汚 部屋 から の 脱出。 【床の上編】汚部屋を脱出だ!とんでもない汚部屋を片付ける方法|ミニマリストマサミのゆったりシンプルライフなブログ

汚部屋脱出に成功し、本来の自分を取り戻すために|片付けトントン

汚 部屋 から の 脱出

あなたの汚部屋度はどれくらい? 汚部屋から脱出するためには、まず、あなたのお部屋がどの程度のレベルなのかを確認するところから始めます。 理由は、汚部屋の脱出方法や、脱出にかかる期間は、汚部屋のレベルによって、大きく異なってくるからです。 一言で汚部屋といっても、日常的に出たゴミが床に散らかっている程度の部屋もあれば、ガラクタで部屋が溢れかえって生活に支障をきたしているような状態の部屋もあります。 ここでは、簡単なチェックリストを用意しましたので、あなたのお部屋にいくつ当てはまるか数えてみましょう。 昨日使った服や、持ち物が部屋に置きっぱなしである• 探し物がどこにあるのか分からない• ダンボールなどの梱包資材が溜まっている• 飲み残したペットボトルや缶が放置してある• 部屋から変な匂いがする• 虫を部屋で見かけることがよくある• 押し入れやクローゼットを開けると中身が崩れる• 使ってはいないが「もったいない」と思って残してある物がある• ゴミ箱からゴミがあふれ出して機能していない• 帰ってくるたびに部屋を見て嫌な気分になる 汚部屋レベル0(チェック0個) あなたのお部屋は、綺麗なお部屋です。 汚部屋にならないよう綺麗な状態を保持ましょう。 汚部屋レベル1〜3(チェック1〜3個) あなたのお部屋は、散らかっているお部屋です。 定期的に掃除・整頓をする習慣を付けましょう。 汚部屋レベル4〜5(チェック4〜5個) あなたのお部屋は、軽度の汚部屋です。 今ならまだ間に合うので、早急に片付け・掃除をして対応しましょう。 汚部屋レベル6〜8(チェック6〜8個) あなたのお部屋は、立派な汚部屋です。 まだ自力で片付けられるレベルのはずなので、この記事を参照にして汚部屋脱出を目指しましょう。 汚部屋レベル9〜10(チェック9〜10個) あなたの汚部屋は、重度の汚部屋です。 自力で片付けるのは苦労するか、もしくは難しいかもしれません。 片付けられそうなら片付けてみて、途中でどうしようもなくなったら、最悪業者に頼むという選択肢も考えましょう。 レベル別の汚部屋脱出期間は?すぐに脱出できることも あなたの汚部屋レベルはどれくらいだったでしょうか。 チェックが1つもつかなかった方は、全く問題ないので、こちらの記事は流し読みで大丈夫です。 引き続き綺麗なお部屋を保てるように、普段から掃除や整理整頓を心がけましょう。 ただ、1つでもチェックがあった方は、汚部屋の脱出計画を立てなければなりません。 汚部屋脱出までの計画をしっかり立てることで、途中で投げ出してしまうのを防ぐことができます。 汚部屋の脱出計画を立てるために、まずはあなたが汚部屋を脱出するには、どれくらいの期間がかかるのか把握しておきましょう。 汚部屋レベル1~3(チェック1~3個) 汚部屋レベル1~3のあなたは、2~3時間もあれば片付いてしまいます。 現時点では、生活に困ることもなく、少し片付けができなくて散らかってしまうという程度のお部屋です。 床に散らかった服を洗濯機に入れ、飲みかけのペットボトル・缶などをゴミ袋に入れて、少し掃除をしたら綺麗になるでしょう。 少々面倒でも、出したら元の位置に戻す、ゴミが出たらすぐにゴミ箱へ入れるというのを心がけましょう。 そのまま片付けを怠っていると、あなたの部屋も汚部屋になってしまうかもしれません。 汚部屋レベル4~5(チェック4~5個) 汚部屋レベル4~5のあなたのお部屋は、一晩しっかり片付ければ脱出することができるでしょう。 汚部屋レベル4~5くらいの方の汚部屋の原因は、ちょっとした怠惰な気持ちです。 使った後、定位置に戻さないので探し物が見つからなくなったり、使っていないのに「もったいないから」といって残しておいたりといった、気持ちの持ちようで改善できます。 まずは、一晩だけ気合を入れて一気に片付けてしまいましょう。 怠惰な気持ちが原因で汚部屋になっているので、ちょっとずつ片付けようとしても続きません。 