ほんとに あっ た 呪い の ビデオ 82。 ほんとにあった!呪いのビデオ 82|小出祐介|note

映画「ほんとにあった!呪いのビデオ73 」ネタバレあらすじと結末・みんなの感想

ほんとに あっ た 呪い の ビデオ 82

ほんとにあった!呪いのビデオ 82、2019年8月の作品です。 復活した夏の三部作、どんな展開になるのやら。 …ちょっと不安。 💥 地鉄 中国出張に訪れた投稿者が撮影した映像。 現地の様子を家族に見せるために映像を撮影していた。 後に投稿者にとって災いをもたらす、呪いの映像となってしまった。 手書きの手紙と共に送られてきたスマートフォン。 画面が損傷している。 問題の映像はこのスマホで撮影された。 後に災いが起こり、スマホは使用できなくなったがSDカードに映像が残っていたため、お祓いの依頼も兼ねて投稿した。 問題の映像は、地下鉄の映像。 電車がホームに入ってくる際、線路上に人影が現れる。 電車に接触したような音も記録されている。 投稿者は帰国後、電車との接触事故に巻き込まれた。 映像を撮ってしまったために災いが降りかかってしまった、とでもいうのだろうか。 ホームのガラスに沢山の人の姿が反射していて、線路上の人影なんて指摘されるまで分からなかった。 言われなければ、気がつかなかったと思う。 よく気がついたなぁくらいにしか思えない。 この映像を撮ったために事故に巻き込まれたかはどんな事故か分からないのでなんとも言えない。 映像はただ人影が現れるだけで、壊れたスマホを見せられただけじゃ怖くもなんともない。 長いトンネル 投稿者の男性が会社からの帰路にある長いトンネルを撮影した映像。 残業が続き、深夜このトンネルを通る時、誰かに見られているような気がしてカメラをまわし始めた。 足音が聞こえ、前方に女性らしき人影が現れる。 怖くなったのか、来た道を引き返す。 調べによると、十数年前、このトンネルで女性が通り魔に刺殺されるという事件があったことが分かった。 正直、えっ、これだけ!?としか。 実際、霊なのか通りかかった女性なのかも分からない。 ただの通行人ならなんとも失礼な話。 トンネルはほんとに長い。 そして不気味ではあったけど。 こんなトンネル、昼でも通りたくない。 従兄弟の家 投稿者の男性が小学生の時、父方の従兄弟の家に家族で遊びに行った際に撮影した映像。 最近、実家に帰ったとき、この映像を見直して、人には言えないようなものが映り込んでいたのに気がついた。 従兄弟の部屋のクローゼットの上段に腐敗したような女の顔が映っている。 投稿者によると、この映像が撮影された翌年、当時高校生だった従兄弟が自殺してしまった。 受験ノイローゼだと聞いていたが、亡くなる数ヶ月前から自分の部屋にいたくないと、自室のドアを釘で打ち付けてリビングで過ごすようになっていた。 最初のreplyが長すぎる。 窓から不気味な黒い人影が覗いているように見えるんだけど、そちらはスルーでした。 気のせい? 顔は不気味ではあるけど、一瞬だしぶれてるし、どちらかと言えば、窓のとこの人影の方が怖い感じがする。 厭な部屋だ。 引き続き調査するとのことですが、別にしなくてもいい。 なにか引っかかることでもあるんだろうか? 続・静止する身体 前編 スタッフは一連の不可解な出来事が磯貝さんの家やその周辺にあるのではと仮説を立て、調査を続けていた。 演出補の中田がこの辺りで変な物を見たという田中さんという人物を連れてきた。 田中さんが言うには、ある場所の電柱の影に真っ黒い服を着た女の人がずっと立っていて、マンションの部屋を見ていたとのことだった。 一人でなにかぶつぶつ言っていた。 何日かして、また同じ女が立っていた。 様子を見ていると、田中さんが見ているのに気づいて女は去って行った。 