赤ちゃん おへそ 消毒。 新生児のおへその消毒・ケア方法は?いつまでやればいい?

赤ちゃんのおへそ掃除。「清潔」と「乾燥」を意識してスムーズに!

赤ちゃん おへそ 消毒

へその緒がとれた時に発症することがある病気 生後1週間を過ぎてもこんな状態が 続いているなら注意が必要です。 おへそが赤く腫れている• 膿が出たり出血したりしている この場合、ふたつの病気が考えられます。 臍炎 臍炎は、へその緒が取れた後に 細菌に感染をしてしまう病気です。 おへそやおへその周辺に炎症ができます。 感染してしまった赤ちゃんは おへそに触ると痛がります。 細菌が全身に回ると、重症化する可能性が あります。 臍肉芽腫 へその緒を切った後、乾かないうちに 粘膜が盛り上がってくることがあります。 これは、臍肉芽(さいびくが)または 臍肉芽腫(さいにくげしゅ)と言います。 臍肉芽がみずみずしいと、 浸出液は出続けてしまいます。 すると、おへそのはずっとジクジクと したままになってしまい出血をします。 おへそがじくじくしている場合の対処方法 それではまず臍炎や臍肉芽腫を 発症をさせないようにするには どうすればいいのかをお話ししますね。 消毒の仕方 産婦人科では、おへその消毒を こまめにするように言われましたよね? 実は、消毒をコマメにすればするほど 乾かないのは当たり前のことです。 だから、消毒後は必ずよく乾燥 させましょう。 おへそにふーふーと息をかけて 乾かしてあげてくださいね。 また、消毒液では乾きが遅いので 乾きを早くするのにいいのが「粉状」の消毒薬です。 スポンサーリンク 沐浴後の対策 赤ちゃんの沐浴はするだけでも大変ですよね。 でも、おへそのためには 沐浴後の処置も大切になります。 全身をよく拭いたら、おへそも必ず よく拭いて 乾燥をさせてください。 濡れっぱなしにしておくことで 炎症を起こしてしまうきっかけにも なってしまいます。 おむつのあて方 もしかして、オムツがおへそに かかってはいませんか? もしそうなら蒸れてしまっているのが 原因になっているかもしれないので オムツはおへその下でとめましょう。 それでもなお、乾かない場合は 産婦人科の先生でかまわないので 相談をしてくださいね。 必要であれば次のような処置をすることになります。 治療方法 臍炎の場合は、抗生物質を投与して 抗生物質が入っている軟膏をおへそに塗ります。 また臍肉芽の場合は、おへそを消毒後 「滅菌ガーゼ」で覆っておけば ほとんどの場合は治ります。 治りが悪い場合、臍肉芽が小さいなら、 硝酸銀で 焼く対処を行うことがあります。 もし、大きくなってしまった場合は、 糸がかかる程度であれば 絹糸で結ぶ処置を行います。 「痛そう…」と思いますが大丈夫。 翌日には、肉芽はきれいに取れます。 化膿をしてしまってる時は、抗生物質を 内服したり、塗り薬を使います。 処置後も何度か繰り返すことがあるので その場合も病院に行って、 処置をしてもらってくださいね。 まとめ いかがでしたでしょうか? 基本的にはそんなに心配をすることではありません。 上記でお話しした対処をしておけば そのうち良くなってきます。 また、おへその乾きは悪いのは 特別な症状ではありません。 もし、1カ月を過ぎてもまだ治って いない時は「」の時に 先生によく相談をしてくださいね。 そんなママに子育てに役立つ情報や知識、心身ともに豊かな生活をするための知恵をご紹介していきます カテゴリー• 7 アーカイブ アーカイブ.