汚部屋レベル6~8(チェック6~8個) 汚部屋レベル6~8のあなたが汚部屋から脱出するには、一晩では難しく、まとまって何日か確保する必要がある場合もあります。 1日2日しっかり時間を取って、一息に片付けと清掃をやり切ってしまうのがおすすめです。 ここで一気に片付けてしまわないと、「このままでいいや」「片付けるのは面倒くさい」と、汚部屋状態をずるずると引きずってしまうでしょう。 また、一気に片付けたとしても、考え方を変えないと、また汚部屋に逆戻りしてしまうので注意が必要です。 この記事で紹介する汚部屋脱出の習慣を参考にして、繰り返さないようにしてください。 汚部屋レベル9~10(チェック9~10個) 汚部屋レベルが9~10の人は、長期的な目で、汚部屋の脱出計画を練る必要があります。 長い場合には、最長で1か月以上かかる場合もあるでしょう。 そして、このレベルの汚部屋の人は、どこから手を付ければいいか分からない状態になっていることもあるかと思います。 そういった場合は、緊急性の高い場所から片付け・掃除をしていくしかありません。 虫が湧いている可能性のある生ゴミ、生活に必要な水回り、ゴミ捨ての導線確保のための玄関周りなどがその例です。 とはいえ、もはや自分では片付けられない状態になっている方もいると思います。 そういった方は、お金はかかりますが、汚部屋清掃業者に頼むという選択肢も考えておきましょう。 汚部屋に住み続けるリスクとは?精神的・肉体的に不健康 汚部屋に住み続けると、精神的にも、肉体的にも不健康な状態が発生します。 もし、これらの状態に当てはまるのなら、その原因は汚部屋からきているかもしれません。 まずは、精神的な症状として、「気だるさ」を常に感じるようになり、何をするにも億劫になってしまうということです。 部屋は自分の鏡であり、その部屋が汚いというのは、自分は怠惰なやつだと常にあなたに語りかけられてるようなものです。 また、仕事や学校から帰ってきて、部屋を見て嫌な気分になっては、何のやる気も起きません。 このように、モチベーションの低い状態が常態化してしまうことで、何をするにしても億劫な気持ちになってしまうのです。 もう1つは、純粋な体調不良の症状です。 ゴミや不要な物が散らかっている部屋では、ろくにリラックスして過ごすことができないので、疲れが溜まってしまいます。 また、ホコリやダニ、カビなども発生していると考えられるので、呼吸器系にも悪影響です。 上のモチベーションが上がらないということも相まって、体調管理がおろそかになり、さらに体調不良は深刻化するリスクがあります。 汚部屋を脱出する効果!メリットは心と体の健康! 汚部屋を脱出すると、上で紹介したデメリットが、信じられないくらい改善されます。 その一番の理由は、汚部屋だったころは汚部屋に意識がいっていたのが、綺麗なお部屋で過ごしていると、他のことに前向きに気が回るようになるからです。 たとえば、汚部屋で過ごしていると「片付けなきゃ」とか「片付けたいけど面倒だ」と、無意識の内にネガティブな思考に陥りがちです。 また、部屋に物が多く置いてあるので、それらの物が目に入って、意識が持っていかれてしまうということもあるでしょう。 反対に、綺麗な部屋にいると、部屋のことは意識もしないので、自然と体の健康のことや、楽しいことを考えられるようになります。 上で説明したような気だるさや、ホコリやダニなどの問題とも無縁なので、心身ともに健康に過ごすことができるのです。 汚部屋を脱出する手順とは?順番に1つずつこなす では、汚部屋レベルをチェックした結果、どうやら自分で片付けられそうだという人は、一体どうやって汚部屋を片付ければいいのでしょうか? ここでは、汚部屋を脱出する手順を、順番に、具体的に紹介していきます。 「何から始めたら良いか分からない」という人は、この手順に沿って、汚部屋脱出を目指しましょう。 身の回りのお菓子の袋や、飲みかけのペットボトルなど何でもいいので、まずは何かゴミを捨てましょう。 そうすれば、勢いがついて片付けが本格的に始められるはずです。 順番としては、ゴミを搬出する導線を確保するために、玄関付近から順番に明らかなゴミを捨てていきましょう。 