カヤック バスフィッシング。 カヤックフィッシング!艤装したカヤックでバス釣りするとこうなる

【図解】カヤックをルーフキャリアに積む方法(5分で出来るカートップ講座)│ナナブンノニブログ

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カヤックを使えばバス釣りの世界が広がる! カヤックを使ったバス釣りは、陸っぱりに比べて壮大な自然のスケールを直接肌で感じとることができる唯一、限られた人のみが体感できるスポーツといえます。 今までのバス釣りの概念が、180度変わるといってもいい過ぎではないでしょう。 カヤックフィッシングの醍醐味とは、いったいどのようなものなのでしょうか。 カヤックとは? カヤックとはカヌーの一種で、1本のパドルと呼ばれるオールのようなものをつかって進んでいく小舟のことをいいます。 一般的には、ポリエチレンやFRPといった樹脂製素材でつくられたものが多いですが、空気を入れて膨らませるタイプのインフレータブルカヤックとよばれるものもあります。 バス釣りにつかわれるカヤックは樹脂製のものが多く、コックピットの中に座るタイプの「シットインカヤック」、デッキの上にそのまま座る「シットオンカヤック」などに分かれます。 カヤックフィッシングの醍醐味 カヤックフィッシングの醍醐味は、大きく2点。 1つ目は、他のアングラーをまったく気にせずに、好きなポイントへ好きな時間に入ることができること。 2つ目は、今まで足を踏み入れることができなかった難攻不落のポイントへも容易に移動できてしまうこと。 結果、魚へのプレッシャーをほとんど気にせず、ランカーバスに巡り合える確率を大幅に高められるのが、カヤックフィッシングの醍醐味なのです。 カヤックフィッシングに必要な装備や必需品 カヤックを使ってバス釣りをはじめるには、タックルなどのさまざまなアイテムが必要です。 慣れないうちは最低限必要な装備のみを購入し、操船や釣果に結果がともなってきたら、次第に便利なアイテムを揃えていくといいでしょう。 最低限必要な装備 最低限必要な装備品としては、陸っぱりに必要なタックルにカヤック関係の装備品がプラスされるイメージで準備してみてください。 カヤック本体• パドル• ライフジャケット• バスタックル カヤック本体にパドル、シートがセットになったものが、大手ECサイトやアウトドアショップで販売されています。 危険防止のため、必ずライフジャケットは着用してください。 カヤックは、安価なものだと樹脂製のもので5~6万円くらい、一般的なものですと10万円前後で購入することが可能です。 船上であると便利なアイテム・装備品 カヤックを使って湖や河川でバス釣りをしていると、あると便利なアイテムが頭をよぎることが多々あります。 積んでいなくとも釣りをすることは可能ですが、以下のようなアイテムがあるとおおいに役立ちます。 ドーリー(カヤックを入水ポイントまで運ぶための台車)• アンカー&ロープ• 偏光グラス• フィッシングプライヤー• フィッシュグリップ• ランディングネット• お魚メジャーなどのスケール• カメラ• 手ぬぐい• 長靴・もしくはウエーダー• おしりマットなど 偏光グラスやフィッシュグリップ、ランディングネットなどは、最も釣果に直結するアイテムなので、ぜひ持っておきたいところ。 場所によっては長靴やウエーダーなどは、カヤックを浮かべるランチング時に必要です。 アンカーは自作で作るのがおすすめ! カヤックフィッシングに必要なアンカーは、規格品を購入するのもよいですが、できればご自身で楽しみながら自作アンカーをつくってみるのがおすすめです。 ホームセンターなどで販売されているチェーンや自転車修理用のタイヤチューブをつかうことで、初心者でも簡単に「ドラッグアンカー」を作成することが可能です。 手軽なので興味のある方はぜひ試してみてください。 カヤックでの入水時の注意点 カヤックでの入水は、日頃の陸っぱりでのバス釣りに比べ、大変な危険を伴いますので注意が必要です。 乗船時の少しのテクニックに加え、どのようなシーンが想定されるかを事前に予測することで、さまざまな危険を回避できるように心掛けましょう。 無理な入水は事故につながる! 水際でカヤックに乗船する際は、足場の不安定なところや地形に変化のある場所など、危険なポイントが数多くあることを知っておく必要があります。 バランスの取れる安定したポイントであれば乗船自体はさほど難しいものではありませんが、無理な体勢での入水は転覆の恐れがあり大変危険です。 また、強風時や高波時、普段より水の流れが速く感じた時はカヤックの使用は控えるようにしてください。 デッキの上に立って釣りをするなどの行為もマナー違反としてとらえておく必要があります。 動物たちにも「思いやりの心」をもつ! 船上では、渡り鳥や今まで見たこともないような数多くの珍しい動物を目にすることがあります。 彼らに向かってモノを投げつけたり、ルアーをキャストするなどの行為はバスアングラーとしての品位に欠ける行為であることを知っておいてください。 「動物愛護」の精神を自覚してこそ、一流のアウトドアマンといえるのではないでしょうか。 Advertisement 関連する記事• The following two tabs change content below. この記事を書いた人最新の記事 Greenfield Green[…]• The following two tabs change content below. この記事を書いた人最新の記事 Greenfield Green[…]• The following two tabs change content below. この記事を書いた人最新の記事 Greenfield Green[…]• The following two tabs change content below. この記事を書いた人最新の記事 Greenfield Green[…]• The following two tabs change content below. この記事を書いた人最新の記事 Greenfield 最新記事 […].

