紅葉 京都。 紅葉を京都で楽しむなら永観堂!アクセスは?駐車場は?

京都の紅葉の新名所。天地を錦に染める「瑠璃光院」のリフレクション紅葉

紅葉 京都

秋の京都は赤や黄色の紅葉で彩られ、より一層古都を美しく演出してくれます。 1年の中で最も混雑する季節ですが、混雑していても一度は見てみたい日本の秋が感じられますよ。 京都の魅力を探求し数えきれないほど京都を訪れている筆者が、おすすめの紅葉名所を30か所ご紹介します。 【京都常連が徹底ガイドのおすすめ記事】 30位 格式ある寺院の美しい紅葉「青蓮院」 京都市東山区にある天台宗の門跡寺院。 代々皇族が住職を務めた格式あるこの寺院には龍心池を中心とする相阿弥の庭と小堀遠州作の霧島の庭の2つの庭園があり、違った趣ある庭園をのんびりと散策できます。 また夜にはライトアップがされ、日中とはまったく違う世界を体験できますよ。 【見ごろ】11月中旬~12月上旬 【料金】大人500円、中高生400円、小学生200円。 ライトアップ大人800円、小中高生400円。 【時間】9:00~17:00(受付終了16:30)、ライトアップ18:00~22:00(受付終了21:30) 【アクセス】京都市東山区粟田口三条坊町69-1 市バス「神宮道」下車徒歩約3分、地下鉄「東山駅」下車徒歩5分、円山公園から徒歩10分。 29位 茅葺の山門を囲むカエデ「法然院」 京都市左京区にある浄土宗系の寺院。 一番のおすすめは茅葺きでつくられた数寄屋風の門の周辺で、カエデが色づき日本の秋の風景がここにあります。 境内に入ると閑静な空間が広がり、参道の両脇にある白砂壇(びゃくさだん)には、お寺の方が描いたモミジの砂絵があり、紅葉の時期ならではの楽しみがありますよ。 【見ごろ】11月中旬から11月下旬。 【料金】境内無料 【時間】6:00~16:00 【アクセス】京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30 市バス「南田町」下車徒歩約5分、市バス「浄土寺」下車徒歩約10分。 28位 苔と紅葉の見事な庭園「一休寺」 京都府京田辺市にある臨済宗大徳寺派の寺院で正式名を酬恩庵と言います。 こちらのお寺は一休さんこと一休禅師が晩年を過ごしたことから、一休寺とよばれています。 こちらの寺院ももみじが見事で、名勝に指定されている庭園は苔とのコラボが見事。 交通が不便ですが機会がありましたら、ぜひ美しい紅葉をご覧ください。 【見ごろ】11月中旬から11月下旬。 【料金】大人(中学生以上)500円、小人250円。 【時間】9:00〜17:00(宝物殿 9:30〜16:30) 【アクセス】京都府京田辺市薪里ノ内102 近鉄「新田辺駅」下車徒歩約25分、JR「京田辺駅」から徒歩約20分。 酬恩庵 一休寺の住所・アクセスや営業時間など 名称 酬恩庵 一休寺 住所 京都府京田辺市薪里ノ内102 営業時間・開場時間 9:00-17:00(宝物殿 9:30-16:30) 利用料金や入場料 大人(中学生以上)500円、小人 250円 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 27位 真っ赤な散紅葉も美しい「直指庵」 京都市右京区にある浄土宗の寺院。 ちょっとした紅葉の隠れた名所です。 こちらのおすすめは、開山堂周辺のカエデ。 黄色や朱色に色づき、そして真っ赤な紅に変わります。 また散ったあとは真っ赤なカエデの絨毯になり、なんともいえない世界が広がります。 どちらも趣がありますので、ぜひご覧くださいね。 【見ごろ】11月下旬から12月上旬。 【料金】大人500円、小・中・高校生400円。 【時間】 9:00~16:00(受付終了15:30) 【アクセス】京都府京都市右京区北嵯峨北ノ段町3 市バス・京都バス「大覚寺」下車徒歩約15分。 【注意】三脚、一脚の使用は禁止。 26位 境内の紅葉と鞍馬山の紅葉の絶景「貴船神社」 京都府京都市左京区にある水の神様を祀っている神社。 夏は川床で有名ですが秋の貴船神社も綺麗ですよ。 京都市内よりも気温が低いので、少し早くから紅葉が楽しめます。 一の鳥居から本宮参道まで紅葉が続き、本宮周辺も紅葉で埋め尽くされます。 また本宮境内から眺める紅葉のグラデーションの鞍馬山は大変見事で、清々しい空気の中、心も身体も清らかな気持ちになります。 【見ごろ】11月上旬から11月下旬。 【料金】境内無料 【時間】6:00~20:00、授与所9:00~16:30 【アクセス】京都市左京区鞍馬貴船町180 叡電鞍馬線「貴船口駅」下車徒歩約30分、京都バス「貴船」下車徒歩約5分。 25位 嵯峨野の紅葉の名所「常寂光寺」 小倉山中腹に建ち、紅葉の名所で知られています。 茅葺きの仁王門周辺は、門を取り巻くように美しい紅葉が広がります。 またモミジの石段を上ったところにある重要文化財である多宝塔周辺もおすすめポイント。 紅葉に染まった嵯峨野も一望できますので、思う存分紅葉を楽しんでくださいね。 【見ごろ】11月中旬から11月下旬。 【料金】500円。 【時間】 9:00~17:00(受付終了16:30) 【アクセス】京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3 嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車徒歩約15分、市バス・京都バス「嵯峨小学校前」下車徒歩約15分。 常寂光寺の住所・アクセスや営業時間など 名称 常寂光寺 住所 京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3 営業時間・開場時間 9:00-17:00(受付終了16:30) 利用料金や入場料 500円 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 24位 眼下に広がる紅葉「将軍塚大日堂」 東山の山頂にある将軍塚大日堂。 こちらには2つの展望台があり、眼下に眺める紅葉はなんとも美しい光景が広がります。 また庭園のモミジは真紅に染まりとても見事ですよ。 夜のライトアップは、日中とはまったく違った幻想的な世界が広がります。 【見ごろ】11月上旬から11月下旬。 【料金】一般500円、中高生400円、小学生200円。 【時間】9:00~17:00(16時30分受付終了)、夜間のライトアップあり 【アクセス】京都市山科区厨子奥花鳥町28 京阪バス将軍塚青龍殿行き循環路線バスあり(1時間に1本)、京都駅よりタクシー 約20分、地下鉄東西線「蹴上駅」下車徒歩30分。 