不要な物は捨てるのが基本ですが、どうしても迷ってしまう場合は、この時点では残しておいてもOKです。 このときにポイントとなるのが、今現時点で必要な物かどうかを基準に仕分けるということです。 過去に使っていたとか、これから使うかもしれない、ということは考える必要はありません。 基本的に、今使っていない物は、この先必要になることはほとんどありません。 もし必要になったら、そのときにまた買えばいいくらいの気持ちで、思い切って捨てましょう。 そういった場合は、他の物で代用ができないか、無くても生活できる物かどうかを考えて、見直しましょう。 たとえば、鍋が複数あれば1つで十分ですし、ゆで卵カッターなどの便利グッズは、本来生活に必要ありません。 「もったいない」と思って取っておくことが、汚部屋を形成することに繋がるので、冷静に考えて要らない物は今すぐ捨てましょう。 汚部屋になってしまう原因の1つとして、物を出した後、定位置に戻さないということが挙げられます。 たとえば、テレビを付けた後リモコンをベッドの上に置きっぱなしだったり、水を飲んだ後コップを机の上に置きっぱなしだったりなどです。 これの定位置はココ!というふうに決めてしまって、使ったら元の位置に戻すようにしましょう。 使った物を元の位置に戻すことができれば、部屋は散らかりません。 汚部屋脱出の7つの習慣!ちょっとずつ片付ける癖をつけよう まだ汚部屋にはなっていないけど部屋が散らかっている方や、汚部屋の脱出に成功した方は、汚部屋にならない習慣を身に付けることが大切です。 汚部屋になってしまうのは、日ごろのちょっとしたクセ付けが大切なので、一度汚部屋を脱出したからといって安心は出来ません。 また、今汚部屋ではないという方も、少しの気のゆるみで、いつの間にか汚部屋になってしまうということもあり得ます。 ここで紹介する汚部屋脱出の7つの習慣を身に付けて、汚部屋にならないようにしましょう。 汚部屋の一番の原因は、物が多すぎるということといってもいいので、その物を減らすことが一番の対策です。 たとえば、一ヶ月に一度、今月使わなかった物を捨てるなど、不要な物はすぐに捨てる習慣を身に付けましょう。 定期的に断捨離をすることで、要るものと要らないものの区別がつくようになり、不用品を買わなくて済みます。 ゴミを毎週出さないと、どんどんゴミ箱にゴミが溜まっていって、しまいにはあふれ出してしまいます。 そうすると、ゴミ箱がゴミ箱として機能しなくなり、結果として床にゴミが散乱して汚部屋となるのです。 面倒くさがらずに、ゴミは毎週必ず捨てるようにしましょう。 具体的には、家に既にある物、同じ用途の物、衝動的に欲しくなった物は全て無駄な物なので、買う必要はありません。 無駄な物をどうしても買ってしまう場合、根本的にはストレスが原因の場合もありますが、他の解消法を見つけるべきです。 無駄な物を買わないようにして、部屋にガラクタを増やすのはやめましょう。 なぜなら、部屋が散らかるのは、そこに本来ないものがどんどん増えていくからだからです。 具体的には、お菓子を食べた後の袋、飲み物を飲んだ後のペットボトルや缶は捨てる、その日着た服は洗濯機に入れる、テレビのリモコンは元の位置に戻すなどが挙げられます。 使ったら片付けを徹底し、汚部屋化を防ぎましょう。 なぜなら、物をきちんと収納しておくことで、無駄に床に物が落ちていたり、机の上に放っておいたりすることがなくなるからです。 具体的には、使用場所の近くに収納する、使用頻度の高い物は取り出しやすくしまいやすいところにしまっておくなどです。 収納が億劫になると片付けなくなってしまうので、収納方法はあなたの生活に最適化しておきましょう。 たとえば、「毎日家に帰ってきたら10分片付けの時間を取る」など、毎日のルーティンとして組み込んでおくのがポイントです。 少し散らかっているくらいなら、10分も集中して片付ければ綺麗になります。 毎日の掃除を習慣化して、お部屋を綺麗に保つようにしましょう。 ここまで汚部屋脱出の習慣を紹介してきましたが、やっぱり続けるのは面倒で無理、という人もいるでしょう。 そういった人は、部屋に客人を呼ぶことによって、強制的に部屋を片付けなければいけない状況を作りましょう。 