私の想いもまた不滅なのだ。 「不滅の恋人」見終わりました!

韓国ドラマ

私の想いもまた不滅なのだ

前回のあらすじ おてんばなジャヒョンは、まだ結婚問題など眼中にないがそんな時、偶然、画房でフィと出会い絵の具の事で口論になる。 家族に内緒で球技の観戦に来たジャヒョンは、兄に見つかりそうになり隠れるが、その部屋に腕を怪我したフィとまた会ってしまう。 フィから絵具と手紙をもらい、馬を描こう!と呼ばれたジャヒョンは、男の格好で会いに行って...。 フィの兄のガンは、幼い時から優しく何でもできるフィに嫉妬していたが、球技の後の宴でジャヒョンを見て一目惚れをしてしまうが、もう結婚は、決まっていて...。 今回は、ヤンアンの策略にはまってしまったフィは、戦地に行くが、ジャヒョンは、自分が作った上着を渡しについて行って...。 スポンサードリンク 【メインキャスト】 不滅の恋人 あらすじ 5話 すぐに飛び込み助けたフィは、溺れたら命を落とすところだった!と怒るが、あなたのことを信じていたから!と見つめるジャヒョン。 フィは、花や虹を見ても君を思い出し、また見せたいと思うんだ!とキスをする。 そんな良いムードのところに迎えに来た付き人のクッタンは、川に落ちたと聞き驚いて。 その頃、弟に愛する人を目の前で奪われたガンは、芸生のヨギョンを抱き、お前は俺のものだから何でも言うことを聞け!と言って。 ガンを見送ったヨギョンは、私は誰のものでもないけどもらえるものはもらう!とつぶやいて。 帰ってきた兄に殴りかかったフィは、欲しいものは何でもやるから俺の女人には手を出すな!と怒る。 そして、幼い時に命を奪ってしまったヨンの話をしたガンに、あの事は兄さんが過ちに気付かなかっただけだと思い込むことにしたが、一生かけて償え!と言う。 しかし、自分は高貴で守られる存在だと話す兄に、フィは、兄さんは絶対王にはなれない!とにらみつけて...。 ナギョムの結婚式に来たジャヒョンは、友人からフィが大君だと聞き、毎日ラブレターをもらっていたのに知らなかったことにショックを受ける。 もう、会わない!と言ったジャヒョンは、ラブレターを焼き、フィからと手紙も受け取らない。 結婚し、幼い時に暮らしていた家に住む事になったガンは、私には家族と言うものがわからない!と話すがナギョムは、大君としてだけ生きて下さい!と言って....。 そんな時、家に来てお面を被り、芝居に見せかけて愛の告白をしたフィだったが、見ていた女性たちから家に来て芝居をしてちょうだいと引っ張りだこで。 フィは、周りは大君だとあがめるが、自分が選んだ相手と生涯添い遂げると決めているから一緒に生きよう!とジャヒョンにプロポーズする。 そして、一生お前だけを愛するとキスをしたフィは、会って欲しい女性がいると大妃に話すが、北方で女真族が攻めて来た!と知らせが入る。 王は、大臣達に指示を出すが、突然倒れてしまい....。 6話 王様が倒れ大臣達が集まり会議をするが、誰もが自分の保身を考える中、王妃父親は、老体にムチ打ち自分が戦場へ行くと言い始める。 泣きながら父親を生かせないでくださいと頼むが、外では世継ぎを訴える儒教者達が座り込みを始める。 ナギョムは、夫が王になれば、我が家から妃が誕生する!と言われ喜ぶが、大妃は、フィを呼び、ガンには任せられないからお前が王になりなさいと命じる。 フィは、甥の地位を奪う事になるし、自分は好きな人と静かに暮らしたいと断るが....。 ナギョムは、今日からあなたの妻ではなく臣下になる!と言うと、ガンは、今日から本当の夫婦だとキスをする。 大妃は、もし夫と両親のどちらか彼を助けるとしたらあなたはどちらを助ける?と聞かれるとナギョムが両親ですと答えたのに対してジャヒョンは、すぐに夫です!と答える。 ジャヒョンと別れすぐに戻ったナギョムは、彼女は王室にはふさわしくない!と大妃に話す。 更に、ガンにも認めない!と言われたジャヒョンは、彼とは運命の中だから破談なんてしない!と睨む。 大妃は、お前が王にならないなら婚姻も認めない!とフィに言い放つが、弟を王にしようとしていると聞かされたガンは、ショックを受けて...。 ヤンアンは、自ら戦地へ行き指揮をとる!と言うが、フィが王の候補なら一緒に連れて行くと言い始める。 フィは、王の枕元で王にはならないが、戦場には行く!と言うが、自分に何も言わずに危険な道を選んだと知ったジャヒョンは、私を妻にしてから行ってください!と頼む。 二人だけで結婚式を挙げたジャヒョンは、今日から夫婦になりました!と言うが、フィは、帰ってきたら一時もお前のそばを離れないぞ!と言う。 ジャヒョンは、自分の髪につけているリボンを渡すとフィもかんざしを握らせる。 ジャヒョンの兄も嫌々ながら戦場に行く事になるが、クッタンに告白しょうとしても相手にされない。 