将軍塚大日堂の住所・アクセスや営業時間など 23位 秀吉の果たせなかったモミジ狩りを「醍醐寺」 「醍醐の花見」で有名な醍醐寺ですが、秀吉は秋のモミジ狩りを約束したものの果たせなかったと伝えられています。 境内が広いのでおすすめもいくつかありますが、弁天堂周辺、三宝院庭園。 真っ赤に染まった紅葉が池に映り、美しい光景が広がります。 また醍醐山全体も山頂から徐々に色づき、醍醐の秋を楽しく散策できますよ。 【見ごろ】11月中旬から12月上旬。 【料金】1500円(秋の拝観時の共通券)。 【時間】三宝院、伽藍、霊宝館9:00~17:00、上醍醐9:00~16:00、ライトアップあり 【アクセス】京都市伏見区醍醐東大路町22 地下鉄「醍醐駅」2番出口から徒歩約10分。 22位 真言宗の古刹で早い紅葉が楽しめる「神護寺」 京都市右京区高雄にある高野山真言宗の寺院。 古くから紅葉の名所として知られています。 タカオカエデやイロハモミジなど、山門までの長い石段は紅葉に包まれ境内も紅葉で梅津されますよ。 京都中心地よりも早く紅葉が楽しめます。 またこちらは散り紅葉も風情があり、長い間美しい光景を見ることができます。 【見ごろ】11月上旬から11月下旬。 【料金】一般600円、小学生300円。 【時間】9:00~16:00、ライトアップあり 【アクセス】京都市右京区梅ケ畑高雄町5 JRバス「山城高雄」下車徒歩約20分、市バス「高雄下車」徒歩約20分。 神護寺の住所・アクセスや営業時間など 名称 神護寺 名称(英語) Jingo-ji 住所 京都市右京区梅ヶ畑高雄町5番地 営業時間・開場時間 9:00-16:00 利用料金や入場料 一般600円、小学生300円 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 21位 京都最古の社で紅葉散策「下鴨神社」 正式名、賀茂御祖神社で通称は下鴨神社。 葵祭で有名なこの神社は秋は紅葉に彩られます。 大鳥居近くの参道周辺の紅葉で出迎えてくれ、神社の前に広がる糺の森も紅葉に染まり、美しい景色の中紅葉散策ができます。 休憩所で休みながら見る紅葉も見事。 【見ごろ】12月上旬から12月下旬。 【料金】無料 【時間】 6:30~17:00 【アクセス】京都府京都市左京区下鴨泉川町59 京阪電車「出町柳」下車徒歩約10分、市バス「下鴨神社前」下車徒歩約5分。 下鴨神社の住所・アクセスや営業時間など 名称 下鴨神社 名称(英語) Shimogamo Shrine 住所 京都府京都市左京区下鴨泉川町59 営業時間・開場時間 6:00-17:30 季節により異なります 利用料金や入場料 無料 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 20位 船で電車で紅葉巡り「保津峡」 約16kmの亀岡から嵐山まで続く渓谷。 こちらでは秋の紅葉を背景に約2時間の保津川下りが楽しめます。 また雄大な紅葉の美しい景色を見ながらの嵯峨野トロッコ電車もおすすめですよ。 トロッコ電車では見どころ処は速度を落としてくれ、片道約25分のすばらしい車窓をぜひご体験くださいね。 【見ごろ】11月下旬から12月上旬。 【料金】保津川下りは4100円、嵯峨野トロッコ列車は620円。 19位 平安時代からの美しい紅葉「大原野神社」 京都市西京区大原野にある神社。 平安時代からモミジが美しく、新古今和歌集にも詠まれています。 一の鳥居から三の鳥居までの参道は紅葉のトンネルになり、鯉沢の池周辺、社殿前の狛鹿周辺の紅葉も見事で、境内の紅葉散策を楽しんでくださいね。 少々交通便が悪いので穴場になっています。 【見ごろ】11月中旬から11月下旬。 【料金】無料 【アクセス】京都市西京区大原野南春日町1152 阪急バス「南春日町」下車徒歩約10分。 大原野神社の住所・アクセスや営業時間など 名称 大原野神社 住所 京都市西京区大原野南春日町1152 営業時間・開場時間 24時間 利用料金や入場料 無料 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 18位 もみじで埋め尽くされる「永観堂」 正式名を禅林寺、「もみじの永観堂」で有名なこの寺院は、その名の通り境内は約3000本もの紅葉で埋め尽くされます。 おすすめは放生池周辺、阿弥陀堂に向かう石段、多宝塔や御影堂は真っ赤に染まる美しい紅葉が広がりますよ。 とても混雑しますが、それでも一度は見ておきたいところです。 ライトアップは全く違う紅葉の幻想的な世界になりますので、ぜひ両方の紅葉をお楽しみくださいね。 【見ごろ】11月中旬から11月下旬。 【料金】秋の寺宝展開催時は一般1,000円、小・中・高校生400円。 【時間】9:00~17:00(受付終了16:00)、ライトアップあり 【アクセス】京都市左京区永観堂町48 市バス「南禅寺永観堂道」下車徒歩約3分、市バス「東天王町」下車徒歩約8分、地下鉄東西線「蹴上」駅下車徒歩15分。 【注意】一脚、三脚の使用は禁止。 堂内での自撮棒の使用禁止。 文化財の撮影は禁止。 境内入山はペット同伴禁止。 飲食、喫煙は禁止。 永観堂の住所・アクセスや営業時間など 17位 通天閣のもみじが圧巻「東福寺」 臨済宗東福寺派の大本山である東福寺。 境内には約2000本のカエデが真っ赤に色づき、見事な紅葉が目の前に広がります。 特におすすめは「通天橋」からの紅葉。 橋の真ん中にある張り出し舞台からの眼下の紅葉は、大変すばらしい真紅の絨毯が広がっており不思議な感覚になりますよ。 2016年は混雑のため写真撮影が禁止になりましたので、注意事項を守って美しい紅葉散策を楽しんでくださいね。 【見ごろ】11月中旬から12月上旬。 【料金】通天橋・開山堂は一般400円、小中学生300円。 東福寺本坊庭園は一般400円、小中学生300円。 【時間】4月から10月末まで9:00~16:00(受付終了16:00)、11月から12月初旬まで8:30~16:00(受付終了16:00)、12月初旬から3月末9:00~15:30(受付終了15:30) 【アクセス】京都市東山区本町15-778 JR奈良線「東福寺駅」下車徒歩約10分、市バス「東福寺」下車徒歩約10分。 16位 山科の絶景紅葉「毘沙門堂」 京都市山科区にある紅葉のきれいな天台宗の寺院。 