作文 英語 書き方。 英語の作文や論文の書き方。縦書きと横書きの基本的なルールを解説。

英作文の書き方って?基本的な書き方とポイントをご紹介!

作文 英語 書き方

この記事の目次• 基本的な英文を暗記しておいて、それをそのまま転用する方法。 そして2つ目は、中学レベルの英単語をマスターしておくことです。 この「マスターしておく」というのは単語の意味だけではなく、「この動詞はどの文系で使う動詞なのか」という、ニュアンスの部分まで確認しておくところまで含めます。 これらの2つが前提となって、本格的な自由英作文の勉強を進めていくことができます。 何故なら、その日本語のたたき台は自分で作ることができるので、「これはちょっと英語にしにくいな」という時は、もっと簡単な文にしたり、英語にしやすい内容にすればいいからです。 ですので、自由英作文では国語力が必要になってきます。 その為にはまず、自由英作文の参考書を自分の学力や受験校の過去問を見て、選んでみてください。 おすすめの参考書は下記のとおりです。 自由英作文が苦手だという人は、日本語のたたき台が出来ないということです。 そしてたたき台が出来ないということは、日本語の文が思いつかないか、思い付いたとしても文章が稚拙かのどちらかだということになります。 こうなると、いくら日本語から英語に直す基本的な英作の力があったとしても、自由英作文を攻略できません。 その練習をやるのにおすすめなのが、例えば「3分ぐらい使って、大体どういった内容を書けるのか」ということを最低ひとつ、できれば2つ3つと考えてみることです。 そして、解答例を見る時に、(英語の方ではなく)日本語訳の方が、どういう書き方になっているかを読むんです。 そうすれば、あまり時間をかけずにどんどん先に進んでいくことができます。 自由英作文では、簡単過ぎたり難し過ぎるような解答は求められていないので、ちょうどいいラインを見極める必要があります。 参考書の解答例というのは、大体2つ3つと答えが用意されてるので、一冊あればたたき台の参考としては十分な量になると思います。 勉強法のポイントについてまとめると、• 参考書は一冊だけで良い。 日本語のたたき台の練習として、日本語の解答例だけをどんどん見る。 簡単過ぎず、難し過ぎない、ちょうどいいラインを見極める。 ということになります。 そうなると、残るは「日本語から英語にする」練習だけです。 これは基本的な英作文の練習と一緒にですし、しかも最初に英語にしやすい日本語を自分で作ってるわけですから、それほど労力無く自由英作文を攻略できます。 自由英作文を書くとき、とりわけ難しい内容やユニークな内容を書いて、 自分の語彙力のすごさ、考えの深さを見せつけたい、と考える人がいます。 そうすると、単語や表現がかなり凝ったものになるんですね もちろん、大学入試ですからある程度の「質」は必要です これから大学生になっていく人としてふさわしい内容を書こうとする姿勢は大事ですが それと同時に、 文法的に正しく書けているかどうかが非常に重要です。 なぜなら、英作文は、文法的な正しさが得点の基準になるからです。 背伸びした内容や使い慣れていない表現を使ったせいで、 ミスをして減点されることになると、非常にモッタイナイです 普通に、内容を指定された英作文と違って、 自由英作文は何を書いてもいいんです。 何を書こうが自由なのですから、わざわざ書いて不安になったり、 間違える可能性の高い表現や単語を使うことはありません。 確実に、この内容であれば、この表現なら、この単語なら、 ミスなく書ける! 自信がある! という英語を使って作文していけばいいのです。 徹底してミスなしの答案をつくっていくようにしていってください これが、英作文で確実に得点するための秘訣です。 大学の中には、80~100ワードぐらいの作文を書くように求める問題もあります。 自由英作文でも長い方の部類に入りますね。 そういう大学を受験する場合は、 英作文をスラスラと書き進めるための武器として、 得意な「型・表現」をいくつか用意しておく必要があります。 100ワードともなると、行き当たりばったりで作文を書いてもキレイにまとまりません。 「序論・本論・結論」のように、全体の流れをある程度固めてから書いたほうが、スムーズに進みます。 それでは、おススメの型を紹介しましょう。 そして最後に、もう一度同じ結論で締めくくるとキレイにまとまります。 「第一に、第二に、第三に~」は、英語では「Firstly~ Secondly~ Thirdly~」ですね。 