで殺害することにこだわる理由があった」とのことなので、1977年の音臼村祭に関係がありそうです。 おそらくこの時にも、きのこ汁に毒が入れられる事件が起こったのではないでしょうか。 9話予告編によると文吾が表彰されているので、これが犯人の恨みを買った理由と思われます。 犯人は、その時と同じ事件を起こして文吾を死刑にしてやろうと企んだのだのではないでしょうか。 1977年の音臼村祭で、 食中毒が起こった。 キノコ汁の中にたまたま 毒キノコが入っていて、 ご婦人がひとり亡くなった。 それは 徳本の母親。 母を大事にしていた徳本は、号泣。 黒幕の目的は、佐野文吾を一連の事件の犯人に仕立てて死刑にすることだったのです! 簡単に言うと、黒幕にとって重要なのは佐野が死刑になることだったんです! 『テセウスの船』最終回で佐野文吾が自供? 村人全員が犯人? 鍵は佐野の正義感? 『テセウスの船』最終回では、佐野文吾が一連の殺人事件の容疑を認めて自供します! 佐野が犯人ではないことは明白ですが、 一体なぜ急に犯行を認めることにしたのか? 筆者は、そのカギとなるのが 佐野の正義感だと思います。 佐野の昔の同僚・馬淵は、以下の気になる発言をしていましたよね。 (佐野は)正義に反するものには見境なしに手段を選ばない。 佐野は昔からそういう男です。 昔同じ署にいたことがあるんでねえ。 私とは人間の種類が違うので付き合いはないが 正義というのはやっかいなしろものです。 使い方を間違えれば戦争だって起こる。 これは、佐野の行き過ぎた正義感のせいで戦争が起こったと言っているように聞こえませんか? 村人全員怪しいし、 オリエント急行殺人事件のように村人全員で佐野を陥れているのではないでしょうか? まとめ ドラマ『テセウスの船』の音臼小無差別毒殺事件の真犯人と動機、犯行の全容を原作ネタバレしてまとめました。 この通りの結末になるのでしょうか、それともドラマのアレンジが加わるのでしょうか? いずれにしても、見ごたえのあるドラマになることは間違いありません。

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