参道の石段はもみじのトンネルになり、散紅葉の時は真っ赤な絨毯になりますよ。 仁王門周辺、本堂周辺の紅葉も見事で、霊殿へつづく渡り廊下からみる再建時の色彩が蘇った弁財天堂は、日本の秋を感じることができます。 交通が不便ですが、ぜひ一度みていただきたい一つです。 【見ごろ】11月中旬から12月上旬。 【料金】大人500円、高校生400円、小・中学生300円。 【時間】8:30~17:00(受付終了16:30)、12月から2月は16:30まで(受付終了16:00) 【アクセス】京都市山科区安朱稲荷山町18 JR・市営地下鉄・京阪「山科駅」徒歩約20分。 15位 ねねゆかりの地で美しいもみじ「圓徳院」 秀吉の正室ねねが晩年過ごした寺院。 国の名勝に指定された庭園では真紅のもみじが大変見事です。 座ってのんびりと、美しい風景が時間がたつのを忘れてしまうほど。 夜のライトアップは、光に照らされた真っ赤なもみじがなんとも言えない幻想的な世界を作り上げます。 【見ごろ】11月上旬から11月下旬。 【料金】大人 500円、中高生 200円、3ケ所共通割引拝観券 900円。 【時間】10:00~17:00、ライトアップあり 【アクセス】京都府京都市東山区高台寺下河原町530 市バス「東山安井」下車徒歩約5分。 14位 西山の紅葉を背景に「善峯寺」 京都府京都市西京区大原野にある桂昌院ゆかりの寺院。 3万坪もある境内からは、山寺ならではの山の紅葉を背景にあらゆるところで紅葉を楽しむことができます。 特におすすめなのが阿弥陀堂周辺は白壁と紅葉のコラボ。 とにかく境内どこに行っても美しい紅葉がありますよ。 【見ごろ】11月中旬から12月上旬。 【料金】大人500円、高校生400円、小・中学生200円。 【時間】8:00~17:00(受付終了16:45) 【アクセス】京都市西京区大原野小塩町1372 阪急バス「善峯寺」下車徒歩約8分、阪急「長岡天神駅」からタクシー約20分。 善峯寺の住所・アクセスや営業時間など 名称 善峯寺 住所 京都市西京区大原野小塩町1372 営業時間・開場時間 8:00-17:00(受付終了16:45) 利用料金や入場料 大人500円、高校生400円、小・中学生200円 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 13位 詩人の山荘跡、美しい色彩の庭園「詩仙堂」 京都市左京区にある、曹洞宗の寺院。 昔は詩人の山荘だったので庭園が素晴らしいです。 その庭園を囲むように真っ赤に染める紅葉は、白砂、サツキの緑との色彩のコラボが大変見事。 座敷に座ってじっくりと眺めても、庭園を散策しても秋を感じることができますよ。 【見ごろ】11月上旬から12月上旬。 【料金】大人500円、高校生400円 、小中学生200円。 【時間】9:00~17:00(受付終了16:45) 【アクセス】京都市左京区一乗寺門口町27 市バス「一乗寺下り松町」下車徒歩約7分。 12位 真っ赤な世界のもみじ苑「北野天満宮」 学問の神様で知られ、北野の天神さんで親しまれている神社。 この時期にだけ公開される「もみじ苑」は、真紅に染まった約350本ものもみじで心を奪われます。 真っ赤な世界の中で清々しい紅葉散策をしてみてはいかがでしょうか?また夜のライトアップは日中とはまったく違う雰囲気になりますので、そちらもぜひお楽しみくださいね。 【見ごろ】11月中旬から12月上旬。 【料金】無料 【時間】 5:00~18:00 【アクセス】 京都市上京区馬喰町 市バス「北野天満宮前」下車すぐ。 北野天満宮の住所・アクセスや営業時間など 11位 紅葉に彩られる自然の絵葉書「宝泉院」 京都市左京区大原にある宝泉院。 参道では紅葉が出迎えてくれ、院内は秋色に染まります。 特におすすめなのが「額縁庭園」。 書院の奥の方から見る庭園は、真っ赤に染まるもみじと緑の竹林が絵葉書のように目の前に広がります。 お抹茶をいただきながら美しい紅葉鑑賞をお楽しみくださいね。 【見ごろ】11月中旬から11月下旬。 【料金】大人800円、中・高700円、小600円(茶菓付) 【時間】9:00~17:00(受付終了16:30)、ライトアップあり 【アクセス】京都市左京区大原勝林院町187 京都バス「大原」下車徒歩約15分。 10位 真紅と黄色の美しい紅葉「圓光寺」 京都市左京区一乗寺にある臨済宗の寺院。 江戸時代に作られたと言われている「十牛の庭」は、真紅や黄色のもみじで彩られ思わずため息がこぼれます。 書院から柱と敷居を額縁にして自然の絵画が鑑賞できますよ。 お庭も散策ができますので、心行くまで日本の秋が楽しめます。 【見ごろ】11月中旬から12月上旬。 【料金】大人500円、高・中400円、小300円。 【時間】9:00~17:00 【アクセス】 京都市左京区一乗寺小谷町13 市バス「一乗寺下り松町」下車徒歩約7分、叡山電鉄「一乗寺」下車徒歩約15分。 9位 広い敷地で紅葉散策「京都府立植物園」 大正13年に開園。 24万平方メートルもある広大な敷地では秋になると約500本もの紅葉が見ることができます。 特になからぎの森の紅葉は見事。 広い敷地内には他にもいろいろな植物がありますので、紅葉散策しながら自然と触れ合って楽しんでくださいね。 【見ごろ】11月中旬から12月上旬。 【料金】入園料は一般200円、高校生150円。 温室観覧料は一般200円、高校生150円。 【時間】10:00~16:00(受付終了17:30) 【アクセス】京都府京都市左京区下鴨半木町 市営地下鉄「北山駅」下車すぐ、市営地下鉄「北大路駅」下車徒歩約10分、市バス「植物園前」下車徒歩約5分。 8位 嵯峨野の見事な紅葉庭園「宝筐院」 京都市右京区嵯峨野にある臨済宗の寺院。 門をくぐれば赤や黄色の美しい紅葉が出迎えてくれます。 庭園をゆっくり見事な紅葉を見ながら、存分に日本の秋を味わってくださいね。 また本堂からみる紅葉もおすすめですよ。 【見ごろ】11月下旬から12月上旬。 【料金】大人500円、小中学生200円。 【時間】 9:00~16:00(11月は16:30) 【アクセス】京都市右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町9-1 嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車徒歩15分、市バス「嵯峨釈迦堂前」下車徒歩約3分。 【注意】三脚や一脚の持ち込み禁止。 7位 紅葉が映える門跡寺院の名勝庭園「曼殊院門跡」 京都市左京区一乗寺にある天台宗の寺院。 