「たしかに、~です。 しかし、私はこう思う。 なぜなら~」、という流れになります。 このような論法の型をいくつか用意しておき、どんなテーマでも書けるように練習しておくと、 本番でかなり頼れる武器になります。 自分の主張とその根拠をきちんと英語で表現できるようになれば、求められている語数はしっかり埋められるでしょう。 また、過去問をやっていると、大学の出題傾向が見えてきます。 大学の自由英作文は、制限ワード数や出題テーマなど、特徴があるものです。 それに合わせて自分の意見を磨き、トレーニングしていくようにしましょう。 練習のときは、同じ論法ばかり練習してもかまいません。 自分にとっては同じ表現ばかり繰り返しているような気がしたとしても、 入試は1回しかないのですから、そこは気にするところではありません。 「この表現なら絶対に間違わない」、という自信のある表現をつくっていくことが、 より高得点になる確率を高めます。 実際に作文する時の手順を考えてみると、• まず設問を読む• 問題に対して自分がどんな内容の作文を書くかを考える• 書き始める という順になりますよね。 その時に、 いきなり「これを書こう!」と一発で決めて、書き出してしまわずに、 2 ~3 つぐらいは内容の案を考えてみてほしいんです。 たとえば、設問を読んで、それに対する意見を書く場合、 「賛成の場合は、こう書こう」 「反対の場合は、こう書こう」 というように、いくつか可能性を出してみてほしいんですね いったん作文案を考えてみて、 その中で一番いいものはどれか? と考えるのです 注意してほしいのは、一個人としての、賛成・反対に囚われないようにすることです。 あくまでも、内容として書きやすいものはどれか? 英作文として、ミスなく書く自信があるのはどれか? という、両面から判断してください。 内容が薄いと減点になりますし、文法的にミスがあると減点になります。 また、「最初は賛成の立場で書いておきながら、最終的には反対の結論に収まっている」というような矛盾した作文も当然NGです。 総合的に良い作文が書けそう、と思える方を選んでから書き出してください。 仮にこの文章に、「これからは英語で仕事をする機会が増えるし、外国人とのコミュニケーションも増えるし、ビジネスチャンスが広がる。 だから、早期から英語をマスターしておくと、お金持ちになりやすいんだ」 という文脈があったとしても、まず添削者には伝わりません。 過程を踏まえない、飛躍した解答は避けた方がいいでしょう。 」と書いたとします。 確かにタバコ自体は体に悪いですが、いきなり全面規制しろという主張は現実的ではありませんよね。 あまりにも偏った主観や極論は、残念ながら減点にしかなりません。 制限ワードは、まず超えないようにしてください。 超えると減点か0点になります。 また、少なすぎると、それも減点になります。 制限ワード数に満たない場合でも、最低9 割は書くようにしましょう。 大学によっては、8割以下だと0点になるところもあります。 1ワード足りないだけで減点になる大学もあります。 ですので、 設問で提示される条件は必ず守ることを心がけてください。 とは言っても、語数だけにとらわれないことも大切です。 語数を稼ぐために、長々と詳細に書く人もいます。 ただ、 だらだらと伸ばしていこうとすると、内容の質が下がってしまうんですね。 料理でいうところの、スープを水で伸ばして薄めているみたいな作文になるんです。 中身が煮詰まってない作文、内容が薄い作文になってしまうわけです。 がんばって80ワードも使って書いたのに、よく読んでみると、もっとシンプルに書けるんじゃないの?50ワードで書いたほうがわかりやすいよね? と思われる作文は、あまり良い印象を与えません。 「本当は100 ワードぐらいで書きたかったけど、切り詰めて80 ワードにしました」 って言うぐらいのほうが内容も濃くなり、良い印象が採点官にも伝わります。 とにかく語数を増やすために同じことを何度も書いたりせず、表現する要素を多めに用意してから、不要なものをカットし内容を凝縮していく、という手順がおススメです。 80ワードならだいたい何分ぐらいかかるか、100ワードだったら何分ぐらいかかるか、と 自分に必要な時間を予め把握しておくようにしましょう。 そうして入試本番での時間配分に活かしていってください。 そういった本番の状況を想定して、英作文の対策を進めていってほしいと思います。 以上、自由英作文の必勝攻略法でした!•

