千葉市 ラーメン パーティー。 千葉県の名店が葛飾に復活! ラーメン官僚が激賞する『麺道わがまんま』の旨さの秘密とは?(2019年7月15日)|BIGLOBEニュース

【ジロリアン速報】ラーメン二郎の新店が「千葉市」にオープン決定! 4月19日(日)10:00~開店

千葉市 ラーメン パーティー

食楽web千葉県から凱旋した実力店! 移転を機にメニューを一新し、絶品創作麺を提供 東京都と、千葉県松戸市、埼玉県三郷市との境界を形成する一級河川・江戸川。 同河川に隣接する都内東北端の街・葛飾区金町は、20世紀の残滓が小気味良く漂う過ごしやすい下町だが、その地に2019年6月21日に産声を上げたのが、今回ご紹介する『麺道わがまんま』だ。 と、ここまで書いて、同店の名に聞き覚えを感じた方は相当なラーメンマニアだろう。 ピンときた方はご明察。 2014年2月に千葉県鎌ヶ谷の地で産声を上げ、5年間にわたり、同地を代表する人気店として君臨し続けた『麺道我飯』。 同店は、その移転リニューアルなのだ。 店主の秋田さん 同店を切り盛りするのは、ラーメン好きが高じるがあまり、飲食業とは関係のない他業種のサラリーマンからラーメン職人の道へと入った秋田倫宏氏。 「石神さん(ラーメン評論家)が主宰する『食の道場(千葉県八千代市)』で、ラーメンづくりのイロハを習得した後、すぐに開業しました。 経験が少ない分、試行錯誤も多かったとは思いますが、私にとって、ラーメンづくりは無上の楽しみ。 苦痛を感じたことはないですね」と笑う。 「我飯醤油らーめん」800円 秋田店主の人柄は、屈託なく天真爛漫。 会話を重ねるにつれ、霧がかった気持ちでさえ晴れていくような気がするほどだ。 「私は、彼らから常々『面倒くさいヤツ』『本当にわがままだなあ』と言われてまして。 面倒にわがままをプラスしたのが店名です」。 洒落っ気のある店名の由来に、思わずニンマリとさせられた。 鎌ヶ谷時代の人気限定メニューだった「我飯醤油らーめん」を看板商品へと昇格させ、「醤油らーめん」と並び立つ二本柱のひとつとして、新たに「麺道旨塩らーめん」を開発した。 「『我飯醤油』はポルチーニ茸を活用した創作麺なので、塩ラーメンも『醤油』に負けないだけのギミックを凝らす。 その方針自体はすぐに立ったのですが、具体的な味の方向を定めるのが大変で、数週間は悩みました。 味の決め手となる香り・旨み・コクといった要素はもちろん、お客さんに面白いと感じてもらえるかどうかも考慮すると、選択肢が多すぎて」。 散々考え抜いた結果、ホタテ&チーズという、ラーメンの世界ではあまり馴染みのない食材を主役に抜擢することを決断。 「麺道旨塩らーめん」780円 この両主役を下支えするのは、動物系素材(鶏ガラ・ゲンコツ・モミジ等)を手間ひまかけて炊き上げた清湯出汁。 過剰に陥らないギリギリの際まで旨みを演出させた塩ダレの介添えも相まって、喉元を通過する刹那、身体中の細胞が歓喜で震え出すほど分厚い滋養味を実現している。 麺を啜ればふわりと宙を舞う芳香もまた、特筆に値する。 香りの一翼を担うのは、なんとトリュフ。 「プロセスチーズにトリュフのフレーバーを施し、こんがりと焼いたものをフードプロセッサーで細砕しています」。 チーズを細砕する際に貝柱を織り交ぜ、ホタテとチーズの旨みをクロスオーバーさせる。 ラーメンという枠に収まらないダイナミックな発想力も、食べ手を惹きつける強力な武器だ。 気が付けば、スープまで一滴残らず飲み干してしまっていた。 「これからも、楽しみながらラーメンを創っていければと思います」と、相好を崩す秋田店主。 新天地・金町でも八面六臂の活躍を遂げられんことを、心から祈念したい。 その後、2017年5月に豚骨ラーメン専門店へとリニューアル。 ラーメンの探求をライフワークとし、新店の開拓、知られざる良店の発掘から、地元に根付いた実力店の紹介に至るまで、ラーメンの魅力を、多面的な角度から紹介。 「アウトプットは、着実なインプットの土台があってこそ説得力を持つ」という信条から、年間700杯を超えるラーメンを、エリアを問わず実食。 47都道府県のラーメン店を制覇し、現在は各市町村に根付く優良店を精力的に発掘中。

