王 騎 将軍。 キングダム限定デザイン弁当「王騎将軍」のクオリティがヤバい!全4種完食したくなるレベル

キングダム限定デザイン弁当「王騎将軍」のクオリティがヤバい!全4種完食したくなるレベル

王 騎 将軍

武力:98• 指揮力:93• 知力:95• 経験値:S• カリスマ性:100 王騎 おうき は、オネエ言葉を使う怪しい雰囲気を醸し出してはいますが、武力は中華全土を見ても、最強クラス! 戦況全体を見渡せる視野の広さ、何万もの兵を誘導するリーダーシップ力、幾多の戦で積んで得た経験値、どれをとってもキングダムの中では、トップクラスの大将軍です。 王騎 おうき 将軍は昭王の時代に中華統一を昭王と共に歩んできましたが、昭王や戦友たちの死や、呂氏による戦の私物化などから戦への情熱を無くしました。 しかし、王弟の反乱の際、政と敵対し、昌文君 しょうぶんくん から 『政は昭王を超える』 の言葉から政に興味を持ち、争いから離脱し、最終的に政に味方をするようになります。 スポンサーリンク 【キングダム】王騎 おうき の強さとは?最強!? 戦神と呼ばれた秦の昭王の時代に、六大将軍として活躍し、秦の怪鳥と呼ばれた王騎 おうき。 秦国六大将軍のひとりで、唯一の生き残りです。 また『能力』は廉頗(れんぱ)と同様の武力と知力を併せもっています。 龐煖(ほうけん)をも過去に破っています。 二度目の龐煖(ほうけん)との闘いでは、龐煖(ほうけん)を後一歩のところまで追い詰めますが、魏加の放った矢を受けて一瞬の隙をついた龐煖(ほうけん)の矛に体を貫かれてしまい、最終的に戦死してしまいます。 16巻で戦死してしまった王騎 おうき ですが、49巻まで連載しているキングダムの中でも、 龐煖(ほうけん)に継ぐ強さ、いや本来不意打ちを喰らわなければ、No1だったかもしれない程の強さを兼ね備えていた大将軍です。 スポンサーリンク 【キングダム】なぜオカマっぽいの?その理由は? 王騎(おうき)将軍がオカマ口調でしゃべるのはなぜなのか 漫画の中では明らかにされていません。 最初の登場シーンからデカい体躯や秦国の六大将軍でありながら、赤い口紅をガッツリ塗っています。 「んふふふふ」「~ばかりでしょぉぉ?」「ココココ」など独特な口調やオネエ系の言葉遣いをします。 いつからオカマ口調になったのでしょうか。 少なくても昭王と戦場を共にしてきた頃からオカマ口調でしたので、 戦死する10年程前からオカマ口調だったことになります。 オカマっぽくありながら、最強の強さを誇るギャップがもう堪りません。 圧倒的な存在感を感じますね。 スポンサーリンク 【キングダム】王騎 おうき の過去の武功は? 王騎(おうき)の武功についてまとめてみます。 いつから王騎(おうき)は戦場に出たのでしょうか。 それは王騎(おうき)が13歳のときになります。 武の名門である王一族の分家に生まれた王騎(おうき)。 13歳の少年のときからすでに戦場に身を投じ、すぐに頭角を現すようになります。 そして若くして、百将の位についた後はまたたく間に将軍まで昇りつめます。 当時は戦乱の世であったことから多くの武功を積むのに絶好の機会となり、数々の実践を経験したことから王騎(おうき)の戦術眼が養われました。 ズバぬけた武勲により、やがて秦の六大将軍となり昭王の配下で中華統一の夢を追います。 そして戦場を駆け巡り、王騎(おうき)の武勇は伝説として語られるようになりました。 昭王の死によって第一線を退いた王騎(おうき)ですが、弱王ながら確固たる意志を持つ政に未来を感じます。 そして王騎(おうき)は再び戦場に出ていくことになります。 最後は、龐煖 ほうけん)の武と李牧(りぼく)の知勇により戦場で命を落とします。 