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カヤックでバス釣りに行こう!カヤック歴8年がタックルや装備を徹底解説|www.styleawards.com

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カヤックに乗って釣りを行う「カヤックフィッシング」って? 冒頭でも簡単に説明しましたが、「カヤックで釣りをすること=カヤックフィッシング」といいます。 近年カヤックフィッシングの人気もあってか、「シット・オン・タイプ」と呼ばれるカヤックも登場しています。 このタイプのカヤックは、クーラーボックスを乗せたり、魚探機をつけたりといった工夫が施されています。 カヤックフィッシングを楽しむ場所は、海や湖、川など、魚がいる場所であれば可能です。 しかし、どこでもできるというわけではありません。 場所によっては、波にさらわれる危険性があったり、帰港が困難なエリアも存在します。 カヤックフィッシングが適している場所とされるのは、一年を通して穏やかなエリアに限られるでしょう。 特に、海に関しては広大な場所で釣りができる楽しさがある反面、いくつかの危険も伴うことになります。 カヤックフィッシングを行う前に、これらの危険についてもしっかりと理解しておきましょう。 カヤックフィッシングは危険?ルールをきちんと守ろう カヤックフィッシングを楽しむにあたり、ルールをきちんと守ることは大切です。 特に、海の上では自然的要因も含めて、様々な危険と隣り合わせです。 カヤックで釣りをするときは、安全のために旗を立てるのが一つのルールです。 この旗を立てることで何の意味があるのか、というと、自分の存在をアピールすることになります。 特に漁船などの場合、水面付近にあるカヤックの発見が遅れてしまうこともあり、衝突事故などの危険もあります。 このような事故を防ぐためにも、カヤックに旗を立てるようにしましょう。 また、海に関わらず絶対に必要になるのが、「ライフジャケット」です。 ライフジャケットを着用していれば、落水時の生存率は高く、着用していない人に比べると約2倍にもなるとされています。 カヤックに乗る際は、必ずライフジャケットを着用しましょう。 また、暑いからという理由で、半そで半ズボンという格好は避けましょう。 万が一転覆してしまえば、身体が冷えてしまいますし、また、日焼けすることも考えられます。 カヤックフィッシングをする際は、帽子を被ったり、日焼け止めを忘れずに塗っておきましょう。 海で釣りを楽しむ!危険を回避するための事前準備とは 海で釣りを楽しむ場合、転覆することを想定した準備をしておきましょう。 おすすめのカヤックは、「シット・オン・タイプ」です。 このタイプであれば、転覆しても再乗艇しやすいですし、クーラーボックスや魚探機をつけることが可能なこともポイントです。 カヤックに乗る上で、海に落ちても再乗艇できるようにしておくことは、最低条件です。 そして、海は自然的要因も含めて、事前にしっかりと準備しておくことが重要となります。 海でカヤックフィッシングをするときは、ロッドやコードで繋ぎ、流失を防いだり、もしものときのために、水分や食料を多めに持っていきましょう。 沖に流されてもパニックに陥らないよう、準備が大切です。 さらに、海に出る際は、天気予報のチェックも欠かせません。 天候が怪しい場合、海に出るのは危険行為です。 カヤックフィッシングは避けた方が無難でしょう。 事前に海の状態を、ニュースやインターネットなどでしっかりと確認しておきましょう。 実際に起こったカヤックでの痛たましい事故 実際、カヤックフィッシングで、痛たましい事故が起こっているのも事実です。 沖縄県で起こった事故では、急な悪天候により転覆し、一人の男性が亡くなった事故が起こっています。 カヤックは船に比べると、人力ですし、波風に弱い乗り物です。 特に夏場は、一見天候がよくても、発達した積乱雲が通過することもあります。 積乱雲が通過する際は、強風と大雨で海も大荒れになり、さらに視界も悪くなります。 