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千葉で今食べるべきラーメンはコレ!ラーメン王が厳選するオススメ7選

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食楽web千葉県から凱旋した実力店! 移転を機にメニューを一新し、絶品創作麺を提供 東京都と、千葉県松戸市、埼玉県三郷市との境界を形成する一級河川・江戸川。 同河川に隣接する都内東北端の街・葛飾区金町は、20世紀の残滓が小気味良く漂う過ごしやすい下町だが、その地に2019年6月21日に産声を上げたのが、今回ご紹介する『麺道わがまんま』だ。 と、ここまで書いて、同店の名に聞き覚えを感じた方は相当なラーメンマニアだろう。 ピンときた方はご明察。 2014年2月に千葉県鎌ヶ谷の地で産声を上げ、5年間にわたり、同地を代表する人気店として君臨し続けた『麺道我飯』。 同店は、その移転リニューアルなのだ。 店主の秋田さん 同店を切り盛りするのは、ラーメン好きが高じるがあまり、飲食業とは関係のない他業種のサラリーマンからラーメン職人の道へと入った秋田倫宏氏。 「石神さん(ラーメン評論家)が主宰する『食の道場(千葉県八千代市)』で、ラーメンづくりのイロハを習得した後、すぐに開業しました。 経験が少ない分、試行錯誤も多かったとは思いますが、私にとって、ラーメンづくりは無上の楽しみ。 苦痛を感じたことはないですね」と笑う。 「我飯醤油らーめん」800円 秋田店主の人柄は、屈託なく天真爛漫。 会話を重ねるにつれ、霧がかった気持ちでさえ晴れていくような気がするほどだ。 「私は、彼らから常々『面倒くさいヤツ』『本当にわがままだなあ』と言われてまして。 面倒にわがままをプラスしたのが店名です」。 洒落っ気のある店名の由来に、思わずニンマリとさせられた。 鎌ヶ谷時代の人気限定メニューだった「我飯醤油らーめん」を看板商品へと昇格させ、「醤油らーめん」と並び立つ二本柱のひとつとして、新たに「麺道旨塩らーめん」を開発した。 「『我飯醤油』はポルチーニ茸を活用した創作麺なので、塩ラーメンも『醤油』に負けないだけのギミックを凝らす。 その方針自体はすぐに立ったのですが、具体的な味の方向を定めるのが大変で、数週間は悩みました。 味の決め手となる香り・旨み・コクといった要素はもちろん、お客さんに面白いと感じてもらえるかどうかも考慮すると、選択肢が多すぎて」。 散々考え抜いた結果、ホタテ&チーズという、ラーメンの世界ではあまり馴染みのない食材を主役に抜擢することを決断。 「麺道旨塩らーめん」780円 この両主役を下支えするのは、動物系素材(鶏ガラ・ゲンコツ・モミジ等)を手間ひまかけて炊き上げた清湯出汁。 過剰に陥らないギリギリの際まで旨みを演出させた塩ダレの介添えも相まって、喉元を通過する刹那、身体中の細胞が歓喜で震え出すほど分厚い滋養味を実現している。 麺を啜ればふわりと宙を舞う芳香もまた、特筆に値する。 香りの一翼を担うのは、なんとトリュフ。 「プロセスチーズにトリュフのフレーバーを施し、こんがりと焼いたものをフードプロセッサーで細砕しています」。 チーズを細砕する際に貝柱を織り交ぜ、ホタテとチーズの旨みをクロスオーバーさせる。 ラーメンという枠に収まらないダイナミックな発想力も、食べ手を惹きつける強力な武器だ。 気が付けば、スープまで一滴残らず飲み干してしまっていた。 「これからも、楽しみながらラーメンを創っていければと思います」と、相好を崩す秋田店主。 新天地・金町でも八面六臂の活躍を遂げられんことを、心から祈念したい。 その後、2017年5月に豚骨ラーメン専門店へとリニューアル。 ラーメンの探求をライフワークとし、新店の開拓、知られざる良店の発掘から、地元に根付いた実力店の紹介に至るまで、ラーメンの魅力を、多面的な角度から紹介。 「アウトプットは、着実なインプットの土台があってこそ説得力を持つ」という信条から、年間700杯を超えるラーメンを、エリアを問わず実食。 47都道府県のラーメン店を制覇し、現在は各市町村に根付く優良店を精力的に発掘中。

