美濃 観光。 口コミ一覧 : 美濃観光ヤナ

美濃和紙の里、うだつの町並みを訪ねる旅|モデルコース|ぎふの旅ガイド

美濃 観光

1.知る人ぞ知る絶景「片知渓谷」 見るものを圧倒する大自然と綺麗な水に育まれた壮大な山々。 これこそ岐阜県の魅力ですが、美濃市にある「瓢ヶ岳(1,163m)」の片知渓谷もそんな観光地のひとつです。 奥長良川県立自然公園に指定された名所で、美濃市街地から北へ車で40分くらいで到着します。 清らかな水と滝の風景が素晴らしい渓谷で、水量がグッと減る時期になっても涸れません。 反対に増水期には濁ることがなく、奇跡的に美しい水を有します。 渓谷沿いに遊歩道が整備されていて、千畳岩や「かやの滝」といった奇岩・怪岩・滝を観光可能。 大自然に気軽に観光できます。 特に紅葉の時期がおすすめ。 ため息が漏れるほど美しく色づきます。 なお雨天時は足元が悪くなり観光には適さないので、天気は事前に確認しましょう。 mino-city. html 2.現存の中では最古の吊り橋「美濃橋」 橋長113m・支間116m・幅員3. 建築当時は国内で最大級だったこのつり橋は、岐阜の水源「長良川」に架かっています。 今でも見られる国内最古のつり橋となり、平成13年には、土木学会選奨土木遺産を受賞。 翌々年、平成15年には国の重要文化財に指定されています。 なお、徒歩および自転車専用のつり橋なので車は通れませんのでご注意を。 目の前には美濃市の観光人気スポット小倉公園。 園内の展望広場からは町を見渡せます。 公園内を散策・散歩しつつ長良川に架かる美濃橋を上からも観光しましょう。 3.美濃市自慢の清流で遊ぶ「長良川ラフティング」 美濃市内にある株式会社スピリットでは、長良川の急な流れを筏で下るラフティングを案内しています。 HPで案内予約を行っているので、体験したい方は確認してみてください。 美濃市ならではの自然を満喫しましょう。 基本は中学生以上からですが、小学生でも参加可能なファミリープランも用意してます。 時間帯は午前中だけ・午後から・丸1日と利用時間が選べます。 四季折々の景色を眺めながらワイルドなラフティングを楽しめますよ。 写真撮影などの特典もあって観光旅行の思い出も残せます。 ゴールの後は温泉へご案内。 「日本まん真ん中温泉 子宝の湯」に浸かりましょう。 参加料金(税別)は写真付きでおひとり4,800円くらいですが、随時お得なキャンペーンも。 HPをチェックしてみてください。

