稲取 銀 水 荘。 伊豆稲取 銀水荘の口コミ・評判

伊豆稲取 銀水荘の口コミ・評判

稲取 銀 水 荘

稲取銀水莊のラウンジに展示されているひな壇。 およそ150年前のもので、地元の方からの寄付して頂いたそう。 今では温泉地の顔を持つ稲取ですが、昔は温泉宿がない平凡な漁師の町で、稲取銀水莊の前身である「金鵄館(きんしんかん)」も割烹旅館でした。 それが昭和31年に温泉が噴出し、稲取銀水莊が第一号の温泉旅館となったのです。 今回ご紹介する稲取銀水莊は「日本のホテル・旅館100選」に毎年上位にランクインしており、稲取銀水莊を目当てに国内外問わず多く宿泊客が稲取に足を運んできます。 そんな稲取銀水荘ですが、昨年大規模なリニューアルをしました。 古き良き文化を残しつつ、より宿泊客のニーズに応える形へ進化を遂げた稲取銀水莊を、 宿泊者目線でご紹介していきたいと思います。 まずは旅館の顔、玄関へ まるで城郭を思わせる外観のテーマは「桃山時代を連想する古都の趣」。 長い戦が急速に統一された時代で、雄大で豪華絢爛な文化が花開きました。 稲取銀水莊は海岸沿いに建っているので、正面には広大な相模湾が広がっています。 撮影時はちょうど夕暮れ時でした。 こちらは正面玄関です。 稲取銀水莊までは、最寄りの伊豆稲取駅から無料の送迎バスが運行しています。 入ってすぐ右手に、受付のフロントがあります。 稲取の伝統「雛のつるし飾り」がお出迎え。 代表者が受付をしている間、広々としたラウンジでほっと一息。 ソファの座り心地が良すぎて、立ち上がるのが難しそうです。 ラウンジを囲む堀の中では、色鮮やかな鯉たちが悠遊と泳いでいます。 鯉の餌(100円)も販売されています。 子供たちが大喜びで餌付けしてくれるそうで、鯉のサイズは大きめな気がします。 またラウンジには観光案内所があります。 「どこ観光しようかなぁ」と迷ったら、伊豆を熟知している案内人を訪ねてみましょう。 広大な海を臨む「展望ラウンジ」でのおもてなし 宿泊する部屋に荷物を置いた後、2017年冬にリニューアルされたばかりの展望ラウンジ「濤(しお)の音」へ案内していただきました。 出典: 写真はFacebookから拝借させていただきましたが、そのままの光景です。 大きな窓から見えるのは、どこまでも続く青い海に緑生い茂る海岸線。 思わずため息が漏れてしまうほどの絶景が広がっています。 そんなラウンジでいただくのは、抹茶とお菓子のおもてなし。 実はこのお茶とお菓子、温泉に入るための前準備的な意味が含まれています。 入浴前の水分補給はもちろんですが、糖分をとることで血糖値をあげ、貧血や低血糖状態になるのを防いでくれる役割があるそうです。 お茶とお菓子、そして目の前に広がる壮大な絶景を眺めながら、心身共にリフレッシュさせてくれる……そんな場所です。 ラウンジ「濤の音」は、客室関係なく宿泊者なら誰でも利用できます。 ラウンジは夜も利用できます。 夕食会場の手前にあるので、食後の休憩にも最適です。 オープンしたばかりの「スイートルーム」を紹介! 6階にはラウンジ「濤の音」の他に、7つの露天風呂付きスイートルームがグランドオープンしました。 今回編集部がレポートするのは、まさにオープンほやほやの客室です。 客室へ続く通路の入口はこのように扉が設けられており、宿泊者のみ中に入ることができます。 さっそく扉を開けて、客室へ向かいましょう。 今回編集部が宿泊したのは、コンセプト・スイート「山吹」というお部屋です。 (2人部屋) 玄関は広々しています。 入ってすぐ左手がトイレです。 玄関には手すりが付いているので、靴の脱ぎ履きに苦戦してしまう方も安心。 清潔感あふれるトイレ。 人の気配を感知して、蓋も自動で開きます。 こちらが客室の全体です。 