門跡寺院のこちらのお寺では名勝、枯山水庭園の紅葉がとても美しいです。 真っ白な白砂と真っ赤に染まったもみじのコラボは本当に見事なので、心行くまで美しい光景を味わってくださいね。 【見ごろ】10月中旬から11月下旬。 【料金】一般600円、高校500円、中小学生400円。 【時間】9:00~17:00(受付終了16:30) 【アクセス】京都市左京区一乗寺竹ノ内町42 叡山電鉄「修学院駅」下車徒歩約20分、市バス「一乗寺清水町」下車徒歩約20分。 6位 散紅葉の絨毯「祇王寺」 京都市右京区嵯峨野にある平家物語ゆかりの寺院。 こちらでおすすめなのが散紅葉です。 苔の庭園に真っ赤に染まったもみじが絨毯になり、より一層祇王寺の良さを引き立てます。 嵯峨野の美しい秋を、静けさの中でお楽しみください。 【見ごろ】11月下旬から12月上旬。 【料金】大人300円、小中高100円。 大覚寺・祇王寺 2カ寺 共通拝観券600円。 【時間】9:00~17:00(受付終了16:30) 【アクセス】京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32 嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車徒歩約20分、京福電鉄「嵐山駅」下車徒歩約20分、市バス・京都バス「嵯峨釈迦堂前」下車徒歩約15分。 祇王寺の住所・アクセスや営業時間など 5位 もみじの庭園が見事「宝厳院」 臨済宗天龍寺の塔頭寺院。 春と秋にだけ公開されるこちらの寺院は、歴史ある「獅子吼の庭」の紅葉が大変見事です。 赤や黄色に染まったもみじの美しい光景の中、存分に秋の庭園散策をしてみてくださいね。 またライトアップもあり、趣の異なった空間も楽しめます。 【見ごろ】11月中旬から12月上旬。 【料金】大人500円、小中学生300円。 【時間】9:00~17:00(受付終了16:30) 【アクセス】京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36 嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車徒歩約10分、阪急「嵐山駅」下車徒歩約10分、市バス「嵐山天龍寺前駅」下車徒歩約5分。 大亀山 宝厳院の住所・アクセスや営業時間など 名称 大亀山 宝厳院 住所 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36 営業時間・開場時間 9:00-17:00(受付終了16:30) 利用料金や入場料 大人: 500円、小中学生: 300円 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 4位 窓から望む美しい紅葉「源光庵」 京都市北区鷹峯にある曹洞宗の寺院。 境内に入ると、彩られた紅葉が美しい姿で出迎えてくれます。 特におすすめなのが「悟りの窓」「迷いの窓」から眺める紅葉。 丸い窓と四角い窓になっており、窓越に見る庭園は一枚の写真のように鮮やかな紅葉が映し出されますよ。 【見ごろ】11月中旬から11月下旬。 【料金】一般400円(11月のみ500円)、小人200円。 【時間】9:00~17:00 【アクセス】京都市北区鷹峯北鷹峯町47 市バス「鷹峯源光庵前」下車徒歩すぐ。 源光庵の住所・アクセスや営業時間など 名称 源光庵 住所 京都市北区鷹峯北鷹峯町47 営業時間・開場時間 9:00-17:00 利用料金や入場料 一般: 400円(11月のみ500円)、小人200円 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 3位 八瀬の自然広がる紅葉「瑠璃光院」 京都市左京区八瀬にある寺院。 もともと実業家・政治家であった田中源太郎の別荘だったところで、その後は高級料亭旅館を経て寺院になりました。 こちらでは昔の造りそのままに、いたるところで色づいた美しいもみじを見ることができますよ。 春と秋にだけ特別公開されますので、ぜひ八瀬の紅葉をお楽しみくださいね。 【見ごろ】10月中旬から12月上旬。 【料金】一般2,000円。 【時間】10:00~16:30(受付終了16:00) 【アクセス】京都府京都市左京区上高野東山55 叡山電鉄「八瀬比叡山口駅」下車徒歩約5分、比叡山ケーブル「八瀬駅」下車徒歩約5分、京都バス「八瀬駅前」から徒歩約7分。 瑠璃光院の住所・アクセスや営業時間など 名称 瑠璃光院 住所 京都府京都市左京区上高野東山55 営業時間・開場時間 10:00-16:30(受付終了 16:00) 利用料金や入場料 一般: 2,000円 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 2位 黒床にうつる床もみじ「実相院」 岩倉にある門跡寺院。 こちらで有名なのが「床もみじ」は、ピカピカに磨かれた黒い床にうつる真っ赤なもみじはなんともいえない美しさです。 残念ながら建物の中は撮影ができませんので、心に焼き付けてくださいね。 また2つの庭園のもみじも見事。 こちらは撮影可能ですので、のんびり様々な紅葉を楽しんでください。 【見ごろ】11月中旬から12月上旬。 【料金】 大人500円、小中学生250円。 【時間】9:00~17:00 【アクセス】京都市左京区岩倉上蔵町121 市バス・京都バス「岩倉実相院」下車すぐ。 実相院の住所・アクセスや営業時間など 名称 実相院 住所 京都市左京区岩倉上蔵町121 営業時間・開場時間 9:00-17:00 利用料金や入場料 大人: 500円、小中学生: 250円 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 1位 約500本も真っ赤なもみじの世界「粟生の光明寺」 京都府長岡京市粟生にある浄土宗の寺院。 1800坪もの境内には約500本のもじみが真っ赤に色づきます。 境内のどこに行っても素晴らしいもみじが出迎えてくれますよ。 特におすすめなのが参道のもみじ。 トンネルをつくり、真っ赤な世界が目の前に広がります。 【見ごろ】11月中旬から12月上旬。 【料金】高校生以上500円。 【時間】 9:00~16:00(受付終了16:00) 【アクセス】長岡京市粟生西条内26-1 阪急バス「旭が丘ホーム前」下車徒歩約4分。 光明寺の住所・アクセスや営業時間など.