女はなにか持ってずっとマンションを見ていた。 それはそんなに前の事ではなく、先月ぐらいのこと。 女が見ていた部屋は磯貝さんの部屋がある辺り。 調査を続けるスタッフの元に一本の投稿動画が届く。 友人の誕生日を祝う動画を撮影していた投稿者。 メッセージを話す女性を撮影していると、階段の下に黒い人影を目撃する。 投稿者は見なかったが、 カメラには階段の下に佇む黒い人影が映っていた。 確かめに階段を降りるが、停止ボタンを押し忘れ、録画状態のまま、歩いてしまう。 カメラには投稿者の後、柱の横に黒い人影が映りこむ。 その後も、階段の下に佇んでいるのが映っていた。 撮影場所は三橋さんが勤めている大学の三橋さんを取材した場所、防犯カメラに黒い人影が映った場所だった。 田中さんの取材映像に変な音声が入っていたことに気がつく。 風の音でも人の声でもない不気味な音。 確かにマンションの方を撮すと変な音が聞こえていました。 特に何の指摘もなかったので意味が無いのかと思っていましたが、やはり聞こえてはいけないものだったんですね。 不気味でした。 ポンプ車 投稿者が自身が所属している消防団の訓練の様子を撮影した映像。 ポンプ車の下から這い出てくる黒っぽい人の姿が映りこむ。 数年前、とある民家で火災が発生し、焼け跡から逃げ遅れた男性が息絶えているのが見つかっていた。 確かにいるけど、なぜここで出てくる? ポンプ車に取り憑いたのでしょうか。 もう発見されたんだからしつこく出てこなくてもいいのに。 不気味な彫刻 地獄絵図のような展示を撮影している映像。 女性の彫刻の目が動く。 ひぇ~っ!ほんとに不気味。 不気味過ぎる。 もう彫刻だけでも恐ろしい。 目が動くのはありがちだけど、彫刻見ただけでお腹いっぱい。 もうほんと恐ろしすぎる。 続・静止する身体 後編 フリーライターの瀬羽さんに「静止する身体」の映像を見てもらう。 瀬羽さんは海外のサイトを模倣した類いの映像ではという考え。 後半の映像では、スタッフも立ち会っていたので合成ではない。 瀬羽さんはあえて言えば念写ではないかと口にするが、あくまで懐疑的。 磯貝さんのマンション周辺について聞いてみたが、聞いたことはないとのこと。 ただ、ちょっと離れた場所で、昔の参勤交代とかで死んだ者の遺体をその場所にあった神社に運んできて、賽銭箱の上に置き、供養を頼んでいたということがあったらしい。 神社自体はもうないが、解体時に遺体を置いた賽銭箱に触れると不具合が起こり、ビルの裏側の一角に賽銭箱だけ不自然にあるということを聞いたことがあるとのことだった。 不可解なノイズの音声解析をすると、大まかに3種類の音声に分解することが出来た。 3つ目の音を逆再生すると、「おまえがいなければいいのに」と女性の声になった。 スタッフは磯貝さんの声だと感じる。 後の2つの音声を逆再生すると、三橋さんの本名になった。 不審な女を見た田中さんに事務所での映像を見てもらうと、黒い服の女は磯貝さんだと判明する。 スタッフが磯貝さんに連絡するが、連絡がとれない。 今度は映像を、アジア魍魎研究所(現代科学では解明することの出来ない事象を蒐集し、主にシャーマニズム的なアプローチを用いて問題の解決を模索する団体)の関東局長の村井さんと、日野さんに見てもらう。 こんな人達がいるんだ。 村井さんは映像自体ではなく、磯貝さんに問題があるための現象だと指摘。 念写だとして、誰が念写しているのか。 村井さん、何言ってるのか聞き取れない。 呪いとか魑魅魍魎とかが関係していると言ってるのかな。 呪いにしても執行者がいる。 それが誰なのか? 演出補の中田から電話があるが、不審者扱いされての抗議の電話だった。 マンションの509号室を調べていると言うと、電話の相手が何故家を調べているのかと憤っている。 