ノート pc サブ ディスプレイ。 デュアルモニターに最適なサブ用PCモニター おすすめ機種4選

【やじうまミニレビュー】余ったWindows 10ノートがサブディスプレイに早変わり! ~Windows 10の標準機能で画面の広さを2倍にする術

ノート pc サブ ディスプレイ

対象OS:Windows XP/Windows Vista 解説 現在販売されているノートPCに搭載されているグラフィックス・チップの多くは、デュアルディスプレイに対応しており、外部ディスプレイを接続することで、液晶ディスプレイと同じ画面を外部ディスプレイに表示(クローン表示、ミラー表示)したり、外部ディスプレイと合わせた広い作業領域(拡張デスクトップ表示)を実現したりできる。 この機能を利用すれば、プレゼンテーションやデモンストレーションを行う際に、液晶ディスプレイとプロジェクタに異なる表示を行い、プレゼンテーションを円滑に実施するなどが可能になる。 例えば、手元の液晶ディスプレイには、メモなどの原稿を自分用に表示するなどだ。 操作方法 ノートPCのディスプレイ・コネクタに外部ディスプレイ(プロジェクタなど)を接続し、電源を入れておく。 自動的にWindows OSがディスプレイを認識し、外部ディスプレイが利用可能になるはずだ。 その状態で、デスクトップ上の何もないところでマウスの右クリック・メニューから[プロパティ(Windows XP)]/[個人設定(Windows Vista)]を選択する。 Windows XPの場合、[画面のプロパティ]ダイアログが表示されるので[設定]タブを、Windows Vistaの場合、[個人設定]画面が表示されるので[画面の設定]をクリックする。 これで、[画面のプロパティ]/[画面の設定]ダイアログが表示され、ディアルディスプレイの設定が可能になる。 このダイアログには、2つのモニタ・アイコンが表示されているはずだ。 通常、初期状態では、モニタ2のほうは淡色表示で無効になっており、外部ディスプレイには何も表示されない。 ここで「2」が表示されているモニタ・アイコンをクリックし、[デスクトップをこのモニタ上で移動できるようにする]をチェックする。 [画面の設定]ダイアログによる外部ディスプレイの表示設定 Windows Vistaならば[画面の設定]ダイアログ、Windows XPならば[画面のプロパティ]ダイアログの[設定]タブで外部ディスプレイの表示設定が可能だ。 これはWindows Vistaの設定画面の例。 通常、外部ディスプレイは、モニタ2に割り当てられるので、モニタ2を選んで、解像度や色数なども設定する。 2つのモニタの解像度や色数は独立して変更できる。 (1)モニタ・アイコンの2をクリックする。 (2)[デスクトップをこのモニタ上で移動できるようにする]をチェックし、[適用]ボタンをクリックすると、モニタ2が表示される。 (3)[詳細設定]ボタンをクリックすると、ベンダ独自のユーティリティによる設定が可能になる場合がある。 拡張部分が外部ディスプレイに表示されることになる。 ここで適当なウィンドウを開き、マウスで右側(モニタ2の部分)にドラッグしていくと、外部ディスプレイにそのウィンドウが表示されるはずだ。 [デスクトップをこのモニタ上で移動できるようにする]によるデスクトップの拡張 拡張デスクトップ表示にすると、モニタ1とモニタ2にまたがった、広いデスクトップ領域が実現できる。 プレゼンテーションの際には、PowerPointなどのウィンドウをモニタ2側に移動すればよい。 