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京都紅葉見ごろ2020(嵐山・・・)

紅葉 京都

秋の京都は赤や黄色の紅葉で彩られ、より一層古都を美しく演出してくれます。 1年の中で最も混雑する季節ですが、混雑していても一度は見てみたい日本の秋が感じられますよ。 京都の魅力を探求し数えきれないほど京都を訪れている筆者が、おすすめの紅葉名所を30か所ご紹介します。 【京都常連が徹底ガイドのおすすめ記事】 30位 格式ある寺院の美しい紅葉「青蓮院」 京都市東山区にある天台宗の門跡寺院。 代々皇族が住職を務めた格式あるこの寺院には龍心池を中心とする相阿弥の庭と小堀遠州作の霧島の庭の2つの庭園があり、違った趣ある庭園をのんびりと散策できます。 また夜にはライトアップがされ、日中とはまったく違う世界を体験できますよ。 【見ごろ】11月中旬~12月上旬 【料金】大人500円、中高生400円、小学生200円。 ライトアップ大人800円、小中高生400円。 【時間】9:00~17:00(受付終了16:30)、ライトアップ18:00~22:00(受付終了21:30) 【アクセス】京都市東山区粟田口三条坊町69-1 市バス「神宮道」下車徒歩約3分、地下鉄「東山駅」下車徒歩5分、円山公園から徒歩10分。 29位 茅葺の山門を囲むカエデ「法然院」 京都市左京区にある浄土宗系の寺院。 一番のおすすめは茅葺きでつくられた数寄屋風の門の周辺で、カエデが色づき日本の秋の風景がここにあります。 境内に入ると閑静な空間が広がり、参道の両脇にある白砂壇(びゃくさだん)には、お寺の方が描いたモミジの砂絵があり、紅葉の時期ならではの楽しみがありますよ。 【見ごろ】11月中旬から11月下旬。 【料金】境内無料 【時間】6:00~16:00 【アクセス】京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30 市バス「南田町」下車徒歩約5分、市バス「浄土寺」下車徒歩約10分。 28位 苔と紅葉の見事な庭園「一休寺」 京都府京田辺市にある臨済宗大徳寺派の寺院で正式名を酬恩庵と言います。 こちらのお寺は一休さんこと一休禅師が晩年を過ごしたことから、一休寺とよばれています。 こちらの寺院ももみじが見事で、名勝に指定されている庭園は苔とのコラボが見事。 交通が不便ですが機会がありましたら、ぜひ美しい紅葉をご覧ください。 【見ごろ】11月中旬から11月下旬。 【料金】大人(中学生以上)500円、小人250円。 【時間】9:00〜17:00(宝物殿 9:30〜16:30) 【アクセス】京都府京田辺市薪里ノ内102 近鉄「新田辺駅」下車徒歩約25分、JR「京田辺駅」から徒歩約20分。 酬恩庵 一休寺の住所・アクセスや営業時間など 名称 酬恩庵 一休寺 住所 京都府京田辺市薪里ノ内102 営業時間・開場時間 9:00-17:00(宝物殿 9:30-16:30) 利用料金や入場料 大人(中学生以上)500円、小人 250円 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 27位 真っ赤な散紅葉も美しい「直指庵」 京都市右京区にある浄土宗の寺院。 ちょっとした紅葉の隠れた名所です。 こちらのおすすめは、開山堂周辺のカエデ。 黄色や朱色に色づき、そして真っ赤な紅に変わります。 また散ったあとは真っ赤なカエデの絨毯になり、なんともいえない世界が広がります。 どちらも趣がありますので、ぜひご覧くださいね。 【見ごろ】11月下旬から12月上旬。 【料金】大人500円、小・中・高校生400円。 【時間】 9:00~16:00(受付終了15:30) 【アクセス】京都府京都市右京区北嵯峨北ノ段町3 市バス・京都バス「大覚寺」下車徒歩約15分。 【注意】三脚、一脚の使用は禁止。 26位 境内の紅葉と鞍馬山の紅葉の絶景「貴船神社」 京都府京都市左京区にある水の神様を祀っている神社。 夏は川床で有名ですが秋の貴船神社も綺麗ですよ。 京都市内よりも気温が低いので、少し早くから紅葉が楽しめます。 一の鳥居から本宮参道まで紅葉が続き、本宮周辺も紅葉で埋め尽くされます。 また本宮境内から眺める紅葉のグラデーションの鞍馬山は大変見事で、清々しい空気の中、心も身体も清らかな気持ちになります。 【見ごろ】11月上旬から11月下旬。 【料金】境内無料 【時間】6:00~20:00、授与所9:00~16:30 【アクセス】京都市左京区鞍馬貴船町180 叡電鞍馬線「貴船口駅」下車徒歩約30分、京都バス「貴船」下車徒歩約5分。 25位 嵯峨野の紅葉の名所「常寂光寺」 小倉山中腹に建ち、紅葉の名所で知られています。 茅葺きの仁王門周辺は、門を取り巻くように美しい紅葉が広がります。 またモミジの石段を上ったところにある重要文化財である多宝塔周辺もおすすめポイント。 紅葉に染まった嵯峨野も一望できますので、思う存分紅葉を楽しんでくださいね。 【見ごろ】11月中旬から11月下旬。 【料金】500円。 【時間】 9:00~17:00(受付終了16:30) 【アクセス】京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3 嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車徒歩約15分、市バス・京都バス「嵯峨小学校前」下車徒歩約15分。 常寂光寺の住所・アクセスや営業時間など 名称 常寂光寺 住所 京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3 営業時間・開場時間 9:00-17:00(受付終了16:30) 利用料金や入場料 500円 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 24位 眼下に広がる紅葉「将軍塚大日堂」 東山の山頂にある将軍塚大日堂。 こちらには2つの展望台があり、眼下に眺める紅葉はなんとも美しい光景が広がります。 また庭園のモミジは真紅に染まりとても見事ですよ。 夜のライトアップは、日中とはまったく違った幻想的な世界が広がります。 【見ごろ】11月上旬から11月下旬。 【料金】一般500円、中高生400円、小学生200円。 【時間】9:00~17:00(16時30分受付終了)、夜間のライトアップあり 【アクセス】京都市山科区厨子奥花鳥町28 京阪バス将軍塚青龍殿行き循環路線バスあり(1時間に1本)、京都駅よりタクシー 約20分、地下鉄東西線「蹴上駅」下車徒歩30分。 将軍塚大日堂の住所・アクセスや営業時間など 23位 秀吉の果たせなかったモミジ狩りを「醍醐寺」 「醍醐の花見」で有名な醍醐寺ですが、秀吉は秋のモミジ狩りを約束したものの果たせなかったと伝えられています。 境内が広いのでおすすめもいくつかありますが、弁天堂周辺、三宝院庭園。 真っ赤に染まった紅葉が池に映り、美しい光景が広がります。 また醍醐山全体も山頂から徐々に色づき、醍醐の秋を楽しく散策できますよ。 【見ごろ】11月中旬から12月上旬。 【料金】1500円(秋の拝観時の共通券)。 【時間】三宝院、伽藍、霊宝館9:00~17:00、上醍醐9:00~16:00、ライトアップあり 【アクセス】京都市伏見区醍醐東大路町22 地下鉄「醍醐駅」2番出口から徒歩約10分。 22位 真言宗の古刹で早い紅葉が楽しめる「神護寺」 京都市右京区高雄にある高野山真言宗の寺院。 古くから紅葉の名所として知られています。 