自分の部屋が汚部屋だということが知れても良いことはないので、必至になって片付けられるはずです。 自分で汚部屋を脱出できないならプロに依頼! もはや自分ではどうすることもできない状態の汚部屋になってしまった、という方もいるかもしれません。 そういった方は無理せず、片付けのプロに頼んで、汚部屋から脱出しましょう。 また、片付けられると思っていたけど、途中で挫折してしまそうになっているという方も、プロに頼んで片付けるべきです。 汚部屋を放置しておくと、それが常態化してしまって、心身ともに有害を一貫して。 体調不良や、モチベーションの低下を引き起こすくらいなら、プロに頼んで一度汚部屋をリセットした方が良いです。 綺麗になった状態で、上の汚部屋脱出の習慣を守り、二度と汚部屋にならないように心がけましょう。 まとめ:汚部屋を脱出しよう 今回は汚部屋の脱出手順と、汚部屋を脱出したあと綺麗に保つための方法を詳しくご紹介しました。 汚部屋のレベルによって脱出にかかる期間は異なる• 汚部屋に住むことは心身ともに有害なのですぐに脱出するべき• 汚部屋を片付けるには手順があるのでで手順に沿って片付ける• 自分ではどうにもならないレベルの汚部屋の場合プロに頼むのもアリ• 汚部屋から脱出しても元通りになる危険があるので片付ける習慣をつける この記事を読んだあなたは、これまでの不健康な汚部屋での生活から、絶対に脱出できます。 汚部屋の脱出は、取り掛かるのが億劫になりますが、始めてしまえば、後は手順通りにこなしていくだけです。 汚部屋での生活と、汚部屋を脱出した後の生活を想像して、モチベーションを続けつつ、汚部屋脱出に向かっていきましょう。

次の

汚部屋・汚部屋脱出 人気ブログランキングとブログ検索

汚 部屋 から の 脱出

Contents• 床に置いている物をどうにかする 床が物置状態で、フローリングがほとんど見えていない状態でした。 写真を見てもらったらわかると思いますが、『床どこ?』って言いたくなりますね。 とにかく床をなんとかしないと、奥に進むこともできないので、 まずは床の上に狙いを定めて集中的に片付けることにしました。 床の上:ゴミを捨てる 段ボールなどの絶対的ゴミから手をつけました。 ゴミは 要・不要の判断をしなくていいため 何も考えずに黙々と手を動かすだけです。 ゴミがなくなるだけでも、かなりスッキリします。 床の上:不用品を捨てる 不要な物をガンガン捨てます。 ・存在を忘れていたもの ・何年も着ていない服 このあたりは 今の自分には必要ないということで、手当たり次第処分しました。 この時点でひとつわかったこと。 スポンサーリンク 床の上:元の場所へ戻す 床の上なのに、服や本などがバンバン置いてある状態だったので、 あるべき場所へ戻しました。 本来の場所へ戻しただけですが、かなりスッキリ! と同時に『こんなに服や本を持ってたんや~』という気付きもありました。 我が家はとても古い家なので、服を入れるクローゼットがありません。 今はこのメタルハンガーラックを使用中。

次の

本気で汚部屋を脱出したいあなたへ(汚部屋レベルと脱出までの期間)

汚 部屋 から の 脱出

・チェックが5コまでなら汚部屋住人予備軍 ・チェックが10コまでなら 半分汚部屋 ・チェックが10コ以上なら 残念ながら汚部屋の住人です。 汚部屋になってしまう人の特徴 汚部屋になってしまう人は『自分にやさしく、他人にきびしい』 ボクの知り合いにこんな人がいました。 彼は両親と奥さんと子供の5人で実家に住んでいます。 彼の悩みは「 片付けられない、モノを捨てられない両親 」 彼はいつも両親のグチを言っていました。 「 モノを溜め込んで家がモノだらけなんだ 」 「 ホントストレス溜まるけど生活費を結構出してもらっているから文句が言えないんだ 」 「 自分たちの部屋以外はモノだらけで落ち着かないから、子供もなるべく部屋で遊ばせるようにしているんだよね 」 けど実は彼の部屋もモノだらけのゴミだらけ。 足の踏み場もないほどモノが散乱していて 布団は敷きっぱなし。 膨れ上がった子供のおもちゃが 棚の上を占拠している。 「 あなたの部屋もだいぶ散らかっているよ 」って教えてあげると 「 いや両親の部屋よりはまだキレイでしょ。 