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すぐにでも行きたい!千葉県人気おすすめラーメンランキングTOP20

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千葉の定番! 老舗の激辛&旨辛ラーメン7選 まずは千葉市内の老舗ラーメン店の中から、新たに1店を追加し、計7店の激辛&旨辛ラーメンをセレクト 人気メニューにばかり気を取られてしまい、注文せずにいた、意外なお店の激辛ラーメンも見つかりました。 作草部 麺処まるわ(たんたん辛つけ麺) 本ブログでも幾度と取り上げている、モノレール作草部駅すぐ近くの人気店【まるわ】。 先日、9周年を迎えた同店の人気1番メニューとなるのがこちら たんたん辛つけ麺、ですね。 私は、「人気NO1」という言葉が好きで無く、昨年夏まで食べる事の無かった同品。 一度食べたら最後、たんたん辛つけ麺が夢にまで出る程の中毒者が続出だとか。 ちなみに、いわゆる「旨辛」の仕上がりとなっているものの、注文時に一声掛ければ 辛さのバージョンアップ(まるタンVer紅赤朱)も可能。 また、上記つけ麺の「ラーメン版」となるまるわ流勝浦タンタン麺 略して「まるタン」も甲乙付けがたい一品となるので、食べ比べをお勧めします。 その千葉中央側に位置する老舗中華料理店、陳麻家。 陳麻飯、と呼ばれる、いわゆる麻婆丼となります。 こちらの陳麻飯の辛さは、この界隈でもトップクラス。 が、ただ無闇に辛い訳ではなく、しっかりとした旨味やご飯との相性、ペース配分を考え抜かれた ギリギリの辛さを保った旨さを誇るひと品となります。 陳麻飯単品での注文も可能ですが、やはりお勧めは上記の半陳麻飯セット。 担々麺が甘く感じる程の刺激は、クセになる辛さです。 頑々坊子といえば豚骨ラーメン、を注文する方が90% が、実はここにも目を見張るばかりの激辛メニューが存在します。 それがこちら、 激辛味噌つけめん、となります。 漬け汁一面を覆う、赤の奇跡。 見ているだけでも汗の流れるビジュアルではあるのですが・・・ 実はこれ、見かけ程の辛さはありません。 というのも、スープのベースとなっている味噌が甘めに仕上がっていること、 上記の赤身が唐辛子になるのですが、これ自体もそこまでの辛さを誇っていません。 「激辛」を想像して挑んだ結果、かも知れませんが、ビジュアル程の辛さはありませんので、 『辛いラーメンは苦手だけど、SNS映えするフォトジェニックな一枚を撮影したい』 なんて際には、お勧めの「激辛つけ麺」になる筈です。 モノレール小倉台駅を降りて1分の距離にある【雷神屋】。 同店は、角ふじブランドの運営する二郎インス系なのですが、その中でも特にパンチの効いた一杯となるのがこちら 題して「稲妻そば」となります。 G系特有のもってりしたスープながら、そこにトッピングされた大量のラージャン(台湾まぜそばの上に乗ってる辛い挽き肉)。 これらが稲妻の名に恥じない、パンチの効いたイイ辛みを与えてくれる一杯となります。 ちなみに、画面上部に映っている丼は「牛ハラミ丼」なのですが 同店の店長、元焼き肉屋さん出身という事らしく、同キャリアを活かした下処理で 美味しく焼き上げたハラミをタップリ乗せた一杯となっており、これも実はお勧めだったり。 