最後のシーンでは大将軍としての威光溢れる姿に、部下たちは号泣します。 命を落とした王騎(おうき)の亡き後、信をはじめとする多くの者が遺志を引き継ぎ受け継がれました。 スポンサーリンク 【キングダム】王騎 おうき は実在したのか? さて 史実では、王騎(おうき)は中国戦国時代の秦の将軍であり、紀元前244年では同じ秦の総軍の王齕(おうこつ)との同一人物でなないか説が浮上しています。 将軍になるまでの歴史的な流れは、史実では 紀元前257年に趙の邯鄲を包囲。 紀元前247年に韓の上党を攻めて、太原郡を置く。 紀元前246年(秦始皇元年)に秦王政が即位すると、蒙驁、麃公らと共に将軍に任じられます。 紀元前244年(秦始皇三年)、同僚の蒙驁が韓を攻め十三城を取るも、同年に死没。 となります。 将軍任命を受けたのは、歴史上では秦王政の即位の際であり、 漫画の「昭王からの伝言」により将軍に昇格した流れは漫画のオリジナルストーリーだったことがわかります。 スポンサーリンク 【キングダム】王騎 おうき 将軍の名言は? それでは王騎(おうき)将軍の名言をいくつか挙げたいと思います。 ンフフフ…決まっているでしょォ。 天下の大将軍ですよ。 目を見れば分かります。 本気で夢を描いて、夢に恋焦がれているかどうかは。 これだから乱世は面白い この死地に力ずくで活路をこじあけます! 皆の背には常にこの王騎がついていますよ! オカマながら、天下の大将軍である王騎(おうき)はどこか妖しくも統率力、俯瞰する力や武力や知略も優れた最強の武人でした。 龐煖 ほうけん)と闘いに敗れ、亡き後も、読者の中でカリスマ的存在になっています! 信が王騎(おうき)から引き継いだ形見の『王騎の矛』で武功を挙げる度に王騎(おうき)を思い出す人も少なくないのではないでしょうか。 スポンサーリンク 【キングダム】王騎 おうき 将軍を愛するツイッターの紹介! 漫画もアニメも知らないものが多くて、歴史ものはそこまで好きでは無いのですが、奮い立たせてくれるので、挫けそうになった時はいつも を読む。 特に1〜17巻迄は穴が開く程読んでます。 — ねー takaeditor 王騎将軍が死んだ〜泣 分かってるけど泣けるぅぅぅ泣 — みなと yukiko2564 王騎(おうき)の死んだのは16巻で今から8年前のことですが、今も直近のツイッターの投稿でも王騎(おうき)の死を惜しむ声や好きな登場人物としてコメントが多く寄せられています。 スポンサーリンク まとめ 王騎(おうき)将軍のプロフールから、強さや秦の怪鳥と呼ばれる理由や、これまでの武功、名言や実在したかについての紹介でした。 どれをとっても王騎(おうき)将軍は桁違いのスケールを持ったカリスマ的な存在です。 オネエ系でありながら、武力も知力も人望も兼ね備えた最強クラスの天下の大将軍である王騎(おうき)は今も読者に愛されているキングダムの中でもファンが多い将軍です。 信に遺志と一緒に渡した王騎(おうき)の矛は、信にとって大事な形見であり、最強の武器となっています。 その矛は信が天下の大将軍になったときも(第1話の冒頭シーン)描かれています。 (信が未来の大将軍の姿で王騎(おうき)将軍の矛を持っています) 第一話のこのシーンから第16巻172話の王騎(おうき)の死から矛を受け継ぐシーンにつながるわけですから伏線の張り方すごすぎます。 王騎(おうき)将軍はこれからも信の活躍をずっと天から見護っていることでしょうね。

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【キングダム】皆に愛される王騎(おうき)大将軍のすべて!強さの秘密や性格は?実在した?