次の

口コミ一覧 : 美濃観光ヤナ

美濃 観光

台湾リピーターの方にオススメ!台湾南部の山あいの街で客家(ハッカ)文化に触れる旅を楽しんでみませんか? こんにちは!清明節の連休はボーイフレンドと高雄で過ごしてまいりましたMae( )です。 でもご紹介していますが、昔ながらの街並みが残るエリアから最新建築が立ち並ぶモダンなエリアまで、見どころが満載な台湾南部の大都会・高雄。 台北から高鐵(台湾新幹線)で1時間半という便利さに加えて、友人が住んでいたり、 が開かれていたりということもあって、一番よく選んでいる国内旅行先と言えるかもしれません。 そしてもちろん、捷運(地下鉄)で行けるところ以外にも、高雄には素敵な場所がたくさん! 今日はその中から、僕もボーイフレンドもすっかり魅了されてしまった 「美濃エリア」をご紹介したいと思います。 美濃は山あいに広がる田園風景の美しさに加え、 台湾でも貴重な客家文化の息づく街として有名な地区なのですが、みなさんはご存知でしょうか。 次回の台湾旅行で「南部まで足を伸ばしたい!」とお考え中の方は必見! 都市部の観光とはひと味違った、郊外ならではのローカル体験を旅の思い出にしてみませんか? 客家人ゆかりの地・美濃。 でも触れていますが、 多民族国家・台湾において客家語(ハッカ語)を母語とする人々、 またはその子孫にあたる人々は 「客家人」と呼ばれます。 高雄の美濃地区は、今も多くの客家人の暮らす場所として、その名がよく知られているエリア。 客家料理がいただけるグルメストリートや、 文化体験ができるスポットなどが、観光客の間で人気を集めています。 僕の場合は、台湾ならではの農業の様子が間近に見られる環境が特にお気に入りですね。 美濃での移動手段には、 自転車をレンタルするのがオススメ。 エリア内にはサイクリングロードも設定されているので、 効率よく美濃の見どころを巡るのに大活躍してくれます。 自転車で爆走する前に腹ごしらえをするなら、まずはバス停からもほど近い 美興街へ。 ここは客家料理の伝統食材であるお米を使った麺 「 粄條」のお店が ずらりと並んでいることから 「 粄條街」とも呼ばれています。 熱々スープと一緒にいただくタイプや、特製ソースをかけていただく汁なしタイプ、 野菜と一緒に炒めたタイプなど、種類も豊富。 客家料理独自のおかずメニューもプラスすれば、 美濃ならではの特別な一食を楽しむことができますよ。 美濃の魅力を肌で感じるサイクリング。 おなかが満たされたら、いざサイクリングへ出発。 田園風景の中、稲穂の香りを風に感じながら走るのは、とっても心地よいです。 エリア内の電柱には、「水圳」「古蹟」「宗教」「親水」など、 テーマごとに色分けされた道しるべが描かれているので、これに沿って巡ってみましょう。 地図を見なくても至るところに道案内があるので、心の赴くままに自転車を走らせていても 美濃の魅力に自然と触れることができるルート設計は秀逸です。 ヤシの樹が植わった南国ムード満点の道路があったり、 山の麓にどっしりと構えた巨大な廟が突如として姿を現したり、 道路両側には葉物野菜やトウモロコシ、唐辛子の畑が広がっていたり。 時には、きいろいふわふわの雛がピヨピヨ鳴いている、ガチョウの飼育場を通り過ぎたりします。 昔ながらの趣を残したノスタルジックな集落の姿も。 走るたびに違った風景に出会えて、1日中巡っていても飽きることが全くありません。 普通の観光ではなかなか見られない、 美濃で暮らす人々の日常に出会えるのもサイクリングならでは。 海外のローカルな空気が好きな方には、たまらない体験になること間違いなしです! 客家文化に触れられる2大人気観光スポット。 鮮やかな色彩で花柄模様を描いた「花布」をはじめ、 台湾を代表するおみやげものとしてもよく知られている、客家文化発祥のアイテムたち。 