こうなってしまうと、陸に戻ることは困難になるでしょう。 また、静岡県で起こった事故では、一人乗りのカヤックが転覆し、ロープに人が引っかかり亡くなっていたという事件が起こっています。 さらに、手足には、サメに噛まれたような損傷も見られたといいます。 近年、サメの出没が増えていることも、危険要因の一つとして挙げられるでしょう。 実際、カヤックフィッシング中に、サメに囲われた人や、カヤックに体当たり(シャーアタック)をしてきたりということもあるのです。 カヤックに乗り、海で釣りを楽しむことはいいことですが、このようなリスクもあるということを理解しておきましょう。 カヤックフィッシング中の危険性を回避するために行うこと 先ほどもお伝えしたように、カヤックフィッシングでは強風や大雨など自然現象での危険性と、サメに襲われる危険性、2つに注意しなければなりません。 ここでは、それらの危険性を回避するために行う、対策方法についてご紹介していきます。 ・カヤックは大きいものを選ぶ 少しでもこれらのリスクを下げるのなら、カヤックは大きいものを選ぶようにしましょう。 やはり大きい方が、直進安定性にも優れ浮力も大きくなります。 ・釣った魚の血は海に流さない せっかく釣った魚を新鮮な状態で持ち帰りたいという思いから、その場で魚を処理する方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、血はサメを呼び寄せる要因にもなり、大変危険です。 無やみに血を流すようなことは、避けるようにしましょう。 ・目撃情報が出たら海にでないこと サメがいる時期は、エサとなる魚も多い時期になりますが、やはり目撃情報が出た際は、海に出ることは避けましょう。 ・積乱雲が見えたら陸に戻る準備を 遠くのほうから積乱雲が見えた場合は、すぐさま陸に戻る準備をしましょう。 さらに、風が急に冷たく感じた際も、注意が必要です。 カヤックフィッシングを楽しんでいるときは、釣りばかりに熱中してしまうと、周りの変化に気がつきにくいものです。 常に、周囲に気を配り、異変を感じたら中断するのが賢明です。 海釣りでも川釣りでも!初めての方はカヤックツアーから参加してみよう 実際、初心者の方がいきなりカヤックフィッシングに挑戦するのは危険な行為かもしれません。 まずは、プロのガイドと共に、体験できるツアーに参加してみるといいでしょう。 プロのガイドがついていれば、安心してカヤックフィッシングに挑戦することができます。 カヤックでツアーを開催しているところは、沖縄や静岡、北海道などで開催されています。 このカヤックツアーには、海釣りや川釣りなど複数存在しますので、ぜひ調べてみてくださいね。 また、横浜みなとみらいのベイエリアでカヤック体験をすることも可能です。 みなとみらいで開催されているカヤック体験は、カヤックのトレーニングや漕ぎ方などを丁寧に教えてくれる教室も開催されています。 まずは、ツアーや体験等から参加してみて、カヤックの経験を積んでいきましょう。 そして、慣れてきたら、本格的にカヤックフィッシングに挑戦してみましょう。 その際は、できれば、複数人でいくことをおすすめします。 何かあったときのために、仲間がいることはとても大切です。 カヤックフィッシングは事前準備をしっかりと 自然の中を自由に探索しながら釣りを楽しむのが、カヤックフィッシング醍醐味ですね。 しかし、カヤックは人力で漕ぐ乗り物であり、また重量も軽いため、突然の強風などの自然現象に巻き込まれてしまうこともあります。 事前準備をしっかりと行うことで、ある程度の危険性やトラブルを回避することができます。 しっかりと準備して、カヤックフィッシングを楽しみましょう。

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コストコのペリカンカヤックが猛烈に気になる。コスパ最高、仕様とか。

