妊娠後期 生理痛のような。 前駆陣痛とはどんな痛み?いつから始まってどんな症状が現れる?

妊娠後期(妊娠9か月)で腹痛発生!生理痛のような痛みは大丈夫?

妊娠後期 生理痛のような

初めての下腹部痛で病院受診 下腹部痛が起こったのが、21週の頃。 それまでみぞおち辺りが痛くなったことはあったのですが、その時は胎児に影響はないかと思い、すぐには受診せず。 検診時に先生に言ったところ、「続くようだったら内科紹介しますね~」と軽くスルーされて、数日間我慢していたらいつの間にか治まってました。 たまにお腹が張ったりキリッとした下腹部の痛みがあっても、少し横になったらすぐに治っていました。 ところが、21週に発生した下腹部痛は、横になって休んでもなかなか治りません。 痛いながらも耐えていたらウトウト眠って・・・というのが2日続きました。 痛みは 下腹部のズドーン!という鈍い痛みで、まさに生理痛のようなかんじ。 我慢はできますが、普段の生理ならば痛み止めを飲んでいるくらいの痛さでした。 その3日前にも外出先で急な下腹部痛に襲われていて、歩くのも辛いくらいでした。 一人だったので、「倒れたらどうしよう・・・・」と冷や冷やしながら自宅まで帰りました。 その時は家で休んだらすぐに治ったのですが、この件もあったので不安になり、通っている産院を受診することにしました。 電話で受診の予約をすると、電話にて助産師さんの問診がありました。 痛みはいつからなのか• どのあたりが痛いのか• 出血はあるのか• 胎動はあるのか などを聞かれ、胎動はあるし、出血はなかったので、「緊急性はなさそうなので、午後の外来時間に来てくださいね~」といわれ、午後一で受診しました。 病院では経腹エコーで赤ちゃんの状態を診てもらったところ、元気に動いているし、頸管の長さもあり、切迫の兆候はないですよ、とのことでした。 先生から言われたのは、「この時期によくある円陣帯痛でしょうね」とのことでした。 私の場合、痛みがずっと続いていて、痛みの強弱がありませんでした。 切迫の場合だと、陣痛のように痛みの波があり、痛みにも強弱があるんだそう。 なるほど~~。 陣痛のような波のある痛みがあったり、出血がある場合はすぐに受診したほうがいいですね~と言われました。 妊娠中期の下腹部痛の原因は円靭帯痛だった 円靭帯とは、腹部で子宮を支える靭帯のこと。 妊娠15週くらいから25週くらいまでの期間は急激に子宮のサイズが大きくなる時期で、子宮の発達とともに円靭帯がぐんっと引き延ばされます。 それに伴い、この時期には下腹部痛や子宮の前のほうの痛み、足の付け根の突っ張る感じ、身体を動かしたときの下腹部の張ったようなかんじや痛みなどの症状が現れるそうです。 これが「円靭帯痛」の正体です。 円靭帯痛の対策は? 円靭帯痛は人によっては激痛ということもあるらしく、普段の生活にも支障が出るかもしれません。 対策があれば知りたいですよね! ですが、残念なことにこれは生理的な痛みなので、 痛みがなくなるのを待つか、痛みに慣れるしかないんですって。 気休め程度として、 「子宮が大きくよれるような急激な動作をしない」 = 動作はゆっくりとする というくらい。 先生には「2週間くらいで治まると思いますよ~!」 と言われました。 この痛みが2週間も・・・・。 と絶望的な気持ちになったのですが、私の場合は数日で痛みが全くなくなりました。 人によっては妊娠後期まで続くこともあるようです。 つわりが終わったと思ったら次は円靭帯痛・・・。 安定期とはいえ、気が抜けませんよね~。 これまで幸いにも大きなトラブルなく過ごせていますが、妊娠中は何があるかわかりませんからね、無事に産まれてくることを祈るばかり。 今回私の場合は円靭帯痛でしたが、円靭帯痛と思いきや切迫の診断が出た!ということもあるようなので、素人判断せず、少しでも気になれば受診してくださいね。

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臨月に生理痛のような痛みが!?これって陣痛なの?|ベビーカレンダーのベビーニュース