タカオカエデやイロハモミジなど、山門までの長い石段は紅葉に包まれ境内も紅葉で梅津されますよ。 京都中心地よりも早く紅葉が楽しめます。 またこちらは散り紅葉も風情があり、長い間美しい光景を見ることができます。 【見ごろ】11月上旬から11月下旬。 【料金】一般600円、小学生300円。 【時間】9:00~16:00、ライトアップあり 【アクセス】京都市右京区梅ケ畑高雄町5 JRバス「山城高雄」下車徒歩約20分、市バス「高雄下車」徒歩約20分。 神護寺の住所・アクセスや営業時間など 名称 神護寺 名称(英語) Jingo-ji 住所 京都市右京区梅ヶ畑高雄町5番地 営業時間・開場時間 9:00-16:00 利用料金や入場料 一般600円、小学生300円 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 21位 京都最古の社で紅葉散策「下鴨神社」 正式名、賀茂御祖神社で通称は下鴨神社。 葵祭で有名なこの神社は秋は紅葉に彩られます。 大鳥居近くの参道周辺の紅葉で出迎えてくれ、神社の前に広がる糺の森も紅葉に染まり、美しい景色の中紅葉散策ができます。 休憩所で休みながら見る紅葉も見事。 【見ごろ】12月上旬から12月下旬。 【料金】無料 【時間】 6:30~17:00 【アクセス】京都府京都市左京区下鴨泉川町59 京阪電車「出町柳」下車徒歩約10分、市バス「下鴨神社前」下車徒歩約5分。 下鴨神社の住所・アクセスや営業時間など 名称 下鴨神社 名称(英語) Shimogamo Shrine 住所 京都府京都市左京区下鴨泉川町59 営業時間・開場時間 6:00-17:30 季節により異なります 利用料金や入場料 無料 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 20位 船で電車で紅葉巡り「保津峡」 約16kmの亀岡から嵐山まで続く渓谷。 こちらでは秋の紅葉を背景に約2時間の保津川下りが楽しめます。 また雄大な紅葉の美しい景色を見ながらの嵯峨野トロッコ電車もおすすめですよ。 トロッコ電車では見どころ処は速度を落としてくれ、片道約25分のすばらしい車窓をぜひご体験くださいね。 【見ごろ】11月下旬から12月上旬。 【料金】保津川下りは4100円、嵯峨野トロッコ列車は620円。 19位 平安時代からの美しい紅葉「大原野神社」 京都市西京区大原野にある神社。 平安時代からモミジが美しく、新古今和歌集にも詠まれています。 一の鳥居から三の鳥居までの参道は紅葉のトンネルになり、鯉沢の池周辺、社殿前の狛鹿周辺の紅葉も見事で、境内の紅葉散策を楽しんでくださいね。 少々交通便が悪いので穴場になっています。 【見ごろ】11月中旬から11月下旬。 【料金】無料 【アクセス】京都市西京区大原野南春日町1152 阪急バス「南春日町」下車徒歩約10分。 大原野神社の住所・アクセスや営業時間など 名称 大原野神社 住所 京都市西京区大原野南春日町1152 営業時間・開場時間 24時間 利用料金や入場料 無料 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 18位 もみじで埋め尽くされる「永観堂」 正式名を禅林寺、「もみじの永観堂」で有名なこの寺院は、その名の通り境内は約3000本もの紅葉で埋め尽くされます。 おすすめは放生池周辺、阿弥陀堂に向かう石段、多宝塔や御影堂は真っ赤に染まる美しい紅葉が広がりますよ。 とても混雑しますが、それでも一度は見ておきたいところです。 ライトアップは全く違う紅葉の幻想的な世界になりますので、ぜひ両方の紅葉をお楽しみくださいね。 【見ごろ】11月中旬から11月下旬。 【料金】秋の寺宝展開催時は一般1,000円、小・中・高校生400円。 【時間】9:00~17:00(受付終了16:00)、ライトアップあり 【アクセス】京都市左京区永観堂町48 市バス「南禅寺永観堂道」下車徒歩約3分、市バス「東天王町」下車徒歩約8分、地下鉄東西線「蹴上」駅下車徒歩15分。 【注意】一脚、三脚の使用は禁止。 堂内での自撮棒の使用禁止。 文化財の撮影は禁止。 境内入山はペット同伴禁止。 飲食、喫煙は禁止。 永観堂の住所・アクセスや営業時間など 17位 通天閣のもみじが圧巻「東福寺」 臨済宗東福寺派の大本山である東福寺。 境内には約2000本のカエデが真っ赤に色づき、見事な紅葉が目の前に広がります。 特におすすめは「通天橋」からの紅葉。 橋の真ん中にある張り出し舞台からの眼下の紅葉は、大変すばらしい真紅の絨毯が広がっており不思議な感覚になりますよ。 2016年は混雑のため写真撮影が禁止になりましたので、注意事項を守って美しい紅葉散策を楽しんでくださいね。 【見ごろ】11月中旬から12月上旬。 【料金】通天橋・開山堂は一般400円、小中学生300円。 東福寺本坊庭園は一般400円、小中学生300円。 【時間】4月から10月末まで9:00~16:00(受付終了16:00)、11月から12月初旬まで8:30~16:00(受付終了16:00)、12月初旬から3月末9:00~15:30(受付終了15:30) 【アクセス】京都市東山区本町15-778 JR奈良線「東福寺駅」下車徒歩約10分、市バス「東福寺」下車徒歩約10分。 16位 山科の絶景紅葉「毘沙門堂」 京都市山科区にある紅葉のきれいな天台宗の寺院。 参道の石段はもみじのトンネルになり、散紅葉の時は真っ赤な絨毯になりますよ。 仁王門周辺、本堂周辺の紅葉も見事で、霊殿へつづく渡り廊下からみる再建時の色彩が蘇った弁財天堂は、日本の秋を感じることができます。 交通が不便ですが、ぜひ一度みていただきたい一つです。 【見ごろ】11月中旬から12月上旬。 【料金】大人500円、高校生400円、小・中学生300円。 【時間】8:30~17:00(受付終了16:30)、12月から2月は16:30まで(受付終了16:00) 【アクセス】京都市山科区安朱稲荷山町18 JR・市営地下鉄・京阪「山科駅」徒歩約20分。 15位 ねねゆかりの地で美しいもみじ「圓徳院」 秀吉の正室ねねが晩年過ごした寺院。 国の名勝に指定された庭園では真紅のもみじが大変見事です。 座ってのんびりと、美しい風景が時間がたつのを忘れてしまうほど。 夜のライトアップは、光に照らされた真っ赤なもみじがなんとも言えない幻想的な世界を作り上げます。 【見ごろ】11月上旬から11月下旬。 【料金】大人 500円、中高生 200円、3ケ所共通割引拝観券 900円。 【時間】10:00~17:00、ライトアップあり 【アクセス】京都府京都市東山区高台寺下河原町530 市バス「東山安井」下車徒歩約5分。 14位 西山の紅葉を背景に「善峯寺」 京都府京都市西京区大原野にある桂昌院ゆかりの寺院。 3万坪もある境内からは、山寺ならではの山の紅葉を背景にあらゆるところで紅葉を楽しむことができます。 特におすすめなのが阿弥陀堂周辺は白壁と紅葉のコラボ。 とにかく境内どこに行っても美しい紅葉がありますよ。 【見ごろ】11月中旬から12月上旬。 【料金】大人500円、高校生400円、小・中学生200円。 【時間】8:00~17:00(受付終了16:45) 【アクセス】京都市西京区大原野小塩町1372 阪急バス「善峯寺」下車徒歩約8分、阪急「長岡天神駅」からタクシー約20分。 