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この釣行が人生最大の爆釣でした。 ただ 恵まれたフィールドにカヤックを出し、良いコンディションの中で優れたタックルで釣れるルアーを投げるだけで、釣りが下手な私でもこれだけ釣れるのですら、如何にカヤックフィッシングが釣れる釣法なのかがよく分かります。 陸っぱりでルアーが届かない場所を狙うだけならボートでも良いのですが、出艇の気軽さと言う点でボートはカヤックの足元にも及びません。 気軽に釣果アップ! これがカヤックフィッシングの最大のメリットではないでしょうか。 じゃあデメリットは? と聞かれると実は沢山ありまして、それはいつか別にブログに書きたいとは思っているのですが、簡単に書くと カヤックフィッシングはストレス(トラブル)との戦いであるということ。 経験がある方は身に染みていらっしゃることでしょう。 とにかく下半身が固定されていることで出来る動きが限られるし、水上にずっと座っている状態なわけですし、足腰に疲れは溜まりますし、カヤックは流れや風ですぐに流されるし。 他にも沢山ありますが、とにかく陸っぱりや設備が整ったボートで行う釣りに比べると不便なことが多いです。 しかしメリットも沢山ありますし、カヤックフィッシャーはそのデメリットよりも、カヤックに乗ることによって得られるメリットの方が大きいと感じているから沢山居るわけです。 あとはカヤックを自分が使いやすいように改造(艤装)したり、装備や小物を揃えることも、快適なカヤックフィッシングを行うための秘訣になってきます。 ちょっとした工夫をすればするほど、良い釣りで出来るようになるものカヤックの魅力ですよね。 そこで今回は、私がカヤックで快適な釣りを行うために、実際に行っている「ちょっとした工夫」をご紹介したいと思います。 ここ最近は、アンカートローリーシステムを組んだことで、その結果かなりの釣果アップに繋がりました。 アンカートローリーシステムとは何ぞや?という人は上のブログをご覧ください。 カヤックのシートクッション追加 上の画像を見て、すぐシートの変化に気付いた人はかなりのサウンド通ですね。 サウンド9. 5の純正シートはこうなのですが、 その上に、こういったクッションを置いただけのお手軽艤装です。 サウンド9. 5の純正シートは元からそこそこクッション性があるのですが、朝から夕方まで釣りをやって丸一日座りっぱなしだと、さすがにお尻が痛くなります。 そこでカヤック用のシートクッションを探していたのですが、 良さ気なものはやっぱり 高いんですよね~。 身近なお店で実際に手にとって見れる商品で、触った感触に納得ができれば出さない金額ではない(それほどまでにお尻が痛くなる)ですが、現物を見ずして簡単に出せる金額ではありません。 安価なものもありますが、それらはインフレータブル(空気入れ式)で耐久性に不安があります。 どうしようかな~、自作するしかないのかな~。 なんて考えていたところ、家でパソコン机の椅子に敷いていたクッションの存在を思い出し、それをちょっと試してみたところがあまりの良さに、そのまま使い続けることにしたナイスなクッションが、冒頭の画像のクッションなのです。 おおっ、ネットで同じものを発見! 上のリンク先で見えてもらうと、如何にこのクッションが人体に優しく造られているかが分かると思います。 そして大事なのは、決して高くないということ。 実際にこのクッションを使用して丸一日カヤックフィッシングをやってみたのですが、お尻が全く痛くならないことはもちろん副産物として、若干ですがクッションの厚み分視線が上がったことで、釣り自体もやりやすくなってしまいました。 メッシュカバーで通気性は良いし、汚れたらすぐに洗濯できるサイズ感。 裏面は滑り止め加工が施されているため、ポンっとカヤックシートの上に載せただけで、ほとんどズレることがありません。 こうしてサウンド9. 5純正の背もたれを倒し、両サイドのバンジーコードで固定しておくと、この状態のカヤックを横向きに持ち上げてもクッションが落ちることはありません。 私は「カヤック用に造られたシートクッション」を使用したことがないので絶対かどうかは分かりませんが、このNOCOクッション以上にお尻が痛くならなくてズレなくて手入れが簡単で、なにより安く手に入る良いクッションは他に無いのではないでしょうか。 