その一つである 「油紙傘」をテーマにしたスポットとして有名なのが 「原 鄉緣紙傘文化村」です。 日本にも紙で作った傘「和傘」の文化がありますが、 客家人伝統の油紙傘はよりカラフルで華やかなイメージ。 花や蝶、文字などが一筆一筆丁寧に描きこまれていて、 傘自体が水墨画の作品そのものと言って良いくらいに緻密です。 職人さん手作りの傘が購入できる以外に、自分で絵付け体験ができるスペースも。 自分で作ったオリジナルの油紙傘を持ち帰ることができるとあって、特に子供達に大人気です。 他にも、客家人ゆかりのアイテムがたくさん並んでいるので、文化を学ぶにはピッタリ。 初めて美濃に来る方には、ぜひ足を運んでいただきたい場所の一つですね。 花布グッズや油紙傘はもちろん、 客家料理でおなじみの食材や地元のとれたて野菜なども並んでいて、 お買いものを楽しむファミリーたちで賑わっています。 レトロでおしゃれな雰囲気の一角がたくさんあり、 とってもフォトジェニックなのも観光客に人気のポイントです。 日本に持って帰ることを考えるのであれば、お料理に使えるソース類やお漬物、 お菓子、客家雑貨あたりがおみやげとしてはオススメ。 さすがに旅行中に野菜を買うのは現実的ではありませんが、 美濃名物の新鮮なミニトマトなら、ホテルで味わうにはちょうど良いかもしれません。 台湾のミニトマトはフルーツに分類されることもあって、甘みが強いのが特徴ですよ。 敷地内には、客家料理がいただけるお店も並んでいるので、 サイクリングの休憩がてら、おやつタイムも楽しむのもアリ。 僕たちは、抹茶に似た客家名物の飲みもの 「擂茶」に、 ピーナッツから作った 「花生豆腐」を合わせてみました。 みたらしのような甘いタレがかかったお豆腐は、 おかずと言うよりもデザート感覚で食べられる不思議な風味。 二階のテラス席でそよ風に吹かれながらいただくお茶は、 火照ったカラダに心地よく染み渡ってくれる、格別の美味しさでした。 では、高雄中心部から美濃までのアクセスの方法をまとめます。 美濃へ行くには、まず捷運(地下鉄)のレッドラインに乗って 左營駅へ。 駅前にあるバスターミナルで 4番のバス停を探してみてください。 ここから美濃行きのバスが20~30分おきに1便運行しています。 料金は 片道88元(=約320円)。 高雄の交通ICカード「一卡通 iPASS」はもちろん、 台北でもおなじみの「悠遊卡 EasyCard」も使えますよ。 左營駅から美濃までは道路状況にもよりますが、スムーズであれば 約1時間で到着。 台北旅行で例えるのであれば、台北中心部から九份へ向かう感覚に近いかもしれません。 美濃から左營駅へ向かう帰りの便も、到着したバス停と同じところから出ていますが、 40分に1便程度と、行きよりも本数が少ないので、 到着したらバス停にある時刻表で帰り時間の目安をつけておいた方が安心です。 バス停のすぐお隣にレンタルバイクのお店があるので、ここで自転車を借りるのがオススメ。 時間制限はなしで 1台1日100元(=約360円)、 チェーン式の鍵も必要な場合はプラスで1個100元(=約360円)からレンタルできます。 レンタルの際には身分証明書を預けなくてはいけないので、パスポートのご準備をお忘れなく。 お店の営業は20:00までなので、 帰りのバスの時間も踏まえつつ、余裕を持って返却するようにしましょうね。 まとめ 今日は、 高雄旅行で訪ねたい客家文化の香る田園の街・美濃の巡り方 をご紹介しました! 台湾郊外の様子をじっくり観察できる機会というのは 現地に住んでいてもなかなか少ないものですが、 美濃は 都市部とはまた違ったローカル感を存分に楽しめるのが一番の魅力。 その上で 客家人の伝統文化にも触れられる場所となれば、 台湾でも稀に見る貴重な場所ではないかと思います。 6円で計算しています。 予約の仕方など詳しくは、 にてまとめましたので、ご参考にされてみてくださいね。

