オクマ ビーチ リゾート。 オクマプライベートビーチに子連れで宿泊!メインコテージを徹底解説

オクマプライベートビーチに子連れで宿泊!メインコテージを徹底解説

オクマ ビーチ リゾート

写真:陽月 よつか 沖縄やんばるの楽園リゾート、オクマプライベートビーチ&リゾート。 そこでは真白な砂浜のプライベート天然ビーチが約1キロも続き、時間帯によって色を変える透き通った海には自然のままの美しいサンゴ礁群が広がります。 海にも山にも空にも最高の条件を持つこのホテル、ここならではの魅力的なアクティビティメニューも豊富でやり尽くすには数日かかるほど用意されていますが、実は一番のおすすめは何もしないこと。 沖縄へ来て観光に遊びにグルメにと忙しく楽しみ尽くした人たちが、最後に癒されに来る場所・オクマ。 そんな楽園リゾートでの、五感で味わう贅沢リトリートと言ったら… まずはやはり海! 白い砂浜には毎年ウミガメが卵を産みに来ます。 人の集まるホテルのビーチでありながらウミガメが産卵しに来るほどのクォリティは日本有数。 そしてそのビーチはフロント前に大きく広がり、宿泊者は24時間自由にビーチへ出ることができるのです。 ビーチに備えてあるデッキチェアとパラソルも、もちろん利用自由。 視界いっぱいに真っ青な海を眺めながら、日がな一日寝そべって読書やうたた寝、なんて優雅な滞在をする人も多いのです。 何せ1キロの広さがある上にホテルのプライベートビーチ、混み合うこともありません。 ちょっとひと泳ぎの気分になったら、ビーチの他にプールも人気。 プールは子ども用プール・メインプール・流れるプールの3種類、子どものための浮き具や遊び道具の貸し出しもあり、デッキチェアもパラソルもシャワーももちろん無料です。 海を眺めてゆったりお風呂…沖縄では珍しい大浴場 写真:陽月 よつか 海やプールで身体が冷えたら、シーサイドサウナで寛ぐのはいかがでしょうか。 15時から開いているのでたいへん使いやすいこちらの大浴場、ジェットバスもついています。 濡れた水着を着用のままでは入れませんが、すぐ隣のプールでタオルを借りられますので問題なし。 外来者は有料ですが、宿泊者はこちらもすべて無料で入ることができます。 ちょっとあたたまってまた海やプールへ、なんて贅沢な使い方もできますね。 タオルや石鹸類の他、赤ちゃん用のバスチェアやベビーソープも用意されているので、身一つで気軽に行けるのです。 そしてこちらの大浴場の一番の魅力は何と言っても、ゆったりとお湯につかりながらビーチを一望できること! 昼には白砂に海の青さのコントラスト、夕方には水平線に夕陽が沈み、夜には遠く星灯り。 お風呂好きにはたまりません。 写真:陽月 よつか そろそろお腹が空いてきたら、ちょっとした悩みが降ってくるかもしれません。 というのも、ホテル内には6つもレストランがあり、そのどれもがここならではの食材・メニューを用意していてたいへん魅力的だから。 中でもとりわけ夕食時におすすめなのがこちらのレストラン BEACH SIDE。 こちらのレストランはビーチに面しており、夕食の時間にはちょうど海に落ちてゆく夕陽を眺めながらバーベキューができるのです。 趣きあるウッド調の室内席も素敵ですが、人気はやはりテラス席。 ぜひ予約をおすすめします。 バーベキューメニューは3種類とキッズ用の1種類の計4種類、それに鍋メニューのあぐーしゃぶしゃぶがあります。 サラダやご飯ものやデザートなどのミニブュッフェがつき、追加メニューも豊富。 写真はバーベキュー「ジョウトー」コース(一人前)、それに一番人気のオリジナルカクテル「オクマの珊瑚礁」。 オリオンビールや泡盛カクテルも人気です。 メニュー内容はコースに寄りますが、沖縄県産黒毛和牛、琉球元豚あぐー、やんばる若鶏、沖縄県産車エビなど…その他野菜や果物、ソーセージやかまぼこに至るまで、可能な限りやんばる産・沖縄産です。 しかも牛肉は沖縄県産黒毛和牛と表記されていますが、どうしても手に入らない時のためそう書いてはいるものの、可能な限り沖縄を代表する黒毛和牛・もとぶ牛を提供。 さすがのこだわりです!• 写真:陽月 よつか 楽園の朝の目覚ましは、窓の外から聞こえてくる鳥や虫の声。 そしてやっぱり、美味しい朝食、ですよね。 南国の花の回廊の先にあるレストラン「サーフサイド・カフェ」では、こだわりの朝食ビュッフェが用意されています。 並ぶのはもちろん沖縄料理、定番の和食や洋食も。 それに加えこちらでは沖縄のおばあたちがにこにこと待ってくれていて、沖縄ならではの料理をその場で作ってくれるのです。 おばあたちの作ってくれるのは、「ひらやーちー」と「かちゅー湯」。 ひらやーちーはいわゆる沖縄風チヂミで、元は台風で外に出られない時の定番おやつだったそう。 おやつと言っても甘くはなく、沖縄の油みそ「アンダンスー」やソースをかけていただきます。 もちもちの食感は作りたてがおすすめです。 かちゅー湯は沖縄風の即席お味噌汁。 鰹節と、アーサやもずくやねぎなどの好みの具、それに味噌を一緒にお椀に入れてお湯をかけて完成。 これは元は風邪をひいた時などの定番で、昔は具はねぎだけだったのがだんだん色々入れるようになったとのこと。 プラス梅干しで美味しい二日酔い対策にもなりますよ。 ほっと落ち着くお味です。 その他にも、目の前で作ってくれるふわとろオムレツなど、まだまだお料理がたくさん! さんぴん茶やパインジュース、南国フルーツも外せませんよね。 写真:陽月 よつか またこちらでは、沖縄ならではの限定アメニティのご用意も。 南国の花ハイビスカスから作られた自然派ヘアケア・ボディケアシリーズ「AKABANA<アカバナ>」は、沖縄やんばるのオーガニックブランド「ゆめじん」と共同開発した、オクマのオリジナルアメニティです。 アカバナとは、沖縄語でハイビスカスのこと。 美しいだけでなくビタミンC豊富で保湿性もあり、古来より沖縄では女性の黒髪を美しく保つために洗髪に使われてきた花なのです。 クレオパトラも美貌を保つためにお茶として好んで飲んでいたとか。 こちらのAKABANAシリーズでは更に、農薬や化学肥料を一切使わない自然農法で育てたハイビスカスが使われています。 こちらのアメニティはお部屋に用意されているほか(ガーデンヴィラ・グランドコテージのみ)、ホテル内ショップでも取り扱っています。 お土産にももちろんおすすめですが、まずは是非、ホテルの部屋でご自分で使ってみて下さいね。 ハイビスカスの香りが甘すぎない爽やかフローラルなので、男性にもたいへんおすすめ。 日焼けした当日のお肌をいたわりながら、花の香りに身も心も解放されてゆくのを感じることができますよ。 癒しの楽園リゾートで時計のいらない休日を オクマプライベートビーチ&リゾートの癒しの休日、いかがでしたでしょうか。 184室ある客室は全てコテージタイプ、客室係が車移動するほどの敷地を持つこちらのリゾートでは、豊富な設備とゆっくりとした滞在の両方が無理なく叶います。 また上記の他に、美しいガーデンやスパなども充実。 子ども向けアクティビティやワンちゃん用設備も。 JTB・るるぶトラベルアワード2015では、JTBホームページ部門で『ブロンズアワード』、るるぶトラベル部門で『シルバーアワード』と、2013年の受賞に続き3年連続受賞している人気ホテル。 ぜひゆったりと羽根を伸ばしに訪れてみて下さいね。 また、オクマの夜には満天の星空も待っています。 詳しい記事は関連メモにリンクがありますので、どうぞ合わせて御覧下さいね。