和洋室で、ツインベットルームとリビングの2部屋。 2人部屋にしては充分すぎる広さです。 滞在中は心ゆくままのんびり過ごして欲しいという想いから、どの客室に時計がありません。 障子をあけると、飛び込んでくるのは広大な海! テンションが上がってしまうのは言うまでもありません。 リビングから露天風呂が見えます。 お母さんは温泉に浸かりながら、リビングで遊ぶお子さんを見守る……なんて過ごし方もできそうです。 もちろん窓にはカーテンをかけられます。 こちらが露天風呂です。 大人一人が足を伸ばして、ゆっくり湯に浸かれます。 温泉は無色透明で、クセのある臭いもありません。 敷地内にある源泉から引き揚げられた天然掛け流しの湯を独り占めできる、贅沢なお風呂です。 お風呂のすく傍にはシャワーが備えられています。 こちらは洗面所。 洗面台には椅子がついているので、座りながらのんびり髪を乾かせました。 洗顔料や化粧水などのアメニティも、男女別々に揃っています。 また浴衣(館内着)の他にも、バスローブがもありました。 続いてはベットルームへ。 リビングと一体になっていますが、襖で仕切れば寝室だけの空間になります。 主張しない落ち着きのある黄金色が、高級感を演出しています。 ベッドの大きさは、大人が両手両足を広げても余裕があるくらいの広さ。 同じく展望露天風呂付きの客室です。 記念日やお祝い事、たまの贅沢に利用してみたいお部屋ですね。 (出典:) とても楽しい、夫婦だけの小旅行でした。 銀水荘の方々の気遣いに感謝いたします。 夕食時の仲居さんの親切な応接態度は、とても爽やかでした。 もちろん夕食は、きれいで、おいしく、お腹いっぱいになりました。 若女将の接客にも、やさしさ、思い遣りを感じました。 温泉に入り、疲れをいやし、御馳走を食し、大満足でした。 もう一度訪ねたい、銀水荘となりました。 (出典:) こちらの口コミにもあるように、部屋と露天風呂の広さは想像以上でした。 また清潔面でも、部屋はもちろんのこと館内も隅々まで清掃が行き届いている印象を受けました。 さすがは「日本のホテル・旅館100選」もてなし部門2位に君臨する旅館です。 しかし、2017年冬のリニューアルによって新しいおもてなしの形「ダイニング 銀の海」がオープン。 プライベートを満喫したい方は部屋食を、食事と一緒に絶景を楽しむならダイニング、と好きな方を選べるようになりました。 ダイニング「銀の海」は、冒頭で紹介したラウンジの奥にあります。 こちらはラウンジに入って、後ろを振り返った時の写真。 出典: ラウンジの先には、さらにだだっ広い空間がひろがっていました。 こちらが食事処となるダイニング「銀の海」です。 天井が高く、見上げると首がつりそうになるほど。 また広大な海が写る大きな窓が、開放感をより演出しています。 オープンキッチンは、朝食時に活躍!自慢のシェフたちが、目の前で腕をふるってくれますよ。 こちらはドリンクバー。 朝食時にオレンジジュースやコーヒーなどが並びます。 食事の席から撮影したダイニング。 空間を贅沢に使ったモダンな食事処です。 ダイニング「銀の海」の食事席 こちらは2人席。 テーブルが広いので、「お皿が置けない」という事態は起こらないでしょう。 窓際の4人席。 夜は真っ暗ですが、朝食時には真っ青な海が窓一面に広がっていました。 こちらは最大6人掛けのソファ席。 お互いの距離を近くで感じたい方はこちらへ。 こちらも最大6人席。 襖で周囲を仕切られているので、部屋食とほぼ変わらないプライベート空間です。 伊勢海老に金目鯛!新鮮な魚介を使った「旬の会席料理」 伊豆の旬の恵みをふんだんに盛り込んだ料理が、テーブルを華やかに彩りました。 稲取の名産「金目鯛」はもちろん、伊勢海老、鮑、ささぜ、特産のニューサマーオレンジなど、海山の幸を思う存分満喫できます。 