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キングダムで魅力的なキャラの1人である王騎(おうき)将軍。 ネットの反応を見ても、王騎(おうき)将軍の人気は絶大です。 王騎(おうき)将軍は、結構序盤で最期を迎えたのが残念だったな、と思うぐらいに私も好きなキャラです。 王騎将軍の死の後も、回想シーンなどで王騎将軍が登場することから、秦軍の心の中にはまだ王騎将軍が生きていると思うファンが多数います。 今回の記事では、この魅力的なキャラである王騎将軍の最期の死に関してです。 ネタバレ内容がかなり多いので、まだ読んでいない方は注意です!! もしネタバレしたくないなら、無料でお得に読んでしまいましょう! U-NEXTなら無料トライアル登録で600円分のポイントがもらえ、そのポイントでキングダムを1冊無料で読むことができますよ! しかもキングダムのアニメは見放題作品なので、31日間なら本当に無料で見ることが可能! ぜひ 31日間の無料トライアルがやっている今のうちに、お得にキングダムを楽しんでください!• amazon. 現在の秦王である政の祖父である、昭王(しょうおう)の頃から活躍していた将軍。 昭王から最も信頼された六大将軍の1人であり、中華全土に名を轟かす武将として活躍していました。 その実力は秦国一とも評されています。 キングダムで最初に登場するのは、政がなので、かなり序盤に登場しています。 キングダムの王騎将軍の性格は? オネエ系の言葉遣いで、普段は変な雰囲気を醸し出している王騎将軍。 ですが、兵士や部下、同僚にも深い思いやりがあります。 副官である騰(とう)も、実力は将軍クラスなのに、王騎をあまりに慕うあまり、ずっと王騎の副官でいます。 主人公の信にとっても王騎将軍は信の事実上の師匠であり、飛信隊の名称も王騎から命名されました。 キングダム:王騎将軍が政を認めたシーンが胸熱 昭王の死後、王騎将軍はどの王にも仕えようとしませんでした。 そのため、秦国一とされたその強さも、昭王の死後は特に見せることはありません。 ですが、政が秦王として力をつけると、徐々に王騎もそれを認めます。 そして、昭王からの遺言を政に託します。 戦に慈悲は無用なれど 奪い取った地にある民は奴隷にあらず 虐げることなく、自国の民として同様に愛を注ぐこと それは、政が先王からは教わっていない内容でした。 しかし、王騎はこう続けます。 教わってないのは当然です 私は、この遺言を先王に伝えておりませんので 遺言は昭王の意志を継ぐ資質のある秦王にのみ残されたものです 昭王は、その判断を私に一任されました 私が仕えるに値すると思う王にのみ伝えよと 共に中華を目指しましょう、大王 王騎が政を、仕えるにふさわしいと認めた瞬間でした。 私は、このシーンにかなり胸が熱くなりました。 もう、です。 そして、政を認めた後の戦で、王騎は命を落とします。 同僚や部下だけでなく、仕える王に対しても、その命をかけて仁義を守り通す性格です。 王騎将軍が死亡する最後!早すぎる死ぬシーンは何巻? そんな王騎が、キングダムでは早々に死んでしまいます。 その最後は16巻。 この記事を書いている2019年5月10日の最新巻は54巻ですから、結構早い段階で最期を迎えてしまいました。 しかしながら、王騎の矛を受け取った信が、王騎の魂を受け継いでいることもあり、度々回想シーンなどで登場します。 その度に王騎ファンは、王騎の最期に想いを馳せているものと思います。 むしろ、早く死んでしまったことで、王騎の活躍が色あせることなくファンの皆さんの中に残っているのではないかと想像しています。 王騎将軍を殺した人は? この魅力溢れる王騎将軍を討ったのは、誰だったのでしょうか。 王騎を直接討ったのは、趙軍の三大天の1人である、龐煖(ほうけん)です。 王騎は、龐煖との一騎打ちに敗れ、死にました。 王騎だけでなく、や蒙恬(もうてん)の育ての親とも言っていい。 龐煖今の所、中華で最強の武人と恐れられています。 しかし、直接王騎を討ったのは龐煖ですが、間接的に王騎を倒すのに一役買った人がいます。 それは 「李牧」と 「魏加」の2人です。 李牧は、趙軍の軍略を一手に引き受ける、三大天の1人。 王騎の死後、中華は李牧を中心に回っていると言っても過言ではありません。 李牧はその戦略で、王騎軍を絶体絶命の死地にまで追い込みました。 逃げ場のない戦況で、王騎は龐煖と一騎打ちをするしかない状況だったのです。 