プレゼンテーションでWebページを表示したいような場合は、Webブラウザを外部ディスプレイ側にドラッグして移動させればよい。 外部ディスプレイにWebブラウザだけが表示される。 デスクトップ上にあるアイコンなどは、外部ディスプレイ側には表示されないので、見せたくないアイコンやショートカットなどを事前に整理しておく必要はない。 デフォルトでは、液晶ディスプレイ(主モニタ、モニタ1)の右側に、外部ディスプレイ(サブモニタ、モニタ2)が存在するという設定になっている。 そのため、ウィンドウを右側にドラッグしていくと、外部ディスプレイに表示されることになる。 しかし上側や左側といった位置の方が操作しやすい場合もある。 そのような場合は、[画面のプロパティ]/[画面の設定]ダイアログのモニタ・アイコンのどちらかをドラッグして配置を変えればよい。 斜めの位置などにも置けるので、作業しやすい状態に配置し、[適用]ボタンをクリックする。 配置した方向にウィドウを移動すれば、外部ディスプレイにそのウィンドウが表示されるようになる。 拡張デスクトップ表示のモニタ位置の変更 モニタ・アイコンをドラッグすることで、外部ディスプレイの仮想的な配置が変更できる。 (1)このようにモニタのアイコンをドラッグして、2つのモニタの位置関係を変更する。 ただWindows XP/Vistaの[画面のプロパティ]/[画面の設定]では拡張デスクトップ表示に設定可能だが、クローン表示に設定できない。 クローン表示を行いたい場合は、ベンダ独自のユーティリティなどによる設定が必要になる。 ノートPCの中には、[Fn]キーとファンクション・キー([F1]から[F12]キー)のいずれかとの組み合わせにより、液晶ディスプレイと外部ディスプレイの表示の切り替えが可能なものや、ベンダ独自のユーティリティによりディスプレイの表示の切り替えが変更できるものもあるので、これらの機能を利用することになる。 インテルのグラフィックス・ドライバに付属するユーティリティ インテルのグラフィックス・ドライバに付属されているユーティリティを利用することでも、デュアルディスプレイの表示設定の変更が可能だ。 このユーティリティを利用することで、簡単にクローン表示、拡張デスクトップ表示の切り替えなどが行える。 同様のユーティリティは、ATI Technologies製やNVIDIA製のグラフィックス・ドライバにも付属している。 というのも、PowerPointのスライドショー(プレゼンテーションの全画面表示)を実行したとたんに、液晶ディスプレイ側にスライドショーが表示され、プロジェクタには何も表示されないといったことが起きる可能性があるからだ。 これはPowerPoint 2003/2007では、スライドショーをPowerPointとは別のモニタに表示させることができることによる。 こうした事態を防ぐためには、スライドショーの表示先画面を事前に設定しておくとよい。 デフォルトの設定は「主モニタ」となっているため、スライドショーを実行すると、プロジェクタ側ではなく、ノートPCの液晶ディスプレイ側にスライドショーが表示されてしまうので必ず設定が必要だ。 ここを「主モニタ」以外にしておけば、指定したモニタ(プロジェクタ)にプレゼンテーションのスライドショーが表示され、主モニタ(液晶ディスプレイ)にPowerPointが表示された状態のデスクトップ画面が表示されるようになる。 これにより、プレゼンテーションのノート(メモ書き)を見ながら、プレゼンテーションが行えるようになる。