お雛さまをイメージした前菜。 銀水莊の料理は、まず目で味わっていただくことから始まるそうです。 料理が盛られている器一つにも、こだわりを感じます。 【前菜の内容】 鱈の白子ポン酢和え、油カマス西京焼き、かぶら寿司、子持ち鮎の甘露煮、甘エビの昆布締めこのこ掛け、小松菜のいくら大徳寺麩 伊豆の海で育った新鮮な伊勢海老。 お刺身は料理長セレクトなので、日によって変わります。 こちらは鰈(かれい)の西京焼きと、ビーフシチュー。 会席でビーフシチュー?と疑問に思いましたが、銀水莊では昔から料理長こだわりの一品を出すのが伝統になっているんだとか。 他にはクリームスープが有名で、世代を問わず「次回も食べたい!」という声が上がる絶品だそうです。 貝をモチーフにしたお皿に盛られているのは、鮑(あわび)ステーキ。 引き締まった身は柔らかく、けれど弾力があるので歯ごたえもあります。 稲取の郷土料理ともいえる金目鯛の煮付。 噛むたびに素材の甘みがしみ込んできます。 こちらは、叩き鰆(さわら)みぞれ和え。 甘くてコッテリとした口の中を、爽やかにしてくれる味でした。 こちらはご飯と、蟹が入ったお味噌汁。 お供には明太子と浅利の佃煮。 こちらが締めのデザート蕎麦茶プリンです。 甘さは控えめなので、とても食べやすかったです。 全体的にみると品数は多いので、物足りないと感じることはありませんでした。 1品1品の量は少なめなので、創意工夫された色んな味の料理を楽しめますよ。 夕食の評判は?口コミをチェック! お部屋から電車と海が見える事と、口コミの良さで選んだ旅館でしたが、なんといっても食事が最高でした! 特に、夕食は大変美味しく、工夫された料理に驚きと感激しながら楽しみました。 この料理長さんの違うメニューの夕食を食べてみたいと思わせるくらい。 また、配膳をして下さった皆さん、どの方も接客が自然で素晴らしかったです。 (出典:) 品数が多く、様々な味を味わえてお腹いっぱいになれるのは嬉しいですよね。 食事の質はもちろんですが、配膳してくれる仲居さんなどスタッフ対応が素晴らしいという口コミが多数ありました。 朝食はこだわりがつまった「バイキング」! 朝食は夕食と同じダイニング「銀の海」でいただきます。 バイキング形式で、和洋食どちらも楽しめますよ。 金目鯛の煮付けはもちろん、昨晩は出なかった銀水莊の伝統クリームスープなど、シェフが腕によりをかけた約50品の食事が並びます。 朝からかなり豪華です。 ライブキッチンでは、熟練のシェフ達が「できたての食事」を目の前で振る舞ってくれます。 プロの料理人による手さばきは見応えありますよ。 窓際席からは朝の相模湾が一望できます。 目が一気に覚めるような青々しい色。 今回海を眺めながら…が目的でもあったので、待つ覚悟で窓際希望したら、窓際空いた時に呼びに来ていただきました。 格式高い旅館でしょうにスタッフのみなさん良い意味で堅苦しく無く居心地の良い滞在でした。 (出典:) 銀水莊の朝食ビュッフェは品数が豊富です。 新鮮な魚介料理、旬の野菜を使った料理、シェフが作るアツアツの食事……朝から贅沢な気分にさせてくれます。 席も希望すれば、空いた時に呼びに来てくれるのは有り難いですよね。 帰る前に「おみやげ処」に寄ってみよう! チェックアウトする前に寄っておきたいのが、定番のおみやげ処。 稲取名物「金目鯛」や東伊豆の特産「ニューサマーオレンジ」を使ったお菓子、温泉基礎の化粧水など、選び抜かれた伊豆の名産品が勢揃い。 女将オススメのセレクトショップコーナーも必見です。 稲取駅周辺には土産物屋の数が限られているほか、1カ所にこれだけの商品が集中している所はないといっても過言ではありません。 ぜひ足を運んでみてください。 