そして魏加。 魏加は、王騎と龐煖が一騎打ちをしているところに、矢を放ちます。 そしてその矢が王騎に当たり、王騎の動きが一瞬止まることで龐煖が最終的に王騎を討ちます。 この矢がなければ、逆に王騎が龐煖を討つ直前だったのです。 龐煖も、このように言っています。 水をさされた・・・ 王騎に直接刃を突き刺したのは龐煖ですが、魏加がアシストしたと言っても過言ではありません。 王騎将軍の死が泣ける!みんなの反応は? 私も王騎将軍の死には、とてもショックを受けました。 それは、ネットでも同じようです。 「人を殺す漫画の何が面白いの?」と言っていた嫁ちゃんが、ついにお風呂に携帯電話ではなくてキングダムを持っていくようになりました。 1巻を3回読んでも2巻に進むことをしなかった嫁ちゃんが、ついに16巻で王騎の死に直面して涙を流してました。 (あと紫夏の死でも) 原さん、やりました…! — 松田佳大|CRAZY inc. 王騎将軍のショックすぎる死。 しかし、その後も王騎将軍の回想シーンが多く出てくることから、秦軍の将軍達の心の中に生きているんだと思うファンが多いみたいです。 王騎将軍が亡くなってしまったあとは私もちょっと読めずにいたんですが、友人が王騎将軍はみんなの心の中に生きているからまだ物語に出てくるから読めと背中を蹴飛ばしてくれたおかげで読みました読むのおススメです。 — ここ kok0dayo 本当にそうですね。 王騎将軍が死んだ後の物語でも、やはりこれまでの中華の歴代最高の将軍であるという評価は変わっていません。 将軍の評価は強さだけでなく人柄も重要ですから、その点に関してかなり突出した存在であることは変わりませんね。 王騎将軍は死亡したことによって婚約者の摎 きょう に会える 最期は安らかに逝ったとも見える王騎将軍。 それは、「ある人」の存在があったからです。 「ある人」とは、婚約者である摎 きょう。 キングダムに出てくる六将 摎ですがはるきゃんに似てますね。 小さい頃から、鍛錬に励む王騎を見てきたので、摎も見よう見まねで鍛錬を始めると、武芸の達人に成長。 この美しい顔からは想像できませんが、摎は武芸も戦略も超一流で、「戦の天才」とまで言われていました。 そして摎は、ついに秦の六大将軍の1人にまで上り詰めるのです。 キングダムには、美貌と武を両立させる武将が多いですね。 王騎将軍の婚約者だった摎は昭王の娘 摎は召使いの子供として育てられましたが、それは表向きのことです。 実は、かつての秦の王だった「昭王」の子供だったのです。 昭王は戦神と呼ばれるほどでしたので、その戦神の子供だった摎が強くなったのも頷けます。 摎の母は美しく、昭王の寵愛を受けていましたが、低い武家の出のため後宮内に誰も協力者がいませんでした。 そのため、摎の行く末を案じた昭王は、摎を王騎に預けたのです。 そして王騎は摎を受け入れ、見守ってきました。 摎が自分の境遇を知ったのは、王騎が総大将になった後「南安」の地を取ることに見事成功した時です。 その際、王騎をねぎらいに現れた昭王は、戦で大活躍した摎の評判を耳にし、摎と昭王は顔を合わせることとなります。 そして2人はお互いの顔を見た瞬間、双方ともが親子だと気づきました。 摎が自分の子であると気づき、感極まる昭王ですが、後宮から赤ちゃんが無断で外に出たという悪しき前列を公に認める訳にはいかず、摎の出自を語ることを禁じます。 摎も、それを理解しました。 この父子の再開は、とても感極まるものがありました。 私も2人の娘の父なので、ずっと会えなかった子供に会えた瞬間を想像すると、涙無くして見ることができませんでした。 摎(きょう)の夢は王騎との結婚 戦いの天才として名をあげていった摎ですが、ちゃんと女としての一面もありました。 摎の夢は、王騎と結婚することだったのです。 いつも近くで見ていた王騎の姿。 その憧れの姿が、いつの間にか恋に変わったのでしょう。 お城を百個とったら 摎を王騎様の 妻にしてください まだ幼かった摎が、王騎に語ったこの言葉。 王騎は、その約束をちゃんと覚えていました。 そして、約束の百個目の城が「馬陽」。 この馬陽での戦いを前に、王騎は摎に対して「あと一つですね」と声をかけた。 摎は、幼い頃の約束をちゃんと覚えてくれていたことに涙する。 この 「あと一つですね」という言葉は、もう本当に。 百個目の城を目前にした摎(きょう)の死 摎にとって百個目のお城となる馬陽との戦い。 ここで摎は、龐煖(ほうけん)に討たれることになります。 