スタッフが磯貝さんの部屋だと思っていたのは、電話の相手の男性の部屋だった。 ああ、やっぱり。 部屋の住人は磯貝さんを知っていた。 しかし、磯貝さんはこの部屋には住んでいないと言う。 つづく……… 思った通り、あの場所は磯貝さんの部屋ではありませんでした。 三橋さんをねたんでいるのか恨んでいるのか、磯貝さんの負の感情が全ての原因のようです。 それにしても、よくわからないフリーライターさんだけじゃなく、今回は変な団体まで出てきました。 呪いのビデオ、どこに向かっているんだろう。 田中さんの見た黒い服の女が持っていた物は、多分曰くの神社の賽銭箱なんじゃないでしょうか。 呪いの依り代として使ったけど、たちの悪いものだけに、暴走して自分にも不幸が降りかかってしまった、とか。 502号室の住人の正体は誰なのか?それが分からないと謎は解けないでしょう。 もしかしたら、三橋さんの旦那さんだったりして。 不倫関係にあり、あの部屋で会っていた。 いまのところ、それが一番有力な気がします。 大学に現れる黒い女は関係ない人の映像にも映ってしまうし、なにがなんだか。 逆再生までしないと分からない音声も、ほんとめんどくさい。 夏の三部作、今年も残念かもしれない。 💥 次回予告、今回ばかりはおすすめできない、とか言っちゃってるよ。 まあ、見るけど。 今作は、「不気味な彫刻」があっただけで充分満足。 後は「従兄弟の家」もまあまあ怖い。 三部作は直接的な怖さがないのでがっかり。 気になったのがreplayの編集のまずさ。 replayなんだから関係ないとこは見せなくていいから。 きっちり怪現象だけ見せて。 もうほんと、それだけはお願いします。 どうもです。 見終わったので雑感を。 「長いトンネル」ですが、進行方向にいきなり人影が現れているのでやっぱり霊なんでしょうかね。 封印映像とかでも似たような長いトンネルの映像あったような。 あっちは海底トンネルだったかな? 気になったのはトンネルから出た後の出入り口を映している映像がありましたが特に何もなく拍子抜けしたことでしょうか。 このカットいる?って感じで。 クローゼットの上なんて一瞬しか映らないのでわかる人しかわからないような・・・ それに対して窓の外、網戸になっているので窓ガラスに映っているわけでもない女性の姿、顔だけじゃなく全体の輪郭もわかる感じでどちらかというとこちらの方が従兄弟の方の自殺につながってる気はします。 「不気味な彫刻」ですが・・・映像終わるまで撮影者の声もナレーションも入らないので凄く気味が悪かったです。 海外ですよね、これ。 どこで現象が写ってるか凝視するのでこういうのは結構キツイですね。 今年のメインである「静止する身体」ですが、正直こちらでの考察を拝見しない限りでは私にはさっぱり解らなかったです。 今回ばかりはオススメできない・・・イヤ、いつもオススメされてないんですけど。 私もreplayのマズさは感じました、もうちょっとどうにかしてほしいですね。 投稿: yama yama様、老舗?の呪いのビデオなのでやはり期待はします。 今回は霊現象より、「不気味な彫刻」のあまりに不気味な彫刻の数々がインパクトが強すぎました。 ナレーションも流れず、ただただ不気味な彫刻の映像が映し出される様子が怖いです。 「従兄弟の家」、窓の外にいましたよね。 凶悪な感じの何かが。 今後も調査が続くと言うことなので、後にとってあるのかもしれませんね。 「静止する身体」、なにやらいろんな専門家の人が出てくるのは新しい試みですが、なんとも胡散臭い。 内容も、なにやらドロドロしたものがあるようであまりいい結果にはなりそうもなく、いまからがっかりしてます。 なによりやっぱり、川居さんロスです。 投稿: コレット.