また公式ホームページでは、「お土産物のランキング」が掲載されているので、お出かけする前にチェックしておくと良いですよ。 稲取の有名な干物屋さんが直接販売しているので、味もおすみつき! ブランド魚である「稲取キンメ」のみそ漬けも、お手頃価格で購入することができました。 あっという間に売り切れてしまうので、開店同時に行くのがオススメです。 「稲取銀水莊」で贅沢な非日常を満喫しよう 「日本のホテル・旅館100選」でも毎年上位に選ばれる老舗旅館、稲取銀水莊。 創業当時は稲取の地名自体が知られていなかったこともあり、今日までの道のりはかなり険しいものだったそう。 「稲取銀水莊」の基本情報 所在地: 〒413-0411 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取1624-1 電話番号: 0557-95-2211 代表) アクセス: をご確認ください。 dougashima-newginsui.

次の

稲取銀水荘と堂ヶ島ニュー銀水どちらがおすすめか徹底レビュー!! — キラキラままライフ

稲取 銀 水 荘

施設の老朽化は隠しきれてない部分はありましたが、お部屋はリニューアルされているので完璧です。 朝食のみの利用でしたが、朝から腹がはちきれんばかりに食べてしまう最高級のブッフェでした。 何よりも働いている方の笑顔やサービス面。 当たり前なのかもしれないけれど、荷物を持ってくださったり、歩いている時の距離感だったり、全てが心地よい滞在でした。 コロナの影響で経営が厳しい中ではあると思いますが、このような場所は何があっても無くならないんだろうな、と思います。 迷ってる方がいたら絶対行くことをオススメします。 相当なセレブの方、以外であれば間違いなく大満足の1日となるはずです。 ホテルもコロナ対策はしっかりしていたので安心しました。 夕食で金目煮つけが付いてるコースにしたのですが2人だったから一切れづつだと思っていたらなんと一匹そのまま煮つけで とてもビックリ。 ちょっと味付けは薄味でしたが満足でした。 豚、牛肉しゃぶしゃぶ付きだったのですがお肉もめちゃ美味しかったです。 朝食はバイキングでしたが種類も多く満足でした。 お風呂は広々清潔で良かったですょ。 サービスもあり。 帰りはお見送りの時に車の窓ふきなどサービスたっぷり。 ホテルの心遣いが・・・ 車に乗ったら安全運転と書かれた折紙で作ったお守りがぶら下げてくれたありました。 ほっこりしながら帰路へ。 ハイクラスの宿に泊まったことがなかったので非常に楽しみにしていました。 お料理、館内施設、お風呂、エステなどさすがハイクラスの宿で泊まってよかったと妻と満足して部屋で寝た後、夜中AM1:00頃隣かな?男性グループが盛り上がっていて、いつもはあまり気にしない妻もさすがにフロントに連絡し、注意をしていただきました。 その後就寝しましたが、やはりモヤモヤが残りました。 平日でお世辞にも稼働が高い日とはいえない状態だったことは事前にホテル側もわかっていたはずです。 なぜもっと部屋を事前に離せなかったのか疑問です。 (回答は必要ないです) お得なプランでクーポン券を使いハイクラスの宿に泊まるとこのような扱いをされるのかと非常に勉強になりました。 スタッフの皆様のおもてなしが素晴らしいと感じました。 コロナで自粛している中、心配ながら急遽予約していきました。 スタッフ方がこんな時にいらしてくださりありがとうございますとご挨拶されていました。 外出規制の中、結構お客様がいらしていましたが、お食事場所でも間隔をあけたり、朝食バイキングではビニール手袋などきちんと用意されていましたので安心してお食事ができました。 