この馬陽さえ取れば、幼い頃からの夢だった王騎の妻になることができる。 その夢の目前にして討たれた摎は、最期に何を思ったのでしょうか? そして、最期の景色は、どういったものだったのでしょうか? そして、摎が討たれたことを知った王騎は、鬼の形相で龐煖に襲い掛かります。 そんな 鬼の形相をするのは、王騎が16巻まで描かれる中で、本当にこの1回だけでした。 小さい頃から愛した摎。 その摎を亡くした王騎の悲しみと怒りは、私には推し量ることができません。 が、もしかしたら王騎は討たれるなら龐煖に、と思っていたかもしれませんね。 王騎の最期はとても安らかなものでしたが、それは摎に会えると思ったからだとしたら、とても悲しいことです。 キングダムの王騎将軍に関するまとめ 早すぎる王騎将軍の死。 ですが、そのことで王騎将軍が神格化された印象もあります。 そして、王騎将軍を直接死に追いやったのは龐煖。 いまでも秦軍に多大な影響を与えています。 そして、婚約者だった六大将軍の摎の存在。 摎は王騎と約束した百個目の城を目前に、龐煖に討たれてしまいます。 摎が最期に見た景色はどうだったのでしょうか? そして、王騎もまた龐煖に討たれています。 もしかしたら、王騎はやっと摎に会えると思って安堵の表情をしていたのかもしれません。 秦軍の心の中に今でも生きている王騎将軍。 これから信が、どこまで王騎将軍に近づけるかが楽しみです。 U-NEXTなら無料トライアル登録で600円分のポイントがもらえ、そのポイントでキングダムを1冊無料で読むことができますよ! しかもキングダムのアニメは見放題作品なので、31日間なら本当に無料で見ることが可能! ぜひ 31日間の無料トライアルがやっている今のうちに、お得にキングダムを楽しんでください!.

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映画『キングダム』王騎役・大沢たかおさんに学ぶプロ意識

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日経TRENDY 4月号では「キングダム式最強の仕事術」という特集が組まれていて、その一部で映画『キングダム』のプロデューサーインタービューが掲載されていました。 映画『キングダム』は超豪華キャストが勢揃いしています。 主人公の信(しん)は山崎賢人さん。 秦の始皇帝時代の下僕の少年です。 そして信の親友の漂(ひょう)を演じるのが最強のイケメン・吉沢亮さんです。 信も漂も下僕でしたが、彼らには夢がありました。 「中華全土に名が響き渡る天下最強の大将軍になる」 そんな夢を叶えるために、毎日毎日二人で修行してきたのです。 キングダムは春秋戦国時代の話ですが、(始皇帝になる前の)若かりし頃の秦王・嬴政(えいせい)に実権はなく、弟の反乱がきっかけで首都・咸陽を追われることになります。 主人公の親友である漂は下僕の身分だったのですが、「政と姿形がそっくり」という理由で急遽影武者として王宮に抜擢されることになりました。 そんな漂は嬴政が咸陽から逃げるときに身代わりとなって死んでしまうのですが、王宮を追われた嬴政は信とタッグを組み、山の民の力を借りて王宮を取り戻します。 原作でいうと1〜5巻です。 映画では1〜5巻より先のストーリーは描きません。 マジかよ... と思いますが、プロデューサーの松橋真三さんは 「原作の持つエネルギー、メッセージ、スケール感を曲げずに伝えること。 そのために、映画のストーリーは単行本の5巻まで、という思い切った決断をしました」 と述べています。 「信は大切な友である漂を失う。 しかし、その友は自分の中にずっと生きている。 その思いがあるから戦える、という部分を丁寧に描きたかった」 と。 ちなみに王騎将軍を演じるのは大沢たかおさんで、そのカリスマ性を表現するために肉体改造のトレーニングを行い、17kg増量したそうです。 松橋真三さんは2017年に『銀魂』の映画化でヒットを記録した凄腕で、その実力は疑いようがないのですが、原作の大ファンである僕からすると正直不安で仕方ありません。 キングダムの面白さは王騎のカリスマ性に支えられている部分が大きいからです。 初期のキングダムは王騎将軍のカリスマ性が描ききれていない 王騎将軍はキングダムにおける最も重要な武将として描かれています。 2019年3月時点で原作は53巻まで進んでいますが、そこまで話が進んでもまだ王騎はカリスマなのです。 