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原稿用紙の書き方・使い方まとめ【作文・読書感想文・小論文】

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縦書きと横書き 違いはある? まず原稿用紙の向きに注目します。 原稿用紙には「縦書き」と「横書き」の指定がありますが、それぞれの用紙によって書き方の違いはあるのでしょうか? ここでは「IT」と「Technology」という単語を書く場合を例として見ていきましょう。 縦書きx短い文字の場合 まず「IT」のような頭文字や2~3文字程度の大文字が続く場合です。 英語なので横並びのイメージがあり、さらに二文字のように短い単語であれば一マスに入れてしまいたくなるかもしれません。 ところがこれは間違いです。 この場合は、縦書きで一マスに一文字ずつ記入するのが正解です。 よって「IT」は縦に「I」「T」と記入し、合計で2マス使用するのが正しい書き方になります。 ふだん英語の文章を見慣れている人ほど違和感があるかもしれませんが、これは日本語ならではの見やすさを重視したルールです。 忘れていた方はここでおさらいしておきましょう。 縦書きx英単語の場合 次に二文字以上の英単語についてです。 「Technology」という単語を例に見てみましょう。 縦書きなので上記のように一文字ずつ縦に並べていけば良いのではないかと思うかもしれませんが、これは間違いです。 正しい書き方は、 まず文字を横向きにすること。 次に大文字は一マスに入れること。 そして小文字は一マスに2文字まで入れること。 この3点が必要です。 よって上記の「Technology」では、まず大文字の「T」で一マスを使い、「ec」「hn」「ol」「og」「y」の順に合計で6マスを使用します。 そして原稿用紙に対して、文字を横向きに書くことに注意しましょう。 横書きx短い文字の場合 横書きの原稿用紙に「IT」の文字を入れる場合の書き方です。 この場合は縦書き同様、大文字は一文字につき一マス使用するのがルールですので、そのまま横並びにしましょう。 このページのように、横書きで一マスずつ「I」「T」と記入し、計2マス使用することになります。 横書きx英単語の場合 最後に、横書きの原稿用紙に2文字以上の英単語を書く場合です。 縦書きで使用した、「Technology」を例にとって見てみましょう。 この場合は、既に原稿用紙が横向きなので、縦書きのように英単語の向きを変える必要はありません。 ポイントは、 大文字は一マスとしてカウントすること。 小文字は一マスに2文字まで入れること。 この2点に注意して、正しく書けていることが大切です。 よってマスに関しては、「T」「ec」「hn」「ol」「og」「y」の順に合計で6マスを使用することになります。 これは縦書きと同じで、大文字と小文字のマスの使い方の共通ルールとして覚えておくと良いでしょう。 その他のルールについて 英語の書き方以外にも、原稿用紙を使用する際にはいくつか基本のルールがあります。 忘れてしまった方は下記も合わせて確認してみてください。 試験を控えている場合など、とっさの時に慌てないためにも一読しておくと安心です。 まず、段落の始めは全て一文字空けにして書き始めます。 数字を使用する際は、いくつか抑えておきたいポイントがあります。 まず縦書きで書く場合には「漢数字」が原則です。 例えば、「1200人」と書く場合「千二百人」を縦にして4マス使用します。 ただし、西暦を書くときは例外で、「1985年」と書く場合、「千九百八十五年」でははく、「一九八五年」と書くようにします。 これは原稿の読みやすさを重視しているためです。 よってこの場合は、「一九八五年」で計5マス使用すれば良いですね。 一方、横書きの場合は、漢数字ではなく通常のローマ数字を使用し、一マスに2文字入れることに注意してください。 パソコンで文字を打つときも同じですが、英語や数字は「半角」にするというイメージを持つと分かりやすいかもしれません。 よってこの場合は、「1985年」で合計3マス使用することになります。 その他にも、 行始めに「、」や「。 」が来る場合は、前の行末のマスに文字と一緒に入れること それ以外の文字、「ゃ」「ゅ」「ょ」「ー」「っ」などは、行の始めのマスに入れること これらの規則を守って、正しい原稿用紙の書き方をマスターしましょう。

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英検2級に合格するための「英作文の書き方」まとめ

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一般入試で時々登場する 英作文問題、 「書き方がわからない」「読解に時間をかけてしまって終わらない」「ちょっとしたテクニックで点数をあげたい」 こんな悩みをお持ちの方多いのではないでしょうか? 英作文は確かに厄介ですが、基本の書き方とちょっとしたテクニックで すぐにうまい文章が書けるようになるんです! 受験に出てくる英作文の問題には、日本語で書かれている文を英語に訳す 和文英訳と、決められた語数の中で好きなように自分の意見を述べる 自由英作の2種類があります。 今回は後者の 自由英作文の書き方やオススメの参考書を 慶應生である筆者が紹介します。 これを読めば、 英作文が素早く書けるようになるでしょう。 受験校の英作文対策や学校の宿題にぜひご活用ください! また、 英作文だけでなくリスニングや会話力も高めることができる! 10万人近くもの高校生が読んでいる読売中高生新聞では、今話題のニュースを英語で学べます。 日本の作文に慣れている人は日本の作文形式である起承転結で書いてしまうことがありますが、 英作文では文章の構成が異なります。 英作文の基本構成は以下のようにすると良いので、覚えておきましょう。 結論(自分の意見) 理由1 理由1の具体例 理由2 理由2の具体例 結論の再主張 理由の数は文字数によって適宜変えてください。 また、試験における英作文は素早く書く必要があるので、どんな問題が出された時も 必ずこの構成で書いてください。 構成を考える時間がもったいないです。 テンプレートを使えば、自分で考えた意見を当てはめるだけで簡単に英作文が作れます。 理由の数は問題の語数によって調節しましょう。 重要なのは理由の数ではなく、その理由をサポートする具体例や 説得力です。 どちらの問題においてもポイントは、具体例をより身近なものにしてからそれを 一般化することです。 文章を書くためにはやはり 文法を徹底することが不可欠です。 単語力もある程度は必要ですが、そもそも文法がわからなくては正しい文章が書けません。 また、英文を書く際に よく使う表現を覚えておくとかなり役に立つので、以下にあげる表現を暗記しましょう。 例えば、「あの機械はこのビジネス成功の必要条件だ」と言いたいのに「必要条件」の単語がわからないとしましょう。 このような場合、自分の知っている単語で訳せるレベルまで文全体の 言い換えゲームをします。

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