美馬 ロッテ。 美馬、ロッテで初白星=井上が満塁弾で援護―プロ野球

楽天からFA美馬 ロッテ決定!背番15用意 医療面&環境面追い風に― スポニチ Sponichi Annex 野球

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力投するロッテ先発の美馬=21日、ペイペイドーム 粘って白星をつかんだ。 ロッテの美馬が、楽天からフリーエージェント移籍後初登板で勝利投手になった。 「かなりプレッシャーを感じていた」という立ち上がり。 先頭栗原にフェンス直撃の二塁打を打たれ、むしろ「切り替えられた」。 五回まで毎回安打を許しながらも変化球を中心に組み立て、1失点。 要所で低めに落ちる球を巧みに振らせた。 粘投を援護したのは中大の3学年後輩、井上だった。 二回、相手先発の二保が危険球退場となり、迎えた無死満塁。 緊急登板の新人津森から、バックスクリーンに飛び込むアーチを架けた。 「味方になってくれる尊敬していた先輩だった。 また先輩の背中を見ながら野球をできるのがうれしい」。 美馬も「大学の時も井上に打ってもらって勝っていた。 頼もしいなと改めて思った」と感謝を伝えた。 左脇腹痛に加え、新型コロナによる開幕延期もあり、2月に決まっていた開幕投手は白紙になった。 調整が遅れ、練習試合でも本調子ではなかったが、開幕3戦目の出番で試合をつくった。 「いいスタートが切れたので、勝ち続けて優勝を目指したい」。 経験豊富な右腕は、ほっとしたような笑顔で誓った。

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涌井トレードに隠された美馬・鈴木「楽天⇔ロッテ」FA移籍の舞台裏

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Sponsored Link 楽天の 美馬学投手(33歳)が FA宣言をしたことによって、 千葉ロッテが獲得に向けて調査を始めたとのニュースが入ってきました。 美馬としては、関東でプレーしたいと話しているようで、ロッテか巨人かと言った様相を呈しています。 調べてみると、井口と美馬は同じ事務所に所属しており、一緒にご飯も食べに行く仲のようです。 つまり、井口監督が美馬を誘った可能性は十分に考えられ、美馬としても、「 最悪でもロッテが獲ってくれる」という安心からFA宣言した可能性があるのかなと思います。 33歳という年齢が少し気になりますが、今のロッテの投手陣からしたら、実績のある投手は戦力にプラスに働きます。 とは言え、今季の美馬は 8勝5敗の防御率4. 01で、 通算成績は51勝60敗、防御率3. 82という何とも言えない成績です。 9年間のうち 二桁勝ったのは2017年の1回のみで、そもそも勝ち星が先行してシーズンを終えたのも数えるくらいしかありません。 あまりマイナスの面を取り上げるのは気が引けますが、美馬は楽天ではBランクの選手。 大事なロッテの若手ホープたちが補償に晒されるのはもっと気が引けますよね。 そんなワケで、仮に美馬を獲得した際のロッテのプロテクトを予想してみます。 プロテクトされる選手は大きく分けて2タイプ これは私の意見ですが、プロテクトされる28人の選手は、大きく分けて2タイプに属すると思います。 スタメンで使いたいレギュラー• 数年後のチームを担うであろう期待の若手 当たり前ですけど、この2タイプ。 逆に言えば、この2属性以外の選手はプロテクトから外さざるを得ないということになります。 ファンからすれば期待の選手でも、上記2タイプに属せない若手なんかも出てきてしまいます。 28人しか守れないので、全員はプロテクト出来ないのです。 うーむ、ファンとしては辛いですね・・・。 プロテクト予想の28選手 というワケで、上記2タイプに沿って私なりに考察してみました。 鈴木大地は今回はFAで流出していないことを前提に考察します。 正直、選ぶの難しすぎます。 笑 外野で言えば、中堅の岡と加藤、ベテランの清田は思い切ってプロテクトから外しましたが、正直微妙なところです。 1人獲られても残り2人+藤原や髙部を使えば良いかという楽観主義的選択です。 内野では、香月なんかもプロテクトしたいですし、キャッチャーは吉田を外して柿沼を守るのが妥当なのか、正直微妙なところですよね。 そして投手ですが、ここではベテランの内を外しました。 また、大谷と南、有吉という実績のある中継ぎ3枚、そして今季フルで回転した東條も外しました。 この辺の選手たちは、怪我であったり1年しか実績が無かったりと、楽天側としても本当に欲しがるか微妙なところだと思います。 楽天としては、嶋が抜けるので捕手を欲しがる可能性があります。 また、今江が引退で、銀二がFA検討中の為、内野も有り得ます。 そして美馬が抜けた分の投手も有り得ますが、結局のところは、上記のような選び方をせざるを得ないんじゃないかなと思います。 所感 個人的には、 既存の選手を取られてまで美馬を獲得するメリットがあるのかは疑問です。 たしかに最低でも年間100イニングは喰えますし、2桁勝利を1度すらしたことが無い選手が多いロッテの投手陣たちの中では貴重な存在になる可能性もあります。 ロッテの現戦力では実績すらない選手だらけですからね。 しかし、防御率であったり、補償であったり、年齢であったり、個人的にはためらってしまう要素が結構あるかなと思います。 もちろん、ロッテが獲得すれば一生懸命応援します。 疑問を呈してはいますが、FA宣言をした美馬自身は別に何も悪くないですからね。 考察はこの辺にして、今は大人しく続報を待つとします。

