パナソニック ワイヤレス イヤホン。 パナソニック(Panasonic)のワイヤレスイヤホンのおすすめ【6選】特徴・評価・比較・口コミ

パナソニック初の完全ワイヤレスで勢力図が一変? ノイキャン「RZ

パナソニック ワイヤレス イヤホン

だが、初めてのモデルでノイズキャンセリング機能を搭載したRZ-S50Wを投入したところからも、パナソニックの本気度が伺い知れる。 それでは早速、RZ-S50W/RZ-S30Wそれぞれの実力をチェックしていこう。 完全ワイヤレスイヤホン市場の中では上位クラスにあたる。 機能面での注目はやはり、ノイズキャンセリング機能の搭載だ。 RZ-S50Wに搭載されているパナソニック独自の 「デュアルハイブリッドノイズキャンセリング」は、多くの他社製品と同じくフィードバック/フィードフォワード方式なのだが、デジタル処理とアナログ処理を最適なかたちで掛け合わせ、高精度に騒音を低減するというもの。 もちろん、音楽を聴きながら使える「外音取り込み機能」にも対応する。 なお、ノイズキャンセリング技術のベースは同じタイミングで発表されたTechnics「EAH-AZ70W」と共通になっている。 RZ-S50Wの実機を手に取ってみる。 完全ワイヤレスイヤホンとしてはミドルサイズ程度の大きさで、空気の流れを最適化するバックチャンバーを確保した音響構造によって、少し背の高い筐体ながら耳への収まりは良好。 デザインもナチュラルな質感で、大きさを感じることなく、すんなり装着できた。 操作はイヤホンのフェイスプレートに備えた全面タッチパネルで行う。 実はこのフェイスプレート面には接続安定性を高める工夫があり、タッチパネル基板にBluetoothアンテナを共用する「タッチセンサーアンテナ」を新設計している。 電波を通しづらい人体の影響を受けにくいようにアンテナは外側に向けて配置、ほかにもスマホとの接続は左右独立受信方式を採用するなど、通信安定性を高める数多くの工夫が盛り込まれている。 これらには、パナソニックが得意とするコードレス電話機を手掛ける中で培われたノウハウが活用されているという。 実際に短時間ながら都内の電車で検証した限りでは、片側だけの途切れも含め、音途切れが一度も発生しなかった。 なお、ワイヤレス部の仕様はBluetooth 5. 0対応で、SBCに加えてAACコーデックにも対応している。 操作体系は、左右イヤホンのタッチ回数と長押しによって割り当てられている。 通話用マイクは、イヤホンのフェイスプレートの縁にあたるマイク穴の奥に高性能のMEMSマイクを搭載した「ラビリンス構造」によって、風切り音を低減する。 2つの通話用マイクを採用すると共に、送話の音声とそれ以外を区別する「ビームフォーミング技術」によって、通話時に声をクリアに伝える設計も徹底している。

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パナソニック(Panasonic)のワイヤレスイヤホンのおすすめ【6選】特徴・評価・比較・口コミ

パナソニック ワイヤレス イヤホン

だが、初めてのモデルでノイズキャンセリング機能を搭載したRZ-S50Wを投入したところからも、パナソニックの本気度が伺い知れる。 それでは早速、RZ-S50W/RZ-S30Wそれぞれの実力をチェックしていこう。 完全ワイヤレスイヤホン市場の中では上位クラスにあたる。 機能面での注目はやはり、ノイズキャンセリング機能の搭載だ。 RZ-S50Wに搭載されているパナソニック独自の 「デュアルハイブリッドノイズキャンセリング」は、多くの他社製品と同じくフィードバック/フィードフォワード方式なのだが、デジタル処理とアナログ処理を最適なかたちで掛け合わせ、高精度に騒音を低減するというもの。 もちろん、音楽を聴きながら使える「外音取り込み機能」にも対応する。 なお、ノイズキャンセリング技術のベースは同じタイミングで発表されたTechnics「EAH-AZ70W」と共通になっている。 RZ-S50Wの実機を手に取ってみる。 完全ワイヤレスイヤホンとしてはミドルサイズ程度の大きさで、空気の流れを最適化するバックチャンバーを確保した音響構造によって、少し背の高い筐体ながら耳への収まりは良好。 デザインもナチュラルな質感で、大きさを感じることなく、すんなり装着できた。 操作はイヤホンのフェイスプレートに備えた全面タッチパネルで行う。 実はこのフェイスプレート面には接続安定性を高める工夫があり、タッチパネル基板にBluetoothアンテナを共用する「タッチセンサーアンテナ」を新設計している。 電波を通しづらい人体の影響を受けにくいようにアンテナは外側に向けて配置、ほかにもスマホとの接続は左右独立受信方式を採用するなど、通信安定性を高める数多くの工夫が盛り込まれている。 これらには、パナソニックが得意とするコードレス電話機を手掛ける中で培われたノウハウが活用されているという。 実際に短時間ながら都内の電車で検証した限りでは、片側だけの途切れも含め、音途切れが一度も発生しなかった。 なお、ワイヤレス部の仕様はBluetooth 5. 0対応で、SBCに加えてAACコーデックにも対応している。 操作体系は、左右イヤホンのタッチ回数と長押しによって割り当てられている。 通話用マイクは、イヤホンのフェイスプレートの縁にあたるマイク穴の奥に高性能のMEMSマイクを搭載した「ラビリンス構造」によって、風切り音を低減する。 2つの通話用マイクを採用すると共に、送話の音声とそれ以外を区別する「ビームフォーミング技術」によって、通話時に声をクリアに伝える設計も徹底している。