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テレワークを少しでも快適に! ノートPCにサブディスプレイを付けてみよう (1/3)

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プロジェクターを使ってプレゼンをする場合、デモの時ってどこを見て操作していますか? プロジェクターに投影されたスクリーンを見ながら操作している事が多いと思います。 この時に、後ろ スクリーンの方 を見て話をする事になるので、ピンマイクとかを使っていないと声が拾いにくくなりますし、後ろを向くのであまり格好が良くないです。 プレゼンターの立ち位置によっては、スクリーンが視認し辛くてデモ操作に困ることもしばしばだし よく見えないのでデモにまごつく 会場によっては、プロジェクター投影と同じ画面を手元のサブモニターに投影する機材を置いていることもありますが、これは稀なケースです。 あるいは、プロジェクターの無い小さな会議室でスライド見せる時とか、自分の後ろに立ってスライドを見てもらうのはイケていないですよね。 そんな時は、別の PC をサブモニターにしちゃいましょう。 プロジェクター投影をサブモニターに複製すれば、手元のサブモニターを見ながらデモ操作できるので前を向いて話しが出来ますし、サブモニターを相手に見せてスライドショーをすれば、プロジェクターがない会議室でも対面に座ってプレゼンテーションができます。 Windows 10 1607 RS1 で実装されたワイヤレス ディスプレイを使えば、Windows 10 PC をワイヤレス サブモニターにする事ができます。 必要なもの Windows 10 PC をサブモニターにするために必要なものです。 「2台が相互通信できる無線 LAN」は最初のハンドシェークの時だけ相互通信ができればいいので、スマートフォンのテザリングで構いません。 ハンドシェークが終われば、PC 間で直接通信をするのでテザリングを切っても機能し続けます。 投影元と投影先の解像度を合わせておいた方が綺麗に映りますが、僕が試した限りだと 1920x1080 の Full HD 解像度を 1280x800 のタブレット PC にプロジェクションしても実用に耐えられる範囲でした。 接続先の PC を探すのは、Microsoft アカウントを使っている感じなので 動作からの推測。 確証無し 、同じ Microsoft アカウントをセットしておくと良いでしょう。 サブモニター PC の設定 まずは接続元 PC と同じ無線 LAN に接続します。 先にも説明したようにハンドシェーク時だけ相互通信ができればいいので、無線 LAN が無い所ではスマートフォンのテザリングで構いません。 サブモニターにする PC の「Windows の設定」を開き、[システム]-[この PC へのプロジェクション] で設定をします。 「一部の Windows と Android デバイスは、[OK]といった場合にこの PC に映すことができます」 日本語が変なのは気にしないw を「どこでも使える」に変更するだけです。 「セキュリティで保護されたネットワーク上のどこでも利用可能」はパブリックな無線 LAN 上でのプロジェクションを禁止するためのものだと思いますが、そこまでは確認していません 手抜きご容赦 mm ON のまま放置しておくのは気持ちが悪いので、プロジェクションが終わったら「常にオフ」に戻しておくと良いでしょう。 プロジェクション元 PC からの接続 サブモニター PC と同じ無線 LAN に接続します。 プロジェクションする PC からの接続は[Windows の設定]-[システム]-[ディスプレイ] で操作します。 スクロールダウンすると、「ワイヤレス ディスプレイに接続する」があります。 こいつを選択すると、サブモニター PC が表示されるので接続します。 接続されると、通常の外部モニターと同様に認識されます。 ディスプレイ 3 プロジェクター表示の複製をする場合 拡張モニターとして使うのであれば、そのまま使えばいいのですが、プロジェクター投影 ディスプレイ 2 をサブモニター ディスプレイ 3 で確認する場合はプロジェクターに割り当たっているディスプレイの複製にします。 今回のケースでは、「複数のディスプレイ」で「デスクトップを 2 と 3 に複製する」を選択します。 うまく表示ができたら「設定の維持」を選択します。 うまく映らないときはそのまま放置していれば15秒で元の状態に戻ります。 複製されるとこんな表示になります。 若干表示が遅れますが、プレゼン用のサブモニター用途であれば十分ですね。 切断する時 切断する時は、もう一度「ワイヤレス ディスプレイに接続する」を選択し、「切断」します。 サブモニター PC は「常にオフ」に戻しておきます。 解像度があっていないとき 解像度があってい無い場合は、意図しない解像度になることがあります。 そんな時は、強引に解像度を合わせると、多少ぼける事もありますがサブモニターにターゲットと同じ解像度表示させる事ができます。 プロジェクション通信に使われる仮想 NIC 余談ですけど、面白のを発見したので... プロジェクションを開始すると、プロジェクション用に「Microsoft Wi-Fi Direct Virtual Adapter」が追加されます。 これは、無線 LAN アダプターにマッピングされる仮想 NIC で、プロジェクションはこの仮想 NIC を使っているようです。

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spacedeskでノートPCをサブディスプレイ化する!