次の

美濃加茂市観光協会

美濃 観光

お昼ご飯を食べてお腹がいっぱいになった昼下がり。 元気が出たところで、お次は美濃の農業についてご紹介。 美濃は農業が盛んで、トマトやドラゴンフルーツなどが栽培されています。 今回訪れた「美濃河堤番茄園」は、10年前からトマト栽培を始めたそうです。 こちらで栽培されている品種は「橙蜜香」といって、肉厚で香りが高いのが特徴。 また外皮はオレンジ色を帯びており、これ以上は赤くなりません。 黄金色になったら食べごろです。 ちなみにみなさん、台湾ではトマトはフルーツなんですよ~。 ナビも最初は食後のデザートにミニトマトが出てきた時にはびっくりいたしましたが、台湾のミニトマトはと~っても甘く「フルーツ」のカテゴリーに入れても全然おかしくありません! さてこちらのミニトマトは12月末から4月が収穫期、この間に台湾全土から宅配注文を受け付けています。 また農園ではトマト狩りもできます。 トマトを採りながらその場で食べるのもよし、お持ち帰りするのもよし。 さあ、ナビもトマト狩りに挑戦しました。 まず建物真正面部分「正身」は建物の心臓部分ですから、一番重要で神聖な場所。 先祖の位牌と神様がまつってあります。 そして外の壁には家族の姓を現す屋号が書かれていますが、実はここに客家人と閩南人との違いが現れているんです。 みなさん字をよ~くみてください。 「穎堂川」と書いてありますね。 実はこの字、閩南系の家では「穎川堂」と書くのが普通なんです(「穎川」とは陳姓の家系の意味)。 しかし客家系の家では、「堂」の文字を真ん中に持ってきて「穎堂川 」と書くんですね。 これはなぜかというと、台湾にいろんな民族が渡ってきて争いが絶えなかった時代、他の民族と客家人を区別するための仲間どうしの暗号にしていたためだそう。 この文字を見て別の族なら首がはねられた!なんていうおそろしい時代もあったんでしょうね。 テーブルに材料がたくさん並べてあります。 これで3~4人分。 「擂茶」は字のごとく、擂る する お茶という意味。 客家人が遠くは三国時代より好んで愛飲し、もてなしのお茶として親しまれたお茶なのだそうです。 また客家人が栄養を補うために考え出されたこの「擂茶」は、茶葉を擂るのではなく、ゴマ、緑茶葉、豆類、穀類や漢方等およそ20種類の食材を擂り混ぜ、烏龍茶を注いでいただくものです。 とっても体によさそうですね。 また、「擂る」というと日本ではゴマ擂り。 そうです、使われている道具 擂鉢や擂り棒など も日本の物とよく似ています。 先ほどご紹介した油紙傘といい、「擂茶」といい、日本人と客家人、共通する何かを感じずにはいられません。 擂鉢に入っている米香(米のポップコーン)、白ゴマ、黒ゴマ、落花生を擂棒で擂ります。 一人が擂鉢を支え固定させ、もう一人が擂っていきます。 擂っていくうちに、落花生やゴマの香りがふんわり。 しっかり混ざり、少々粘り気が出てきたらOK!自分で擂る、それが「擂茶」の醍醐味といえましょう。 擂り終わった中に緑茶ベースの粉を投入。 そして、擂棒、スプーンを使用してよく混ぜ合わせます。 小碗にスプーン山盛り3杯ほど入れ、烏龍茶を注ぎ入れます。 最初の1杯目はお茶を少なめにいれて、とろとろとした濃い目のオリジナルフレーバーを楽しんでください。 そのあとお好みで米香を入れ烏龍茶も注ぎ足します。 薄くした分やや甘さ控えめとなりますが、うまみは変わらず!米香を入れることにより、香ばしさがプラスされます。 ミステリアスな客家文化 今までナビは客家の人々について倹約、勤勉といった漠然としたイメージしかありませんでした。 今回実際に、美濃という町で客家の人々の暮らしや文化、歴史に実際に触れることができ、客家が少し身近に感じられるようになりました。 そして今回ナビは、客家人の生き方、そしてその精神にとても感動を覚えて帰路に着いたんです。 特に今回印象に残ったのは客家人の建築や服装、食文化には彼らの歴史的経験から得た先人たちの知恵が隠されているという所です。 貧しく、苦しい経験をしながらも家族で団結し、たくましく生きてきた客家の人々の努力、謙虚な心は現代の私たちにたくさんのことを教えてくれました。 それは現代の日本人が忘れてしまった、何か大切なことなのかもしれません。 みなさんも是非高雄にいらしたら美濃まで足を運んでみてくださいね。 以上、台北ナビでした。

次の