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スポンサーリンク 妊娠後期になると、 お腹の張りが当たり前のように出てきます。 それが、たまにならや・正産期ならまだ、良いのですが、 8ヵ月などで頻繁に起こっているのなら、一度受診をおすすめいたします。 私は三女を妊娠中、8カ月頃にお腹の張りが頻繁にありました。 30分に一回ほどですが… 少し休んでいれば収まる時もありましたし、 張りが続く事もありました。 検診の時にそれを医師に言ったら、「なんで早く連絡しないの」と 少し怒られてしまいました。 内診など検査をしてもらったら、 8ヵ月で子宮頸管(出産時、赤ちゃんの通り道)が4センチほしい所、 2. 5センチ程しかなく、赤ちゃんも小さめだった為、 即入院になり、10カ月になるまで入院していました。 退院の時も「とりあえず、臨月にはなったけど、赤ちゃんも小さめだから、正産期までは家で安静にしていて」といわれました。 退院してから1週間に2度程外来に通い様子を見ていました。 安静にしていても結構張りがありましたが、 なんとか正産期をこえることができました。 37W9dの夜からまた、張りがひどくなり、 10分に1回は張っていたので、時間外でしたが、 病院に連絡したところ、 「この前の検診で結構子宮口も柔らかかったしとりあえず病棟の方で見るから来て」 と言われ38Wになった夜中に病院へいきました。 そしたら 「結構赤ちゃんも下がっているし、子宮口も開いてきているから、このまま入院ね」 といわれ、NSTを付けながら居ました。 張りの頻度が5分、3分となり痛みが付いてきて、 分娩所用時間2時間で三女を出産しました。 何もない張りならそのままでも良いと思いますが、 未知の世界の事で何があるか、分からないので、 いつもとなにか違うなと感じたら、受診や電話連絡をするのを 私はおすすめいたします。 でも、腰の痛さや生理痛のような痛さは気を付けて下さい。 私はこの二つの痛さから、二女を出産しました。 出産の1週間程前は本当に、腰に負担が掛かっている痛さでした。 出産の前の日頃から生理痛のような腰が重たくなる感じの痛さへと、 変わるのが自分でも分かりました。 夜も生理痛の少しひどい感じでお昼ころまで様子をみて、 それでも長女と一緒にお昼寝をしていました。 そしたら、今までにないくらいの[ズシーン]って感じの痛さと、 だるさに変わり、 これは、陣痛かもと時間を計ったら、すでに8分間隔。 病院へと連絡をし、行くと子宮口7センチすでに開いていました。 そこからが早く… 医師や助産師さんたちがバタバタ準備をしているのを、 NSTをつけながら、見つつ陣痛に耐えていました。 そして、1時間もしないうちに二女を産んでいました。 陣痛は、お腹に来る人もいれば、腰に来る人もいます。 人により様々ですが、 陣痛の最初は、生理痛のようなものだと思っておいた方がいいと 私は実感しました。 下痢になる人もいれば、便秘になる人もいるそうです。 私も長女の時に実感しました。 8カ月頃までは便秘に悩まされていました。 9か月の頃からは毎日のように下痢でした。 予定日の前の日の朝…いつものように下痢の痛さがありました。 いつもなら、1回出すと痛みがなくなっていましたが、 この日は出しても痛いし、トイレ行ってもそこまで出ないし おかしいなと思っていました。 でも、丁度夏だったこともあり、 前日に、スイカととうもろこしを沢山食べていたので、 そのせいかなと思い取り合えず、 横になっておこうと横になっていました。 が…痛みは結構な痛みに。 もしかしてと思い時間を計ったら何回か20分程の間隔。 陣痛じゃんと思い、旦那やおばさんに連絡をして、用意して、 夜ごはん作ってとやっているうちに、夕方になり15分間隔。 今のうちにシャワーをと思い、お風呂でシャワーを浴びながら 足を暖めて出てきて少ししたら12分間隔でした。 下痢のような痛みのあり、トイレに行っても出ず…でした。 旦那も早めに帰宅してくれご飯食べ、寝られるうちにと、早めに寝ましたが、 痛みでそこまで寝られず、夜中に10分になったので、 病院に連絡をし、行きました。 病院へついて、いろいろやって貰っているうちに、5分間隔くらいで、 また 下痢したい感覚が。 看護士さんに「それ赤ちゃんかも」と言われ、 内診をしましたが、まだ子宮口5センチ程だったので、 トイレに行き、下痢をしました。 そしたら、すぐに2分間隔になり、分娩台へあがりました。 トイレに行くときにまだ5センチだったので看護婦さんたちも、 ゆっくり準備をしていました。 ですが、出てきた途端に2分間隔で内診したら子宮口9センチ開いており、 慌しくなり、 そこから30分もしないうちの明け方に出産しました。 下痢の痛みが続くようなら何回か痛みの間隔を計るのを、 私はおすすめします。 妊娠後期に起こる事とは まとめ 妊娠・出産は本当に未知の世界です。 大丈夫かなと思っていると、すぐに赤ちゃんが生まれてきたり… 陣痛も人それぞれです。 破水からする人もいれば、 私のように、 下痢のような痛み、腰が生理痛のように痛い、 お腹の張りからくると言う人もいます。 なにかいつもと違う、これ陣痛なのかなと少しでも思ったら、 電話で病院に連絡を取る、 「いつもと違うので受診したいんですけど。 」 等と連絡をしてから、 受診することをお勧めいたします。 また、第一子より第二子・第三子と産む事に、 分娩所用時間も早まる人もいます。 なので、早め早めの行動をおすすめいたします。 何もなかったら何もないに越したことはありませんからね。 今回は、私の体験・経験から書かせていただきました。 皆さんが皆さんこれに当てはまるとは限りませんので、 個人の体験だと思い見てください。 以上です。 最後まで読んでいただきありがとうございます。