ガンは、祖父から譲り受けた刀を渡すと、フィは、兄さんを信じて戦場へ行くのだから甥を守って!と頼む。 戦場へ向かう日、馬に乗ったフィは、見送りに来てるかとジャヒョンの姿を探すが....。 7話 家では、置き手紙を残しいなくなったジャヒョンに家族は心配する。 フィは、自分たちが宮廷と変わらない食事を食べてるのに兵士たちが、冷たい握り飯を食べてるのを見て心を痛め、負傷してる兵士達を中に入れるようにと命じる。 その頃、両親は、ジャヒョンが軍隊について行ったとわかり驚くが、その話を聞いていたガンは、自分が連れ戻しに行く!と言う。 ようやく、フィの上着が完成し喜んだジャヒョンを不審人物だと声を掛けたフィは、会いたかったし、これを渡したかった!と言われると、なんと無謀なことをするのだろう・・と思いながらも抱きしめて その夜、こっそり自分の所に寝せたフィは、キスをするが、翌日、ヤンアンは、罰を与える!と言うが、ガンが連れ帰る。 母親は、帰宅したジャヒョンを猛烈に叱るが、ガンは、この事は誰にも報告しませんから心配しないで!と言って...。 戦場では、ヤンアンがもう少し待って時を見てから攻めよう!と言うがフィは、その間に被害者がどんどん増えるから相手の長と会って話し合いをする!と言う。 周りが止める中、妃の兄は、女真族の言葉を知っているから私もお供しますと言うが、ヤンアンは、和解などさせない!と心の中でつぶやいて...。 都では人と武器を集めるガンだが、金を差し出せば手に入らないものはない!と言って...。 女真族との交渉に来たフィは、鎧を脱ぎ捨てジャヒョンが作ってくれたジャケットを羽織る。 交渉が始まると女真族は、来秋まで必要な穀物を用意すれば退却する!と言うが、フィは、民の苦悩など考えないのか?と怒るが、民などいない!我々は皆戦士だ!と怒鳴る。 ジャヒョンは、寺で何度も祈りを捧げるが、そこに来たガンは、絵を見に来い!と誘うが、あなたがここに来るならもう来ない!と背を向けて...。 夜になり食料持ってきた女性(ルシゲ)は、実は、母親が朝鮮人だった!と話すが、フィという名だと話すと口笛を吹いて笑う。 そして、服の紐の結び方を教えるフィに何かされるかと思ったルシゲは、刀を出す。 そんな時、まだ交渉が始まったばかりだと言うのにヤンアンは、兵を向かわせ攻撃を始めて....。 8話 突然、我が軍が女真族に奇襲攻撃をかけたと聞いたフィ達は、逃げだすが、ルシゲが付いて来い!とかくまう。 そして、着替えをし歩いていると、声を掛けられれすぐに逃げるが、グァン(王妃の兄)がおとりになり二手に分かれて。 その頃、女真族と取引をして勝たせてもらった朝鮮軍は、本当に圧勝したと思い喜ぶ。 ようやく、グァンと合流し、安心するが、女真族に囲まれてしまい....。 一方、夫とよく会っている芸妓生ヨギョンと会ったナギョムは、銀を渡し、これからも旦那様を頼む!と言うが、ヨギョンは、ガンの想い人私ではない!と暴露する。 帰るヨギョンをつき飛ばし何度も蹴ったナギョムは、夫の好きな人は誰?と尋ねて....。 ガンは、弟が姿を消したと聞くが、命を落としたのか?と尋ねる。 労役を強いられたフィは、なんとしても生き延びねば・・と思うが....。 フィのふりをして女真族と話したグァンは、領土を渡すと約束した人物が、ガンだと知る。 ヤンアンは、血のついた服を持ち帰り、命を落としているはずだが、まだ見つからない!と大妃に報告する。 フィが亡くなったと聞いてもジャヒョンは、信じられないが、大妃もまた嘆き悲しむ。 家に来たジャヒョンは、あなたの弟を探し出してください!と土下座をして頼むが、ガンは、わざとフィの遺品を見せて抱きしめる。 その様子を見たナギョムは、夫が思っている女性がジャヒョンだと確信するが、ガンは嫉妬などやめろ!と言って。 家に来たナギョムは、人の夫を誘惑しないで!と言うが、ジャヒョンは、あっちが勝手に寄ってくる!と怒鳴る。 抱きついたジャヒョンは、心の友をなくしたくなかった!と話すが、ナギョムは、最初から友達ではなかった!と突き放して...。 フィ達は、一度、宮に帰り戻って来る!と捕虜を残して走り出すが、女真族の矢を受けてしまい....。 あらすじの感想 ナギョム!強烈な女性になってしまいました! もともと愛のない結婚だったけど、夫が友人のジャヒョンを好きだと聞けばそれは面白くないですね。 ヨギョンを何度も蹴飛ばしたナギョムは、嫉妬に狂っていましたが、自分自身が1番ガンに愛されていないことを知っていたのでしょう! 自分が王になったら領土を渡す!と約束したガンですが、約束守れなかったらどうするのでしょう! 王妃の兄は、頼もしい男でしたがあんなに矢を受けたら助からないでしょうね...。 不滅の恋人-あらすじ全話一覧 スポンサードリンク 韓国ドラマその他のおすすめ記事.