王騎将軍がキングダムに初めて登場したのは単行本2巻、第11話でした。 登場時から 「怪しい雰囲気のすごそうな人」 であることには変わりないのですが、いまのキングダムで描かれているようなカリスマ性はありません。 王騎のカリスマ性はストーリーが進むにつれて育まれていったものなのです。 その証拠に、登場した頃の王騎は文官である昌文君に「食い止められる」程度のレベルでした。 いま、キングダムで描かれている王騎であれば、昌文君ごとき0. 1秒で瞬殺していたでしょう。 それに王騎軍には騰(とう)を始めとした有力な武将が多数おり、昌文君の私兵など争うまでもなく壊滅させられていたはずです。 さらに王宮での闘いで突然登場した王騎のシーンも今振り返ると違和感があります。 魏興というショボい武将が王騎を斬れる気になって相対しているのです。 あの廉頗将軍と同等の実力を持つ王騎将軍、秦の六大将軍の王騎将軍に対し、こんな小物が喧嘩を売るなどありえません。 このあと魏興は瞬殺されるのですが、そもそも 「死んでもらう!」 などとのたまって向かっていくこと自体がおかしなことでしょう。 そもそも六大将軍時代の王騎は、近付いただけで敵国が城を明け渡すくらいの恐怖の象徴だったからです。 そんな王騎の様子はキングダム10巻で以下のように語られています。 そもそも王騎は漂の仇では? 1〜5巻では王騎将軍の立ち位置は微妙です。 漂と政の咸陽脱出でも、王騎軍が現れなかったら脱出は成功していたと昌文君が語っています。 実質、王騎将軍は漂の仇であるはずです。 後からは誰も触れないようにしていますが、『キングダム』の原作を何度も読み返している僕の目は誤魔化せません。 王騎が昌文君にちょっかいをかけなければ、漂は死なずに済んでいました。 昌文君が 「呂竭の争いに興味がないはずなのになぜ突然参戦してきた」 と聞くと、王騎は 「熱き血潮渦巻く戦いを求めて」 と答えています。 それに昌文君にちょっかいをかけておきながら、偽の首を差し出し、王宮を騙した動機もキングダムでは描かれていません。 「血湧き肉躍る世界を求めていた」とは描かれていますが、なぜ昌文君を襲ったのか。 なぜその後で昌文君の領土を守ったのかは原作では語られていません。 助けたかったのか、ただ暇つぶしがしたかったのか。 成蟜に命じられて襲撃したのか、自分から合戦を仕掛けたのか。 暇つぶしの割に漂をガチで殺しに来ているし、王騎軍を突破できるだけの実力が漂にあるのも不思議なものです。 どちらにしても王騎は漂の仇なことには変わりないでしょう。 【追記】 色々と考えてみたのですが、王騎の行動を矛盾なく説明するなら以下のようになるかと。 関連記事: 王騎将軍は 「戦争は国内ではなく、中華に向けて行うもの」 と言っています。 くだらない国内の争いに時間を費やすのではなく、中華の夢を追うものだと。 そんなくだらない争いで民を消耗させないために偽りの昌文君の首を差し出すことで昌文君の領土を守り、嬴政を逃し、国を守ったのだと。 全ては王騎将軍の盤上の計算の上で行われていたものだと昌文君は述べています。 王騎がカリスマになるのは六大将軍の概念が登場してから 王騎のカリスマ性が輝くのは『キングダム』に六大将軍の概念が登場してからです。 単行本でいうと10巻からです。 そこからは「六大将軍がいかにすごかったか」がずっと強調され続けます。 10巻からずっと、 「あの王騎が」 と常に語られ続けるのです。 王騎がカリスマとして定着し、そして死んだことがきっかけで、キングダムの名作としての立ち位置が確立したように思います。 『シュート!』で久保さんが死んだときのように。 「圧倒的なカリスマの死」は物語を一気に飛躍させるきっかけになるのです。 映画のストーリーは1〜5巻なので、「カリスマとしての王騎将軍」はあまり期待できません。 王騎の行動がどう説明されるのかが気になるところです。 なぜ王騎は昌文君を襲い、そして助けたのか。 僕の読解力が足りないだけなのかもしれませんが、初期のキングダムは王騎のキャラクターの作り込みがまだ不安定だったように思います。 戦いたいのか戦いたくないのかがよくわからない。 それが主である昭王を失って行き場を失った王騎ということなのかもしれません。 映画『キングダム』の公開は2019年4月19日からです。 hideyoshi1537.

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