」 「 モノが多いのは部屋が狭いから仕方ないんだよ 」 「 掃除したいけど忙しくてできないんだ 」 ボクが思う汚部屋になってしまう人の特徴は 『 自分にやさしく、他人にきびしい 』ということ。 汚部屋に住んでいた時のボクもまさにこの状態でした。 自分の部屋はものすごく散らかっていてモノだらけ 食べかけのお菓子がいつもあって 衛生的にもとんでもない部屋だったのにもかかわらず テレビでゴミ屋敷や汚部屋の特集を見て 「 うわ〜汚いな〜よくこんなところで暮らせるな 」 なんて思ってました(恥) 当時のボクもまさに『 自分にやさしく、他人にきびしい 』 状態だったんですよね。 汚部屋になってしまう理由 なぜ汚部屋になってしまうのか? 今回の章では汚部屋になってしまう理由を考えてみましょう。 出したら戻すができていない• ストレスから衝動買いしてしまう• もったいないが口癖でモノが捨てられない• ゴミ出しが習慣化されていない• ココロの病が原因かもしれません• モノを買うときに『置く場所があるか』を考えることができない• サボりぐせがついている 出したら戻すができていない 結局部屋が散らかって行く一番の原因ってこれです。 使ったものを出しっ放しにするからどんどんゴチャゴチャしていってしまうんです。 『 モノへの定位置決め 』とも言えますね。 ボクが汚部屋脱出を決めてからまず始めたのが このモノへの定位置決め。 あらゆるモノに定位置を決めてあげて 使ったら定位置に戻すこと。 例えば食器を使ったら洗って食器棚に戻す。 もしくは水切りカゴに入れる。 マンガを読んだら本棚に戻す。 コートはその辺に置かないでクローゼットにしまう。 などなど当たり前のことを当たり前にすること。 これが大切になってきます。 ストレスから衝動買いをしてしまう 汚部屋の特徴として『 モノが多い 』ことがありますね。 壁には一面大型収納家具。 ダイエット器具がたくさんあったり 雑誌や本が本棚に入りきらず床に積み重なってある。 洋服も収納に入りきらずに部屋の片隅で山になっている。 必要ないモノを大量に買ってしまう。 その原因がストレスからの衝動買いということが考えられます。 生活しているとストレスってどうしたって溜まりますよね。 ストレスフリーなんて生活は余程じゃない限り難しいでしょう。 そのストレスのはけ口に買い物をしてしまうんです。 そうすると「 特に必要はないけど安かったから 」とか 「 同じようなの持ってるけど可愛かったから 」なんて 理由をつけて衝動買いをしてしまうんです。 さらに今怖いのはネットショッピングですよね。 家にいながら買い物ができちゃう。 暇な時にネットショッピングサイトを見ていて 思わず買っちゃったなんて経験は誰しもあるはずです。 衝動買いは部屋に不用品を増やします。 買ったけど結局使わない。 けどせっかく買ったし まだ使えるから捨てるに捨てられない。 結果モノだらけの汚部屋の完成です。 もったいないが口癖でモノを捨てられない 汚部屋の住人の方は『 もったいない 』が口癖です。 誰かが捨てようとしているものにも 『 え!それ捨てちゃうの!もったいないじゃん。 私もらう 』 なんて言ってもらってきてしまう。 『 買ったけど使わなかった。 けどもったいないから捨てない 』 『 使ってないけど、まだ使えるし捨てない 』 もったいないという言葉はドンドンモノを呼び寄せてしまいます。 ゴミ出しが習慣化されていない 日々生活をしていると必ずゴミが発生します。 家庭で量の差はあると思いますが だいたい一週間でゴミ袋1袋以上は出ていると思います。 そんな身近なゴミ出し作業が習慣化されていないと あっという間に汚部屋になってしまいます。 ゴミ出しが習慣化されていないということは 出し忘れをするリスクが高まるということ。 出し忘れると一週間分のゴミは次の週まで部屋に置いておくことになりますね。 もしもまた次の週もゴミ出しを忘れたら今度は二週間分のゴミが部屋にある。 これの繰り返してメンドくさくなってしまって出来上がるのが汚部屋です。 ココロの病が原因かもしれません どんなに頑張っても汚部屋から抜け出せないのは もしかしたら心の病のせいかもしれません。 