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映画「ほんとにあった!呪いのビデオ73 」ネタバレあらすじと結末・みんなの感想

ほんとに あっ た 呪い の ビデオ 82

ほん呪82は、全体的には個人的には好きなタイプでした。 今回も菊池君が編集協力してますね。 「いかにも合成」という作品がほとんどなく、 よくみないと霊がよく見えない感じのものが多かった気がしました。 「心霊ってこんなもんだ、むしろこういう方が怖い」 と思いながら観てました。 以下、詳細な感想とツッコミです。 フラッシュをたいた時に幽霊も光るところなど、まさに本物の感じ。 ただ、台の下の頭部はちょっと作り物感が漂ってる。 「10年ほど前に動物園で飼育員がかみ殺されている」というのは、 裏が取れる事実のようです。 afpbb. 2.佇むもの これは49巻の「繰り返す男」と同じパターンですね。 でも、同じ体型で同じ服を着た女の子を4人立たせておいて、 スタントマンが最後のこのところで転べば撮れる動画。 これを霊だと思えというのはどうかと思う。 作品では時間を計っているが、時間は全く意味がないと思います。 最初の女の子は信号が赤の間ずっと立っていたので、 霊としての出方じゃなく、やはり生身の人間が立っていたとしか思えないです。 一番不自然に思ったのは、ライダーが事故を起こす瞬間まで全く声を出さない点。 事故直前に女の子をひきそうにな転んでいるんだから、普通なら声を出すと思います。 3.静止する身体 前編 これは、ビデオ編集を使っただけ。 撮影時にわざわざ手でカメラを覆い隠してるのがポイント。 カメラが覆い隠される瞬間をカットに使えば、不自然さがないものが作れます。 その部分でカットして、オリジナルの映像と動いてない映像を入れ替えれば完成します。 なお、音声はそのまま使用します。 初心者並みの簡単な編集で15分もあればできてしまう映像だから、何にも怖くない。 そもそもカメラを受け取るのに、 毎回カメラを手で覆うように取るって不自然すぎます。 カメラを必要以上に動かしてぶれさせたり手で覆ったりして カットしやすくして動画を編集する手法は、 ほん呪だけでなく、NotFound 禁断動画等でも多用されるもの。 バレバレな手法なので、もうやめて欲しいと思うんですけどねぇ・・・。 静止している時ガラス越しに映っている黒い影は、 そこにだれか立っているだけで撮影できてしまうし。 取材の時も、体が静止している映像が偶然撮れたという。 でも2人の女性が仕込んだ演者なら、普通のインタビュー映像とは別に、 静止した演技をしてもらって別撮りすれば普通に撮れるので全く不思議ではない。 4.初日の出 「ケロイド上にただれた」ようには見えなかったです。 枯れた雑草が透けて見えてるだけのように見えます。 でも「静止する身体」よりはよほどマシでした。 個人的には、朝日を映した時ゴミのように映る白い点の方がよっぽど気になりました。 5.何を呼ぶ こういうのは個人的にはわりと好きです。 昔の心霊写真でよくあったように、 「よく見てみないと映ってるかどうかよくわからない」的な 見にくさが、逆に見つけた時、ぞっとさせると思う。 こういう霊の写り方の方がそれらしいと思う。 なお、声は、必要のない過剰演出だと思いました。 この作品で紹介されているサイトを「呼ぶ少女 噂に基づく」で ググってみましたが、Googleの検索結果には存在していないようです。 6.マジシャン これは個人的には好きなタイプの映像。 後方にさりげなく映っているのが良いですね。 ただし、「映像に映る女が病死した女にとても似ている」 という言葉は蛇足。 こんな粗い画像では似ているとか断定できないでしょう。 全然関係ないけど、マジックに大ウケしてる白髪のおじさんがいい。 7.切断 今回の中で最も合成らしくみえてしまう作品。 テケテケでしょ、これ。 8.静止する身体 後編 2度目のインタビューだが、日にちが経っているのに 女性2人の髪型や髪の長さが全く変わっていない。 大学内で撮影された映像に黒いスカートが映っているが、 これも普通に人が立っていれば撮れる映像。 これを「とても不可解な映像」と言い切るのはどうなんでしょうか。 また、静止する身体は前編・後編となっていたので、これ次回に本当に続くのか? という疑問がありました。 2部作や3部作にするなら、以前のように巻ごとに前編中編等と分けた方が 良かったのではないかと思います。