善峯寺の住所・アクセスや営業時間など 名称 善峯寺 住所 京都市西京区大原野小塩町1372 営業時間・開場時間 8:00-17:00(受付終了16:45) 利用料金や入場料 大人500円、高校生400円、小・中学生200円 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 13位 詩人の山荘跡、美しい色彩の庭園「詩仙堂」 京都市左京区にある、曹洞宗の寺院。 昔は詩人の山荘だったので庭園が素晴らしいです。 その庭園を囲むように真っ赤に染める紅葉は、白砂、サツキの緑との色彩のコラボが大変見事。 座敷に座ってじっくりと眺めても、庭園を散策しても秋を感じることができますよ。 【見ごろ】11月上旬から12月上旬。 【料金】大人500円、高校生400円 、小中学生200円。 【時間】9:00~17:00(受付終了16:45) 【アクセス】京都市左京区一乗寺門口町27 市バス「一乗寺下り松町」下車徒歩約7分。 12位 真っ赤な世界のもみじ苑「北野天満宮」 学問の神様で知られ、北野の天神さんで親しまれている神社。 この時期にだけ公開される「もみじ苑」は、真紅に染まった約350本ものもみじで心を奪われます。 真っ赤な世界の中で清々しい紅葉散策をしてみてはいかがでしょうか?また夜のライトアップは日中とはまったく違う雰囲気になりますので、そちらもぜひお楽しみくださいね。 【見ごろ】11月中旬から12月上旬。 【料金】無料 【時間】 5:00~18:00 【アクセス】 京都市上京区馬喰町 市バス「北野天満宮前」下車すぐ。 北野天満宮の住所・アクセスや営業時間など 11位 紅葉に彩られる自然の絵葉書「宝泉院」 京都市左京区大原にある宝泉院。 参道では紅葉が出迎えてくれ、院内は秋色に染まります。 特におすすめなのが「額縁庭園」。 書院の奥の方から見る庭園は、真っ赤に染まるもみじと緑の竹林が絵葉書のように目の前に広がります。 お抹茶をいただきながら美しい紅葉鑑賞をお楽しみくださいね。 【見ごろ】11月中旬から11月下旬。 【料金】大人800円、中・高700円、小600円(茶菓付) 【時間】9:00~17:00(受付終了16:30)、ライトアップあり 【アクセス】京都市左京区大原勝林院町187 京都バス「大原」下車徒歩約15分。 10位 真紅と黄色の美しい紅葉「圓光寺」 京都市左京区一乗寺にある臨済宗の寺院。 江戸時代に作られたと言われている「十牛の庭」は、真紅や黄色のもみじで彩られ思わずため息がこぼれます。 書院から柱と敷居を額縁にして自然の絵画が鑑賞できますよ。 お庭も散策ができますので、心行くまで日本の秋が楽しめます。 【見ごろ】11月中旬から12月上旬。 【料金】大人500円、高・中400円、小300円。 【時間】9:00~17:00 【アクセス】 京都市左京区一乗寺小谷町13 市バス「一乗寺下り松町」下車徒歩約7分、叡山電鉄「一乗寺」下車徒歩約15分。 9位 広い敷地で紅葉散策「京都府立植物園」 大正13年に開園。 24万平方メートルもある広大な敷地では秋になると約500本もの紅葉が見ることができます。 特になからぎの森の紅葉は見事。 広い敷地内には他にもいろいろな植物がありますので、紅葉散策しながら自然と触れ合って楽しんでくださいね。 【見ごろ】11月中旬から12月上旬。 【料金】入園料は一般200円、高校生150円。 温室観覧料は一般200円、高校生150円。 【時間】10:00~16:00(受付終了17:30) 【アクセス】京都府京都市左京区下鴨半木町 市営地下鉄「北山駅」下車すぐ、市営地下鉄「北大路駅」下車徒歩約10分、市バス「植物園前」下車徒歩約5分。 8位 嵯峨野の見事な紅葉庭園「宝筐院」 京都市右京区嵯峨野にある臨済宗の寺院。 門をくぐれば赤や黄色の美しい紅葉が出迎えてくれます。 庭園をゆっくり見事な紅葉を見ながら、存分に日本の秋を味わってくださいね。 また本堂からみる紅葉もおすすめですよ。 【見ごろ】11月下旬から12月上旬。 【料金】大人500円、小中学生200円。 【時間】 9:00~16:00(11月は16:30) 【アクセス】京都市右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町9-1 嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車徒歩15分、市バス「嵯峨釈迦堂前」下車徒歩約3分。 【注意】三脚や一脚の持ち込み禁止。 7位 紅葉が映える門跡寺院の名勝庭園「曼殊院門跡」 京都市左京区一乗寺にある天台宗の寺院。 門跡寺院のこちらのお寺では名勝、枯山水庭園の紅葉がとても美しいです。 真っ白な白砂と真っ赤に染まったもみじのコラボは本当に見事なので、心行くまで美しい光景を味わってくださいね。 【見ごろ】10月中旬から11月下旬。 【料金】一般600円、高校500円、中小学生400円。 【時間】9:00~17:00(受付終了16:30) 【アクセス】京都市左京区一乗寺竹ノ内町42 叡山電鉄「修学院駅」下車徒歩約20分、市バス「一乗寺清水町」下車徒歩約20分。 6位 散紅葉の絨毯「祇王寺」 京都市右京区嵯峨野にある平家物語ゆかりの寺院。 こちらでおすすめなのが散紅葉です。 苔の庭園に真っ赤に染まったもみじが絨毯になり、より一層祇王寺の良さを引き立てます。 嵯峨野の美しい秋を、静けさの中でお楽しみください。 【見ごろ】11月下旬から12月上旬。 【料金】大人300円、小中高100円。 大覚寺・祇王寺 2カ寺 共通拝観券600円。 【時間】9:00~17:00(受付終了16:30) 【アクセス】京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32 嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車徒歩約20分、京福電鉄「嵐山駅」下車徒歩約20分、市バス・京都バス「嵯峨釈迦堂前」下車徒歩約15分。 祇王寺の住所・アクセスや営業時間など 5位 もみじの庭園が見事「宝厳院」 臨済宗天龍寺の塔頭寺院。 春と秋にだけ公開されるこちらの寺院は、歴史ある「獅子吼の庭」の紅葉が大変見事です。 赤や黄色に染まったもみじの美しい光景の中、存分に秋の庭園散策をしてみてくださいね。 またライトアップもあり、趣の異なった空間も楽しめます。 【見ごろ】11月中旬から12月上旬。 【料金】大人500円、小中学生300円。 【時間】9:00~17:00(受付終了16:30) 【アクセス】京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36 嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車徒歩約10分、阪急「嵐山駅」下車徒歩約10分、市バス「嵐山天龍寺前駅」下車徒歩約5分。 大亀山 宝厳院の住所・アクセスや営業時間など 名称 大亀山 宝厳院 住所 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36 営業時間・開場時間 9:00-17:00(受付終了16:30) 利用料金や入場料 大人: 500円、小中学生: 300円 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 4位 窓から望む美しい紅葉「源光庵」 京都市北区鷹峯にある曹洞宗の寺院。 境内に入ると、彩られた紅葉が美しい姿で出迎えてくれます。 特におすすめなのが「悟りの窓」「迷いの窓」から眺める紅葉。 丸い窓と四角い窓になっており、窓越に見る庭園は一枚の写真のように鮮やかな紅葉が映し出されますよ。 