孫は気遣いがある旅館だから混んでいるんだねとスタッフのおもてなしに気づきがあり、成長したなと私自身もうれしくなりました。 ちょつと気が重く予約しましたが行って良かったと感じました。 孫二人にお気遣い頂きましてありがとうございました。 何年経ってもとても良い宿です。 今回は父親と二人旅でした。 部屋からの眺めもとても良く、飽きないです。 朝食はバイキングでしたが、一品一品がとても美味しく、席も広々としていてゆったりと食事をする事が出来ました。 夕食もボリューム満点で食べきれない程でした。 お風呂は広々していてのんびりと入る事が出来ました。 朝の9時からが清掃時間だった為、朝食後に急いで入りました。 10時から清掃時間なら嬉しかったです。 何度来ても銀水荘はスタッフの方々は素晴らしいですね。 また伺いたいと思う気持ちにさせてくれます。 今回の温泉旅も満足させていただきました。 ありがとうございます。 新型コロナの影響か、団体客が少なく、個人客が目立ちました。 お風呂も比較的すいていてゆっくり入れました。 朝5時半、露天風呂から見た景色は、大きな月と広い海に映る月あかり。 そして少しずつ明けていく空。 東伊豆ならではの、なんとも幻想的な風景を露天につかりながら見れたことが、とても贅沢な時間に思えました。 食事は見た目も美しく女性好みかな。 ダイニング銀の海は宿泊料金によって食事席が決められているようで(当然ですが)、残念ながら私たちは写真のように海を見ながらの夕食というわけにはいきませんでした。 でも朝は入れ替わりのタイミングで、丁度窓側の席が空き、気分良く朝食をいただきました。 朝食のバイキングは味の良いものが多く、満足感が高かったです。 トングを使うのにも、手袋が置いてあり、特にこの時期ですので、清潔感や客の気持ちに配慮されているなと感じました。 稲取は海の幸はじめ、食べ物がおいしくて、海の景色を堪能できるよい宿が多いですね。 銀水荘さんもその一つですが、地域で盛り立てていて客にとってはまた来たくなる土地です。 (長野県民は特に…笑)またきっと伺わせていただきます。 乳幼児を連れて初めての旅行で銀水荘さんをこの度選びました。 乳幼児を連れているので、清潔感、部屋に露天風呂付きが宿泊項目に必須でしたが、満足を上回る部屋(紺碧こんぺき)でした。 部屋と露天風呂からの海一望の景色は赤ちゃんとの思い出の写真を残すには最高の場所となりました。 ありがとうございます。 また、なにより銀水荘さんの方々の接客に取り組んでいる姿が素晴らしかったです。 仕事たがらやっているではなく、銀水荘さんは仕事としてやり遂げる実直な姿勢がおもてなしとして現れる難しいサービス業を成し遂げていると思います。 カッコいいです。 また家族で泊まりに行かせてください。 子供と初めての宿泊場所が銀水荘さんで良かったです。 素晴らしい時間の提供ありがとうございました。 車で行きましたが、駐車場の時点でスタッフがお出迎えしてくださり荷物を運んだり車を回してくださいました。 宿の壮大さもさる事ながら、館内もとても美しい。 受付を済ませると担当スタッフの方が部屋まで案内、部屋では丁寧に館内の説明をしてくださりました。 そして朝食と夕食の量は圧倒的でした笑 夕食は少し食べきれずでしたが大満足でした。 朝お風呂から出たら8時までのサービスでお味噌汁を配っていまして頂きました。 部屋からの眺めも良く、彼女も喜んでいました。 最高の伊豆旅行となりました。 ありがとうございました。 露天風呂をお気に召していただくことができ、大変嬉しく存じます。 日頃の疲れを癒すことができておりましたら幸いでございます。 スタッフ、社員にもお褒めの評価を頂戴いたしまして感謝申し上げます。 これからも親切で丁寧な対応を心がけて参ります。 