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ほんとにあった! 呪いのビデオ77のネタバレ

ほんとに あっ た 呪い の ビデオ 82

はじめに ほんとにあった!呪いのビデオ82のレビューです。 の「地下アイドルKIKA」の続編がないかと期待したのですけれども、 ありませんでしたぁ。 さらに、さおまおチャンネルに、新たに不可思議な映像が投稿されないか、期待していたのですけれども、それもありませんでした。 うーん…残念。 このネタは、もっと引っ張っても良かったんじゃないかと思ったんですけどね。 ナイトサファリ(ちょい怖) 概要 サファリパークの夜の営業、ナイトサファリの様子を撮影した映像。 専用バスから、普段は見られない夜の動物達を楽しむことができる。 だが、ライオンのエリアで撮影した映像に、ありえないものが写っていた。 それは飼育員風の男性らしき人影。 その姿には首がない。 そしてライオンがくつろぐ台の下には、人の首だけが転がっているように見える。 その首が現れた直後、カメラのピントがどこにも合わなくなってしまう。 このサファリパークでは、10年ほど前に、飼育員がライオンに襲われて亡くなったという事件があったそうである。 感想 ライオンたちの背後に飼育員風の男性がちょっと斜めって立っています。 猛獣であるライオンのゾーンでなければ特に不思議じゃないんですが、ライオンゾーンですからね。 後ろが暗いので、首が見えないことは最初気になりませんでした。 でも、ライオン休憩台の下に首がごろんと転がっているのはちょっと怖いですね。 すぐピントが合わなくなるので、一瞬なのですが。 あと、この首、少し動きます。 飼育員がライオンに襲われて死亡した事故では、九州自然動物公園アフリカンサファリでの、死亡事故があります。 ただし、2003年の事故なので、15年以上前の話です。 群馬サファリパークでは3件も事故が起こっていますが、そのうち1件は来場者の死亡事故、他の2件とともにライオンによる事故ではありません(ゾウ、ベンガルトラ、クマ)。 まあ特定されないように情報をぼかしている可能性もありますが。 佇む者(怖い) 概要 オートバイに乗る投稿者。 ヘルメットに装着したウェアラブルカメラの映像。 ツーリングを終え、仲間に別れを告げてバイクで帰途に着く。 夜も深まり、雨が激しくなってきた頃、突然道路のすぐ間近に女性を発見し、バイクは転倒してしまう。 しかし映像を見返すと、転倒した2つ前の交差点にもこの女性は立っていた。 激しい雨の中、傘もささずに、生気のない姿で立ちすくんでいる。 1キロほど先の次の交差点でも、女性の姿が確認できた。 バイクで駆け抜けた時間は1分にも満たない。 こんな短時間に普通の人間が移動できるわけがない。 そして、数秒後に、今度は歩道を出て車道に入り込んだ位置に立った女性が、目の前に迫ってきた。 突然すぐ近くに現れた女性に気がついた投稿者は、バイクごと転倒してしまう。 ヘルメットが外れ、横たわる投稿者を見下ろすように、同じ服装の女性がまたもや佇んでいた。 投稿者の話によると、以前この現場を通りかかった際に、交通事故の現場に出くわしてしまったそうである。 それは、自動車とバイクの接触事故で、歩道の女性が犠牲になるという、痛ましい事故だった。 感想 最初は全く気が付きませんでした。 そもそも夜で視界も悪く、そのうえ雨でバイザーもずぶ濡れでしたから。 でも、リプレイ映像では各交差点に白いワンピースを着た女性がはっきりと確認できます。 バイクの投稿者は、交差点に佇むこの女性の姿に、気がついていなかったのでしょうね。 「気がついてよ!」と言わんばかりに3回目に間近に迫ってきたのにはびっくりしました。 そして、倒れこんだ投稿者の背後にぼーっと姿を現しているのも、ちょっと怖い。 静止する体(怖くないけど奇妙) 概要 久しぶりに会った友人(磯貝さつきさん)宅で楽しく語らう投稿者(三橋百合子さん)。 楽しく語らう二人ではあったが、その様子を撮影した映像には、極めて不可思議な点があった。 お互いに撮影しあっていたスマフォ映像で、磯貝さんにカメラが向いたところ、彼女の様子がおかしい。 うなだれたように下を向き、ある一点を見つめたような姿勢で、微動だにしていないのだ。 しかし、不思議なことに、彼女達は楽しそうに会話を続けており、磯貝さんも、いたって普通に受け答えする音声が記録されていた。 その映像を見た磯貝さんは、全く心当たりがないという。 スタッフは撮影された磯貝さん宅への取材を申し入れたが、これは明確に拒否されてしまった。 