偶然にも、カヤックフィッシングに最高のシートクッションを手に入れてしまったようです。 安く買えてポンっと置くだけで良いし、見たもかなりマッチしてるし、いっそのことパーセプション社から「サウンド10. 5、サウンド9. 5用 シートボリュームアップクッション」とかいう商品名で販売したら良いのに!! そんなレベルのクッションです。 カヤックフィッシング用?の長靴 海のカヤックフィッシングでは、長靴の着用について、沈時の安全性の観点から推奨されていない装備ではありますが、浅く流れの遅い場所で行うカヤックバスフィッシングに限っては、これは最適なアイテムです。 遠浅の出艇ポイントでふくらはぎ位まで入水してカヤックを出す場合、長靴さえ履いておけば足を一切濡らさずに水上に浮かぶことができます。 夏なんかはサンダル履きで濡れても全然オッケーなのですが、今のように寒い時期では必須の装備となります。 上の画像を見てお気付きの方もいるかもしれませんが、実はこれ、田植え用の長靴なんです。 その名もATOM(アトム)のみのる君。 これは非常に柔らかい素材で作られており、置いても一切自立しません。 カヤックフィッシング中、足はずっとこの状態です。 丸一日、ずっと足を動かさないことは結構辛いものです。 頑張って動かしても、サウンド9. 5のようなシットインタイプのカヤックだとこの程度。 そのため「如何に足に負担をかけないか」が重要な課題となってくるのですが、 私がみのる君を入手する前に履いていた、そこそこ厚手の素材で作られていて置けば自立する、所謂「普通の長靴」だと、夕方には足と足首にかなりの痛みが走っていました。 それがみのる君に履き替えた途端に、カヤックフィッシングで受けていた足へのダメージがゼロになったのです。 恐らく素材が柔らかいおかげで足首、いや、足そのものの動きを一切妨げず、圧迫することもなく、足を一番楽な形にしておくことができるのでしょうね。 似たようなもので、日本野鳥の会が出しているものや、 メガバスが出しているもので、同じく柔らか素材の長靴があるのですが、見た目さえ気にしなければそれらの半額以下で買える、アトムのみのる君が買いでしょう。 カヤックのコックピットを汚さないために この画像で履いているのがみのる君です。 見た目に、みのる君の柔らかさが伝わってきますね~。 そして気になるのが、みのる君を履いたうえで更に履いているスリッパの存在。 これは、出艇場所が特に泥質のボトムの場合に威力を発揮する「カヤックのコックピット内を汚さないための工夫」なのですが、 靴底がこんな感じで泥まみれの状態でカヤックに乗り込んでしまうと、 こうやって、カヤックの中が汚れてしまうのを防いでくれます。 出艇時のみ長靴の上からスリッパを履いておき、いざカヤックに乗り込み時には靴底に泥が付いたスリッパを脱ぐ。 そして脱いだスリッパは、 こんな感じでカヤックに常備しているブラシで泥を洗い流し、リアラゲッジに積んでおくと釣りの最中は邪魔にもなりません。 シットオンカヤックは水をざばっと掛けて簡単に洗い流せますが、シットインカヤックは水が溜まる構造なのでちょっと面倒なんですよね、汚してしまうと。 そこで大事なのは「なるべく汚さない」ということ。 スリッパは100均でも買えますし、これはシットインカヤックユーザーには相当おすすめな工夫です。 そのためには最大限邪魔なものを排除し、必要なものを適所に配置することが必要なのですが、現在、 左舷にボガグリップを、 右舷にプライヤーを、 中央にルアーケースを置き、それぞれに接続されたリーシュコードを、 パドルホルダー用のバンジーコードに繋いでいるのですが、これがま~邪魔。 足を動かすと引っ掛かるし、それぞれのコードが絡まるし、見た目も良くありません。 ここをもうちょっとスッキリさせたいんですよね。 今後の課題です。 どこのものか分からないネットですが、サイズ感がバス釣りにはぴったり。 以前は大型のロックフィッシュから小型の青物まで、このネットで獲ってきました。 ただこのタイプのネットは、 とにかくルアーのフックが引っ掛かる。 