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授かったと判った「あの時」と妊娠超初期症状★先輩ママ体験まとめ|たまひよ

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おなかがチクチクしたり、下腹部につっぱる感じがしたり、この痛みが流産と関係があるのか心配になる妊婦さんがたくさんいます。 妊娠超初期~初期に起きる、腹痛の理由を、産婦人科医の浦野先生に解説していただきました。 妊娠超初期~初期の腹痛ってよくあること? 妊娠すると子宮収縮が起こり、おなかに張りや痛みを感じます。 これは主に妊娠中期に入ってからのこと。 妊娠20週以降になると、子宮が収縮するのを感じやすくなるため、おなかに、張りや軽い痛みとして感じられるのです。 一方、妊娠初期は、子宮が生理的に強く収縮することはほとんどないため、本来は、おなかに張りや痛みを感じることはないのですが、妊娠超初期から初期に腹痛を感じる人もいます。 「チクチクする」「おなかがつっぱる感じがする」「生理痛に似た痛み」という声が多く聞かれるのですが、どうしてなのでしょうか? 実はこれ、子宮が大きくなったり、子宮を支える靱帯(じんたい)が引っ張られることによる痛みだったり、そのほかにも、痛みとして感じる腹痛の原因があるのです。 ただし、これは医学的な根拠があるわけではありません。 痛みを感じた日を計測してみると、ちょうど着床した時期に痛みを感じているため、着床痛があるのかもしれないと考えられているのです。 子宮が大きくなる痛み 妊娠前は鶏卵くらいの大きさの子宮が、着床後、数週間でひと回り以上大きくなります。 子宮が急激に大きくなるときに感じる痛みや、その周辺にある膀胱や腸への刺激を痛みとして感じる可能性があります。 円靭帯が引っ張られる痛み 子宮を左右から支えている靭帯である円靭帯(えんじんたい)が、大きくなり始めた子宮に引っ張られることで、おなかも引っ張られ、両足のつけ根や下腹部に軽い痛みを感じやすくなります。 便秘やガスだまりによる痛み 妊娠すると、ホルモンの影響で腸の運動が鈍り、便秘になりがちです。 便やガスが腸にたまることで膨満感があり、それが腹痛として感じることがあります。 子宮筋腫による痛み 妊娠初期は、ホルモンの関係で筋腫が大きくなり、痛みを生じやすくなります。 筋腫の場所や大きさによっては、妊娠経過に影響する可能性があるので、かかりつけの産科医とよく相談してください。 まだ産婦人科を受診していないなら、すぐにいきましょう。 感染による痛み 腟(ちつ)内に細菌が感染した場合は、強い子宮収縮を促してしまい、流産につながる可能性があります。 性感染症には注意したいので、コンドームなしのセックスはやめましょう。 異所性妊娠(いしょせいにんしん) 受精卵が子宮の中に着床すると妊娠となります。 ところが、卵管や卵巣、子宮頸管(しきゅうけいかん)など、子宮内腔以外の場所で着床してしまうことがあり、これを異所性妊娠といいます(以前は子宮外妊娠と呼ばれていました)。 そのままにしておくと、出血や激痛が起こり、場合によっては母体の命に関わることが! ちなみに、異所性妊娠であっても、妊娠検査薬で陽性反応がでますし、痛みがでないことも多いので、正常な妊娠かどうかを判断してもらうよう、早めに産科受診をしてください。 こんな痛みには注意して! 子宮が大きくなる痛みや、円靭帯が引っ張られる痛みは心配ありませんが、一方で、子宮筋腫や感染による痛みは、妊娠経過に影響したり、流産の可能性もあります。 注意すべき痛みとはどんな痛みなのか、しっかりと確認しておきましょう。 産院に連絡をするときは、以下のことを伝えられるようにチェックしておきましょう。 妊娠すると体は大きく変化していきますから、自分が思っている以上に疲れやすくなっているので、ストレスのないゆったりした生活を送るようにしましょう。 一方で、初期の腹痛の中には、流産の兆候や妊娠経過に影響するものもあります。 妊娠12週未満に起こる流産のほとんどは、受精卵の染色体異常が原因で引き起こされるもので、止めることができないものです。 そのため、産院に連絡をしても、すぐに受診するよういわれないこともありますが、いつもと違う痛みや違和感があった場合は、自分が感じた不安をきちんと伝えるようにしましょう。

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