さらにスタッフは、この映像のもう1つの奇妙な点を発見してしまう。 動きを止めた磯貝さんの後ろ、廊下へ続く扉の曇りガラスに、女性のような、黒い人影が確認できたのだ。 しかしそれだけではなかった。 なんと、二人のインタビュー時、メインカメラとは異なるサブカメラの映像をチェックしたところ、投稿映像と全く同じように、磯貝さん体が停止し、一点を見つめる、うなだれた姿が記録されていたのだ。 続く 感想 本当に動いていませんw 傍観者である我々視聴者目線では、「どうしたの?ボーとして」「疲れたの?」としか思えず、全く怖くありません、少なくとも絵面的には。 ただ、よく見ると、まばたきすらしていませんし、がちでこんなの撮れたら、さすがにかなり怖いとは思います。 磯貝さんの背後に映った人影ですが、これもぼーっとしか写っていないので、怖くないです。 それよりも、サブカメラの映像です。 「なんと!インタビュー時の映像でも静止している!」という感を出そうとしているのですが、止まった瞬間の映像は公開していないのですよ。 最初から止まっていたわけでもないんでしょう?もしそうなら、それに言及するはずですよね。 動き出す瞬間の映像もないんですよ。 インタビューが終わって、「お疲れ様でした〜」の後に立ち去る映像は?まさか最後、カメラが止まるまで、磯貝さんは止まっていたの?だったらそれに言及しなよ!って感じました。 ちょっとおかしいですよねこれ。 初日の出(怖い) 概要 どこぞの展望台らしき場所から、初日の出を拝む光景を撮影したもの。 初日の出が出た瞬間、露出を合わせるため、カメラが一瞬下を向く。 すると、展望台の柵越しに、焼けただれたような男性と思しき姿が映し出されていた。 かつて、この近くの川で橋から車が転落し、炎上してしまった事故があった。 車から脱出した男性は、全身重度の火傷を負い、亡くなってしまったそうである。 その男性が今も助けを求め、這い上がってきたとでも言うのだろうか。 感想 これほんの一瞬なので、初見ではわかりませんでしたけれども、その顔は白目をむいていて、結構怖いです。 何を呼ぶ(怖い) 概要 温泉旅館で卓球を楽しむカップル。 その背後、暗い窓のガラスにおかっぱの少女の顔が姿を現した。 投稿者カップルは、この温泉旅館で、金縛りにあったり、何を言っているかわからないものの、複数人のささやき声が、事あるごとに聞こえたと話していた。 スタッフはとあるWebサイトで、この地域に関する気になる記述を発見する。 この温泉付近は心霊の強スポットとして紹介されており、奇妙な音を聞いた、話し声が聞こえるという事象を紹介している。 サイトの管理人に接触を試みるも、一向に連絡はつかず、サイトの更新も、この地域の記事からストップしているようである。 さらに、投稿映像に、その場にそぐわない謎の声が入り込んでいることに気づく。 それは、 「戻れ」 「こっちへ」 と囁く、女性の声であった。 投稿者に確認すると、旅館で聞こえてきた声とは、全く異なるとのことであった。 そして、映像に記録された女性の声。 写り込んだ少女の顔。 これらは何か関係があるのだろうか。 感想 少女の顔は、なんとなく表情がわかるくらい、はっきりと写っています。 声もはっきり入っていますが、これはヘッドホンでないと聞き取れないでしょう。 そこはかとなく怖い感じはします。 興味が湧いて、このエピソードで紹介されたサイトを検索してみたのですが、それらしいものは全くヒットしませんでした。 というのも、「〇〇を呼ぶ少女」という似たフレーズが、アニメやらラノベやらでいっぱい使われているのですね。 まず出てくるのは「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」。 魔法科高校の劣等生を除外検索すると「幽霊を呼ぶ少女」(小説)、「あらしを呼ぶ少女」(市民運動家)、「禍事を呼ぶ少女」(FF14)。 それらを除外すると、「奇跡を呼ぶ少女」(チェンクロ)、「春を呼ぶ少女」(小説家になろう)、「カモメを呼ぶ少女象」(小樽観光スポット)、「死を呼ぶ少女」(ドラクエ10)。 もう頭にきて、それらを全部除外設定して検索すると、「竜を呼ぶ少女」(ラノベ)、「炎を呼ぶ少女」(漫画)、「足の長さで話題を呼ぶ少女」(中国人物辞典)。 さらに除外検索(他にも多数あり)しようとしたら、Googleさんに「検索キーワードは32語までに制限されています。 」とか言われてしまいました。 「呼ぶ少女」を引用符で囲ってもだめでした(結果変わらず)。 