【見ごろ】11月中旬から11月下旬。 【料金】一般400円(11月のみ500円)、小人200円。 【時間】9:00~17:00 【アクセス】京都市北区鷹峯北鷹峯町47 市バス「鷹峯源光庵前」下車徒歩すぐ。 源光庵の住所・アクセスや営業時間など 名称 源光庵 住所 京都市北区鷹峯北鷹峯町47 営業時間・開場時間 9:00-17:00 利用料金や入場料 一般: 400円(11月のみ500円)、小人200円 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 3位 八瀬の自然広がる紅葉「瑠璃光院」 京都市左京区八瀬にある寺院。 もともと実業家・政治家であった田中源太郎の別荘だったところで、その後は高級料亭旅館を経て寺院になりました。 こちらでは昔の造りそのままに、いたるところで色づいた美しいもみじを見ることができますよ。 春と秋にだけ特別公開されますので、ぜひ八瀬の紅葉をお楽しみくださいね。 【見ごろ】10月中旬から12月上旬。 【料金】一般2,000円。 【時間】10:00~16:30(受付終了16:00) 【アクセス】京都府京都市左京区上高野東山55 叡山電鉄「八瀬比叡山口駅」下車徒歩約5分、比叡山ケーブル「八瀬駅」下車徒歩約5分、京都バス「八瀬駅前」から徒歩約7分。 瑠璃光院の住所・アクセスや営業時間など 名称 瑠璃光院 住所 京都府京都市左京区上高野東山55 営業時間・開場時間 10:00-16:30(受付終了 16:00) 利用料金や入場料 一般: 2,000円 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 2位 黒床にうつる床もみじ「実相院」 岩倉にある門跡寺院。 こちらで有名なのが「床もみじ」は、ピカピカに磨かれた黒い床にうつる真っ赤なもみじはなんともいえない美しさです。 残念ながら建物の中は撮影ができませんので、心に焼き付けてくださいね。 また2つの庭園のもみじも見事。 こちらは撮影可能ですので、のんびり様々な紅葉を楽しんでください。 【見ごろ】11月中旬から12月上旬。 【料金】 大人500円、小中学生250円。 【時間】9:00~17:00 【アクセス】京都市左京区岩倉上蔵町121 市バス・京都バス「岩倉実相院」下車すぐ。 実相院の住所・アクセスや営業時間など 名称 実相院 住所 京都市左京区岩倉上蔵町121 営業時間・開場時間 9:00-17:00 利用料金や入場料 大人: 500円、小中学生: 250円 参考サイト 最新情報は必ずリンク先をご確認ください。 1位 約500本も真っ赤なもみじの世界「粟生の光明寺」 京都府長岡京市粟生にある浄土宗の寺院。 1800坪もの境内には約500本のもじみが真っ赤に色づきます。 境内のどこに行っても素晴らしいもみじが出迎えてくれますよ。 特におすすめなのが参道のもみじ。 トンネルをつくり、真っ赤な世界が目の前に広がります。 【見ごろ】11月中旬から12月上旬。 【料金】高校生以上500円。 【時間】 9:00~16:00(受付終了16:00) 【アクセス】長岡京市粟生西条内26-1 阪急バス「旭が丘ホーム前」下車徒歩約4分。 光明寺の住所・アクセスや営業時間など.

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京都の紅葉の名所ランキングTOP30!常連の私が決める!

紅葉 京都

スポンサーリンク 紅葉を京都で楽しむなら永観堂がおススメ 京都市左京区永観堂町にある「 永観堂」をご存知ですか。 「永観堂(えいかんどう)」というのは通称で、正式名称は禅林寺(ぜんりんじ)です。 浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院。 創建されたのは、853年といいますから1100年以上の歴史があるのですね。 本尊の阿弥陀如来立像は、 顔を左に曲げた特異な姿の像で、「 みかえり阿弥陀仏」とも呼ばれることは有名です。 そして、 紅葉の名所として知られた当院は、古くより「 秋はもみじの永観堂」といわれ、「 もみじ寺」として有名ですね。 紅葉鑑賞スポット 永観堂の紅葉は、例年11月中旬から始まります。 見頃は、11月下旬から12月上旬です。 その年により前後しますので、11月上旬になれば現地の情報を収集するようにしましょう。 永観堂は敷地内には、約3000本の楓が植えられていて、急傾斜の岩壁には 「岩垣もみじ(タカオカエデ)」 があります。 これは、「おく山の 岩がき紅葉 散るぬべし 照る日の光 見る時なくて」と、古今集にも詠まれています。 入場料と公開時間 この時期の永観堂では、 「寺宝展」の開催と 「ライトアップ」のイベントが行われます。 【日時】 平成29年11月7日(火)~12月6日(水) 寺宝展 9:00~16:00(17:00閉門) ライトアップ 17:30~20:30(21:00閉門) 【拝観料】 寺宝展 大人1000円 小中高400円 ライトアップ 中学生以上600円 寺宝展とライトアップは、入れ替え制です。 継続しての拝観はできないので注意が必要です。 ちなみに、通常の拝観は次の通りです。 年中無休 9:00~16:00(17:00閉門) 大人600円 小中高400円 紅葉が素晴らしい京都の永観堂へのアクセス方法 【自動車を利用する】 阪神高速8号京都線の鴨川西ICから約11. 【電車を利用する】 最寄りの駅は、京都市営地下鉄東西線の蹴上(けあげ)駅です。 駅から約1. 1㎞で徒歩約14分です。 【バスを利用する】 JR・近鉄「京都駅」より 市バス5系統「南禅寺・永観堂道」下車、徒歩3分。 京阪電車「三条駅」より 市バス5系統「南禅寺・永観堂道」下車、徒歩3分。 京阪電車「神宮丸太町駅」より 市バス204、93系統「東天王町」下車、南東へ徒歩8分。 阪急電車「河原町駅」より 市バス5系統「南禅寺・永観堂道」下車、徒歩3分。 紅葉を楽しみに京都の永観堂へ行く際の駐車場情報 イベントが開催されている期間は、自家用車の乗り入れが禁止されています。 ですから、永観堂へは車で乗り入れることはできません。 最寄りの大きな駐車場としては、「 岡崎公園駐車場」がおススメです。 駐車場から永観堂まで、約1. 2㎞で徒歩約15分です。 【営業時間】 7:30~23:00 【収容台数】 普通車506台 自動二輪、自転車も可 【料金】 普通車 最初の1時間まで500円 以降30分毎200円 1日上限料金 1,300円 日・祝除く 一泊(23:00~7:30)700円 自動二輪 一日1回の料金 小型 125cc以下 300円 大型 125cc超 400円 自転車 一日1回の料金 200円 まとめ 永観堂の紅葉が楽しめるのは、例年11月中旬から12月上旬です。 見頃は、11月下旬から12月上旬です。 この期間に合わせるようにライトアップイベントが例年開催されます。 何処までも続く、素晴らしい紅葉。 お金を払ってでも見る価値があると絶賛されています。 是非とも、一度は見ておきたい紅葉の一つです。 それだけに、期間中の混雑は大変なものがあります。 少しでも混雑を避けたいのであるならば、 寺宝展なら、開門の9:00から10:00ぐらいに、 ライトアップなら終了近い19:30から20:00ぐらいに入られることをおススメします。 この時期の京都は相当寒くなります。 防寒をしっかり対策して行って下さいね。

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