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【比較表】パナソニック初の完全ワイヤレスが気になるのでまとめる

パナソニック ワイヤレス イヤホン

パナソニックは、ブランド初となる完全ワイヤレスイヤホン3モデルの新製品体験会を2月に開催しました。 jpg ] 新発売の「RZ-S30W」「RZ-S50W」「EAH-AZ70W」の3モデル(EAH-AZ70Wは『Technics』ブランド)の商品説明のプレゼンテーションの後、実機に触れながら商品特長を実際に体感できるよう、カフェ・飛行機・自宅の部屋の中をイメージしたブースを用意し、それぞれの部屋で実際に完全ワイヤレスイヤホンの実力を試していただきました。 youtube. jpg ] まず、カフェをイメージした部屋で「RZ-S50W」の性能を体験。 カフェなどの店内で、イヤホンを使って好きな音楽を聴きながら仕事や勉強・読書をしたり、スマホを見たりする方も多いと思いますが、店内のBGMや周囲の話し声、雑音などが聞こえてきて集中できないということは、イヤホンユーザーの方であれば一度は経験があるのではないでしょうか。 ノイズキャンセリングとは、聞きたい音の波形と逆位相の波形を作成し足し合わせることでノイズを打ち消す機能です。 「RZ-S50W」ノイズキャンセリング機能OFFの状態では雑音も耳に入ってきて音楽に集中できないのですが、ONにするとカフェで流れるBGMや周囲の声が気にならなくなり、快適に音楽を聴くことができます。 周囲への音漏れの心配もないので、カフェなどで仕事をしたい、ゆったり過ごしたいなど集中したい時にぴったりのアイテムです。 周囲の雑音が気になる時も、ノイズキャンセリングをONにして音楽を流せば、周りの音を気にすることなくゆったりと過ごすことができます。 jpg ] 最後に、自宅の部屋をイメージしたブースで、「RZ-S30W」の性能を体験。 「RZ-S30W」の特長はなんと言っても、小型で軽量であること。 高機能な完全ワイヤレスイヤホンを作る際、小さなイヤホンの中に多くの部品を内蔵しなくてはならないため機能性とサイズの両立には困難を極めました。 しかし、新発売「RZ-S30W」は片側約4gと軽量化に成功。 もともとパーツが小さなイヤホンなので重さを気にしたことがない人も多いかと思いますが、小さいからこそ少しの差が分かりやすいものです。 ぜひ手に取って重さの違いを確認していただきたいです。 また、「RZ-S30W」には小さな耳にフィットするXSサイズのイヤーピースを付属しています。 イヤホン購入後、最初に付属しているイヤーピースをそのまま使っている方が多いですが、実はイヤーピースの先が耳の奥まで入っていると隙間がなくなるためフィット感が高く、音がよりよく聞こえます。 これからはイヤーピースのサイズにもこだわってみてはいかがでしょうか。 jpg ] 「RZ-S30W」は、定番のホワイト・ブラックに加え、スペシャルカラーとしてグリーンを展開。 イヤホン(オーディオ家電)といえば、ブラックやホワイトが定番カラーではありますが、「音楽だけではなくファッションも楽しみたい!」という感度の高い方たちにもぜひ使ってもらいたいという想いから、人気のアースカラーであるグリーンをセレクトしました。 jpg ] それぞれのブースで、各モデルの特長を体感していただきましたが、3シリーズすべてに共通する便利なこだわり設計もあります。 ノイズキャンセリング機能や音質のカスタマイズが出来るだけでなく、イヤホンを紛失した場合には、アプリ内の「ヘッドホンを探す」機能を使えば安心。 イヤホンと最後に接続していた場所を地図アプリ上で確認できすることが出来ます。 これまで完全ワイヤレスイヤホンをどう選んで良いか悩んでいた人にもお勧めしたいアイテムです。 jpn. support. panasonic. technics. technics. JEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)基準に則る。 2020年1月26日時点、当社調べ。 