フェイク 歌唱法。 フェイクって何ですか??歌い方の一種のようなんですが。。

フェイク Fake

フェイク 歌唱法

フェイクというのは楽器の即興演奏と全く同じ感覚で行われるもので、その楽曲のメロディーやコード進行などによる調性の変化が感覚的に理解できていないと簡単にはできません。 しかし、楽器の場合は楽器ごとに演奏技術が必要なので即興演奏はおいそれとはできませんが、歌の場合は譜面が読めない人でもプロ歌手の曲を真似して歌うことができるように、フェイクも練習しだいでできるようになります。 その楽曲に合った音程とはずれた音程は音痴でなければ区別できると思います。 最初はオリジナルのメロディーを崩しながらもそのメロディーに使われている音の順番を変えていったり、リズムを崩してシンコペーションを入れてみたり(通常のタイミングを早めにずらしたり、遅めにずらしたり)、元のメロディーには使われていないけど、はずれていない音をわざと入れてみたりしながら元の曲に合わせて実際に声に出して歌ってみてください。 あといろんなプロ歌手のフェイクを真似てみて、いろいろなフレーズをパクッて自分の頭の引き出しに入れておくのも重要です。 特にジャズ歌手がときどき曲の間に入れるスキャットや、黒人のソウル歌手のフェイクはとても参考になります。 いろいろなフレーズを持っていると、慣れれば好きなときに効果的なフレーズが口を突いて出てくるようになりますから。 Q はじめまして!私はPOPSからHEAVYMETALまで、主に高音域のボーカルをやっているものです。 洋楽を聞いていると、倍音が多く含まれたボーカルにとてもあこがれてしまいます。 基本的に日本人と外人では発声法が違うため、変に真似しようとしてもなかなか1/fの含まれた外国人特有の声が出ず、日本人特有の口先の声になってしまいます。 私なりに研究した結果、「ハー」と腹の底から息を出しながら歌うと、外人ぽくなるようです。 つまりふたつの発音をしていることになります。 それでもやっぱり第三者が聞くと日本人が歌ってると分かるようです。 どうすればかっこいい英語の発音・発声ができるでしょうか、、?なにかコツを知っている!という方、ぜひよろしくお願いします! A ベストアンサー 高音域のボーカルをやっているということはgoodtreasureさんはバンド組んでるということですね。 じゃ責任重大ですね発声法の模索は! 私の中でかっこいい外人ボーカルというとエアロのスティーブンなんですが、彼のような声はやっぱり憧れます。 エアロのような魅力とはまた違う魅力がgoodtreasureさんにも必ずあります。 なので声を潰したり妙な発声をしないよう、なるべく正しい発声で歌うことをおすすめします。 英語圏アーティストも正規の発声法のもとに自分なりの歌い方を見出していますから。 もう御存じとは思いますが、あごを心持ち引いて空気の流れをまっすぐにしないと声は響きません BOSE社のスピーカーと同じ原理。 あとは声帯を使って音を出すのではなく「声帯に空気をスーッと通す」ように発声することが重要! 声帯を無理に使わないということ goodtreasureさんはもちろん洋楽を歌っていらっしゃるので、英語の発音TIPSも。 英語をしゃべるとき日本人・外人の決定的な違いは舌の動きです。 日本語は一字一音で作られているのでパッパッと切れる発音が得意です なのでイタリア語はすぐ覚えられます。 一方英語は一音を発声しない言葉です。 "a"も日本人の言う「ア」とは違い、少しブレがあります。 このブレこそが外人っぽい発音に欠かせないものなんですね。 ということで発音するときに"空気を舌でこする"ように発音してください 言葉では分かりにくいと思うので洋画を観て研究してください。 あとあまり鼻に空気を送らないように 鼻声までいきませんが 発音するとそれっぽく聞こえます。 高音域のボーカルをやっているということはgoodtreasureさんはバンド組んでるということですね。 じゃ責任重大ですね発声法の模索は! 私の中でかっこいい外人ボーカルというとエアロのスティーブンなんですが、彼のような声はやっぱり憧れます。 エアロのような魅力とはまた違う魅力がgoodtreasureさんにも必ずあります。