心の病は非常に厄介で、ありとあらゆるやる気を奪っていきます。 「 何をするにも億劫だな、いいや寝ちゃおう 」 本来しなくてはいけない掃除やゴミ出しが億劫になって ドンドンやらなくてはいけないことが増えていく。 それに体と心が追いついてこなくてそのまま放置。 すると悪循環でさらに汚部屋は悪化していく。 もしもあなたが自分ではどうすることもできないストレスを抱えいたり 残業や休日出勤が多い、ブラック企業に勤めていたりするのなら 早めに心療内科等へ受診することをおすすめします。 心の病は悪化すると治るまでに時間がかかりますからね。 モノを買うときに『 置く場所があるか 』を考えることができない 汚部屋になってしまう人はモノを買う時に 『 置く場所があるか 』を考えていません。 その時の衝動に任せてモノを買ってしまう。 その結果もう置く場所がないのにさらにモノが増えるため ドンドン部屋がゴチャゴチャしていってしまう。 ボクはモノを買う時は必ずこの『 置く場所あるの? 』 を自分に聞いてみます。 もし置く場所がなかったら 『 じゃー何かを捨ててスペースを確保することはできる? 』 と聞いてみます。 サボりぐせがついている 『 サボりぐせ 』って本当に厄介で サボればサボるほどやりたくなくなりますよね。 汚部屋になってしまう人はこのサボりぐせがついてしまっています。 サボることが日常化してしまっている。 食べ終わった食器は洗うことをサボっていつまでもシンクにある。 週末の掃除をサボっていつまでも寝てしまう。 モノを捨てることをサボってドンドンモノを増やしてしまう。 机の上の整理をサボってスマホゲームをしている。 sponsored links 汚部屋が引き起こす様々な問題 汚部屋は様々な問題を引き起こします。 この章では汚部屋が引き起こす様々な問題について考えていきましょう。 虫と一緒に生活してる問題• モノがよくなくなり同じものを何度も購入する問題• モチベーション低下問題• 体調不良問題 虫と一緒に生活する問題 「 虫はキライ!見るのもイヤ! 」そんな女性は多いと思います。 けど部屋が散らかったり掃除をサボっていたりすると 知らず知らずにそのキライな虫と一緒に生活している可能性もありますよ! お菓子の食べかすが部屋にあれば虫が寄ってきます。 燃えるゴミを放置しておけばハエが寄ってきます。 ゴキブリだって寄ってきます(汗) キチンとケアしていない布団には大量のダニが、、、、 敷きっぱなしのカーペットの裏には虫が定住している、、、 食べかけのお菓子の袋の中にはゴキブリが、、、 考えるだけでゾッとしますね。。。 掃除が行き届いていない部屋、モノが多い部屋は 虫が隠れる、そして定住してしまう場所がいくらでもできてしまうんです。 きっとどんな環境でも生きていけるようにと 進化してきた性能でしょう。 典型的な例は臭いに対しての慣れでしょう。 最初は「 臭い! 」ってなるような臭いでも そこで生活しているうちに慣れてしまってなんとも思わなくなってしまう。 結果、友達や家族を部屋に招いた時に 「 うわ臭いよ! 」なんて指摘を受けてしまう。 モノがよくなくなり、同じものを何度も買ってしまう問題 汚部屋状態が長く続くと、もはやどこに何があるかがよくわからなくなります。 そしてよくモノを紛失するようになります。 「 あれ、この辺にあったんだけな〜 」けど結局見つからずに また同じものを買ってしまう。 買った後に出てくるなんてよく聞く話ですね。 結果ハサミが10本あったり、ボールペンが30本あったり 同じものが大量にある家になってしまうんですね。 モチベーション低下問題 ボクが 汚部屋に住んでいた時によく感じていたこと。 それは『 気だるさ 』です。 とにかく何をするにも億劫でした。 「 あれやらなきゃな〜けどメンドくさい 」 「 あれもしないといけないけど体が重い〜 」 これって汚部屋が原因です。 汚い部屋にいるということは、常に『 できないダメな自分 』 を見せつけられていると同じことなんです。 掃除できないダメな自分 汚い部屋に住んでいるダメな自分 買っても買っても満足できないダメな自分。 部屋に帰ってくる。 汚い部屋にうんざりする。 けどどうすることもできない。 