こちら「らーめん大地」で、私がお勧めする旨辛な一杯となるのがこちら 毎年今の時期から、4月30日までの期間限定で提供される 「元祖天台系タンタン マーボー麺」となります。 一見すると、勝タンを思わせる風貌ながら、その名の通り麻婆の辛味がタップリ。 山椒をベースにしたシビれ系の辛さではあるものの、ニラや挽き肉がたっぷり入っており辛味だけで無く旨味もたっぷり。 同店スープが、白味噌とごまをベースにした、いわゆる担々麺系スープとなるので 個人的には赤の方がマッチする気がしており、こちらをリピートしております。 ちなみに、上記はデフォの辛さとなる「3辛」ですが、お好みに合わせ辛みの増量も可能となるので 辛さの極地にチャレンジしたい方にもお勧めな一杯。 九州系のゴリゴリ豚骨ラーメン店、【ぜろや】となります。 千葉ラーメン好きならご存じの通り、同店のスグ隣には激辛ラーメン専門店の【みそ街道 炎】が。 同ライバル店に負けじと攻め続けた結果か、はてまたお客をギャフンと言わせるべく開発されたのか いずれにせよ、今回食べ回った「激辛&旨辛ラーメン」の中で、完全アタマ一つ抜けた辛さとなったのがこちら、 「激辛とんこつ」となります。 そこそこ激辛慣れしている私でさえ、テーブルに到着した瞬間、鼻腔の奥から辛さを感じる程。 こちらに利用されている辛みは、通常の唐辛子ではなく、ハバネロやジョロキアといった 『ヤバい方』の辛みを盛り込んでいる模様。 ちなみに、私がなんとか完食した上記は、7まである辛さの段階にて『2(デフォ)』。 これより上に、まだ5段階ものレベルアップがあるとなると・・・ 想像するだけで汗が噴き出て、胃に痛みを覚える、それほどの火力となりました。 12月時点でお勧めした、千葉市内で味わえる「激辛&旨辛ラーメン」お勧め7選となります。 今回は千葉市に厳選し、激辛&旨辛ラーメンを特集しましたが、 県内に目を向ければ、南船橋の「」を始め、 京成勝田台の「」、行徳の「鷹の爪」など、激辛有名店はまだまだ多数。 また、私も辛いラーメンは好みながら、激辛の最果てを目指せる程の強い胃袋は持ち合わせておらず 今回紹介したラーメン店も、全て「完食できる範囲内の辛さ」を誇る店舗となります。 (1店のみ、かなりきわどい所でしたが) ただただ辛いだけでなく、その奥にある旨さをしっかり堪能出来る事こそ 真の激辛&旨辛ラーメンであり、本記事の趣旨もその範疇となりますので、ご了承下さい。 なお、過去にまとめた「激辛&旨辛ラーメン店」については、 本記事にて取り上げておりませんので、ご興味ある方はこちらも合わせてご覧下さい。 あの人気ラーメンを、一度「自宅」で食べてみませんか? 食べログやラーメンデータベースで上位に名を連ねる、全国の人気ラーメンが『お取り寄せ』で頂けます! 購入は1個(1杯)単位からOK! 有名店のハシゴだって出来ちゃいます。 最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、 こちらの「ブログランキング」をクリックして頂き、お知らせ下さい 頂いたクリックを励みに、より深く・ディープな千葉情報を届けさせて頂きます.

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