ワームとかスピナーベイトのようなシングルフックであれば簡単に外すことができるのですが、O. Pの阿修羅のように3つもトレブルフックが付いているようなルアーだと、ネットに絡まった(もしくは刺さった)フックを外すのにかなりの時間がかかります。 これはストレスです。 ストレスはカヤックフィッシングの大敵です。 ここも近々改善したいポイントですね。 おまけにこの日の釣果 2017年12月23日(土) 下江津湖 カヤックバスフィッシング この日はとにかく晴天無風。 カヤックを漕ぐのにはとても気持ちが良い陽気だったのですが、釣果を求めるのにはちょっと厳しい状況です。 出艇は10:00、朝マヅメは少し逃した感がありましたが、最近釣っていないトップでの魚を釣りたいと、まずはレッドペッパーJrとヤマトJrのジュニアコンビをローテーションさせていきます。 しかしながらノーバイト。 ぽかぽか陽気で魚の食いが上がらないのかな~。 なんて考えながら、ならば強制的に魚のスイッチを入れてみようと最近絶好調のO. P阿修羅925SPにルアーチェンジ。 ジャークジャークジャーク。 ジャークジャークジャーク。 ジャー、、、しかしノーバイト。 阿修羅じゃちょっと強過ぎるのかな? と、 同じジャークベイトだがノンラトルなメガバス ヴィジョン95にチェンジ。 すると、最下流の流れのあるポイントでやっとこさのヒット! しかしバラし。 ん~、カヤックのカヤックの快適さを向上させるよりも、腕を磨く方が先か? なんて考えながら、せっかく釣れないのならと色んなルアーを試してみることに。 阿修羅925SP。 ヴィッジョン95。 ビーフリーズ78SP。 ビーフリーズ78F。 ビーフリーズ65SP。 Xラップ8。 ベビーシャッド75SP。 ヤマトJr。 レッドペッパーJr。 それでも釣れません。 唯一、ヤマトJrに水面を割るバイトがありましたが、残念ながらフックには掛からずでした。 そうして長々と釣れない時間を過ごしましたが、昼過ぎに待望の、 よし、ヴィジョン95! 30cmちょいですが嬉しい1匹です。 タダ巻きが良いルアーだということで、しばらくタダ巻いてはみたが反応がなかったため、ジャークに切り替えたら釣れた魚でした。 しかし後が続かず、またも釣れない時間が続きます。 しかし、15:00頃から若干の風が吹き始める、という好チャンスが訪れました。 そのタイミングでアンカーを打ち、ルアーは必殺の阿修羅にチェンジ。 その1投目に、 出たー!やっぱり阿修羅!! 33cmかな?小さいけど元気なバスでした。 しかしここで風が止みます。 その後阿修羅への反応もありません。 ちょっと風が吹いたら止み、吹いたら止みを繰り返していたので、風が吹いたら阿修羅925SP、止んだらヴィジョン95にルアーを変えながら交互にジャークし続けると、 イエース!ヴィジョンにきたー!! しかしながらこのバス、 メガバスのルアーと同じ目つきをしていますね、相当お怒りのご様子です。 32cmですね、江津湖はこのサイズがアベレージです。 この日、初めて使ってみたメガバスのヴィジョン95でしたが、ジャーキングで阿修羅ほどキビキビジャッジャと横っ飛びはしませんが、その分綺麗に左右に首を振り、独自の重心移動システム(PAT)のおかげでしょうか、アクションが安定しているように感じました。 あとはかなり飛びますし、ロッドを立ててアクションさせればそんなに潜りませんので、陸っぱりの釣りでかなり使いやすそうです。 ヴィジョン95、これは良いルアーですね。 江津湖のようなスレたフィールドで魚の活性が高くない場合、フラッシングと動きで魚を寄せる(気付かせる)のは同じでも、ノンラトルの方が有効なのでしょうか。 そして日没が近くなったところでこの日は納竿。 この日は相当渋かったと思うのですが、結果3匹釣れたので大満足です。 これが陸っぱりだったら、きっとボウズだったでしょうね。 バス釣り(というか江津湖)において、如何に「風」が重要な要素となるのかを改めて思い知らされる釣行となりました。

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