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不滅のあなたへネタバレ103話(最新話)!考察や感想も!【守りたいもの】

私の想いもまた不滅なのだ

全てのボクサーで一番好きなのが「リカルド・ロペス」だ。 それを言うと必ず別の偉大なボクサーを持ち出されるが、リアルタイム、またはあらゆる映像をみて受けたその想いは一生変わらないだろう。 ベストオブベストがミニマム級なのが悲しいが、目撃したものは仕方ない、それもまた神の悪戯なのだろう。 何も言わずこれを観て欲しい。 圧巻の強さと美しさ、ジョーさん浜田さんのコメント・・・ リカルド・ロペスは史上最高のミニマム級として世界に認められている。 信じられないことに彼にはアマチュアのキャリアがない。 (このへんの情報は他と異なる)50勝38KO1分という記録を残し2007年に国際ボクシングの殿堂入りを果たしたロペスは2階級目となるライトフライ級を制する前にミニマム級で王座を統一した。 ロペスはメキシコシティから車で1時間半のモレロス州クエルナバカで育った。 ロペス 「私は両親の祝福を受け幸せに育ちました。 特に何も望んでいませんでした。 父がボクシング好きだったからボクシングを始めました。 ボクシングで成功する姿を父にみせたかったのです。 」 ロペスはその目標通り、9年間で21度のタイトルを防衛した。 (世界記録) 1990年10月25日、東京後楽園ホールで大橋秀行をノックアウトしはじめて世界タイトルを獲得した。 この日地球の裏側、ラスベガスではイベンダー・ホリフィールドが統一王者のジェームズ・バスター・ダグラスをノックアウトした。 youtube. ロペスの芸術的なボクシングは「フィニート」と呼ばれ、後のライトフライ級王者サマン・ソーチャトロンや後にWBOストロー級王者となるケルミン・グアルディア、実力者のアラ・ビラモアなどに圧勝した。 (29分12秒の芸術) 1997年夏、フェリックス・トリニダードVSトロイ・ウォータースのアンダーカードで、この小さな巨人はついに有名なマジソンスクエアガーデンの舞台に立ち、WBO王者のアレックス・サンチェスをノックアウトした。 1998年、メキシコシティの50000人のファンを前に無敗のロセンド・アルバレスと対戦、ニカラグアのWBA王者はロペスが今まで叶わなかったミニマム級でのスーパーファイトの全てをもたらした。 2回、ロペスはキャリアで初めてのダウンを奪われ、壮絶な打撃戦を展開、大流血の負傷判定となり結果は引き分け、同年秋に再戦がセットされた。 アルバレスは確信犯的に体重を大幅に超過した。 これを受けてロペスの父親は息子に試合の中止を命じたがロペスはそれを断った。 メキシコ人の信頼とおのれのプライドをかけていたのだ。 激闘の末、ロペスが統一戦を制した。 この試合の15万ドルという報酬がキャリア最高額だったと言われている。 その後、ウィル・グリスビーを破り2階級制覇を達成するも、王者のまま2002年11月28日に引退した。 ロペス 「まだ1、2試合はできると思うが、この先何が起こるか分からない。 