どんだけなにかを呼んでるんだよ少女達w このサイト、現在ネット上にありませんね、おそらく。 または検索エンジンに引っかからないように「noindex」しているのかもしれません。 「呼ぶ少女」以外にも、「温泉」、「心霊」、「近寄るだけで強い霊障を受けたという報告」などを組み合わせも試しましたがダメでした。 なんせ、WordPressはこれらの引用符や記号を自動変換してしまうからです。 結局、タグで囲みました。 また、この記事で「呼ぶ少女」をタグに入れてしまっただけでなく、「呼ぶ少女」「呼ぶ少女」を連呼しているので、「呼ぶ少女」で検索すると、僕のこの記事が引っかかるようになるかもしれません。 あしからずw マジシャン(怖い) 概要 とある繁華街で、路上で手品を披露する、大道芸人のマジシャンを撮影した映像。 男性マジシャンの背後の植木の陰から、長い黒髪をだらんと垂らし、不自然な前傾姿勢で、こちらを伺っているような女性が姿を表す。 彼の体で女性の姿が隠れた一瞬で、その姿は消えてしまう。 後日、そのマジシャンに映像を見せたところ、彼はおびえ始めたという。 かつて女性ファンに付きまとわれた、ストーカー被害を受けたことがあり、映像に映った女が、既に病死したはずのその彼女にとても似ていたからである。 感想 髪をだらんと垂らした女性がだんだんこっちを向きます。 結構怖いです。 でも、こういう映像に映る女性の霊の髪型は、なんでロングが多いんですかね。 切断(怖い) 概要 ヨーロッパのとある街中を撮影した映像。 道路を挟んだ向かい側に駐車されている車の下から、人間と思しき何者かがこちらに這いつくばってきている姿が捉えられた。 よく見ると半透明で、色がなく、下半身も無いように見える。 かつてこの近くの踏切で、電車と自動車の事故があり、運転していた女性が下半身を切断されてしまうという事故があったとの話である。 感想 この幽霊、動きが予想より早く、こっちまですぐに迫ってきそうで、かなり怖いです。 場所は、投稿者が「ボンジュール」とか言っていたので、フランスのどこかなのでしょう。 静止する体・後編(怖くない) 概要 磯貝さんの電話で、三橋さんが事故を起こし、怪我をした報が寄せられる。 早速の取材に応じてくれた三橋さんによると、夫と車で出かけていた際、突然運転していた彼が叫び出し、何かにハンドルを取られ、車の制御ができなくなったことを訴えてきたそうである。 幸い、ガードレールにぶつかっただけで、怪我も軽症で済んだそうであるが、三橋さんの怪我の様子が痛々しい。 そして、連絡をくれた磯貝さんも、右手を怪我していた。 歩道橋で背中を押されたような感じがして、階段から転倒してしまったという。 いずれの事故も今年(2019年)の5月4日で一致しており、2人とも気味悪がっている。 スタッフは、前回のインタビュー時に撮影された、サブカメラの映像を2人に見せるとともに、磯貝さん宅への取材を改めて申し込むが、今回も拒否されてしまう。 だが、三橋さんは、今回の件には関係あるか解らないものの、勤務先の大学キャンパスで経験した、不可解な経験を告白する。 その大学に取材に向かうスタッフと三橋さん。 その経験とは、校舎の階段で背後に気配を感じたが、誰もいなかったというものであった。 その直後、校舎の奥に何か嫌な感覚を覚え、いつも利用している場所なのに、その時だけは、そこを避けて遠回りしてしまったそうである。 その先は行き止まりで、用務用のドアがあるのみで、特に収穫はなかった。 さらに、磯貝さん宅への取材を申し込むものの、なぜか彼女は頑なに取材を拒む。 しかしながら、大学の取材時の様子をとらえた防犯カメラの映像を、大学当局の協力で入手することができた。 そこには磯貝さん宅で彼女の背後のドアに確認できた、黒い影に酷似した人影が写り込んでいたのである。 次巻に続く 感想 恐怖映像は、防犯カメラに黒い人影が一部分だけ映っているというもので、怖くはありません。 ただ、取材を頑なに拒む、磯貝さんの態度に、なにか怪しいものを感じますね。 感想まとめ 今回は、メイン特集よりも、一般投稿映像の方が怖かったですね。 ただし、フェイクくさいものが多かったですけど。 でも、怖ければいいんです。 また、全般的にあっさりした印象を受けました。 スタッフロールが出た時、「もう終わり?」とつぶやいてしまいましたから。 予告を見る限り、来月の展開が楽しみではあります。

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