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例として、Windows 10のノートパソコンと21. 5インチワイドの液晶ディスプレイを使います。 液晶ディスプレイに電源ケーブルとHDMIケーブルを接続します。 ノートパソコンにも、HDMIケーブルを繋ぎます。 このようにノートパソコンとディスプレイをケーブルで接続します。 電源を入れて パソコンを起動させます。 途中から、追加したディスプレイにも表示されます。 デスクトップ画面が表示されます。 このように比較的簡単にノートパソコンとディスプレイを接続することができます。 ディスプレイには電源のボタンと入力切り替えのボタンがあります。 画面に何も表示されない場合は、ディスプレイの電源を確認し、入力切り替えを該当する接続端子、例えば HDMIに切り替えます。 モード 外部ディスプレイの接続をしたら、Windows側で予め表示モードが用意されています。 表示画面を複製する。 両方の画面に同じ画面が表示されます。 クローンモードともいいます。 メイン画面と同じものが、追加した画面にも表示されます。 パワーポイントを使った講義やプレゼンテーションなど、主にプロジェクターの利用で使われます。 表示画面を拡張する。 追加した液晶ディスプレイをメイン画面の拡張エリアとして使用するモードです。 拡張モードともいいます。 マウスで両方の画面を行き来し、拡張画面にアイコンの移動、ウィンドウやソフトなどを起動し表示させておくことができます。 デスクトップを1のみに表示する。 メイン画面のみ使用します。 追加した液晶ディスプレイを一時的に使用しない時などに設定します。 ほとんど使用することはありません。 デスクトップを2のみに表示する。 メイン画面を使わずに、追加したディスプレイのみで使います。 設定 ノートパソコンでは、はじめは複製モードで起動してくることが多くなります。 マルチディスプレイの設定の確認や変更は、Windows上で行うことができます。 表示モードの変更を行うことができます。 ここでは、拡張モードに変更します。 2を選択し、を確認します。 基本的に、複製モードではメインのディスプレイと追加したディスプレイは同じ解像度になります。 これは、ディスプレイ2のみに表示するという場合でも同じです。 個別に設定できるパソコンとできないパソコンとがありますが、最近のパソコンではほとんどできるようになっています。 目安としては、CPUがグラフィック機能を搭載した時期、つまり をもつパソコンなどでは、概ね個別に解像度の設定ができます。 拡張画面である 2を選択し これをメインディスプレイにするにチェックを入れると、拡張画面がメインディスプレイになります。 メインディスプレイに指定した画面に、Windowsの検索窓やタスクトレイが表示されます。 再度 ノートパソコンの画面にメインディスプレイを戻す場合は、1を指定しメインディスプレイにするにチェックをいれます。 ノートパソコンでは、1はノートパソコンの画面、2は追加したディスプレイです。 内部的に優先的なディスプレイ、プライマリディスプレイは、基本的にノートパソコンの画面ということになりますが、Windowsの検索窓やタスクトレイなどは、メインディスプレイにした方で使うことができるようになっています。 どちらをメインディスプレイにしたとしても、1と2をドラッグさせてディスプレイの場所を調整することができます。 ディスプレイの接しているところを、マウスで行き来できるようになります。 マルチディスプレイでは他にも、壁紙やタスクバーなどのを行うことができます。 マニュアル 外部ディスプレイをつなぐ場合は、そのパソコンのマニュアルを確認することが大切です。 製品の仕様には、表示機能もしくは外部ディスプレイという項目に必ずといっていいほど記載されています。 接続方法などや設定方法、表示できる解像度はパソコンごとに異なります。 一般的に、複製モードでは、メイン画面の解像度に合わせられるので、追加したディスプレイがフルHDに対応していても、メイン画面の解像度となります。 拡張モードや追加したディスプレイにのみ表示するという場合は、解像度の変更ができることがほとんどです。 マルチメディア 近年は、CPU、SSDなどパソコンの性能が大きく向上しています。 全体的な傾向としていえば、ハードウェアはその力を持て余しています。 またインターネットの環境も高速化し、写真や動画といったマルチメディアなど情報の取得、あるいは編集や作成など情報量・作業量が大きくなってきています。 パソコンによってはハードウェアは十分対応できており、残すところは人の視認する領域、作業する領域の拡張だけということができます。 ノートパソコンでは、持ち運びなどもあり筐体や画面はあまり大きくできないという制約があります。 そのため 画面の解像度が低い、領域がせまいという傾向があります。 また一部のノートパソコンでは、デジタルカメラなどで撮影した高画素の写真などを表示させると、再現できない色域が出てくることがあります。 これは、一方を重視すれば一方が犠牲になるという トレードオフに近いものがあります。 ノートパソコンでは、外部ディスプレイの接続でディスプレイの追加、解像度を増やすことがオプションとして用意されているということができます。 液晶ディスプレイを選ぶ際は、接続端子、大きさ、最大解像度、光沢か非光沢か、スピーカー内蔵かどうか、ケーブルなどの付属品はあるかなどをチェックします。 HDMIケーブル。 ノートパソコンのディスプレイの接続では、ケーブルを接続すれば、自動的に信号が流れディスプレイに表示されます。 DisplayPortやHDMIで接続すると、音声がディスプレイ側から出ることもあります。 その場合、Windowsのサウンドの設定で、ノートパソコン側、ディスプレイ側の切り替えができるようになっています。 ノートパソコンでは、ノートパソコンがスピーカーを内蔵しており、外付けのスピーカーやヘッドフォンを付けて利用することが多くなります。 ディスプレイの汎用性を考えるとスピーカーを内蔵していたほうが便利なこともありますが、追加するディスプレイがスピーカー内蔵かどうかというのは、デスクトップパソコンに比べるとそれほど重要ではないといえます。 サイドバー.

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