これまでの検査で異常は見つかっていないけど、ダメージを抱えて余生を送るようなことは避けたい」 ロペスの一番の誇りは無敗で引退した事だと語る。 それが全てを意味する。 ロペスはリングマガジンで80年間でもっとも偉大なファイター70人の一人に選出された。 ロペスのトレーナー、ナチョ・ベリスタインも2011年に国際ボクシングの殿堂入りを果たした。 (クーヨ・エルナンデスが初期なんですが) ミニマムという階級の影響で、多くの注目やお金を稼ぐことは叶わなかったロペスだが、人々に尊敬され地元では石像も建てられている。 長年連れ添う妻と5人の子供に囲まれ、ボクシングアナリストやモチベーションについての講師などをしている。 リカルド・ロペスに想い出深いライバルについて語ってもらった。 ベストジャブ 大橋秀行 とても強い、いいジャブでした。 ベストディフェンス アンディ・タバナス 彼は常に動き続けていました。 ハンドスピード ケルミン・グアルディア サウスポーでとても速かったです。 youtube. ずっと逃げていた。 スマート 特に誰もいない。 感銘を受けた相手は誰もいないよ。 屈強 ロセンド・アルバレス 彼のパンチを食い立ち向かっていった。 彼はとても強かった。 ベストチン ロセンド・アルバレス 強くて頑丈でとても困難な相手だった。 ベストパンチャー サマン・ソーチャトロン とても重いパンチだった。 打たれて傷ついたよ。 私は2回で倒したが、彼はウンベルト・ゴンザレスを倒し引退させた。 ベストスキル プリティボーイ・ルーカス スキルフルでいいテクニックを持っていたよ。 youtube. 全ての相手をリスペクトしています。 だから選ぶのが難しいけどこの3人の誰かでしょう。 youtube. 言葉が少ない、短い・・・ ボクシングとはこんなにも美しいものなのかを教えてくれた心の師匠なので軽率な事は何も書けません。 もし誰と戦えばとか、ミニマムじゃんなんて事も言いません。 ここでは我らが日本の大橋秀行がなぜにロペスを引き受けたのか、そのあたりのお話を少し・・・ メキシコでは、ロペスは大橋に勝てないと思われおり、ロペスが日本に向かう空港では報道関係者が来なかった。 ロペス 「一番嬉しかったのは大橋に勝ったことだ。 試合前に大橋と握手したとき、握力が強くて足が震えた。 隠すのに必死だった。 恐怖のあまり泣いてしまった。 リング上でメキシコ国歌を聞きながら、恐怖で涙が流れて来た。 」 大橋 「リカルド・ロペスという伝説のボクサーが、同じ時代に生きていて、その彼と戦えたというのは、僕の誇りです。 そんな選手と戦えるのであれば、やらない手は無いじゃないですか。 ロペスのサイドへの動きは、それまでに経験したことの無いものでした。 僕が世界王者になれたのは運も大きいです。 自分よりも前にリカルド・ロペスがチャンピオンになっていたら、なれなかったでしょうから。 伝説の男と戦うって価値のあることじゃないですか。 引退後にWBC等の総会なんかに行くと、あのロペスと拳を交えた男かって、周囲の人が大きな反応をしてくれます。 」 1つの引き分けはあるものの、アマ・プロ通じ、敗戦を知る事なくリングを去った。