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オクマプライベートビーチ&リゾートの専用ラウンジOKのグランドコテージに子連れ宿泊、勝手に口コミレビュー

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当ホテルの全シェフを集結し始動した「食の改革」。 潮風のプレミアムビュッフェを皮切りに、オールデイダイニング「サーフサイドカフェ」、 和食処「いじゅ」、鉄板焼「阿檀」、3レストランの食のリニューアルに着手。 続いて白砂のビーチを望む「ビーチカフェオアシス」とBBQレストラン「ビーチサイド」の メニューも刷新し、全レストランで食の改革を始動。 生まれ変わったオクマの料理をご堪能ください。 (左から、洋食 野田シェフ、洋食 島袋シェフ、盛本総料理長、和食 並松料理長、平良副総料理長) 当ホテルの全シェフを集結し始動した「食の改革」。 潮風のプレミアムビュッフェを皮切りに、全レストランで食の改革を始動。 生まれ変わったオクマの料理をご堪能ください。 沖縄本島最北の村・国頭村の西海岸に位置する 「オクマ プライベートビーチ & リゾート」。 那覇空港から車で約1時間40分かけてたどり着く、 ここは、本島屈指のプライベートリゾート。 背には、世界自然遺産登録を目指す 国内最大級の亜熱帯の森、 目の前のオクマビーチは、1キロメートルも続く 宝石のように輝く白砂の天然ビーチが広がり、 東シナ海に沈む雄大なサンセットを一望できる 贅沢なロケーション、 約10万平米の広大な敷地内には、 南国の陽射しを浴びたグリーンの芝に映える ピンク色に塗られたコテージが点在しています。 大自然に抱かれながら、都会の喧騒を忘れ、 ゆったりとした至福のひと時を お過ごしくださいませ。