今後も皆様に非日常な世界をご満喫頂けます様に、清潔感にも細心の注意を払いまして維持をして参ります。 お気に召して頂けまして大変嬉しく思います。 また機会がございましたら、再度当館をご利用頂けましたら幸いでございます。 従業員一同、お待ち申し上げております。 今回気になるところがあるので投稿します。 1ヶ月以上前、空室状況で予約しましたが、一番隅の部屋でした。 トイレのレバーのところは、おちそうにない青かびがありました。 ベランダの天井先隅のモルタルが落ち鉄筋が見えます。 常夜灯がない(調光照明でない)ので、襖を開けて就寝、個別空調でないので、寒くて起きるが大浴場は遠いので、部屋風呂を利用する、湯温調整できるカランでないので、湯温を調整しながらお湯がはるのを待つ(洗面台もシングル混合栓でない)安いプランなので致し方ない。。。。。。。 経年劣化で目に付くところが多々あります。 おもてなしは、最高です。 店員さんの接客がピカイチでした。 なかなか、このような旅館に泊まる機会が無いので、少し緊張してしまうほど丁寧なおもてなしでした。 ウエルカムドリンクやお風呂上がりのシャーベット・お味噌汁といったきめ細やかなサービスで癒されました。 お風呂は広々、海を眺めながらの露天風呂は特に最高でした。 そして、夕食は流石、東伊豆の稲取。 海の幸が満載で魚介類の大好きな我が家は、大喜び!もちろん、味も最高でした。 是非、また他の季節にも宿泊したいと思います。 この度はありがとうございました!! 一つだけ、Wi-FiのID・パスワードの説明か用紙があるとありがたかったです。 子ども達、旅行に来てもゲームが手放せないみたいで…。 お風呂は温度も丁度良く気持ち良かったです。 夕食はレストランとなり、席に着きドリンクを注文してスタッフさんが持って来てくれたのですが、私達に向かってドリンクを渡す時に 「はい、お母様が生ビール」「息子さんが梅酒ロックね〜」と、 その瞬間妻の顔は強張り、私に向かって一言「お母さんでごめんね・・」 ウチは年上女房です、温泉旅行が好きで二人で色々と行きます。 ですが今まで一度も接客のプロの方々から、いきなりその様な対応を受けた事はありません。 私たちの関係性を理解した上で初めてご主人様、奥様と言われてましたが、どうやら銀水荘さんでは、担当する個人の見た目でお客様の関係を判断されている様です。 それが故に妻はとても辛かったらしく、二人で並んで歩く事に抵抗感を持つようになりました。 今はこちらの宿を選んだ事に後悔の念しかありません。 お部屋の露天風呂は大きめで目の前の海を眺めながらただぼーっと入っているだけでなんだかとても贅沢をしているような気持ちになりました。 お料理もボリュームがあって美味しかったですが、特に金目の煮付けが丸ごとでてきて、ご飯と合ってとても美味しかったです。 帰り際、何気なく書いた宿帳の生年月日と泊まった日が主人の誕生日だとお部屋係の方が気づいてくれて、誕生日おめでとうございますと書かれたメッセージカードとプレゼントを用意してくださいました。 そのお心遣いに主人がとても感動して喜んでいました。 誕生日の良い思い出を作ってくださって本当にありがとうございました。 帰りはずっと泊まれて良かったねー!と話しながら帰宅しました。 河津桜を見に行くことが急に決まり、慌てて探した宿。 稲取銀水荘さんの1番安いお部屋が空いていたので、迷わず予約。 当日は生憎の天気でしたが、海が目の前で本当に感動しました。 安いお部屋ということで、低層階、プールも丸見えという部屋でしたが満足しています。 ホテルに到着してからのおもてなしは流石でした。 逆に申し訳ない感じもしました。 夕食は摂りませんでしたが、朝食のバイキングも品揃え豊富で偏食の私でも大満足です。 チェックアウトの時もスムーズに対応してくださいましたし、ロビーのソファーに飾られていたお雛様の前に立っていたら「お写真撮りましょうか?」とスタッフの方が声をかけてくださる気の利きよう。 毎年利用したい宿認定です。