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【赤ちゃんのへその緒保管方法】おへそケアのコツやおすすめのへその緒ケース5選も紹介

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へその緒から出血したけど大丈夫? へその緒は、 赤ちゃんがママのお腹にいるときに、 ママから栄養をもらうために、 存在していたものです。 産まれたときにへその緒は切られ、 赤ちゃんには不必要なものになりますが、 へその緒の残りは、 生後数週間は赤ちゃんのへそに 残ったままになります。 へその緒が自然と取れるまでは、 消毒をして、しっかり乾燥させて ケアをしなければいけません。 しかし、 しっかりケアをしていても、 赤ちゃんのおへそから 出血してしまうことは珍しくない のです。 なので、 赤ちゃんのおへそから出血しても、 そこまで心配する必要はありません。 旦那は赤ちゃんのおへそから 出血することを知らなかったため、 かなり慌てていましたが。 笑 赤ちゃんのおへそから出血する 主な原因としては、 赤ちゃんのおへそに残った へその緒とあかちゃんのおへその結合部分が、 乾ききっていないので、 赤ちゃんがうんちをしたり、 激しく泣いたりして 力が入ったときや、 赤ちゃんが動いて、 オムツがへその緒を刺激したときに、 血が滲むからです。 赤ちゃんのおへそから出血したら病院へ行くべき? では、 病院へは行かなくてもいいのでしょうか? 基本的には家でしっかり、 おへその消毒、乾燥を してあげればいいのですが、 おへそが炎症を起こしている場合は、 病院へ連れていかなければいけません。 おへそが炎症を起こしているか、 起こしていないかの簡単な見分け方は、 1、おへそ周りが赤くなっている 2、おへそから悪臭がする 3、膿が出ている この3点です。 炎症を起こしている場合は、 すぐに病院へ連れていきましょう。 また、 数分たっても血がとまらない場合も 大きく傷がついてしまっているかもしれないので、 病院へ連れていくのがいいですね。 ちなみにうちの旦那は、 私が 「炎症を起こしてないし、 血も止まってるから大丈夫!」 と、止めたにも関わらず、 「心配だから」と言って、 病院へ連れて行きましたが。 赤ちゃんのおへそから出血したら消毒はどうする? 赤ちゃんのおへそから出血している場合、 消毒はどうすればいいのでしょうか? 病院で改めて確認したところ、 「消毒は普段通り おこなってください」 とのこと。 うちの子の場合は、 へその緒の根元が乾燥していなかったため、 力んだのか、 おむつが刺激したのかは分かりませんが、 どちらかが原因で、 血が滲んでいるだけでした。 スポンサーリンク まとめ 赤ちゃんのおへそから 出血していると心配になると思います。 しかし、 へその緒が残っている新生児の おへそから出血することは珍しくないので 心配しすぎないようにしましょう。 ただし、 ・おへそ周りが赤くなっている ・おへそから悪臭がする ・膿が出ている などの症状があったら、 炎症を起こしているサインです。 早めにかかりつけの病院か、 近くの小児科を受診しましょう。 スポンサーリンク.

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新生児のおへそ消毒の方法!出血やじゅくじゅくしていた時はどうする?

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胎児のときのおへその役割 胎児のときのへその緒の役割はとっても重要です。 へその緒は赤ちゃんからママの胎盤につながっています。 赤ちゃんはお腹の中では自分で食べものを食べたり、飲みものを飲んだり空気を吸って呼吸をすることはできません。 また、おしっこはしますが通常、うんちはお腹の中ではしないので老廃物の処理も必要です。 赤ちゃんはどうやって栄養をとったり、体の中のいらなくなったものを排出したりしているのでしょうか? そのような役目はすべて胎盤が行ってくれているのです。 胎盤は妊娠7週頃から作られ始め、妊娠16週頃には完成します。 そしてその後も大きくなり続け、臨月には赤ちゃんの6分の1程の重さにまでなります。 そして、赤ちゃんが産まれるまでずっとへその緒を介して栄養や酸素を送るなど赤ちゃんの生命を維持する重要な役目を果たしてくれます。 膿が出ている まず新生児のおへそはママの胎盤から切り離されてすぐは、まだ乾燥しておらず触ると柔らかいです。 これが徐々に乾燥し、だいたい1週間前後で赤ちゃんのおへそから取れていきます。 新生児のおへそのトラブルで膿が出ることがあります。 これは、臍炎といって炎症を起こしている可能性があります。 この他にも臍炎の症状としては、おへそがじゅくじゅくしていたり、臭いがあったり、おへその周りが赤くなることがあります。 臍炎は症状が軽度であれば清潔を保ち、消毒をして乾燥させることで大丈夫なこともあります。 しかし、ひどくなると抗生物質を使ったり膿を出したりしなければならないこともあるので1度病院で診てもらうと良いでしょう。

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