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海が綺麗なホテルです。 : オクマプライベートビーチ&リゾート<4月末 新ヴィラ完成>の口コミ

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やんばるの褐色ビーチ 雨上がりの日の国道58号線。 「なんじゃ、この茶色の海は!!」 やんばるの海は大雨が降ると赤土が流入し、褐色の海に変化するようです。 やんばる地域の土壌の性質上やむを得ないそうなのですが、晴れている時とのギャップがすごいです。 2019年のオクマの海は褐色でした。 息子は海水浴やシュノーケルに興味がないので問題ありませんが、「白い砂浜、青い海」を期待していた方は、期待外れと思うかもしれません。 あ、雨が降らなくても、オクマの遊泳許可エリアは砂が舞い上がるため透明度は期待しない方がいいと思います。 沖に出ると透明度は高く、見事なサンゴ礁を見ることができます。 時間が許せば沖に出るツアーを利用されることをお勧めします。 息子のお目当て「エコステーション」 息子がオクマに泊まってくれるのは「エコステーションでフィールドスポーツができる」から。 天気が良かった2016年、2017年はエコステーションはガラガラ。 クソ暑い沖縄で、海に行かず体育会系のスポーツをするっておかしいです。 だから 「次の人が来るまでずっと使ってていいですよ」 オクマクラブを持っていたため、バトミントン、卓球三昧。 疲れたら目の前の部屋に戻って昼寝。 本当に何しに沖縄にいったんやら。 2018年、2019年は海が荒れていたためビーチクローズ。 エコステーションに流入する宿泊者が多くかなり待ちました。 ビーチがクローズでも「やんばるの森」があります。 やんばるの森探検ツアー• 夜の生物観察ツアー• 天体観測ツアー を利用してもいいのでは?と思います。 私はやんばるの森に行きたいのですが、夫も息子も歩くのが嫌いなので、行くときは一人で行くことになるでしょう。 2019年はオクマクラブゲットできず 2019年5月から「ワンハーモニー プレミアムセレクション」特典でオクマクラブをもらえなくなりました。 オクマプライベートビーチリゾートは、オークラニッコーホテルグループから2018年5月に離脱しているので、1年猶予を頂いたというのが正しいのかもしれません。 2019年はsupができなかったので、オクマクラブ購入を見合わせました。 アクティビティにかかった額は家族で5000円強。 と思っています。 夜の花火 火曜日、木曜日、土曜日の夜9時から5分程度打ち上げ花火が上がります。 本当に至近距離で上がります。 南紀白浜の花火もかなり至近距離で上がりますが、「ホテル宿泊者だけのために」花火を上げてくれる贅沢。 オクマのこういうところが好きなのです 室料高いのは横に置いておいて。 2016年、パームコテージに泊まっていた時は部屋の中から大迫力の花火を見ることができました。 2017年は、天候は悪くなかったのですが、夜だけ天候が悪く中止。 2018年も雨が降り中止。 2019年、久々に見ることができました。 やっぱりいいです。 ガーデンヴィラってどんなの? 平屋建てのヴィラタイプの部屋。 フロントにも海にも近く便利な場所にあります。 「ワンちゃんコテージ」なるものがあり、友人は毎年犬同伴で泊まってます。 毎年宿泊時期が1週間ほどずれていて、残念ながら会ったことはありません。 私は動物が嫌いなのと、塀があり外の風景が見にくそうと感じていたため、ガーデンヴィラには泊まることはないと思っていました。 しかし、これからリノベーション工事に入るようです。 GW前に完了らしいです。 ラウンジ利用可プランもありますが、グランドコテージ早割プランよりも割高です。 またバレーサービスはありません。 迷うな〜。 グランドコテージ、ガーデンヴィラに泊まっている人が4台の洗濯乾燥機が空くのを虎視眈々と狙ってます。 パームコテージ前には洗濯乾燥機が4台あり非常に便利だったので、キツイと思いました。 とはいえ、他のホテルと比較するとメチャクチャ恵まれています。 今回ガーデンヴィラを候補に入れたのは「洗濯物を干しても塀があるため見えにくいのでは」と感じたからです。 洗濯機にこだわるのもどうかと思いますが、私にとって重要な条件です。 1月中には予約を取りたいので、もうしばらく迷います。 余談ですが、オクマから送る宅急便代は自宅から送る宅急便代より1000円以上安いです。 なぜでしょう? 2019年オクマプライベートビーチリゾート宿泊記は今回で一旦終了します。 次回「お土産」について、私の考えを書きたいと思います。 お読みいただきありがとうございました。

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