次の

稲取銀水荘の宿泊予約なら【フォートラベル】の格安料金比較

稲取 銀 水 荘

姉妹旅館である、銀水荘とニュー銀水どちらに泊まろうか悩みますよね! 私も悩みました! そして両方泊まってみました! どちらも1番安い銀水スペシャルRという一泊二食で14000円程の格安プランで宿泊したので比べやすいと思います! ではまず結論から どちらの旅館がいいか、結論はやはり 銀水荘です! それでは様々な点で比較して行きたいと思います。 立地 ニュー銀水のある西伊豆は特に見るところがなく、有名な観光地と言えば恋人岬、黄金崎、土肥金山くらい。 そこから下田へ行くのも少し遠いです。 銀水荘のある稲取は、稲取自体に特に何もないものの下田まで車で20分~30分、有名なイズーへも15分。 子供が喜ぶ伊豆グランパル公園へも30分もあれば行けるので立地は良いです。 プールや海は? プールや海といえば室内プールのあるニュー銀水がいいと思います。 雨でも関係なく遊べます。 急な階段を降りたりと少し歩かなければいけませんが、プライベートビーチもあります。 銀水荘は屋外プールとなっていて、目の前の海は泳ぐというよりは磯遊び程度の海です。 しかし5分ほど歩けば池尻うきうきビーチという海水浴場に行くことができます。 プールや海ではニュー銀水をおススメしましたが、 私としてはやはり銀水荘がおすすめw せっかく伊豆に行くのなら綺麗な海と白い砂浜のある下田で遊んで銀水荘に帰ってくる感じがおすすめです。 建物は? 建物はどちらも綺麗。 どちらのロビーにも池があり鯉が泳いでいますので子供は喜びます。 100円でエサを購入してあげることも出来ますし! 雰囲気は、ニュー銀水の方がホテルに近い旅館。 銀座荘はザ旅館という感じです。 ウエルカムドリンクを比較 ウエルカムドリンクはニュー銀水が部屋で飲み、銀水荘が6階にあるオーシャンビューのラウンジで頂きます。 ラウンジはリニューアルしたばかりなのでとても綺麗。 しかも銀水荘の方はウエルカムドリンクに生ビールも選択出来るので旦那さんやおじいちゃんも喜ぶと思います。 食事会場 食事会場は圧倒的に銀水荘の勝ち!!笑 比べるまでもないくらいwww ニュー銀水の食事会場は昭和館がすごいw 綺麗で清潔なんですがね。 銀水荘のリニューアルされた和モダンの食事会場には敵いません。 しかしどちらもオーシャンビューです。 食事は? 食事内容はどちらも似たり寄ったり。 姉妹店ですからね。 しかし朝食バイキングの内容が銀水荘の方が良かったです。 お風呂は? お風呂だけで言えば、ニュー銀水の方がいいです。 海を眺めながら温泉に浸かれます。 銀水荘のお風呂も海を眺めることが出来るのですが、立たないと眺められません。 笑 お風呂の数はどちらも屋外と室内に一つずつです。 補足ですがお風呂が最高なのは銀水荘の近くにある稲取荘!! そこのお風呂はインフィニティ温泉だし、これでもかってくらいお風呂が沢山あるので稲取荘も選択肢に入れてもいいかもです。 海に近いのは? どちらも海が目の前ですが、本当に目の前なのが銀水荘。 本当に本当に目の前。 笑 だから部屋からの眺めが最高です。 海しか見えない。 接客は? どちらも最高です。 おもてなしの宿というだけあってお出迎えお見送り共に手厚く、丁寧でした。 車のフロントガラスを拭いてくれたり、交通安全の御守りを付けてくれたりと心温まるサービスが多いです。 ゲームコーナーは? ゲームコーナーはニュー銀水の方が広いです。 銀水荘の方には無料の卓球台が3台ありました。

次の