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フェイク(Fake) フェイクとは? 歌のなかで「フェイク」する、とは、本来のメロディーの一部をリズムや音程を変えて自由に唄う事を言います。 唄っていくなかで、感情のたかまりを自由に表現しようと思った時、メロディーの制約から離れて、心のままを優先して唄う事です。 誰でも、唄い慣れた曲なら、もっと自分勝手に、自由に、その時の感情のままに唄いたくなるでしょう。 もしかしたら、もうあなたも「フェイク」して唄ってる曲がすでにあるかも知れません。 よくある、曲のサビ部分を何回もリピートして繰り返し唄う時など、毎回同じに唄うより、だんだんと変えて唄い続けたいと思った事があるはずです。 そんな時こそ「フェイク」の出番です! ブラックミュージック ブラックミュージックにおける「フェイク」に関しては、昔からもそうなのですが、特に最近この「フェイク」が多く、まるで「フェイク競争」の様に思える程です。 (笑) 古くは、「サム クック」「レイ チャールス」「ダニー ハザウェイ」「マーヴィン ゲイ」「スティヴィー ワンダー」「アル グリーン」「アレサ フランクリン」「チャカ カーン」「ルーサー ヴァンドロス」などが私の大好きな「フェイクの達人」の方々ですが、最近の若手シンガー達もこれら先人達をお手本として、皆さんフェイクに磨きをかけています。 Kelly] 等々数え切れないのでこの辺にしておきます。 時には、本来のフェイク、つまり感情のおもむくまま自然に出て来た唄い方、ではなく、最初から作っておいた「疑似フェイク」なのではないかと思われるものもありますが、私の勘違いでしょうか・・・? まあいずれにせよ皆さん「フェイク」に関してもかなり研究してるのは間違いありません。 時代と共に音楽は変っていきますが、特にブラックミュージックにおいては、その変わり方が著しく感じます。 彼ら特有の「グルーヴ感」がそれを支えてる様に思われます。 そして彼らの得意な、音楽用語で言う「3連ノリ」が、そのグルーヴの要である事も確かです。

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スポンサーリンク 1. 「しゃくり」とは何か? まず、しゃくりとは何なのか? これは、ここ数十年で言われるようになった新しい音楽用語で、 歌のテクニックに付けられた名前です。 この言葉は、日本のポピュラー音楽で言われる用語ですので、いわゆるクラッシックなどの音楽用語ではありません。 日本の音楽業界用語と言っても良いかもしれません。 歌には、必ず「節」と言うものが付いています。 「節」と聞くと演歌や民謡などを連想してしまいますが、節は演歌だけではなく幅広くポップスやラップ、ソウル、レゲエ、Jazz、Rockなど様々なジャンル、ほとんどの歌に付いています。 例えば、みなさんが想像しやすい演歌の「こぶし」なども節のひとつと言えます。 ソウル系のシンガーもよく節を回しますが、例えばスティービー・ワンダーなどは彼特有の解釈でメロディーに節をつけて歌いますよね。 同じく 「しゃくり」もそう言った節のひとつなのです。 節はボーカリストの個性になると言う記事が過去にもありますので、そちらも参考にしてください。 「しゃくり」とは、どんなテクニックか? では、具体的にはどんなものを「しゃくり」というのか?説明します。 「しゃくり」のテクニックを具体的に言うと 音程を下から上にズリ上げる歌唱法です。 音程を下から上にしゃくり上げるので「しゃくり」と言われます。 単純明快ですね。 他の音楽用語では「ポルタメント」「グリッサンド」「ベンドアップ」、ギターの奏法では「スライド奏法」「チョーキング」と言うのがありますが、それとよく似ています。 【しゃくり」のない歌】と【しゃくりを入れた歌】の聴き比べ では、ここで童謡「故郷(ふるさと)」を使って実際にしゃくりがどういうものか?音源を聴いてみましょう。 A「しゃくり」のないストレートな歌 「故郷」 では、シャクリ部分をどの様に歌っているのか?譜面上に歌っている音程ラインを入れて詳しく見てみましょう。 しゃくりのないAの音程ライン まず、グリーンがAの音程ラインです。 ストレートに、 音符の位置通りに音程が上下していますね。 しゃくりを入れたBの音程ライン 赤で示したのが、シャクリを入れたBの音程ラインです。 パッと見、何処が違うのかあまりわかりませんが、例えば最初の音の出だし部分など、Aのラインとは違っていますね。 AとBの音程ラインを比べてみる では、2つを重ねてみましょう。 丸く囲った部分がシャクリ部分です。 どうでしょうか?Bの赤い音程のラインは、音符の位置より 少しズレて上に上がっているのが分かると思います。 本来のメロディより 少し遅れて音を下からしゃくり上げています。 コレが 「しゃくり」の正体なのです。 しゃくりはボーカリストの個性になる 歌に「しゃくり」を入れると 歌に表情が出てきます。 歌の表情は、その人それぞれの表現の幅であり、 個性です。 「しゃくり」を上手に取り入れる事で、 同じ歌でも聴こえ方が全く変わってきます。 このように、歌には節と言うものがあり、その中でも「しゃくり」はとてもよく使われるテクニックです。 ポップスソングの中には、必ずといって良いほど入っているテクニックですので、皆さんも知らず知らずのうちに聴いているハズです。 【しゃくり】の様々なテクニック・具体的な歌唱法を知りたい方はこちらの記事をご覧下さい。 アナタが歌う時にも、自然にしゃくりが入っていることも多いと思います。 でも、、それが「しゃくり」だと言う事に気づいている人は少ないのです。 当校でもこのレクチャーを聞いて、目からウロコが落ちる生徒が大勢おります。 知ってそうで意外と知らない節の知識なんですね。 さて、「しゃくり」が何か理解できたら、自分のお気に入り曲にしゃくりを探してみてください。 どんな場所に入っているのか、よくよく聞いて研究してみてくださいね。 必ず、アナタの実になります。 次回も「しゃくり」の秘密(しゃくりを使った歌の表情の付け方や注意点など)について、さらに深く踏み込んで書いてみたいと思います。 どうぞお楽しみに。

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