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ロッテ井上「大援護」神様先輩こと美馬へ恩返し満弾

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千葉ロッテが正式に東北楽天からフリーエージェント(FA)宣言していた美馬学投手の入団を発表した。 先に千葉ロッテからFA宣言していた鈴木大地が楽天入りしている。 ともにチーム年俸10傑に入るBランク選手であり、千葉ロッテ、東北楽天の双方に「人的補償」も発生するわけだ。 千葉ロッテに詳しい関係者によれば、鈴木の人的補償は「ピッチャーか、外野手」に標準を定めたが、一方の楽天側は頭を抱えているそうだ。 「普通に考えたら、楽天は規定投球イニング数に到達したピッチャーの美馬を引き抜かれたので、先発タイプのピッチャーか、もしくは若手野手を獲りにいきたいところ。 ロッテは、今季イースタン・リーグで2位になるなど、若手の有望株は比較的多いのですが、とはいえ2015年のドラフト1位・平沢大河、2017年ドラフト1位・安田尚憲、2018年ドラフト1位・藤原恭大といった若手野手は絶対にプロテクトされるはず。 ここから漏れるとなると正直な話、楽天は欲しいと思う選手が見当たらないようです」(球界関係者) これに関連する話も…。 プロテクト名簿入りさせられる選手数は28人だが、「そんなにいらない」なんて冗談のような声がロッテ内部から出ていたとか。 それはさておき、ロッテはチームが世代交代の過渡期にあり、投打の戦力不足を外国人選手で補っている状態だ。 「美馬の入団発表直前、先発ローテーションの一角だったマイク・ボルシンガーを解雇しました。 ボルシンガーは昨季、外国人投手の最多タイとなる11連勝を飾りましたが、今季は故障で4勝止まり。 涌井秀章の不調や、期待されていた二木康太が今ひとつだったことに加え、石川歩も不調から一時、中継ぎに転向するなどの事情もありましたが、故障を抱えていたのに、登板数が去年と同じだなんて…。 いかに戦力不足であったかがうかがえます」(スポーツ紙記者) 井口資仁監督は「美馬の開幕投手も」と語っていたが、今季の千葉ロッテは規定投球数に達したピッチャーはいない。 2ケタ勝利数をおさめた先発投手もゼロだ。 ドラフトでは令和の怪物・佐々木朗希を獲得したが、他に指名した投手は高校生一人だけ。 美馬の獲得がなければ、壊滅状態だったかもしれない。 千葉ロッテ、楽天はともにFA選手を交換するようなかっこうとなった。 「トレード成立ということで、人的補償はおたがいナシに…」なんてファンの声もある。 井口監督はドラフト、FAの勝利にご満悦のようだが、ロッテファンからすれば「楽天からもうひとり投手を人的補償で絶対に獲ってくれ」の心境かもしれない。 (スポーツライター・飯山満).

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