何もせずにテレビを見たりスマホをいじって気を紛らわす。 まさに悪循環。 ダメな自分を見るのはイヤなものです。 仕事でミスしたところを動画で撮られていて 毎日見せられるようなもの。 モチベーションなんてあげるはずがありません。 体調不良問題 片付いていない部屋では精神的にリラックスすることはできません。 掃除が行き届いていないとホコリ、ダニ、カビが発生して ぜん息などの病気になってしまうこともあり得ます。 何をするのも億劫になってしまうため 暴飲暴食が増えて体重管理ができずに肥満になってしまう。 何をするにもやる気が起きずに 最悪『 うつ状態 』になってしまうことも考えられます。 汚部屋は防災的にもリスクだらけ!? あなたの大切な不用品に殺されてしまいかねない。 もしも汚部屋の住人のままで、大災害が起こったらどうなるでしょうか? ボクは2011年の東日本大震災を福島県海沿いの街で体験しました。 震度6の強烈な揺れが3分続き、幸いにも庭に避難できたのですけど 家が左右に動いていたのを今でも鮮明に覚えています。 まず部屋がモノだらけの場合、逃げるのにも時間がかかりますよね。 あれを避けてこれを避けて、あれをまたいでやっと玄関的な。 実際に当時のボクの汚部屋はもう大変。 コレクションがものすごく多かったのですが 物の見事に床中に散乱。 そして特に背の高い家具はキケン中のキケンですね。 東日本大震災の時は家にあった背の高い家具は ほぼほぼ倒れていました。 あれの下敷きになったらと思うとゾッとしますね。 ボクの家には玄関に背の高い靴棚があったのですが それが倒れて玄関を塞いでいました。 最悪の場合増えすぎたあなたの大切な不用品たちに 殺されてしまいかねないということをもう一度考えてみましょう。 汚部屋脱出のための5つのステップ それでは具体的にどうやったら汚部屋を脱出できるのか この章ではその方法を解説していきたいと思います。 難しく考える必要はありませんよー。 汚部屋脱出は単純なことの繰り返し。 下記で紹介することさえ守れば必ず脱出できます!• モノを減らす• 不用品はそのままにせず捨てる• 日々の生活で出るゴミは必ず毎週ゴミに出す• 出したらしまうを徹底する• ゴミを買いに行かない モノを減らす 汚部屋の原因第1位はまさにこれ。 単純にモノが多すぎるんです。 あれも欲しいこれも欲しいと欲望のままにモノを手にいれて 気づくと部屋がモノだらけ。 自分の許容範囲を超えてしまっているため 自分ではもうどうすることもできなくなってしまう。 まずはモノを捨てることからはじめましょう。 汚部屋の住人の人はきっと 「 ゴミに見えるかもしれないけど大切なモノなんだ 」 と言うでしょう。 けどね、汚部屋から脱出したいならそこを超えなくてはいけません。 すべて大切なモノ。 じゃーその大切なモノをさらにいるモノといらないモノに分けていくんです。 モノを減らすってこれの繰り返しです。 仮に100個大切なものがある。 そしたら今度は80個に絞ってみる。 次は70個、60個と絞っていって 最終的にはホントに大切なモノが残る。 急いではいけませんよー。 判断が鈍ります。 何年もかけて気づきあげてきた汚部屋ですから そう簡単にキレイになるわけがないんです。 じっくりと少しずつ少しずつモノを減らしていきましょう。 不用品はそのままにせず捨てる 「 使ってないけどまだ使えるし 」 「 全然着てないけどもったいなくて捨てられない 」 などなどまだ使えても今のあなたにとって必要ないものなら 問答無用で捨ててしまいましょう。 それってあなたにとって価値がありません。 よくあるパターンとしてこんなのがあります。 「 よしこれは捨てよう!とりあえずしまっておいて後でやろう 」 これが一番ダメなパターン。 結局めんどくさくてそのままにして汚部屋から脱出できません。 不用品はそのままにせず捨てる。 即行動あるのみ! 日々の生活で出るゴミは必ず毎週ゴミに出す ゴミ出しを習慣化すること。 日々の生活に組み込んでしまうんです。 ゴミ出しを忘れてしまうってことは それだけゴミ出しという作業を軽視しているせい。 心のどこかで「 まあ忘れても最悪いいか〜 」 なんて考えている証拠です。 