充電ケース、付属品を除く)は、JIS C 0920(IEC 60529)「電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)」のIPX4相当の防滴仕様であり、完全防水仕様ではありません。 png ] 総合情報サイト「All About」のさまざまな分野のガイドの皆さんに、実際に完全ワイヤレスイヤホン「RZ-S50W」を使用した感想をお聞きしました。 gif ] 髪型やピアス位置を直す際に耳の周りをよく触るため、普段から完全ワイヤレスイヤホンを愛用しています。 「RZ-S50W」は重量も軽く、長い時間装着していても耳への負担がありません。 シンプルな上に銀色のラインが高級感を出していて、性別や年代を問わず受け入れられそうです。 また、音作りのバランスが良く、どのジャンルでも気持ちよく聴くことができました。 ありがちな音切れもなく安定しており、バッテリーの持ちも十分です。 今後はこのイヤホンだけを持ち歩くつもりです。 gif ] 日常的に使うイヤホンに大事な、この製品(RZ-S50W)の「長く聴いても聴き疲れしない」音のセッティングは見事です。 ノイズキャンセリングは、完全に音を消すというよりも全体的に静かになる仕様で、窓が開いた地下鉄の中で落語を聴いてもハッキリ言葉が聴き取れる程度に周囲の音が静音化しました。 シーンと遮断する訳ではなく、自然なノイズがとても心地よく感じました。 アンビエントモードでの外音の取り込みもかなり自然で、レジ前でもイヤホンを外さずにいられたのも魅力です。 癖のない音作りは、音楽から落語やラジオドラマ、テキストの音声読み上げまで、どれにでも合い、細かい調整はアプリのグラフィックイコライザーで可能なので、用途を限定せず、生活のパートナーになるイヤホンだと思いました。 gif ] 移動中は常に音楽を聴いていますし、最近はフランス人シェフとのコミュニケーション向上のために語学学習用の動画のヒアリングをしているので、イヤホンは必需品です。 昨今はイヤホンの機能が飛躍的に高性能になっているので、とても興味がありました。 「RZ-S50W」を実際に使ってみて驚きの発見が沢山ありました。 まずは、クリアで高音質な音が耳に心地よく、語学動画などのヒアリング時も、自然と音に集中できる点。 ONにすると周囲の騒音が静かになり、歩行中など周囲の音が聞こえないと危険なシーンでは、OFFにしておけば安心。 さらに、このイヤホンでハンズフリー通話デビューもしましたが、ノイズが無く音がとてもクリアに聴こえたので、携帯電話で話すよりも快適でした。 gif ] 普段からジャンルにこだわることなくイヤホンで音楽を聴いていますが、外れやすさとコード収納がストレスで、完全ワイヤレスのイヤホンには興味がありました。 「RZ-S50W」を使ってみたところ、4サイズのイヤーピース付属でジャストフィットする抜群のつけ心地が叶い、音の世界に没頭させてくれました。 Bluetoothの接続もスムーズ。 アプリを使えば操作はさらに簡単です。 さすがに無理だろうと思った強風時も、タフに風音を止め、その日から私のです。 このイヤホンで聴くと、例えばthe engyは高音の甘さや雑味のないクールなサウンドにグルーヴ感が加速、は野性味のあるメロディアスなサウンドがダイナミックに表現され、マイルス・デイヴィスの楽曲は趣あるトランペットの音で泣かせてくれました。 音楽好きにとっても、新たな音楽体験の世界へ誘ってくれる、手放せない存在です。 gif ] 完全ワイヤレスイヤホンは、長時間使うと耳が痛くなることが多い私ですが、この「RZ-S50W」はあまり痛みを感じませんでした。 仕事の際は、ノイズキャンセリングをON。 自宅作業中に家族が隣でテレビを見ていても気にならないくらい、音を抑えます。 電話の際は、目の前の人と話すようなボリュームで話していても特に遅れや聞こえにくさなどを感じず、快適です。 送話や受話についても電話開発チームと共同研究したということで、細かいところへのこだわりを感じました。 「パナソニック」をもっと詳しく.

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