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私の想いもまた不滅なのだ

本当に赤ちゃんだった時代のことね? 無惨の想い 「私にはいつも 死の影が ぴたりと 張りついていた 私の心臓は 母親の腹の中で 何度も止まり」 「生まれた 時には 死産だと言われ 脈もなく 呼吸もしていなかった」 「荼毘に付されようという際に もがいて もがいて 私は産声を 上げた」 「私は私が 強く念じてきたことを 必ず叶えてきた 実行してきた しかし一個体にできることは限界があった」 「産屋敷 お前の言ったことは 正しかったと 認めざるを得ない」 「生き物は 例外なく死ぬ」 「想いこそが 永遠であり不滅 確かにそうだった」 「殺した人間など 誰一人 覚えていない 肉体は 死ねば 終わり」 「だが どうだ 想いは 受け継がれ 決して滅ばず この私すらも 打ち負かしたのだ」 そこは赤子無惨の中のようです・・・。 炭治郎ーーーーーっ!! 富岡が隊士に叫びます。 「離れろーーーーっ!!」 瞬間、 陽の光が炭治郎に! 「ギャッ」 陽に焼かれる炭治郎。 苦しがり、バタバタと地面をのたうち回ります。 富岡は隠に言います。 「惚けるな 離れろ!!」 「でも 炭治郎が・・・」 苦しがる炭治郎。 富岡はさらに、 「動ける者ーーーっ!!」 「武器を取って集まれーーーっ!!」 その声は、愈史郎、善逸、不死川の手当てをする隠に届きます。 そして、 「炭治郎が 鬼にされた 太陽の下に 固定して 焼き殺す」 「人を 殺す前に 炭治郎を殺せ!!」 炭治郎の鬼化と鬼の王 日陰に隠れようとする炭治郎を、富岡は刀で突きさし止めます! そして、 「一瞬遅れたら 間違いなく 隠を殺していた」 「頼む このまま 炭治郎のまま」 「死んでくれ・・・!!」 涙を流す富岡!! しかし! 次の瞬間、 炭治郎の陽光灼けが止まります! 富岡に攻撃を加える炭治郎。 顎が吹っ飛ぶ富岡。 急展開過ぎて付いていけない・・・!! 仲間 次の一撃を炭治郎が加えようとした瞬間! 伊之助が止めに入ります。 「半々羽織りだぞ 仲間だぞ!!」 善逸も隠の手を借りながらその場に駆け付けます。 しかし、鬼化した炭治郎には言葉は届いていないようです・・・。 善逸が、 「嘘だろ・・・炭治郎」 「もうみんな戦えないよ ボロボロで こんなの あんまりだ」 「禰豆子ちゃん どうするんだよ 炭治郎」 しかし、 富岡と伊之助に襲い掛かる炭治郎!! 伊之助は想います・・・。 炭治郎の言葉を・・・、 「俺たちは 仲間だからさ 兄弟みたいな ものだからさ」 「誰かが道を 踏み外しそうに なったら 皆で止めような」 「どんなに 苦しくても つらくても 正しい道を 歩こう」 伊之助は、そんな炭治郎を思い出しながらも、 「俺が斬る 俺が止める 俺が・・・っ」 その時思い浮かぶ炭治郎の優しい笑顔・・・。 炭治郎の攻撃はすぐそこに迫っています・・・!!!! ここで終了です。 こんな展開か もう、こうなるんじゃないかな? と思ってはいましたが、まさか本当に・・・。 あのまま無惨が死ぬとは思えなかったです。 でも、 「炭治郎の鬼化」。 そして、生き残った 「仲間達の絶望」。 こんな展開になろうとは・・・。 しかも太陽を克服してしまう強さ。 もうね、チートですよ、コレ。 富岡の、せめて「炭治郎が人を殺す前に」って考え方がカッコよかったです。 冷静な判断で隠の隊士を助けたことで、炭治郎の殺人を止めてくれました。 あと最後の伊之助。 もう涙が止まりません。 「権八郎」でもなく、ちゃんと『炭治郎』と呼んでいましたね・・・。

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