ゴミごとの曜日を暗記して、朝起きたら 「 今日は火曜日、燃えるゴミの日だな 」 って思えるくらいに日常で習慣化してしまいましょう。 ゴミは捨てる!部屋にとどまらせてはいけません。 出したらしまうを徹底する 出したらしまう。 「 そんなこと小学生だってできるよ 」なんて思われるかもしれません。 けどそれができていないから汚部屋になっちゃうんです。 部屋のキレイを保つのなんて実は超カンタンなんです。 ・出したらしまう。 ・モノを減らす。 ・定期的に掃除をする。 以上!小学生だってできますよね。 それを大人は難しく考えて、複雑にして メンドくさくして遠ざけてしまうんです。 もっとシンプルにいきましょう。 出したらしまう。 出したらしまう。 ゴミを買いに行かない 極端な言い方をしてしまいます。 (気を悪くさせてしまったらすみません) 週末にお金を払ってゴミを買っている人が多いです。 なんとなく安かったから買う。 店員さんに勧められたからなんとなく買う。 ストレス発散のために特に欲しくないけど買う。 そういうものは必ず数ヶ月後にゴミになります。 それかせっかく買ったからという理由でクローゼットの奥の奥にしまわれる。 その買おうとしているモノが 今の自分にとってホントに必要なモノなのかどうか ホントに価値のあるモノなのかどうかを確認する必要があります。 靴を磨く• モノを愛でる• 早寝早起き• 自己管理を徹底する 靴を磨く ボクは靴を磨くことを習慣にしています。 靴ってボクらの生活でなくてはならないもの。 毎日のように身につけるものですよね。 そんな大事なモノをちゃんと大事にしてあげる。 汚れたら洗ってあげる、革靴ならブラッシングして オイルを塗ってあげる。 『 靴を見ればその人がどんな人かわかる 』なんて言います。 もちろん一概には言えませんけどね。 足元にもう少し意識を向けてみましょう。 見る人は見ていますよ。 モノを愛でる 汚部屋に住んでいる人はモノを大切にしない傾向があります。 なんでも安いモノを使い捨て。 きっとモノに関心がないのでしょう。 そうじゃなくて自分の持ち物を大切にする。 モノを愛でることを意識してみましょう。 そうするとモノを適当に扱うことがなくなります。 帰ってきたら着ていた特に愛着のないコートを脱ぎ散らかす。 モノを愛でる習慣があれば違います。 こだわって買ったお気に入りのコートを衣紋掛けにかける。 必要ならブラッシングをして汚れをとる。 モノに愛があれば自然と大切にします。 早寝早起き これは偏見かもしれませんが、汚部屋に住んでいる人は 遅寝遅起きが習慣化しているように感じます。 生活が不規則だと健康にもよくありませんね。 早寝早起きを徹底しましょう。 朝日を浴びて起き、夜もお酒を飲まずにしっかりと睡眠時間を確保する。 自己管理を徹底する 自己管理ができていないと汚部屋からいつまで経っても 汚部屋脱出はできないでしょう。 ダイエットと理屈は一緒で 摂取カロリーが消費カロリーをオーバーしているから太ってしまう。 自分のキャパ以上の生活をしてしまうから汚部屋になってしまう。 まずは自己管理を徹底しましょう。 誘惑に打ち勝つとも言えますね。 『 食べたい!けど太ってしまうから我慢 』 『 欲しい!けど汚部屋を脱出するために我慢 』 sponsored links 自分ではどうすることもできないなら業者に依頼する 一度すべてをリセットする。 そして新たに再スタートを切る。 もう自分ではどうすることもできないところまで 行ってしまったなら ムリせずプロの手を借りましょう。 そこで一度区切りをつけるんです。 現在は一般家庭向けのお掃除、片付けに特化した サービスをしている会社が出てきています。 とかは口コミも良くて安価にサービスを展開しています。 自己嫌悪に陥ってしまうくらいならお金はかかっても プロに頼んで一度リセットしてもらう。 そして新たな気持ちでスタートを切るのもボクはアリだと思います。 まとめ 以上今回は汚部屋から脱出するための記事を書かせていただきました! まずは行動することですよ。 考えているだけでは何も始まりません。 まずやってみる。 そして後のことはやりながら考える。 考えている暇があったらとりあえずスタートを切ってしまいましょう。

次の